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2007年 06月 27日

東京オフの思い出!LE VOLANT(ル・ボラン)8月号に掲載!

5月26日~27日に開催させて頂いた 『東京オフ』 が、cayman-silver先生のおチカラ添えで、6月26日発売の 『LE VOLANT8月号』(ル・ボラン) に掲載されました。
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cayman-silver先生、どうもありがとうございました。
深く御礼申し上げます。

2日目(27日)の伊豆ツーリングの第2集合場所であった、東名高速道路・海老名サービスエリアでの集合写真等が、LE VOLANT8月号に掲載されています。
(海老名サービスエリアには、33台52名様がいらっしゃいました)
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この時の模様が、LE VOLANT8月号に5ページに渡って掲載されています。
LE VOLANT8月号の、155ページから155ページまでの5ページですので、お間違いなきようにしてくださいませ!
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本屋さんにあった5冊を買い占めさせて頂きました。
明日、また5冊購入すると、155ページから155ページまでの10ページ掲載になるので、とても楽しみです。
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cayman-silver先生、御参加の皆さま。
楽しく素敵な思い出を、本当にありがとうございました。
改めて、ここに御礼申し上げます。

僕的に、個人的に、チョット残念だったのは、あの 『堂ヶ島のフラミンゴ!』 が、LE VOLANT8月号に掲載されていないことでした(笑)。
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『堂ヶ島のフラミンゴ!』 に御出演出来なかった皆さま♪
素敵なお写真は、随時お受けいたしますので宜しくお願いいたします。
いつもの「よ」さま♪これで念願が叶いましたね(笑)
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追記。
cayman-silver先生にポルシェオーナーのホモサイトに間違われると御指摘されたので(笑)、東京オフの画像を少々。
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そして、最後はやっぱり・・・。
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by seiuchi-porsche9 | 2007-06-27 23:11 | オフ会 ツーリング
2007年 06月 22日

Every Picture Tells a Story!(自己陶酔!)

今日は小雨でしたが、毎日が暑いですね!

そして・・・。
このジェンセン・ヒーレーと過ごす毎日は、健康的というよりも、日射病との闘いに成ってきました。
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70年代前半までは、輸入車、国産車を問わず、殆どのクルマというクルマに、エアコンもなければ、クーラーさえも、装着されていなかったワケで・・・・・・今の時代から、振り返ってみれば、これは凄いことですね。

75年式のジェンセン・ヒーレーのシートベルトは固定式ではなく(914は固定式)、現在のクルマと同じように、ELR式(3点式)のシートベルトが装着されているのですが、幌を開けていると、畳んだ幌に、シートベルトの取り付け部分が、妙に干渉してしまい、シートベルト自体の動きが悪くなってしまいます。
つまりシートベルトを外した時に、シートベルトが、シートベルト・ホルダーに、元のように巻き込まなくなってしまう状態に、時々なります。

そんなワケで、降りてから眺めてみれば、こーしてシートベルトが、ドアー下から顔を出しているなんってことが頻繁にあります。
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今週は監禁仕事をしていたのですが、先週の仕事は、外回りばかりでした。
さすがのオープン好きの僕であっても、エアコンレス、クーラーレスのジェンセン・ヒーレーに毎日乗るのが辛くなって、ボクスター(986S)で仕事先に向かいました。

埼玉県の南部にある、とある駅の近くに用事があって、ボクスターで行きました。
エアコンがあるボクスターでの移動は、快適そのものでした。
仕事先の近くに、クルマを駐車しました。

僕のボクスター986Sは、18インチのカレラホイールに、H&Rのスプリングを組み合わせて、ローダウンしてあります。

でも、996GT3なんかよりは、まだまだ車高は高いです。
このぐらいのローダウンならば、日常的な使用には、何も不自由することがないと決め込んでいる僕なので、こんな思い切った場所に駐車してみました。
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なんで、こんな四角い駐車スペースに、斜めに駐車してしまったかというと、この駐車場には、右側から進入して入りました。
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この奥にも、数台分の駐車スペースがある・・・・駐車場なのですが、いざ進入してみれば、奥の駐車スペースは満車の状態でした。

そうなると、この手前の駐車スペースしか空いていないワケで、僕はここに停めよーと、直ぐに判断したのですが、ステアリングはチョットばかり切りすぎていました。
当然、奥の駐車スペースと思い込んで曲がってきたので、切り過ぎていたワケです。

僕の中では、昔から、ささやかな約束事があります!
それは、僕の中では、縦列駐車も、車庫入れも、一度たりとも、入れ直してはいけないという、ささやかな約束事です。

僕は、以前に書かさせて頂いたように、中学生の頃に、夜中に家のクルマを、無断で、そーっと乗っていた悪い子でした。
その頃に、朝になっても、誰にも、絶対にバレナイようにと・・・・元々、ガレージに停めってあった4本のタイヤの位置に、1センチとも狂うことなく、駐車して戻すという技を習得しました。

それ以来、縦列駐車と車庫入れは大得意になりました。
ですから、僕の中での約束では、縦列駐車も、車庫入れも、必ず一発停めでないとイケナイということになっています。

僕と親しい人ならば、僕の車庫入れの技術は、満更でもないと思っていてくれるハズと、僕は思っているのですが、これは、あくまでも、僕の中での自己陶酔の世界です。

駐車するスペースの両脇に、他の方のクルマが停まっている状況ならば、まだしも・・。
バックして駐車するならば、まだしも・・・。

前進走行で、頭から入れる駐車方法に、切り返しなんかしてしまっては、僕の中での、ささやかな約束事が成り立たなくなってしまいます。

ですから、バックや、切り返しは許されず、一発で駐車するのみです。
そもそも、僕は、縦列駐車や車庫入れは、条件が悪くなれば成るほど、燃えるという、とても変わった人なのです。

こんな場合は、斜めに進入していって、途中でステアリングを切ってはイケマセン!
と、自分に言い聞かせます。

ステアリングを切らないで進入する角度だけ決めれば、あとでバックして出る時も、ステアリングを切らないでいいので、楽になるハズ!
と、自分に言い聞かせます。

我ながら、お上手でした!!
と、自分に言い聞かせます。
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フロントだって、これで計算通りなんですよね!
と、自分に言い聞かせます。
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右サイドだって、上から見れば、まだまだ余裕がありますね!
と、自分に言い聞かせて反省です。
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下を覗けば、まだまだ1センチは余裕がありますね!
と、自分に言い聞かせて反省です。
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このゴムは消耗品なので無視しましょうね!
と、自分に言い聞かせます。
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用事を済ませて戻ってから・・・・。
ひとつだけハッキリ判ったことがありました。

こーして駐車場に空きスペースが出来てしまうと・・・。
そして、こーして斜めに停めてあると・・・・。
このボクスターの持ち主は、なんと駐車が下手なのだろー!と誰もが感じるということでした。
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このまま、ステアリングを切らずにバックするのだよ!
小さな声で、僕は自分に言い聞かせたのでした・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2007-06-22 21:52 | ポルシェ986ボクスター
2007年 06月 17日

古今東西・お疲れさま!

西国の方々へ♪
お疲れさまでした!
(某ショップにて撮影)
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僕のキルスイッチ君へ♪
いつもありがとう!
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(1)フロント・ボンネット内のバッテリー・カバーを外します。
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(2)993RS用の純正キルスイッチを流用して、バッテリー本体横に取り付けます。
(3)バッテリー・カバーの一部を、握りこぶしが入る程度の大きさの穴を開けて完成。
(注1)ガレージ内で施錠が不要な方向き。
(注2)フロント・ボンネットの開閉方式がワイヤー方式向き。
(注3)フロント・ボンネットの開閉方式が電磁式の場合、フロント・ボンネットをハーフ・ロック状態で応用可能。
(注4)時計のみ再時刻設定の必要あり。

画像は穴が開けられたバッテリーカバーと、ノーマル(標準)のバッテリー・カバー。
(自宅にて撮影)
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1954年生まれの君へ♪
エンジンは快調!
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屋内保管半世紀、数十年振りに太陽を浴びる。
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メルセデス・ベンツ220S。
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フルオリジナルの内装ウッドとシート。
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トランク内の床は木製。
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1954年、取り説に日本版はない時代のヤナセ物、ワンオーナー。
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純正工具フル完備。
ジャッキーは1本もので、長さは1㍍20㌢以上。
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ラジオは真空管。
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ヘッドライトは東芝製。
(親友宅にて撮影)
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当時のカタログから。
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一般の方へ♪
987が懐かしい、庶民の原宿駅。
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一般でない方へ♪
987が懐かしい、皇族専用の原宿駅。
『何故、2222ではないの?』
こうやって聞かれる喜びが大好きでした。
あえて、2223と遊び心でズラシて良かったと思っています。
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心配性の986ボクスター・オーナー、そして987ボクスター・オーナーの皆さまへ♪
データー収集は実体験ゆえ完璧です。
正確なガソリンタンク容量は、62リッターです。
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おまけ。
マクラレーンSLRに乗る!
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カレラGTに乗る!
(某君ゴメンなさい)
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そしてバイクに乗れない!
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Kazuさんへ♪
御要望にお応えして、上記画像削除は延期しましたが、ただ今削除しましたデス(笑)
仕事も完了しましたデス。
そんなワケで、21日はコンサートに行ってきました!
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by seiuchi-porsche9 | 2007-06-17 17:39 | オールドカー 旧車
2007年 06月 13日

( FORGIVE ME ) MY LITTLE FLOWER PRINCESS !

実は、4月の後半から、僕は、こんなクルマを毎日の足として乗っています。
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年を重ねてくると、昔が懐かしくなるようです。
その年の重ね方が、どんなものであっても、昔が懐かしくなるようです。
僕も、いよいよ、そんな年齢になってきたようです。

そして、若かりし頃は、あーしていたとか、こーしていたとか、こんな時には、こんなふーに思ったとか、こんな場合は、こんなふーな考え方をしたものだとか・・・・走馬灯のように思い浮かんでくるようです。

人は、年を重ねてくると、今の若者は・・・とか、今の若い人は・・・とか、今の中学生は・・・とか、今の高校生は・・・とか、今の大学生は・・・とか、少なからず、自分の過去と照らし合わして、その思い出の中の、過去の自分とのギャップを感じてしまって・・・・こんなふーに思うのではないでしょうか。

果たして、そんなふーにギャップを感じてしまう、その人達の子供の頃は、その人達が思い出している、過去の自分達のよーに、そんなにシッカリしていたのでしょうか?

多分、殆どの人達は、勉学に励んで、無断外泊なんかは絶対にしない、立派な青春時代を過ごして来ているのでしょう。
だから、世代のギャップを感じる人は、勤勉で真面目な人が多いのでしょう。

僕は想像の世界が大好きです。
それゆえ、想像力は、ある程度は携わっているとは思っています。

多くの人達は、過去を思い出す場合には、自分の過去を振り返り、自分の過去を、思い出の中の出来事として、頭の中に、浮かばせるのだと、僕は思っています。

その人達の頭の中や、その人達の心の中を、僕には覗くことや、見ることも出来ないので、その人達の頭の中や、その人達の心の中を、僕は勝手に想像して、こんなふーに書いています。
だから、間違っているのかも知れませんが、僕は、そんなふーに思い出しているのだと思っています。

僕は、変わっている人なので、過去を思い出すということは、想像するものだと思っています。

一般的には、想像するということは、これから起こること、つまり想像とは、未来の出来事に対して行うことなのに、僕は、過ぎ去った過去を想像します。

正確に書けば、想像して、過去の一部分、一部分を、断片的に拾い出して、その拾い出した、断片を、結び合わせています。
つまり、ジグソーパズルを作り上げて行く時と、同じような方法で行っています。

こんな過去を思い出す方法が、僕も正しいとは、思ってはいませんが、僕は、こーしないと、(出来る限りの多くの)過去を思い出せない人なのです。

頭の中にあるのに、以前に覚えたことなのに、度忘れしてしまい、思い出せないことがあります。
それは、人との会話の最中に、度忘れしてしまっている、そのことに、気付くことが多いと、僕は思っています。
そして、何かの拍子に、その度忘れしてしまったことを、突然と思い出したりします。

その何かの拍子というのは、何かを見たり、何か他のものを、頭の中に連想したりして、度忘れしてしまった、何かを思い出すのだと、僕は思っています。
そもそも、その人との会話がなかったら、度忘れしてしまっていることも、判らないのではないかと、僕は思っています。

それならば、色々なものを見たりしながら、それから色々なことを断片的に想像して、色々な過去と結び付けていったほうが・・・・度忘れしてしまっているようなことも含めて、忘れかけていることの多くが思い出せるのでは、ないかと思っています。
こんな方法だと、過去の記憶としての思い出の幅は広がるのではないかと、僕的には思っています。

世代のギャップを感じるのは、世代という言葉通りに、年齢差があるからだとも思っています。
高校3年生の、はやと君がいて、僕のブログにコメントを入れてくれます。
大学1年生の、せと君がいて、僕のブログにコメントを入れてくれます。
21歳の、けい君がいて、僕のブログにコメントを入れてくれます。

実は、4月の後半から、僕は、こんなクルマに毎日の足として乗っています。
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可笑しなことかも知れませんが、はやと君も、せと君も、けい君も、僕は我が息子と、同じようにして接しています。
だから、僕のブログに遊びに来てくれるのが、僕は嬉しいのです。

実は、4月の後半から、僕は、こんなクルマに毎日の足として乗っています。
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このクルマは、75年11月登録のジェンセン・ヒーレーです。

73年にデビューして、73年2月号のカーグラフィック(CAR GRAPHIC)の表紙を飾っています。
ジェンセン社は間もなく倒産してしまったので、この75年型が最終モデルになっています。
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ビックヒーレー(ヒーレー3000)の血を受け継ぐ、ドナルド・ヒーレーが設計したクルマです。
この号のカーグラフィックでは、フルテストとして、かの小林彰太郎氏が、記事を書かれています。

概略として、本文を抜粋しました。
初代ロータス・エスプリのエンジンを搭載(ロータス製2ℓDOHC4バルブ、140馬力・17.9mkg)
エンジンは異例に広いパワーバンドを持ち、使いやすい。
圧倒的な加速性能、操縦性と乗り心地とも水準を抜く。
高速では高燃費、エンジン・ノイズ過大。
ホロまわりの風切り音、100キロ以上でやかましい。
室内装備のフィニッシュは改善の余地あり。
ハンドリングは素晴らしくバランスがとれている。
ステアリングは常に軽く、応答性は鋭い。
4140×1610×1210
960kg
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動力性能は、2リッターながら、240ZGと同等クラスである。( )内は240ZG。
0ー400m(2名乗車時)・・・・・・15.55秒(15.50秒)
0-1000m(2名乗車時)・・・・・29.06秒(29.55秒)
0-100km(2名乗車時)・・・・・・8.21秒(8.75秒)
最高速度・・・・・・・・・・・・・・・・185.56km(192.52km)

ジェンセン・ヒーレーについて、小林彰太郎氏は、動力性能に対しては絶賛していますが、スタイルや各部のフィニッシュは、イマイチというような、まとめかたをしていらっしゃいます。

この73年2月号の裏表紙は、同等性能の240ZGの広告が掲載されています。
(この号は何冊も収集しているので、このカーグラは15年ほど前に、恵比寿のミスタークラフトで購入したものです。73年当時の定価500円で、クラフトでも500円でした)
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実は、4月の後半から、僕は、この75年11月登録のジェンセン・ヒーレーを毎日の足として使っています。
クーラーやエアコンなどは、当然の如くありませんので、今はハードトップを外して、幌またはオープンにして乗っています。
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1975年とは、僕が成人式を迎えた年で、大学3年生の時になります。
大学3年生だった11月に、このジェンセン・ヒーレーを、先輩(6歳年上)が購入しました。
(75年には240ZGは既に生産終了です)

当時のインポーターは、かのコーンズで、コーンズの営業所が、まだ護国寺(今はヤナセになっている・あの場所です)にあった時代が、1975年です。

当時の僕は、来るもの拒まずといった感じで、身近にあるクルマは、何でも乗っていました。
といっても、全て身近にあった中古車ですから、15年落ちから、5年落ち位の、国産や輸入車がメインでした。

先輩は、新車のジェンセン・ヒーレーにも関わらず、クルマ大好き、クルマ馬鹿な、この僕に、ことあるごとに貸してくださいました。
それもチョイ乗りどころではなく、数日間に渡って貸してくださいました。
僕は、このジェンセン・ヒーレーで、大学に何度も通ったし、女の子と何度もドライブに行ったりしていました。

今から思えば、大卒の初任給が10万前後の時代でしたから、とてつもなく高額なクルマ(75年型345万)を借りていたということになります。
貸してくださった先輩には、当時も、今も感謝し続けています。

僕は、当時の嬉しさが、今でも忘れられないでいます。

『乗ってみる』 から始まって、全てが始まったワケですから・・・。
今の僕が、出会う人に、気軽に、『乗ってみる』 と簡単に言えるのは、この時の嬉しさが忘れられないからだと思っています。
僕のクルマへの接し方が決まったのは、このジェンセン・ヒーレーとの出会いからだと思っています。

1975年前後には、既に免許を取得していらっしゃる方ならば、判ってくださると、お察ししますが、このジェンセン・ヒーレーの動力性能は、当時としては無敵に近いものでした。
フェラーリ308とも、互角以上の加速性能ですから、1975年当時は、圧倒的な速さ(加速性能)を誇っていました。

その先輩が、20年ほど前に、僕に譲ってくださったのが、今、僕が乗っているジェンセン・ヒーレーそのものになります。
登録ナンバーも、1975年当時のままで、僕が受け継いで乗っています。
(ナンバーだけは旧車好きには堪らない魅力だと思います)

実走行58000キロあまりの、幌とオーディオとマフラー(デビル)以外はフルオリジナルのジェンセン・ヒーレーですが、年式相応に適度に錆はあるし、年式相応に、それなりにヨレテいます。

僕が成人式を迎えた、1975年型のジェンセン・ヒーレーを、10年ぶりに車検を受けて、僕は4月の後半から乗っています。

75年最終型のジェンセン・ヒーレーは、5速ミッションです。
当時の、このシフトパターンのクルマを知らない人が運転すると、間違いなくバック走行するハズです。
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ここから、申し訳ありませんが、私的な話題に触れます。

先日の日曜日は、6月10日でした。
大学4年生の次女の誕生日でした。

父親である僕と、娘である次女は、親子でありながら、この数年間を、ギクシャクとした関係で過ごしてきてしまいました。

次女が通っていた高校は、エスカレーター式で大学に進学出来る私立高校でした。
次女の高校生時代には、我が家には、姉と弟と、3人の子供達全員が、私立に通っているという状況で、教育費の家計を占める割合が相当なものに感じていました。

3人の子供達が、早く卒業して楽に成りたい!
家計を支える、僕の素直な気持ちはこれに尽いていました。

毎年3月や4月になると、授業料やら、3人の誰かしらの入学金も納付するという感じだったので、税金の納付も重なる、この春先が嫌いでした。

でも、そんな家庭内の資金繰りの大変さを、僕の父も絶対に感じさせない人だったので、僕は、そんな素振りを、家庭内では見せないようにしていました。

そんな次女が、高校3年生になった時に、他の私立大学に進学したいと言い出しました。
彼女は、我が家で一番、自分の世界がある子供なので、それはそれで、有りかなーと思っていました。

『某私立大学の心理学部で、臨床心理学を学びたい!』
まるでシッカリしていない、この父親に、そんなふーに、ハッキリ言える次女に、父親ながら素晴らしいと思いました。

でも、そのまま受験をしなければ、某私立大学に、そのまま進学出来るワケで、なんの為に、この高校に入学したのか?という疑問が湧いてしまったのも、事実でした。
(彼女は某公立受験高に受かっていたので)

『合格する自信は?』
と、父親である僕は聞きました。
『多分、大丈夫!』
これが彼女の答えでした。

結果は不合格でした。

僕は、子供の教育には無頓着で、子供の成績表も見たことがない人です。
良い成績で、見せたいと思った時には見せて!と言っているだけなので、中学生位から、3人の子供達の成績表を、見たことがないという、いい加減な父親が僕です。

いい加減な父親ですから、希望していた某私立大学・心理学部を受験したことは、知ってはいたものの、滑り止めに、どこの大学を受験していたのかは知りませんでした。

『○△■大学に行く!』
と次女が言いました。
○△■大学とは、滑り止めに受けた、某私立大学です。

『某私立大学(彼女がエスカレーター方式で進学できた大学です)と、どちらがうえ?』
本当は聞いてしまってはイケナイことだったのかも知れませんが、父親である僕は、そう聞いてしまいました。

『某私立大学です』
と次女は言いました。

『・・・・・・・・・・』
しばし無言の父親でしたが・・・。
『そんじゃ意味ないでしょ!それならば浪人すれば!』

『予備校も入学金掛かるし・・・』
と次女は言いました。

『何度でも浪人すれば・・・』
僕は、何気に、こう言ってしまったのです。
お金の心配はしないでいいから、何度でも浪人して、自分が本当に行きたい大学に行きなさい!と、僕は、こんなふーに伝えたつもりだったのに、次女には、そんなふーには伝わらいような、短い言葉を、僕は発してしまったのです。

数日後、携帯メールが届きました。
『浪人することにしました。迷惑をかけて申し訳ありません。予備校のお金ありがとう。』
概略としては、こんな内容のメールでしたが、今でも大切に保存してあります。

僕は、なにも心配しないで、夢に向かって頑張りなさい!というような励ましのメールを返しました。

でも、でも、でも、でも、でもです。
本当は、希望した大学に不合格だった、その瞬間に、なにも言わずに、暖かく支えてあげるのが、本当の意味での父親なのです!
僕には、これが出来ませんでした。

いくら次女を励ましたとしても、その悲しみに打ちひしがれている、その瞬間に、次女をもっと追い詰めてしまうような、受け応えをしてしまった、悲しい父親が僕でした。

予備校に通いだしてから、次女が、僕を避けているのが、なんとなく伝わってきました。
会話が出来ない!会話をしようとすると、僕の前から消えていく!
そんな一年あまりを過ごして、よく年の受験を迎えました。

希望している大学に合格したのは、長女から聞いていました。

『某私立大学の経済学部・経済学科に合格しましたが、ここには行きません!』
次女から出た最初の言葉がこれでした。

某私立大学の経済学部・経済学科とは、父親である僕の出身大学・出身学部・出身学科でした。

次女は言葉を続けました。
『某私立大学・某学科合格!某私立大学・某学科合格!某私立大学・某学科合格!某私立大学・某学科合格!某私立大学・某学科合格!よりどりみどりですが、どちらの大学にしましょうか?』

合格している大学には、次女が希望していて、前年に不合格になった、あの某私立大学・心理学部もありました。

僕は一年前に大きな過ちをしているので・・・。
『某大学にすれば?お父さんは、某高校に落ちているから・・』
某高校とは、その某大学の付属高校のことなのですが、僕は、この高校を不合格になっています。
これで父親を完全に乗り越えたね!と、僕は褒め称えたかったので、そんな言い方をしました。

『しばらく考えるは!』
と次女は言いました。

数日後。
『某私立大学に行きます!』
その某私立大学とは、僕が不合格だった某私立付属高校と同じ名前の大学でした。

浪人した、この一年間で、次女の夢は、臨床心理学から、他の夢に変わっていたようで、この時の、次女が行きたかった大学とは、僕が不合格だった学校だったのだと、僕は、その時に知りました。

そんな次女が、この春で、大学4年になりました。
息子も、この春で、大学1年になりました。

二人の授業料と息子の入学金を、この春に納付しました。
これで、今後は子供の入学金を納付するということはなくなりました。

息子が、順調に進学してくれれば、授業料も、あと3回納付すれば終わりです。
あれほど、子育ては大変だと思っていたのに、僕は、とても寂しく感じています。

それは・・・。
他の方達のブログを訪問して、いつも思うことがありました。
皆さんの子供達が、小さくていいなーと、いつも思うことがありました。
楽しい、素敵な思い出を、今まさに、刻んでいる皆さまが、羨ましいと、いつも思うことがありました。
僕には、やり残してしまったことが沢山あるように、いつも思うことがありました。
もう一度、やりなおしたいなーと、いつも思うことがありました。
昔に戻りたいなーと、いつも思うことがありました。

そんな次女も、大学4年生になってしまいました。
浪人した次女を、負けず嫌いにしてしまったのは、僕の責任です。

その負けず嫌いの次女は、買ってあげたスーツ2着が、擦り切れるほどの就職活動をして、第一希望としていた、就職先に内定を決めたのは、6月の始まりのことでした。

そんな次女が、残すところの大学生活は、あと1年です。
息子が残すところの大学生活は、あと4年です。
こんな小さかった、あの頃が幻のようです。
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この二人の学生生活を見守れるのは、この1年間だけになりました。
この1年間を、出来るだけ、二人の感じ方や、二人の考え方や、二人の思うことに、近づいて行きたいと、僕は、この春先から考えるようになりました。

そして、年齢差が大きいので、どこまで、この二人に近づけるのかは、僕の想像の世界の、奥行きの深さと、間口の広さになるのではないかと、思うようになりました。

それならば、僕が、この年齢の頃に戻ってみたほうが、多少は近づけるのではないかと、思い始めました。

そこで、成人式の頃に乗っていた、この思いで多きジェンセン・ヒーレーと、毎日暮らしてみれば、僕の想像の世界の、奥行きや、間口が広がるのではないかと、僕は思ったワケです。
今の僕は、こんな室内を、毎日眺めながら、僕だけの想像の世界で暮らしています。
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そして。このインパネを眺めていると、家は出たものの、今日は帰らないよ!と言えなかった自分を思い出します。
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土曜日に、このジェンセン・ヒーレーで、息子を駅まで送って行きました。

『遊びに熱中しちゃったら、帰ってこなくてもいいよ!』
こんな言葉が、僕のクチから、自然に飛び出てきます。
『今日は帰らないつもりだから・・』
やっぱりね!僕は、してやったりと思いました。

『ブツカッテきてもいいから、人と自転車と他の車だけは避けるように!』
と、僕は息子が運転する度に伝えています。
その結果が、この右ドアーー2枚です。
(解体パーツと交換作業中です)
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鉄製のポールに、激突して帰って来ましたが、被害は右ドアー2枚だけでした。
これならば、僕との約束は果たしています。

『約束どおりで偉い!』
僕は、これだけ言いましたが、こういう時って、本来は家に帰りたくないし、もう起きてしまって、どうしようもないことなのに、言い訳とか考えるものだと・・・・・僕は思っています。
そして、いずれにせよ、本人は必ず反省するものだとも、僕は思っています。
それならば、ブツケテ帰って来ることを、前提にしてみてもいいのではないかと、この適当な父親は思っています。

次女は、運転免許を持っていません。
教習所も通っていません。
でも、こんなナンバーのクルマを置いとけば、教習所に行くカモしれないと、僕は思いました。
興味があるかは別にして、どうせ名義変更して、ナンバーが替わるならば、こんなこともいいのではないかと思ってやってみました。
初心者マークを貼っておく、この意味が判るかは?でしたが、次女は、今、教習所に通っています。
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僕は、これからの一年間を、こんなふーに過ごすことに決めました。
5人家族で5人の免許所有者になるワケで、そうなると、5人が共通で乗れるクルマが多いほうが、都合がよくなりました。

僕の個人的な好みのクルマは、どうも、このククリから、外れてしまうものばかりのようです。
寂しい話ですが、僕の人生も、あと何章残っているのかも、判らなく成りつつあるので、ここは、思い切って、手持ちのクルマを整理することにしました。
というよりも、この数ヶ月で、整理してしまいました。

手放したのは、ルノーサンク、190E、ゴルフⅢのような、10年以上も経過しているものが、殆どなのですが、968CSと987ボクスターSという、2台のポルシェも手放してしまいました。

987Sボクスターは、テックアート化したばかりでしたが、bondさんの・お客さんで、譲って欲しいという方がいらっしゃったので、取り合えず、bondさんに売却してしまいました。
その商談は、どのように進んでいるのか判りませんが、僕の手元からは、先日離れていきました。
お騒がせしながら、とても早い別れをしてしまいました。

チョット勿体ない気もしましたが、986と、987という2台のボクスターが手元にあって、オープンというクルマに否定的な、この家族構成では、仕方がないところでもありました。
05年2月登録でしたから、この987Sボクスターとは、27ヶ月を共にし、その間2万5千キロほどを楽しんだことになりました。

986Sの方を残した理由は。
近い将来、息子にボクスターを引き渡すことになると思うのですが、その場合、少しでも古い方の、ポルシェから経験させたいという、僕の頑固な考えがあるので、987Sではなく、986Sを残すことにしました。

そして、インポートカーショーで展示されていた、テックアート・ケイマンSが、いつでも貸して頂けるという環境にいることも、987Sを手放した大きな理由でもあります。

94年型・最終986CSは、このジェンセン・ヒーレーに乗っていらっしゃった先輩の御子息さんに、お譲りしました。

2台のサンクは従兄弟へ、2台の190E・2.3(1台は部品取用)も甥っ子へ、ゴルフⅢカプリオレは姪っ子に、その他旧車一式は従兄弟達へと、持っているだけだった殆どのクルマを差し上げてしまいました。
ただ、987Sボクスター以外は、身近にあるので、また乗るようなことに成るかもしれませんが・・。

気がつけば、いつのまにか増えてしまっていたクルマ・・・・こんな表現は許せないと思っていますが、(新車から乗っていたものもありますが)殆どが取得価格ゼロから、上限でも20万円ほどで購入したクルマばかりですから、気がつけば増えてしまっていたクルマという感じです。
(因みに、このジェンセン・ヒーレーも戴いたものです)

簡単に、クルマを戴いてしまったりするのは、置き場所があるから、こーなってしまったワケで、これを機会に、今後、簡単には・こーはならないようにと・・・・借りていた空き地も返却しました。

こーして長年に渡って、楽しんできた、僕の 『自動車屋さんごっこ』 も幕を閉じました。

僕は、今・・・。
ジェンセン・ヒーレーに乗っていた、20歳の頃の自分でいます。
目に飛び込んでくる全てのクルマに、興味を抱いていた、20歳の頃の自分がいます。
乗り換えることは出来ても、複数台所有は許されなかった、20歳の頃の自分がいます。
どんな車種だって、運転出来るだけで、楽しいと思っていた、20歳の頃の自分がいます。
若いってホント楽しいです!!!

こんな金具を見ているだけで、当時に戻れるんです!
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by seiuchi-porsche9 | 2007-06-13 00:40 | ウォラス walrus
2007年 06月 08日

若干名!(997 タルガ 4S!そして F430! 更に レクサス・LS600hLと !)

時間が、過ぎ去るのはホント早いもので、東京オフから、2週間が経とうとしています。

あの楽しい、2日間は過ぎ去りましたが、僕は以前と同じように、なにもなかったかのように、いつも身近にいる、ヴァンキッシュSのM君と、996ターボのK君とは、いつもの如く・相変わらず、2~3日に一度という、本来のハイペースで一緒に遊んでいます。

東京オフで、M君とK君に、会った人ならば、お判りかと思いますが・・・。
僕等3人は仲が良いのですが、行動は、恋人のようにベッタリの時もあれば、一緒に行動しながらも、各自が好き勝手なことをしていたりというような・・・なんともバラバラな行動をしていたりするので、とてもアバウトな関係です。

まあ、こんなふーに接しているからこそ、M君とは15年以上、K君とは6年以上もの長きに渡って、こんなハイペースで、会い続けていられるだとは思っています。

そんなK君なのですが、今は、996ターボの代車として、こんなクルマに乗っています。
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997 タルガ 4S です。
ガーズレッドの外装に、サンドベージュの内装、そして右ハンドルのTipという組み合わせですから、なかなかレアな組み合わせです。
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こんなふーに、K君は、997タルガ4Sの代車に乗っていて、全ては順調だとお伝えしておきます。
(全ては順調ゆえ突っ込んだ御質問はお許しくださいませ・笑)
この997タルガ4Sは、PCCB装着車です。
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そして、スポーツエキゾースト装着車でもあります。
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K君の会社と、僕の仕事場は徒歩3分ですから、昼休みの時間帯に、チョットだけ抜け出してドライブに行ってきました。
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ここは一体どこなのでしょう?
こんな地図を発見しました。
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僕等が、到着した場所の入り口は、こんな感じでした。
(写真がボケまっくていますが携帯撮影ではなく、僕の実力です・笑)
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専用の地下駐車場は、たしかに狭いのですが、K君の車庫入れが、上手ではないともいえます(笑)
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僕等が訪れたのは、こんな場所でした。
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ここは、お台場にあります。
(カロリーゼロとは、やっぱりイマイチなものでした)
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K君の船舶免許の再交付に(東京オフで水没してしまったので・笑)、僕は付き合って来てしまったというワケです。
最初の地図は、伊勢湾なのですが、日本語表記でないと、異国の地のように感じました。
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横浜でも、潮干狩りが出来るとは・・・・全く知らなかった僕でした。
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それも8月でも可能なんですね。

真夏の8月に、水着を着て、海水浴ではなく、潮干狩りをする!
チョットこんな裏技的な誘い方も、ウケ狙いの僕にとっては・・・ある意味、夏の花火なんかよりも個性的で、こんな誘い方もアリかなーと、またまた真剣に、おバカなことを考えてしまった僕でした。
(でも今の僕は謹慎中なのですが、そのワケは追って御報告いたします)
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それにしても、平日の真昼間の、お台場で、この真っ赤な997タルガ4Sに、こんな野郎二人が、仲良く乗っている、この光景は、僕から見ても最悪だと思いました。
(手を隠せば、女性だと誤魔化せますよ!・・・と運転中のK君は言いましたが・・・)
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お互いの仕事場が、こうまで近いと、抜け出す機会も多くなってしまい・・・。
またしても平日だというのに、出かけてしまいました。

『お茶を飲みにいらっしゃいます?』

こういう甘い、お誘いに・・・。
お仕事は夜中に!が簡単に決まり、またしても、K君と僕は、出掛けてしまいました。

K君が、チョット運転したいというので、K君はドライバーズシートへ・・・。

『助手席にどーぞ!』
という担当君のお勧めには・・・。

素直に・・・。
『怖いので、後部座席で!』
と答えた僕でした。

何気に、お茶を飲みに来たハズなのに、僕等は、レクサス・LS600hLの、試乗を楽しむことにしてしまいました。
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後部座席のマッサージ機は快調でしたが、テレビの映りはイマイチでした。
(やっぱりDVD専用と捉えたほうがスッキリしそうです)

いつのまにか、試乗コースは、K君お任せコースになってしまっていて、イヤな予感が漂う高速道路へと、レクサス・LS600hLは向かいました。
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高速進入口までの、一般道の殆どのコーナーを・・・。
大きなスキル音を響かせている試乗は初めてですと・・・担当君は喜んでいるし、とうのK君は、やる気満々だし、後部座席のテレビの映りが良くない僕だけが、恐怖感を感じているようでした。

スキル音だけでなく、4駆なのにリアもチョット滑るのですね!
こんなことが言い出せない僕というよりも、言い出す雰囲気ではないほど、何故か、フロントシートの、お二人さんはノリノリなのでした。

高速道路の本線に合流すると・・。

『どうぞ、ご自由に走ってくださいませ!』
と、K君の本性を知らない担当君は、何気に言うけれど・・。

2.4トンを超える巨体は、あーっという間どころか、エンジン音さえ聞こえないくらいスームズに、自主規制装置が、シッカリと働いていることを示してみせていました。
またしても、後部座席のテレビの映りが良くない僕だけが、少なからず、この後の展開に、恐怖感を抱いているようでした。

レクサス・LS600hLの体感での加速感は、メルセデスのS500と互角という感じで、まあ速いほう!こんな感じなのですが、E55オーナーでもあるK君は、この2.4トン以上もある、レクサス・LS600hLを、自分のE55と同じように振り回そうとしているので、後部座席の僕は唖然としているのでした。
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備わっていて良かった自主規制装置!と思うのもつかのまで、次は高速スラロームに、自主規制作動時からのフルブレーキング・テストと、そしてフル加速、何度もこんなことが繰り返されていて、後部座席に座って、マッサージ機を使用中の僕の身体は、前後左右へと忙しく動き回っています。

『運転者さん!これじゃー、後部座席のVIPな私が耐えられませんが?』
と、僕が耐え切れずに言ってみれば・・・。

『そういう・お客様には、当社では、センチュリーを用意させて頂いております。レクサス・LS600hLは、オーナーズカーですので、どうぞ運転を楽しまれてくださいませ!』

ギャーフン!!!!
たしかに、世界一静かな、12気筒エンジンを搭載するセンチュリーには、乗るたびに、大きな感動を受けるのだけれども、リアシートでの快適性だけで捉えれば、このレクサス・LS600hLとて、センチュリーと同じようなレベルの仕上がりではないか!と僕的には思えたのでした。

試乗とは、後部座席は、寂しいものなり!
僕にとっては、試乗というよりも、後部座席着席耐久テストに思えるだけでした。

走行距離500キロあまりの、このレクサス・LS600hLは、その後も、あらゆる局面を想定したテストを繰り返し続けていて、またしても、後部座席のテレビの映りが良くない僕だけが、恐怖感を感じているようでした。

こんな、後部座席着席耐久テスト的な試乗が、60キロ以上も続くとは、夢にも思っていなかった僕は、途中で交代して運転する気力さえなくなっていました。

運転交代していたら・・。
『もっと踏め!』
と、
『もっと・お踏みになってくださいませ!』
こんな言葉しか返って来ないのは間違いがないと思ったからでした。

そんな僕が完璧にマスターしたのは、この操作パネルだけでした。
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ドライバーでさえ、ステアリングに触れることすら必要がない、このシステムは、とても素晴らしいものだったけれど、車庫入れや、縦列ならば、やっぱり僕の勝ちだなーと、とても無意味なところで、最後の最後になって、闘っている僕がいました。
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こーして、試乗から戻った僕等3人でしたが、戻ってからは、今度は、担当者君のポルシェ逆試乗会という展開になりました。
本来は、絶対に有り得ない展開なのだけれど、僕等3人が運転好きだというだけで、有り得てしまう・この展開が、僕にはとても素敵なことでした。

担当君をドライバーズシートに招き、僕はナビシートに座って、K君をショールームに残して行なった、この逆試乗会は30分以上も続いたのでした。

ポルシェを逆試乗して戻ってきた担当君に・・・。
『お疲れさまでした!』
と話しかけたのは、担当君にとっては同僚のハズの女の子で、これは、これで、滑稽というよりも、とても微笑ましく思えました。

K君は・・。
『戻って来るの早いですね!同じコースで走らなかったのですか?』
K君にとっての試乗とは、3桁走行を指しているようで、なんとも可愛い奴だなーと、僕は思ってしまいました。
でも、試乗の仕方は、二人とも大差がないとは、言えなかった僕でした。

こんなふーに、適当に、適度に、昼間の時間帯に抜け出して、遊んでいるK君と僕なのですが、昨夜は、僕が、ステアリングを握る、997タルガ4Sと、K君がステアリングを握る、F430の2台で、ドライブに行ってきました。
(携帯での撮影です)
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首都高速、東北自動車道と、この2台で走って来ましたが、997タルガ4Sは、ある速度域からは、F430に離されるばかりでした。

でも、997タルガ4Sは、やっぱりポルシェで、運転して楽しいクルマでした!

加速状態のF430を、追いかけるならば、全ての場面で、雑気味なベタ踏みでも、OKということが判りました。
どこかで、気兼ねして、アクセルを緩めるという動作を全く必要としないので、離されるばかりといっても、前方がチョットでも詰まっていれば、必ず追いつきます。

久しぶりに、(極限状態に近い感じで) 4輪駆動の997のステアリングを握って、改めて感じたことは、やっぱり4駆ぽっくない挙動ということでした。

前記した、逆試乗した担当君の感想も、4駆を感じさせないクルマということなので、4輪駆動の997に対して、これは多くの人が同じように感じることなのでしょう。

前方を走る、K君のF430を、僕の初期型996GT3で追いかけて行くとなると、根性なしの僕ですから、チョットした場面、場面で、アクセルを抜きたくなります。
高速コーナーで、フルブレーキングする自信がないというところが、アクセルを抜いてしまう原因なのですが、以前に、こんな経験をしています。

東北自動車道を、M君の996ターボ(彼は前996ターボオーナです)を追いかけて走っていて、ブラインドになっている右コーナーに突入したことがありました。
速度は想像に任せますが、それなりでした。

僕の視界の殆どは、M君の996ターボの、お尻という感じでした。
登りの右コーナーなので、フル加速気味でコーナーに突入しました。
ここでK君の996ターボは、フルブレーキングしました。
理由は、走行車線から追い越し車線に飛び出てきたクルマがあったからということなのですが、
追いかけて行った僕も、負けじとフルブレーキングをしたら、左車線(走行車線)まで、リアが流れ出しました。
慌ててブレーキを緩めて、またフルブレーキして、また流れて、またフルブレーキしてと、走行車線と追い越し車線を埋め尽くしている、他車の後ろで、僕ひとりで暴れていました。

この時は、道路上の幅だけで、挙動は納まっていて、事なきを得たのですが、僕は、あの時の恐怖感は忘れられないでいます。
M君は、僕のブログを読んでいるので、この時のことはよく覚えていると思います。
(というよりも、いつも話していますよね!)

もう数年も経過しているのに、僕の弱気はこの時から、今だに消えていません。
一度でもガスペダルを抜いてしまうと、追いつくのが大変なのは、ゲームの世界と同じです。
ですから、パワーの違いがあっても、それこそベタ踏みで、追いかけて行ける、997タルガ4Sは、僕には、とても魅力的なクルマに思えるのです。

997タルガ4Sは、1.6トン以上もあるので、走り出しは重たく感じて、大した加速感も感じず・・・・こんな印象もあるのは、事実なのですが、思ったよりは、頭の重さも気にならないしと・・・かなり高感度は上がったのも事実でした。

とはいっても、こうした使い方は、本来の997タルガの使用方法とは、大きく違っていて、設計者の意思や、理想に全く反していることも、理解しているつもりではいます。

それゆえ、僕の選択肢には成り得ないクルマが、この997タルガ4Sでもあります。
(僕のような使用方法を目指さなければ、997タルガの後方視界の良くないことも、あまり気になることではないのかも知れません)

ただ、この997での4駆の恩恵は、やっぱり、最近の僕の心を、知らず知らずのうちに、大きく揺さぶっていて、次は4駆のポルシェ911も有りかなーと、少なからず思ったりしています。
964カレラ4とは、10ヶ月しか生活出来なかったという、風変わりな僕のことですから、あくまでもRRと思ってもいるのですが、2駆か?4駆か?と、迷うことは間違いがないでしょう。

話は替わって・・・。
K君と僕は、ジムカーナーの永遠のライバルと約束しています。

ブログでは、去年の11月を最後に、K君と僕の・ジムカーナーのことには触れていませんが、今年に入ってからも、僕の全戦全勝です。
過去6年間を通して、僕が1敗しているだけので、僕の圧勝とも言えますが、2速までの僕とも言えます。

そんなK君と、僕のなのですが・・・。
今月もジムカーナーに行きます。
今回は主催者側になります。

今回は、今のところ、K君は、この997タルガ4Sで参加することになりそうなので、勝負には拘らず、二人で、お遊びムード全開で楽しもうと思っています。

そこで、一緒にジムカーナーで遊ぼうかーという方が、いらっしゃいましたら、若干名ですが、お誘いいたします。

※ヘルメット不要、普段着でOKです。
※お遊びなので、同乗したままで、全ステージ走れます。
※営利目的のイベントではなく、某自動車会社&某自動車組織より援助金並びに補助金をけているイベントですので、15000円という参加費よりも、実際には1台当たりのコストは掛かっています。

(1)開催日        6月23日(土曜日)
(2)開催場所      某関東地方(北より)
(3)参加資格車両   ポルシェのみ(年式・型式問わず)
(4)参加資格      エキサイトブログ開設者本人のみ。
               更に僕と面識のある方のみです。
(5)参加費        15.000円
               (昼食付き・入賞賞品あり)
(6)同伴者        同乗参加者です。
               2.000円 
               (昼食付き)
(7)            練習走行並びにタイムアタック
              (毎回3速までのコース設定です)
(8)現参加予定者   K君 
               mokuさん
               tkdさん
               コージさん
              shingoさん
              914/6GTさん
               あおさん
               セイウチ
               他10数台(多分、全員僕の知り合いだと思います)

(9)参加方法     こそこそ募集するのもなんなので・・・・
              公開コメントで、参加する!とハッキリとお書きになってくださいませ。

上記に該当する人でしたら、僕はメルアドを判っている方が殆どなのですが、いずれにせよ、何らかの方法で、僕から追って 御連絡いたします。
募集は若干名ですので、ご要望に添えない場合もありますが・・・どうぞ宜しくお願いいたします。

見学だけ希望の方は相談しましょうか・・・。
(こちらも上記該当者のみですが)

by seiuchi-porsche9 | 2007-06-08 19:12 | ポルシェ997
2007年 06月 04日

街の灯りが・とても綺麗ね!横浜!(写真部記録係宣言!)

街の灯りが♪
とても綺麗ね横浜♪
ブルーライト横浜♪

横浜といえば、ブルーライトなのでしょうか?
この写真で、PANDAさんが、直ぐに思い浮かんでしまう私は、PANDA教の信者です!
(サスガ大都会・横浜です。駐車場はBMWで埋め尽くされていました!)
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6月1日(土曜日)の夜に、横浜に行って参りました。
サスガ大都会・横浜です!

こんなズルイ場所に隠れて、こんなズルイ方法で、ネズミ捕りが行われていました。

『あのクルマのライト眩しくいから、絶対に捕まえてやる!』
こんな会話は、聞こえてきませんでしたが、なんか、とてもズルイ場所だと思えるのは、僕だけなのでしょうか?
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こんなズルイ隠れ方をしていたら・・・。
ギャラリーがいなければ、絶対に発見出来なさそうです。
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最初に捕まってしまったのは、このクルマでした。
なんか見るからに硬派なクルマで、ドライバーも怖そうです。
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と思ったら、想像とは大きくかけ離れた、善良そうなドライバーさんでした。
二人の会話を盗み聞きすると・・・。
『ほらほら!ちゃーんと記録されていますから、観念してくださいね!』
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『先ずは、お名前教えて貰えます?』
『neoといいますが、そちらのお名前は?』
『azmomohiroです。階級はこれね!』
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『なんか勲章が沢山あって、とても偉いお方なんですね!私は、階級もない、平凡な一般市民ですから、許してくださいよ!』
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『こんなふーに構えて、記録しているから間違いないですよ!』
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『そこを何とか!!』
『ダメダメ、こうしてちゃんと構えていたのだから!』
と言って、首を大きく横に振っていました。
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『最近ホイールも買っちゃたりと、何かと大変なので、そこをなんとか?』
『BMW335touringの納車待ちですか・・。それでは、これに切り替えては、如何でしょうか?』
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『特別に、これも使えますよ!』
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『ここに、目撃者の方もいらっしゃいますので、確認して貰いますね!』
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『cayman-silverと申しますが、まだまだ、私イケテルでしょ!』
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『俺も見てったすよ!』
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『benといいますが、こうして、身体鍛えながら、見てったすよ!』
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『左ポケットなくなちゃいましたが、一般市民なんです!』
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まーあ、またしても、こんな、おバカなことを書いてしまいましたが、出演者の皆さま、悪意は全くございませんので、お許しくださいね!

僕は、こーして3回目の、横浜撮影教室に行って参りました。
azmomohiro先生、cayman-silver先生。
どうもありがとうございました。
benさん、neoさん、楽しいひと時をありがとうございました。

横浜撮影教室に3回通って、ハッキリしたことが判りました。

それは、僕には写真撮影は向いていないということでした。
というよりも、素直な受講生には、成れそうもないと自覚しました。

子供の頃から、果物なんかが載っているお皿を、写生しなさい!と先生に言われても、その果物と、お皿を描いている友達や、そのお皿に載っている野菜を想像して、野菜とお皿を描いていたような、変わり者の僕でしたから、撮影教室での・課題通りの写真が撮れない!これをハッキリと自覚してしまいました。

こーしてハッキリと自覚したワケですが、本当はもっと自覚したことがあります。

それは、いくら頑張っても、azmomohiro先生、cayman-silverの領域には絶対に到達することが出来ないということです。

たとえば、好きな女の子がいたとして、その女の子の彼がイケメンだとしたら・・・。
これは顔で勝負に臨んでも、あっさりと敗退するのは明らかなことなので、笑いや、情熱や、熱意なんかで、勝負に挑まないとダメだと、僕は思っています。
僕は、こういうふーに諦めが早いというよりも、切り替えが早いタイプです。

クルマの運転は大好きで、運転も、そこそこだとは思っています。

運転は、そこそこだと、免許を取得した時から思っていました。
でも、そこそこなので、大勢の中に入ってしまえば平凡なものです。

努力して練習しても、まだまだ上に人がいると思ってしまっただけで、努力する意思が薄らぐという、怠け者が僕なのです。

あくまでも、『好きこそモノの上手なり!』 この域を、脱出しようとは思わなくなってしまう、軟弱者が僕なのです。

同じ土俵に立つと、負けるカモしれないと思った瞬間に、戦意喪失してしまうのが僕なのです。

それならば、縦列と車庫入れは、世界で10位以内に入ってみせる!・・・こんな切り替えは大得意です。
そうはいっても、世界で10位以内の実力だとは思っていませんが、バック走行でのジムカーナーの成績は無敗なので、我ながら立派なものだとは思っています。

更に、僕の仕事は、人が想像しないようなことを想像する・・・ここに、仕事の原点があるので、写真を撮っても、一人単独行動してしまう、自分がいます。
ただ写真は、ド素人なので、そもそも何をどうすると、どんな作品が出来上がるのかが、写真を撮っている時には、全く判っていません。

それゆえ、シャッターだけは押し捲っています。

今回も、302枚撮影しましたが、単にシャッターを切り続けただけでした。

その中に数枚だけ、ムリをすれば・・・自分の中で気に入れるものもあるという程度のものばかりでした。

僕のカメラ・・・OLYMPUS・DIGITAL800・・・は、とてつもなく、明るく撮影出来るカメラだということを、今回、皆さまに教えて頂きました。
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僕は、三脚も使っていないので、カメラを構えても、いつも身軽です。
そして、僕のカメラは明るく撮れるのです。

それならば、今後の僕は、撮影会の記録係に徹してみようと決心しました。

記録係として、撮影する皆さまを撮影しながら、自分の世界での・撮影を楽しむ!
こんなワガママな存在で、これからを、許して貰おうと思っています。

ですから、今回はフォトレタッチも使ってみました。
なんとなく、ポップアートな写真に惹かれる自分が見えたりするので、使ってみようかなーと思いました。
でも、使ってみれば、ポップアートな作品に惹かれていない、自分を再発見しました。

上手には、説明出来ないのですが、こんな環境があるとします。
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これだと、道路の側溝にある、黒い鋳物製の排水溝が、目立ってしまいます。

neoさんのクルマを移動すれば、これは解決することかも知れません。
でも、僕は、こうして与えられたものから、何かをする!
こういうことに、とても興味が惹かれます。
こういう一種の不自由な環境こそが、僕は大好きなのです。

花壇の後ろ側にあった草木を、右ヒジと、右ヒザを使って、道路側に押し出して、道路の淵にある排水溝を隠してみました。
こういった、おバカな小細工をしている時に、楽しくって仕方がなくなっている自分がいます。

なんとも、こころ持たない、利き腕でない、左手1本でカメラを支えて、右腕を目一杯伸ばして、更に、右手の人差し指を、目一杯伸ばしてシャッターを押しているという・・・アクロバット的な撮影です。

ゆーじさんに、お褒め頂いた作品は、こんな小細工のものでした。
ただ、この方法で撮影すると、同じ写真は、絶対に存在しないハズなので、僕的には、ただそれだけで満足してしまうワケです。
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下の写真も、左手で幹の方向を少しだけ、押さえていて、幹の方向を変えてあります。

なんとなく、こーしなくてはイラレナイ自分がいます。

可笑しなことなのですが、他の人が撮影しても、こーは成らないというところに、僕の興味がいってしまい、なんかこーしないと落ち着かないのです。
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上の写真で、azmomohiro先生が、首を横に振ったのは偶然でした。
被写体が動いてしまっても、気にならないということは、手振れも気にならないという・・・まあ、あんとも、いい加減な人なのです。

人物は偶然が多いので、僕は人を撮影するのが好きなのカモ知れませんが、それ以上に、楽しそうにしている皆さんを、眺めているのが、好きなのだと思っています。

そして、同じアングルの写真が存在しない・・・僕が人物像に興味があるのは、僕の想像通りの動きをしない、不自由な被写体だからだと思っています。

クルマは自分の技量に合わせて、自分の意思通り、思い通りに動かすことが、ある程度は出来ると思っています。

それに対して、人は、僕の思い通りに動かないし、僕の想像通りも動かない、ある意味では、僕にとっては、とても不自由なものです。
僕は、自分の思い通りに、成らないものに憧れるので、人が大好きなのだと思っています。

ですから、これからは記録係としての写真と、未熟な僕の物体の写真を、適当におり込んで、撮影を楽しもうと思っています。

勝手ながら、僕は、こんな適当な生徒になりましたが、見捨てないでくださいね!!!!

今回の作品。
先ずは物体編。
なんとなく、課題としての1枚。
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これも課題の変形。
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cayman-silver先生先生とPANDAさんへ・と1枚。
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愛車だけを1枚。
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これを撮影している時に、思い浮かんだのが、この写真です。
1枚目の写真もそうですが、986ボクスターのロールゲージに立ち上がって、上から撮影してみました。
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MINIの中古車の群れ。
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課題の大誤魔化し。
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でも、こちらの方が、僕はやっぱり好きです。
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これも課題。
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でも、こちらが僕の好みです。
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そして人物編。
azmomohiro先生は、レストランから出てきたカップルに、首をかしげていますが、僕は楽しんでいます(笑)
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真剣な撮影風景は、いつもと同じです。
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僕は、こんな風景を眺めているのが、一番大好きです。
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最高に素敵な瞬間だと思っています。
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Tシャツのバックプリントと、携帯カメラのアンバランスさが、僕の心をずーっと揺さぶっていました。
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azmomohiro先生は、ホントいつでも、ネズミ捕りなんです。
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でも構えると、もはやプロなんですよね。
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三脚を使用しても、手振れしてしまうというのに、僕は両親から貰った、自前の三脚だけです。
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人が集まれば、僕は移動です(笑)
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azmomohiro先生が立ち上がるのを、ずーっと待っていました!
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こーして、azmomohiro先生、cayman-silver先生の大切な講義を、いつも聞かないのは僕だけです。
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azmomohiro先生、cayman-silver先生のツー・ショット!
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そしてワン・ショット!
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cayman-silver先生が、素足のところだけは、僕と同じです。
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もはや、azmomohiro先生のジーンズのメーカーもサイズも完璧に覚えました(笑)
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受講生neoさん。
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受講生benさん。
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先生とbenさん。
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いつでも、僕は背後霊です。
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時には横から。
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クルマに人が近づけば、僕にはシャッターチャンス!
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撮影が終わったあとのファミレスの駐車場でさえ、三脚を直ぐに取り出すazmomohiro先生には、頭が下がりどおしです。
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ここでも、自前三脚の僕でした。
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こういう場合は、ヘッドライトは消すものなんですね!
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azmomohiro先生、cayman-silver先生、ありがとうございました!
そして、benさん、neoさん、ありがとうございました!
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記録係ですので、画像だらけになりました!!!

by seiuchi-porsche9 | 2007-06-04 20:58 | オフ会 ツーリング
2007年 06月 03日

横浜、風景、夜景、ポルシェ・・・

azmomohiro先生、cayman-silver先生。
宿題提出いたします!
benさん、neoさん、お疲れさまでした!
詳細はあとで・・・・おやすみなさいませ!
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by seiuchi-porsche9 | 2007-06-03 05:14 | オフ会 ツーリング
2007年 06月 02日

追記版ニュー!東京オフ! 彼女のカレラ! 麻宮 騎亜 氏御礼の言葉!

このたび、セイウチさんのオフに参加させていただきました、麻宮 騎亜です。

当日のディナーの時間に本当に多くの方々と親交を深めることが出来ました。
当日沢山の本を持ってきていただき、サインさせていただいたことは本当に楽しい思い出です。

願わくば、僕のこの楽しい思い出が、サインさせていただいた方々にも同じように持っていただけたら、それは本当に幸せなことですね。
麗菜が身を投じた車の世界は、こんなにも素晴らしく楽しいものなんだと、嬉しく思いました。

もしまたお会いすることがありましたら、気軽にお声をおかけください。

時間がありましたらお一人お一人のHPやブログにお邪魔してお礼のコメントを書き込みたいのですが・・・。
この場をお借りしまして、お礼を言わせてくださいませ。
「ありがとうございました!全ての方々のポルシェ&カーライフに幸多からん事を!」

この機会を与えてくださった、セイウチさんに感謝いたします。
ありがとうございました。                              麻宮 騎亜
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彼女のカレラ・の麻宮騎亜先生からのメッセージを掲載させて頂きました。
麻宮騎亜先生へのコメントは、よろしかったら
麻宮 騎亜 日記へどうそ。

改めて・・・。
東京オフ御参加の皆さま、どうもありがとうございました。

                               手伝ってくださった素敵な皆&セイウチ
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Whitelady ksx987 コージさん作でした!大感謝!(画像提供コージさん)
(PANDAさんお探しの人ですね!)

追記
伊豆ツー!こんな素敵な 動画を発見!!

chikaさん動画ありがとうございました。
御礼はchikaさん、nanさん、ゆーじさん、が一番喜ぶこれです!
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by seiuchi-porsche9 | 2007-06-02 08:28 | オフ会 ツーリング