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2006年 07月 30日

超長文ですから・・・・その3です!(NOWHRE MAN)

■はじめに。
とても長い、本当に長い、単に長い、まとまりのない長文です。
多分、読んでいて、直ぐにイヤになると思っています。
長文で、まとまりがないので、最初から読んで頂いても判りづらいと思っています。
最初から読んでも判りづらいものですので、途中から読むと全く判らないという内容になってしまいました。
■この投稿が『長文ですから・・・・その3です!』となり、第3章になっております。
ご興味があるという素敵な方は、
超長文ですから・・・その1です!(FOR NO ONE)
から勇気を持って、お進みくださいませ。
●第3章。
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参考までに、このルノーサンクを、ばらしてパーツとして販売するとどうなるのでしょうか?
長時間を要して総額10~15万がいいところでしょう。
そして最終的に、パーツをもぎ取ったあとに残った車体の捨て代が、1~2万円(リサイクル料金はベット)ほどかかります。
その他に、パーツ販売している期間の車両の置き代や、売れたパーツを発送する時に使用する梱包材料費等も掛かるので、結局のところ、面倒でやっていられないということになるでしょう。

切り売り出来るクルマが100台も準備できれば、これはこれで、商売として充分に成り立つワケで、世の中は面白いものだと思っています。

因みに、パーツをもぎ取ったクルマを捨てる時(処分する時)には、それが何の車種であっても、フロントのタイヤだけで左右2本か、もしくはリアのタイヤだけで左右2本あれば、それだけで大丈夫です。
フロントガラスが外されていようと、助手席側のドアーが外されていようと、内装パーツが何ひとつとして、残っていない状態でも大丈夫です。

つまり片足(前後のタイヤのどちらかですが、2本セットで片足と呼びます)さえ残ってさえいれば大丈夫ということです。
フロントのタイヤが2本だけ残っている時には、リアを持ち上げ、リアのタイヤが2本だけ残っている時には、フロントを持ち上げ、その状態で、レッカー車で引っ張って行けるので大丈夫ということです。この時の捨て代が、レッカー代金込みで1~2万円ということです。

その場合の2本のタイヤはどんな状態なモノでもOKなので、パーツとして売れそうな物があれば、取りあえず先のことは何も考えずに全てバラ売りし、売れたパーツを、先のことを考えずに、剥ぎ取ってしまった方が作業効率は上がります。

新車や中古車を購入する時に、下取りするクルマに相場価格がなくて、廃車として処分する場合がありますが、その時の原価が1万円~2万円ということです。
皆さんが、仮に、こういうケースに出合った時には、廃車証明証のコピーを貰っておくことを、お勧めします。前オーナーさんが、廃車諸費用を支払ったクルマであっても、クルマそのものは、実動していて、機関も好調のクルマだったハズなので、再度、使用するとしても、殆ど問題が起こらないクルマなワケです。
原価がタダならば(実際は廃車諸費用を頂いているので原価は不思議なことに利潤プラスです)、数万円で販売しても利益率は100%を越える商売になります。
世の中は広いので、こんなことを考えている人が沢山いるハズです。

郊外の幹線道路沿い等で、数万円から上限でも40万円前後のチョット古いクルマだけを、店頭に10数台並べているような中古自動車屋さんを、皆さまも一度ぐらいは目にしたことがあることでしょう。こんな単価のはらない商売で成り立つのかと思うのは、大きな間違いです。
殆ど原価がない商品(クルマ)を取り扱っているので、経営学として捉えれば、ノーリスク・ハイリータンの優良企業になります。

僕が好んで乗っているクルマとは、実は、そんな郊外の中古自動車屋さんが取り扱うクルマと同じクルマだということです。
あちらの取り扱い車種が国産車専門であって、僕が取り扱う車種が輸入車主体という違いがあるだけです。

僕は、自動車業界とは全く接点がない業種の仕事をしていますが、学生時代にバイトをしたクルマ屋という仕事に、今でも非常に憧れています。
クルマ屋は、副業として出来るような甘い仕事ではないし、本業とするならば多額の投資を必要とします。2足の草鞋も履けなければ、投資する資金も、僕にはないワケです。

そんな、僕が考え出したのが、自分で自分を相手に『クルマ屋さん・ごっこ』をすることでした。
『ごっこ』という言葉を、皆さんは、子供の頃に使ったことがあったでしょうか?

僕の場合では、『ごっこ』という言葉を使って遊んだのは、小学生の低学年の頃までだったと、記憶しています。『八百屋さん・ごっこ』に、『駄菓子屋さん・ごっこ』に、『お花やさん・ごっこ』に、『バス・ごっこ』に、『電車・ごっこ』と、そして『お医者さん・ごっこ』と、子供心に思いつくものを『●▲・ごっこ』として、よく遊んだものでした。毎日の遊びのメインが『●▲・ごっこ』だったと思っています。

玩具屋さんに行けば、バスガイドさんセット(鞄に切符と切符切り)は必ず売っていたし、お医者さんセット(聴診器に体温計)も売っていました。
電車セット(切符に切符切り・セット内容次第では帽子まで)もありました。
こんなふーに、当時はセットとは言わなかったけれど、色々な仕事を疑似体験?できる玩具が沢山ありました。

僕が幼稚園に通っていた頃、近所で同じ幼稚園に通っていた子は、女の子ばかりだったので、女の子とばかり遊んでいました。
幼児で男の子と女の子が一緒に遊ぶことが多くなると、お互いに遊びたいことを交互に遊ぶ!という、とても平和的かつ友好的な関係が築けます。
この女の子との午後の遊びは、小学校の低学年まで続いていました。

明らかに趣味思考が違っているということに、子供心ながら、お互いが気づいたので、喧嘩もしなかったというところでしょうか。お互いが歩み寄ったというのが、一番大きな理由だったのかもしれません。

僕は、母に涙が流れるセルロイドの人形を買って貰ったし、ぶー・ふー・うー(三匹のコブタ)のお人形も買って貰いました。女の子は電池で動いて、何かにぶつかれば方向転換するという、今では古典的な動きと称されて、当時は羨望の眼差しの大きなトローリーバスを持っていたので、これは多分、僕の遊びに合わせて、親に買って貰った玩具だったということになるのでしょう。

セルロイドで出来た身体を斜めにすると、涙を流す・お人形の涙の正体は、単なる水でした。
人形の背中に、取り付けられたセルロイドのカバーを外して、水を補給するのですが、セルロイドの・お人形が着ている洋服を脱がすという行為が、当時の僕には、何故かとても恥かしくて、誰にも見られない場所で行っていたことを、たった今・思い出しました。
人間って、不思議なことを不思議な時に、思い出すものなんですね!

不思議なことに、僕が人形遊びに興じていることを、母はとても喜んでいました。
僕には兄がいるのですが、母は女の子が欲しかったようで、僕が女の子として生まれてくれば良かったという願望が、母の心の片隅にあったようでした。
母は僕を愛情一杯で育ててくれたので、単なる願望であったことは間違いありません。
僕が、お人形をオネダリしたりするので、時々・女の子の洋服を着せられるようになりました。

女の子の洋服を着た、僕の子供の頃の写真が数枚あって、僕が、とても楽しそうに写っているので、僕も、それが嫌いではなかったようです。そんな母の思い出も、僕が小学5年生の時に途絶えています。人の命は果かないものだと、今でも思っています。

女の子の名前はY子ちゃんというのですが、そのY子ちゃんと『クルマ屋さん・ごっこ』をして遊んだ思い出が沢山あります。床の上に、僕が持っていた玩具のクルマを全部ならべて店開きします。そのクルマを、Y子ちゃんが買いに来る・・・という単純な遊びでした。
『これは幾らですか?』と聞かれて、幾らと答えたという記憶は残っていないのですが、遊びの最後になると、必ずメルセデスベンツ190SLに、Y子ちゃんを乗せてドライブに行くという展開になていたことだけは、今でもハッキリと覚えています。

メルセデスベンツ190SL・ロードスター。
105馬力しかないのですが、105馬力/7500回転という高回転時に発生させています。
190の名前が示すように、1.9リッターです。OHV全盛期の時代のSOHCです。

ボディーカラーと同色のホイールキャップのメルセデスを、子供の頃から好きでした。
メルセデスをスポーツカーという概念で捉えていなかったのですが、単純にメルセデスはボディーカラー同色のホイールキャップを装着しているものが、一番格好良いと思っていました。
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こちらは、ガルウィングの300SLの内装。
価格は190SLの倍ぐらいしていたのですが、馬力も倍以上の215馬力です。
半世紀以上も前のクルマなのに、SOHCドライサンプで、加給機はインジェクションでした。

ポルシェ964RSも993RS(ボンネット&ドアーがアルミ製)も、真っ青になる、ガルウィング・ドアー&フロントボンネット&リアトランクフードはアルミ製でした。
ボディ剛性を上げる為に、サイドシルの幅が極端に広くなってしまったので、苦肉の策として、ガルウィングのドアーになったと言われています。
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ボディー同色のメーター廻りは、半世紀も前に完成しています。
僕が自分のポルシェで、ボディー同色の内装仕上げを好むのは、オプション設定されたからではなく、流行に左右されているからででもなく、僕が子供の頃に憧れた、クルマそのもを追い続けているだけだということが、判って頂けたら幸いです。
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小物に、果てしなくコダワルのも、20歳の時に、自分の部屋に置いたジョン・プレイヤー・スペシャルのスチール机と同じように、ワンオフというものに、永遠に憧れているからです。
(ジョン・プレイヤー・スペシャルのスチール机については、あとで書いてみたいと思っています)
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幼い頃に、そんなふーに、『クルマ屋さん・ごっこ』をして遊んでいました。
この、『何とか・ごっこ』というのが、僕は大好きで、どんな場所にいても、何をしている時にでも、、『何とか・ごっこ』という遊びを、僕は今だに思いつきます。

先日(かなり前ですが)、BPさんのブログにもコメントとして書かさせて頂いたのですが、クルマで名古屋や大阪に行く時には、『ルマン1時間』を数回行ったり、ナビの表示する距離数に合わせて、『488キロ耐久』とか、『392キロ耐久』とか、その都度、適当な名前をつけて一人遊びを楽しんでいます。こんな遊びをしながら走って行くと、距離は感じなくなるし、ピットインもしなくなります。大阪ぐらいならば、楽勝に無給油・無休憩で行けるようになります。

弊害としては、日常生活でセルフのガソリンスタンドで給油する時にも、思わずタイムを計ってしまうことぐらいです。

中学の時に大好きだった女の子と、映画を観に行ったことがありました。
大好きだったけれど、付き合っていたワケではないので、その時は、ただの友達でした。
映画を観に行った日は、僕の誕生日(15歳です・笑)をチョット過ぎていた頃でした。
誕生日のプレゼントとして、映画を一諸に観に行ってくれたというワケです。
誕生日の当日に一緒にいなかったということが、如何に好意を寄せられていなかったということの証です。
僕は映画を観に行った時に、彼女にこんなお願いをしています。
『スター・ごっこ』がしたい・・・・・こうお願いしました。
つまり、彼女は芸能界における超有名な売れっ子スターで、僕は、一日限りの恋人募集という豪華景品に当選した熱狂的なファンという役割で遊んで貰いました。

こんなふーに、日常とかけ離れた状況にすれば、大好きです!は連発できるし、手はつなぎたい放題だし、好きなことや、好きなもの、困っていること、助けて欲しいこと、欲しいもの、行きたいところ、はたまた・お風呂に入る時間まで一日で聞くことが出来ます。

僕は彼女とは、一度も同じクラスになったことがなかったので、事前情報も殆どありませんでした。スターとして接することが、楽しいハズなのは判っていたので、こんな、『ごっこ』遊びをしました。その後、『スターのお宅拝見・ごっこ』とかに、遊びは進展して行き、僕と彼女の付き合いは高校まで続きました。そんな思いで多き彼女は、今は神奈川にお住まいで、二人のお子さまがいらしゃいます。(彼女の名前はM子さんで、このブログの読者です)

『クルマ屋さん・ごっこ』のY子ちゃんは、今でも近所にお住まいです。
Y子ちゃんは、今では、普通のおばさんに成り果てていて、普通のおじさんに成り果てた僕と、時々お茶をしに行っています。

普通のおばさんY子さんの、子供の頃の、普通のおじさんとの思いでは、『クルマ屋さん・ごっこ』などではなく、『お医者さん・ごっこ』と、恥かしがることまなく堂々とおしゃいます。
女性の記憶は妙に片寄っているものと、思うと同時に、今、Y子さんと遊ぶのならば、『鬼ごっこ』か『かくれんぼ』が希望です。『老人ホーム・ごっこ』や『病院・ごっこ』だけは、『ごっこ』が付かなくなりそうなので、止めておきましょう。(普通のおばさんY子さんも、このブログの存在を知っています)

『クルマ屋さん・ごっこ』が大好きだった僕が、大人になった現在も、『クルマ屋さん・ごっこ』で遊んでいます。主要幹線道路にあるクルマ屋さんの感覚で、『クルマ屋さん・ごっこ』を楽しまさせて頂いております。部品取りというクルマに興味を持ち出したのも、、『クルマ屋さん・ごっこ』の影響です。

部品取り車を購入する場合には、そのクルマの廃車証明があった方が、当然のことですが、あとで処分する時に、手間ひまが掛かりません。

廃車証明が用意できない部品取り車の場合でも、(少々時間は掛かりますが)合法的に捨てる方法はあるので、臆せずことなく欲しいものは購入した方がよいです。

こんなことを趣味として、遊んでいる人は僕だけだと思いますが、置いておく場所が確保できるのでしたら、これが究極の・お金が掛からないクルマ道楽だと思っています。

親友T君の母上が乗っていた、92年の190E2.3を、数年前に15万円(走行3万キロ弱)で購入しています。ラジエーターが破れてしまったので現在は入院中です。

この92年の190E2.3の部品取り車として、91年の190E2.3スポーツラインを親友M君から無償で頂き、現在も保管してあります。
頂いた部品取りの190E2.3スポーツラインは、フロントを軽くクラッシュしているので、ラジエーターを剥ぎ取ることが出来ませんでした。

今までに、剥ぎ取って活用したのは、ステアリング、リアトランクフード&左右テールライト(知人へのプレゼント)、オルターネーター、パワーウィンドウモーター、右サイドミラーといったところでしょうか。
部品取りの91年の190E2.3スポーツラインは、内装がオールレーザーなので、内装パーツの全てを交換しようと思ったことがありました。
スポーツラインは左ハンドルで、実動している190E2.3は右ハンドルなので、完璧な作業はできないと判断して諦めました。

15万円という割安な価格で購入した92年の190E2.3ですから、出費もなるべく抑えて遊びたいというのが、部品取り車を用意しているというのも理由なのですが、単に古いクルマで、こうした『解体屋さん・ごっこ』という遊びをするのが、好きということが最大の理由だと思っています。

因みに、この2台の190Eでメーターを交換すれば、以前にお話ししたようなクルマに仕上がることになるワケです。
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今のような、夏の季節になると、僕はルノーサンクに乗るのが辛くなります。
辛くなった理由は、僕の根性が失せてきたという簡単な理由からです。

つまり、夏にクーラーや、エアコンがないクルマに乗る根性が失せてきてしまったということです。以前の僕は、自分が日常生活で使用するクルマであっても、オートマ(AT)使用は認めていなかったのですが、15年ほど前にオートマ使用許可書を、自分で自分に与えてしまいました。これは、マニュアルを運転するという根性が失せたのではなく、中古車として購入するクルマの間口を広げたからです。マニュアル車をだけと限定にしてしていたので、程度の良い格安のオートマ車を、自ら放棄していることが多いことに、気づいたからでした。

皆さまからみれば、クーラーや、エアコンは必需品ということになるのでしょうが、旧車好きな僕にとっては、このクーラーレスに対する根性喪失は、とても大きな出来事になるのです。

僕が捉える、仕事が主体の日常生活パターンで考える理想的なサイズのクルマは、全長が4メートル以内で、全幅は165センチ前後までということは、既に説明させて頂きました。
それが旧車でなければイケナイというところに、僕の根性喪失が大きく影響して来ます。
殆どの旧車は、クーラーもエアコンも装備されていないか、あるいは、クーラーまたはエアコンが装備されていたとしても、容量不足で効きが悪かったりしています。

涼しく乗りたい!ということを、条件として掲げてしまうと、旧車選びの醍醐味が味わえないということになります。

車種にもよりますが、少なくとも15年前後は経過しているクルマでなければ、旧車としては楽しめないと、僕は思っています。

僕は、旧車である条件を満たしていて、その大きさが僕の決まりをクリアーしていれば、、それが、どのような車種であっても、日常生活で使用可能なクルマのグループ仲間ということになります。

ワーゲン・ポルシェ914も、全長が、4㍍以内ギリギリなのですが、同じグループ仲間に入れると解釈しているので、僕は時々914を日常生活で使用しています。

つまり、僕が日常で使用出来ると思っているクルマは、ツーボックスのクルマだけを指すのではなく、僕の決めたサイズ内に納まっているか?ということだけが、グループ仲間としての仕分けの基準になっています。

僕は毎日クルマで市街地を中心に走行しています。
そして仕事の都合で、どなたかを乗せる必要がある時には、それなりの別のクルマを使用しています。

通常の仕事では、どんな種類のクルマに乗って出かけても、仕事に影響を及ぼさないので、クルマ好きな僕としては、理想的な日常生活を送っていると、我ながら思っています。

クルマがサイズ的に納まっていれば、2シーターミッドシップであろうと、タルガトップであろうと、フルオープンであろうと、2枚でも3枚でも4枚でも5枚でも何枚のドアーを持っていようと、全て問題がありません。極論すれば、BMWイセッタのような1枚ドアーのクルマであっても、構わないということになるワケです。
(キャビン・スクーター自体がイタリアで生まれているので、僕の中での仕分けとしては、『BMWイセッタ』はラテン車になります)
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日常の足として、過去に乗って来たクルマを数台あげれば、アウトビアンキY10・アウトビアンキA112アバルト・フィアット500(チンクェチェント)・ルノーキャトル・シトロエン2CV・・・等こんな感じのものを、好んで乗って来ました。
アウトビアンキA112アバルト。アウトビアンキはフィアットのブランドのひとつです。
蠍(サソリ)のマークで有名なアバルトチューン版ですが、アバルトの名を存じている方は、もはや、お年寄りの部類のようです。
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アウトビアンキY10。アウトビアンキA112の後継モデルです。ランチャアY10とは同一モデルです、ランチャアY10の後継モデルが、ランチャア・イプシロンです。
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ルノーキャトルは、このシフトレバー(昔はこの形状が珍しかったので)に惹かれたのですが、元来4ドアー車が好みでないので、お付き合いは僅かでした。
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シトロエン2CV。雰囲気は最高に好きだったけれど、あまりにも遅すぎました。
僕には、まだまだですが、行動範囲がもっと狭くなれば、楽しいクルマだと思います。
80歳に成らないと、この良さは判らなそうです。
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フィアット500(チンクェチェント)。ご存知・ルパン三世のクルマです。投影面積で4㎡もないので、まるでユニットバスみたいです、全長が3メトールもないのが、魅力です。
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10年ほど前までは、今にも増して・スポーツカー命の人だったので、ウエストフィールド・ケーターハムSUPER7・バーキンセブン・ベック550・ホンダS800クーペ・フィアットX1/9・MGBなどというものを強引にも日常の足として乗って来ました。
雨にも負けず・風にも負けず・夏の暑さにも負けず・冬の寒さにも負けず、ただ・ただステアリングを握っているだけで楽しくって仕方がなかった若かりし頃(?)でした。
フィアットX1/9。うちの奥さまの嫁入り道具として、特に有名(笑)
とても小さなラジエーターなので、直ぐにオーバーヒート気味になります。
よって、嫁入り道具は、フィアットX1/9+陸軍の水筒でした。
ベルトーネのデザインで、914より明らかに外装&内装は◎、利便性&走りは914が◎でした。
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MGB。僕の婿入り道具として、特に有名(笑)
センターロックのワイヤーホイールはMGBの定番中の定番です。
フロントエンブレムの色が年式によって違うなど、ポルシェと似ています。
新婚生活は、他のクルマを処分したので、このMGBとフィアットX1/9の2台体制で優雅にスタートしました。
うちの奥さまの両親が来る度に、2台4人体制で、何処までも遊びに行ったのでした(笑)
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今でも、昔でも、僕が日常の生活で使用するクルマで一番大好きなものは、中古車です。
その中古車は、数万円から数十万で購入できるクルマを指しています。

僕の記憶では、ケーターハムSUPER7の購入価格が一番高くて250万だったと記憶しています。これは、日常の生活のクルマとしてではなく、僕にとっては別枠のスポーツカーとして購入しています。運転が、楽しくって仕方がないほどだったのと、サイズ的にも使い易かったので、日常の生活車として使用しました。バーキンセブンとベック550スパイダーも同じ理由で、日常の生活車になっています。
殆どのクルマが100万円以下で、主たる価格帯は30万円前後です。
ケーターハムSUPER7は、その後、280万円(30万円の利益)で手放し、他車(スポーツカー)の購入資金の一部となりました。
ケーターハムSUPER7。1700SSでしたが、マフラーでよく火傷をしました。
首都高速道路を走ると、車高が低すぎて、ガードレールとコンクリートウォールしか見えないので、わき見運転の心配は絶対ありませんでした。
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■こんなふーに、思う気ままに書いています。
■ご興味があるという素敵な方は、 超長文ですから・・・・その4です!(Back Seat of My Car)へ勇気を持って、お進みくださいませ。
(番外編)7月7日七夕ナイトツーリング
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by seiuchi-porsche9 | 2006-07-30 06:58 | クルマ雑学(クルマ雑談)
2006年 07月 29日

超長文ですから・・・・その2です!(Keep on Chooglin')

■はじめに。
とても長い、本当に長い、単に長い、まとまりのない長文です。
多分、読んでいて、直ぐにイヤになると思っています。
長文で、まとまりがないので、最初から読んで頂いても判りづらいと思っています。
最初から読んでも判りづらいものですので、途中から読むと全く判らないという内容になってしまいました。
■この投稿が『長文ですから・・・・その2です!』となり、第2章になっております。
ご興味があるという素敵な方は、
超長文ですから・・・その1です!(FOR NO ONE)
へ勇気を持って、お進みくださいませ。

●第2章。
僕は旧車または、旧車の領域に入りつつあるクルマを、日常生活で使用することが、一番の好みなので、ルノーサンクは大のお気に入りです。
(現在車検再取得中ですが、右後方はPANDAさん号に擬似)
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ルノーサンクの中では、前出のフレンチブルーのサンクGTXターボよりも、オーソドックスな1.7ATの方が、古き良き時代の仏車のコンパクト大衆車独特の香りが、漂っているので僕の好みになります。

応接間のソファーに座っていると錯覚させてくれるほど、ルノーサンク1.7ATのシートは、心地良い座り心地をしています。

シートの設計段階から、ルノーサンク1.7ATのオーナーとなる人は、スポーティーな走り方などは絶対にしない・・・・・そしてルノーサンク1.7ATのオーナーとなる人は、遠距離ドライブで使用することは殆どなく、毎日・市街地を中心に数十キロ程度をコンスタントに使用する・・・・それも買い物や仕事の関係で、毎日・数箇所ほど立ち寄ることが多いと・・・・このルノーサンク1.7ATに、中途半端な万能的な使用方法を思い浮かべずに、ほぼ市街地使用限定に近い、思いきりのよい座り心地が、ルノーサンク1.7ATの最大の魅力だと、僕は思っています。

今現在は、画像のように、ホイールを鉄チンから、モモのアルミに換装してあるのですが、これは本来の理想的な使用方法からすると、明らかな選択ミスになっています。
アルミに交換したことで、本来の乗り味が、言葉で現せないほどスポイルされています。

タイヤを使いきったら鉄チンに戻す予定でいます。

ルノーサンクの基本設計は、今から30年以上も前の70年代なのですが、僕にとっては今でもとても新鮮な内装に映ってみえます。

薄いグリーンメタの外装に淡いベージュ色の内装、内装パーツの素材はプラスチックばかりなのに、それでいて安っぽさを感じさせません。
高級そうに見せようとする小細工がないことが、安っぽさを感じさせないのだと思っています。

70年代前後の国産車に欠けていたのは、この割り切り方だったのではないかと、僕は今になってやっと気付いてきました。
70年代から、クルマの内装は世界的に簡素化されていく傾向になります。

それはそれで、世界的規模のオイルショックを迎えていた時期でもあったし、簡素化は、とても合理的で素敵なことだったけれど、ウッドのパネルは消えていき、ウッドのステアリングも消えていく、更に僕の大好きだった、あの6~7連メーターも消えていく傾向で、僕が子供の頃に、あれだけ落書きして夢を描き続けた自動車のインパネが、一気に古き良き時代のモノに変わって行ってしまいました。

もともとウッドパネルや、ウッドステアリングは、メルセデスもBMWも採用していて、ウッドの香りがしないクルマは、アメ車ぐらいと思っていた、僕にとっては、それは一大事件だったのでした。

初代シボレー・コルベットの内装。
このインパネのデザインを持つクルマが、今から半世紀以上も前に登場していたワケですから、アメリカンドリームという素敵な言葉があることに、妙に納得してしまいます。
(僕の大好きな左右対称のインパネです、センターメーターのミニの登場は、この後です)
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初代シボレーコルベットの左右出しマフラー。
こんな場所から煙を吐き出して走り去って行く姿は、機関車トーマスが街中を走っているのと、同じぐらいの衝撃を受けました。
(初代シボレーコルベットは、2速オートマチックでデビューし、後に3速オートマチックに変更されました。この時代で300馬力近くありました)
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フロントウィンドウの華麗な曲線、完璧に隠されている幌、そしてタノカバー(トノカバー)取り付け用の金具がダシュボード・左右のドアーに整列されて打ち込まれていて、僕には最高としか思えない内装と外装の一体感なのです。
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僕が、子供の頃に憧れたのは、2代目シボレーコルベット、つまりシボレーコルベットスティングレイでした。
子供だった僕は、早く大人になって、ドライバーズシートに座って、ステアリングを握って、運転したいという願望で満ち溢れていました。
子供ですから、運転免許が必要ということも知らないので、単に大人に成れば運転できると思っていました。

そんな子供には、ドライバーズシートから見る光景などというものは、全く想像すら出来なかったので、リアウィンドウを2分割している、センターフレームがとても格好良く見えました。
大人になって、バイト先にあった、2代目シボレーコルベットスティングレイを運転させて貰ったときに、ナント邪魔な物なんだと思ったのが、このクルマの印象でした。
それでも、一番好きなコルベットは、この2代目です。
3速マニュアルという時代です(4速マニュアルもありますが)が、エンジンのキャブ違いで300~400馬力以上というスペックでしたから、子供の僕が憧れたのを判って頂けるでしょう。
(純粋だった少年は、大学に通って不純になり、ホリーのキャブを転売して小銭を稼いでいたのでした)
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2代目シボレーコルベットスティングレイの内装。
初代とは、かなり異なったインパネまわりですが、左右対称のデザインであるところが、まだまだ僕の心を揺すります。
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テールフィンのアメ車に憧れた思い出は不思議とありません。
多分、リアルタイムとして子供頃に、テールフィンのアメ車が走っているのを見たことがないからだと思っています。
そして、仮に見たことがあって忘れているとしたら、それはテールフィンのアメ車のスピードメーターが、横長の長方形で、下から出た針が左右にスライドして行くタイプのものだったからだと思います。
子供心に、メーターは円形または楕円でなければ、クルマではないと思っていたからだと思います。
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テールフィンのアメ車の思い出として、今でも思い出すことは、幼児の頃に親に買って貰ったテールフィンのアメ車のブリキの玩具です。
何かの拍子で転んでしまい、そのブリキの玩具で足に怪我をしてしまいました。
ブリキで仕上げられたテールフィンに、僕の足が当たって、それが原因となって出血したのかは、僕は詳しく覚えていません。

怪我をした足が痛かったという思い出もありません。
そのブリキで出来たテールフィンの玩具を、父が処分してしまったという出来事が、昨日のことのように思えるだけです。

幼稚園児だった頃、我が家の応接間の真っ白な・漆喰の壁に、母の口紅を持ち出して、大きくクルマの絵を描いてしまった時、『じょうずに書けたね!』という父の笑顔を、今でも昨日のことのように思い出せます。

僕が3人の子供に対して、生まれてから一度も怒ったことがないのは、この時の記憶が鮮明に残っているからです。

悪いことをしてしまったと、幼いながらに気付いていた、当時の僕にとって、口紅で落書きをして激しく怒った場合の父よりも、『じょうずに書けたね!』と、褒めてくれた父の方が、幼いながらに格好良いと思ったし、父をもっともっと大好きになって、嫌われないように頑張ろうと思ったからでした。

そんな父に、生涯一度だけ激しく怒られたことがありました。
そのことが、今の僕を支えていてくれているは明らかなことなので、僕が子供を怒るときが来たとしても、それは、まだまだ当分先のことのようです。
そんな父が、今も天国で笑っているようです。
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こちらは、ジャガー・マーク・ツーの室内。
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トヨタのマークⅡというクルマの名前は、ジャガー・マーク・ツーの完璧なパクリから生まれています。
このことは、とても恥かしいことだと思っています。

今までに数々のクルマに乗ってきた僕が、このトヨタ・マークⅡというクルマと深い縁がなかったのは、単に、マークⅡという名前が好きになれなかったからでした。

『飛鳥(アスカ・いすゞ自動車)』という日本的な名称にしなさいとまでは、言わないけれど、名車から名前をパクれば直ぐに気付かれてしまうのは明らかなことなのです。
トヨタが、その時のチョットした思いつきだけで、悪意を感じずに、名前をパクってしまったとしても、それはトヨタの大きな汚点として、こうして後年まで語り継がれることになるのですから、クルマの名称は大切なものだと思っています。
本家であるジャガー・マーク・ツーは、正式には、『MK2』と書きます。
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ルノーサンク1.7ATは、ベージュ地のシートの座面と背面に、外装色と同じ淡いグリーンを散りばめて、これぞ簡素なラテン車と、見ただけで直ぐに判るデザインです。
僕は今でも、この内装を、とても気に入っています。
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このクラスのクルマに設置されているのが、なんとも不思議としか思えないほど、座面にも背面にも、クッション・アンコが満ち満ちに詰まっています。

シートに座れば、身体がシートに沈み込むのですが、シートが柔らか過ぎて身体全体が深く沈み込んでしまうという初代センチェリーのリアシートとは違って、自分のお尻のサイズにピッタシで沈み込むというような魔法のシートです。
この頃までのルノーのシートが、僕にとっては世界一の乗り心地のシートだと思っています。

近年のルノーは、クルマそのものの使用方法を万能型とする・世界侵略車と捉えているようで、この時代のように、街乗使用限定的と割り切った考え方のシートを、与えられないのだと思っています。
それはそれで、今の時代の流れなので、僕は素直に受け入れられます。
新しいモノを素直に受け入れて行かないと、全てのモノが古くは成っていかないので、旧車を楽しむことが出来なくなると思っているからです。

たとえば、ある車種が、モデルチェンジをすると、モデルチェンジをする前の車種の方が好きだったという話を聞くことがあります。
それはガッカリすることには当てはまらなくて、お気に入りの車種は、その時点で、既に1代前の車種になるので、あと10年も過ぎると、素敵な旧車が生まれて楽しいぞ!と捉えた方が気が楽です。
あ~だ・こ~だとニューモデルが登場する度に騒いでも、僕の意見や、僕の思いが、そのクルマに反映されるハズはないので、目の前にある現実のクルマの中で、自分の意思を思い通りに展開させた方が、僕には前向きなことに思えます。

仮に、今、免許を取得して、初めてクルマを買うと決断した場合。
ポルシェ911には、356・ナロー・930・964・993・996・997という7つブランドに分かれているクルマと捉えることが出来るようになれば、その7つのブランドの各々の短所だけを前知識として頭に入れておきさえすれば、その人の911というクルマの選択肢は広がる一方で、とても楽しいことではないかと思っています。

クルマを趣味として割安に遊ぶ方法は、自分の心と頭の中に異次元の空間を作ることだと、僕は思っています。
異次元というよりも、想像の世界にクルマと自分を持ち込むことだと思っています。

仮に、96年の10年落ち・10万キロ走行のクルマで楽しむのならば、自分で手にした、その瞬間から新車だと、僕は思い込みます。
ヨレタリ・ヘッタていた箇所があったとしても、今の新車はこんな程度のものと思い込めば、新車を買った楽しい思い出しか残らないでしょう。
壊れてしまった時にも、新車でもこんな箇所が壊れるクルマがあるのだなぁ~と、感心する余裕さえあれば、クルマは無限に楽しめるでしょう。
これを楽しめる余裕が感じられない時には、購入するのを止めてしまえばいいと思っています。

こういった考え方をしていると、自ずと買いたいクルマや、欲しいけれど買ってはいけないクルマが見えてきたりするので、想像の世界を、僕は大好きです。
88年型11万キロ走行の『新車930カレラ』。
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最近、僕は、自分のリビエラブルーの996GT3を、一生物にするという結論に達しました。
実は、997GT3に乗り換えようとしていて、それなりの行動もしていました。
997GT3は、年内に納車される予定でした。
でもキャンセルしてしまいました。

クルマを注文してキャンセルしたことは、初めての経験だったので、僕にとっては苦渋の決断になりました。
キャンセルした理由は、997GT3が継続モデルになることと、早くも997後期型GT3のスペックが、僕の頭の中での想像図として完成してしまったからでした。
後期型が頭の中で浮かんでしまうと、997GT3RSにも行けなくなってしまったというのが、僕の中での結論でした。

僕の得ている情報では、997GT3の並行物は、かなりの台数が輸入されるようです。
価格は、フルOP込みの1400万台ということなので、かなり割安な価格設定というのが、僕の印象です。
僕の知り合いの業者さん(並行屋さん)から、997GT3RSのオレンジバージョンとグリーンバージョンが、それぞれ数台入庫する予定と連絡が来ています。
多分、このGT3RSが日本で一番早く輸入される997GT3RSになるハズなので、対面出来るその日を、今から、とても楽しみにしています。
(業者さん、書いてしまったけれど問題ないですよね?・笑)

東京では、今年は例年より早く、9月14日に、07モデルの発表会が例年の場所で行われますが、展示されるポルシェのリスト表に、997ターボはともかくとして、997GT3もあるので、997GT3は、継続モデルとなって正常進化していくクルマになるのでしょう。
購入するタイミングを判断するのが、とても難しくなってしまい、ついにポルシェも僕が推測出来ない自動車メーカーの仲間に、入ってしまいました。

推測という遊びを、長年続けてきた僕にとっては、これは、とても寂しいことです。
僕がポルシェに対して、最後に推測したことは、ポルシェの最後のスパルタンな量販車は、僕が乗っている初期型996GT3になったということでした。
この推測が見事に当たって、今から10年も経過すれば、僕の初期型996GT3は、とても魅力的な旧車になっていることでしょう。
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ルノーサンク1.7ATのステアリングが、センターから極端にオフセットされているのを見ても、ルノーサンク1.7ATが、走ることには重点を置いていないという、思い切りの良さを感じることが出来ます。
時にはクルマに振り回されないで、気ままな自然体でクルマに乗ることも、楽しいことだとサンクが教えてくれているようです。
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70年代の後半に登場し、爆発的に売れに売れた2代目マツダ・ファミリアが、このルノーサンクの概パクリであったことを思い起こせば、サンクの魅力は更に深いものに感じてしまいます。

ファミリアXGでは、お決まりだった赤のサンルーフ付に乗っていましたが、売れる理由が何となく判るような良くできたクルマではあったけれど、ブラックだった内装と、シート地の一部が、黒&白の布地だったような思い出が何となくあるだけなので、僕にとっては、記憶に残るクルマには成り得なかったクルマのようです。

僕のルノーサンク1.7ATは、現在15年落ちでツーオーナー(前所有者が親友のため・名義変更していないので手放した場合はワンオーナー扱いになりますが)ということになります。
走行は48000キロになります。

現時点の価値として捉えれば、買い取り価格ゼロ円です。
委託販売でも20万というところでしょう。
ただし仮に専門店の店頭に並べば、販売価格は極上モノ登場となって50~70万位になるでしょう。

10年ほど前に、親友が手取り20万円で委託販売していたものを、僕が20万で買い取りました。
その時に委託先の店頭に表示されていた価格は88万でした。
ラテン車の上(売値)と下(商品価値)の差は驚くほど大きいのですが、その差が何年経っても、あまり変わらないというところが、中古ラテン車の面白いところです。

僕はこのように、上と下で、とても大きく矛盾したクルマが大好きです。
そして、この矛盾が大きければ、大きいほど魅力的なクルマに、僕は思えます。

(フィアット・パンダの魅力は手放してから判ったけれど、PANDAさんの魅力は会う前から気付いていました・笑)
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■こんなふーに、思う気ままに書いています。
ご興味があるという素敵な方は、 超長文ですから・・・・その3です!(NOWHRE MAN)(Keep on Chooglin')へ勇気を持って、お進みくださいませ。

(番外編)7月7日・七夕ナイトツーリング
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by seiuchi-porsche9 | 2006-07-29 15:43 | クルマ雑学(クルマ雑談)
2006年 07月 29日

超長文ですから・・・その1です!(FOR NO ONE)

■はじめに。
とても長い、本当に長い、単に長い、まとまりのない長文です。
多分、読んでいて、直ぐにイヤになると思っています。
長文で、まとまりがないので、最初から読んで頂いても判りづらいと思っています。
最初から読んでも判りづらいものですので、途中から読むと全く判らないという内容になってしまいました。
■この投稿が『超長文ですから・・・・その1です!』となり、第1章になっております。


●第1章。
前回の予告で掲載させて頂いた2枚の画像は、英国車2車種の画像でした。
僕の投稿が遅れているので『月刊誌ですか?』という暖かいコメントを頂きました(笑)
そんなワケで、今回は、思うまま、気の向くまま、指の動くまま、自由気ままに、月刊誌のような長編を書いてみようかと思い立ちました。
モチロン著者は、超三流作家です!
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僕のブログはポルシェを中心に投稿させて頂いておりますが、実は僕の好きなクルマは英国車とラテン車だったりもしています。
前回お伝えした通り、最近ナビとの物々交換でポロを取得しました。
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ポロのボディーカラーが、ポルシェのマリンタイムブルー(90年前半・964・986時代のカラー)に似ていたことが、ナビとポロを物々交換した、僕にとっての最大の理由といってもよいのかも知れません。
僕は、それほどまでに、ブルーが大好きです!
Uさん所有のガルフ・ブルーの914は、何度見ても格好良いので再掲載させて頂きます。
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僕が、ブルー大好きになったのは、その名が示す通り・フレンチブルーの仏車が大好きなことも、大きく影響していると思っています。
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独車であるポルシェで、ブルー系の外装色を好んで購入する理由は、ルマンで大活躍していた頃のガルフ・ブルーに思い入れが凄くあることと、その後に登場したルーフの影響が、大きいからだと思っています。

ルーフは『イエローバード』の登場で、世界的に有名になったといっても過言でないでしょう。
ルーフで誰もが思い浮かべる最も有名なボディーカラーといえば、『ルーフ・イエロー』ということになるのでしょう。

ところが、僕は必ず少数派のものが好きになるという、とても変わったタイプな人なので、ルーフで好きなカラーと聞かれれば、それは『ルーフ・ブルー』ということになります。
『ルーフ・ブルー』は、ポルシェにおいてのカラー表示では、『リビエラブルー』ということになるので、僕は『リビエラブルー』が大好きというところに、結びつきます。

因みに、『ルーフ・イエロー』は964の3.6ターボに存在していますが、『スピードイエロー』と、隣り合わせに並べても、殆ど違いが判らないほど、とても酷似しています。
(余談ですが、996の初期型GT3でも、オーダー・カスタムカラー扱いで、『ルーフ・イエロー』が1台だけ輸入されています)

94年最終型968CS『リビエラブルー』です。
『リビエラブルー』は、『マリンタイムブルー』の後継色として、94年に登場しました。
968は、94年までの生産ですから、968の『リビエラブルー』は生産台数が少ないです。
928と964は、93年までの製造ですから、両車とも『リビエラブルー』は存在しません。
仮に存在しているとしても、(年月の前後関係から判断して)それはオーダー・カスタムカラーには成り得ないので、全塗装して塗り替えられたものということになります。
そして、『リビエラブルー』は、97年モデルから登場した『ターコイズブルー』に引き継がれます。
つまり、『リビエラブルー』は94年から96年までのポルシェに与えられた標準色ということになります。

97年登場の、986ボクスターにも、98年登場の996にも、『リビエラブルー』は存在せず、986と993の2車種に存在するカラーということになります。
ポルシェは、『ターコイズブルー』を最後に、長期に渡って存在していた、カタログ・モデルとしてのソリッドのブルーを放棄しました。

このようにボディーカラーによって、ポルシェの歴史を振り返るのも、とても楽しいことです。
コバルトブルー・メッタリックやミッドナイトブルーは、90年代前半のカラーで・・・・というように、自分のポルシェの色を再確認してみるのも、一考ではないかと、僕は思っています。
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『リビエラブルー』は、いわば空冷時代の短期標準色と呼んでも差し支えなさそうなので、水冷ポルシェでの『リビエラブルー』は珍しく写るのだと思います。
ド派手な色でもあるので、カタログ・モデルとして市販された台数が少なかったことも、珍しさを助長しているのかもしれません。

僕の同級生が、『リビエラブルー』のカレラGTを所有していますが、これは疑う余地もない、正真正銘の世界に一台です。
1270台が生産されたカレラGTで、そのボディーカラーがワンオフものとなれば、オーナーとしては、間違いなく鼻高々といったところでしょう。

F355が現役だった頃、知り合いが『リビエラブルー』のF355を注文したことがありました。
その時のフェラーリの返答が、とても素敵だったので、御紹介させて頂きます。
『フェラーリに、ポルシェのカラーは塗れません』・・・・でした。
ポルシェ・パレードという祭典が終わっても、こういうスッテカーは、剥がしていいのか、イケナイのか、とても微妙です!
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最近の僕は、JUNさん&Kazuさん&DENさんのホイールペイントの影響をモロに受けているようで、996・GT3のホイール廻りに、何かしらの塗装を施したい気持ちで一杯です。

今のところは、968CSと同じような、ホイール同色塗装での仕上がり方法しか浮かばずに、僕の頭を悩ませています。
(因みに968CSでは、ホイール同色塗装が標準仕様でした)

モデファイに関して、自分の中では、これで既に完成していると思っていたものに、更に手を加えて行こうとするのは、初めての試みになります。
客観的な目で見れば、僕の996・GT3には、まだまだ手を加える余地があるようにも思えてきました。

現在は、資金的な問題で、暫くは、手を加えられないことは間違いがありませのんで気長に考えてみることにしています。

資金的な問題とは、ズバリお金のことを指します。
僕は、昔から、趣味であるクルマに対して、年間で使用する総額を、自分の中で決めています。

この考え方は、学生の頃に思いつき、現在に至っていますので、僕の中での歴史的存在は、かなり大きいです。
クルマに関しての、僕なりの体験や経験を生かした考え方なのですが、大それたものではありません。
<★少しは参考になる可能性もあるので、機会がある時にでも、このブログで取り扱ってみようと思ってはいます(★1)>

リビエラブルーの968CSと同じように、シールグレーのボクスター・986Sも、僕の目指したイメージ通りの完成型になっているので、これ以上は、手を加えることはないと思っています。
(ぶーすかさんに撮影して頂いた写真なのですが、足が短いのを誤魔化しました)
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手を加えようがないと思っている内装。
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僕は、マリンタイムブルーに似ている、ポロぐらいの大きさのクルマが大好きです。

僕の毎日の仕事主体である日常生活パターンで考えてみると、全長4メーター以内で、全幅165センチ前後のクルマが、僕にとっての扱いやすい最大許容寸法になるのだと思っています。

言い換えれば、日常生活では、サイズを忘れられるクルマが大好きだということになるのだと思います。
サイズを忘れられれば、コマメニ移動することが、それほど面倒なことだと感じなく成るようです。

用事を終わらせて、戻ってきたと思ったら、急な依頼で、また同じ方向に走って行く・・・こういった行動が苦にならなくなるのは、サイズを忘れられるクルマにだと、思っています。
動くのが苦にならなければ、笑顔で急な用事に立ち向かうことができます。

『今日の仕事も、やっと終わりそうだ』、そう思っていると、頼まれごとの連絡が入ることが多々とあります。
相手は『明日までお願いします』と、言う場合が殆どなのですが、その日の内に出来る依頼内容が殆どです。
かなり遠回りして帰ることになったとしても、それほど面倒なことには思えなくなり、更に笑顔でもいられることになります。
僕にとっては、このようにコンパクトであることは、全てを良い方向へと導いてくれています。

仕事に関してですが、僕は事業を拡大することに興味は湧かず、どんなクルマに乗って行ったとしても、誰にも非難されないということを、人生最大のメインテーマとして生きて来ました。

とても大袈裟な言い回しなのですが、それは本当のことです。
結果的に、どんな車種のクルマで行動しても、構わないという仕事内容になりました。

子供の頃から、クルマが大好きだったワケで、大人になったら、自分で稼いだお金を貯めて、フルオープンのトライアンフや、MGや、ロータスといった、ライトウェイトな英国車を買うと、僕は心に決めていました。

子供の頃には、そういった輸入スポーツカー(単に外車と呼ばれていましたが)に、乗るという行為そのものが、親戚を含めた一般世間様からは、否応なしに『道楽者』の烙印を押される結果に成っていることなど、全く想像すら出来ませんでした。
自分の夢だけで、胸一杯な小学生でしたから、当然といえば当然なのですが、小学生だったら、そんな程度のものと、今でも思っています。

学生時代に、クルマ屋でバイトした理由も、バイト先がクルマ屋ならば、一般世間様を道理と理屈で、何とかカワセルだろーと、単純に考えたからでした。

この世間様の目を気にするという感覚は、少なくとも東京では、僕と同年代以上の人にしか判らないことだと思っています。
都内を、それも銀座・渋谷・原宿・新宿といった繁華街を一日クルマで走ったとしても、その日に目撃した輸入車は全て記憶できると言っても過言でないほど、輸入車は走っていない時代でした。
ましてや、僕と同年代の人が乗っている輸入車を、都内で目撃する可能性は、限りなくゼロに近い数字だということでした。
(環八沿線はクルマ屋銀座なので、業者さんの商品(外車)の往来も多く、この限りではありません)

僕が通っていた大学で、当時、輸入車に乗っていた学生の、車種と名前を書きなさいと言われたら、キャンパスで見かけた輸入車ならば、車種とオーナーを列記して、満点をとれると思っています・・・そんな遠い昔のお話です。

そんな子供の頃の夢もあって、自分の中で、クルマを趣味として、日常的に貫き通せる仕事をする!・・・ということに、最大の着眼点をおいて生きてきたのだと思っています。
ですから、僕が社会人となった初出勤は、自信を持って、ワーゲン・ポルシェ914(4発)で行きました。
そんな思いでもあるので、ワーゲン・ポルシェ914(4発)は、今でも大好きなクルマなのだと、思っています。
(22歳の若僧の初出勤車がVW914だったので、結局は、色々と波紋を呼びました。僕は、こういうことに向って行くパワーだけは、絶大な人なのです)
ミツワ自動車に飾られている、ポルシェ歴代のメダルです。
メダルの最初のスタートが、1963年ですから、1970年代の風当たりは、それがワーゲン・ポルシェ914であっても、それなりにあったことが判って頂けるでしょうか?
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僕が、今現在、20代を中心とした若いポルシェ・オーナー達を、凄く魅力的に感じるのは、時を経て時代が移り変わった現代でも、若くしてポルシェに乗るということは、とても大変なことで・弊害も少なからず必ず有るハズなのに、そのことを、皆さんが言葉にして発しないからです。

愚痴るヒマがないほど、アクセルを踏ませているのも事実ですが・・・・。
2月25日アンコウ鍋ツーリングにて。
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7月7日・七夕ナイトツーリングにて。
(注・両側の方々は壮年です)
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■こんなふーに、思う気ままに書いています。
ご興味があるという素敵な方は、 超長文ですから・・・・その2です!(Keep on Chooglin')へ勇気を持って、お進みくださいませ。

by seiuchi-porsche9 | 2006-07-29 05:12 | クルマ雑学(クルマ雑談)
2006年 07月 14日

画像追加・ひるがのBBQツーリング(With A Little Help From My Friends)

納車&ひるがのBBQツーリングに御参加の皆さま♪
とても楽しい一日をありがとうございました。
素敵な思い出を創ることができました。
お話しできた方も、お話しできなかった方もいらしゃったいましたが、不手際や不都合なことをしてしまっていましたら、悪意はございませんので、お許しくださいませ。
次回に、お会い出来る日を楽しみにしておりますので宜しくお願いいたします。
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(お顔ボカシが大胆にも、お顔消しになっておりますので御了承願います)
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もりもりさん&奥さま♪
美味しいBBQ、美しい景色、楽しく明るい参加者の皆さま。
この3点セットで存分に楽しまさせて頂き、本当にありがとうございました。
『雨男VS晴れ男』は引き分けといった感じでしたが、引き分けに持ち込めただけでも嬉しく思っております。
次期『戦闘機』とても楽しみにしております。
多々のお気遣いに感謝しております、どうもありがとうございました。
(勝手ながら盗撮させて頂きましたが、お人柄が垣間見れるものばかりでございました)
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こと食べ物のことになると、記憶は深く鮮明に残る年頃になってきました。
buypさんの差し入れ『堂島ロール』は衝撃的に美味しかったです。
こんな時にだけは、自己管理能力が抜群に働く僕は、『堂島ロール』の空き箱を密かに持って帰らさせて頂きました・・・と御報告させて頂きます(笑)

buypさんの『堂島ロール』は洋菓子のチャンピオンという感じで、クルマに例えるならば、長き伝統に裏づけされた洗練された輸入車という感じだと思いました。
僕は、この種のクルマには直ぐにイチコロな人なのは言うまでもありません。
どうも御馳走さまでした!

PANDAさんの『クッピーラムネ』は、失われつつある日本の美だと感じました。
旧車大好き人間の僕にとっては、日産自動車が組み立てをしていたオースティンやスバル360を『クッピーラムネ』から想像してしまいました。

実はBBQの場から『クッピーラムネ』を数個ポケットに忍び込ませ持ち帰りました。
その『クッピーラムネ』を、僕のクルマのドアーポケットにしまいました。

これには、僕なりにワケがあって、ドライビング中に熱くなってしまうような場面が起きてしまったら、この『クッピーラムネ』を楽しんで、『そんなに急ぐことないじゃ~な~い!旧車のスピードの●倍も出ているよ!』と自分を戒めながらも美味しく頂く・・・・こんな相乗効果を狙っていました。

PANDAさんに、僕のポルバケツを試乗して頂いた時に、ドアーポケットに納めた『クッピーラムネ』を発見されてしまったというオマケが付いてしまいました。
万引き現行犯なのですが、オトガメはありませんでした(笑)

PANDAさん(今回はドタキャンしなくてホットしました)御馳走さまでした!
5月28日に開催された『たいやきオフ』の画像だと思い込んでくださいませ、これにて安心してスッテカーを剥がすことができ、ホットしております。
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今回の主役・うにうにさん号。
改めて納車おめでとうございます。
うにうにさんの、お名前の由来も教えて頂けたりで、かなりの収穫でした。
(画像は、うにうにさんお気に入りのハズです。つまり拝借物です・笑)
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お会いする度に変身して行くKazuさん号。
6月11日に、このKazuさん号のステアリングを握り四国に行った時の、ケイマンSの面影は完全に消えていました。

次回にお会いする時に、ボディーがガーズレッドでホイール・リムがリビエラブルーに塗り替えられていたとしても、僕は驚かないですから、もっと飛んで行ってくださいませ!

格好良く決まっていてビックリしたというのが、正直な感想でした。
(そういえば四国のツーリングも書いていませんでした・ゴメンなさい)
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Kazuさん号に熱き視線を送り続ける・お方を発見!
密かにリビエラブルーに憧れているのことが、着用しているTシャツから推測できます・・・。
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今回のツーリングで、僕が一番気になった特別オプションは前方を走る986Sの右側に備わっていました。
当然のことながらワンオフとのことですので、末永く大切に優しくしてくださいませ。
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ほんの数時間前までは面識がなかったとは思えないところが、ツーリングの楽しさでもあり、難しさでもあると思っています。
今回は素敵な人ばかりで、人がクルマを操っているということを実感させられた楽しいツーリングでした。
ご参加した皆さま、どうもありがとうございました。

(怠け者の僕にとっては、僅か5日遅れという投稿ですが、やっぱり遅いですね!5日前の新聞を読むと、こんな感じがする・・・と思って頂けたら幸いです)
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★以下は番外編です。
(1)関東組みの参加者の一人コージさん号987MTの納車風景(6月18日)。
(今回は集合場所のみの参加の慣らし中でした)
納車時も雨降りだったので、コージさんは雨男かもしれませんが、確認はしておりません。
改めて納車おめでとうございます!
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担当セールスさん(僕と同じ人です)からピットにて扱い方の説明を受けているところを撮影。
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コージさん号も気になるのですが、背景も気になってしまいました。
違うアングルから撮影して、説明が終わるのを待っていました。
(オーナーさん不都合でしたら、画像は削除させて頂きますので、お申し付けくださいませ)
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東洋一(平面)の規模を誇る某ポルシェセンターは、こんな感じのところです。
17台のリフトも常時満腹状態です。
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(2)同じく関東遠征組みでツーリングはフル参加のshingoさん号987MT。
ポルシェセレクションのキーホルダーを自らスピードイエローに塗り替えたキーホルダーの画像を御送付頂いたのは、5月27日(彼の誕生日)納車ですからはるか昔のことでした。
(アップするのが遅れてしまい申し訳ございませんでした)
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自己紹介時に何故か説明しなかったので、代わりに画像アップを・・・。
ケイマンではなく、ボクスターです。
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ヘッドライトウォシャーもボディー同色です。
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■カーボンパーツの内装画像をMokuさん(関東遠征組みでshingoさん号に同乗・1泊して新幹線で帰宅という律儀なお方です)から拝借してきました・・・(追加画像3枚・18日AM)
リアセンターコンソールはカーボン、ベルトはスピードイエロー、足はshijngoさん本人!
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■ドアのポケット廻りのカーボンパーツ、足とバックはMokuさん本人!
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■内装色はオーシャンブルー、メーターパネルはスピードイエロー、両手はshingoさん本人!
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■上記3枚の画像を追加させて頂きました。
(shingoさんと18日の午前5時まで長電話をしました。その時に画像掲載を強要されたワケではないと思っていますが義理は果たせました・笑)
今後は原型が判らなくなる程モディファイをしてしまうタイプな・お方です。
(モディファイ計画の詳細はリークしないので安心してください)

(3)関東遠征組みの最終帰宅組みTAKAさん号987。
帰宅した日の名古屋城前での撮影ですが、TAKAさんと前回、名古屋にお邪魔した時には
この場所は桜が満開でしたので、月日が流れるのは本当に早いものと実感しました。
■(チラッと見えるのはTAKAさん&じゅんいちさんの25才漫才コンビ)
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(4)関東遠征組は変則宿泊(1泊~3泊)で6台9名でした。
■手前からMEGAさん号、kousukeさん号、コージさん号。
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■TAKAさん号とセイウチ号。
ボクスター(僕星)を通して知り合った素敵な仲間と、僕はGT3で行ってしまいチョット後悔しています。
今回はポルシェパレードに参加した時のスッテカー状態で参加したかったので、甘えてしまいましたが、どうもありがとうございました。
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ひるがのBBQツーリングの前日8日には、昭和村までミニツーに行って来ました。
関東から前日の夜中にかけて走って来て、睡眠時間は僅か数時間で走りに行きました。
走るのが大好きな集まりで、申し訳ないけれど、僕は思わず笑ってしまいます!

こうして楽しかった名古屋遠征は無事に幕を閉じたのでした。
(QTさん号、TAKAさん号、shingoさん号、セイウチ号)
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★次回の予告をしないと投稿が遅れそうなので、今回だけは予告してみます。
効果があるかは神のみぞ知る・・・・ですが。
次回は、これか・・・・。
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あるいは、これにしようと思っておりますが、どうなることやらですね。
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★明朝から『ウニ丼』を楽しみに、東北地方を目指します。
それでは、いつものように安全運転で行って参ります!

(※18日AM・・・・本文&画像を一部追加&修正させて頂きました。■部分)

by seiuchi-porsche9 | 2006-07-14 14:14 | オフ会 ツーリング
2006年 07月 07日

パート②クルマとの失踪日記!(Time Is On My Side)

今回も、整理整頓の第2弾投稿となりますので宜しくお願い致します。
それにしても、どうしてこんなにも愚図なのかと、我ながら厭きれてしまいました!

(1)先月、とある日の出来事でした。
本屋さんで、Tipo(ティーポ)7月号(No205)の表紙を見て、やってしまった!と思わず叫んでしまいました。

実は、今月号Tipo(ティーポ)7月号(No205)の表紙に大きく掲載されている、Uさん所有のワーゲンポルシェ914を、4月某日に、僕はジックリと拝見させて頂いていたのでした。

その時に、僕のこのブログで紹介させて頂くという御好意も頂いていたのにも関わらず・・・・近いうちにと思いつつ、更にいつも気にしてもいながら・・・・・結果として、こんなことになってしまいました。
Uさん、本当に申し訳ございませんでした。
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ベース車両は、僕と同じワーゲン・ポルシェ914です。
4発の914ながら、70年代前半にレースで大活躍した914-6を目指して、大幅にモディファイが施されております。

僕の大好きなガルフ・ブルーとガルフ・オレンジの塗り分け!
これだけで僕を虜にしてしまい、即座に『これ欲しい!』と、躾の良くない我が家の子供と同じになってしまいました。
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次は僕のフルオリジナルの914の画像です。
どちらも好きで、こんな格好良いモディファイにも、とても憧れてしまうという
無限の貪欲さが、僕の欠点でもあり、僕の売りの部分でもあります!
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モディファイされた、このフロントとリアのフェンダーの大きな膨らみが、たまらないほど格好良いです。

99年に996GT3をオーダーした時に、ガルフブルーか?リビエラブルーか?と悩みに悩んだ僕としては、ガルフブルーというカラーそのものに、今でも、とても親しみがあります。

ガルフ・ブルーとガルフ・オレンジとの組み合わせが、こんなにも格好良いものだとは思ってもいなかったので、正直な気持ちとして、ガツーンとした衝撃を受けました。
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次の画像は、僕のノーマル914のリアフェンダーです。
(マフラーのみオリジナルではなく、ANSA装着しております)
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こちらのアングルから眺めても、両車の違いがハッキリ判ると思いますが、この膨らみには、やっぱり完全に撃ちのめされてしまいます。
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オリジナル914のなんとも色気のないリアフェンダーですが、これでもフロント側よりはリア側の方が格好良いのです。
30年以上も前のアルミホイールには思えない見事なまでの輝きに、勝手ながら自己陶酔しておりますが、負け惜しみでもあります。
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911のメーターパネル(ダシュボードごと)が移植されているスパルタンな内装。
ステアリングコラムの左側にイグニションキーの差込がないことで、ベース車両の914が4発であることが判ります。
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914は、クラッチペダル・ブレーキペダル・ガスペダルとも、かなりセンターよりにオフセットされていますが、この位置関係はオリジナルそのものと同じです。

ペダル関係がセンター方向にオフセットされているので、いざドライビングという姿勢をとろうとすると、必然的に、かなり斜めに(両足がセンターに向きます)シートに座ることを強要されます。

そのため、ステアリング自体が斜めに取り付けられているのが914の特徴です。つまりステアリングのドアー側よりもセンター側の方が手前に出ている、ドアー側の方がメーターパネルに近づいた形でステアリングが取り付いています。
判り難いとは思いますが、こんな感じです。
(つい最近、実走7万キロを越えました)
(ステアリングに貼られた白いシールはホーンのマークです。当時の輸入車は、こんな風にウィンカーやホーンにその役目を示すステッカーが国内で貼られていました。律儀なまでの日本人の感覚ですが、時代を感じてしまいますね。因みに、僕の914は120キロを越えると警告音(ビー・ビー)が鳴り続けるという日本仕様フルオリジナルです)
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ステアリングコラムを上から眺めた方が判り易いかもしれませんので、もう1枚。
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助手席側から眺めると更にスパルタンなのが、よく判ります。
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同じ方向からのフルオリジナルの914の内装。

イグニションキーの右側のスイッチはオートアンテナのスイッチになります。
子供の頃、クルマに乗せて貰う度に、当時は当たり前のように付いていたオートアンテナのスイッチを使って、アンテナを上げたり下げたりして遊んでいました。
そんな思いでもあって、今でもオートアンテナが装着されている旧車が大好きです。
シートのタータンチェックは、75年と76年の914だけになります。
この赤と黒のタータンチェックのシートもオリジナルのままなのですが、最近になって凄く薄くなって来てしまい危ない状況になりました。
74年までの黒のビニールレザー製のシートの予備を所有しているので、オリジナル保存の為に載せ変えようかとも思っていますが、どうしたものでしょうね?
(※フロアーマットがKARO、ダシュボード下側に増設されているオーディオは993純正品になります)
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Uさんの914は、2.0リッター4発のVW製のエンジンから、2.2リッター6発のPORSCHE製のエンジンに換装されております。
キャブレターはウェーバー(40口径)です。

フロアーパネルは、ためらうことなくもなく思い切りよく切断されており跡形もなくなっていますが、ロールゲージを追加して補強してあります。
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こちらはオリジナル914のリアトランク内の画像になります。
タルガトップのルーフを外してリアトランクに収納出来るのですが、その場合には、赤い〇印のパーツにルーフの4すみを差し込み納めます。
赤線で示させて頂いた部分が、ルーフを納めた時の大きさになります。
空冷911のタルガでは、収納スペースが足りないので、外したルーフが2つ折り出来るようになっています。
フェラリーでは、シートの後方(室内)に外したルーフを立てにして納めていますが、こうした各車さまざまな工夫を見比べてみることも、僕的には、とても楽しいことです。

Uさんと僕の2台の914のタイヤハウスと、収納スペースの位置関係を見比べると
Uさんの914のモディファイ度の凄さを改めて感じることが出来るでしょう。

画像のピンク〇印はバッテリーのキルスイッチになりますが、これはオリジナルでなく増設してあります。
時計(アナログ)の電源は切らないように工夫したキルスイッチになっております。
僕の好みのモディファイは、このように超現実的主義で、実用性が最優先されたものばかりになってしまい、本当に華がないものばかりだと思っています。
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タルガトップの屋根を外せば、こんな感じになります。
(2004年開催のポルシェ・デイーIN静岡にて)
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オリジナル914のエンジンフードは、このメシュの黒い部分だけですので、モディファイ後の914にメンテ時の有利さがあるのは間違いがなさそうです。
リアガラスに貼られている当時のMITSUWAのスッテカーですが、現在はMIZWAと表記が変更されています。
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オリジナルの914のエンジンフードは本当に小さいのでメンテは凄く大変そうに思えますが、空冷でパーツが少ないので思ったほどではありません(オーナーから見ればですが)

最近、僕のブログへの非公開コメントで多い質問が『空冷の911は、空冷だからパーツが少ないので維持費がかからないですか?』というのが多くなりました。
維持費が掛からないので964か930を購入したい!・・・そんな方のコメントがとても多くなりました。
殆どの方がメルアドが記載されているので、直接メールをさしあげていますが、空冷の911の維持費が掛からないという妄想は大きな間違いだということを、この場を借りて書かさせて頂きます。

ポルシェ911は水冷の維持費が一番割安で、空冷の中では最終型993が一番掛からないけれど、空冷911のパーツは、水冷911のパーツと比べると全てが割高な設定になっています。964までの911は1万キロ毎にエンジンを降ろしてタペット調整をしなければならない等・・・・ハッキリ言ってしまえば、水冷911の維持費どころではないと思っています。
パーツ自体にコストを掛けていた時代のポルシェと考えれば凄く判り易いと思います。
現空冷ポルシェオーナーの方々も、空冷ポルシェの魅力は、そこにあると思っている人達が沢山いらしゃると思っています。
空冷ポルシェは魅力的だけれど、安易に手を伸ばした場合には、思わぬシッペ返しがあるかも知れないと思っています。

例の930も間もなく仕上がるので、これは、いつか機会を見てゆったりと書きたいと思っています。

話は戻って、オリジナル914のエンジンルームです。
バッテリーはエンジンルーム内にあるのですが、このバッテリーの架台が、914の欠点でもある、最も腐食されやすい箇所でもあります。
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近寄って撮影。
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反対方向から撮影。
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こちらも近寄って撮影。
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Uさん所有の914では、フロントボンネット内にバッテリーが移設されています。
オリジナル914を知らないと、モディファイの凄さの度合いが判り難いかも知れませんが、仕上がりがとてもレーシーであることは、、誰の目にも明らかなことでしょう。
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オリジナル914のフロントトランク内です。
986ボクスターが1997年にデビューするまでの歴代のポルシェの中で、一番の収納量を誇ったのは、ワーゲンポルシェ914だと、僕は思っています。
全長4メートル弱に全幅165センチ・・・・この寸法の中で前後にトランクスペースを持つ914のパーケッジは、実のところ凄かったのではないかと、今更ながら思っています。

室内もシートは薄べったく決して座り心地が良いとはいえないのですが、センターコンソールが平らで奥行きも出幅もシートと殆ど同じになっています。
更にシートと高さも殆ど同じ仕上がりになっています。

多分、これは昔はイザという時には、3人の乗車を考慮したからではないか?と僕は思っています。

少なくとも、学生時代の僕は、イザという時の3人乗り・・・その発想を心底信じきっていたので、女の子を3人乗せて4人乗りとして使用したことが数回ありました。
実用的に許容出来るのは3人乗車までなのですが、シフトチェンジする度に右手の感触が柔らかいものに当たって、とてもとても心地良かったことを、今でも、昨日の事のように覚えています。

このように、今でも914に乗る度に僕は学生時代の感傷に慕って楽しんでいます。
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ライト廻りの腐食が早いのも914の特徴なのですが、思わず綺麗でしょ!と自慢したくなってしまいます、御免なさい!
リトラクタブル・ヘッドライトのモーターや配線がむき出しなのもオリジナルなのですが、やはり時代を感じますかね?

余談として、D物の日本仕様914ではパッシングをしても、リトラクタブル・ヘッドライトは起き上がらずにバンバーに装着されている左右のドライビングライトだけが点灯します。
並行物、つまりヨーロッパ仕様の914でパッシングすると、リトラクタブル・ヘッドライトも起き上がりヘッドライトも点灯します。

学生の頃のバイト先であった、あの怪しい中古並行専門のクルマ屋さんから、僕は何度も914を持ち出して乗っていました。
それ程、僕にとっては914が、お気に入りのクルマでもあったワケです。
ロータスヨーロッパと914が、僕が持ち出すことが多かった2台なのですが、いかんせんロータスヨーロッパは室内が狭くて狭くて・・・・異性には全くの不人気車でした。
それに、イザという時の3人乗りや、4人乗りという裏芸も披露できなかったので、僕にとっての都合の良いクルマというと914ということになっていました。

それと914が好きだった理由がもうひとつありました。
これは、とても不純な理由なのです。
並行の914でパッシングすると、リトラクタブル・ヘッドライトが起き上がると、先にも書きました。
パッシングを続けて作動した場合・・・つまりウィンカーレバーを手前に引き続けた場合の914の仕草が大好きだったからでした。
ウィンカーレバーを手前に引き続けた時には、左右のライトが同時進行でリトラクタブル・ヘッドライトとして起き上がったり、格納されたりします。ウィンカーレバーを手前に引き続けるということは、この動作を繰り返すことになるのですが、数回で左右のライトの起き上がりに歩調が合わなくなります。
つまり右と左のリトラクタブル・ヘッドライトが交互に作動するようになります。
右が格納されている時には、左が起き上がっている。
左が下りようとすると、右が上がってくる・・・・こんな感じです。

古くて申し訳ありませんが、国産車では、かのトヨタ2000GTぐらいしか、リトラクタブル・ヘッドライトのクルマがなかった時代のお話です。
ただでさえ、リトラクタブル・ヘッドライトのクルマ自体が珍しい時代ですから、この左右連続ウィンクの914は、同乗者をとても楽しまさせました。
バイト先の取引先Mさん(フランス人とのハーフ)と、2台の914に乗って、夜の表参道に914を停めて左右連続ウィンクをビラカしに行きました。
これに興味を示すのは、子供と女の子だったので、良い子は眠るであろう・夜の表参道という選択になっていました。
左右連続ウィンクで知り合った方には、女性歌手のAさんや女優のHさんなどがいらしゃったのですが、これは左右連続ウィンクの効果というよりも、Mさんの容姿によるものが大きかったのではないかと、あとになってから気付きました(笑)
因みに女性歌手のAさんも女優のHさんもハーフです。
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フロントトランク内にあるガソリンタンクと給油口です。
僕は、こんなふうにフロントトランクを開けて給油するクルマが大好きです。

ガソリンスタンドで店員さんが給油するのに迷うクルマと助手席の♀子が降りようと思っても、ドアノブが見つからないクルマは永遠に僕の憧れのクルマなのですが、そんな種のクルマを何台か想像出来るでしょうか?
またまた余談でしたね。
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こうして、僕はUさん所有のワーゲンポルシェ914を、4月某日に拝見させて頂いていおりました。
改めて、その節は本当にありがとうございました。

Uさんのモディファイのベースとなった914は、実は僕にとっては、とても縁があった914でした。
数年前に某自動車雑誌の個人売買の欄で売りに出ていた914を関東地方のO市まで見に行ったことがありました。
911の2.2リッターのエンジンを載せたソリッドの薄いグレーの914でした。

その時にオーナーさんに試乗もさせて頂きました。
結局のところ、購入までは至らなかったのですが、お土産に914のレストアベースの灰皿(パーツとして廃盤です)を頂いてきました。

Uさんの914を拝見して、直ぐにあの時の914と思ったのは、室内やトランク内の塗装がソリッドの薄いグレーだったからでした。

あの時に、あの914がソリッドの薄いグレーではなく、今のようにガルフブルーの化粧をして、僕を迎えていてくれていたら、今頃は僕のガレージに納まっていたと思います。

あの914にガルフブルーの化粧を施すことが浮かんだUさんには、心から敬意を表するとともに、たまには乗せてくださいね・・・と心からお願いいたします。
このモディファイ914は、日本で一番美しい!・・・と僕的に決定してしまいました。

オリジナル街道を真直ぐらな僕は、最近リアのエンブレムをオリジナルに戻しました。
つまり例の七宝焼きのエンブレムが取り外されVWマークに戻しました。
(5枚目の画像は七宝焼きのエンブレムの時のものです)
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僕の部屋の周りをチョット見渡せば、914はいつでも側にいます。
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このプラモデルを作ったのは30年以上昔だったんですね(笑)
チョットだけバラバラに成ってきましたが・・・。
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キーナンバー表も新車当時のまま残っていますが、右側にあるボトルの使い道が判る人は少ないでしょう?
正解は、無鉛から有鉛を作り出す魔法のお薬です。
七宝焼きのスペアを使う日は、また来るのでしょうか?
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Uさんのモディファイされた素敵な914を書くことによって、いつかは書きたかった僕の914のことが書けました。
僕の914の話題が多くなってしまいましたが、それだけ914が大好き!ということで、お許しください。
僕も自分の914を大切に乗って行きます。
カーグラフィックの塚原副編集長も世界で5番目までには入ると、社交辞令でも、おしゃってくださった僕の914を・・・・。
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(2)同じ頃にボクスター仲間と花見に行きました。
夜桜を見学!・・・・とはならずに葉桜でした。
この葉桜を楽しんだ後に、東海地方に向ったことも思い出しました。
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そんなこともあったなぁ~と、思い出しながら、今夜から東海地方を目指します。
ポルシェパレードの帰り道に、ドタキャンしてしまって参加出来なかった・・・・・後悔を消しに東海地方を目指します!
それでは、いつものように安全運転で行ってきます!

by seiuchi-porsche9 | 2006-07-07 17:49 | ポルシェ914