カテゴリ:ポルシェ968( 2 )


2008年 06月 06日

家は出たけれど・・・だいじょうぶ!!my friend



今夜から週末にかけて、お出かけさせて頂きます。
今回は、このクルマで行こうと思っています。

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968CSに乗るのは、ホント久し振りで・・・。
先ほど・・。
ガソリンスタンドに、行っただけでも、とても楽しかったです。
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そんなワケで、今週末、お会い出来る皆さま、お気をつけて来てくださいね!

既に、大阪を出発した「適当男Aさん」は、皆さまに郵送した、例のモノを自宅に忘れてきたと御連絡がありました(笑)

皆さま、どうぞ忘れないでくださいね!

久し振りに乗った968CSだったので、燃料計のトリップメーターのリセットボタンが、こんな場所に隠されていたことさえ、忘れかけていました。
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コメントのお返事は遅れてしまうと思いますが・・・・。
今回ご一緒出来なかった皆さま・・・。
それでは、行って参ります!

by seiuchi-porsche9 | 2008-06-06 14:40 | ポルシェ968
2006年 02月 27日

リビエラ長男・968CS!

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リビエラ兄弟の長男968CSです。
リビエラブルーが標準色としてカタログに掲載されていたのは、94年~96年の3年間で、この968クラブスポーツ(CS)は94年モデルなので、僕の中では長男になっています。
968CSは、94年が最終型なのでリビエラブルーの生息は少ないと思っています。

93年までのソリッドのブルーはマリーンタイムブルーになります。
マリーンタイムブルーは、92年964RSや93年の968CSの標準色なのですが、マリーンタイムブルーとリビエラブルーを思い違いしていらしゃる方も多いです。

僕は924、944AT,944、944S2と乗り継いで現在の968CSを01年に購入しています。
5台とも全て中古での購入ですが、店頭で購入したのは、924と968CSの2台で他は個人売買のたぐいになります。

他にバブル期に84年944ターボの中古並行アメリカ物なぞという最悪の個体と1月程の同棲生活の経験があります。当時は原因不明でエンジンが始動出来ない944ターボのアメ並物がかなりあって、それを安価で譲り受けて復活させて、結局は直ぐに手放した経験があります。
他に92年986Tipを2ケ月所有なんていう経験もあります。2ケ月は、皆さまご想像の通り印鑑証明の賞味期限と微妙に関係しています(笑)

フロントミッドシップの968はハッキリ言ってステアリングを握って楽しいクルマです。
こんなふうにツーリングに参加して前後をたとえ911にはさまれても、運転している本人としては数少ないポルシェのFRを堪能しているという満足感に浸れます。
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そして996GT3RSと並んで停めても違和感は感じないと自己陶酔できます。
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実際に挙動はとても素直で踏めばそれなりに、お尻が出せるFRです。
踏めば簡単にお尻が出せるということは、当時の他のポルシェにはない魅力です。

ボディー剛性はとても良いし挙動は手に負える範囲です。
しかしながら、考えてみるとボディー剛性以外ならば、こんな自然の挙動を示すクルマは他にも沢山あるワケで、なんでRRの911に危ない思いまでしてコダワルのだろうと問題定義をされているのが感じ取れます。
危ない思いの911とは、僕の場合はマルチリンク以前の911を指しますが、僕は今でも危ない思いが大好きな930オーナーですのでアシカラズです。

僕の無きに等しいテクニックでは、初代ユーノスロードスターでサーキット走行した時が一番楽しかったと記憶しています。ですから同じFRである968CSを時々サーキットに持ち込んでいます。結果としては、僕は100馬力そこそこのクルマ向きでしたが・・・。
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格好から入る人なので、いつも気分はクレーマーです。

主たるモデファイ箇所は下記になります。

(1)キャリパーとローターを964ターボ3.6用に換装しています。
240馬力の968CSに、360馬力で車重も多い964ターボ3.6用のキャリパー&ローター換装はベストマッチだと思っています。実際、面白いように止まります。
同じような発想で、987でも986のボクスターでも、2.7に3.2ボクスターS用のキャリパーとローターを換装したら面白いだろうなぁといつも思っています。
986ボクスターSにGT3用の6ポット・キャリパー&ローターを組み込もうと思いつき見積もりをとったことがありましたが、これは天文学的な数字になって諦めています。

(2)ポルシェAGでコンピューターチューンを施こしてあります。
実馬力は測定していませんが、それなりの成果は出ていると思っています。
まるでエンドレスのように上まで廻ります。
カットオフ機構は外されているので、気がつくとタコメーターを振り切ってしまっていたりします。
7000前後は頻繁で、時としては8000近くまで廻ってしまっても壊れないエンジンは流石ポルシェだと思っています。

(3)ポルシェAG純正ストリート用ロールゲージを装着しています。
ストリート用なのでAピラーからではなく、Bピラーから後部だけを覆うロールゲージです。
街乗りもするワケなので、この方法のロールゲージが好きです。
(御存知の通りAピラーにあるロールーゲージはヘルメットを被っていない場合には・・・・です。)

(4)ワンオフのチタンマフラー装着しています。ストレートの爆音タイプ105です。
爆音の程度は半径500メートルほどです。
他にノーマルとステンを所有していますが、爆音好きです。

大きいところは、この4箇所ぐらいであとは略ノーマルのままです。
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お尻も好きなので!
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by seiuchi-porsche9 | 2006-02-27 21:03 | ポルシェ968