戦闘的に走れ!

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カテゴリ:オフ会 ツーリング( 70 )


2009年 11月 21日

フェラーリ・カルフォルニア! ポルシェ・パナメーラ!

思い起こせば、あれは6月20日のことでした。
R8とRS6の2台のアウディーのデモカーを、お借りして、いつもの皆さまと、千葉方面にツーリングに行った、あの6月20日のことでした。
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都内に戻ってから、国君と中君と僕の3人は、とあるクルマ屋さんに、お邪魔しました。
そのクルマ屋さんのショールームは、こんな感じに展示されていました。
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そして、1台をアップしてみれば、こんな感じのクルマでした。
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フェラーリ・カルフォルニアです。
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クーペでもあり、オープンでもあるので、オープンにして頂きました。
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思い起こせば、中君が注文書にサインをしたのが、6月20日のことだったのでした。
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そして、待つこと5ヶ月弱・・・。
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僕は、見事にナビシートに納まったのでした。
それにしても、フルオーダーのフェラーリの納期が、5ヶ月弱ですから、プリウスも頑張って欲しいものですね。
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4.3リッターのV8直噴エンジンが奏でる、そのサウンドは、やはりフェラーリで、とても素敵です。

慣らし中の(約)6000回転以下という条件の中で比較すれば、F430よりは、はるかに静かで、アルファロメオ8Cやマセラティ・グラントゥーリズモと同程度の大きさの気がするのですが、その音色は、この3台とは、少なからず違っているように感じました。
ただ、ナビシートで聴いた音色なので、この感想は、大きく違っているカモしれません。

7500回転で460馬力を発する、このエンジンの、レブリミットぎりぎりの音色を、早く聴いてみたい衝動にからわれました。
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全幅1900という(全長4860、全高1308)、この種のクルマとしては、車幅が比較的狭いので、運転が、とても楽しそうです。

ボディーカラーは、ブルーツールドフランスというそうですが、なかなか、お洒落な名前であると当時に、実際に、なかなか、格好良いカラーでもあります。
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そして、僕のフェラーリ・カルフォルニアの感想はというと・・・。
唯一、ハッキリと判ったことは、クルマは、ナビシートに座っていては、何も判らないということだったのでした。
そして、スポーツカーは、やっぱり、自分でステアリングを握る為のクルマだと、ハッキリと判ったのでした。

そして、もうひとつ、ハッキリと判ったのは、フェラーリ・カルフォルニアの前方を走る、奈留君の512BBを眺めていると、僕の心臓は、ハチ破れそうなくらいに、ドキドキしてしまって、触らぬ神にと・・・思い込み、触らぬ神にと・・・信じ込み、ドライバーズシートは勿論のこと、ナビシートにさえ、座ることさえしなかったのでした。

でも、とても後悔しているのは、何故なんでしょう?
(その答えを探すのが怖い、そんな自分が居ることだけは、ハッキリと判るのですがね・・・・)
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中君、納車おめでとうございます!
そして、助手席体験させてくださり、ありがとうございました。
(慣らしが完了したら、チョットばかりステアリングを△◇らせてくださいませ・笑)
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フェラーリ・カルフォルニアの助手席体験した、この日は、カレーツーでした。

この日の僕は、パナメーラSを、お借りして行きました。
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パナメーラは、4人が楽に乗車出来るので、この日は、高君と弾君と、Mr.YASU‘s Sprts Car Fanで有名な 『YASUさん』 と僕の4人で、参加させて頂きました。

途中、高速機動隊に進路を邪魔されたりしましたが・・・。
僕等は、いつもの如く、安全運転に徹して行ったのでした。
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パナメーラのステアリングは、何度となく握っています。
全長4930で、全幅1930の車体は、たしかに街中を走ると、大きくは感じます。
カイエンは、全長4810で、全幅はパナメーラと、全く同じの1930です。

つまり、パナメーラとカイエンでは、長さが120違うだけです。
全幅が、全く同じなのに、この2台を運転すると、僕は、パナメーラの車幅の方が大きく感じてしまいます。

そして、F430は、全長4512で、全幅1923です。
F430とパナメーラとカイエンでは、その幅の差は、僅か7ミリです。
この3台を乗り比べた、僕の感想は、車幅が小さく感じるのは、F430で、次にカイエンで、1番大きく感じてしまうのは、パナメーラになります。

自分の中での、数値で表されることが許されるならば、F430よりも、カイエンの車幅は、10センチ以上広く感じ、そのカイエンよりも、パナメーラは10センチ近く、広く感じていそうです。

F430も、カイエンも、パナメーラも、車幅が1900以上ですから、たしかに車幅が広いクルマではあります。
でも、運転すると、その飛び込んでくる視界の違いと、視線に飛び込んで来る有効車内幅の違いで、僕の感じ取る、車幅の違いは、錯覚を起こしているみたいです。

カルフォルニアの車幅は1900で、僕は、カルフォルニアは、車幅が1900しかないから、運転し易そうと、先の助手席体験で思ったワケですが、これも、F430と同じように感じてしまう、僕の中でのマジックなのかもしれません。

そう考えると、Sクラスや7シリーズのオーナーであれば、このパナメーラの車幅や全長は、躊躇する理由には成らないような気がしています。
実際に、この日のように、中央高速で運転してみれば、全長も全幅も、全くと言っていいほど、気に成らないワケで、このクルマと、1ヶ月も一緒に生活させて貰えれば、選択する道路は限られるカモしれませんが、この僕でさえ、このパナメーラの大きさは、苦に成らないような気がして来ています。

そのボディースタイルから来る、ルームミラー越しの視線に遠く映る、リアウィンドーが、感覚的に、全長をも長く感じさせていると思うので、パナメーラというクルマは、暫くは一緒に生活を、共にしてみなければ、このクルマの魅力と、その裏にあるホントの意味での(大きさという意味ではない)、オーナーならではの不満が、判らないのではないかと、思い始めたりしています。

いずれにせよパナメーラは、カイエンに初めて乗った時と同じように、「なんでスポーツカーメーカーが?」と、その存在にさえ、不満を抱いてしまった、この僕を、カイエンを運転したら「やっぱりポルシェじゅ~あ~ん!」と、思い知らされた、あの時の感情が、パナメーラを運転した時にも、「やっぱりポルシェじゅ~あ~ん!」と、思い知らされることに成ってしまった、そんなクルマになりました。

ただ、カイエンを初めて運転した時と、大きく違うのは、「やっぱりポルシェじゅ~あ~ん!」と、思い知らされるのは、短時間の試乗では無理で、大きめの4枚ドアーのクルマに乗り慣れていない、僕のような人だったら、少なくとも、数百キロは運転しないと、「やっぱりポルシェじゅ~あ~ん!」と思い知らされることに、成らないのではないかと、思ったりしています。

慣れてきても、「やっぱりポルシェじゅ~あ~ん!」という、そんな言葉の感想しか書けない僕ですが、沢山走って、慣れないと感じないということは、販売戦略の上では、とても不利なクルマに思えたりもしています。
だから、北米向きのクルマなのだと、そう言ってしまえば、身も蓋もないワケで、この国土の狭い、そんな日本であっても、道路選択だけ、大きく間違わなければ、使用価値や、利用価値は、とても大きそうな気がしています。

仮に、10年前の僕に戻って、後部座席に、お得意さんを乗せたり、我が子供達が、まだ免許も所有していなくって、家族で小旅行に行くような状況であったら、僕は、経済的には無理をすることになっても、パナメーラの見積もりを、真剣に眺めているような気がしています。

この日の僕は、徹夜明けで、一睡もしていないこともあって、帰りは、パナメーラの後部座席で、シートヒーターをビンビンに効かせて、爆睡して帰って来ました。
行きがけには、全員が、後部座席の座り心地に対して、不満をブチマケテいて、ドライバーズシートか、ナビシートに座わって行きたいと言っていたのに、気が付けば、「長く座っていると、良い座り心地だね!」と、180度も感想が違っていて、この点でも、短時間の試乗では、とても不利なクルマに思えたりしました。

僕等が、いかに後部座席の座り心地を、気に入ったかというと、ナビシートに座っていた、YASUさんと別れた、その後でも、後部座席に座っていた僕等2人は、そのまま後部座席から、移動しなかったという、そんなワガママな事実が、物語っているようでした。
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この日、ご一緒した皆さま・・・・。
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楽しいひと時を、どうもありがとうございました!
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by seiuchi-porsche9 | 2009-11-21 04:25 | オフ会 ツーリング
2009年 11月 09日

僕は風に向かって話します(全国僕星祭)

全国僕星祭に、綾号で参加させて頂いて来ました。
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晴れ男ですので、やっぱり晴天で・・・。
11月だというのに、車山高原は、とても暖かかったです。
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全国僕星祭に、今年も参加させて頂いたワケですが・・・・。
ボクスターに乗っていて良かった!と、今年も確認出来た、そんな楽しい1日でありました。
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メガホン片手のKOUさんの、この駐車整列は、事前に厳密に計算された段取りの良さで進行され・・・・。
50台近いボクスターを、こんなにも短時間で、色分け整列出来るのかと、今年も驚かされました。

メガホンから発せられる言葉は、どれもこれもが、ユーモアたっぷりで、この駐車整列の進行状況を眺めているだけで、とても楽しいという、そんなオマケまで付いてくるのですから、更に、驚かされてしまうワケです。
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色分け整列駐車されたボクスターを眺めてみれば、頭の先も角度も揃っていて、もう芸術の域に達しています。

僕のボクスターは、左側の列の25番目か、26番目に見えるのですが、もう自分でも判らないほど、沢山のボクスターに埋まっています。
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僕の身長が、3メーターぐらいあったら!
そんな果かない願いは、叶わなかったので・・・。
記念写真が楽しみであります。
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写真を撮らなかったのが、残念なのですが・・・。
記念写真撮影後は、美味しいランチを頂きました。

ランチの後は、吉本演芸場で行われているのかと、勘違いしてしまいそうな司会進行のもとで、他では味わえない、楽しいビンゴ大会が行われました。
(持参した僕の豪華粗品が気に入って頂けていたら幸いです)

そして、希望者だけでプチツーリングをしました。
来年もまた、お会い出来たら嬉しいですね!
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今年も、「楽しかった!」という、こんな「ひと言」では、言い表せないほど、楽しかったのですが、僕の文章作成能力では、「とても楽しかった!」とか、「ホントに楽しかった!」ぐらいしか、残念なことに、表現出来ないです。

この楽しさを、どんなふ~に表現出来るのかを、来年の全国僕星祭の会場に、また探しに行こうと思っています。

さちおさん、KOUさん、ご参加の皆さま、お世話になりました。
楽しいひと時を、どうもありがとうございました。
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以下は番外編です。

全国僕星祭には、今年も前泊して、前夜祭から参加させて頂きました。
ホテルのお部屋は、素敵で、温泉も素敵で・・・。
僕のお部屋は、3人部屋で・・・。

ルームメイトは、名古屋のクマピョンさんと・・・。
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大阪のkuniさんで・・・。
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・・・・感無量だったのでした(爆)!
前夜祭で、ご一緒した皆さま、楽しい1夜を、ありがとうございました!

更に番外編ですが、行きの前夜祭までの道のりを、KOUさんのボクスター(通称・蟹僕)を、お借りして走って行きました。

僕にとって、3.4直噴ボクスターS・MT、PCCB付き、LSD付きは、まさに「禁断の果実」と感じていました。
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7月に納車されたKOUさんに、試乗のお勧めを何度となく、して頂いたにも関わらず、そのご好意を、「禁断の果実」は避けることと、僕は、ずーっと辞退しておりました。

その「禁断の果実」を、ついに誘惑に負けてしまい、食べてしまったのでありました。
その「禁断の果実」の食べ方が、チョットだけ摘まんで食べればいいものを、なんと、僕は、行きの車山までの、ほぼ全行程のステアリングを握ってしまい、「禁断の果実」を、満腹状態までに、食べ尽くしてしまったのでした。

満腹状態まで食べ尽くしてしまった、今の僕の心境は、次回に譲るとして・・・・。
KOUさん、やっぱり凍結している道路は怖かったですね(笑)!
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KOUさん、どうもありがとうございました!!!

(さあ昼休みも残り半分です!何か食べねばデス)

by seiuchi-porsche9 | 2009-11-09 12:33 | オフ会 ツーリング
2009年 11月 06日

Jealous Guy    

僕のメルセデスベンツ320TEは、93年型なのですが、快調に走っています。

とは言っても、16年目を迎えているので、チョットばかり、手を加えてみようと思いつきました。
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NAVIを使用して走ると、NAVIが指図するのは、当然なのですが・・・。
当然とは言え、僕の意思通りに走れなくって、なんかホントの自分でない、もう1人の別の自分が、主導権を握って運転しているように感じてしまい、僕はNAVIを使用して走ることが、あまり好きではありません。

あまり好きではないので、年に数回しか使用しません。

あまり好きではなく、年に数回しか使用しないのならば、ここは、思いきって、取り外すことにしました。
これで、本来の自分と、架空のゼンマイ仕掛けのお人形さんと、2人だけで、誰にも邪魔されずに、あてのないドライブが出来ると思ったのです。

別に軽量化を目指しているワケではないのですが、こんなにも沢山コードが使われていたのですね。
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ここからの作業は、いつもの修理屋さんに、任せるつもりでいるのですが、何処の部分に、どの程度まで、手を加えて行くのかは、まだ未定ではあります。

いずれにせよ、3週間ほど掛けて、走ることに関わる部分をメインに、チョットばかり、手を加えて行こうと思っています。
仕上がりましたら、また、投稿させて頂くつもりでいます。

話は替わって、914なのですが・・・。
ミッドシップエンジンで、前後に独立した、トランクスペースが備わっている、ワーゲン・ポルシェ914を、僕は、ボクスターの祖先だと、勝手に思っています。

現行の987ボクスターは、11年モデルまでの生産だと、僕は推測していますが、12年に登場する、NEWボクスターは、VW傘下で登場することもあって、その次期NEWボクスターを、初めて見た、その瞬間に、ワーゲン・ポルシェという名称が、40年という、時の流れを超えて、また、頭の中に思い浮かんで来たとしても、不思議ではないような気が、僕的にはしています。
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話は戻りますが・・・。
ボクスターも914も、時代背景が違えど、どちらも、運転して、とても楽しいクルマではあります。

街中を、日常的な使い方で乗るならば(ボクスターをオープンにしないでという意味も含めて)、車幅165センチという、そのコンパクトさゆえ、なにかにつけ、914のほうが、好都合だと思ってはいます。

街中を運転していて、これは明らかに914のほうが、優れているな~あと、感じるところもあります。

それは、一時停止の標識があって、側道から本線に合流する時に、左ハンドルのクルマは、視界確保に苦労する輸入車が多いのですが、914は、その点に関しては、とても良く出来たクルマであります。
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最近の僕は、この76年型のワーゲン・ポルシェ914、75年型のジェンセン・ヒーレー、70年型のアルファロメオ・ジュニアZという、旧車3台を、毎日のように乗り替えて過ごしていました。
つまり、ここ数ヶ月間は、どっぷりと、旧車生活に浸かっておりました。

そんなクルマ生活をしていたので、ボクスターには、3ヶ月半ほど乗っていません。

7月に、BOXSTER'S PLEASURE主催の「東北ウニツー」に、参加させて頂いた時を最後に、我が「彩号」(RS60スパイダー)に乗っていませんでした。
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8日は、「全国僕星祭」が、車山高原で開催されます。

僕は、明日の前夜祭から参加させて頂きます。
久しぶりに乗るボクスターに、今からワクワクしています。

「東北ウニツー」から3ヶ月半が経ちました。
今・・・。
何故か、僕のガレージでは、あの時と同じツーショットをになっていて、まるで今日は、前前夜祭のようです。
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ご参加の皆さま、お会い出来るのを楽しみしております。
どうぞ、お気軽にお声掛けしてくださいませ。
当日はヨロシクお願いいたします。

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「私の夢を実現してくれる車はどこを探しても見つからない。だから自分でつくる」。
ポルシェの歴史は創始者フェリー・ポルシェの言葉から始まりました。

今年はフェリーの生誕100周年でしたね。

by seiuchi-porsche9 | 2009-11-06 18:17 | オフ会 ツーリング
2009年 10月 20日

ボクスターオーナーの方へ (全国僕星祭 2009 in車山)

今回は、全国僕星祭のご案内と、ケイマンの車名についての、根拠のない勝手な考察です。

今年も11月8日(日)に、全国僕星祭が開催されます。
(画像は昨年の全僕祭)
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下記画像のTシャツは昨年の参加記念品で、某有名漫画家先生のデザインであります。

手前のクルマは、ポルシェAGが、1993年のデトロイトオートショーで発表した、コンセプトカーです。
このコンセプトカーが、1997年モデルから登場する、986ボクスターの原形であります。
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ボクスターが存在しなければ、ケイマンのデビューも考えられないワケなので、このデトロイトオートショーで発表されたコンセプトカーが、(遠回しの言い方が許されるならば)ケイマンの原形になるのだと、勝手に思っています。
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ご存じの通り、「Boxster」という車名は、「BOXER」という水平対向エンジンを意味する単語と、「SPEEDSTER」という屋根のないオープンカーという意味の単語から、ポルシェAGが造り出した造語ですから、ボクスター・クーペという車名のクルマでは、摩訶不思議なことになってしまいます。

以上のことから推測すれば、986ボクスターをデビューさせた、当時のポルシェAGは、デトロイトオートショーで発表したコンセプトカーのクローズモデルを、生産しようとは思ってもいなかったのでしょう。

最初から、2座席オープン2シーターモデルと、その発生型である2座席クーペモデルを生産する計画があったとしたら、Boxsterという名前には、しなかったと僕は思っています。

986ボクスターの後継車になる、987ボクスターを設計し始めた時には、987ボクスターのクーペ版をも発売する計画であったのは明らかなことなのですが、僕は、当時のポルシェAGは、、ボクスターのクーペ版の車名を考えた時に、先ず最初に、「BOXER」という水平対向エンジンを意味する単語と、「COUPE」という単語を組み合わせて、語呂の良い造語を作り出そうと、考えたのではないかと思っています。

でも、「BOXER」と「COUPE」という、2つの単語の組み合わせでは、良いアイデアが浮かばなかったのでなかったのかと、想像しています。
(画像はTekkamen号)
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「COUPE」がダメならば、「COUPE」の種類である、ノッチバッククーペ(notchback coupe)やファストバッククーペ(fastback coupe)やハッチバッククーペ(hatchback coupe)というような単語を並べて、「BOXER」という単語と、掛け合わせて、語呂の良い造語を生み出そうと、何度もトライしたのではないかと、僕は想像しています。

こうして車名に関して、試行錯誤を繰り返しているうちに、カムテール(Kamtail)という、レーシーなスタイルのクーペが、思い浮かんで来たのではないかと、僕は勝手に想像しています。

カムテールは、クルマの後ろの部分を、すっぱり切り落としたスタイルで、最近ではアルファロメオ8Cなんかが、その種のクルマではあります。
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僕が大好きなAMCペーサーも、デザインがカムテールに属するクルマであります。
70年代に入ると、レーシーなクルマばかりではなく、AMCペーサーのような大衆車にも、このデザイン(カムテール)が使われ始めるようになりました。
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ネットで調べてみると、「カム」とは、流体の中を進むもっとも効率の良い形とされる「魚類」のような流線型の物体の場合、その後端を切り落としても抵抗はほとんど増加しない、とされる、カム博士の理論に由来するもので、コーダトロンカは尻(コーダ)切れ(トロンカ)の意味である。
全長の短縮による軽量化と運動性の向上が期待できることから、まずレーシングカーに採用され、量産車の空力競争が始まった1970年代には、空力性能の良さを形でアピールする意味もあり、カムテールを取り入れる市販車が現れた。
・・・とあります。

僕は、想像することは勝手だと思っているので、この流体の中を進むもっとも効率の良い形とされる「魚類」のような流線型の物体の場合という、この概念の発展として、鰐(Cayman)という車名に決定したのではないかと、想像しています。

つまり、デザイン的には、カムテールに該当しないクルマなので、、「BOXER」と「Kamtail」という、2つの単語を掛け合わせて、語呂の良い言葉が浮かんだとしても、その名前は使えないので、ポルシェAGは、「Kamtail」という単語から、鰐(Cayman)という単語に発展させたのではないかというのが、僕の持論なのであります。
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ボクスターのイヴェントの案内なのに、ケイマンのお話が長くなってしまいましたが、仮にクーペ版が、先にデビューしていたとすれば、ボクスターという車名は、永遠に葬られていたハズなので、車名の由来を想像するのも、ホントに楽しいものではあります。
(画像は、懐かしい僕のテックアート仕様の987ボクスターと、友人のテックアート仕様のケイマンS)
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話を戻しますが、記念Tシャツの真ん中にあるクルマは、08年限定登場の987ボクスターRS60スパイダーであり、その奥にあるクルマが、04年限定登場の986ボクスターS 550スパイダーエディションであります。

お察しの通り、去年の記念Tシャツは、986ボクスターオーナーでも、987ボクスターオーナーでも、全てのボクスターオーナーに対応するという、なんとも素晴らしい作品であります。
(手前は1/18モデルカーですが、某有名漫画家先生は、きっと、これと同じモデルカーを参考にしたのではないかと・・・これは僕の勝手の想像ですが・・・)
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今年の全僕祭でも、例年通りに、某有名漫画家先生デザインの記念Tシャツが、参加者全員に配布してくださるようで、とても楽しみであります。

ご参加申し込み締切日は、前泊を必要とする場合が10月22日(木)23時締切で、当日のみ参加する場合は10月26日(月)23時締切とのことです。
詳しくは下記に掲載されておりますので、是非ご覧くださいませ。
(下記バーナーをクリックしてくださいませ)


去年の全国僕星祭は、『僕はこんな感じ』 に参加させて頂きました。

去年は、ボクスターRS60で参加させて頂きました。
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気がつけば、やっぱり2座席オープンカー大好きの自分が居て、始まりは、2004年型の986ボクスターSでした。
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思いっきりローダウンして、内装も超お気に入りで・・・。
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なにひとつとして不満もなくって、大満足であったのだけれど・・・。
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流れに負けて、2005年型の987ボクスターSを増車してしまいました。
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これも、とても気に入った内装でありました。
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なにひとつとして不満もなくって、大満足であったのだけれど・・・。
何故か、個性に飢え始めてしまい、弄りたくなってしまい・・・。
フロントフェンダーを切り刻んでしまったのでした。
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フロント周りをバラバラにして・・・。
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リアフェンダーも切り刻んでしまい、リア周りもバラバラにして・・・。
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その結果、とても恰好良くなったとは思いました。
(画像はインポートカーショー展示の時の我が愛車)
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恰好良くは成ったけれど、やっぱり想像通りに、乗り味が大きく違ってしまい、手放してしまったのでした。
トレッドを無理やり広げることは、理論通りに、全体的に無理があるという、そんな結論を学んだのでした。

あらゆる意味で、この5年間で、ボクスターというクルマは、僕に沢山の事を、学ばさせてくれたクルマではあります。

乗り換えてきた、どのボクスターも、今では、その全てが、素敵な思い出として、僕の脳裏に、ハッキリと焼き付いています。
だから、もう杉本彩号からは、絶対に乗り換えないと、(一応)誓ったスパイダーマンなのであります。
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「全国僕星祭 2009 in車山」には、今年も参加させて頂く予定でいます。
当日、お会いする皆様、お気軽にお声掛けしてくださると、幸いです。
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最後に、ご案内です。
「彼女のカレラ第14巻」発売中です。
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by seiuchi-porsche9 | 2009-10-20 00:48 | オフ会 ツーリング
2009年 07月 20日

ただお前がいい・・・と思い込む。

我が彩号こと、RS60スパイダーで、東北に行って参りました。
なんとなく天気も怪しそうなので、(前日に)タイヤを交換してから、行って参りました。
(因みに今回、交換したタイヤは、交換前と同じの050です)
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以前から、仙台市内に、訪問してみたい場所が3ヶ所ほど有りました。
(観光ガイドなどには載っていない、極めて個人的な興味から来ている建築物であります)

そんな目的があって、金曜日の仕事を15時に、早仕舞させて頂き、まだ陽が落ちない程度の明るさが残る、そんな仙台市内に到着しました。

かつ丼は大好物なのですが・・・。
今回も北の地の物価の安さを知らされました。
(食べる時間はありませんでしたが)
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無事に、3ヶ所の訪問を終えたのですが、途中で、東北楽天ゴールデンイーグルスの試合が開催されている、Kスタ宮城(クリネックススタジアム宮城)が見えました。
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それにしても、仙台は何度訪れても、素敵な場所ですね。
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都会だし、物価も比較的安いし・・。
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女の子も可愛いしと、1年位暮らしてみたいです。
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この日の夕食は、当然の如く「牛たん焼き」にしました。
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そして、東北といえば、サンマです。
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そして、東北といえば、ウニでもあります。
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そして、翌日は、BOXSTER'S PLEASURE主催の「ウニツー」に参加させて頂きました。
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我が彩号の車内から、左手に北上川を臨み、前方にKOU団長の987S(通称・蟹僕)を臨み、後方には、がんも号(997GT3)を臨み、目的地を目指しました。
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そして、延々と山道を走り廻り(遠回りして・笑)、目的地に到着したワケですが、ここの駐車場の安さは素晴らしいですね!
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この駐車場の安さと同じように、目的地でのランチは、驚く勿れの素晴らしい価格でした。
(写真には有りませんが、これにアワビの刺身とホヤ貝蒸しが付きます)
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この日、ご一緒してくださった皆さま、楽しい1日をありがとうございました!
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そして、ウニツーOPの宿泊参加をさせて頂き、翌朝を迎えました。
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納車されたばかりのKOUさんの987S(蟹僕)は、直噴エンジンで、PCCBにLSDも付いていて、こうして、僕の綾僕と並べてみれば、ボクスターに興味の無い人からみれば、殆ど同じように見えても、僕の中では、それは・それは大きな違いが有るワケです。
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我が彩号には、フロントリップが付いているのが、チョットだけ自慢出来そうでも・・・。
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昆虫みたいに、目が動くヘッドライトには、やっぱり惹かれてしまうワケで・・・。
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リアビューを眺めてみれば、マフラーの両サイドが、僕の彩号には、何か付いていないと感じてしまうワケで・・・。
赤い幌の綾号には、LEDはないけれど、レッドテールのほうが、なんとなくではあるけれど、これはこれで、格好良いのではないかと、思い込む事にしたほうが、救われるのではないかと・・・思ったのでした。
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KOUさんは、きっと、気軽に僕に、ステアリングを握らさせてくださったと、お察ししております。

でも・・・。
ボクスターに限らず、同一車種のマイナーチェンジしたクルマを、新旧比較の対象として、乗り比べてみれば、それは必ずマイナーチェンジ後のクルマのほうが「優れている!」ということを、もう何十回、いや、もう何百回も、実体験させられて来ているのが、今の僕でもあります。

同一車種ならば、マイチェンジ後の方が、優れている。
そんなことを、百も承知していたにも関わらず、05年の987Sに乗っていた時の僕は、3.4に進化した987Sのステアリングを握ってしまったという、そんな苦い経験も有るワケです。

その結果、僕の05年の987Sは、ワイドボディーの987テックアートに変身させたワケだけれど、テックアート・ワイドボディーの987Sに仕上げてみれば、それはそれは、僕の中でのイメージとは、チョットばかり大きく違ってしまっていたワケで、あっけなく手放してしまったという、そんな重く圧し掛かって来る、過去の体験もあるワケです。
(当時の僕は、この05年の987Sと04年の986Sの2台のボクスターを同時所有していたワケですが、進化してしまった987Sの優れた箇所を知ってしまったので、もう進化したくっても、進化のしようがない、最終形の986Sを手元に残したという、そんな行動をしています。今にして思い返せば、テックアート・ワイドボディー化したのは、05年の987Sへの未練を断ち切る為だったような気がしています。)

自分の所有してるクルマの、同一モデルでの進化判のステアリングを握ることだけは、我が身を大切に守るという、僕には、そんなチッポケな感傷があって、杉本彩号は、僕の中では、まだまだ旬なのだと、僕は、そう思い込んでいたいので、この日の僕は、KOUさんの蟹僕のステアリングを握らなかせて頂かなかったどころか、KOUさんの蟹僕のドライビングシートにさえ、座わらせて頂かなかったという、そんな僕だったのでした。

僕の中での決まりごとは、マイナーチェンジ後の同一車種は、スタイルは好みの違いで、マイナーチェンジ前のクルマを好ましく感じることはあっても、ステアリングを握ってしまったら、それは、もうマイナーチェンジ後のほうが、必ず優れているという、そんな結論に達してしまうハズで、それならば、自分の所有しているクルマでは、その感覚を味わないという、そんなセコイ、自己防衛本能が身に付いてしまったみたいです。

話をまとめてみれば、単純に・・・。
僕の綾号は、去年の4月に納車されたワケで、来年の4月ぐらいまでは、僕の中では、旬のクルマだと思い込みたい、そんなクルマであって、そんな僕が居るのです。
(こういう意味合いでは、旧車は比較対照しなくて済むという、僕にとっては、魔法のクルマになります)
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こうして、遠くから眺めていれば、殆ど変わらないと思え込めるワケですから、自己防衛本能を高めるということは、僕には必要不可欠なのであります。
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いずれにせよ、全ては負け惜しみではあります(笑)

KOUさん、改めて納車おめでとうございます!
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そして、僕は、この日の、こんな道が大好きでもありますよ!
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それにしても・・・。
優柔不断な僕は・・・。
欲しいと思うクルマが有り過ぎみたいではあります・・・。
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この日の僕は・・・。
BOXSTER'S PLEASURE恒例の山道ばかり走り抜けて・・。

米沢に立ち寄り、米沢牛を楽しみ・・・。
(牛刺握り)
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(サーロイン)
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そして、また延々と・・。
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山道ばかり走り抜けて・・・。
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喜多方に立ち寄り・・・。
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喜多方ラーメンを楽しみ・・・。
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大した渋滞にも遭遇せずに、戻って来たのでありました。
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今回の走行距離は、全行程で1130キロほどでしたが、これは大阪にお邪魔して、関西を走り廻る時に比較すれば、それはそれは、3分の2以下という、そんな感じがしてしまう、極端に少ない走行距離に感じて来るワケで、今回は福島、宮城、山形と東北の入口付近だけで有ったとしても、改めて、東北という場所が、身近に感じられるツーリングではありました。

ご一緒して頂いた皆さま、楽しい思い出をありがとうございました!

追伸
お気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、僕の辞書からダイエットという言葉が消滅しました(笑)

by seiuchi-porsche9 | 2009-07-20 14:15 | オフ会 ツーリング
2009年 06月 20日

ちょっと気になる自動車探偵団!

またまたウナツーに行ってきました。

先ずは・・・。
関西代表適当男3号様と、品川駅で合流しました。
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ウナツーといえば代車なので、今回はアウディーRS4オーナーであるcyu-kinさんの御好意で(笑)、
アウディーR8(V8)と、アウディーRS6をお借りして、参加させて頂きました。
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このホイールは・・・。
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洗車すると、こういうカラーリングのホイールだったのですね・・・。
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あとは写真だけの掲載になりますが・・・。
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すぱちち殿&まりこさん、conanさん&奥様、cyu-kinさん、kuniさん、neoさん、M君、A君、お疲れ様でした!
楽しいひと時をありがとうございました!

そして結論?
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そして・・・。
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・・・・。
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某氏様、納車楽しみにしていますよ!

by seiuchi-porsche9 | 2009-06-20 09:29 | オフ会 ツーリング
2009年 05月 09日

伊豆ツー!稲取撮影教室?ありがとうございました!(お陰さまで投稿完了しました)

伊豆ツーご参加の皆さま。
お疲れさまでした。
29台38名という沢山の方々に、ご参加して頂き、心から感謝しております。
(急用でご参加出来なくなってしまった皆さま、ご丁寧なご連絡ありがとうございました)

全てが適当な僕ですので、いたらぬことが山ほどあったと自覚しております。
皆さまの暖かいご協力がなければ、何ひとつとして出来まない僕であります。

いつもの如くではありますが。
参加してください!とは、最後まで決して言葉にしなかったズルイ僕です。
そんなズルイ僕は、今回も皆さまに支えられて、2日間(1部3日間)を過ごしました。
ご参加の皆さま。
今回も、本当にありがとうございました!!!
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超適当かつ超晴れ男の僕ですが、この週末は暑すぎるほどの、とても良いお天気でした。
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全てに几帳面なMokuさん率いる(1部の方を除く・笑)Aルート組10台。
(Mokuさんを筆頭にA組の皆さま、何から何まで感謝です!)
(撮影yutaさん)
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全てに適当な(殆どの方が該当・笑)Bルート組19台。
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いつものコーナー。
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ホントに全てが適当な(笑)B組のメンバー。
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A組とB組と合流。
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昼食。
(撮影kuniさん)
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(撮影cyu-kinさん)
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昼食後のひと時。
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未成年の主張!(笑)
(本人掲載希望の写真ですが勝手ながらボカシテしまいました・笑)
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(Mokuさん撮影)
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そして夕食。
(kaz-pereさん撮影)
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この後、見事なまでに崩れる(笑)
(akiさん撮影)
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そして・・・・やっぱり・・・÷12と・・・・。
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遊び疲れて、浪費した後には、栄養補給。
(撮影はcyu-kinさん)
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そして翌日。
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厳選された超最強適当軍団!
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1回でも曲がれば、迷子が出る(何度も体験している実話・笑)
厳選された超最強適当軍団!
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A・RE・GA!富士山!!です!!!
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かくいう僕も、富士山が大好きです!!!
(撮影はYoshiさん)
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akiさん
cyu-kinさん
Fさん
Happy監督
yutaさん
K君
kazu-pereさん
kuniさん
nanさん
neoさん
Mちゃん
MEGAさん
Mokuさん
SHIGERUさん
shingoさん
silverwingさん
wataruさん
Yoshiさん
yutaさん
うにうにさん
おかさん
ガレさん
がんもさん
クマピョンさん
けいすけさん
こーすけさん
せとさん
じゅんいちさん
たあさん
ちんはらさん
はやとさん
ヒーローさん
フクシー君
ムーミンパパさん
ご同乗の皆みな様
((以上ABC順&あいうえお順)

(クマピョンさん撮影)
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(Mokuさん撮影)
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追伸。
azumo先生。
先生が居ないと、撮影教室になりませんので、次回は是非、宿泊教室開催(笑)ヨロシクお願いいたしますね。

銀水荘様。
今回も多々とお世話になりました。
ありがとうございました!
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by seiuchi-porsche9 | 2009-05-09 23:00 | オフ会 ツーリング
2009年 04月 19日

デイ・ドリーム・ビリーバー!(914の夜 930の朝)

azmo先生主催の『まったりオフ』に参加させて頂きました。
先ずは・・・。
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この日の僕は、ワーゲンポルシェ914で行きました。
(shirokuma号、遠方よりお疲れさまでした)
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(中均号、まだ手放さなかったのですね・笑)
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(neo号、助手席写らないように苦労しました・大嘘笑)
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そして、横浜へ。
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azumo橋にて。
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エアコンレス(914の時代だとクーラーですが)の914には、今が最高の季節になります。
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集合場所を間違えたようで(笑)、誰も居ませんでした。
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それならばと・・・。
赤レンガへと移動。
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赤レンガ倉庫の駐車場は、入庫待ちで列が出来ていました。
(neo号の前のクルマは女の子3人組だったのを見落とさなかった僕だったのでした・笑)
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入庫待ちの時間に、独り撮影教室をしました。
(早い話が並ぶのに厭きているのです!)
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あともう少し・・・。
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"家に帰っても誰も待っていない男"のクルマに・・・。
"家に帰らない男"のクルマが映っています。
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"家に帰らない男"のクルマに・・・。
"家に帰っても相手にされない男"のクルマが映っています。
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そして、皆さまと・・・。
やっと合流。
(食欲旺盛そして性○旺盛な某氏・笑)
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そして・・・。
混雑している横浜市街を後にして、大黒に行きました。
(僕が撮った写真は、これ1枚だけでゴメンナサイ)
(とはいっても僕の腕ではムダですから)
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20数台は集まっていたと思いますが・・・。
初めてお会いした方が沢山いらっしゃって、マトマな御挨拶も出来ずで、ホント申し訳ございませんでした。

一応は・・・。
「自己紹介か何か、したほうが良いのじゃないですかね?」
・・・と、僕は言ったのですよ。
『でも、どうせ覚えきれないから良いのじゃないですかね!』
と某氏と某氏と某氏と某氏が・・。
「それもそうだね!」
・・・と僕も答えちゃいました(笑)

そんなワケで。
大黒でご一緒だった皆さま、楽しいひと時をありがとうございました。
(お土産も戴いてしまい、ご馳走さまでした!)

そして、"家に帰っても相手にされない男"は自宅に帰ったのですが・・・。
23時19分に、関西適当軍団な方々から、写メールが届きました。
どうやら、関西適当軍団な方々は、トレーニング中のようで、厳しいトレーニングの様子が、ビンビンに伝わってくる写真です。
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関西適当軍団の皆さまに限らず、このブログを始めてからの3年間で、僕は沢山の方々と、お友達になることが出来ました。
この場をお借りして・・・。
「いつもありがとうございます!」
と心から、お礼を申し上げます。

今月に入ってからだけでも、kuniさんが遊びに来てくれたり、クマピョンさんが遊びに来てくれたり、DENさんが遊びに来てくれたり、テッカマンさんとウナギを食べに行ったりと、ご近所の皆さんとは言えない、そんな方々が、僕を遊び仲間に加えてくださっています。

そして、この日の昼間には、東海地方在住の某君から、お電話を頂いたり、夜には、こうして、関西適当軍団の方々が、写メールを送ってくれたりと、遠くにはいても、いつも沢山のお気遣いをしてくれています。

こうして、ほぼ毎日、誰かしらが、僕に電話やメールをくださいます。
僕は、そのことがとても嬉しくって、嬉しくって、女の子よりも友達だと思ったりしています。
でも、それは、「ホンノ」一瞬であって、僕は、やっぱり、女の子の方が好きではあります。
そのほうが、僕らしいでしょ(笑)

話は戻って・・・。
関西適当軍団の方々に、僕は電話を入れました。
そして、厳しいトレーニングの様子を、直接お聞きしました。

この日のトレーニングコーチである、かなコーチ、ゆりコーチ。
あ~あ、もう1人のコーチのお名前が思い出せないのですが・・・。
3人のコーチから、関西適当軍団の現状と見通し(笑)をお聞きしました。

3人のコーチ様には、30分は話して頂いたと思うので、なんか、とても徳をした気分で・・・。
見たこともない3人のコーチのお顔を想像し、僕は眠りについたのでした。

眠りについた、僕は夢をみました。
夢の中の僕は、神戸のホテルに居ました。

そして、朝の眩しい日差しを浴びて、僕は目覚めました。
ふと見渡せば・・・。
コーチ3人が、大きなベットに3人で寝ていて、僕は毛布1枚を身体に巻いて、床で寝ていました。

ふと気になって・・・。
毛布に巻かれた自分の状態を、恐る恐る、確認すれば・・・。
僕は、ちゃ~あんと、洋服を着ていて・・・。
ふと安心したと思ったら、ふと後悔している、そんな夢をみました。

何故だか、理由なんか判らないけれど、寝坊しちゃったと思った僕は、地下の駐車場に大急ぎで向かい、駐車場の出口にあるゲートに、猛スピードで突っ込んで、粉々に飛び散っていく、赤と白に塗られたバーを、ルームミラーで確認しながら、ホテルのロビーに向かったのでした。

エントランスには、「Kobe Bay Sheraton Hotel&Towaers」と書かれていて、クルマ寄せには、見覚えのあるクルマが5台ほど停まっていて、僕にパッシングの合図を送ってくれています。

僕は、ここのホテルに、夢ではなく、現実に何度となく、宿泊しています。
そして、このホテルに僕が宿泊していると、ブログのお友達が、遊びに来てくれたり、道に迷わないようにと、一緒に走って送ってくれたり、翌朝は、道に迷子にならないようにと、迎えに来てくれたりしています。

神戸に限らず、名古屋や大阪のホテルに宿泊すれば、名古屋や大阪のお友達が、同じことをしてくださいます。

僕がブログを始めた、あの3年前から、今の今までずーっと、僕は、名古屋に宿泊しても、大阪に宿泊しても、神戸に宿泊しても、いつもいつも同じように、してくださいます。

最初は、顔も見たこともなかった人達が、名古屋や大阪や神戸に、勝手に行ってしまった、そんな僕に、会いに来てくださいました。
今は、オフ会がブログの中でも盛んになりましたが、僕の場合の殆どは、自分の勝手な都合で、勝手にお邪魔してしまった、そんな行動ばかりでした。

僕は、関西適当軍団の方々と、電話をしてから、寝たのですが・・・。
この夜の僕は、そんなワガママな自分を思い出し、そんな僕を、暖かく迎えてくださった、そんな夢をみたようです。

そして、ふと気づけば、僕は横浜に居ました。
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まるで夢のように、昨日は人混みで溢れていた、赤レンガには、誰ひとりとして居ませんでした。
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まるで夢のように、昨日並んだ駐車場の入り口がありました。
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そして・・・。
まるで夢のように、僕はホテルの前にクルマを停めていました。
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そして、これが夢ではないと、僕は気付きました。
横浜から、東名高速に向かったことがない僕は・・・。
夢のように、迷子にならないように、道案内なんか出来なくって・・・。
ただ、一緒に道に迷っているだけでした。
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これは現実なんだと、気付いた僕は・・・。
なんと関西人なお方に、道案内されて、東名高速に向かったのでした。
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そして、某SAでakiさんと合流しました。
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そして、僕はというと・・・。
御殿場で降りて、皆さまとお別れしました。

ご一緒して頂いた皆さま。
一体何をしに行ったのか、全く判らない僕の行動にも関わらず、暖かく迎えてくださって、ありがとうございました!
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完璧なまでに、夢から目覚めてしまった僕は・・・。
天気も良いし、関西の方々の大好きな富士山も最高だしと・・・。
なんとも素敵な夢をみたものだと、思ったのでした。

ただ、ひとつだけ、大きく後悔しているのは・・・。
慌てて家を飛び出してしまったようで・・・。
助手席に、ゼンマイ仕掛けのお人形を乗せてくるのを、忘れてしまったことだったのでした。
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by seiuchi-porsche9 | 2009-04-19 21:02 | オフ会 ツーリング
2009年 04月 18日

ワクワク!

4月某日。
この日の僕は・・・。
安全運転ではあったけれど・・・。
仕事をチョットだけ、抜け出してしまいました。
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この日の僕は・・・。
ボクスター987(2.9PDK)に乗って行きました。
(借りモノです・・・いつも感謝です!)
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途中で・・・。
ケイマンS(Tip)と交換して頂きました。
綺麗なテラコッタの内装と、この使い易いステアリングが・・・。
僕の心を、ワクワクさせてくれました。
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ワクワクといえば・・・。
Tekkamenさんですね。

TekkamenさんのケイマンSを僕が運転して・・・。
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Tekkamenさんは、ボクスター987(2.9PDK)を運転してと・・・。
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この日の僕は・・・。
neoさんと・・・。
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Tekkamenさんと・・・。
ウナギを楽しみに行きました。
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Tekkamenさんにとっては・・・。
片道700キロのウナギになるワケですが・・・。
如何でしたかね?
(お土産に戴いてしまったクッキー美味しかったです!ありがとうございました!)
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ウナギを楽しんだ後に・・・。
散策をしました。

やまださんに、お邪魔したのは3度目なのですが・・・。
僅か数分歩くと、こんな素敵な場所があったと・・・。
初めて知りました。
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Tekkamenさん、neoさん。
楽しいひと時をありがとうございました。

さて・・・。
ボクスター987(2.9PDK)なのですが・・・。
こうして、チョットばかり長い距離を走ってみると・・・。
パワーはあるし、足はしなやかなのにシッカリしているし、PDKの反応にも不満は全くないしと・・・。

オプションの18インチを履いていたのですが、ステアリングを切り始めた時の(ある程度の速度で)、キビキビ感もあるし、ある意味では、僕のRS60の19インチよりも、楽しく感じてしまいました。

「スポーツ」と「スポーツプラス」という2つの使い分け方が、イマイチというよりも、全く判っていない僕は、常時「スポーツプラス」で走っていました。
(途中で走行1000キロを超えました)
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僕は、基本的にMT派なので、PDKを運転しても、殆どマニュアルモードで走っています。
(こうして何台かで一緒に走っている時はオートマモードですが)
PDKであっても、MTと同じように、4000回転以上を維持して、トラクションを感じて走るのが、僕の好みです。
ウェットの日は、これと正反対の運転をして、トラクションをかけないように走っています。

いつも高回転を保って走っている僕なので、ウェットになると、どう運転していいのか、判らなくなっていて、雨の日の僕は、とても遅いです。

僕は旧いクルマが好きなので、雑にガスペダルを踏むと、何処に飛んで行ってしまうか判らないような、そんなクルマに、とても惹かれます。
惹かれてはいても、僕の技術では、右足のつま先が、そんなに繊細に動かせるワケがありません。
だから、993GT2やF40のように、400馬力オーバーのクルマで、トラクションコントロールの付いていない、そんなクルマを、自由自在に操れる人を、とても尊敬すると共に、心から憧れています。

997カレラS(TipでもPDKでも)は、ボクスターやケイマンよりも(Sを含めて)、パワーがある分、1速でフル加速して行くと、走り出しの時に、お尻が左右に、やや暴れようとします。
トラクションコントロールが付いているので、その暴れは、直ぐに納まり、リアタイヤをグリップして、加速して進んで行きます。
トラクションコントロールの付いていないクルマだと、リアが暴れだしたら、右足をチョットだけ緩めてから、また踏んでと、僕は、そんなふ~に走っています。

僕のようにオジンの人ならば、判って頂けるのカモ知れませんが、免許を取得した頃の、そんな時代のクルマは、コーナーでタイヤが綺麗な連続音で鳴き続ければ、そのクルマの性能の限界付近でコーナリングしていて、タイヤのスキル音が発せられなければ、そのクルマのコーナリング速度の限界には、まだほど遠く、音は発していても、綺麗な連続音ではなくなった時には、それは、そのクルマの限界コーナリング速度を超えていると、なんとなくではあるけれど、クルマ自身が、教えてくれた、そんな時代のクルマでした。

だから、僕は今でも、トラクションコントロールが付いてはいても、(限界付近を無言で教えてくれるような)多少は暴れるような、そんなクルマに惹かれたりしています。
60年代から70年代にかけてのアメ車は、馬力もトルクもあって、今の時代と比較すれば、クルマ自体も、比較的軽かったので、3速ATであろうと、右足を思いっきり踏んで、スタートして行けば、大きなスキル音と共に、もの凄い勢いでスタートして行きました。

この時に、ステアリングを左右に、少しでも切っていたり、リアタイヤの左右のどちらかの路面が濡れていたり、路面に傾斜があったりすると、大きなスキル音と共に、自分の想像していたこととは違う、そんな方向に、クルマは向かって行きました。
(僕の経験ではマッハワンやトランザム、クーガーやダッジチャレンジ、コメットGTなどですが)

これはドカンターボのクルマでも同じような経験をしていてます。
ビトルボスパイダー(88年式)で、首都高速の料金所に行ったことがありました。
そして、その日は小雨でした。
ここの料金所は、ゲートが7~8ヶ所ほどあり、僕は1番左側の料金所を利用しました。
料金所の先は、首都高速なので2車線で、その2車線は料金所の先、右側にあります。
つまり、僕は、1番左側から、右側の2車線に入らないとイケマセン。
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首都高速の専用回数券を渡した僕は、早く行こうと思い、右足を思いっきり使い、フル加速して行きました。

右に行きたいので、右側に少しステアリングを切って、フル加速して行きました。
数十メーター進んだら、ホンノ少しだけ、お尻が左側に流れ出しました。
慌てて、ガスペダルを緩めたのですが、2つのターボが完璧なまでに効いていて、エンジンの回転は、思いの外、落ちませんでした。

僕は、右足を緩めた、そのままの状態で、周りの景気を、ただ眺めていました。
クルマは、クルリと綺麗にUターンして、今来たばかりの料金所の方に向かって行きました。
ゆっくり、ブレーキを踏みながら、進んで行きました。

マセラティ・ビトルボスパイダーは、左ハンドルでした。
最初に料金を支払う時に、右側に居る係のオジサンに、(ETCなど無い時代なので)回数券を渡すのに、苦労しました。

それなのに、今度は、さっきのオジサンとは違う人とはいえ、僕とは目の先になる、左側にいました。

もう僕の、慌てて焦った気持は、納まっていました。

そんな僕は、係のオジサンにこう言いました。
「やっぱり!こういう場合は、もう1回料金支払うことになるのですかね?」
係のオジサンは、これといって不思議がるでもなく・・・。
『首都高速には往復チケットないですからね!』
と笑顔で言ってくれました。

そして、赤い旗を取り出して、料金所に向かって走って来るクルマの流れを止め、僕を優しく誘導してくれました。

僕は逆走しているので、Uターンしました。
そして、今度は1番右側にあるゲートに向かい、そこの料金所のオジサンに、こう言いました。
「こういう場合は、もう1度料金支払うのですかね?」
係のオジサンは、これといって不思議がるでもなく・・・。
『料金所のゲートを通過する場合は、料金を徴収する決まりですから・・・』
と真面目な顔で言ってくれました。

僕は、真面目なオジサンに、また回数券を渡しました。

このボクスター987(2.9PDK)は、1速でフル加速すると、スキール音を発します。
思いの外の挙動をしてくれる、そんなクルマに惹かれる僕は、そんな遠い昔を思い出し・・・。
あれから、20年も経つのだな~あと、白くなった鼻毛を1本抜いたのでした。

by seiuchi-porsche9 | 2009-04-18 10:47 | オフ会 ツーリング
2009年 04月 15日

自転車で出せるだけのスピード 風さえも追い越した気がした

★4月某日★
夜の六本木を散策してから・・・。
こともあろうことに・・・。
クマピョンさんと、ひと夜を共にしてしまいました(笑)

最近の僕は、ダイエット中なのですが・・・。
育ち盛りのクマピョンさんは、寝る間際になっても・・・。
ルームサービスを頼んで、食べ続けていました。
(おにぎり3個で1800円・・・やっぱり東京の物価は高過ぎると思います)
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★その翌日★
この日は、朝から中央道を走りました。

お約束の渋滞ですが、9キロ30分ならば・・・。
まだ平均速度は、18キロも出ているワケで・・・。
関東では、日常的な普通の光景ではありますね。
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途中、964カレラ2に遭遇して・・・。
ソリッドの黒だから・・・。
大阪にでも運ぶのかと・・・(笑)
勝手に想像しちゃったりしていました。
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そして、集合場所に無事に到着しました。
(neoさん号、DENさん号、、クマピョンさん号と一緒に)
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そして、集合場所には・・・。
納車されたばかりの、Kazuさん号もありました。
Kazuさん、M3ご納車おめでとうございます!
(これから、どんなふ~に進化していくのカモ楽しみにしていますね!)
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この集合場所から、カレー屋さんAfganまでは、15キロほどあると思うのですが・・・。
Afganまでの道のりを、クルマ組と自転車組と、2組で向かって行きました。

自転車組は、「Team900R」 様の皆さまです。
Kazuさん、PANDAさん、ゆーじさんと、3人のお名前しか存じていなくって、申し訳ないのですが、自転車組は6名でした。
(もっと自己紹介に時間を掛けておけば、良かったと深く反省しております)

いよいよ、Afganを目指して・・・。
Team900R様のスタートです。
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この日の僕は、930カレラで行っていました。

来る途中にエアコン・ファン(ブロアー)のモーターが焼き付いてしまいました。
エアコン吹き出しグチから、強烈な焦げ臭い異臭を伴った、豪快な煙を撒き散らし、モーターの寿命は尽きてしまったようです。
僕の年式の930カレラは、左右に2個のモーターではなく、中央に1個(ボンネットの中)のモーターだと記憶しているのですが、僕的には、それが壊れたのだと、診断しています。
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(ド素人の)僕の診断通りなのかは、点検に出して、メカに見て頂かないと判らないのですが・・・。
それなりの出費を、覚悟しなければ、成らなそうではあります。

その経過は、機会がある時にでも、書きますが・・・。
それと同時に、この930カレラ購入の話があった時に・・・。
誰かに譲らずに、取りあえず僕が購入して、そして乗ってみることに決めてしまい・・・。
そうしておいたことが、とても良かったことだったと、今は思っています。
(帰路では何故かブレーキの警告灯も点灯しちゃったりしているのでホント良かったです)
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そして、クルマ組も遅れてスタートしたワケですが・・・。
僕は、クマピョンさんの、RS60スパイダーのステアリングを、握らさせて頂きました。

クマピョンさんに・・・。
『セイウチさんのと比べてどうですか?』
と後で聞かれましたが・・・。

僕と同じクルマであっても、最後に乗ったのが、3月20日(南房総ツー)なので、もう忘れてしまっています。
(忘れてしまったのは、細かなタッチとかなので、同じクルマにしか思えなかったのです)

だから、僕には・・・。
「きっと同じなんじゃないの・・」
・・・としか答えられなくって、幸運にも色々なクルマのステアリングを、握らさせて頂いている、そんな僕としては、なんか、とても恥ずかしく、感じてしまいました。

ただ、自分を弁護するのが、許されるならば・・・。
(3月20以降の)ここ数週間あまりの期間に限っても、(それなりの走行距離で)ステアリングを握らさせて頂いた、アルファロメオ8Cや、F430や、F40や、そして試乗距離は数十キロと、短めではあったけれど、アウディーR8や、(更に短い試乗距離ではあったけれど)993RSなどのドライビングフィールは、今でも鮮明に覚えてはいます。

(アルファロメオ8C)
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(F430)
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(F40)
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そして、ここ数週間あまりの僕は・・・。
自分のクルマとしては・・・ワーゲン・ポルシェ914、930カレラ、旧めのメルセデス、旧めのゴルフ、旧めの英国車と・・・旧めのクルマばかりに、乗って生活しています。

自己弁護が許されるならば、ここ数週間で、ステアリングを握ったのは、どれも・これものドライビングフィールが、とても個性的で(旧車の大衆車は今と成ってはという意味です)、記憶に残そうとは思わなくても、記憶に残ってしまうという、そんなクルマばかりに成るのカモしれません。

だからといって・・・。
RS60スパイダーが、個性的でないと言っているワケではありません。
全てにおいて万能に近く、運転していて、不自由と感じる部分が皆無に近いという、そんな素晴らしいクルマだと、僕的には思っています。

今の僕の・・・。
マイブームは、カニ目なのですが・・・。
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同じオープンカーでありながら、ボクスターとカニ目では、所有した時の、その不自由さが大きく違うと思っています。

どちらが好みかは、別の問題で・・・。
何ひとつとして、不自由に感じない、そんな素晴らしいクルマに乗っていると、いたるところが、不自由に感じる、そんなクルマに惹かれて、そんな不自由なクルマと一緒に生活をしていると、何ひとつとして、不自由に感じない、そんな素晴らしいクルマに惹かれると、僕の今まででのカーライフは、このことの繰り返しと言っても、過言ではありません。

ただ、クルマを何台か並べて、同時に乗り比べたりすると、不自由なクルマの印象が、強く残るというのは、偽らざる僕の心境ではあります。

僕の特徴ではありますが・・・。
話が、大きく脱線して来ましたね。

話は戻って、自転車です。
カレー屋さんAfganまでは、15キロほどあって、その殆どが登りの道です。

僕も、自転車に時々乗りますが、僕は平坦地で、10キロも走れば、限界を感じて来てしまう、そんな人です。

自分には、絶対不可能なことが、出来てしまう、そんな人達に、僕は、とても惹かれます。
そんな僕なので・・・。
「Team900R」様の皆さまと、一緒に走らさせて頂きました。

ここからは、その時の、写真を載せさせて頂きます。

こんなふ~に、登り坂を走って行きます。
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こんな急な登り坂も走って行きます。
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ペダルを踏む足を緩めたら、戻って行ってしまいそうです。
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あと、もう少しだけ頑張れば・・・。
下りになるよ・・・。
と思ったけれど・・・。
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下ってしまえば・・・。
その分だけ、また登り直さなければ・・・。
標高差がある、目的地は到着しないワケで・・・。
ホントは・・・。
急な下りなんかは、無い方が良いのではないかと・・・。
思えて来たりして・・・。
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なんとなく・・・。
途中で、僕だけ自転車で走っていないことが・・・。
とても申し訳なく感じて来てしまうと同時に・・・。
なんとなく・・・。
自分が、とてもチッポケな奴に感じて来てしまい・・・。
「お前も頑張れよ!」
と、もう1人の自分が叱っているようでした。
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とても苦しいのでしょうが・・・。
僕の顔を見ると・・・。
こんな素敵な笑顔で応えてくれます。
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ホントに・・・。
ナント素敵な人達なのでしょう!
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そして、自転車組もクルマ組も、無事にAfganに到着しました。
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ダイエット中の僕は・・・。
先ずサラダでお腹を膨らませて・・・。
チキンカレーのライスは、最小にしてと・・・。
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そして・・・。
育ち盛りのクマピョンさんは、ベーコンエッグカレーで・・・。
ライスも、最大にしてと・・・。
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こうして、自転車組とクルマ組は、仲良くカレーを楽しみました。
その後・・・。
僕等は、牧場へ向かってと、また新たに、走り出したワケですが・・・。

駐車場(駐輪場)に停めてあった、自転車が・・・。
僕には・・・。
「もう走りたくないよ!」
と言っているように聞こえてしまうのだけれど・・・。

「Team900R」 様の皆さまには・・・。
「もっと走りたいよ!」
と言っているように聞こえるようで・・・。

この前向きな受け取り方こそが、「Team900R」 の魅力なんじないかと・・・。
後ろめたい気持ちで満ち溢れている、そんな僕には思えたのでした。
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この日、勇気と感動を与えてくださった「Team900R」 の皆さま。
どうもありがとうございました!
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そして・・・。
この日、ご一緒してくださった皆さま。
楽しい1日を、どうもありがとうございました!
(ダイエットの神様、ゴメンナサイ。ソフトクリーム食べてしまいました)
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そして、最後に。
某氏に勧められて、こんな本を読みました。

何ひとつとして、不自由なく生活を送っていても、独り暮らしに憧れる・・・。
自由だと感じると、不自由に成りたいと憧れるワケで・・・。
人間って、とても不自由な生き物のようではありますね・・・。
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何ひとつとして不自由のない、そんなクルマに乗っていると、少しばかり不自由なクルマに憧れるという、そんな僕と、この本の因果関係は見つけられずで、チョットばかり安心したのでありました(笑)

追伸
昼休み時間の40分投稿なので、文章メチャメチャだと思いますが、文章メチャメチャなのは、いつもの如くでしたね(笑)

by seiuchi-porsche9 | 2009-04-15 13:04 | オフ会 ツーリング