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2011年 10月 17日

Anthony Colin Bruce Chapman・・・には成れなくても・・・

ご無沙汰しております。
結局のところ・・・。
まだまだ、仕事は一段落しそうもないので・・・。
とりあえず、簡単な投稿です。
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1分の1のモデルカーに挑戦するつもりでいます・・・。
夢は大きく・・・。
公道走行なんですけれどね・・・。
さてさて・・・・どうなることやら?
・・・と自問自答中です。

ではまた。

by seiuchi-porsche9 | 2011-10-17 22:57 | ウォラス walrus
2011年 08月 08日

タイマーズ!(大麻ーズ)

仕事が忙しくって、超忙しくって・・・。
ブログアップする時間が、とれなくって・・・。
間もなく、盆休みになるので・・・。
その時には・・・。

それまでの、つなぎのアップです。
20年以上前になると記憶しているけれど・・・。
タイマーズのTV放送には、ドキモをぬかれた。
ヒットスタジオ司会者の古館氏が、どう釈明(謝罪?)していいいのか、戸惑っている姿を今でも覚えている。
それにしても「FM東京 おまん○やろう」って、こんなストレートな表現なんって・・・。
(本来の歌詞は偽善者→FM東京に替えて唄っているのですが)
そんな懐かしい動画を・・・。



タイマーズは、20年以上も前のバンドで、忌野清志郎の覆面バンドだったのですが、楽曲の題名が放送禁止になった「覚醒剤音頭」とか、とても挑発的なものが多かったけれど・・。

今になってみると、「メルトダウン」とか、「原発音頭」とか、同じく原発を題材にした「サマータイムブルース」など、原発に関しての楽曲が、とても多くって、なんか今の今を、見越していたようで、とても不思議な感じがします。

歌詞では、東海地震が起きたらとなってはいますが、今、聴くと予言していたみたいに聴こえます。
「SUMMER TIME BLUES 」(原子力はもういらねぇ!)


「原発音頭」


「メルトダウン」


次回の投稿こそ、クルマで・・・!!!

by seiuchi-porsche9 | 2011-08-08 02:06 | ウォラス walrus
2011年 06月 10日

願いの詩

こんな僕にさえ有る・・・。
心に刻まれている・・・。
そんな、遠い昔を、思い浮かべてみれば・・・。
高校3年生の夏休みの間に、自動車免許証を取得しました。

そして、それから、30数年の年月が経過して・・・。
クルマが大好きであった、あの頃と・・・。
そんな気持ちは、なにひとつとして、変わってはいません。

今では、時効であるハズなので・・・。
自白してしまうことが、許されるとして・・・。
中学校に入学すると同時に・・・。
家族が寝静まる、夜中が訪れるとともに・・・。
我が家の片隅に置いてあった、トヨペット・コロナ(3代目RT40)を・・・。
そーっと乗り出して遊び廻っていました。

毎夜、公道を我がもの顔で走行して・・・。
運転の基礎となる、そんな技術だけは、完璧なまでに、マスターしてしまって・・・。
幼児だった頃に、憧れた・・・。
クルマを運転するということは・・・。
意外にも、簡単なことだったのだ!と・・・。
拍子抜けしてしまった、そんな感情が湧いたことを・・・。
今でも、鮮明に覚えています。
そして、無免許の中学生だっただけに・・・。
運転することのワクワク感と・・・。
パトカーとすれ違っただけで、心臓が破裂してしまいそうな、そんなドキドキ感が・・・。
僕のハートに、火をつけてくれたのでした。

高校3年生に成った5月から、通い始めた自動車教習所は・・・。
最初の構内講習で、初めて会った、自動車教習所の教官に、ひと通りの説明を受けて・・・。
いざ走りだしてみれば・・・。
『セイウチ君、君は運転が上手だね、どこかで運転していたね』
・・・と、褒められたのか、叱られたのか、よく判らない言葉を頂き・・・。
その初めての教習1時間目に・・・。
何故か・・・。
坂道発進やら、S字走行やら、クランク走行やら、はたまた、車庫入れやら、縦列駐車なんかまでも、やらされてくれて・・・。
『セイウチ君、君には何も教えるものはなさそうだけれど、もっとスピードだけは押さえられない』
・・・と、軽く注意を受け・・・。
この教習所では、後にも先にも・・・。
教えて貰ったのは、この時の、ステアリングを戻す時の、手の位置だけで・・・。
なんのワクワク感もなく、最初の1時間目の講習を終えたけれど・・・。
今でも、その教官の顔はモチロンのこと、名前まで鮮明に覚えているほど・・・。
最初の講習で、初めて会った教官に・・・。
褒められたことだけは、とても嬉しかったのでした。

そんな僕は、自動車教習所の規定の教習時間内以下で、優等生で卒業し・・・。
クルマを運転したことよりも・・・。
跡見に、十文字に、共立に、実践に、川村と、その教習所に通っていた・・・。
そんな短大生や4大生達に・・・。
ワクワク・ドキドキしつつ・・・。
片っぱしから、声をかけまくっていたことのほうが・・・。
自動車教習所の思い出として、心の奥深くに、鮮明に残っているのだけれど・・・。
年上で、大人ぽっく感じた、そんな彼女達の名前を、全員までは、思い出せないのは・・・。
何故なのだろう?

なにはともあれ・・・。
こうして僕は・・・。
子供の頃から、憧れに憧れていた、自動車免許証を手に入れ・・・。
晴れて、正々堂々と、公道を走れるようになったのでした。

とは言っても・・・。
もう既に、無免許で、運転していたワケで・・・。
既に、見慣れた公道を走行したって、ワクワクする、そんなハズは、既になく・・・。

クルマの運転が、出来るという、そんな素晴らしく素敵なワクワク感は・・・。
既に、中学1年生の時に、経験してしまっているワケで・・・。

単に、自動車免許証を取得して、なによりも1番嬉しかったことは・・・。
これで、すれ違うパトカーや、検問なんかにも、ドキドキする必要もなく・・・。
交通違反で捕まったとしても・・・。
退学にさせられてしまう、そんな最悪な結果だけは、招かないという・・・。
そんな、絶対的な安心感を手に入れたことだったのでした。

自動車免許証を取得して・・・。
公道を走行するという、そんなワクワクを、得られなかった僕は・・・。
深夜の空いている、片側1車線の道路で・・・。
バック走行だけで、10キロ走破を目指したりして・・・。

バック走行していると・・・。
スピードメーターの針が、全く動かないことに、妙に感心した記憶があるし・・・。
バック走行を長く続けていると・・・。
トリップメーターの積算距離が、前向き走行とは反対に、バック走行の距離に応じて、段々と減少していき・・・。
6年落ちの、8万キロも走行している、そんなブルーバード510SSS(4枚ドアー)を・・・。
新車だった6年前のように、走行距離ゼロ距離までに、戻せるのではないかと・・・。
とてつもないワクワク感に満たされたことを、今でも鮮明に覚えています。

深夜の公道で・・・。
バック走行ばかりしていた、そんな、おバカな高校3年生の僕は・・・。
6年落ちだった、ブルーバード510SSS(4枚ドアー)を・・・。
バック走行100キロという、そんな記念樹を打ち立てると同時に・・・。
見事なまでに、壊したのでした。

バック走行で、最高速にチャレンジし続けると、ミッションは壊れてしまうものと・・・。
初めて知った僕は・・・。
クルマは、突然として壊れるモノ・・・。
それも深夜の公道で、片側1車線の公道で、壊れるモノ・・・。
と、初めて知った僕は・・・。
携帯電話なんか、存在しない時代で・・・。
とりあえず、独りでクルマを押して、どこかの会社の倉庫らしい、そんな薄暗い倉庫の入り口付近に移動させて・・・。
夜が明けてくるのを、暗い車内で、ずーっと待ち・・・。
「なんとかなるさ」という、そんな、なんの裏付けもない、妙な自信だけを抱き・・・。
テンイヤーズ・アフターの「夜明けのない朝」なんっていう、そんな歌を、格好つけて、唄い続け・・・。

明るくなると、公衆電話が有る場所を探し続けて走り・・・。
家に電話すると、オヤジに叱られそうだと、身内だけは避け・・・。
修理工場のオヤジさんの助けを借りたのでした。

その時の修理工場のオヤジサンは、今でも、元気でいて、今日も会ったけれど・・・。
その頃の僕は・・・。
『どうもありがとうございます』
とは言ってはみたものの・・・。
クルマが壊れて、立ち往生してしまうという、この時に感じてしまった、そんな、突発的に起こる、そんなワクワク感が・・・。
クルマを運転するという、そんな行為では・・・。
もう、薄れて来つつ有ったワクワク感を、いとも簡単に、追い蹴飛ばして・・・。
僕の中での、クルマに関しての、最高のワクワク感の最高峯に、君臨してしまったのでした。

僕にとっての・・・。
クルマに関して、ワクワクするということは・・・。
幼児の頃の、ただ、クルマを眺めているだけで、ワクワクしたり・・・。
幼稚園の年長さんの頃には、運転したくって、ワクワクしたり・・・。
小学生の頃に、膝の上に座って、運転方法を教えてもらって、ワクワクしたり・・・。
中学生の頃に、親の目を盗んで、毎夜、公道を走行して、ワクワク、ドキドキしたりと・・・。
でも・・・。
高校生の時に、いざ自動車免許証を取得したら、なにもワクワクしなかったと・・・。
ワクワクが、遠くに行ってしまったようで・・・。
なんか寂しく感じてしまうもののようです。

ワクワクする、そんな僕自身の感情を・・・。
遠くに行ってしまうものと、感じるのは・・・。
女の子に関しと、とても似ていそうで・・・。

たとえ大好きな、ずーっと憧れ、恋焦がれた女の子だったとしても・・・。
最初の頃は、話をするだけで、ワクワク・ドキドキして・・・。
次に、手をつないだだけで、ワクワク・ドキドキしてと・・・。
でも、これだって、手を繋いだ時の、そんなワクワク感は・・・。
生まれて初めて、女の子と手を繋ぐ・・・。
その最初の経験の1度目が、最高のワクワク感なワケで・・・。
僕にとっての、それは・・・。
中学1年の1学期の時であって・・・。
繋ぎ合ったお互いの手の平が、緊張感からなのか、自然とにじみ出した汗で、ベタベタになり・・・。
女性が濡れるという、そんな行為を知ったのは、手の平が最初で・・・。
中学1年の頃の僕には、ホントの意味での、濡れるという、そんなことなんか、判りっこない、純情な少年だったのでした。

手を繋いで、公園のベンチの片隅に、2人で、ずーっと座っていただけで・・・。
僕は、ワクワク・ドキドキしていて・・・。
公園のベンチに・・・。
座っているのに、僕の下半身は、座っていなくって・・・。
少なくとも3時間は・・・。
公園のベンチに座っていたのに、僕の下半身は座っていなくって・・・。
この2人でベンチに座っているという、そんな状態が・・・。
そう、今の瞬間の、この状態が、永遠に続けばと願い・・・。
この世の中に、この女の子しか、存在しなくってもよいとまで思った・・・。
今では、綺麗なまでに失ってしまった、そんな純粋な気持ちで、いっぱいだったのでした。

少なくとも3時間は・・・。
公園のベンチに、座っていたのに、座っていなかった、僕の下半身は・・・。
翌日になると、痛くって痛くって・・・。
歩く時には、前かがみで歩かないと歩けないという、そんな悲惨な状態になってしまって・・・。
男にとって、放出するという行為は・・・。
どう考えても、健康面から、絶対に、必要不可欠なものなのではないかと、その時に、初めて知ったのでした。

話は戻って・・・。
女の子と、手を繋いだだけで、ワクワク・ドキドキした僕は・・・。
次に、キスをして、ワクワク・ドキドキして・・・。
次に、・・・を初めて見て、ワクワク・ドキドキして・・・。
次に、・・・を初めて触れて、ワクワク・ドキドキして・・・。
次に、・・・を初めて眺めて、ワクワク・ドキドキして・・・。
次に、・・・を初めて行って、ワクワク・ドキドキしてと・・・。

段階的に・・・。
ワクワク・ドキドキの、更なる上を目指していったワケで・・・。
僕的には・・・。
女の子と付き合い始め、女の子と関わるということは・・・。
なんとなく、クルマへの関わりかたと・・・。
とても似通った、そんな経験を、積み重ねて来た気がするのです。

ただ・・・。
クルマに関わるということと、女の子に関わるということで、大きく違うのは・・・。
女の子と関わって、初めて経験した、その全ての出来事が・・・。
ワクワク感とドキドキ感という、2つの別の感情を満たしてくれるものであって・・・。
それに反して、クルマでは、ワクワク感を得られても・・・。
ドキドキ感は、無免許の時や、(あきらかに交通違反をしている時の)スピードなんかでないと、得られないもので・・・。
この2つの感情を満たすということだけから、とらえてみれば・・・。
これは、女の子と関わることのほうに、明らかに、軍配があがりそうで・・・。
だから・・・。
僕は、クルマよりも、女の子が好きと、大声でも言えてしまうみたいです。

女の子に関しても、クルマに関しても、段階的に接して行く方法が、楽しみ方の極意だと・・・。
その全ての段階を、経験してしまった、元の状態には、もう戻れない、その後で、悟るワケで・・・。
そういう意味では・・・。
僕の生き方は、ちょっとばかり、もったいなかった!と思ったりしているのです。

だから・・・。
風俗なんかで、童貞を捨ててしまう、そんな人がいたとしたら・・・・。
その、ワクワク・ドキドキは、その大きさからして、なんか違うのではないかと思ったりするワケで・・・。
浮気なんかしたとしても・・・。
ドキドキは得られても、ワクワクは得られるハズもなく・・・。
それならば・・・。
結婚している男であったとしても・・・。
真剣に恋をしたほうが、薄れたワクワクと、濃厚なドキドキの、その2つを得られそうで・・・。
それが罪だと、判り切っていても、そんな男に魅力を感じてしまうのは・・・。
結婚が向いていないと、神さまに言われ続けている、そんな僕だけの感情なのだろうか・・・。

それならば、罪のない・・・。
クルマに関しての、ワクワク・ドキドキの感情を・・・。
押さえられない、そんな状況になってきている、そんな自分が居て・・・・。
この長い物語は、始まるワケで、これを、序文とするのには・・・。
ちょっとばかり、長く書きすぎてしまったかな・・・。

そういえば、僕のブログは超長文だったのでしたね・・・。
続く・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2011-06-10 00:37 | ウォラス walrus
2009年 09月 12日

The Night Before


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by seiuchi-porsche9 | 2009-09-12 03:14 | ウォラス walrus
2009年 07月 01日

Ecstasy

英国BBC放送の人気番組『Top Gear』(トップギア)は28日、ブガッティ『ヴェイロン16.4』とマクラーレン『F1』の1マイル(約1.6km)加速競争の模様を放映した。

ヴェイロン16.4は、2005年の東京モーターショーで市販モデルを初公開。8.0リットルW16気筒エンジンに4つのターボを装着し、最大出力1001ps、最大トルク127.5kgmという桁外れのスペックを発揮する。強大なパワーは7速DSGとフルタイム4WDで路面に伝えられ、0 ‐ 100km/h加速2.5秒、最高速度407km/hのモンスターぶりを見せつける。ちなみに最高速度407km/hは、2005年当時の世界最速記録である。

ヴェイロン16.4は限定300台が生産され、日本での価格は、2007年7月時点で1億9900万円。2008年8月のペブルビーチ・コンクールドエレガンスでは、オープン仕様の『ヴェイロン16.4グランスポーツ』が追加デビューを飾っている。

一方、マクラーレンF1は90年代を代表するスーパーカー。その登場は1992年のことだ。F1のマクラーレンレーシングと同じグループ会社、英国のマクラーレンオートモーティブが、奇才ゴードン・マレー氏を起用し、誕生したのがマクラーレンF1だった。

マクラーレンF1は、F1参戦で得たノウハウを生かして開発され、BMW製6.1リットルV12(627ps)をミッドシップに搭載。カーボンやアルミをふんだんに使用したボディは、わずか1140kgという軽さで、最高速は391km/hと、まさに「ロードゴーイングF1」と呼ぶにふさわしい性能を誇った。

フロント1、リア2という独自のシートレイアウトも大きな特徴で、当時の価格が日本円で1億円というのも話題となった。また、レース仕様のマクラーレン「F1-GTR」が1995年のルマン24時間耐久レースで総合優勝を成し遂げ、そのパフォーマンスの高さを実証している。

90年代と現代を代表する2台のスーパーカーは、中東アブダビを舞台に加速競争を実施。注目の対決の様子は、動画共有サイトで見ることができる。
(以上レスポンスより抜粋)






ブログを始めた時に、レスポンスを含めてメディアの記事の丸写しの 「手抜き」 投稿だけは、絶対にしないと決めていたのに、ついに 「手抜き」 という禁断の果実に手を伸ばしてしまいました。
感想としては 「手抜き」 も、なかなか気持ちが良いものだな~あということだったのでした。
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(上記画像は某関西人様からのお達しで追加アップしました、有意義な昼休みでした・笑)
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12ヶ月点検から引き取って来て、そのまま手放したという、なんとも摩訶不思議なおバカな私なのでした。
やっぱり「反省」しなければですかね・・・。
でも・・・。
後悔は決してしないけれど・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2009-07-01 10:01 | ウォラス walrus
2009年 06月 30日

He can't read my poker face  そして Umbrella

月末の仕事が残っているとはいえ、何となくではあるけれど、仕事は一段落したという感じではあります。
さあ、クルマのことを、なにか沢山書こうと意気込んでいたのだけれど・・・。
今日の仕事で、チョットばかり悲しい自分を知るという出来事があって、クルマのことは次回にします。

今日は、お得意様との話し合いがありました。
具体的な話の内容は省略させて頂きますが、この話し合いの時に、相手の心の中が、僕には全くと言っていいほど読めなかったのでした。

僕の仕事は、数字という正確な物差しを基準にして、その対価を決められる内容のものではないので、相手が思い描いていることや、相手が想像している結果というものが、何となくではあっても、僕の心の中に届いてくれないと、仕事が上手には行かなくなります。

たとえば、相手がたったひと言 『バナナ』 と言っただけでも、その言わんとしているバナナが、フィリッピン産のバナナなのか、台湾産のバナナなのか、はたまたバナナが1本だけなのか、5本なのか、10本なのか、そして今が食べ頃なのか、まだまだ食べ頃でないのか、もう臭りかけているのか、ラップに包まれた状態なのか、綺麗なお皿の上に載っているのか、まだバナナの木に生っているのか、この内のどんなバナナを指しているのか、そんなことが、直ぐに僕の頭の中に思い浮かばないと、始まらないような、大袈裟に書けば、そんな内容の仕事であります。

今日の僕は、情けないほど、相手の心の中が読めなくって、今まで何十年も同じ仕事をしてきたのは、いったい何だったのだろうと、自分が悲しくなってしまいました。

僕は、学生時代の、あの怪しいクルマ屋でのバイトをしていた時に、お客の心の中を読むという、そんなどうでも良いようなことに、何気に興味を抱き始めて、今に至っています。

先日、某ディラーでセールスをしている親友の所に遊びに行きました。
夕方遅くなってお邪魔したので、1人帰り、また1人り帰りと、ついにはショールームに残っているのは、その親友と僕だけという状態になりました。
暫く、親友と世間話をしていたのですが、そこにお客さまが入って来ました。
ショールームに飾られている何台かのクルマを見ている、そのお客さんを僕は暫く観察していました。

そして、僕は、その親友に言いました。
「あのお客さん、絶対にクルマ買うから、僕は帰るからね!」
そう言って、僕は席を立ち、ショールームを出て、駐車場に向かいました。

親友は、駐車場まで僕についてきて、僕を見送ってくれました。
『冷やかしだから売れませんよ!』
こんなふ~に、別れ際に、親友は言いました。
「だから、甘いって言うの!」
笑いながら、親友に僕は、こう言って、駐車場を後にしました。

翌朝、親友から電話がかかってきました。
『昨日のお客さまにクルマを1台買って頂きました。』
「だから絶対に買うって言ったでしょ!」
『なんで、そんなことが判るのですか?』
彼は、僕にこう聞いたのですが、この時の僕の返事の内容は、ここでは書きません。

僕は、今でもチョットばかり後悔していることがあります。
クルマのセールスをする仕事をすれば良かったな~あと、そう思う事が、時おりあるからです。

セールスに成っていたとして、どんな成績を残せたのかは、未知数ではあるけれど、大学時代に1番勉強したことは、クルマに関することだったということは、間違いがない事実ではあるので、就職するならば、やっぱりクルマに関する業種だったのではなかったのかと、そんなふ~に思う時があります。
(今でもクルマの売買に関することの計算の早さだけならば誰にも負けない、そんな自信だけはあります。この暗算が早ければ、騙すことも出来るし騙されないことも出来ますから・・)

話は替わるのですが・・・。
日曜日に、我が神さまと2人だけで過ごしました。
なんとなく、我が神さまに笑顔になっていて欲しい、そんな可笑しな自分が、この日には居たのですが、神さまの心の中が全く読めなくって・・・。


読めない、読めない
彼には私のポーカーフェイスが読めない
読めない、読めない
彼には私のポーカーフェイスが読めない
ポ・ポ・ポ・ポーカーフェイス、ポ・ポ・ポ・ポーカーフェイス
(Mum mum mum mah)
ポ・ポ・ポ・ポーカーフェイス、ポ・ポ・ポ・ポーカーフェイス
(Mum mum mum mah)
ポ・ポ・ポ・ポーカーフェイス、ポ・ポ・ポ・ポーカーフェイス
(Mum mum mum mah)
ポ・ポ・ポ・ポーカーフェイス、ポ・ポ・ポ・ポーカーフェイス
(Mum mum mum mah)

長い間、僕は大切な何かを見落としていたのカモしれません。

今は雨が降っています。
そして、明日も雨のようです。
神さまはセルロイド人形、そして明日はゼンマイ仕掛けのお人形。
やっぱり、僕は2重人格の悪い人みたいです(笑)



あなたは私のスター
ベイビー
真っ暗闇の中
輝く車も見えず
何もなくなったと感じる
そんな時
あなたには私が必要
あなたを守り
安らぎを与えてあげるわ

だって...
太陽が顔を出した時は
一緒に輝く私達
ずっと あなたの友達でいるわ
最高の土砂降りを
経験している私達だけど
覚えていて
2人で助け合っていけると
私の傘の中に入っていいのよ
私の傘の中に入っていいのよ

'Ay 'Ay 'Ay Ay 私の傘の中に
私の傘の中に
'Ay 'Ay 'Ay Ay 私の傘の中に
私の傘の中に
'Ay 'Ay 'Ay Ay

だって...
太陽が顔を出した時は
一緒に輝く私達
ずっと あなたの傍にいるって言ったでしょ
ずっと あなたの友達でいるわ
最後まで
あなたについて行くって誓ったの
最高の土砂降りを
経験している私達だけど
覚えていて
2人で助け合っていけると
私の傘の中に入っていいのよ
私の傘の中に入っていいのよ

'Ay 'Ay 'Ay Ay 私の傘の中に
私の傘の中に
'Ay 'Ay 'Ay Ay 私の傘の中に
私の傘の中に
'Ay 'Ay 'Ay Ay

どんなに雨が降ったとしても大丈夫
あなたに必要なものは私だけ
期待以上の役割を果たすわ

太陽が顔を出した時は
一緒に輝く私達
ずっと あなたの傍にいるって言ったでしょ
ずっと あなたの友達でいるわ
最後まで
あなたについて行くって誓ったの
最高の土砂降りを
経験している私達だけど
覚えていて
2人で助け合っていけると
私の傘の中に入っていいのよ
私の傘の中に入っていいのよ

'Ay 'Ay 'Ay Ay 私の傘の中に
私の傘の中に
'Ay 'Ay 'Ay Ay 私の傘の中に
私の傘の中に
'Ay 'Ay 'Ay Ay

雨が降っている
Ooh ベイビー
雨が降っているわ
ベイビー
私のもとへ来て
私の中に入って
雨が降っている

by seiuchi-porsche9 | 2009-06-30 02:35 | ウォラス walrus
2009年 06月 22日

Intuition

週末は、パソコンを開かないことにしました。
そうすれば、明るい食卓を囲む、家庭的な男に成れるではないかと思ったからでした。

そして週末を、迎えました。
土曜日の昼食は、「BOXSTER'S PLEASURE」繋がりのお友達8人で楽しみました。
土曜日の夕食は、再度集まった、「BOXSTER'S PLEASURE」繋がりのお友達6人で楽しみました。
日曜日は、ブログのお友達数名と、延べで5時間以上を電話で楽しみました。
とても、家庭的な週末を過ごせたと、僕的には思っています(笑)
(一応は我が神さまと数台の試乗会遊びをしておりますデス)

そして・・・。
今朝、パソコンを開いたら、素敵なメールが届いていました。
僕の914の画像でした。
CG CLUBのイノウエ様、mm414様、とても気に入っております。
どうもありがとうございました!
(素晴らしい写真なので、僕はプロのカメラマンの方の撮影だと思っておりました、心から感謝しております)
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そして・・・。
嬉しいことが、重なるなんって、朝から信じられなかったのですが・・・。
二玄社様からも、素敵なデーターベースが届いていました。

M君のアルファロメオ8C
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僕のワーゲン・ポルシェ914
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そして、こりらもアルファロメオ8C
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タルガトップを開けて走れば、良かったですかね?
ナントモ素晴らしい躍動感です。
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(6048×4032という特大サイズなので、大幅に圧縮して掲載させて頂きました)
二玄社様、どうもありがとうございました!


そして・・・。
土曜日にご対面した987ボクスターSです。
(この時期の入庫だと4月2日になるのですかね)
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シフトノブとサイドブレーキレバーがお洒落です。
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全貌が見たくなってしまい、養生を全て剥がしてしまいました。
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PCCB装着のボクスターを、僕は国内で初めて見ました。
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「BOXSTER'S PLEASURE」KOU団長、素敵な987を拝まさせて頂き、ありがとうございました。
納車、楽しみにしていますね!

そして・・・。
この週末までが、最後のチャンスということなので・・・。
先週、仕事をサボって、行って来てしまいました。
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あの伊豆ツー以来なので、久しぶりになるのですが、この日は、ボクスターに乗って行きました。
もう、この程度ではワクワクしない、そんな自分に成っていて、近いうちに、ホントにガス欠させようかと思案中です。
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そして最後に・・・。
27日まで、絶対!必ず!終わらせないとイケナイ仕事があって・・・。
それなのに・・・。
今の時点で、全く手もつけていなくって・・・。
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そうなると、仕方がないワケで・・・。
自己監禁させて頂くことにしました。

こんなにも、仕事を溜めてしまい・・・。
皆さま、ホントにお恥ずかしゅうございます・・・。
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by seiuchi-porsche9 | 2009-06-22 12:53 | ウォラス walrus
2009年 06月 17日

なんとも豪華なレスキュー隊に大感謝!そして、いつもの絵日記

★6月14日★
前回の投稿 『Spring Meet 2009 中学生の頃からの夢が叶って感無量!』 の続きになりますが・・。

この日は、CG CLUB様主催(後援・㈱二玄社様)のSpringMeet2009(修善寺サイクルスポーツセンターで開催)に参加させて頂きました。
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CG CLUBのスタッフの皆さま、㈱二玄社様の皆さま、今年もお世話になりました。
とても楽しいひと時を過ごさせて頂き、心から御礼申し上げます。

写真を何枚か載せさせて頂きます。
小林 彰太郎氏所有のオースティン・セブン。
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M君のアルファロメオ8Cと並べると、とてもコンパクトです。
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運転したいと思いましたが、とても難しそうです。
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これを見た時に・・・。
僕が幼かった頃の父が、この棒と格闘しているのが、何故か急に思い浮かんで来てしまいました。
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1964年 第二回日本日本グランプリで優勝した、式場壮吉ポルシェ904GTS。
(現オーナー様はM氏様)
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オーナーM氏様の御好意で、こと細かく覗かさせて頂きました。
M氏様、どうもありがとうございました。
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僕が、この世で1番欲しいポルシェは、やっぱり超素敵なクルマなのですね!
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KTM・クロスボウ (KTM X-Bow) の実車を初めて見たのですが、これに乗っていれば、目立つこと間違いなしで、究極のスーパーカーなんじゃないかな~あと思えたりして、とても興味が湧いて来てしまいました。
(ミイラ取りがミイラに成ったりは・・・しないと思いますが・笑)
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サイスポ5kmコースを走らさせて頂きましたが、大好きなアルファロメオ・ジュニアザガードの後ろでした。
ジュニアザガードへの情熱が再炎上してしまった、この日の僕でもありました。
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ルームミラーに映る景色は、もう僕の大好きなクルマだらけの世界でした。
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neoさんに最適なクルマを発見して来ました。
(ドライバーはCG塚原編集長)
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これでナント公道も走れますから、やっぱり最適でしょ!
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由良拓也氏を囲んでのトークショーも楽しかったです。
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こうして、楽しい1日は、あーっという間に過ぎ去って行き、M君と僕はサイスポを後にしたのですが・・。
箱根ターンバイクで、我が914は突然として、エンジンストールしてしまいました。

フエールポンプは作動しているのですが、火花が飛ばないようで、エンジンが掛かりません。
携帯を見れば、悲しくも圏外でした。

停まってしまったのは、ターンバイクのコーナーのド真ん中で、左端に寄せて停めたのですが、霧も出て来て、夕方だし、やっぱり危ないと判断し、レッカー呼ぶにしても、時間が掛りそうなので、携帯が繋がる場所まで歩いて行って、JAFにレッカーの依頼をしました。
これで最悪な事態だけは、避けられたと思って、我が914の停まっている場所まで戻りました。

戻ってみたら、そこには、偶然通りかかった塚原さんがいてくださって・・・。
そうこうしているうちに、偶然通りかかった高平さんが来てくださり・・・。
皆さまで、我が914を安全なストレート部分まで、押してくださいました。

『この914には、とてもお世話になってと・・・』
塚原さんは、そんな優しいことを仰ってくださり、メカに早変わりしてくださいました。
(因みに以前に914を塚原さんに暫くお貸ししたことがございましたが、あまりお世話はしておりませんと自覚しております)
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高平高輝さんと、塚原久さんという、なんとも豪華なレスキュー隊で、ホント申し訳ないです!
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914のイグニッションコイルは、エンジンルームの奥の下のほうにあるのですが、イグニッションコイルを留めている留め金が壊れてしまい、エンジンルーム内の更なる下の方にイグニッションコイルが落ちてしまい、その結果、アース側(マイナス側)が外れてしまったようです。

塚原さんが、アース線を結び直して、赤いビニールテープで絶縁してくださいました。
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さすが天下の自動車専門雑誌、CGとNAVIの皆さまで、完璧なる応急処置をしてくださいました。
(この作業をしてくださっている間にレッカーも到着したのですが、ガムテープをお借りしただけで済みました)

この日は、小林彰太郎氏の同乗体験といい、高平高輝さんと、塚原久さんという、なんとも豪華なレスキュー経験といい、僕の自動車史の中で、思い出多き素敵な1日になりました。
お手数をお掛けしてしまいましたが、本当にありがとうございました!

以下は、いつもの如くに遅い日記です。
★6月某日★
M君に、都内某所まで迎えに来て貰いました。
このクルマだけは( ロールスロイス コーニシュ)、運転するのではなく、助手席に納まっているほうが僕には向いています。
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アウディーR8(V10)の見学会に行って来ました。
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neoさんと、cyu-kinさんも、ご一緒させて頂きました。
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neoさんは、写真を撮っているか・・・。
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食べているかの、どちらかでした(笑)
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僕の印象としては・・・。
やっぱり、運転してみないと判らないじゃ~あん!
・・・という結論になりました。
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そして、こちらはチョットばかり欲しくなってしまいましたとさ・・・なのデス。
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★6月某日★
ウナツーに参加させて頂きました。
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写真を撮る人・・・。
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撮る前に食べる人(笑)・・・。
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neoさんの納車されたばかりのC63、最後のご対面に成らないことを祈るばかりです(笑)
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DENさんの納車されたばかりのクリオV6は、僕の長年に渡っての憧れのクルマになります。
DENさんの御好意で、neoさんをナビシートに押し込めて(笑)、チョットばかり運転を楽しまさせて頂きました。
(いつもの如くではありますが、ホントに図々しい僕でゴメンナサイです)
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クリオV6のステアリングを握るのは、3回目になるのですが、過去の2回は、いずれもフェーズ1のクリオV6でした。
その2回も、既に4年以上も前のことなので、全ての操作方法を忘れてしまっていて、初めて乗るクルマのように、とても新鮮に感じました。

ルノー・アルピーノ610ターボと、6年ほど一緒に生活していたこともあって、このクリオV6のエンジンが、とても懐かしかったです。
そして、DENさんのクリオV6は、フェーズ2なので、組み立てられた工場は、フェーズ1とは違って、僕のアルピーノ610ターボと同じ、かってのアルピーノ工場だったと、記憶しています。
(間違っていたらゴメンナサイです)

ルノークリオV6のステアリングを握って、チョットばかり驚いたことがありました。
ルノー・アルピーノ610ターボに感じていた、あの当時の不満が、このクリオV6からは、消え去っていました。
それは、エンジンを高回転に保った状態から、ガスペダルを一気に離すと、エンジンブレーキが、とても良く効くことでした。
僕にとっての、空冷911の魅力は、この回転落ちの鋭さに有ると言っても過言ではないのですが、同じRRのルノー・アルピーノ610ターボには、このガスペダルを離すだけでの減速を望むことは、チョットばかり無理なことでした。

610ターボとクリオV6は、同じV6で、排気量も同じ3リッターエンジンであっても、かたやターボで、かたやNAという、この大きな違いが有ったことに、僕は気付くのが遅くって、高回転に上げては、右足のチカラを一気に抜くということを、何度も何度も繰り返してしまい、助手席のneoさんに、『セイウチさん、写真撮れないからエンブレ効かせちゃダメですよ!』と、何度も何度も言われたけれど、僕は、この減速感を、何度も何度も味わいたくって仕方がなかったのでした。

610ターボには、ターボが効き出すと、パワーが盛り上がって来るということが、実感出来たという、そんな当たり前の記憶が残っていて、新車に近かった頃までの1速と2速の加速感は、同時期に乗っていた964カレラ2でさえ、遠く及ばなかったという記憶があります。
(当時の自動車雑誌のテストデータでは、大した記録は残していないのですが、少なくとも僕の610ターボの1速と2速の加速感は圧倒的なものでした)

実際、1速でフル加速していけば、3メーターほどのスピーンマークをアスファルトの上に残すことが出来たし、1速から2速にシフトアップすれば、小気味よいキーキーという短めの音を発しながら、タイヤがスリップしているのが判りました。
最初は、こんな素晴らしい感触のエンジンだったのですが、1万キロを超え、2万キロを超え、3万キロを超えてと、段々と走行距離を刻んでいくと、610ターボの体力が落ちて来たのが、実感出来たという、そんな思い出が残っています。
(当時のディラーであったJAX、そしてその後のフランスモータースに何度も持ち込みましたが、残念ながら昔のパワーは取り戻せませんでしたが、今にして思えばターボユニットを含めた本格的なエンジンオーバーホールしてみれば良かったです)

クリオV6には、ターボがないので、回転の上昇と共に、一気に盛り上がるパワーを感じることはありませんが、5000回転を超えても、ストレスなく上昇して行き、ホントのところ、もっと上の方では伸びが良くないのじゃなかと思っていた、そんな僕の想像を見事なまでに裏切った、回して楽しいV6エンジンでした。
硬い足のクルマに乗り慣れてしまっている僕にすると、クリオV6の足は柔らかくは感じます。
でも、ミッドシップとはいえ、市販車ベースではあるので(それがクリオV6の最大の魅力だと僕は思っていますが)、重心は高いハズで、このストロークする足こそが、このクルマの隠れ持っているであろう、そんなトリッキーな動きを抑えているのじゃないかと、僕的には感じました。

neoさんは、『ウルサイ車内!』と言っていましたが、旧車大好き人間の僕にしてみれば、ヒーレー100やジェンセンヒーレーの車内のほうがウルサイし、更にガソリンと排気の臭いでモノ凄いことになっているワケで、このクリオV6の車内の音は、とても快適な部類に感じてしまいました(笑)

いずれにせよ・・・。
今は残念ながら買うことが出来ませんが、やっぱり僕も買いたいと思ってしまいました。
そんなワケで・・・。
21世紀以降に生産されたクルマで、日常的に乗るクルマで、運転して楽しいクルマのマイベスト5に、このクリオV6は、見事にノミネートされたのでした。

(写真はUJ先生、助手席neoさん)
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山田さんのウナギは4回目なのですが・・・。
最初がアウディーA6で、次が997カレラS・PDKで、その次が987ボクスター・PDKで、この日がM君と一緒のアルファロメオ8Cで、なんかデモカーと友達のクルマばかりで行っています。

こうなったら・・・。
自分のクルマで行かない連続記録!
・・・にチャレンジしようかな~あと思っています。

帰りは僕が運転して帰って来たアルファロメオ8C。
(写真はKen先生、助手席M君ですが、どうみても僕のクルマみたいに見えますね・笑)
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この日、ご一緒して頂いた皆さま、お世話になりました。
そして、楽しい1日をありがとうございました!
(写真はUj先生)
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★6月13日★
M君のオースティン・ヒーレー100に乗って出かけました。
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この日は、wataruさんに、987ボクスターSが納車された記念すべき日でありました。
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今度のwataruさんのボクスターは、前のwataruさんのボクスターと違って、フロントボンネットを開けても、アスファルトの道路が見えないようで、何故か僕は安心したのでした(笑)
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僕は、wataruさんの納車が自分のことのように嬉しかったです。
wataruさん、納車おめでとうございます!
(写真はmokuさん)
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★6月某日★
セルフのスタンドで給油して、初めて気付いたことがありました。

それは、給油ノズルに、赤と青と黄色の3種類の色が塗ってあることは知っていたのですが(レギュラー、ハイオク、軽油)、
クルマの給油蓋の裏側には、これと同色のステッカーが貼ってあって、間違えないように注意を促しているのですね。

お恥ずかしながら、国産車をセルフで給油したのが初めての経験という、そんな自分でありましたが、とある巨匠も、こんな日本の常識らしきことを、御存知でなかったので、何故か安心したのでした(笑)
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振り返ってみれば、やっぱりクルマとばかり接していた、この6月前半だったのでした・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2009-06-17 01:29 | ウォラス walrus
2009年 06月 15日

Spring Meet 2009 中学生の頃からの夢が叶って感無量!

CG CLUB様主催(後援・㈱二玄社様)のSpringMeet2009が、修善寺サイクルスポーツセンターで開催されました。
そして、僕も参加させて頂きました。

CG CLUBのスタッフの皆さま、㈱二玄社様の皆さま、今年もお世話になりました。
とても楽しいひと時を過ごさせて頂き、心から御礼申し上げます。

詳細は後ほどアップさせて頂きますが、中学生の頃から、毎月毎月、夢中になって読んでいた、あの「CAR GRAPHIC」(中学生時代の当初の名称はCARグラフィック)の憧れの世界が、数十年の月日を経た、この日に、現実のものとなって、遠い昔の僕の夢を叶えてくださいました。

小林 彰太郎氏の「ロードインプレッション」、「それでも車は動く」。
免許も持っていなかった、中学生の僕にとっては、全てが想像の世界で、その想像の世界を、自分の出来る限りの想像力で膨らませて、何度も何度も読み直し、自分の想像力の貧しさに失望し、それは、それは現実とは、かけ離れた、憧れと想像だけの世界でした。

後部座席を体験させて頂きましたが・・・。
E350に後部座席が有ったことを、2シーター大好き人間の僕ではあるけれど、この日だけは、神に感謝したい、そんな心境だったのでした。
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by seiuchi-porsche9 | 2009-06-15 11:15 | ウォラス walrus
2009年 06月 13日

君のMONOは僕のMONO、僕のMONOは僕のMONO!

いつものダラダラとした絵日記は、また次回にさせて頂きます。

いつもながらのことではあるけれど・・・。
またまた、ありがとうです!
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そして・・・。
明日は伊豆で行われる某イヴェントに参加させて頂きます。
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お気軽にお声掛けしてくださいますと光栄です。

by seiuchi-porsche9 | 2009-06-13 12:22 | ウォラス walrus