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2007年 03月 07日

◆続編  ときには ランボルギーニ! そして ムルシエラゴ ! 

後編。

ロビーに行くと、否応なしに目に飛び込んできたクルマがありました。
そのクルマの名は、ランボルギーニ・ムルシエラゴ!
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実は、僕はランボが大好きだったりしています。

そんな僕は、このランボルギーニ・ムルシエラゴに見とれています。

そして、遊びに来てくれた親友が、この場所にいないことも忘れていました。
こちらに向かって歩いてくる親友の姿が、偶然にもカメラに納まっていました(笑)。
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1時間ほど掛けて、ワザワザ遊びに来てくれた、お友達と、本来ならば、お茶をするのが礼儀なのですが、取りあえず走りに行くことにしました。
というのは・・・自宅からホテルまで運転して来た・・・たった今の運転が、彼にとっても、初めての運転だったからです。

彼は、05年式のガヤルド(新車購入)を下取りに出して、この、03年式(05年登録)のムルシエラゴに乗り換えているのですが、そのムルシエラゴの納車が2日前だったのでした。

この2日間を、一緒に四国に行っていたので、運転するのが初めてということになります。
こんな素敵なナビシートが、僕を迎えてくれました。
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モチロン、ドライバーズ・シートは彼です。
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まだ数十キロしか運転をしていないので、失礼ながらギクシャク感があるのを、僕でも感じます(笑)。

その辺を、適当に走り廻って頂きました。
そして、大好きなランボの記念撮影をさせて頂きました。
今回は、ランボ好きなので、写真が嵐状態での御紹介です!
オーソドックスにフロントから。
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オーソドックスにリアから。
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斜め前方から。
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斜め後方から。
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次に、フロントフードを開けてみました。
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中は、こんな感じです。
(まるで、自分のクルマ状態に舞い上がっています・笑)
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次は、エンジンフードも開けてしまいます。
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そうです!ムルシエラゴといえば、ここも開きます。
(エンジンを冷却する為に、走行中に自然に開閉しますが、室内から手動での強制開閉も可能です)
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僕にとっては、もう手放しで格好良いのです!
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実は、僕はランボ好きなのです!
(何度でも言ってしまいます)
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いつの日にかは、ガヤルドという、僕の気持も薄れていきます。
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まるで子供のように、こんなのが好きなのです!
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実車は、黄色のメタリックなのですが、上手に色が出ませんでした。
(また横浜の学校に行ってきます・笑)
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僕は、今日だけスーパーカー小僧です!

スーパーカー屋さんのオジサンが、何か運転席でモジモジしています。
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『そこのぼく!ランボルギーニ・ムルシエラゴが好きなんだ?』
『オジサン!僕ランボルギーニ・ムルシエラゴ大好きなんです!』

『そうかい、そうかい、それじゃ~あ、ぼくちゃん・乗ってみるかい!』
『オジサン、死ぬほど乗りたいけれど、お小遣い持ってきていないんだもん』

『昔は、そんな子供の夢を虫食むような、悪いオジサンがいたようだけれど、このオジサンは、そんなことしないから、安心しなさい!』
『オジサン!その悪いオジサンのこと知っているの?』

『知っているよ!セイウチっていうんだよ!』
(本音で、スーパーカーを見るたびに、申し訳ないなーと反省しています)

『じゃ~あ本当に乗せて貰えるんだ!オジサン!!』
『ほら準備できたよ!ここに座って!』
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『オジサン!ここ運転席だよ?』
『大丈夫だよ、運転しちゃって!』

こんな会話ではなかったのですが・・・。
『どーぞ運転してくださいよ!』と、彼は言いました。

またまた持つべきものは、親友なのだと思い知らされたのでした!
こうして、またしても、運転しちゃいましたランボルギーニ・ムルシエラゴです。
僕は本当に幸せ者で、大感謝です!

ランボルギーニ・ムルシエラゴの経験は、ドライバーズ・シートに座ったことがある・・・たったこれだけなのですが、なんとかなる自信だけはありました。

6.2リッターV12のアイドリングは、思いのほか静かなのは、皆さまもご存じの通りです。
ランボルギーニ・ムルシエラゴは、今や640馬力バージョンも存在しますが、この580馬力バージョンでも、僕には十二分過ぎて、持て余すのは確かそうです。

ドライバーズ・シートに座るまでの動作は、まるで自分のクルマのように、スムーズに出来ました。
シート調整をチョットだけ教わりましたが、あとの操作系には、違和感が全くありませんでした。

★クラッチが異様に軽い!
★アクセルも軽い!
★助手席側のサイドミラーが使える!
★ルームミラーからの後方確認がし易い!
★サイドウィンドウが全開する!
★室内が広いじゃ~あ~ん!
★パワーステじゃ~あ~ん!
★フロントの見切りが、やっぱりいい!
★でも、車幅を感じちゃう!
これが、僕の印象でした。

ギアを1速に入れて、どこでクラッチが繋がるのかを、先ずは確かめました。

アクセルは一切、使わずに、床まで踏んだクラッチを、数ミリづつ丁寧に離していきます。
クラッチを半分ほど離しても、ムルシエラゴは、ぴっくりとも動きだしません。
更に、ゆっくり離していくと、この美しい個体が、僕の意思を理解してくれたように、ゆっくり動きだしました。
ここでアクセルを踏んでしまうと、580馬力と巨大なトルクに、クラッチが負けてしまいます。

まだまだ我慢です!
ここで慌てると、ノッキングしてエンストしてしまうので、ここが一番緊張する場面です。

僕が、走り出したいという意思を発してから、ムルシエラゴが動き出すまでに、20秒ほど要していそうです。
これでは、信号待ちの後続車に迷惑を掛けることになりそうです。

僕のクルマでもないのに、直ぐに止まって、また発進の練習です。

思いっきり床まで踏んだクラッチを、半分までは雑に離しても、クルマには負担を掛けない理屈は判ったので、今度は、上半分(気持ち的には2/3にです)だけ使って走り出すように練習です。

何回か練習させて頂いているうちに、助手席のオーナーさんも 『完璧!ショック!』 と言ってくださるスタートが、数回に1度ぐらいの確率で出来るようになりました。

これで、取りあえずは臆することなく、運転が楽しめます。
これは、あくもでも僕の持論ですが、スタートが上手に出来ないクルマは、たとえ走り出してしまったとしても、その後のクラッチ操作や、シフトチェンジで、そのクルマに、よからぬ影響を与え続けるであろーです。

ですから、僕は、どのクルマでも、スタートの仕方からマスターしていきます。

今から、およそ30年前の76年頃、大卒の初任給は10万円ほどでした。

その頃に、ワーゲンの4発のエンジンを積んだ、ワーゲンポルシェ914のクラッチをカバーまで交換すると、工賃込みでの代金は、25万円前後でした。
クラッチを雑に扱うと、大卒の初任給の2.5倍という高価な出費を強いられました。
(昔は、外車というだけで、想像を絶する修理代が掛かりました)

今でも、ターボやGT3のクラッチ交換は、50万円前後しますので、やっぱりクラッチは大切に扱いたいと思っていますが、ポルシェのクラッチは耐久性に優れてもいます。

ポルシェと違って、イタ車は耐久性には多少の疑問符が付きます。
まして、この借り物の・このムルシエラゴの場合だと、100万円オーバーの出費になりそうなので、僕は、自分で出来る限りの慎重さで、クラッチ操作に臨んだというワケです。

スタートだけ上手に出来るようになれば、あとはシフトチェンジの度に、クラッチを必ず床まで踏み込むということを忘れずに・・・更にクイックシフトなんて、絶対にしないと決め込めば、スーパーカーであろうと、一緒に生活できるハズだと、僕は信じています。

そうなると、この580馬力のムルシエラゴが、未熟な僕の手には、どれくらい負えないかということを、確かめたくなってきます。

僕が得意なのは2速までなのですが、このムルシエラゴのように、1速で100キロに到達してしまうクルマでは、1速だけしか得意ではなくなってしまいます。

助手席のオーナーさんもビックリの1速フル加速をしてみました。
ガヤルドを運転させて頂いている機会が多い僕にとっては、かなり古典的な加速をして行くように感じました。

古典的というのは、怖いというのと紙一重でもあります。
1速でフル加速をしていくと、リアがグリップを失って左右に暴れ始めます。
これを制御しようとして、トラクションコントーロルが作動するので、本当は怖くないハズなのですが、僕の腕では、警告灯が作動しながらフル加速をしていくという状態は、やっぱり怖いです。

2000回転前後からの、2速、3速、4速、5速、6速と全てのギアでの加速も試してみましたが、さすが大トルクのエンジンだけあって、まるでオートマのようにスムーズに加速していきました。

これならば、空冷の964や993のアレと同じ感覚で、暖気しながら走行が出来そうです。
964と993ならば、左足だけの操作だけで、どこでも自由に走ることが出来ましたが、今では、過去の栄光になってしまったカモしれませんね!

話は前後しますが、ムルシエラゴはエンジンをスタートさせた、直後の数十秒間だけ、アイドリングが不安定になります。
これは、コンピューターがエンジンチェックをしていて、そうなるようなのですが、旧車のインジェクションのようで、チョット懐かしかったです。

着座位置が、フロントタイヤ寄りなので、ムルシエラゴは本当に運転しやすいクルマです。
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唯一、不満を感じるのは、やはり、この巨大な車幅でした。

ムルシエラゴを初めて運転した僕が、何故、こんなにも全てをスームズに操作することが出来たのかと、不思議に感じる人が多いと思っています。

実は、かって89年式カウンタっク・アニバーサリーと一緒に生活をしたことがありました。
それは、パールホワイトにホワイト内装という仕様でした。
(こんな写真しか見つかりませんでした)
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(リアウィングは後方視界確保の為に外してあります)
5.2リッター455馬力は、1、2速でしたら、怖くなく思いっきり踏み込めました。

エンジンの調整がチョット難しくて、高速を走行中にフル加速をして、ある程度のスピードから、一気にアクセルを離すと、アフターファイアーが起こります。
どういうことかというと、アクセルを離した瞬間に、左右のマフラーが、火炎放射器のようになって、大きな炎を吐きだしました。
映画のバック・トゥー・ザ・フューチャーに登場したDMCデロリアンに変身したというワケです。

後ろを走っている友達は、この現象を知っているので、火を吐きだすのを構えているのですが、見知らぬ方のクルマから眺めると、何事が起きたのだと、さぞやビックリしていたことでしょう。

その証拠に、高速のサービスエリアに立ち寄ると、『このクルマ、さっき燃えていましたよ!』 とよく声を掛けて頂いていました。
後続車から眺めると、炎上しているクルマに見えるほど、吐き出す炎が大きかったようです。
後方視界が極端に狭いルームミラー越しからでも、その炎は確認できるほどでしたから、本当に凄い大きさだったのだと思っています。

サイドミラー自体が前後左右に小さいうえに、車体の後方部分が、左右により張り出しているので、助手席側のサイドミラーは凄く使い難かったです。

いつも、周りを走るクルマの車種を記憶して、今、右後ろを走っているのは、白のクラウン・・・というように覚えておきました。
周りを走るクルマが、カウンタっクに興味があって、ゆっくり眺めて走る場合が多いので、斜め右後方のクルマが、なかなか抜いて行かずに、右車線に入って行くのに、たびたび苦労したのも、懐かしい思い出です。

その反面、ガルウィングなので、駐車スペースには困りませんでした。
海ほたるや、ホテルの駐車場でも、楽々と1台分のスペースでも止められるので、とても楽でした。

そんなワケで、僕がムルシエラゴのドライバーズ・シートに座って、最初に感じた・・・。
★クラッチが異様に軽い!
★アクセルも軽い!
★助手席側のサイドミラーが使える!
★ルームミラーからの後方確認がし易い!
★サイドウィンドウが全開する!
★室内が広いじゃ~あ~ん!
★パワーステじゃ~あ~ん!
★フロントの見切りが、やっぱりいい!
★でも、車幅を感じちゃう!
・・・・これらは、全てカウンタックとの比較だったのでした。

(カウンタックのクラッチの重さは、GT3など敵にもなれないほどの重さです。我が家の神さまでさえ、左右の両足を使って踏んでも、ついに踏み切れませんでしたから・・・。カウンタックは、思い起こせば本物のジムでした・笑)

それに、ディアブロを運転させて頂いた経験もあったりしています。
(僕は痩せていたのですね・笑)
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そんな経験があったので、今回のムルシエラゴの運転が、比較的スムーズに出来たというワケでした。

今でも、例のスタイルで、バック走行する技を忘れてはいないとは思っています。
これは普通に駐車しましたが、切り返しはしていませんので、なーあんか、まだ見捨てたものでもなさそうですね。
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そんな、こんなで、僕はムルシエラゴを十二分に堪能させて頂きました。
本当に嬉しいことです!
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彼は、2年後ぐらいに乗り換える予定とのことで・・・・
『次に買ってくれますか!』
・・・・・この言葉が、今でも僕の耳で囁き続けています。

その後、彼と夕食をしていると、ガレさんと、986or987さんが、ホテルまで遊びに来てくれました。
そして、お土産まで頂いてしまいました。
ホント申し訳ない気持ちで一杯になりました。
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楽しい雑談のひと時を過ごしたあとに、僕が味わったムルシエラゴの興奮を、(規模こそ大きく違いますが)同じく味わって頂こうと、ガレさんと、986or987さんに、僕の987ボクスターSを、お貸ししました。
(怪しいオジサン2人のお見送りです)
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僕は、こんな楽しいロングツーリングをして参りました。

行く先々で、暖かく迎えってくださった皆さま、本当にありがとうございました。

追伸(1)
神戸に1泊して、帰りがけに、また名古屋に立ち寄りました。
行きと同じように、『ひつまぶし』 を楽しんできました。
いば昇で、2人前を食べてきました。
(帰りは、ご迷惑をお掛けしないように、隠密行動でした・笑)
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延べ走行距離・・・・・2.032キロ。
平均燃費・・・・・快挙の7.8キロ。
平均時速・・・・・・・・・・・・81キロ(制限速度以内ですよ)
2032÷81=16.45
16時間半しか車内にいなかったとは、さして疲れないワケですね(笑)

追伸(2)
次回はこちらです(こうしないと更新しないので・・・)。
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by seiuchi-porsche9 | 2007-03-07 22:47 | ランボルギーニ
2007年 03月 05日

◆更新 ときには ランボルギーニ! そして ムルシエラゴ !(前編) 

松山に1泊した翌朝は、ツーリングに行きました。
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高速道路を、何十台ものポルシェで、ひたすら走り続けました。
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集合場所の某サービス・エリアには、既に沢山のポルシェが集まっていました。
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その数、およそ70台弱ということですから、かなりの集団です。
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スピードイエローのケイマンSを発見!
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ホイールの塗り分けも決まっています!
(Wさん、画像無断掲・載御了承願います)
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そして、僕等が再び目指したのは、こんな場所でした。
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ここからは、こんな素敵な地図を片手に 『讃岐うどんツー』 です。
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10数キロ走って辿り着いた1件目の・うどん屋さんは、『やまうち』 さんでした。
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メニューは、こんな感じですが、揚げ物も。お好みでトッピングできます。
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僕は、1件目から、(後先考えずに) シッカリ食べてしまうと決めていたので・・・・。
ひやあつ (うどんは冷たく・スープは熱い) の大に、チクワの天婦羅と、ゴボウの天婦羅をトッピングしました。
(写真を撮るのを忘れてしまいましたが、おいなりさん2個も食べています)
薬味の根ショウガは、各自で自由におろします。
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讃岐に来たのは、これで3度目なのですが、何度来ても、本場の 『さぬきうどん』 は、メチャメチャに美味しいです。

僕等は、いくつかのグループに分かれて、うどん屋さん巡りをしたのですが、走っている道はとはいえば、こんな感じの道ばかりで、な~あ~んで・こんな場所に 『うどん屋』 さんがあるのという場所ばかりです。
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また10数キロ走って、次には、『UDON』で有名な、『松井製麺所』 さんに行きました。
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ここも、行列ができていたのは言うまでもないことなのですが、中はこんなふーになっていて、この作業を眺めながら、うどんを楽しみます。
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ここで注文したのも大でした。
ここでは、ドンブリに、うどんだけが入っているのが特徴です。
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各自で、お好みに合わせて、生卵を入れたり、刻みネギを入れたりして、醤油をかけて食べます。
まだ醤油をかけていない状態ですが、こんな感じにして食べました。
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生卵、刻みネギ、醤油は、こんなふーに、テーブルに用意されていて、食べ終わってから清算します。
ここの、うどんも当然のことのように、抜群でした!
(画像はI氏の可愛いお子様たち)
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こんなふーに、いくつかのグループになって、うどん屋さん巡りをしました。
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僕の隣に駐車してあった、987ボクスターの内装が、カタログ・オプションとしては存在しないオールレッド(真赤)になっていて、とても魅力的でした。
オーナーさんと、最後まで、お話しする機会がなかったことを、今でも、とても悔やんでいます。
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2件で打ち止めにしようと思ったのですが、3件目も行ってしまいました。

『まつおか』 さんに行きました。
空いていると思ったのですが、中に入ると、ここもやっぱり混んでいました。
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ここでの僕は、あつあつ小を食べました。
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こんなふーに、さぬきうどん屋さんを、3件ハシゴしました。

それから、僕は明石大橋経由で、神戸に向かいました。

宿泊先の六甲アイランドにある某ホテルで、くつろいでいると、先ほど別れたばかりの親友から、お電話がありました。

『ホテルのロビーにいます!』
軽い約束はしていたものの、本当に来てくださったようでした!

持つべきものは、やっぱり親友だと、ここでも感謝です!
ロビーに行くと、否応なしに目に飛び込んできたクルマがありました。
そのクルマの名は、ランボルギーニ・ムルシエラゴ!
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実は、僕はランボが大好きだったりしています。

後編に続きます。

by seiuchi-porsche9 | 2007-03-05 16:57 | ランボルギーニ