戦闘的に走れ!

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2006年 10月 31日

だんだん君に逢えないことに慣れはじめていく!

仏車への思い出も、ある程度は吹っ切れたので、石川県小松市にある日本自動車博物館の写真を掲載しようと思います。

敷地面積27,000㎡、展示面積12,000㎡の中に、常時各国から集められた国産車、外国車が約500台展示してあり、日本最大の規模の大きさです。
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重厚な赤レンガ造りの2階建ての建物です。
ヨーロッパの宮殿を思わせる赤レンガ造りの、クラシックな建物の中は3階建てです。
中1階,中2階を含めて、5つのフロアに所狭しと並べられています。
入り口です。
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画像のみですが・・。
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ホンダT360クローラシステム。これも現存する唯一の物だそうです。
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国産車だけで、しかも写真だけで終わってしまいました。
輸入車は次回に・・・。

追伸 おまけですPA●DAさん!
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by seiuchi-porsche9 | 2006-10-31 20:59 | オールドカー 旧車
2006年 10月 27日

ふれんちBlue!(I'm Looking Through You)

先日の日曜日に、長野県車山高原にて、恒例のフレンチ・ブルー・ミーティングが、開催されたのは、ご存知の通りです。

ここ数年来、フレンチ・ブルー・ミーティング・・・通称FMBのイベントに目をそらしている自分がいます。
フレンチ・ブルー・ミーティングに関する雑誌の記事も、あえて読まないようにしていた自分がいました。

あーそれなのに・・・。
今年はブログで目に止まってしまいました!

今週は25日絡みということもあって、仕事が溜まっています。
あーそれなのに・・・。
仕事も手に付かないのです。
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僕は、今まで乗り換えてきたクルマを後悔したことがない人です。

正確に書けば、乗り換えたことによって、新たに手元に届いたクルマに対して、満足をしなかったことがない人です。

更に、本音で正確に書くと、乗り換えたことによって、手放してしまったクルマに対しても、後悔することもない人だと思っていました。

今までに、3桁の台数のクルマに乗り換えた経験があったので、僕は自分の判断を、自分で確信して乗り換えて来ました。

あーそれなのに・・・。
フレンチ・ブルーの素敵なブルーと遭遇する度に、僕の心はBlueになっています。
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上の写真は、92年型、ルノー・アルピーノ(アルピーヌ)・610ターボです。

僕の以前の愛車の写真です。
国内正規輸入台数が、49台(記憶だけですが)のうちの1台となるD物(JAX)でした。
写真は97年撮影のものですので、早いもので10年も経っています。

あーそれなのに・・・。
僕が手放して一番後悔しているクルマが、このルノー・アルピーノ・610ターボです。

993カレラRSも、手放して後悔しているクルマなので、僕の中で手放して後悔しているクルマは2台です。
後悔している度合いは、間違いなくルノー・アルピーノ・610ターボのほうが上になっています。

僕のクルマの好みは、殆どの人が、そのクルマの車種名すら判らないというクルマが、第一条件になります。

ポルシェ993RSは、993や、RSという正確な解答が出来ない人であっても、ポルシェというメーカー名で答えられる方が沢山いらっしゃるでしょう。

それに対して、ルノー・アルピーノ・610ターボは、フロントボンネットのAという『アルピーノの紋章』、リアに取り付けられたアルファベッドの『A』という一文字、そして、左右のリアガラスに書かれた『610turbo』という文字以外には、このクルマの名前を当てるヒントはありません。

ルノー・アルピーノ・610ターボを知っている人からすれば、簡単に答えることも出来るし、アルピーノを知っているだけでも、なんとなく答えることが出来ます。
僕は、こうしたヒントだけ隠されているクルマが、一番の好みです。

それと、僕の好みは、そのクルマの助手席を初めて経験した人が、ドアーを開けて降りられない・・・・こんなクルマが好みです。

ドアーを開けて降りられないというのは、室内側のドアーノブが、ドアー本体の内側でない場所に、取り付いていることを指します。
ルノー・アルピーノ・610ターボの室内側のドアーノブも、シート脇の下側(水冷のポルシェのエンジンフードを開けるレバーと殆ど同じ場所です)にあります。
この構造を知らない人にとっては、このクルマから降りることが出来ません。

こうして、助手席に人を(出来れば女の子を乗せて)乗せて、イザ降りるという時に、困惑させるという遊びが好きです。
パトカーの後席からは、ドアーが開かないというのと同じでもあるので、悪趣味といえば悪趣味ですが・・・僕は好みです。

当時の僕は、ラテン車と英国車に一番興味を抱いていましたので、こんな状態でした。
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ルノー・アルピーノ・610ターボ以外の殆どのクルマは、無償で貰ったり、数万円から最高でも20万円までで購入したクルマばかりでした。
それでも、部品取り用の不動車も増えてしまっていて、写真のような感じの置き場になっていました。
知らない人から見ればクルマ屋さん以外の何ものにも見えなかったと思います。
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ラテン車が大好きだったので、当時はこんな組み合わせで楽しんでいました。
仕事でディムラーを使っていて、993RSもあったので、仏伊独英の組み合わせで、振り返ってみれば、申し訳ないほど最高に楽しかった頃だったと思っています。
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ルノー・アルピーノ・610ターボを手放したのは、乗ってみたい英国車があったからでした。
そのクルマについては、機会がある時にでも書いてみようと思っています。

そのイギリス製のスポーツカーは、僕が今までに抱いてきたクルマに対する概念を一掃する魅力を持っているものでした。
そのクルマが持つ魅力と、そのクルマのジャジャ馬ぶりに魅了されて、僕は993RSを手放してしまいました。

軽いクルマと感じていた993RSが、重たく感じてしまった・・・そのイギリス製のスポーツカーとは、そんなクルマでした。
乗り味が、993RSよりも993GT2に近いもので、そのイギリス製のスポーツカーが、NAだったということにも衝撃を受けたのでした。

そのイギリス製のスポーツカーを、手放した理由は簡単で、このイギリス製のスポーツカーが息絶えるよりも早く、僕が必ず先に、息絶えると感じてしまったからでした。

僕は今まで幸運にも、クルマを擦ったこともないのですが、このクルマは、擦った傷跡を確認するよりも先に、自分が息絶えているだろーと感じさせられたクルマでした。
僕が、今までに、クルマのステアリングを握って、自分が、このクルマによって息絶えるであろーという感覚を与えてくれたクルマは、このイギリス製のスポーツカーとF40だけです。

最近になって、友人のF40を運転すると、意外にも、こんなーものだったのかなー・・と多少は感じるところがあるので、当時としては、そう感じていたということです。

自分の自由に操れないクルマに、魅力を感じていたという、とても浅はかな頃でもあったのですが、クルマは多少は壊れるという魔力にも取り付かれていた頃でもありました。
親友M君のガレージ前にての写真ですが、当時の僕等はラテン車と英国車ばかりに目が行っていました。
(ジャガーEタイプⅢ・ロードスター&ロールスロイス・シャドーⅡ)
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ルノー・アルピーノ・610ターボを手放した理由は、他に乗りたいクルマがあったからだと書きましたが、実は他にも大きな理由がありました。

それは、僕がいつかは、必ず手に入れたいと思っていた仏車があったからでした。
それは・・・マトラシムカ・バゲーラです。
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マトラシムカ・バゲーラのリアビューは、こんな形なのですが、僕は大好きです。
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今年のフレンチ・ブルー・ミーティングで、ふれんちBlueな気分になってしまった僕は、思い切って色々と並べてしまいました。

ブラーゴ(burago)製の1/24のマトラシムカ・バゲーラの作りは、やや荒く、モデルカーとしてはイマイチですが、これはかなり希少なので、大のお気に入りです。

1/43はスペイン製(NAOORAL S.A)ですが、これも流通が少ないとは思っています。
しかしながら、作りは良いとはいえません。

僕はモデルカーが大好きで、ことあるごとに収集してきましたが、こんなふーに台数が少ないものが好みです。
そのモデルカーを飾ることもなく、ただ単に無造作に保管しています。

今回も、この2台のマトラシムカ・バゲーラを探し出すのに、かなり時間を要してしまいました。
他にも、ジャンク品を含めて数台のマトラシムカ・バゲーラがあるハズなのですが、取りあえず2台を見つけ出しました。
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さて、僕の大好きなマトラシムカ・バゲーラとは、どういうクルマなのでしょう?
(最近は、自分の記憶も定かでなくなってきてしまったので、整理しておこうと思いました)

ここに、カーグラフィック(CAR GRAPHIC)76年3月号があります。

76年3月号は、僕の大好きな特集号なので、これはいつも手元においてあります。
76年3月号のインプレッション(IMPRESSIONS)は、マトラシムカ・バゲーラです。

カーグラフィックらしく、マートラーシムカ・バゲーラという表記になっています。

さて、以下はカーグラフィックからの引用です。

『73年春のデビュー以来・・・・、粋でシックで適度にお転婆なマドモワゼルとの出会いはわずか2日間という束の間の出来事だったが、いくつかの小さな短所も目をつぶっていられるほど、このフランス娘は洗練されていた』
こんな出だしてカーグラフィックは始まっています。
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更にカーグラフィックの引用です。

『フランス軍需産業の一翼を担うミサイル・メーカー、アンジェン・マートラの名が自動車の世界でも聞かれるようになったのは、つい11年ほど前のことである。
未知の分野にいきなり飛び込んだ彼らの最初になすべきことは、モータースポーツを通してMATRAの名を広く世に知らしめることであった。
傘下に収めたルネ・ボネのミドエンジン・スポーツカー、ジェットに自らの名を冠して売り始めるかたわら、F3を手始めにサーキットを走り始めたマートラが、ついにはF1チャンピオンと念願のルマンにもフレンチ・ブルーを見事に甦らせたのは記憶に新しい。
一方、スポーツカー・メーカーとしてのマートラは、ユニークかつ魅力的ではあるがビジネスとしてはうま味のないジェットに見切りをつけ・・・・・M530を登場させる・・・』
と、マトーラという自動車メーカーの紹介文から始まっています。

(僕は、この部分を読んだだけでも、マトラという自動車メーカーに魅力を感じてしまいます)

『シャシー/ボディは、スチール製モノコックに全く応力を受け持たないFRP外皮を被せたもので、全長3974×全幅1734×全高1175のゆったりしたサイズで異例な横一列3人掛けのシートを実現させている。
にもかかわらず・・・ロータスヨーロッパ並みのCx=0.33という優秀な値を得ている。』
こう続いています。

全くその通りで、僕がこのクルマを好む最大の理由は、横一列3人掛けのシートにあります。

このマトラシムカ・バゲーラを日常の足として使用するのには、全幅1734というネックはあるものの、横一列3人掛けのシートは、とても魅力的に思えるのです。

もし、仮に僕がもっと、もっと若くて、自分の子供が一人いて、その子供が小さかったとしたら、横一列3人掛けのシートを持つ、このマトラシムカ・バゲーラは、魔法のクルマに思えることでしょう。
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僅か1.3ℓのOHVユニットで、84馬力しかありませんが、車重も980㎏しかありません。

僕は、この横一列3人掛けのシートを持つ、マトラシムカ・バゲーラを、自分のカーライフの最終目標にしていると言っても過言ではないと思っています。
僕は、それほどまでに、このマトラシムカ・バゲーラが大好きです。

73年に登場後、77年になるとフェイスリフトを受け、1,45ℓエンジンを搭載したマトラシムカ・バゲーラSが登場します。

下記は、カーグラフィック76年12月号の第63回パリ・サロンからの写真です。

今ではとても懐かしいキャンパストップ姿の上のクルマがマトラシムカ・バゲーラSで、下の写真は特別仕様のマトラシムカ・バーゲラ・クレージュです。

マトラシムカ・バゲーラ・クレージュは、オートクチュールのデザイナー、クレージュ仕様と説明されていますが、なんとボディーカラーはマット・ホワイトで、内装もホワイトになっています。
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マトラシムカ・バゲーラSは80年まで生産されました。

81年からは、全長が長くなって4メトールを超え、全幅もチョット拡大して1750㍉になり、車重が100キロも重くなってしまったマトラ・ムレーナに引き継がれていきます。

マトラ・ムレーナは、OHV1.6ℓエンジンと、SOHC2.2ℓエンジンの2本立てでした。
SOHC2.2ℓエンジンに、ツインチョークキャブレターを2連装(ウェバー製)したマトラ・ムレーナSも登場しましたが、全てのマトラ・ムレーナは、84年で生産を中止に追い込まれました。

マトラシムカ・バゲーラ、その継続モデルであるマトラ・ムレーナを生産中止に追い込んだのは、実はルノーでした。

マトラが開発したミニバンがルノーから発売されることになりました。
そのミニバンが、あのルノー・エスパスなのですが、マトラ・ムレーナは、ルノーのスポーツカーであるアルピーノ(アルピーヌ)と販売がバッティングする為に、生産中止に追い込まれました。

僕が、ルノー・アルピーノ・610ターボを所有していた時に、アルピーノは、僕の大好きなマトラシムカ・バーゲラと、その継続モデルであるマトラ・ムレーナを生産中止に追い込んだクルマと意識していたことは間違いがないことでした。

ルノー・アルピーノ・610ターボも大好きだけれど、マトラシムカ・バゲーラは、僕の永遠の憬れのクルマでもありました。

正規に輸入されたことのない、マトラシムカ・バゲーラと、その継続モデルであるマトラ・ムレーナには、試乗程度しか乗る機会がなかったけれど、いつかは手に入れたいと言い切れる、魅力的なクルマの1台でした。

マトラシムカ・バゲーラか、その継続モデルであるマトラ・ムレーナに乗り換えようと思って手放してしまったルノー・アルピーノ・610ターボでしたが、今となっては、やっぱり手放さなければよかったと後悔しています。
ルノー・アルピーノ・610ターボのエンジンを載せた、クリオV6ターボに、今だに憬れているのも、ルノー・アルピーノ・610ターボの残像が、そうさせているからだと思っています。

いつの日にか、マトラシムカ・バゲーラを手に入れると、今では決めています。
こんなチャンスもありました。
今でも僕のパソコンには、お気に入りにで 登録されています。

赤でなかったら悩まずに購入したと思っています。
赤であっても購入しなかったことを、後悔しています。

もし、今、このショップで売りに出されていたら、即座に購入しているかも知れません。
それは、このショップがブログの方々のお近くだからです。

赤でも、黄色でも、黒でも、銀でも、なんでもよくなっています。

大好きなのに、30年も縁がなかったクルマは、このマトラシムカ・バゲーラと、もう1台の3人乗りだけです。

そのもう1台とは、ダットサン・フェアレディ1500です。

何故、ツインチョーク・キャブレター2連装(ソレックス)の2ℓエンジンを搭載した、SR311(ダットサン・フェアレディ2000)ではなく、1.5ℓエンジンを搭載した、ダットサン・フェアレディ1500なのかというと、それは、ダットサン・フェアレディ1500の後部には、横向きのシートがあるからです。

つまり、ダットサン・フェアレディ1500は、変則シートの3人乗りです。

ダットサン・フェアレディは、第1回・日本グランプリで、僕が子供の頃から大好きだった、あのトライアンフTR4や、あのMGBを負かせたクルマです。
僕の子供の頃の夢を無惨にも打ち砕いたクルマです。

それでも、僕はこの想像も付かなかった変則シート3人乗りのダットサン・フェアレディ1500が大好きなのです。
僕のクルマの好みは、こういった有り得ない発想、僕の想像を越えているクルマです。
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僕はこうして、フレンチ・ブルー・ミーティングの前後になると、ふれんちBlueになっています。

こんなハズではなかったと、毎年この時期になると後悔しています。

今年も、フレンチ・ブルー・ミーティングは無事に盛大に終了しました。
来年の僕は、Blueなのか、ブルーなのかは、神のみぞ知っているのでしょうか・・・・。



追伸 銀亀さんへ♪
クイズの答えは、間違ってしまいましたが、多少は的を得ていたとも思っています(笑)
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by seiuchi-porsche9 | 2006-10-27 20:50 | 遍歴
2006年 10月 22日

算数だけでも!(Crippled Inside )

オーバルレッスンに参加したことは、前回に書きました。
オーバルレッスンのことは、これで終わりにしようと思っていました。

ここで終わらなくなってしまうのが、僕のとてもクドイところなんです。
というのは、このコースを眺めてみてください。
今回の、オーバルレッスンに使用されたコースです。
縦方向の数字は、144メートルです。
横方向の数字は、56メートルです。
つまり、28Rのコーナーが2つと、88メートルのストレートが2本組み合わせられた、オーバルコースでした。
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僕は、このオーバルコースを走っている時には、ストレートの方がはるかに距離があるものだと思って、走って来ました。
実際に走って感じていたことは、ストレートでスピードを乗せて、コーナー手前でトレイルブレーキをして、イーブンスロットル(加速も減速もしない状態)でコーナーを抜けて、立ち上がりながら、スピードを増してストレートを抜けていく・・・・この繰り返しが上手に出来ないかったと書きました。

今更ながら、多分、僕だけなのでしょうが、ハタと気付いたことがありました。
このオーバルコースは何メートルあるのかと、疑問に思った時に、今更ながら、多分、僕だけハタと気付いたのでした。

ストレートは、88メートル。
コーナーは、87.92メートル。
ストレートは、88メートル。
コーナーは、87.92メートル。

当たり前のことなのですが、つまり、これの繰り返しなんですね。
僕が、ハタと気づいたことは、ストレートとコーナーの長さが殆ど同じだったということでした。

88メートルのストレートを走行して、その後に、87.92メートルのコーナーを抜けていたという感じではなく、88メートルのストレートを走行して、その後に、50メートルのコーナーを抜けていたという感じでいました。

このオーバルコースの全長は、
ストレートが、176メートル。
コーナーが、175.84メートル。

つまり、全長は351.84メートルで、コーナーとストレートの比率が、殆ど50対50だったということに、僕は今更ながら、ハタと気付いたのでした。

コーナーでの限界速度を覚えるということが、いかに大切なことなのかを再認識するとともに、コーナーは、ストレート換算すると、思いのほかに長いということを、今更ながら気付いたのでした。

このオーバルコースをインベタで走行して、20秒フラットで廻ろうとすると・・・。
351.84メートル=20秒ですから、
351.84メートル÷20秒×3600=63.3312km
つまり、必要な平均速度は、約63.3キロになります。

18秒で廻ろうとすれば、
63.3312km÷9×10の計算の方が早いので、
約74.3キロの平均速度が必要になります。

16秒で廻ろうとすれば、
同じく、63.3312km÷8×10の計算の方が早いので、
約79.1キロの平均速度が必要になります。

コーナーを走行できる限界速度を60キロと仮定して、コーナーの入り口からコーナーの出口までの全てを、60キロ維持で走行出来ると仮定すると、
速度60キロの1秒間に進む距離は、16.6666・・・ですから。
16.67に切り上げて考えると・・・。
2つのコーナーは、175.84メートルですから・・・。
175.84メートル÷16.67メートル=約10.5秒です。

20秒を目標にすれば、ストレートについやせる時間は、9.5秒です。
18秒を目標にすれば、ストレートについやせる時間は、7.5秒です。
16秒を目標にすれば、ストレートについやせる時間は、5.5秒です。

2本のストレートの合計の長さは、176メートルですから、
176メートル=9.5秒は、時速66.7km
176メートル=7.5秒は、時速84.5km
176メートル=5.5秒は、時速115.2km
これが、必要な平均速度です。
実際には、ストレート1本の88メートルの立ち上がり速度と、ストレートエンドの速度が、60キロと仮定されているので、ストレートの最高速度は、かなり必要になります。

コーナリングの限界速度が60キロから、65キロや70キロに上げることが出来れば、ストレートでの必要速度は下がっていくことになるし、コーナリングの限界速度が下がれば、ストレートでの必要速度が上がっていきます。

この計算はインベタの最短距離での計算です。
実際に、アウト・イン・アウトの軌道をとれば、1周での走行距離は伸びていくので、平均速度は更に上がっていきます。

このオーバルコースで、(アウト・イン・アウトのライン取りをして)、いかにストレートを長くとるライン取りをして、コーナーは短く、そのクルマの持つ限界速度で抜けていく・・・・今更ながら、コーナー手前でトレイルブレーキを使って限界速度に合わせて、イーブンスロットル(加速も減速もしない状態)でコーナーを抜けて、立ち上がりながら、スピードを増してストレートを抜けていくという大切さを知りました。

頭の中では、理解できても、実際にはどうしようもないのですが、それでも頭の中だけでも、判ろうとしています。
こういう無駄な抵抗から始めてみようと思っています。
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腕もないのにオーバルを間違えて、着用しなかったので、モテギで記念撮影だけしてきました。

by seiuchi-porsche9 | 2006-10-22 03:09 | クルマ雑学(クルマ雑談)
2006年 10月 20日

オーバルレッスン参加そのⅡ完結!(All I've Got To Do)

ツインリンクもてぎ・南コースが、オーバルスクールの開催場所でした。

約6時間の受講内容は・・。
(1)座学(オーバルコースの走り方)
(2)ドライビングポジションの説明
(3)オーバルコース練習: 54 x 144m
(4)イーブンスロットルコーナリング
(5)トレイルブレーキングコーナリング
(6)ラップタイム計測
大きく分けるとこんな感じでした。

下記は、吉田先生の解説の概略です。

■運転に対する基本姿勢とは・・・。
『絶対にクルマの性能を越えては速く走れない。
速く走る為には自分が速く走ろうとするのではなく、「クルマに速く走ってもらう」ように運転することが必要だ。

クルマには、加速する・曲がる・減速するという3つの機能があるのは知っているだろう。
その全ての機能がタイヤ、それも路面に接しているコンタクトパッチと呼ばれるわずかな部分を通じて発揮される。
レーシングカーであろうとトラクターであろうとこの原理には変わりがない。
つまり、運転するということは、君が行う操作がタイヤから路面に伝わることに他ならない。

しかしタイヤにも限界がある。
だから、セオリーを無視した君の要求-操作-をタイヤは受け入れることができない。
この点を誤解するとクルマは速く走らないばかりか、君が望む挙動を実行することができなくなる。
つまり君はクルマに裏切られることになる。

ではどうすれば速く走れるのか。
答えは簡単だ。
走りながらタイヤを中心としたクルマの状態を常に、かつ連続してつかむことだ。

クルマは忠実な機械だ。
正しく操作すれば正しく働く。
しかし君の間違った操作を許してくれるほどクルマは寛容ではないのも事実だ。』

■イーブンスロットルコーナリングとは・・・・。
『タイヤのおいしいとことろを存分に使わせてもらうためには、ブレーキングはできるだけ直進状態で、コーナリングの肝心なところはイーブンスロットル(加速も減速もしない状態)で行え。

コーナリング中はクルマが加速も減速もしない状態が最もロードホールディングが優れる。

直進状態でのフル加速とフルブレーキング以外、サーキット走行は常に妥協(折り合い)の連続。
加速する、曲がる、止まるの3要素を瞬間瞬間にどう妥協させるか常に気を配れ。

高速走行中はすなおになれ。
失敗したら恥ずかしがらずに非を認めろ。
テクニックがないのに自分のミスを隠す為にリカバリーしようとすると、必ずしっぺ返しを食らう。

クルマさんが不安定になるのは運転手の操作が間違っている場合がほとんどだ。
自分のミスをクルマさんのせいにするナ。
運転を見ればその人の他人に対する接し方がわかるというもんだ。』

■トレイルブレーキとは・・・・。
『 低速コーナーではトレイルブレーキングを使うとコーナリングへスムースに移行する 。

ステアリングを切った状態でのブレーキングは切っている分だけ軽く踏む。

タイヤがロックする寸前のブレーキングが最も制動力が高い。

ブレーキング開始地点も大切だが、ブレーキング終了時の速度はもっと大切。
できるだけ少ない舵角でコーナリングする。

ターンインでクルマを失速させないで、コーナリングの肝心なところはイーブンスロットル(加速も減速もしない状態)で行え。

常に連続してタイヤの働きを感じ取る。
タイヤがグリップしなければクルマは進みもしないし曲がりもしない。

速く走るためにはクルマの限界性能を引き出すと同時にタイヤのグリップも限界付近で使う必要がある。』

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今回は、運転技術に関わる投稿ですので、自分の記憶に頼る投稿にならないように、上記は、『ユイレーシングスクールの教科書』より全て引用させて頂きました。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今回の投稿が遅れてしまったのは、言い訳になりますが、この教科書を読み始めてしまったからでした。

参考にさせて頂いた、ユイレーシングスクールの教科書は、
こちらでございます。

今回、参加させて頂いた、Yui Racing Schoolのホームページは、
こちらでございます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



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ここからは、僕の受け取り方や、感じ方が入っている投稿になります。
僕個人の受け取り方や、感じ方ですので、勘違いや、思い違いの部分が多々とあると思いますので、軽く読み流して頂けますと幸いです。
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参加車両です。
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オーバルレッスンに使用されるコースです。
縦方向の数字は、144メートルです。
横方向の数字は、56メートルです。
つまり、28Rのコーナーが2つと、88メートルのストレートが2本組み合わせられた、オーバルコースになります。
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実技に入る前に、小高い丘の上に登り、その丘の上から、オーバルレッスンに参加経験が豊かな方々の模範走行を拝見しながら、吉田先生の解説を受けました。
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930カレラです。
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930カレラの後続車は、997カレラでした。
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模範走行を拝見した後は、いよいよ実技です。

このオーバルコースを、インベタで、最初は40キロ、次に45キロ、次は50キロ、次は55キロというように、5キロ刻みでスピードを上げ、その指定された速度を維持したままで走りました。

FMラジオから聞こえてくる、速度指示に従い走行するのですが、たとえ、50キロといえども、速度を一定に保つことの難しさを実感しました。
オートクルーズが装備されていたら・・・と思い浮かびました。

最初はブレーキを全く使用せずに、一定の速度で走行するのですが、ある一定の速度を超えると、28Rのコーナーが、指示された速度でインベタでは曲がれなくなってきます。

その曲がれなくなる寸前が、そのクルマの28Rを走行する場合の限界速度というワケです。

頭の中では、なんとなく判っていたようなことでも、このように5キロ刻みで走行すると、とても判り易いと思いました。
限界を超えた時の、そのクルマの挙動も、オーバーステアなのか、アンダーステアなのかということも、とても判り易いと思いました。
Mokuさんのスイスポとサトーさんのシルビアのレッスン中の画像です。
こうして、速度の上昇と共にロールも大きくなっていきました。
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同じく、さきの930カレラと997カレラです。
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このようにインベタに走行して練習を繰り返しました。

仮に、自分のクルマの28Rの限界速度が60キロだとしたら、このオーバルコースを走行するときに、オーバルコース内のどの場所であっても、60キロの速度を下回る必要性がない・・・頭では理解できても、いざとなると難しかったです。

どうしてもコーナーの手前でブレーキが効き過ぎてしまい、ステアリング切り出してから、アクセルペダルを踏まないと、速度がマッチしないという未熟さを繰り返してしまいました。
アクセルペダルを駆使して、コーナーに対しての速度を調整するのではなく、ブレーキの踏み加減で、進入速度を調整するという動作が、僕にとっては、とても難しいことでした。
更に、画像では判り難いですが、路面にもアンジューレーションがあって、2つのコーナーの走行の仕方を変えないといけないので、これに慣れるまでも大変でした。

実技の途中で、インストラクターの方々が、各自のクルマに乗ってくださり、ドライビングの見本を見せてくださいました。

僕は幸運にも、吉田先生の助手席を体験できました。
『効き過ぎる感じのブレーキですね』
ステアリングを握って最初の28Rに進入しながら、吉田先生は仰いました。
最初にブレーキペダルに、足を乗せたときの初期制動が効き過ぎる感じということのようでした。

987は最近流行のブレーキタッチで、軽めにブレーキを踏んでもよく仕事をしてくれます。
日常的な使用方法ですと、このタッチのブレーキは申し分ないのですが、こうしてブレーキペダルの踏み加減で、コーナーへの進入速度を調整する場合には、996や997のようにブレーキペダルを、シッカリと踏まないと効かないタッチのほうが走り易いと思いました。

ここからの、吉田先生の説明には、心から感服するものばかりでした。
先ずは、
『ブレーキの機能を10段階で感知して、ここのコースでは3までしか使わないようにしてください』
『3までで、押さえるのが難しいブレーキなので、アクセルから足を離してから、ブレーキを踏むまでに、一呼吸入れて間合いをあけてください。
そうすれば軽いタッチでブレーキが踏み易いです。』

10分ほどの助手席体験だったのですが、イーブンスロットルに基づいた走行の仕方を教えてくださいました。

ブレーキングが実に上手で、アクセルペダルの踏み方を教わりに来たと、勘違いしていた僕にとっては、実に衝撃的なことでもありました。

あとで気付くことになるのですが・・。
吉田先生の教科書の最初のページに書かれている・・・・、
『クルマの運転は芸術だ。
君も単純に速さを求めるのではなく、アーティストになることを目標にしてほしい』
この部分にとっても納得せざるを得ない、模範走行でした。

僕の運転の仕方が、ドーンと踏んで、スパーンと切って、ドーンとまた踏む・・・・自分の意識の中ではそうではなくても、実はもの凄く荒い運転の仕方ということを、実感させられました。

その後、ローリング走行というものを教えて頂きました。
このオーバルコースを10台が、5台づつに分かれて、2列になって10台で併走します。
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イン側を走行するクルマと、アウト側を走行するクルマが横並びで走行する練習でした。

アウト側のクルマがイン側のクルマよりも速度を上げないと、横並びにはなれません。
当然のように、ストレートの速度はイン側もアウト側も同じ速度で並べます。
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単純に計算してみると、30Rの半円を40キロで走行しているクルマと同じタイムで、35Rの半円を走行するのには、約47キロの速度で走行しないといけなくなります。
30Rを走行するクルマの速度が60キロになった場合は、35Rを走行するクルマの速度が、約70キロでていないと、同じタイムでは半円は曲がれなくなります。

小さいコーナーが連続するような道でしたら、意識してイン側について走行した方が、タイムは早いという、速さと早さのマジックをみているようでした。

高速道路で、ゆるやかなコーナーを併走している場合でも、隣のクルマとの速度差が実際にあって、コーナーを抜けたあとのストレートで、イン側のクルマが置いていかれる。
高速道路で起こる自然渋滞の原因には、こんな気付かない理由にもあると、以前に、お聞きしたことがありましたが、なるほどと思いました。

次に、インストラクターの方々と、経験者の方々による模擬レースを、披露してくださいました。
信頼関係のうえに模擬レースは成り立っていることを、見せ付けられているようでした。
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実技の最後はフリー走行でした。
ここで初めて、アウト・イン・アウトの走行を試しました。
アウト・イン・アウトのライン取りをしても、この広めのオーバルコースを二台のみで、走行するので安全は確保されています。

各車の周回はタイム計測されていました。
今日、教えて頂いたことを思い浮かべながら動作をすると、全ての動作が遅れてしまうことに、途中で気付きました。
今、たった今、作業していることは何も考えずに、この先で動作しなければいけないことを、思い浮かべながら走ると、作業が多少は思い通りに出来ることに気付きました。
Yui Racing Schoolのホームページに、オーバルレッスンに参加後、暫くすると、タイムが掲示されるとのことですので、どんな結果だったか楽しみにしています。

最後に、吉田先生の総評をお聞きして、終了式となりました。
Mokuさんに、誘われるままに参加してしまったドライビングスクールでしたが、とても、とても楽しい一日でした。
そして、オーバルレッスンそのものも、勿論のことなのですが、他にも印象に残ったことがありました。
それは、レッスン中にスピーンをしてしまうと、コースから即座に退場という判り易い約束があることでした。
オーバルコースでありながら、コースアウトしたら、公道と同じようにアウトになるという、その運営方法にも共感しました。

今回の御参加者は、6割以上の方がリピーターということでした。
Mokuさんと同じように、僕もリピーターに成ろうと思っています。
全ては、Mokuさん次第ですが・・・。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
このように、自分の思いのまま、感じたままを書いてしまいましたが、あくまでも、僕個人の感想ですので、『ユイレーシングスクールの教科書』を、御参考にしてくださるよう御願いいたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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(当然のことながら、自分で走行している画像がありませんでした。Mokuさん撮影)
追伸 今夜もチョットだけ横に広くなった彼女とデートに行って参ります・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2006-10-20 14:30 | ユイ・レーシングスクール
2006年 10月 18日

MIMI!

「日本が本当に大好きよ。私が良い時も悪い時も、いつも応援してくれて、心から感謝しているわ」と何度も繰り返したその言葉・・・。
18曲のコンサートが終わって、僕の手元に残ったのは、パンフレットとチケットの半券、そしてバタフライの形の紙吹雪・・・。
そして、なによりも素敵な3年ぶりの楽しい思い出・・。

(10キロ減量しても、スマートとはいえなかったけれど、その分、以前より声量が増していて、喉喉の弱さから来ていた、クチパク疑惑は浮上しないでよかったですね)

仕事の都合で、オーバルを書けなかったので、マライアのみの、ご報告でした・・・・。
(ゴメンなさい)


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by seiuchi-porsche9 | 2006-10-18 00:47 | ウォラス walrus
2006年 10月 16日

オーバルレッスン参加その①!(Maybe I´m Amazed)

先週の土曜日(14日)に、ツインリンク・モテギに行って参りました。

『今までのポルシェと今度のポルシェ』のmokumokutibitaさんから、数週間前に、お電話を頂いたところから、この物語は始まります。

『セイウチさん、10月14日空いています?』
『Mokuさん、土曜日ですよね・・・、空いていますよ・・・』

mokumokutibitaさんは、6月まで986Sに乗っていらしゃたので、彼とのお付き合いは、お互いにブログを開設する以前からの知り合いで、僕等はとても仲が良いです。
少なくとも僕は、親友だと思っていますが、Mokuさん(以前からこう呼ばさせて頂いております)の心の内は知りません(笑)

『ドライビングスクール行きません?』

僕は走ることでしたら、何もまして大好きですから、悩むことなく
『行く!』
と即答してしまいました。

本当は、僕の少ない頭脳回路が、少しだけ躊躇したのも事実でした。
運転することが、何よりも大好きな僕にとっては、頭脳回路が正確な判断をする前に、言葉として、『行く!』を先に発してしまいました。

躊躇した理由は、Mokuさんは部類のサーキット走行好きです。
986Sで富士スピードウェイを頻繁に走ることを、趣味としている素敵な方です。
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Mokuさんは、現在、987Sの納車待ちで、986Sを手放しています。

手放してからは、僕の987Sのステアリングを度々握っています。
当然ながら、その時には、僕がナビシートに座わっていることが多いです。

多分、累計すると、僕の987Sを、500キロ以上は運転していると思います。
Mokuさんのドライビング・テクニックは、まさしくサーキットなみです。

それは、走る速度をさしているのではなく、ドライビング方法がサーキットなみということです。

シフトアップとシフトダウンが電光石火の如く、とても素早いです。
パッシ、パッシと力強くシフトアップして行きます。

コンマ何秒の違いを目指すサーキット走行ですから、当然のことなので、このドライビング方法は、僕にもよく理解できます。

もし、モータースポーツに興味のない人が、自分のボクスターをMokuさんに貸したとしたら、『壊れるから止めてください』と必ず伝えると思えるほど、シフトアップとシフトダウンの動作が早いです。

僕の友人には、サーキット大好き人間が沢山います。
996ターボのK君が一番マメにサーキット走行(FDです)していますが、Mokuさんほど、日常のドライブの時に、サーキット色が強い動作はしていないので、Mokuさんの日常生活での、サーキット依存度が強いことが垣間見られます。

いずれにせよ、どちらの助手席に納まっても、僕は安心してうたた寝が出来ます。

つまり、当然のことながら、Mokuさんも、K君同様に運転が、とても上手な方です。

こんなサーキット好きな方に誘われて・・・・、
ノコノコと連れていって貰っていいのだろうか?
・・・という気持ちがチョットだけ働いたのは事実でした。

987Sを納車待ちしているMokuさんの、現時点での戦闘機は、スズキ・スイスポスポーツです。

そんなこともあって、まあ、単なる簡単なドライビングスクールだなーと、何も考えないで、誘われるまま、行くことに決めてしまいました。

その結果、申し込みから、参加費の立替から、振込みから、このドライビングスクールに関わる全てのことは、Mokuさんが代行してくれました。

12日にMokuさんと電話で話しました。
行く場所がモテギであって、それは、どこぞかのレーシングスクールが開催するオーバルレッスンであることを知ります。
10日絡みの仕事がバタバタしていたので、レーシングスクールの名前さえよく聞き取らずに、全てが上の空というの感じでした。

電話で、ヘルメットもグローブも不要と聞いて・・・、
それでは、一体オーバルなのに、何をするのか?
・・・僕には、全くといっていいほど判らずに、Mokuさんに言われた通りに、印鑑だけは用意しようと思いました。

電話が終わってから、僕の頭の中には、オーバルという文字だけが広がっていってしまい・・・、
オーバル走行→高速走行→僕の身体が危ない!!!
・・・こんな展開で、僕の些少の脳みそが全快に働いてしまいました。

したがって、前日の夜に用意したものは、一番最初がヘルメットでした!

そして、グローブに、ウェアに、シューズに、忘れてはいけない健康保険証。
最後に準備したのが、約束した印鑑と、Mokuさんが建て立て替えてくれている参加費でした。

準備をした持ち物を眺めていると、Mokuさんが僕のエントリー車種として、987Sで申し込んでくれたことを、チョット後悔してきました。
この持ち物の時には、僕の参加車両は、こちらでないと落ち着かないのです。
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968CSで行ってしまおうかーと、一瞬思いましたが、Mokuさんが、僕の987Sのナンバーを電話で聞いてきたことを思い出してしまい、(僕のエントリー車種は987Sということになっているであろーハズなので、)Mokuさんに迷惑を掛けてしまうのもなんなので、987Sで行くことにしました。

たかが、ドライビングスクールという言葉と、オーバルコースという両極端な言葉が、頭の中を交差しながら、僕は14日の朝を迎えました。

例によって、睡眠時間は2時間という状態でしたが、身体も頭もスッキリでした。
2時間睡眠にも関わらす寝坊してしまい、Mokuさんとの集合場所には10分ほど遅刻してしましたが(ゴメンなさいでした)、ドライビングスクールの集合時間には、遅刻せずに行けました。

Mokuさんと、Mokuさんのサーキット仲間のサトウさん、それに軟弱な僕という、奇妙な3人組で参加しました。
Mokuさんは、スイスポスポーツで富士スピードウェイを頻繁に走っています。
しかも、こんな雨の中を楽しそうに・・・(笑)
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晴れていれば、タイヤを、こんなにまでして・・・(笑)
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もう片方もです・・・・。
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サーキット走行で出来てしまった、タイヤのカスを綺麗にする為に、公道を走行している・・・僕には、こんな人に写っています。
こんな走り屋さんMokuさんと、そのMokuさんのサーキット仲間サトウさんと、軟弱者の僕との参加です。
とり合えず、合流してからツインリンク・モテギに向いました。
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モテギに到着しました。
Mokuさんのスイスポスポーツとサトウさんのシルビア、そして僕のボクスターです。
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どんなことになってしまうのか・・・この続きは明後日に書きます。

今日は、これから来日中の彼女とデートです。
両手で触れてくるつもりです・・・・。
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by seiuchi-porsche9 | 2006-10-16 16:04 | ユイ・レーシングスクール
2006年 10月 11日

僕は僕スター!(親友再会フォーエバーヤング! )

「全国ボクスター祭り2006」に参加してきました。
心配されたお天気も、富士山がはっきりと見える素晴らしいお天気で、最高に楽しい一日でした。

上記はYoshi兄さんからの引用文です。
というのは、「全国ボクスター祭り2006」は8日に開催されたのですが、前日の7日より、Yoshi兄さんの山荘に、お邪魔しておりました。

Yoshi兄さんとは、7日のお昼を一緒に楽しむ約束をしていたので、3時間もあれば山荘に到着するだろーという甘い考えを抱いて、午前9時頃に出発しました。
殆どが高速利用で、230キロならば・・・。
230km÷3時間=77kmですから、安全運転で楽勝だと思っていました。

ところが、ところがです。
首都高速道路は全線渋滞です。
仕方がないので、中央高速の府中ICまで下道を走って行きました。
何処をどう走ったかと、聞かれると、全く覚えていないのですが、こういう時の脇道探索は得意です。
完璧なまでに、同じ信号に2回止まることなく、ガラガラの道路でした。

僕の987は、純正ナビが装着されていますが、こういう場合は全て無視しています。
ナビが示す渋滞情報に、今まで何度も騙されてきたので、まだまだ信頼関係が築かれていません。

僕が、今までに一度も走ったことがない全く知らない場所だと、ナビを頼りにするのですが、中央高速沿線で都内ならば、なんとかなるであろーと思っていました。

こういう時には、単に渋滞を避けるだけでは面白くないので、高校時代の彼女が通っていた某女学院に立ち寄ることにしました。
文化祭で知り合ったEさんは、今頃どうしていらっしゃるのでしょうね・・・。
そういうことには抜かりはなく、現在はK県で2児の母親になっていらしゃるのでした!

免許をとって直ぐの高三の秋休みに、この某女学院まで、道に迷いながらも、6年落ちのブルバード510SSSで走って来たことが、今でも昨日のことのように思い出せます。
やっぱり、女の子との思い出は、どれもこれも、全てが本当に楽しいものばかりです。
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僕にとっては、この渋滞はとても楽しめたというワケです。
思い出を楽しみながら走ってきた、府中インターまでの平均時速は、ほぼ法定時速の●2㌔でしたから、ここまでの道路選択は間違いがなかったようです。

そうして、府中インターチェンジから中央高速に入りました。
暫く走ると、大渋滞していました。
八王子料金所までかなと思ったら・・・。
料金所の先も、微動だせずという感じでした。
躊躇なく、ここでトイレタイムを取りました。
こういう渋滞の時のサービス・エリアやパーキング・エリアは必ず込むハズなので、トイレタイムは、こういった臨時の場所を利用するのが、後になって勝利を呼ぶハズです。
この予想は見事なまでにも的中したので、こんな利用方法は役立つと思います。
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中央高速に入ってから、オンボードコンピューターの示す平均速度が、ドンドン下がって行きます。
一般道で速度が稼げなかった分を、高速道路で稼ぐのが、本来の姿なのに、逆の現象が起きてしまいました。
談合坂付近まで渋滞は続いていたので、平均速度が10㌔近く落ちてしまい、平均34㌔になりました。

Yoshiさんからの電話にも・・・12時まで到着するからという・・・あくまでもノー天気な僕でした。
人と待ち合わせをして、遅れたことが殆どないので、僕は楽天的に答えました。

伊那ICで中央道を降りて、今年2月に開通した「権兵衛トンネル」に向いました。
というか、ナビにもない道路なので向えませんでした(笑)
ここで、楽しい迷子になり、チョット時間が掛かってしまい、Yoshiさんとの約束場所に到着したのは、12時半近くになってしまいました。
迷子で15分ほど走ったのですが、到着したら、235キロ走行でした。
235km÷3時間半=67キロ
ですから、10キロほど計算が違ってしまいました。
チョット甘かったと反省していますので、Yoshi兄さん許してくださいませ!

木曽でお蕎麦を楽しんだのですが、カメラもなく、ただ、ただ美味しくって、お店の名前を忘れてしまいましたが、Yoshi兄さんが、そーと「くるまや本店」さんだとコメントしてくださいましたので、早速修正させて頂きました(笑)。
毎度ながら、お手数をお掛けしました>お兄さま

ここの御蕎麦屋さん「くるまや本店」さんは、道路に並んで順番待ちをしているほど混んでいましたが、流石Yoshi兄さんで、予約を入れてくださっていました。
それも個室だったのには、かなり驚いてしまいました。

お蕎麦を楽しんだ後は、前々から行きたかった、Yoshiさん御用達の貸切撮影スポットへ。
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550スパイダーエディションのココアブラウンの内装は、やっぱりいいですね。
(カレー臭もなく無臭でした・笑)
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そして山荘へ・・。
ホント広いんです!
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人さまの山荘で、大胆にも昼寝をしていると・・。
迷子の小夏も到着しました。
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更に大胆にも夕寝をしていると、外は真っ暗でした。
何やら広いベランダで準備が進んでいます。
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さあ、見るだけですが、お楽しみくださいませ!
これを食べて待っててねと言われて出されたものは、土瓶蒸しでした。
それも市販されている土瓶蒸しの器としては最大級ということで、中身は松茸が溢れるばかりで、松茸の香りと松茸の味しかしません。
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大アサリ(こんな大きいアサリを食べたことがありませんでした)と鮑(アサリが大きいので鮑の大きさが感じられずチョット残念)です。
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あ~あ出た!!!ヨダレも(笑)
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ここから、飲めないアルコールを飲んでしまって、写真は更にいい加減になります。

バーベキューというよりも、炭火焼です。
かがり火を炊いて、2ヶ所で焼いてくださるので、次から次へと出てくるのが早いこと早いことで、松茸焼きを、これでもかと思うほど食べてしまいました。
焼き続けてくださった、Yoshiさんの親友みねさま、どうもありがとうございました。
(全僕祭にYoshiさんの助手席で参加なさっていました)

お腹が一杯になると、次から次へと新たに出てきます。
名物旨いものなしには、絶対に当てはまらない、名古屋コーチン!
それも特大を一人でしゃぶれと(笑)
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もうダメ、お腹一杯です。
でも、でも、出されたものは松茸ゴハンでした。
ピンボケの写真で申し訳ないのですが、この茶碗の大きいこと・・。
お茶漬け茶碗なみなんです。
Yoshi家の器は全てが、一人前用というよりもニ三人前用です(笑)
笑いごとではなく、器が大きい上に、更に山盛りになって出てくるのです。
「ひとくちだけ」と伝えれば、お茶碗に平ら盛りで出してくださると、後になって知りました(笑)
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もう魚は勘弁してください・・・ではなく、もう松茸は勘弁してください・・・・・こんな言葉が初めて言えました(笑)
ご馳走になるだけご馳走になり、後片付けも手伝わずに爆睡してしまいました。
心地良い朝を迎えて、用意してくださった朝食は・・・。
例のお茶碗に山盛りに盛られた、鮑粥でした!
美味し過ぎて、朝からペロりと完食しちゃいました。
(写真は撮り忘れていますので、また食べに行きます・笑)
7時15分 山荘を出発です。「権兵衛トンネル」経由して伊那ICをめざします。

小夏の986は、Kremer仕様です。
どう見ても若き女の子が乗っている986には見えません。
ましてマニュアルです。
「おじんのPORSCHE & ・・・へへ」というブログタイトルが判ったような気がしました。
僕も「戦闘的に走れたら!」にタイトル変更を考えようと思ってしまいました(笑)。

それにしても、誕生日プレゼントに・・・・フル・エアロ・・・・・と、父親に言える小夏も小夏ですが、それに答えてしまう父上は超格好良っくて、オジンの鏡です。
カレー4兄弟が誕生しそうです(笑)
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諏訪湖SAまでを、甲高い音を発するKremerマフラーの小夏を突つきながら快調に走ります(笑)。
8時到着。
もうすでに「うにうにさん」「りょうたろうさん」「qwertyさん」が先着されて
います。すぐに「PANDAさん」も到着しました。
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何故か、2枚の写真とも、いるハズの、うにうにさんのコバルトブルー987がいません。
それならば、うにうにさんの9月17日の投稿写真にお答して、五平餅オフの画像を・・・なんと遅い対応なのでしょう!
■以下、うにうにさんの投稿から。
写真を撮りあう2台
(うにうにさん撮影)
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■以下、セイウチ回答(遅くなってゴメンなさいです)
写真を撮りあう2台
(セイウチ撮影)
運転を含めて、バックは得意です。
我ながらアッパレな写真だと自画自賛しています!
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8時半 全車オープンにして車山まで出発。
といって、写真がないので、いきなり全僕祭の会場です!
受付をすませて、楽しい楽しい記念撮影です。
KOU団長が走っていらしゃるのですが、走っているようには写りませんでした・・・。
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KOUさんは、やっぱり柿僕で走るほうが似合っています。
お蔭さまで、KOUさんとは、何度も一緒に走れるチャンスに恵まれています。
KOUさんの後ろを走るのが大好きです。
真直ぐならば、僕が前を走りますから、僕は直線番長です(笑)
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皆さま、何故か右の小山を登ります。
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お山に登っても、全車が写りませんでした。
それにしても、いい天気だと・・・またもや自画自賛してしまいます(笑)
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自分の銀僕がどれだか判らなくなります。
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しかし盛大ですな~あ!
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あまり行かないであろー、反対方向に行ってしまうので、変わり者なのでしょうか・・。
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前に空間が作られました。
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ちゃんと計算されていたのですね、流石です!
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僕も、自分なりに計算していました。
こうすると、自分を捜すのが楽なんです・・・老眼になりかけています(笑)
被り物は必需品です。
(画像は金僕団ナイトツー大黒PAにて)
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楽しい記念撮影も無事に終了し、ランチタイムは盛り沢山の美味しい料理でお腹も満腹になりました。
みなさんが持ち寄った景品の抽選会が行われ、大いに盛り上がりました。
ボクスター30数台にケイマン2台という判り易いイベントは、とても楽しい和気藹々とした雰囲気なの中で、アクシデントもなく『来年も車山で会いましょう!!』を合言葉に、無事に幕を閉じました。

ご参加した皆さまが、本当にクルマが好きなんだなーと思うと同時に、大人なんだなーと改めて感心してしまいました。

Yoshiさんの山荘といい、またしても楽しい2日間を過させて頂きました。

帰りは中央高速が大渋滞していたので、心を入れ替えて、深夜の箱根・伊豆とツーリングして帰って参りました。
オープンで外気温12度は、まだまだ適温に感じました(笑)
行きは235キロ走行で、帰りは車山を経由しましたが、550キロ強という走行距離でした。

運転が好き!
僕は、これに尽きるようです・・・。


■追伸その1
★Kazuさん、JUNさん、buypさんへ♪
練習お疲れさまです。
僕も何故か、舞洲インフィニティを走ったことがあります。
新幹線のチケット贈ってください(笑)
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■追伸その2
誰かさまが望んでいらしゃる画像投稿です。
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時には、職務質問を受けるのも楽しいものです。
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by seiuchi-porsche9 | 2006-10-11 15:45 | オフ会 ツーリング
2006年 10月 07日

とっぽい男のバラード !

今日から小旅行に行って参ります。
僕は、やっぱり晴れ男でした。
20年近くのツーリング経験で、降水確率は1パーセント位だと思っています。
たとえ台風でも、要所要所の重要なポイントでは、必ずと言っていいほど、雨は止みます。
神さまが、僕にこの幸運を与えてくれたのだと、いつも感謝しています。

今回は、画像だけです。

女性と男性と、どちらが好きかと聞かれたら、間違いなく女性が好きです。
僕の友達は、皆なそうだと思っています・・・。
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多分、ここの空間が世界で一番凄いのではないのかと思っています。
殆どが未走行の新車です。
夢は直ぐに掴めなくても、夢が待っていてくれることを知りました・・・・。
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僕は、絵を描いたり、物を創ったりするのが大好きです。
でも、ここまでは上手に描けません。
今年の誕生日プレゼントに、こんな素敵な素晴らしいものを頂きました。
前触れもなく、突然として届けてくれたプレゼントでした。
いつも申し訳ないほどの気分爽快でいられるのは、素敵な人達に囲まれているからです・・・・。
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仕事は不調ですが、イチローさんでさえ、目指すのは4割です。
6割を失敗してもいいと思えると、なにか明るさが近くに感じます。
クルマの運転は、後ろ向きのバックが得意ですが、前向きも得意になってみようと思います。

そんなワケで、今日から気分転換をして参ります。
行って参ります・・・・・。
(戻りましたら、少々マメに更新しようと思っています・・・・宣言しないとダメなタイプです)

by seiuchi-porsche9 | 2006-10-07 06:48 | マイ・フレンズ