戦闘的に走れ!

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2006年 12月 30日

日付変更線 !(Do I Still Figure in Your Life)

皆さまへ♪

あと2日で新しい年を迎えようとしています。

今年は、とても良い年だったという方も沢山いらっしゃるでしょう。
来年も素敵な年になれますよう、お祈りしております。

今年は、あまり良い年ではなったな~あという方も沢山いらっしゃるでしょう。
僕も、そんな仲間の一人ですが、お互いに来年こそは素敵な年にしていきましょう。

ブログを通して知り合えた素敵な方々、そんな僕の今年に、楽しく素敵な思い出を沢山与えてくださって、この1年間、本当にありがとうございました。
ご存知の通り、とても生意気なオジンですが、どうぞ来年も宜しくお願いいたします。

今年一年、本当にありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ。
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下記に掲載されていた画像は、公開承諾期限が切れました(笑)

by seiuchi-porsche9 | 2006-12-30 13:37 | マイ・フレンズ
2006年 12月 26日

997ターボ!996ターボ!ケイマン!ボクスター!ケイマンS!ボクスターS!ポルシェはポルシェ!

先週末に、知人主催のクリスマスパーティー&トークショーに行って参りました。
スーパーGT耐久レース等で活躍中のレーシングドライバー、田中哲也さんをお招きして、ポルシェオーナー20名前後の参加者で開催されました。
(同伴者はカウントしておりません)
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ポルシェ乗りの集まりでしたので、田中哲也氏のお話もポルシェ中心のもので、とても有意義な一日を過ごさせて頂きました。

僕は、こうした、その道のプロの方との座談会的な集まりが大好きで、可能な限り出席させて頂いております。

今回は、話の内容がポルシェオンリーといってもよい程の、本当にポルシェに関することばかりでした。
お蔭さまで、僕の中で自信が曖昧で、あまりスッキリしていなかった、今までの疑問点も、自分なりに、解決出来る糸口を与えて頂けたと感謝しております。

こういった話題に、ご興味がある方は、どーぞ、続きをお読みくださいませ。
ただ、今回の参加者は、現ポルシェオーナーであっても、自分が現在所有しているポルシェに対して、多少は否定的な意見が出ても、それは事実として、快く受け入れるという寛大な心の持ち主ばかりだったので、その点もお含みになって、お読みくださいませ。

更に、僕の思い入れが、田中哲也氏のお話以上に盛り込まれてしまっているので、話は長いです(笑)。

田中哲也氏は、現在購入可能なポルシェ、つまり現行モデルのポルシェに関しては、カレラGTを含めて全てサーキット走行等で運転経験がある、レーシングドライバーです。

僕は、事前知識として、そのことを存じていたので、田中哲也氏のお話を楽しみにしていました。

田中哲也氏と清水和夫氏も親しいことも存じておりましたが・・・。
清水和夫氏は、勝手ながらポルシェに関して多少のシガラミがあるとは察しておりますが、田中哲也氏は、多少のシガラミもないのではないかと思ったりもしていました。

田中哲也氏の最初のお話は、GENROQ (ゲンロク)DVD『997ターボ対996ターボ』の撮影時のエピソードでした。

今回のような、こうした内輪だけのトークショーでは、オフレコの内容がとても多いのが楽しみでもあるのですが、参加者のマナーというより、世の中のルールとして、こうしたブログで公には書けないというシガラミもあります。

裏話ではない部分だけを書いてみると・・・。
997ターボと996ターボを筑波サーキットに持ち込み、2台を乗り比べたとのことでした。
幸いにも、僕も997ターボと996ターボはステアリングを握った経験があるので、自分の中での整理という形で、僕も受け止めることが出来ました。

簡単に書いてしまうと、997ターボと996ターボはサーキットで記録したタイム差(1秒ほどとのことでしたが)よりも、はるかに速さの次元が違うということでした。
筑波サーキットでのバックストレートエンドのトップスピードの差が10キロ以上はあるとのことでした。

富士スピードウェイのような高速サーキットに持ち込むと、その差は更に大きくなるハズです。
そして、現行のポルシェの中で、カレラGTを除いては、500馬力オーバーのラインアップが存在しない現在のポルシェの状況がチョット寂しいとも仰ていました。

しかしながら、大磯ロングビーチで開催された、オーバー・ザ・500馬力のクルマの集まりの中に997ターボが、エントリーしたとしても、何の遜色もないとのことでした。
つまりドライバーとして受け取れる感覚的なものは、500馬力以上のクルマを操っているとのことでした。

これは、僕も997ターボを運転して、その時点までの僕の中での理想的なクルマであった、ランボルギーニ・ガヤルドの優位さが、多少ぐらついてしまったように感じてしまったので、500馬力以上の感覚をもたらすクルマであることに、凄く同感してしまいました。
僕は、ガヤルドよりも後方視界が遥かに優れている997ターボに少なからず心動かされていたのでした。
(画像は、まえちゃんさん所有の993RS、M君所有のガヤルド、僕のGT3)
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997GT3は、996GT3と乗り比べても、速さの違いが僕的には感覚的に直ぐに感じることにはならなかったというのが、正直な感想でした。
997GT3と996GT3は、速さというベクトルの差よりも、クルマそのものが持つ、速さ以外の全てが次元の違いに感じられました。
そしてRSもしかりだと思っています。
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それは、996カレラと997カレラの違いの延長と書くと、判って頂けるでしょうか・・。

つまり、996カレラと997カレラの基本的な違いが、996GT3と997GT3にも、996ターボと997ターボにもあるようです。

仮に、996カレラと997カレラを乗り比べてから、996GT3に乗ってみる。
そして996GT3を運転しながら、997GT3を想像してみる。
あるいは、996ターボを運転しながら、997ターボを想像してみる。
現実の世界の997GT3や997ターボが、自分の想像の世界よりも、どうなのか?
僕は、こんな想像遊びが大好きなのですが、旧モデルから先に乗ることが、この遊びの基本だとも思っています。

もし、996カレラと997カレラの2台しか乗り比べが出来なかったとしても、その2台で感じた差の延長線上のものが、GT3やターボの新旧の差になるのだと思います。

4駆のターボや4Sを除いて、歴代の911は基本設計が全て同じRRです。
空冷、水冷を問わず、基本設計がRRになっているワケですから、歴代の911の乗り味はどこか似ているハズです。
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997モデルから911に乗った方も、チャンスがあれば前モデルの996のステアリングを握り、前モデル996オーナーの方も、チャンスを見つけ997のステアリングを握ることを、お勧めします。

911は、ナロー、930、964、993、996、997と進化して来たのは、御存知の通りですが、乗り比べをするのならば、その前後のモデルとでないと面白さは半減するとも思っています。

つまり、993オーナーであれば、964や996と乗り比べてから、930や997を試食してみるほうが、判り易いのではないかと思っています。
多くの人が、こうして自分の好みの911を歴代の中から探しているので、997から964や993に乗り換えるようなことが、起こっているのだと、僕は想像しています。

一気に2代、3代と飛ばして乗ってしまうと、新型はやっぱりいいなあ~!というような曖昧な感じ方になってしまい、新型は、こういう所や、こんな箇所が良くなっていて、旧型はこんな所や、こんな箇所が良かったとは、なかなか感じないのではないかとも思っています。

余談ですが、フェラーリも同じで、テスタロッサとTRも、基本設計も外観も似通ってはいても、乗り比べてみると、その違いが大きく、964と993、996と997の関係とよく似通っているように思っています。

987ボクスターのオーナーであったら、986ボクスターも試食したほうが楽しいし、986ボクスターのオーナーであったら、987ボクスターを試食したほうが、膨らみのあるポルシェライフが送れると、僕的には思っています。

21年間も空白だった、ポルシェの市販車としてのミッドシップが、97年にデビューした、986ボクスターです。
21年前の76年まで市販されていた、ミッドシップ914を試食すれば、同じ仲間に入れてあげたい気持が起こるのも、判って頂けるかも知れませんね・・・。

996世代で、最大幅であった996ターボの横幅と、987ボクスターやケイマンとの横幅の差は、今や僅か2センチです。
996ターボが登場した頃は、横幅があって大変だなーと思っていたのですから、現行のポルシェの横方向の拡大は、時代の流れとは言っても、僕にはチョト辛い出来事に写っています。
その意味も含めて、僕には996ターボは今だに魅力的なクルマに写っています。
(画像は996GT2エアロの996ターボ・K君所有)
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田中哲也氏のお話で、更に感銘したことがありました。

997ターボや997カレラ4Sが、4駆であることを感じるのが少なくなった要因のひとつに、比較対象となる、996ターボや996カレラ4S、つまり前モデルである、996シリーズの足回り設定の柔らかさにもあると、仰っていたことでした。

996ターボのリアが重く感じるのは、サスペンションが柔らかい設定なので、ブレーキを踏めばノーズダウンして、加速すればリアが沈んでいき、極端な言い方をすれば、前後にドタバタと揺れてしまうという、お話しがありました。

今回の集まりには、996ターボのオーナーさんが、何人も出席していると知っている、この状況のなかで、この996ターボに対する御指摘は、プロだからこそ成せる技だな~とも思いました。

996ターボ・MTにお乗りになっていらっしゃる、EITANさんが、僕の隣の席にいらしゃいましたが、流石に自分の996ターボについて熟知していらしやって、納得なさっているようでした。

『996ターボと996GT3!』という記事を、以前に、このブログで投稿させて頂いたことがあります。

その時に足を硬くした996ターボの乗り味に、僕はとても感激しています。
その時に、僕には上手く表現出来なかったこととは、足廻りを硬くすると、前後のピッチングが少なくなって、前後の荷重移動を抑えることが出来ているという、物理的な法則が成り立っていたということのようです。

僕は感覚人間なので、感覚だけで書いてありますが、あーあそういうワケだったのね~えと、今更ながら納得したのでした。
そうなると、この時に書いた、サイドウォールの硬いタイヤを履いた996ターボTipの乗り味が、僕的には好みだということも、あながち間違いではなかったと、田中哲也氏のお話をお聞きして、こちらも嬉しくなってしまいました。

下記は当時の投稿、『996ターボと996GT3!』からの抜粋です。

『サイドウォールが硬いというタイヤの特性を生かして足回り全体を硬く感じさせているTipの乗り味が、僕には好みだったということでした。
最近では、サイドウォールが極端に硬いタイヤはカタログ落ちする傾向にあるし、この種のタイヤに依存する方法も邪道なワケなのですが、仮にも996ターボを所有した場合の、自分好みの方向性への足がかりにはなるワケです。』
『996ターボのノーマルでの重心位置は、僕的には気にはなっていなかったので車高が下がることにより重心も下がるという事にはあまり興味は湧きません。
それよりも、僕にとっては足が硬くなったということが重大な関心ごとになるワケです。』

自分の自信がない、曖昧な感じ方が、後押しされたようで、とても嬉しく思っています。
嬉しかったので、再度、載せさせて頂きました。

タイヤに関してですが・・。
僕的には、ノーマルポルシェに履くタイヤは、そのポルシェが発表された時点での指定銘柄タイヤが一番合理的なのではないかと思っています。

新たなポルシェを開発する場合に、履かせるタイヤの特性に合わせて、様々なデーターを集め、そのタイヤを履いたポルシェの足回りを、ポルシェAGの最高責任者が決めているのであろーと、頑なまでに信じきっている僕は、この安くはないであろー開発費を、僕個人がムダにしない方が、得策ではないかと思っています。

そう考えると、964も993も、996もサイドウォールが硬いタイヤが主流だった時代に開発されたポルシェです。

僕は頑固なので、僕の996初期型GT3には、今でも、納車時と同じ、ブリジストンRE-02を履き続けています。
(廃盤扱いのようですが、僕のような変人が多いようで、時々生産されています。親友996ターボ乗りのK君も愛用しています。)

現在市販されているポルシェには、複数の認定タイヤがありますから、自ずから選択肢は広がっています。
でも、認定タイヤのそれぞれの特性も微妙に違うのも事実だとも思っています。

たとえば、4種類のタイヤが認定されていたとしたら、ポルシェAGが履かせたい対象のポルシェは4種類あるのではないかと、僕は想像しています。

987ボクスターで例えると、2.7のMTとTip、そしてSのMTとTipというように、設計段階では、こんな基本路線があるのではないかと思っているワケです。
つまり、ポルシェAGの開発者が履かせたいタイヤは、設計段階ではハッキリしているのではないかと、僕は思っているワケです。

それを全てのタイヤをまとめて、認定タイヤと称しているのだと、僕は思っています。
それならば、これを自分で見分ける方法を身につければ解決することになります。

これを見分ける方法を、僕は自分なりに発見したのですが、100パーセントまでの自信がないので、書くことは止めにしておきます。

ただ、自分が乗っている、987ボクスターSのMTに関してだけは、自信があるので、書いてみようと思います。
意図したタイヤは、POTENZA・RE050で間違いがないと思っています。

僕は、この足回りとタイヤのマッチングに要した開発費を含めた商品代金で、987ボクスターS・MTを購入したと思っているので、POTENZA・RE050に履き替え続けています。
購入代金に含まれているであろー、この開発コストを、個人的に回収しようと、僕は考えています。

今回、自分へのクリスマスプレゼントとして贈ったタイヤ交換は、悩まずにPOTENZA・RE050にしました。
走行2万キロあまりで、2回目(3セット目)の交換になりましたが、納車時から全てPOTENZA・RE050ということになっています。
僕はこうしたことに、とてつもなく頑固な人なのです(笑)。

996カレラと比較すると、997カレラの足は硬くなっています。
そして、986ボクスターと比較すると、987ボクスターの足は硬くなっています。
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パワーが上がれば、足も硬くなって行くのが定めのようです。

僕の初期型996GT3の乗り味はガチガチですが、このガチガチに硬く感じる乗り味は、初期型GT3だからなのではなく、後期型との足回りの仕組みの違いと、タイヤからくるような気が最近しています。
硬いのだけれど、ガチガチに感じさせない進歩なのだと、素直に受け入れる時が近づいているようです・・・。

田中哲也氏の『997ターボ対996ターボ』の対決結果は、GENROQ (ゲンロク)DVDでお楽しみくださいませ。
正常進化に感じるか、正常以上の進化に感じるのかは、996カレラと997カレラの比較がベースにあるということです。

田中哲也氏の、こんな楽しいお話が、オフレコ混じりで行われました。

そして、次に参加者からの、ご相談に田中哲也氏がアドヴァイスをしてくださいました。

ご興味がありそうなものを、箇条書きにて書きとめさせて頂きました。
(全て記憶に頼って書いておりますので、言い回しには違いがありますが、内容的には間違っていないと思っております)

★(1)現在のポルシェのラインアップをどう捉えていらっしゃいますか?

芦ノ湖スカイラインを走ると素のケイマンや素のボクスターが最高に楽しいポルシェです。
でも、箱根ターンバイクを走ると、ケイマンSやボクスターSが楽しくなります。
でも、カレラ4Sで箱根ターンバイクを走ると、もっと楽しいです。
でも、西湘バイパスを走るのならばターボが最高です。
このように、自分でポルシェに関わりたい目的別に仕分けされているポルシェというメーカーは、本当に素晴らしいです。
ですから、ベーシックなポルシェに乗っていても、ターボに乗っていても、楽しみ方は同じだと思います。

★(2)サーキット走行に限らずに、一般道での走行に関しての注意点は?

雨の日に、アイルトン・セナがスリックタイヤを履いていて、皆さまがレインタイヤを履いているとすれば、皆さまのほうが速いと思います。
そうではない方もいらっしゃるかも知れませんが、僕ならばセナよりも速く走れます。
高速道路で新しい舗装(浸透性アスファルトのことだと思います)を気持よく、ぬえわキロ前後(実際には数字で示めされました)で走っていて、突然と目の前に現われて来てしまった、古い舗装の水溜りには、プロのドライバーでも何もすることは出来ないでしょう。
雨の日は、駆動方式に関係なくスピードを出しては危ないです。
海外でレンタカーを借りたり、国内でテストカーに乗ったりする時には、最初にタイヤを必ず確認しています。

ポルシェに電子デバイスは必要と思いますか?と、田中哲也氏からお尋ねがありました。
(参考までに、参加者の殆どの人が賛成のようでしたが、僕は車種によってと思っています)

田中哲也氏も電子デバイス賛成とのことで・・・。
996カップの時に、ABSが装着されていなければ、もっと速く走れると多くの人が考えていました。
997のカップカーから、ABSが外されました。
その結果、富士スピードウェイのストレートエンドでは、996のカップカーよりも、20メーターも手前でブレーキングしないとイケナイことになりました。
996カップカーでは、ABSを効かせ過ぎると、フロントが暴れてしまったので、ABS不要論があったのでしたが、実際にはABSが装着されている方が、安全で速く走れます。
・・・・と、解説してくださいました。

★(3)実際にレースの最中に、この野郎・・・と思うことがございますか?

この質問には、実名でお答えして頂きましたが、オフレコでございますので御了承願います。
(やはり上を目指す(F1)外国人ドライバーの方はなかなかだそうです)

こんな形式でトークショーは楽しく幕を閉じました。
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その後、田中哲也氏と個人的に会話させて頂きました。

僕は思いきって、田中哲也氏に、
『050をどう思いますか?』
と、お聞きしました。

『最初はPOTENZAと思っていましたが、今は僕の愛車も、050履いています。』
と、仰いました。
サイドウォールが硬めのタイヤが好みだったことが、チョット嬉しく感じてしまいました。

そして、
『美味しいところは少ないタイヤですけれど、好きです。』
とも付け加えてくださいました。
POTENZA・RE050に限らず、僕の好きなタイヤは減りが早く、美味しいところも5分山ほどで終わりで、不経済なタイヤそのものです。


クリスマスパーティー&トークショーはこうして終わりました。

クリスマスパーティー&トークショーは、23日の午後に開催されたのですが、僕がその日の朝、あるお方のブログに書かさせて頂いたコメント・・・。
『僕も、そんなことを考えていた頃もあったのですが、クルマとクルマを比較するよりも、そのクルマの持っている個性を単直に楽しんだ方が早いのではないかと思って来ました。GT3,ターボ、ボクスターを同じ土俵で考えるよりも、同じ土俵にあげないと考えるようにしています。』
これも、田中哲也氏と同じ考えだったので嬉しく思いました。
最近になって、自分なりにポルシェと楽しむ方法が判ってきたような気だけはしてきました。

振り返ってみれば、とても短かく感じるポルシェ歴30年になりました。

by seiuchi-porsche9 | 2006-12-26 18:51 | ポルシェ全般
2006年 12月 22日

クリスマスかな!タイヤ交換・・・。

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                         ★注・下からは覗けません(笑)★
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クリスマスイブが近づいてきました。
学生時代はチャペルで賛美歌を歌うなどということもありました。
そして月並みにサンタクロースに扮したこともありました。

今週も、あちらこちらと走り回っていました。
日本橋三越と中央三井信託銀行。
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中央三井信託銀行の外壁には、とても大きなスクリーンが吊るされていて、日本橋の歴史が紹介されていました。
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道路を隔てた空き地には、椅子が並べられていて座って上映を楽しむことが出来ます。
ここで販売されていた『焼き芋』は、とても美味しかったです。
お近くの方にはお勧めです!
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日本橋三越のイルミネーションは、僕の好みです。
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日本橋三越の右隣が中央三井信託で、更にその右隣が、日本橋三井タワーです。
ここは、見渡す限りが三井グループというような場所です。
日本橋三井タワー。
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日本橋三越といえば、対極するのは、やっぱり日本橋高島屋です。
日本橋高島屋。
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そのまま走っていくと1930年創業の「つばめグリル」の本店があります。
銀座1丁目にある、この本店は建物もインテリアも昭和初期のレトロな雰囲気です。
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皇居・和田倉門。
和田倉噴水公園は前々から気になっている場所でした。
いつもは、こんな感じの和田倉噴水公園レストランです。
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クリスマスシーズンの今は、敷地一杯にライトアップされています。
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数え切れない程の灯篭のイルミネーションです。
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灯篭といえば、原宿・表参道です。
ホワイト、ピンク、ブルーと色が変化して行くのですが、東京では地味だったようです。
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こんな素敵なミニが駐車していても、それほど目立っているワケではないので、東京で注目を集めるのは大変そうです。
(Mr.Postmanさんお疲れさまです!)
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ミニのルーフは色を塗り分けていて素敵でした。
あえて派手なアルミにしないセンスも素敵です。
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原宿に行ったのは、仕事ではなく、『SMAP SHOP』でのお買い物目的でした(笑)
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表参道と明治通りが交差する、神宮前交差点は、昔と同じように、相変わらずの人ごみですが、ラフォーレ原宿が昔よりも小さく感じるようになりました。
僕の学生時代の原宿が、終わりを告げているようで、なんとなく寂しい気持ちになりました。
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突然ですが、僕はニューヨークが大好きです。
大好きなので、今までに延べ日数にして、2ヶ月ほど滞在しています。
メロディーさんが、僕をニューヨークに連れていってくださらなかったので(笑)、僕は単独でニューヨークに行ってきました。
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東京都港区台場ニューヨーク出張所・自由の女神前に行ってきました。
自由の女神と東京タワー、そしてレインボーブリッジ・・・・・ニューヨーク風と僕は思うことにしています。
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そして、 azmomohiroさんを思い出しながら、、 KUAAINAでハンバーガーを食べてきました。
ここは思い切って、azmomohiroさんより、チョットだけ割高なベーコンバーガーを食べてきました。
(azmomohiroさんが食べたのが、アボガドバーガーでしたら引き分けです・笑)
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そして、 986or987さんを思い出しながら、イカリングではなくオニオンリングも付け加えました(笑)。
ついでにクラムチャウダーも付け加えました。
(合計で1930円にもなってしまい、100円マックならば・・・と、考えないことにしました・笑)
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赤いツリーは、意外にも新鮮に感じました。
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フジテレビの昼間の階段は、こんな感じです。
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その階段が、夜になると、こんなふーに大変身します。
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7階まで続いているので、写真に納まりません。
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下りは、迷わずエスカレーターに乗りました。
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このエスカレーターの手摺を見るたびに、僕には思い出す人がいます。
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チョコレートはメイジ♪
このテーマソングと共に、メイジ・ミルク・チョコレートを思い出します。
そして、メイジ・ミルク・チョコレートを思い出すと、僕は、Yoshiさんを思い出します。
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エスカレーターを降りると、そこには『明石家サンタツリー』がありました。
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そして、こーしたものが目に入ったりすると、PANDAさんはどうしているのだろー?と、思い出さずにはいられなくなります。
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グランパシフィック・メリディアンの前もこんなに綺麗になっていました。
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そんなワケで、今週も仕事と遊びと充実した日々を送っています。

とても可笑しなことですけれど、僕は自分が頑張ったな~あと思えたときには、自分から自分へプレゼントを贈ることにしています。

頑張ったな~あ!と誉めるに値することは、当然の如く仕事に関してです。

頑張ったな~あ!と誉めてあげたいことが、年に数回もあったこともありました。

それが、年々と少なくなっていき、去年は一度だけでした。
それは、とても寂しいことに感じてしまい、去年は、自分から自分へのプレゼントは贈りませんでした。

今年はもっと悲惨で、仕事で、先を読み間違えてしまったことが数回あったり、信頼し過ぎてしまったことも数回あったりと、大きな失敗の連続で、大きな損害も与えてしまったので、過去数年にさかのぼって、今までに戴いてしまった、自分から自分へのプレゼントを返上しなければいけないほどの状況だと、僕は思っています。

人生・・・波あり山ありです。
今は谷底にいる感じですが、僕はそんな素振りはしません。
もっと深い谷に落ちれば、今いる谷は山に見えるかも知れないからです。

人に迷惑は掛けずに、山登りするのには、笑顔が一番だと思っています。
僕は来年から、気持ちを入れ替えて頑張るつもりでいます。

そんな僕の大切な資本は身体です。
命あっての僕なので、僕は自分にクリスマスプレゼントを贈ることにしました。
今年の、僕から僕へのプレゼントはタイヤ交換です!
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僕のまわりには、僕が守って育てて行かなければならないもので一杯です・・・。
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by seiuchi-porsche9 | 2006-12-22 05:15 | ポルシェ987ボクスター
2006年 12月 15日

997GT3RS・997ターボ・997GT3・実車版(ケイマンCS予想論・カイエン)

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先日、謎の怪人エックス様からのお誘いで、ポルシェ997GT3RSと戯れてきました。
謎の怪人エックス様、どうもありがとうございました。
ご好意に感謝です!
関係者各位様にご迷惑をお掛けしてはイケナイので、画像アップが主体ですので御了承願います。
ソリ黒バージョンの997GT3RSは、闇夜にとても映えるカラーリングでした。
オレンジのエンブレム(GT3RS)が蛍光塗料のように、とても目立ちます。
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同じブラックの997GT3のリアエンブレム(GT3)と比較すると、一目瞭然の目立ち度の差があります。
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僕は、仮に997GT3RSを購入することが出来たとしたら、迷わずに少数派であるであろー、緑(グリーン)バージョンにすると決めていましたが、この黒バージョンを見てしまった、今となっては、こちらのカラーに変更しそうです。
997GT3RSのリアビューは、後続車に無言のメッセージを発信しそうです。
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外観の写真を何枚か・・・。
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ひとつ、ひとつのパーツが、オレンジに塗られているという格好良さで、とても判り易いクルマだと思いました。
これが好きか、嫌いかで、この997GT3RSの外観の評価が大きく異なるのは間違いがなさそうですね。
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こんな画像を見ていると、とても漫画チックに、このクルマを捉えている自分に気付きます。
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僕の目に漫画チックに映るものが、これでもかという程、この997GT3RSには沢山あります。
(画像のオレンジは実車に近い色ですので、参考になりますか?某Mさん)
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実は、僕の好みのモデファイは、漫画チックな路線のクルマであったりもしています。
漫画チックという言葉は、語弊があるような気もしますが・・・。
つまり子供の頃から、大好きだったプラモデルの仕上がりのイメージです。
僕のプラモデルの仕上げ方が、片寄っていることもありそうなので・・・。
チョロQみたいな実車と、お伝えしたほうが判り易いかも知れませんね。

実車の写真を見ても、真実性が薄く感じられて、完成したプラモデルやモデルカーに見えるよーなクルマが、僕の好みということになります。
僕がリビエラブルーというカラーが大好きなのは、街で見かける沢山のクルマの中で、限りなく実在しないカラーだからです。

あまり見かけないようなクルマの外装色で、更にその外装色がソリッドの場合は、プラモデルやモデルカーに見える・・・と、僕は信じています。

つまり、オモチャに見えるクルマが、僕の好みということにもなります。

オモチャに見えるクルマは、飽きを感じさせることも事実なので、非日常的なクルマであることが理想的なのかも知れません。

僕のクルマの好みは大雑把に分けるとこんな感じで、4つに区分けされています。
(1)旧車は限りなくオリジナルに近い状態が好みです。
(2)女性がオーナーとは絶対に想像されない、チョイ悪男を連想させてくれるようにモデファイされたクルマが好みです。
(3)写真にすると、オモチャに見えるようにモデファイされているクルマが好みです。

こんな感じなのですが、これに基本となる家族で乗るクルマは、オリジナルのままで乗るが付け加わります。

下の画像は、僕の前期型996GT3ですが、僕的には漫画チックなクルマ、オモチャのようなクルマに仕上がっていると思っています。
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このリビエラブルーの996GT3は、ホイールを同色のリビエラブルーに塗装しようとも思いましたが、あまりにもニギヤカに成りすぎるので、キャリパーだけを、リビエラブルーに塗装しようかなーとも思っています。

室内を黒とリビエラブルーで遊んでみたワケですが、この室内の色の組み合わせの遊びを外装で行ったのが、この997GT3RSに思えています。

僕の中では、ある意味、やられてしまった!という、とても衝撃的な色使いになるのです。
漫画チックで、オモチャ的なクルマに思えているというワケです。

このソリ黒とオレンジ(ガルフオレンジに似ています)の組み合わせ・・・。
つまりホイールとサイドデカールがオレンジで、ボディーが黒の組み合わせを流用して、カイエンか、ケイマンで仕上げたら、僕好みのオモチャのようなクルマに仕上がりそうです。

超扁平タイヤを履いて、インチアップしたホイールにオレンジ塗装をすると、ホイールがプラスチックのように見えて、こんなにもオモチャのように仕上がるのかと、997GT3RSを見て思ったのですが、これを巨体ともいえるカイエンで作り上げたら、とても楽しそうです。

オレンジとソリ黒の組み合わせを、997で作り上げると、997GT3RSの真似っ子の感は否めないので、ケイマンに施せば、威力的なクルマに仕上がることは間違いがないでしょう。

こうして、色々と想像するのが大好きな僕なのですが、こうして想像をすると、時として、今後のポルシェの動向が垣間見れたりしたりもします。

★★★ケイマンの販売が一段落すると、ケイマンCSが登場するかも知れません。
CSとは、御存知の通り、クラブ・スポーツのことです。

ケイマンに、ケイマンRSバージョンが、追加されると思っていらっしゃる方もおりますが、ケイマンに、追加車種が登場すのでしたら、それは「RS」という名称ではなく、「クラブスポーツ(CS)」です。
理由は簡単で、「RS」という呼称は911だけに与えられるものだからです。

仮に、ケイマンRSという名称で登場したら、増販目的の為ならば、なんでもする自動車メーカーと、僕は受け取ることになり、ポルシェから更に心が離れれてしまうと思います。
(過去にCarreraという特有の名称を、全ての911に与えてしまったという例もありますが)

仮に、ケイマン・クラブ・スポーツ(以下CS)が、この997GT3RSのように、4種類のカラーリングで登場したとすると、997GT3RSの価格設定が、997ターボよりも上にあることもなんとなく理解出来てしまう、自分がいます。

ケイマンCSがケイマンSベースで作られ、997GT3RSと同じように仕上げてくれば、予想される価格は997カレラの価格帯ということになるのかも知れません。

あるいは、思い切って、93年に登場したフロント・ミッドシップのポルシェ986のクラブスポーツのように、余計なものは全て取り除いて、ベーシックな968より割安で登場した事例もあるので、ケイマンCSがオーソドックスに、素のケイマンをベースに登場する可能性も残っていそうです。

効率優先で、利益率優先の現在のポルシェAGが目論みは、果たしてどちらなのでしょうか?
(参考までに、968CSの登場時は、968はエンジンが1種類しかなく、販売が好調ではなかったモデル末期でした)

僕が更に、この997GT3RSの色の組み合わせに、手放し状態で打ちのめされたのは室内にあります。
ロールゲージはボディー色のソリ黒と反対色であるオレンジになっています。
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このロールゲージは正規輸入された993までの時代と同じでフロント側には廻ってはいません。
つまりバケットシートから後ろの部分にしか、オレンジが使われていないことになります。

997からはフロント側のロールゲージは別売になったようですが、公道をヘルメットを被って走行するワケではないので、公道走行時の安全性は増したといえるでしょう。
(注・996GT3RSのフロントロールゲージは、自己責任でオーナー自身が装着している・・・というワケが判らないような輸入もとの解釈のクルマでした)

そして、このことからも、997GT3RSはカタログモデルに成り、継続生産で、限定車でないことも想像出来る、糸口に成ったりします。

フロント側のロールゲージが結べるように、こんな処理になっています。
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仮に、僕がフロント側のロールゲージを追加しなければ成らないようなことになったら、僕は追加したフロント側のロールゲージだけは、ソリッドの黒もしくは艶消しの黒にすると思います。

外観が、黒とオレンジという組み合わせなので、室内もやろうとすれば、僕の996GT3のように、どこまでも限りなく色分けが可能です。

それをバケットシートの後方にあるロールゲージでしかしていない所に、僕の好みと完全に一致するところがあります。
僕の996GT3の室内は、フロント(バケットシートより前)側だけを塗装しています。
つまりロールゲージがない、ストリート仕様の僕の996GT3では、997GT3RSと、まるで反対な仕上がりになっていますが、意図することは同じなのではないかと、思ったワケです。

997GT3RSのフロント側の内装は、コストを掛けなかったワケではないのです。

その証拠にリアセンターコンソールは、惜しげもなくソリ黒に塗装されていました。
オレンジに塗装してもコストは、それ程変わらないと思うので、意図的であることに疑いの余地がなさそうです。
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そうなると、シートベルトをオレンジにすることよりも、黒のままでいた方がまとまりがありそうですね(実車は黒でした)。

僕は今までの歴代のポルシェにハイセンスというイメージを与えて頂いた記憶は殆どないのですが、このワンポイントに使用しているステアリングのイエローには、1本取られてしまいました。

ステアリングの中立位置を示しているというよりも、さり気なくイエローを主張しているように思えました。

ただ更に欲を言えば、あまり根拠のないイエローでなくオレンジが、僕的には満点の主張に思えますが・・・。
(実際にはドライバーズシートに座ると左右のサイドミラーのオレンジが、かなり主張していますが)
(タコメーターは白ではなく艶消しのシルバーです)
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僕は、握りがバックスキーンのステアリングが大好きです。
今回登場した997GT3RS用のステアリングには、何色かあると思うので(?)、このステアリングを987で試してみようと思案中です。
(僕の読みはこんな感じでしたよ>Mさん&J君)
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仮に自分のクルマであったとしたら、この部分はカップカー用のカーボンに付け替えるか、思い切ってオレンジに塗装してしまいそうです。
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エンジンレスポンスは最高でしたが、更に気に入ったのが音でした。
切り替え装置付きの爆音マフラーが奏でる音は、市販されたポルシェの中ではカレラGTに次ぐような気がしました。
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左右のドアーの肘掛部分が997GT3と997GT3RSでは違っていそうです。
(画像は997GT3RS)
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オレンジ塗装のホイールは、ボディー同色塗装よりも漫画チックですね!
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こちらも魅力的な997GT3。
リアフェンダーの張り出しの違いは、直ぐに判るほどありますが、取り回しはこちらの方が楽でした。
(画像は某店ご協力のもの)
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謎の怪人エックス様の手元にあった、997ターボです。
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室内は、カーボン仕様でした。
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謎の怪人エックス様。どうもありがとうございました。

by seiuchi-porsche9 | 2006-12-15 14:31 | ポルシェ997
2006年 12月 12日

■追記997GT3RS■久々のポルシェ・センター(皆さまのお気遣いに感謝!)

久しぶりにPCに行ってました。
目的は卓上カレンダーと言うふとどきものですが。。。

と書き出さないとイケナイような気がしてきました(笑)

僕は今年の初めの頃までは、取引先がポルシェセンターから2キロほどの場所にあったので、ポルシェセンターには週に2、3度のペースで立ち寄っていました。
ポルシェセンターで何をしていたかというと、見積もりを作成したり、コピーをしたり、FAXをしたりと・・・・まるで、僕の仕事場のようでした(笑)
ポルシェセンターにお邪魔するのは、いつも昼時でした。
ですから、週に2、3回はセールスの人達やメカの人達と昼食を共にしていました。

取引先が移転してからは、数ヶ月に一度しか行かなくなり、とても疎遠な場所に変わりました。
多くの皆さまが想像していたのとは、大きく異なっていたのが近況でした。

日曜日の昼ごろに、MEGAさんと電話でお話をしたことから、久々のPC(ポルシェセンター・以下PC)訪問というキッカケになりました。
僕は品川にいたのですが、MEGAさんはカイエンを試乗中でした。
それでは、あとでPCで合流しようということになりました
MEGAさんは、今では旧タイプになってしまいましたが、カイエンV6とカイエンSを4時間あまり試乗したようです。
一般道はモチロンのこと、高速道路、そして極端に狭い対面通行の道路と、日常的に使用するであろー、あらゆるシチュエーションを想定して試乗していたようです。
試乗した走行距離は150キロ前後はあると思うので、これで買わなければ・・・などと僕は書きませんが(笑)・・・・関係者各位さま、いつもありがとうございます。

僕もカイエンV6のデモカーで軽井沢に行ったことがありました。
そこで雪で立ち往生してしまい、JAFのお世話になったことは、当時のローカルのニュースとしては有名ではありましたが(笑)。
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カイエンSのデモカーでも、日光と静岡(しんじさんに会いに)と行っていたり、日常的に借りたこともあったりしていたので、カイエンの延べ走行距離は少なくみても1500キロ以上はあると思います。

1500キロ乗ったところで、所有したワケではないので、カイエンを語るなどという大それたことは出来ませんが、カイエンをチョット摘んだことがあるという認識だけはしています。

そんなワケで・・・。
久しぶりにPCに行ってました。
・・・・これは事実ですが、
目的は卓上カレンダーと言うふとどきものですが。。。
・・・・ではなく、目的はMEGAさんに会いにいったと言うふとどきものでした。。。
・・・・・が事実になります。

930カレラを修理で預けてあるので、先ずはサービスフロントに、僕の足は向きました。
『ささやかな・お歳暮です』とフロントマンさんが、僕にくださったのものは、こんな素敵なものでした。
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開いてみると、ストラップでした。
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よーく見れば、これは997タルガなんですね。
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いつもお気遣いして頂き本当にありがとうございます。
930カレラは仕上がっているとのことですが、実は置き場がなかったりしています(笑)

いつもの担当メカさん(全員なんですが)と。
『僕のボクスターの警告灯が点灯しっぱなしなんですよね?』と僕。
『なにか不都合あります?』とメカさん。
『いえ別に』と僕。

こーして、僕の987ボクスターの点検はいつの日になることやらなのですが、僕は全く気にもしていません。

どんな仕事だって、忙しい時は必ずあるワケなので、僕の優先順位が、いつも最下位になっていることは全く気にはしていません。
それどころか、僕の優先順位を最下位にしてくださっていることが、僕的には最上位の友好関係に感じていたりしています。

続いて営業の方から・・・。
『セイウチさんに、お預かり物がありました』と言って渡してくださったものがありました。

茶封筒の中から、取り出すと、それは、ジョー・ホンダさんからの素敵な贈りものでした。
『レースを観た・人生を撮った・富士スピードウェイ物語』
というタイトルのジョー・ホンダさんの豪華な写真集でした。

僕が、このPCに立ち寄っていることをご存知なので、わざわざ届けてくださったとのことでした。

ジョー・ホンダ様、ご親族の皆様、月日が経ってしまったようで申し訳ございませんでした。
無事に、僕の手元に届いております。
ブログを覗いて頂いているのは、存じておりますので、この場をかりて御礼申し上げます。
いつもお気遣いして頂き、感謝の言葉も見つかりません。
本当にありがとうございました。
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見開きには、ジョー・ホンダ様の直筆のサインまで入れて頂いておりました。
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ジム・クラークとグラハム・ヒル、そしてコーリン・チャップマンのトリオ。
3リッター時代のF1は、チーム・ロータスの快進撃の歴史でもありました。
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僕が大好きだったグランドチャンピオン・シリーズ(GCシリーズ)。
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2回だけ開催された、F1。
スポット参戦でしたが、長谷見昌弘、星野一義、高原敏武の勇姿。
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WEC(世界耐久選手権レース)。
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マルティニー・カラーのランチアは2座オープン。
伊太利屋はイタ車の代名詞的な存在でした。
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ロスマンズ・タバコをスポンサーにつけたワークス・ポルシェ956。
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数々の名場面を残して改装された富士スピードウェイ。
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縦26センチの横27センチのハードカバーの写真集は120ページもありました。
本当にお気遣いありがとうございました。
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そんなこんなで、時間があっという間に過ぎ去っていきました。
ショールームを改めて覗けば、そこには997タルガがありました!

80台の997タルガが輸入され、各PCに1台づつ配布されたとは、風の便りでは聞いてはいましたが、今日は997タルガのお披露目のフェアだったのですね。

997を含めて、ガラストップのタルガを、購入する予定もない僕などが、なんの批評もする権利も有さないと思っています。
タルガを購入する方は、ノーマルのカレラを知り尽くした大人の人の買い物だということを、僕はよく判っているつもりなので、997タルガ誕生は本当に嬉しいことです。
997タルガ誕生万歳と、僕は大きな声で叫べます!!

そーこーしていると・・・。
『セイウチさん、クジひいてください』とのことなので、こんなクジをひくことになりました。
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もともと、MEGAさんと、お会いすることもなければ、PCには来なかったワケなので、フェアであることも、卓上カレンダーのノベルティーがあることも、抽選もあることも知りませんでした。
行けないと思っていたので、ダイレクトも開封していなかったようです(御免なさい)。

まあ欲がない時には、こーんな結果になるもので・・・・。
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当たちゃったんですね!
中を開ければ、僕の大好きなモデルカー(キットカー)ではありませんか!
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ドライバーも同梱されていて、簡単に組み立て出来そうです。
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車種は、PORSCHEなのは当たり前ですね。
ポルシェ356 Nr.1でした。
説明書きから引用すると、1948年に開発された、今日までの50年に及ぶ、スポーツカーメーカーとしてのポルシェの原点ともいえるモデル。オープントップ、2シーター、ミッドシップマウントされたエンジン、優れたデザインとアルミ二ウムボディー。排気量1131ccのエンジンは最高出力35馬力、最高速度135キロを誇りました。この車に宿るポルシェのスプリットは現在までのすべてのモデルに引き継がれています。
1/43モデルで、金属及びプラスチックの材質です。

こうして、僕は抽選に当選したのですが、モデルカー好きな僕としては、大きな問題が発生してしまいました。
プラモデルマニアやモデルカーマニア、はたまたレコードマニアの方ならば、判って頂ける問題が発生してしまいました。

つまり、組み立ててしまう1台と、保存しておく1台が必要な状態になってしまいました。
お願い!もう1台ください!・・・・・と誰にともなく書いておくことにしてみます。

そんなワケで・・・。
久しぶりにPCに行ってました。
卓上カレンダーと言うものを、戴いてくるのをスッカリ忘れて帰って来てしまいました(笑)。

夕食は、ファミレスでMEGAさんに御馳走になりました。
御馳走になるならば、もっと違う選択肢があったかと、とても後悔していたりしています(笑)。
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ここのファミレスのメニューには、オーソドックスな『クリームみつ豆』がなく、あるのは『クリームあん蜜』だけでした。
『クリームあん蜜の・あん・抜き』を注文した僕でしたが、僕の、あん蜜の、あんは、MEGAさんの『クリームあん蜜』に上載せされていました(笑)。
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これで、来年はKazuさんとMEGAさん合同の納車オフが出来るかな・・・・・。

★★今から、チョット出掛けてきます。
とても楽しいことです。楽しみは、ブログにて御紹介しますので、追記を楽しみにしていてくださいませ★★★

戻って参りました・・・・。
■■■■■追記です■■■■■

ケイマンにリアスポイラーを付けるとこんな感じになりそうですが、こんなクルマと御対面して来ました。
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エンジンレスポンスが最高のクルマでした。
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5連メーターのタコメーターだけがホワイトメーターなんですね、このクルマ。
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そうなんです!そのクルマとは・・・・。
ポルシェ997GT3RSなんです!
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次回の投稿で、もう少し画像を掲載させて頂きますね!
僕は今年になって、初めて本気で欲しいと思ったクルマに出会ってしまいました。
購入したいでなく、欲しいとい書かなければいけない経済状況が寂しいですね(笑)。
今だに、興奮醒め止まずで・・・こんなハイテンションのままです。
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欲しい!
欲しい!
欲しい!
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1日1万円づつ貯金出来ても、6年と10日も掛かるんですね・・・(涙)
<この仕様の997GT3RSの場合です>

まあ、そんなワケで、購入は出来るハズもないのですが、次の投稿で画像を載せさせて頂きますので宜しくお願いいたします。

by seiuchi-porsche9 | 2006-12-12 14:44 | ポルシェ997
2006年 12月 08日

クリスマス・イルミネーション!(東京・東京近郊ライトアップ)

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ここ2数週間あまりの間に、立ち寄った場所です。
写真の腕前は、皆さま御承知の通りですので、雰囲気だけ味わってくださいませ。

シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイ・ホテル(千葉県浦安市)
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さいたまスーパーアリーナー(埼玉県さいたま市)
ジョン・レノン・ミュージアム周辺(JOHN・LENNON)
エリック・クラプトンのコンサートに行きました。
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東京タワー。
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東京プリンス・ホテル・パーク・タワー。
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お台場。
ツリーの後ろにチラッと見えるのは、レインボーブリッジです。
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お台場の象徴・・・・フジテレビ。
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六本木ヒルズ周辺。
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22時30分に灯かりが消えます。
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明治神宮外苑。
聖徳記念絵画館は通年ライトアップされています。
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外苑前(ユナイテッド・アローズ)。
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外苑西通り。
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表参道→青山墓地。
斬新的な建物にイルミネーションは不要?
プラダ(PRADA)。
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この通りにアルファー・キュービックがあったのは遠い昔のこと。
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青山通り沿い。
こんなシンプルな飾りも大好きです!
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帽子専門店でも成り立つところが、さすが青山です。
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avex group(エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社)本社ビルは南青山3丁目にあります。
浜崎あゆみ、倖田來未、EXILE、大塚 愛、misono、BoA、東方神起、Every Little Thing
、AAA、My Little Lover、TRF、YU-KI、・・・・・・をかかえ、8億あまりの利益を生み出す会社のライトアップは豪華そのものです。
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最近は、こんな感じの看板が多くなりました。
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そんな中にあって、こうして商品名が直ぐに判る看板は逆に新鮮に感じられます。
(香港的ではあるけれど)
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丸の内。
東京會舘での結婚式は、数年参列していないのが、昔から思うと、まるでウソのようです。
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丸ビル(丸の内ビルディング・千代田区)前は、道路工事中でした。
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ザ・ペニンシュラ東京は、晴海通りと外堀通りの交わる日比谷交差点に建築中です。
格式ある帝国ホテルとは、目と鼻の先ほどの場所になります。
オープンは来年2007年の予定です。
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有楽町駅で並ぶ『一攫千金の夢』(年末ジャンボ宝くじ)
有楽町駅も工事中で、大きく変わろうとしています。
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銀座。
数寄屋橋交差点、ソニー・ビルとメゾン・エルメス(HERMES)。
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数寄屋橋交差点、ソニービル。
シャネル(CHANEL)。
"シャネルNo5"の香りはしない、シャネルのクリスマスツリー。
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シャネルのクリスマスツリーがある数寄屋橋の交差点より、銀座4丁目を臨む。
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有楽町センタービル(有楽町マリオン、有楽町西武百貨店、有楽町阪急百貨店、日劇PLEX、朝日ホール)の駐車場にてケイマンSの隣にクルマを停める。
スピードイエローにテラコッタ、ガーズレッドのシートベルトは決まっています。
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足元は、O.Zウルトラレッジェーラ(ULTRALEGGERA)8J/19インチで決まっています。
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右手が有楽町阪急百貨店で、左手が有楽町西武百貨店。
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こうして見ていると、外国に見えないこともない。
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大きな吹き抜けには、中田英寿がいる。
タンクトップにマフラーは、やっぱり冬なのであろう・・・。
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このビルの上は映画館になっています(日劇1・2・3、有楽町マリオン1・2・丸の内ルーブル1・2で7本を上映)
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僕は意外にも映画は大好きで、一通り観ていたりしています。
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夜遅くまでも働くお姉さま。
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同じく有楽町センタービルのクリスマスツリー。
鐘の音とともに色が変化していく、僕のかなりのお気に入りです。
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近くに寄るとこんな感じなのですが、とてもよく出来ています。
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そして銀座といえば、ミツワ自動車のポルシェビルがあります(並木通り)。
1階のショールームを覗くと、テックアート997カレラSと73RS本物がありました。
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ポルシェビルは銀座8丁目にあります。
隣の銀座7丁目の資生堂本社ビル前も綺麗です。
夜だというのに、こんなに明るいのが銀座7丁目らしいですね。
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銀座7丁目と8丁目といえば、なんといっても、YさんもMさんも僕も大好きなクラブです(笑)
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追伸
ボクスターの警告灯が変化しました。
期日を過ぎたら、『セイビノ○ニチョウ』から、平凡な表示『セイビノジキデス』に変わってしまいました。マイナス表示を、少なからず期待していた僕は、チョット寂しいです・・・。
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by seiuchi-porsche9 | 2006-12-08 01:35 | ウォラス walrus
2006年 12月 03日

YELLOW CAR SPIRITS !ー黄いクルマは蟲と人が寄ってくるー by Mr MEGA

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黄色いクルマは、やっぱり僕も好きである!
ワーゲン・ポルシェ914・・・・カナリーイエローとポルシェ959。
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ポルシェ944ターボ・・・・コードナンバー951。
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ポルシェ911・・・・・タイプ964。
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ポルシェ911・・・・・タイプ993・・・・nanさん号。
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ポルシェ911・・・・タイプ996・・・・ザンジバルレッドメタリックとリビエラブルーとスピードイエロー。
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ポルシェ911・・・・タイプ997・・・・・JUNさん号。
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ポルシェ・ボクスター・・・・タイプ987・・・・・k-reflexさん号。
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ポルシェ・ボクスター・・・・・タイプ986・・・・・前MEGAさん号。
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ポルシェ・ボクスター・・・・タイプ987・・・・・shingoさん号。
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ポルシェ・カレラGT・・・・・コードナンバー980。
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ポルシェ・カイエン・・・・・コードナンバー948(9PA)。
★ここで、お願いがあります。
★★カイエンとスピードイエローはマッチすると思うでしょうか?
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ポルシェ・・・・タイプMokusan仕様・・・・・バックで走ればRR。
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更に・・・・・・・タイプ不明sputnik987san仕様。
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by seiuchi-porsche9 | 2006-12-03 13:18 | マイ・フレンズ
2006年 12月 01日

マウンテンバイク!(DESIING BY F・A・PORSCHE)コカコーラー!

僕は数年前に、なるべく近くの移動は自転車を利用していたことがありました。
自転車に関する知識は皆無に等しいので、単に運動不足を解消する目的として楽しんでいました。

最初に購入したのは、JAGAR(ジャガー)の折り畳み自転車でした。
たしか1万数千円だったと記憶しています。
ボディーカラーはソリッドの黒でした。
これをS124(メルセデスのワゴン・現在も13年落ちで使用中です)に常時載せておいて、パーキングにクルマを預けて仕事場を転々と走っていました。

こんな僕の行動を見ていた、仕入先のとある社長さんが、かなり古いモデルのPEUGEOT(プジョー)の自転車をプレゼントしてくれました。
フレンチブルーをやや薄くしたようなブルーメタリックなボディーカラーは、僕の大好きなものでした。
10段変速に、ドロップハンドル・・・小学校6年に戻ったようで、とても楽しかったです。
出来ればドロップハンドルにブレーキレーバーを増設して、前傾姿勢でなくても乗れたら便利だなーと思ったのも事実でしたが、好意での頂き物ですので、何も手を加えずに乗っていました。

当時は仕事場が数箇所あったので、その仕事場に置いておく自転車を買いました。
ROVER(ローバー)のアルミフレーム製が比較的安価だったこともあって、それのモスグリーンを購入しました。
モスグリーンは往年のF1のインターナショナルカラーですと、イギリスを指すので、ROVER(ローバー)自転車のモスグリーンは、僕的には最高のマッチに思えていました。

そーなると、JAGAR(ジャガー)の折り畳み自転車のソリッドの黒が気に入らなくなってしまい、僕は剥離剤とサーフェサーを駆使して、モスグリーンに塗り替えてしまいました。
JAGARのロゴも消えてしまったので、僕はJAGARの代わりにLOTUSとロゴを入れました。

実は、僕は中学と高校の頃に自分の自転車のボディーカラーに飽きが来ると、何度も塗り替えて遊んでいたという人なので、自転車の塗装は今でも大好きです。
高校の頃に塗った、ショッキングピンクの思い出が一番強いのですが(評判が非常に悪く・僅か1ヶ月ほどで塗り替えましたが)、こうした自分だけの専用色が、当時から大好きでした。

この3台にもう1台という組み合わせで、自転車に乗っていました。
もう1台というのは、こんな自転車でした。
コカコーラのノベルティーとして作られた、ポルシェデザインのマンテンバイクでした。
この自転車は、本来は抽選による景品なのですが、僕はとある方から戴いています。
厳格なる抽選の結果に配布されるものなので、この自転車には、個別に通しのシリアルナンバーがあります。
僕が戴いたのは、見本品としてスーパーマーケットや展示会場に飾られるシリアルナンバーのない、つまり『0000』が刻印された見本品用の自転車でした。
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僕は、こんなふーに自転車というよりも、自転車をクルマにみたてて接していました。
フレンチ・ブルーメタリックのPEUGEOT(プジョー)、ブリティシュ・グリーンのROVER(ローバー)、同じくブリティシュ・グリーンのJAGAR改LOTUS、そしてコカコーラ・メタリックのPORSCHE(ポルシェ)・・・この4台を行き先と仕事場によって使い分けていました。

それが3年ほど前に、ワケあって自転車に乗ることを止めてしまいました。
理由は4台の自転車を失ってしまったからでした。
失った理由は、いわずとしれた盗難によるものでした。

自分で購入した2台はともかくとしても、頂き物の2台に関してはとてもショックな出来事でした。
PEUGEOT(プジョー)の自転車に関しては、戴いた時に、自分なりの御礼(相当というものが判らなかったというのが事実なので)をさせて頂いていたので、直ぐに相手の方に御報告させて頂きました。

問題なのは、コカコーラの景品であるポルシェデザインのマウンテンバイクが盗難されたことでした。
つまり、僕は今日という今までプレゼントしてくださった方に、盗難報告をしていないのでした。
このブログを見ていてくださっているのは、知っているので・・・。
『御免なさい!実は2ヶ月ほどで盗まれました!今まで黙っていました!隠していました!』
どんなふーに伝わったかは判りませんが、僕は勝手ながら楽になりました(笑)。

今、僕の手元には、シリアルナンバー『0000』のコカコーラの景品だった、ポルシェデザインのマウンテンバイクがあります。
僕が盗難にあったものと、全く同じ仕様の自転車です。
僕は盗難されたことを隠し通そうと思って、盗難されてから直ぐに、同じ自転車をオークションで購入していました。

シリアルナンバーがあるコカコーラのポルシェデザインの自転車は沢山出品されていましたが、シリアルナンバー『0000』の見本品を探すのにはホント苦労しました。

僕が今更ながら、盗難にあったことを告白したのは、またこの自転車が盗難にあう可能性が出てきたからです。

そうです!
僕は、このコカコーラの景品であった、ポルシェデザインのシマノ製の自転車を、普段の足として、使用しようと思い始めたからなのです。

僕は自転車に乗ったり、自転車を塗装したりするのは大好きです。
でも、自転車に関する知識は全くありません。
景品の自転車ですから、(頂いておきながらですが・親友ですから)大した自転車ではないとも思っています。
自転車のスペックは判らないけれど、こんな思い出が詰まった自転車です。

これkらは、なるべく盗難されないように、乗ろうとは思ってますが、自信はありません。
自転車の知識はないので、画像だけ沢山載せて頂きます。
クルマ風に書くと・・・。
2002年、未登録、新車、補償期限切れ、限定車です。
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100キロ走行で点検みたいですが、とうに2ヶ月を過ぎています。
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なんとなく自分でも交換出来そうな気持ちにはなっています。
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SHIMANOのロゴが沢山あります。
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明らかにPCCBではない。
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自転車の知識は全くありませんが、こういった小物には、異常なまでのコダワリがあります。
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ダミーのペットボトルは、自動販売機用ですが、ペットボトルのフタはポルシェクレストがない方がペットボトルが本物ぽっく見えそうなので、元に戻すつもりでいます。
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ペットボトルでなく、缶仕様もダミー缶にて用意してあります。
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寒くなって来てしまったけれど、この自転車で運動不足を解消しようと思っています。
カーボンでなく、かなり重いのも健康の為と思うことにします!

追伸(1)
PANDA師匠♪
こんなチャリでした。

追伸(2)
僕の987ボクスターの例の表示が着々と進んでいます。
点検まで3日という表示になりましたが、こうなると、点検予定日を過ぎた後の表示を知りたくなってくるという変わり者です。
変化が起きましたら、ご報告させて頂きます。
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追伸(3)
昨日から都内某ホテルにて溜まった仕事を片付けています。
昨日の夕食は、またしても六本木の『一欄』に行きました。
ネギ増量よりもノーマルの方が良かったとチョット後悔しました。
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更に気分転換でライブハウスに行ってしまい仕事は???の結果に!
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追伸(4)
Yoshi兄さん♪
僕はいつでも素足ですが(笑)、元気です!
これからは、石田純一さんと呼んでください。
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by seiuchi-porsche9 | 2006-12-01 22:57 | ポルシェ全般