2007年 09月 08日

997GT3RSがやって来た!(今更ながら)

僕のブログは、更新しないことで、一部では、有名なハズだと思っています。

ブログとは、日記という意味合いも多いハズで、僕の過ごした日々の出来事を、書くものだとも思っています。

僕が、一人で、何処何処に、遊びに行ったとか・・・そんな出来事も、ブログで書かなかった(書く時間がなかった)ことが沢山あります。

それは、僕一人で出掛けたとか、女の子と出掛けたとか、親類と出掛けたとか、まーあ書き落としたまま、来年を迎えてしまったとしても、一向に差し支えの無い、出来事ばかりだとも思っています。
たとえば、ryooさんが行った川越に、僕も行ってみました・・とかです。
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こんなふーに、過ぎ去ってしまった、この今年の、8ヶ月間あまりの出来事を思い返した時に、親友に、申し訳ないことをしている状況であることに、ふと気付きました。

今更ながら、僕は気付いたのでした!

僕はヒョンなことから、このブログを始めました。
そして、1年7ヶ月が経過しました。

初めて、ポルシェ関連のネットに書き込みデビューしてからは、2年4ヶ月が経ちました。

そして、お陰さまで、ネットを通じて、沢山の素敵なお友達に、巡り合うことが出来ました。

そして、僕には、ネットを始める前からの、沢山のお友達がいます。
アナログの世界で出会った、素敵な友達が沢山います。

アナログの世界で、巡り合うことが出来た、素敵な友達は、僕のブログに、コメントを書くことは殆どなく、その替わりに、電話が掛かってきます。
それが、僕等の昔からの連絡方法なので、電話は、自然なことだと思っています。

そうは言いながらも、その素敵なアナログの世界のお友達も、いつも僕のブログを覗いていてくれています。

そして、優しくも、ブログのネタを提供してくれます。
決して、『ネタを提供するよ!』 などとは言わないので、僕は気付いていなかったのだとも思っています。

そのくせ、僕は・・・。
『ブログに書いてもいい?』
と・・・、いつも確認だけはしていました。

・・・そして、殆どの出来事を書いていないというワケです。

そもそも、ブログを始める前から、なにかにつけ、クルマを貸してくれたり、一般公開される前の、特別招待会場に、連れて行ってくれたりするワケで、出会った頃から、ずーっと今まで、ネタを提供してくれていたようなものなのです。

そんなこともあって・・・。
まーあ仲が良いので、書かなくとも、問題ないじゃ~あ~んとも、今でも思っているのですが・・・・やっぱり、書かないとイケナイじゃ~あ~んとも、思う自分もいるワケです。

今更ながら、やっぱり、書いておうかなーと、少なからず感じてしまったワケで、それならば、やっぱり、書いておこうかなーと思い始めました。

とはいっても、もはや書ききれない程の量になっているので、ポルシェに関することだけでも、書いておこうと決めました。

ご存知の通り、僕は、997のオーナーではありません。

ですから、997に関しては、何ひとつとして語る資格がないのではないかとは思っています。

クルマは一緒に生活しなければ、そのクルマのことは殆ど判らないのではないか?
・・・・これが僕の持論なので、997に関しては、ホントによく判っていないと思っています。

恵まれている環境にいることは事実なので・・・・。

997カレラ(TIp)を1000キロほど
997カレラ4・カプリオレを1200キロほど
997カレラS(TIp)を2500キロほど

997カレラS(MT)を1000キロほど
997カレラ4S(TIP)を450キロほど
997タルガ4S(TIP)を400キロほど

997GT3を500キロほど
997GT3RSを500キロほど
997ターボのMT&Tipで150キロほど

こんなふーに、全ての997シリーズを合わせれば、延べで7700キロほど、ステアリングを握ってはいます。
(こーして計算してみると、凄い数字には、なっているのですね)

とはいっても、僕は、やっぱり同一車種で、少なくとも1ヶ月は一緒に生活をしてみないと、よく判らないという鈍感なタイプです。

こんなふーに、判らないことを書くのもなんなのですが・・。
やっぱり、とにかく書き始めてみることにしました。

それゆえ・・。
よく判っていない僕の、単なる、愚かなる独り言と、受けとめて頂ければ幸いです。

思い返さば、桜咲く4月の始めのことでした・・・。
親友Tさんが、納車されたばかりの997GT3RSで、はるばる、大阪からやって参りました。

Tさんが、仕事を兼ねて、上京して来たこともあって、僕は、この997GT3RSの、ステアリングを握って、都内を走ったり、那須高原まで行ったりと、楽しい3日間を過ごしています。

そして・・・。
『セイウチさんの感じた通りのことを書いても、僕は大丈夫ですから!』
・・・・こんなふーに仰って、Tさんは大阪へと帰って行きました。

あーそれなのに・・・・。
そして、僕は、他にも、2台の997GT3RSを、運転させて貰っているというのに・・・。

この2台は近所のお友達ですから、まーあいいとしても(勝手ながら・ゴメンネ)、大阪から来てくださった、親友Tさんの、997GT3RSだけは、今更ながらであろーと、やっぱり、書き残しておこうと思います。

初日は、夜から合流しました。
まだオープン間もない頃の東京ミッドタウンにて。
(3月30日オープン)
僕の987Sも懐かしいです。
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東京といったら、やっぱり東京タワーです。
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そして、先ずは助手席体験です。
カーボン好きには堪らないオプッションですね!
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これは、neoさんを刺激攻撃(笑)です。
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その日の夜から、僕等は仲良く、お台場で2泊を過ごしました。
翌朝は見事なまでの晴天でした!
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早朝のお台場をウロウロ走ったのですが・・。
やっぱり、この時も、宿題だけは忘れていなかったようです。
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天気も良いので、2日目は、ドライブに行くことにしました。

先ずは車高の確認です。
フロントは、こんなにもクリアランスがあるのですね!

まだまだ擦りかたが足りないじゃ~あ~ん!
・・と思ったのが、正直な感想でした。
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因みに、僕の初期型996GT3だと、こんな感じです。
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子供のMINIでさえ、こんな感じですから、あと数センチだけでもいいので、車高が低ければと思いました。

重心が1センチ下がると、たしか、その何倍かの効果を得られるのでしたよね・・・。
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この日は4月5日で、5・10日に当たるワケで、都心の道路は渋滞していました。
そこで、東北自動車道を、北へと向かいました。

走り出して、直ぐに感じたことがありました。
それは・・・。
ルームミラーを覗けば、このロールゲージのオレンジが、少なからず、目に入ります。
(ロールゲージ自体の目に入る範囲は、全くと言っていいほど、気にはなりません)
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そして、左側のサイドミラーを覗けば、こんな感じで、やっぱり、オレンジが目に入ります。
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そして、右側のサイドミラーを覗けば、こんな感じで、やっぱり、オレンジが目に入ります。
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そして、ドライバーズシートに座って、ステアリングを握って、走り出してしまうと、フロントボンネットは見えません。

つまり、僕の視界に入ってくるものは、移り行く景色と、ルームミラーからの後方視界と、左右のサイドミラーからの、後方視界だけなのは、他の997とも同じでした。

ただ、ひとつだけ、大きく違うことがありました。
それは、自分は、オレンジ色の997を、運転しているのだと、錯覚することでした。

90年代前半までのポルシェは、こーしたオレンジ色のような、ソリッド色を、標準色として、数色取り揃えていましたが、97年のターコイズブルー色を最後に、現存しているソリッド色は、白と黒と赤と黄色の4色だけになりました。

70年代までの欧州車では、ポピュラーであったソリッド色は、僕の永遠の憧れでもあるので、僕の目に飛び込んでくる、このオレンジ色は、とても魅力的に感じました。
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さて、感想はと聞かれても・・・。
997GT3RSの感想なんってものを、書ける技量は、残念ながら、僕には持ち合わせていないワケです。

そんな僕に自問自答してみれば、こんな感じなのかも知れません。
それは・・・。

足はと、聞かれれば・・・。
思った以上に、柔らかいと答えるだけだし・・。

速いかと、聞かれれば・・・。
カレラSより速く、ターボよりは、遅く感じると答えるだけだし・・。

音はと聞かれれば・・・。
僕の知る限りの、997シリーズでは最高で、歴代のポルシェの中では、表彰台に上がれる感じと答えるだけだし・・。

運転しやすいかと、聞かれれば・・・。
歴代のRS系の中では、一番と答えるだけだし・・・。

刺激はと、聞かれれば・・・。
それは間違いなく、先代、先代、先代、先代・・・と遡っていたほうがあると答えるだけだし・・・。

ブレーキのフィーリングはと、聞かれれば・・。
とても近代的だけれど、僕の好みは、964や、993や、996のほうかなーと答えるだけだし・・・。

曲がりやすいかと、聞かれれば・・・。
とても曲がりやすいけれど、僕の腕で、お尻を振り出すのは大変ですねと答えるだけだし・・・。

なにが気に入ったと、聞かれれば・・・。
やっぱり、この速さと答えるだけだし・・・。

ターボと、どちらが好きと、聞かれれば・・・。
僕は、やっぱりNAかなーと思いつつ、いや待てよ、やっぱり、ケース・バイ・ケースと答えるだけだし・・・。
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なにか足りないかと、聞かれれば・・・。
僕の問いかけに、答えてくれないのが、チョットばかり寂しいね~えと答えるだけだし・・・。

それはどう意味と、聞かれれば・・・。
僕には、そんな高速域になってから、急に反抗的に、話しかけられるよりは、もっと低速域から、反抗的に、話しかけてくれるほうが、その反抗心を、説得しやすいと、思えるってことなんだけれど・・・これで通じるのでしょうか・・・。

なにか不要なものがあると、聞かれれば・・・。
それは、フロント・センター・コンソールと、言いたいところだけれど、997のダッシュボードの形状では、もはや、この望みは、叶えられない夢なので、特になしと答えるだけだし・・。

なにか希望はあるかと、聞かれれば・・・。
モアー・スパルタンと答えるだけだし・・・。

総合評価は何点と、聞かれれば・・・。
何を100点として比較するの?
意味ないじゃ~あ~ん!
と答えるだけだし・・・。

欲しいと、聞かれれば・・・。
モチロンと、答えるだけだし・・・。

その理由はと、聞かれれば・・・。
最新のポルシェは、最善のポルシェだから!
と答えるだけだし・・・。

最後に何か一言と、聞かれれば・・・。
ホントにお願いだから、後期型997GT3や、後期型997GT3RSなんってものを作らないでくださいね!
と願うだけですよと、答えるだけだし・・・。

こんなふーに自問自答してみた、この僕はというと・・。
チョットばかり、ポルシェAGとのジャンケンに、疲れてしまっては、いるのでした。

東北自動車道にて。
(桜が満開です)
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僕は、91年10月から、2000年1月までの、8年と4ヶ月の間に、新車の911を、4台購入しています。

91年964カレラ4
93年964カレラ2
95年993RS
00年996GT3

これは、自慢話をしているワケではなく、ポルシェAGとのジャンケンに、負け続けてしまった結果、こんな悲惨なことになってしまいました。

振り返って、思い出してみれば・・。

ジャンケンポンと、お互いに同時に言って、真剣勝負のジャンケンをしたハズなのに・・・。
振り返って思い出してみれば・・。
いつも、相手は、後だしだったのですね!

そんな、ジャンケン好きの僕だったので、996GT3RSの時にも、997GT3RSの時にも、『買いませんか?』 とお声掛けして頂きました。

僕は、そのジャンケンに、参加してれば、2004年996GT3RSと、2007年997GT3RSと、2台の911を買っていたワケです。

正直な、今の感想としては、ジャンケンに疲れちゃっているのですが、ジャンケンで、もっと疲れてみたかった!
になるのだと思います。

僕の場合は、964を2台乗り継いでいるので、余計な1台が追加されているワケですが、RS系に限って乗り継いでいたとすれば・・・。

73年ナローRS
89年930クラブスポーツ(これは僕の中ではRSです)
92年964RS
95年993RS
99年996GT3(僕のはオーダーカラーなので2000年1月納車)
04年996GT3RS
07年997GT3RS

必ず、ジャンケンをしておけば、こういう結果になるのだと思っています。

73年ナローRSを、除いて考えてみると・・。
89年から、07年までの19年間に、6台の911を購入すれば、形のうえでは、ジャンケンに勝ったことになります。

ここで、99年996GT3を、この仲間に加えているのは、99年1月に予約受付を、開始した時に、PJは、この996GT3を 『水冷996からRSという名は、GT3に替わりました』 と説明し販売ていたからです。

僕の持論としては・・・99年式996GT3は、当初の計画では、限定モデルだった・・・になります。

ポルシェは、限定モデルを発売する時には、豪華なカタログなどは、(経費節減の為なのか)作成しないのが慣例です。
(カレラGTは例外ですが)

964RS専用のカタログは、存在していないと思うし、993RS専用カタログは、見開きのペラペラ1枚ものだったし、99年式996GT3専用カタログも、同じく、見開きペラペラ1枚ものでした。
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そして、996GT3は、後期方から、豪華なハードタイプのカタログが、与えられました。

89年 930クラブスポーツは、エアコンレスの、スパルタンな911でした。
92年 964RSも、エアコンレスの、スパルタンな911でした。
95年 993RSも、エアコンは装着されているとはいえ、やはり、スパルタンな911でした。

ここまでが、空冷911のRS系の系譜です。
共通することは、どれも、スパルタンな911ということです。

僕は古い人間なので、RSとは、スパルタンな911を、指すのだと思っているのカモしれません。

そして、ハッキリ書けば、僕は、今でも、993RSを、手放したことを後悔している人間です。

仮に、空冷に戻るとしたら、993RSしか、考えられない人です。

今度は、水冷911だけの、RS系を、列記してみることにします。

99年 996GT3
04年 996GT3RS
07年 997GT3RS

これを、多少変化させて書いてみます。

初期型 996GT3
後期型 996GT3
996GT3RS
997GT3
997GT3RS

過去の流れから、考えれば、自然と、RSとは、その911シリーズの中で、一番スパルタンなNAモデルであるハズです。

そのハズという言葉を信じて、もう一度見てみると、不思議なことに気付きます。

それは・・・。
どうして、996GT3RSよりも、初期型996GT3のほうが、スパルタンな乗り味の911なのか?ということです。

僕は、ペラペラの、1枚見開きのカタログと、このハードな乗り味という現実を考えた時に、99年996GT3は、やっぱり、当初は、限定モデルだったのではないかと、思えてくるのです。

993は、94年から、97年までの生産です。
そして、ボクスター986は、97年登場です。

ポルシェは、95年から96年の2年間を、空冷993という、一車種だけの生産をしていて、会社としては、虫の息で、やっと生き延びていた感の時代でした。

ポルシェは、930の最後の年に、930スピードスターを、生産しています。
そして、ポルシェは、964最後の年に、964スピードスターを、生産しています。
そして、ポルシェは、993最後の年に、993スピードスターを、生産していません。

何故、993だけ、スピードスターを、生産しなかったのかは、当時のポルシェの、単なる、台所事情からなのではないのか?・・と僕は思ってしまったりしています。

真意はともかくとして、いずれにせよ・・。
破竹の勢いの今では考えられないことですね!

(そして、996最後の年に、スピードスターを、生産しなかったのは、単に、効率優先になったからだと、僕は思っています)

そして、98年に、996が登場します。

ポルシェは、98年から、この水冷化された911と、986ボクスターの、2車種を、生産することになります。

言い換えれば、ポルシェは、996と、986に、社運を賭けたワケです。

911といえば、930時代から、ターボがイメージリーダーです。

この社運を賭けていた、この時代に、ポルシェが、RS(初期型GT3)をも、メージリーダーの座に押し上げたとしても、不思議ではないことだと、思っています。

94年に、登場した993でしたが、翌年の95年に、993RSは登場しています。
98年に、登場した996の、翌年99年に、996RSが登場しても、少しも、違和感を感じないのは、僕だけなのでしょうか。

996と、986の時代のポルシェは、藁(ワラ)にもスガル思いでいたことは、間違いがないことだと思っています。

RS系モデルは、販売し易いと思ったとしても、それは、不思議ではないことだと思っています。

街中でも、乗りやすいRSモデルを作って、それを、継続生産しようと企んだとしても、少しも、不思議でない、状況だったと思っています。

僕の持論は・・・。
空冷911までのRS系モデルは、水冷911になって、GT3と名を替えました。
そして、GT3と名乗ると、販売が好調なことに気付きました。
だから、GT3を、街乗りでも扱いやすく改善して、継続生産車種としての、豪華なカタログも作りました。
そして、そのGT3に味付けを加えて、GT3RSを、誕生させました。
そして、そのGT3RSも、継続生産車種としての、豪華なカタログも作りました。
996GT3RSのように、モデル最後の限定車として生産するよりは、継続モデルとして、生産したほうが、全てにおいて、効率がよいことも判りました。
・・・・全て勝手な想像からなのですが、これが、僕の持論です。

僕は、納車されたばかりの、この997GT3RSで、那須高原に行きました。

那須・湯元の駐車場は、工事中でしたが、まるで、この黒とオレンジの、997GT3RSを、歓迎してくれているようでした。
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さて、僕は、この997GT3RSに、何を感じたのでしょうか?

あくもでも、僕はなのですが・・・。
僕は、なにかを感じました。

素直な気持ちで、欲しいと思いました!

でも、条件がひとつだけ浮かびました。
それは、今乗っている、初期型996GT3を、手放さなくても良いのならば・・・でした。

僕は空冷993RSに未練タラタラな人です。

沢山の友達の、ご好意で、僕は、今でも、機会あるごとに、993RSのステアリングを、握らさせて頂いています。
そして、その度に、僕は、993RSを、更に好きになっています。

そして、僕は、自分の初期型996GT3の、ステアリングをも握ります。

その時に、僕は、この初期型996GT3に、少なからず、993RSを、感じることが出来ます。

それは、クラッチの重さや、足の硬さというような、現実的なことや、なんとも、言葉では言い表せない、感覚的なものから、993RSを感じることが出来ます。

964RSや、993RSに乗っていらっしゃる方には、多少なりとも、僕の、この気持ちが、判って頂けそうな、あの何かです。

993RSに、未練タラタラな僕は、初期型996GT3の中に、あの、993RSの残像を探しているのかもしれません。
そして、僕は、その残像を、どうにか、見つけることが出来ているのだと思っています。
だから、993RSが、手元になくても、我慢出来るのではないかと、思っています。

僕には、997GT3RSの中でも、僕の、初期型996GT3の残像を、見つけることが出来ます。
ですから、僕は、この997GT3RSも、大好きなのです。

僕は、997を所有することなく、998を、迎えてしまうと思っています。

今の僕は、経済的に考えても、購入出来る状況ではないので、あえて避けようとしているのが、997GT3RSなのだと思っています。

ポルシェという自動車メーカーは、いつも、いつも、後だしジャンケンをするけれど、なんとも憎めない、とてもズルイ、自動車メーカーなのではないかと、僕は思っています。

僕にとっては・・・。
もう手放すことが出来ない、ワーゲン・ポルシェ914と、初期型996GT3になりました。

この2台のポルシェに、ボクスターという体制は、出来ることならば、永遠的に、続いて欲しいと願っています。
そして、更に欲を言うことが許されるのならば、この3台に、最新型GT3RSということになるのでしょう。
まあ、雲を掴むほどの、夢物語なので、実現は絶対しないと思っています。

東京に戻ってから、僕等は、夜遊びに行きました。
顔出しOKとお聞している彼女。
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こちらも、顔出しOKとお聞きしている彼氏。
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翌日も晴天でした。
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お台場のホテルまで、MEGAさんが遊びにいらっしゃいました。
そして、MEGAさんとも、試乗会を楽しみました。
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最後の3日目は、こんな複雑な三角関係が誕生しました。
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そして、昼食を楽しんだ後、親友Tさんは、大阪へと走り去って行きました。
『僕のクルマ返して!』
・・・こんな僕の言葉も届かないままに・・・。
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そして、次回はこれです。
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そして、ダミーの煙突から、雨漏りしちゃいました。
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by seiuchi-porsche9 | 2007-09-08 07:07 | ポルシェ997


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