戦闘的に走れ!

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2007年 07月 25日

イッツ・ア・マンズ・マンズ・ワールド!(ファンキー・グッド・タイムズ!)

この1週間あまりの出来事を・・・・。
20日に、仕事で渋谷に行きました。
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渋谷らしい写真ということで、もう1枚。
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更に仕事で、渋谷から川崎に廻ったので、その足を更に伸ばして、『MOKU RACING SCHOOL』 を見学しに行って来ました。
突然の・お邪魔にも関わらず、皆さまが暖かく迎えてくださいました。
ホント感謝しております!
(この写真は、moku先生からの無断拝借です)
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先生の模範走行です!
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生徒さんの走りも、皆さま華麗です!
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こちらはS先生。
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ヘアピンを軽快に走り抜ける、黄色のボクスターです!
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走っている皆さまが、とても楽しそうで羨ましく思ってしまいました。
僕も、いつの日にか、こんなクルマで走ってみたいなーと思ってしまいました!
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僕の、この日の感想としては、、『MOKU RACING SCHOOL』 は、『マンズ・マンズ・ワールド』 だということでした!

そして、21日には、benさんとお会いしました。
(午前中に仕事があって、待ち合わせの時間に遅れてしまって申し訳ございませんでした。)
benさんとお会いして、先ずはビックリしたことがありました。

以前にお会いしたbenさんは、こんなふーに 『一般市民』 だったと記憶しております。
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それが、いつのまにか 『勲章』 がありました。
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そうです!
僕にとっての、この勲章は 『横浜撮影教室』 で、先生方だけに、授けられる勲章を意味しています。
ben先生♪ 就任おめでとうございます!

こちらは本家、azmomohiro先生の勲章です。
azmomohiro先生は、横浜撮影教室の8月度受講生募集中ですので、こちらも宜しくお願いいたします。
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ben先生と、前回お会いした時の僕は、こんな感じだったのですが・・・・。
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こんな感じの僕が、こんな感じのben先生を、なんとノックアウトしてしまったようでした。
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そうはいっても文系の僕が、体育会系のben先生を、K.O.パンチなんかで沈められることは、絶対に有り得ないないワケです。
僕の20インチ砲が放った、恋のパンチが、たまたまben先生の急所に当たってしまったという・・・・起死回生の恋のラッキーパンチになったみたいです。

僕は、そんな恋のパンチドランカーさんが、いつ逆襲してくるのかと、毎日毎日、脅えながら生きて来たワケですが(笑)、どうやら、その恐怖から開放される日が来たようです。
この日、僕を待ち構えていてくださっていた、恋のパンチドランカーさんは、青筋を立てて興奮していらっしゃいました!
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青筋を立てて興奮するのも、当然のことで・・・。
ま~あ!なんとも格好良いリアホイールだことです!!!
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そして・・・。
ま~あ!が延々と繰り返されても、決して終わることが出来ない、これまた素敵なフロントホイールです!!!
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もう、こうなると、全体像なんって・・・・・もう勿体なくて、誰にも公開したくなくなってしまうのですが・・・。
幸せの独り占めはイケナイと、小さい時から言われているので、お裾分けしてみます。
これぞ!20インチ、フロント235/30、リヤ285/25の雄姿でございます!!!
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こんなに格好良く仕上がったben先生号を、mokuさんと、じゅんいち君と、僕は最初の試練へと、お誘いしました。
そうです!こんなジャリジャリの駐車場へと、お誘いしたのです。
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このジャリジャリの駐車場は、この辺りでは有名な某鰻屋(でも名前が判りますね)さんです。
この写真の蒲焼で、大、中、小の「中」になります。
これに、肝吸い、ご飯、香の物、をつけて、奉仕料を加算すると、5千円ほどになるのですが・・・・やっぱり、東海地方の方が住みやすいですね。
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こんなふーに、僕等は鰻を楽しんで来たワケですが・・・。
mokuさんの興味は、いつもTAIYAなのでした(笑)。
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首都高速のパーキングエリアでの、別れ際の記念写真です。
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見た目だけは、僕のMINIと、引き分けといったところでしょうか。
(18インチ、215/35)
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こーして、首都高上で、ben先生とお別れをしました。

ben先生♪
楽しいひと時をありがとうございました。
そして素敵な下半身変身おめでとうございます!!!

僕の、この日の感想としては、、『ben先生』 は、『マンズ・マンズ・ワールド』 だということでした!
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ben先生と、お別れした僕等は、銀座でshingoさんと合流して、4人に成りました。

そして・・・。
いつもの如く、あーでもない!こーでもない!と、延々とダベリ続け、気がつけば、翌朝5時近くの帰宅となったのでした。

僕の、この夜の感想としては、、『僕等4人』 は、『ファンキー・グッド・タイムズ』 だということでした!

この少年の帰宅時間は、多分、6時過ぎだと思いますが(お疲れさまでした)。
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横浜撮影教室の先生方へ♪
自信がない作品ですが・・・、やっぱり提出しますね。
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話は替わって・・・。
僕の986Sです。
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気がつけば、リアタイヤは悲惨な状況です。
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更に注意して眺めれば、もっともっと悲惨で、こんな穴が沢山出来てしまっている状況です。
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そんなワケで、タイヤ交換をしました。
(17300キロ走行で、3セット目の交換となってしまいました)
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タイヤ交換時には、こんな・お掃除も可能です。
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そして今回、僕が選択したタイヤは、(N指定ではないけれど)ネオバにしました。
理由は簡単で、一度も履いたことがなかったっからです。
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まだ数百キロしか走行していませんが、サイドウォールが柔らかめで、乗り心地が良いと感じています。

僕の986Sの足は、純正オプションのスポーツシャーシーにH&Rのスプリングを組み込んで、ローダウンしているのですが、とても乗り心地が良く感じます。

ネオバはドライでのグリップは、とても良好なので、タイヤのサイドウォールが、サスペンションの替わりに、ストロークしてくれている感じがします。
反対に、ウェットで、ひとたびグリップを失えば、あ~ら!何処に飛んでいくの?となるのだと思うので、溝の1本1本が、とても貴重な気がしています。
(このタイヤを乗り心地が良いと解釈する僕は・・・・あくまでも、スポーツカーとしては、乗り心地が良いとして解釈しているので、誤解なきようお願いいたします)

ただ、タイヤがストロークしてくれれば、サスペンションの負担は、少なくなるハズなので、もうこれ以上は、(タイヤ交換以外に)投資したくない僕にとっては、好都合のような気がしています。

でも、この理屈で想像すれば、タイヤが減っていくのは、更に早いハズだとも思っています。
なんとなく、タイヤばかり交換している自分が、ここに・こーしています。

追記。
あまり望まなかったのですが・・・。
この22日に、僕は誕生日を迎えました。
沢山の御祝辞本当にありがとうございました。
心からお礼申し上げます。

そんな僕の結果は出来すぎです。
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最後に、親友K君からの伝言です。
親友K君が、こんなクルマの買い手を捜しています。
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こんな感じの保管で暫く乗っていませんが・・・・。
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因みに、このクルマでのK君の富士でのベストタイムは55秒台になります。
(参考までに、K君は996ターボ(フルノーマル)で5秒台、E55(フルノーマル)で6秒台での走行です。)
壁に貼られた写真は大きく波を打ってしまっていましたが、まともに走行可能です。
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フロントボンネットで、ちゃかり鎮座しているクレストが、チャーミングですね・・・。
価格は要相談とのことです。

by seiuchi-porsche9 | 2007-07-25 22:52 | ポルシェ全般
2007年 07月 19日

ギミ・ユア・ラヴ~不屈のラヴ・ドライヴァー! (不純愛物語!)

先日の台風でゴムが壊れました。
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不自由なので、ワイパー・ブレードごと、PIAAのカーボン風に交換してみました。
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そんなMINIで、楽しいディトに行くことにしました。
大好きな人と逢う時には、あーして・こーして・あーもする・・・というように、相手を楽しませることが、その後の勝敗を決めるのは、今も昔も同じです。

この日の待ち合せは、12時です。
大好きな人とですから・・・。
早く逢いたくって仕方がないので、1時間前の11時からでも、待っていたい気持ちが湧いています。

でも、1時間も前から待っていると、先に自分の本心を見抜かれてしまい、その後の展開をチョット間違えると、単なる『良い人!』単なる『都合の良い人!』になる可能性が高くなるので、ここは5分前の11時55分に、待ち合わせ場所に行くことに決めました。

大好きな人には・・・よく判らない人?掴みどころがない人?謎だらけの人?・・・・こんなふーな展開で、徐々に自分を曝け出してイカナイと、いつも自分から誘わなければイケナイ展開になると、僕は思っています。

恋愛なんって全く興味がないのだよ!
と思わせるほうが勝ちなのは、今も昔も変わらないと思っています。
最近こんなふーにしていて、素敵な結婚をしてしまった人を、僕は知っています(笑)。
誰ともなく・・・おめでとうございます!・・・と囁いておきましょう。

恋愛なんって全く関係ないのだよ!
と思わせるのは、実は大変なことで・・・頭の中では、いつも反対のことを考えています。
そういう僕も、いつも恋愛のことで頭が一杯なのです。

待ち合わせの場所に行く前に、後楽園遊園地がある水道橋でチョット仕事をしました。
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僕は、こーした観覧車を見る度に思うことがあります。
子供は観覧車に乗るのが大好きです!
その子供とは、小学生ぐらいまでの子供を指すのだと思います。

観覧車で、高い所まで昇れば、綺麗な景色も見えるワケで・・・・特に夜景の綺麗な場所での観覧車は、大人にも人気があります。
かといって、同姓同士で乗ることが多いワケではありません。

僕は、自分は無個性で、自分の考えることは、殆どの人達と同じだと思っています。

僕にとっての観覧車とは・・・。
①の付近で、どうにかしなくては?とキッカケ作りに励むことになります。
このキッカケ作りは、まだ成功するのか?失敗するのか?は定かでないので、イエローゾーンです。

②の付近で、そのキッカケ作りに花が咲くのか、それとも除草剤を蒔かれて、雑草として処分されることになるのかが、運命の分かれ道になる地帯です。
花が咲いた場合には、イエローゾーンから、ピンクゾーンあるいは桃色ゾーンへと、下心で上塗りされそうです。

そうなると、③の付近では、もう書けない状態なワケで、タコメーター振り切りのレッドゾーン地帯です。
この③のレッドゾーンの表示が長いのは、戻りたくない!止めたくない!という願望を表しているワケです。
そして乗り場である地上に戻ってしまえば、人目を気にすることになるので、レッドゾーンの長さは、人によって異なることになるのでしょう。
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僕は、観覧車を見る度に、いつも思うのですが・・・。
ライムグリーンで書いた→付近で、④という新たな観覧車に、人目に触れずに、乗り換えることが出来るならば、それは、とても楽しいのではないか!と思うのです。
たとえ、乗り換える観覧車の料金が倍になっても、僕ならば利用してしまいそうです。

アウディのエンブレムは『フォーシルバーリングス』と呼ばれていますが、仮に、こーした観覧車を4機並べると、アウディのエンブレムのようになります。
僕は、こーして並べた4機の観覧車の、それぞれの名前を、アウディのエンブレムの由来となった4社『DKW』、『アウディ』、『ホルヒ』、『ヴァンダラー』なんて名付ければ面白いなーと、アウディを見る度に思ったりしています。
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まーあ、最近の観覧車が描く円の大きさは、どんどん大きくなっているワケで、ある意味では、僕の願いを反映しているみたいです。

僕は、こんなふーに、下心一杯で、待ち合わせの場所に向かいました。
待ち合わせ時間に、5分前に到着しようと計算しながら、僕は向かいました。

遅刻するということは、たとえ恋愛であっても、マナーに反することなので、この場合もご法度です。
でも、単に5分前に到着するのは、なんとなく、まとまりがある平凡な人という印象を与えてしまいそうです。
平凡に思われてしまうと、その後の展開に期待出来ない!とうことになるので、最初の印象作りは大切です。

よく判らない人?掴みどころがない人?謎だらけの人?・・・・これを目指さないと、先行きは真っ暗になるワケです。
つまり、逢う相手が、想像出来ないような現れ方をすれば、5分前という中途半端な几帳面さのイメージを拭い去れそうです。

そんなことを、僕は考えながら、待ち合わせの場所に到着しました。
待ち合わせ場所は、東京都中央区銀座8丁目『並木通り』です。
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僕が待ち合わせ場所に到着すると、今日のお相手である、NEO子さんは既に到着しておりました。
NEO子さんは、黒いシューズ、赤いワンピースに、白の帽子という、僕好みの格好をしておりました。
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そうそう、僕は、この場所に、どうやって登場したのかを、まだ、お話していませんでしたね。
NEO子さんの待つ、この並木通りは一方通行です。
NEO子さんは、一方通行なワケですから、僕がやって来る方向を決めているだろなーと、僕は思ったのでした。
それならば・・・。
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意表をついて、バック走行して登場しよう!と僕は考えたのでした。
チョット違反にはなるけれど、こーすれば、得意のバック走行と縦列駐車で、NEO子さんの心を揺さぶれるのではないかと、不純な僕は考えたのでした。

こーして、NEO子さんと僕は初めてのご対面をしました。
赤いワンピース姿のNEO子さんと、黄色のスーツ姿の僕。
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そして、仲人役は、共通の知り合いでもある『ポルシェさん』でした。
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早速、お互いの心の内を見せ合います。
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チョット優しい言葉を掛けて、この心の一部分をモギトッテしまおーか!
・・・なーんっていう下心が、もう僕の心を支配しています(笑)。
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そして、お互いの性格も確かめ合いました。
前向きでない性格は、僕の方でした。
どうやら、僕は過去の傷を背負い込んでいるみたいです。
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いつでも乗り換えられるように、脇のガードは、お互いに甘いようです。
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履き心地の良くない靴でさ迷い続け、過ぎ去った過去は全く気にしない!というのも、二人似たり寄ったりのようです。
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それにしても、NEO子さんは綺麗な目をしています。
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そのNEO子さんの澄みきった目が見つめ先は・・・。
(YUKIさんの集合場所でした・笑)
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ここは銀座8丁目、(MITWA時代の聖地)ポルシェビル前です。
NEO子さんの背後霊が写っている心霊写真です(笑)。
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またまた、こんな・おバカな妄想をしていた僕なのですが・・・。
NEOさん(neoさんと書くよりもNEOさんと書いた方が好みでないのかと、素敵なヘルメットを拝見して思いました)と、僕はMINIで遊んで参りました。
それも、平日の昼間の銀座で待ち合わせをしました。
ポルシェビルからのツーショット。
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銀座8丁目は、僕の高校時代の彼女が住んでいた場所です。
僕にとっては、思いで多き場所のひとつが銀座です。
銀座5丁目には、区立・泰明小学校があります。
島崎藤村と同じように、高校時代の彼女も、この小学校の卒業生でした。
その次の彼女も、その次の次の彼女も、その次の次の次の彼女も・・・と、何故か偶然にも、この小学校の卒業生・数人と出会いました。
そんなこともあって、僕にとっての銀座とは女の子の思い出で溢れています。
だから、MINIはNEO子さんなのです。
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NEOさんに、335touringが納車されると、NEO子さんには会えなくなります。
そういう意味では、今回は哀愁デートなんです!
でも、野郎同士なので不純愛物語ですね・・・・。

NEOさんといえば、横浜撮影教室です。
そうなると、azmomohiro先生、cayman-silver 先生、 mipple先生、ben先生、NEO先生、moku先生・・・と、先生が沢山いらっしゃっいます。
NEO先生と僕と二人でお会いして判ったことは、二人だけだと、撮影教室の記録係りには成れないということでした。

そんなワケで、今回は仕方がないので(笑)、適当にお写真撮って参りました。
先生方♪全て適当ですのでお許しを!
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並木通り沿いの某有名レストランの前にて数枚。
看板が邪魔しています!
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NEOさんが邪魔しています!(笑)
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邪道にも左側を切り落としてみました。
NEOさんが、次回は、ここでROLEXを買ってくださるそうです。
僕は、ROREXでも喜びますから・・。
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並木通りから、晴海通りを右折して・・・。
(OLさんのスカートはMINIではありませんでした)
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そして立ち寄ってみました。
(少々無理やりに映し出しました)
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歌舞伎座に立ち寄ってみました。
遠き昔ですが、僕にとっての歌舞伎座の思い出とは、泣いているのは外国の人ばかりだった・・・です。
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こーすると、全体像は判り易くても、左上に空間を作ってしまうとことになるので、とてもアンバランスな写真になるのですね<各先生さま
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そして、僕の大好きな勝鬨橋(かちどきばし)に未練を残しながら、晴海へと向かいました。
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僕の子供の頃の聖地は、この晴海です。
まさに、この場所で、東京モーターショーが開催されていたワケですが、今は『オリンピックスタジアム(建設)予定地』になっています。
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モーターショーが開催されていた位ですから、敷地は広大です。
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晴海埠頭の駐車場にて撮影です。
(ここから、お船で外国に行けるのですが、寂れています)
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晴海から眺める東京湾は霧で霞んでいて、まるでロンドンのようです。
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さて、宿題提出ですかね?
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男の背中は何かを物語っています。
多分・・・・『私はイジる、食べるに精進したいと思います』・・・と誓っているのでしょう。
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野郎二人のデイトの定番といえば・・・。
そうです!パンケーキで決まりです(笑)
(値下がりしたとはいえ、まだ・けっこうするパンケーキに見えるのでしょうか?)
こーして見ると、ナイフがNEOさんのシャツを映し出していて、まるで誰かさんのリムみたいですね(笑)。
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NEOさんと僕の楽しいデイトも、こーして幕引きを迎えました。
NEOさん、また遊んでくださいね!
■追記
NEOさんへ♪
実は、最近になって車高を少し上げていました。
(以前の車高ですが、GT3並でした)
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MINIつながりというだけで、イヤシクモ遊んで頂きました。
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台風の最中に、カイエンSの試乗会をしました。
ステアリングを握るtkdさん。
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後部座席の、じゅんいち君。
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そして、ナビシートで震える僕。
(東北自動車道で佐野へと向かいました)
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佐野でラーメンを食べて来たのですが、カメラをカイエンSの車内に忘れてきたので、写真がありません。
帰りは、怖いので(笑)、後部座席です。
(佐野市内にて撮影)
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そして、後部座席でも、やっぱり怖かった!!!と。
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tkdさん、じゅんいち君、また遊んでくださいね!

by seiuchi-porsche9 | 2007-07-19 19:16 | MINI ミニ
2007年 07月 12日

ね~え? もっとサティスファイド!(Love Me, I Love You!)

ここ数年の僕は、ポルシェAGに対して、チョットだけ思うことがあります。

ね~え? もっとサティスファイド!・・・・・・と。
I Love You!なのだから・・・・Love Me!・・・・・と。

ここに、こんな赤い箱があります。
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箱を開くと、こんな感じになっています。
(997の助手席での写真ですので、大きさはソレナリにあります)
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これは、納車時に、K君のF430に車載されていた、赤い箱です。
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開いてみると・・・27/02/2007・・・の手書きの数字があります。
つまり納車されたのは、2007年2月27日になります。
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そして次には、こんな写真が何気に載っています。
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次のページを開くと・・・2006-NOV-07・・・と書かれてあります。
日本人である・・・僕的に判りやすく書けば、2006年11月7日を意味しているワケです。
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そして、2006年11月7日のページには、こんな写真も搭載されています。
K君がオーダーした、F430の生産が、2006年11月7日からスタートしたという記念写真が、この写真ということのようです。
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3ページ目には、2006-NOV-14とありますから、僕的に判りやすく書けば、2006年11月14日ということになります。
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そして、赤いヘッドのF430のエンジンの写真があります。
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次のページである4ページ目には、2006-NOV-18とありますから、これも、僕的に判りやすく書けば、2006年11月18日ということになります。
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そして、2006年11月18日の写真として、これが貼り付けられています。
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そして次の5ページ目は、最後のページになっていて、2006-NOV-24とありますから、またまた、僕的に判りやすく書けば、2006年11月24日ということになります。
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そして、こんな素敵なF430の写真が一緒に載っています。
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K君が、オーダーしたF430は、こーして、2006年11月7日から組み立てが始まって、完成したのは2006年11月24日だったことになります。
つまり、k君のオーダーしたF430は、18日間で組み上げられたということのようです。

完成が2006年11月24日ですから、完成してから、およそ3ヶ月弱で(K君は仕事が忙しかったので納車を伸ばしています)、手元に届いたということにもなります。

とても立派な赤い箱で、とても立派な赤皮のカバーで出来上がっています。
そして、VIPという文字が、いたる箇所に書き込まれています。
でも、僕的には、それほど、VIPという印象度はありませんでした。
それは、ここには、このF430、そのものをオーダーした、K君の名前が、どこにも書かれていないからでした。

販売絶好調のF430の生産は、こーしたオーナーが既に決定しているF430と、正規ディラーの見込み発注分(ショールーム用)や、はたまた並行輸入業者の見込み発注分も、同時に生産されているので、オーナーが決定しているF430であっても、そのオーナーの名前を、ここに書き込まないほうが、なにかと好都合なのかなーと、僕は感じてしまったので、それほどVIPには思えなかったというワケです。

僕は、先日、副業で、とあるマーケティングに協力しました。
日本の一部の最裕福な方々が、今は何を求めているのだろうか?・・・こんなテーマのマーケティングなので、現実の僕とは、とてもかけ離れているものでもありました。

その時に、協力して戴いた、その層の方々へお支払いした御礼が、時給換算1万円以上だったことに、僕は、かなりの衝撃を受けました。
時給換算1万円以上であっても、実際に協力をして戴くのは大変だということなので、僕は更に驚いてしまいました。

個人情報が完璧なまでにも、保護されると保証されているのは、判っているハズなので・・・対象外の僕にしてみれば、この時給1万円以上は、夢のような金額に思えました。

先日、こんなふーなマーケティングを経験したので・・・。
そういえば、K君のF430の、VIPと書かれた赤い箱の写真を、以前に撮影したことが、あったなーと思い出したワケです。

この赤い箱は、そういう観点から捉えれば、真の意味でのVIPとは、少々思えないカモ知れませんが、F430をオーダーした人達の、心を大きく揺さぶる魅力的なものであることは、疑う余地がないとは思っています。

ただ、視点を変えてみれば、フェラーリを所有出来るという、そのこと自体が、VIPだというようにも捉えられるワケで、この箱に書かれた、VIPという使い方自体が、とても適切なのカモしれません。

ただ、僕は、先日、更なる、究極のサービスというテーマに携わっていたので・・・・もう少しだけ・・・・と、思ってしまっているのでしょう。

僕は、何事も、受け取る立場ではなく、受け渡す立場で捉えてしまう人なのは、仕事柄だと、いつも思っています。

ですから、この赤い箱に収まった、思い出のF430の写真集を製作するのは、それ程、大変なことなのだろーか?・・・と捉えてしまうワケです。
そう捉えてみると、生産ラインの同じ場所で、待ち構えて写真を撮るだけでいいワケで、それ程でもないのではないか?・・・とも思えてしまうワケです。

それ程大変でないことの作業で、とてつもなくコストが増大するワケでもなさそうです。
そして、それを受け取るオーナーの心を、何年も揺さぶり続けてくれる。

僕が、贅沢にも・・・フェラーリに対して・・・もう少しだけ・・・と思うのは、こんな素敵な土台があるからこそで・・・・そのサービスが、事実なワケで・・・・形として実現出来ているので・・・もう少しだけ・・・・と高望みをしてしまっているのでしょう。

このF430と、同じような方法で、思い出多きクルマの写真集を作るならば、最大でも、工場内の5ヶ所で撮影をすれば、ことが足りそうです。
自動車工場の、最大でも、5ヶ所の場所で、写真撮影さえすれば、オーナーになる人達へ、大きな夢を与えられることになりそうです。

僕が・・・・・。
ね~え? もっとサティスファイド!・・・・・と。
I Love You! なのだから・・・Love Me!・・・・・と。
ポルシェAGに対して思うのは、こんなところなのです。

今や、量産メーカーに成りつつある・ポルシェですから、ポルシェの全車種に、これと同じようなことをしてくだい!とは僕は願っていません。

かって、カレラGTをオーダーした方々には、カレラGTの豪華写真集(豪華な箱に入っていました)や、カレラGTのエンジン模型、1/18スケールのオリジナルケース付きのマイスト製モデルカー、ワークス風のオリジナル・レーシングスーツ・・等等が配布されています。
これを、傍目で見ていた僕は、とても羨ましく思っていました。

羨ましいということは、嫉妬するということと、紙一重でもあるとは、思っています。
ですから、カレラGTのオーナーに配布された数々の物品は、公にはされていないのだと思っています。

でも、嫉妬しない程度に、羨ましく思われるということも、高額商品の販売には必要なワケで・・・・・更に書いてしまえば・・・・ポルシェ全車に、このような誕生の記録を付属してしまえば・・・・ポルシェというクルマは、全て、そういうクルマと認知されるワケで・・・・そう認知されてしまえば・・・・・嫉妬という感情は消え去りそうなワケで・・・・でも量産メーカーになってしまって、更なる増産を目論見としているポルシェという自動車メーカには・・・・・もう不可能に近い願いになっていることも理解できるワケで・・・・・でも、そうだとしても・・・・・せめて・・・・この3種類に限ってだけ・・・・と願うのは、僕のワガママな願いなのでしょうか?

僕が願う、その最低限の3車種とは・・・。
997GT3RS。
(Tさんの997GT3RS,今だに試乗記録書いていなくて申し訳ないですね)
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997ターボ。
(ryoo氏の997ターボ、蒼い子)
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997GT2。
(画像は、Mさんの996GT2)
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フェラーリF430のキー(鍵)を、コーンズにて、もう1本購入すると、価格は118.000円(税別・もしかしたら108.000円)するそうです。

漆塗り(ウルシヌリ)なので、こんな高価になってしまうのカモ知れませんが、仮に中古車を購入する場合に、スペアーキーが有るか無いかで、10万円以上も、違ってきてしまうということになりますね。>誰ともなくです(笑)
(プリウスと512TRのキーと共に)
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F430のキーの価格で、現行のポルシェのキーが、4本近く買えてしまう価格です。

そうです、ポルシェはパーツも比較的割安だし、故障は少ないです。
こんなふーに、維持費が、あまり掛からない、ポルシェのことを、僕は素晴らしいことだと思っています。

それだからこそ、もう一度・・・・。
僕は・・・・。
ね~え? もっとサティスファイド!・・・・・・と。
I Love You!なのだから・・・Love Me!・・・・・と。

かって、 シュツットガルトの・本社工場見学をさせて戴いたことがある、僕から見ると、それ程、大変なことには思えないのだけれど・・・。
こーした、僕の願いは、やっぱりワガママなのでしょうかね・・・・。

■追記
先ずは、neo先生へ。
ここまでは安心ですよ!
(傷は気にしないでください・笑)
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そして、僕の最近の行動記録です。

先ずは、先週です。
仕事で銀座に行きました。
銀座のデパートの駐車料金は、こんな相場です。
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平日の昼間だというのに、銀座は人の出が多い場所です。
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デパートも、ソレナリに人が入っています。
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かくいう僕も、仕事の合間に、2本の映画を観てしまいました。
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銀座に行くと、学生時代と同じように、必ずここに立ち寄ってしまいます。
レコードが、CDに代わっただけで、買うものは、昔も今も同じです。
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晴れている日の東京の空を、最近の僕はホント綺麗だなーと感じています。
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仕事で新宿に行きました。
3時間の駐車で1800円支払うほうが、割安にも思えたりもしましたが・・・。
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CDを、10数枚購入してしまいました。
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平日で、まして雨が降っていると、こんなにガラガラです。
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壁に貼られた、この等身大のポスターを、一生懸命に下から覗き込んでいるオジサンがいて、とても面白かったです。
(なんとなく覗けるよーな気がするのが、僕にもチョット判るよーな気がしましたが)
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そして、ここは東京タワー付近のコイン・パーキングです。
ここの交差点に来ると、何故か、必ず赤になり、必ず停まっている感じがします。
この看板を見て、料金体系がイマイチ理解出来ない僕は、本当におバカなのでしょうか?
8時から20時までの、12時間を駐車した場合に、どうして、3200円に成るのか、僕の算数の能力ではムリです。
時間がある時に、ここのコイン・パーキングに駐車して、実体験してこよかなーと思っています。
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そして、いつも思うことがあります。

それは、仮に、僕が、このタクシー会社の採用試験を受けて、見事に採用された場合のことです。

その時に、僕は・・・。
喜ぶべきなのか?
悔しがることなのか?
・・・そんなふーに、僕はいつも思うのです。
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by seiuchi-porsche9 | 2007-07-12 20:01 | フェラーリ
2007年 07月 04日

カイエン&ケイマン納車オフ! Let's Spend the Night Together!

僕は遊ぶと決めたら、遊ぶ時間が超ロングな人です。

ジムカーナーに行ったことは、前回書かさせて頂きました。
当日は、まだまだ眠たい・6時前に出発して、ジムカーナーが終わったのは、午後4時前後でした。

ここで、この日の一つ目のイベントが終わったワケですが、まだまだ楽しみは続きます。

僕は遊びだしたら、一日18時間とか、20時間とかを遊ぶ人なので、まだ遊びは半分しか消化していません。

そんなワケで、ジムカーナー場をあとしした、僕等6台は、次の楽しみに向かいました。

次の楽しむ場所は、何処にするのかなどということは、全く決めていないという、いい加減さも、いつもの如くで同じです。

ただ、この日に納車される人がいらっしゃって、更に集まる台数が増えるとは聞いていたので、取り合えず、都心に向かうことにしました

東京、神奈川、千葉、埼玉、山梨、茨城と、集まってくる人達も広範囲なので、都心が便利かなーという、いい加減な目指し方です。

ところが、関越自動車道が、やや渋滞気味だったので、僕等は、関越自動車道・川越インターチェンジで、降りてしまいました。
そこから、首都高速大宮線を利用して、都心に向かおうと思ったのですが・・・。

川越からの下道も、混雑気味だったので、結局、集合場所を、首都高速大宮線のインター近くのファミレスに決めました。
こーしていつも、いい加減なのです。

ファミレスの駐車場に、偶然にも、青い子が3台並びました。
まだ、外は明るいですね。
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そうです、この日は、青鰐さんの納車日でした!
青鰐さんですから、納車されたのは、当然の如く青鰐でした。

コバルトブルーメタリックのケイマンが、納車された記念すべき日が、偶然ジムカーナーと同じ日になったワケです。

青鰐さん、改めて・・・・青鰐君、納車おめでとうございました!
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そして、本来は、翌日が納車日だったのですが・・・。

『日曜日は、家族と過ごすので休みたい!』
という担当セールス君のお願いで(笑)、納車日が土曜日の夕方になった、カイエン・オーナーさんの納車日でもありました。

僕は、このカイエンのオーナーさんも、担当セールス君も、親しくして頂いているのですが、この土曜日納車になった理由を聞いて、なーるほどね・・・とお二人を知る僕は、とても微笑ましく思いました。

その納車されたカイエンのオーナーとは、MEGAさんです。

MEGAさんのカイエンは白(サンドホワイト)なので、MEGAさんは、このカイエンを白鯨と呼んでいます。

MEGAさん、改めて・・・・白鯨君、納車おめでとうございました!
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フェースリフトをしたニューカイエンは、290馬力になっています。

そういえば、僕はかって、todayさんと、カイエンV6を試乗しています。
(ニューカイエンのステアリングを楽しそうに握るtodayさん、それをオビエながら写した僕の写真です・笑)
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ジムカーナーの日は、青鰐君と白鯨君の、納車日でもあったワケです。
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こーして気が付けば、ポルシェ12台・14名の人達が、ファミレスに集まっていました。
集合場所も決めていないのに、皆さまの連絡網は流石だと思いました。
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そーして、こーして、適当な順番に、ファミレスの駐車場に出ていっては、納車されたばかりの黒鰐君と、白鯨を眺めに行っていました。

納車のお祝いの仕方も、こーしていい加減で、お二人さんゴメンナサイでした。
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お祝いに、全員から、川越産のお花を進呈!
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そして、夜もふけて、1台帰り、また1台と帰り・・。
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駐車場も、段々と空いていきます。
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そして、最後に帰る時の記念撮影が、この写真です。
(全員そろっている時に撮れば良かったと、いつもの如く後悔です)
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こーして、この日も18時間以上遊んでしまいました。

ご参加の皆さま、お疲れさまでした!!!

そしてMEGAさん、素敵なステッカーありがとうございました。
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そして、話は変わって、ここ数日間を宿題(笑)のつもりで書きます。
平日の、お台場は、こんなにも空いています。
(小雨だということもあるでしょうが、お台場デックスの駐車場にて)
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駐車料金も、平日は半額です。
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人影もまばらでした。
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雨がやんで、夕焼けがとても綺麗でした。
(宿題提出です)
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綺麗な夕焼けの後に、また雨が降り出しました。
雨の中のネオンも綺麗でした。
(同じく宿題提出です)
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また話題は代わって、先日、bondに用事があった・K君一家に、焼肉をご馳走になりました。
この家庭の子育ての方法は独特です(笑)
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bondのショールームを覗けば・・・。
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500馬力バージョンの限定車です。
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こーして、ショールームを見渡していくと・・・。
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・・・チラッと覗いています。
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更に近づけば、懐かしいクルマが見えます。
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やっぱり、格好良いじゃーん・・とウットリしちゃいましたが、やっぱり、不思議な感じがします。
次のオーナーさん、仲良くしてくださいませ・・・。
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そして、また話題は代わって昨日です。
ジムカーナーを走った後の、前後のタイヤは、こんな感じでダメージは少なかったのですが・・。
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そして、大きなダメージを受けてしまったクラッチ交換の為、昨日の朝、こーして某PCが引き取りに来てくださいました。
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このGT3も、修理が終われば、支払いが起こるワケですが・・・。

修理が終わった時に、いつも感じるのは、YANASEって、やっぱり世界のヤナセで、凄いなーと思うことです。
修理が終わって、届けて頂いた場所が、何処であっても、こーしてクレジットカードでの支払いが可能です。
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まあー、考えてみれば、完全回収出来るこということでもあるのですが・・・。

この自宅でクレジットカード支払いの凄さは・・・。
ここ数年のメルセデスが、ワケもなくあっけなく壊れることが多いからなのではないかと、僕はうがった想像をしちゃったりしているのですが・・・・僕は素直でないですね・・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2007-07-04 14:28 | オフ会 ツーリング
2007年 07月 01日

Baby you can drive my car♪ Beep beep yeah♪

先週ですが、ジムカーナーに行って参りました。

今回は、あおさん(997GT3)、mokuさん(987ボクスターS・MT)、K君(代車997タルガ4S・Tip)、tkdさん(ケイマンS・MT)、コージさん(987ボクスター・MT)、そして僕(996GT3・初期型)の6台で参加してきました。

そして、Uさん( 914/6GT )、shingoさん(987ボクスター・MT)の2台が応援に来てくださったので、総勢8台で行って参りました。
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K君と僕以外の4名4台の方々は、ジムカーナーは、今回が初めてとのことでした。

今回の参加車両です。
①ケイマンS(MT)
②ケイマンS(MT)
③986ボクスター(Tip)
④987ボクスター(MT)
⑤987ボクスターS(MT)
⑥993カレラ(Tip)
⑦993RS(MT)
⑧996カレラ(MT)
⑨996カレラ4S(Tip)
⑩996GT2(MT)
⑪996GT3(MT)
⑫996GT3(MT)
⑬996GT3(MT)
⑭996GT3(MT)
⑮997カレラS(Tip)
⑯997カレラS(Tip)
⑰997タルガ4S(Tip)
⑱997GT3(MT)
⑲997GT3(MT)
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Uさんの愛車である、この914/6GT の雄姿が、拝見出来なかったのがチョット残念でした。
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先ずは、参加者全員で、コースを歩いて覚えました。
そして・・・997タルガ4S(右Tip)と997カレラS(右Tip)・・・このお借りした2台のデモカーを、19人で順番に運転して、コースを覚えました。

997タルガ4Sに、大人4人乗車しています。
皆さん、楽しそうでしょ!
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そんな皆さんを、上から覗けばこんな感じです!
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こちらは、もう1台のデモカー・997カレラSです。
ドライバーはtkdさんで、後部座席に、mokuさんとコージさんが乗っています。
助手席は、ジムカーナー場のお兄さんで、こーしてミスコースしないように見守っていてくれます。
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今回のコースは、こんな感じです。
どちらかというとストレートの取り方が少ないので、パワーの差はそれほど影響しなそうです。
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前回この場所(宝台樹スキー場の駐車場)で行った時のコースは、こんな感じなので、前回とは違って安全マージンが遥かに高いコース設定になっていました。
(前回のバックストレートは、チョットした逆バンクになるので、スピーン続出でした)
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ここの宝台樹スキー場のジムカーナーコースは、光電管を使用してタイム計測をします。
ジムカーナーを開始する前に、自分のポルシェの登録ナンバーと氏名を記入して、係りの人に渡して測定して頂きます。
スタートして、ゴールに戻ると、自分のタイムがスピーカーを通して聞こえてくる仕組みです。
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愛車996GT3に乗るのは、あの東京オフ以来なので、ほぼ1ヶ月振りになります。

こーして1ヶ月ほど間合いを空けると、とても新鮮な感じがするのは、いつもの如くでした。
こーしていると、自分のクルマの古さは、いつまでも感じなくなるものだと、僕的には思っているので、僕なりの生活の知恵ですかね・・・。
(画像は琵琶湖納車オフからエム先生の作品です)
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午前9時半頃から正午までは、フリー走行でした。
コースは1分弱を設定しているので、19台で走れば19分かかり、1時間に3回ほど、自分の順番が来る計算になります。
実際には、コース上で2台同時タイム測定が出来るので、40秒間隔前後でスタートしています。
(前車がここを通り越せば、間もなくスタートします)
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それが、3回も走ると、走っているクルマが半分強に減り、5回も走ると、半分以下に減って行き、最初から最後まで走り続けると、20回以上も走ることになります。

これだけ走って遊べるジムカーナーは、なかなかないのではないかと思っています。
常時、同乗も可能なので、和気藹々で楽しめます。
こーして、K君の997タルガ4Sの助手席は、K君の長男Tちゃんが乗っています。
(因みにTちゃんも水色のポルシェが一番好きです)
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何回か走っていて、今までに2回参加した『ユイ・レーシングスクール』のオーバルレッスンの変形バージョンだと思えば良いのかなーということでした。
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そして、何回か走っていて、気付いたことは、今回のコースは、クルマに優しくないコースだということでした。
このコースを走っていると、1速に落としたくなる場所が2ヶ所ほどあります。
①と②の地点なのですが、どちらもフル加速して、フル減速して、1速にブチ込む・・・こういう言い回しが一番適しているような走り方が必要です。
②の地点は2速ホールドでも、なんとかなるのですが、①の地点は、2速ホールドでも、なんとかなるとはいえ、その後の速度を考えると、どうしても1速に落としたくなります。

1速に落として走ったり、2速ホールドのまま走ったりと、色々なバージョンで試走を繰り返しました。
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僕のGT3は今年の3月に3回目の車検を受けました。
その時に、クラッチレリーズシリンダー交換をして貰いました。

車検の前に参加したジムカーナーの時にも、同じように1速に落とす場所があって、入りづらくって仕方がなかったので、車検の時にクラッチを見て頂いていました。
(その時のK君の996ターボでの助手席からの写真です)
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そして、車検後に、またまた参加したジムカーナーのコース設定も、1速に優しくないコース設定でした。
(その時のジムカーナーの写真ですが、因みに僕は今年も全戦全勝しています)
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今や、ケイマンSとボクスター987Sは、295馬力になり、993RSの300馬力と数字の上では互角です。

そして997GT3が、400馬力を超えるとなると、歴代の911、ケイマン、ボクスターというように、ポルシェという同一車種だけで、同じジムカーナーのコースを走って互角に遊べるのは、こーしたトリッキーなコース設定ではないと出来なくなっているので、仕方がないことだとは思っています。
(今回のジムカーナーは今年3回目の参加ということになります)

車検の時に、クラッチ自体は、まだ厚みも十二分に残っているので、クラッチレリーズシリンダーだけ交換したとメカの方に言われましたが、次回ギア抜けしなくなったら、クラッチ交換しないとダメかもしれないとも言われました。

クラッチ板が残っていて、クラッチ交換というのも何となく不思議だなーと思いつつ、あまり詳しくは聞きませんでした。
僕は、この30年間で、18台のポルシェに乗り継いで来ています。
そして、今までに、クラッチ交換をしたポルシェの経験が一台もありません。

今回、参加した時に、自分のクラッチとミッションの状態にチョット不安があったので、今回のジムカーナーに参加していた、2台の同じ初期型996GT3のクラッチとミッションを試させて頂きました。
クラッチの重さも、ミッションの渋さも同じようなものだったので、まあーこんなものかとチョット安心して走ることにしました。

僕は休憩せずに、ずーっと走り続けていたのですが、15回ほど走ってから、K君とクルマを交換しました。
3回コースを走って、また交換したのですが、僕のクラッチは見事に壊されていました(笑)。
まあー、いずれにせよ遅かれ早かれ、クラッチは壊れる運命にあったので、K君に責任は全くないのですが、①の地点で、1速に落とそうと思ったら、1速に入らず、慌てて2速に入れ直しましたが、その2速も入らずで、ニュートラルの状態で①の地点から左周りのコーナーを回り、途中で2速に入れて走らなければ成らなくなりました。

今回参加していた、996GT2のオーナーも知り合いなのですが(早い話が全員が知り合いなのですが)、この午前中の練習走行の時に、この996GT2で、K君を含めて数人が交代でコースを走っていたのですが、これもミッションが壊れてしまいました。
996GT2のオーナーも壊れるときは、壊れるものだからと言って、僕と同じように、誰を責めることもしていません。
(結局、996GT2は、1速から抜けない状態になってしまい・・・つまり1速でしか走れなくなり、ローダーのお世話になって帰ってきています)

僕のGT3は、年間で15日前後しか乗らなくって、7年間で42000キロほど走行しているワケですが、年に数回、こーしてジムカーナーで酷使しているので、ついにクラッチをイカセテしまったようです。

僕は、前車993RSでは、サーキット走行主体でしたので、5万キロあまり走っても、クラッチはなんともありませんでした。
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こーして考えると、僅か1分あまりのジムカーナーのコースでも、サーキット走行よりも、ミッションやクラッチには厳しいのかもしれません。

ジムカーナーでタイムを叩き出すのは、サーキットと違って、コーナーや、小さなターンを、いかにドリフトさせないで回り込むか!・・・これの連続なので、ストレートに取れる場所ではフル加速、コーナーやターンの手前ではフルブレーキ、そしてコーナーを抜けたらフル加速・・・・こんなことの繰り返しです。

今回の、このコースを走るのには、フル加速が6回、フルブレーキが3回、他にブレーキ3回、合計12回の作業が必要(軽いブレーキと軽い踏み込みはカウントしないで)なワケで、60秒も掛からない短時間に、この12回の大きな動作をクルマに無理強いしているワケです。

そして、1速から2速へのシフトアップが2回、2速から1速へのシフトダウンが2回(1回減らしてもタイム的にコンマ何秒の違いですが)の合計4回の作業を、これまた、60秒も掛からない短時間に、この4回の作業を行っているワケです。

こーして考えてみると、12回と4回を合わせてみれば、合計16回となり、60秒も掛からない短期間に、この16回の作業を行っているワケです。

ジムカーナーは・・・こんな捉え方をすれば、やっぱりクルマにとって、とてもハードなのです。
でも、1周で、この16回の作業の1作業づつを、コンマ何秒かづつでも詰めていくことが出来た時に、僕には表現しようもない程の快感が湧きます。

快感が湧くというのは、オーバーな言い方なのですが、ジムカーナーは、自分で失敗した場所は直ぐに判るし、自分が失敗した小さな動作も判り易いし・・・・・それに・・・・なんと言っても、落ち着きのない僕にとっては・・・・シフトレバー、クラッチペダル、ガスペダル、ステアリング・・・・こうしたクルマを運転する小道具を、常に動かし続けている動作そのものが、妙に楽しく感じるのです。

mokuさんが、ジムカーナーで、僕がコースを走っている姿は、いつも笑顔を絶やさないと仰っていますが・・・・実際に、僕は、こーした、両手両足を慌しく使い切る運転が、楽しくって、楽しくって仕方がないので、コースを走りながら歌を唄ったりしています。

mokuさん、僕は、こんな歌を、繰り返し唄いながら走っています。
(僕的には、唄いながら走っていた方がリズムを取るのが楽です)
Baby you can drive my car♪
Yes I'm gonna be a star♪
Baby you can drive my car♪
And baby I love you♪
beep beep yeah♪

またまた今回のコースを載せます。
(1~14までの数字は①~⑭と理解してくださいませ)
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僕の996GT3で、色々な走り方をしてみたので、その時のタイムを載せてみます。

(1)スタートして①付近で2速にシフトアップせずに、②のコーナーをカットオフしたまま走りきり、⑦付近で2速にシフトアップして、そのままゴールまで走った時のベストタイムは51.12  秒でした。

(2)(1)と同じ走り方で、⑥でブレーキを使った場合は、51.02秒でした。

(3)①付近でセカンドにシフトアップして、そのまま2速のまま走りきったベストタイムは50.80秒でした。

(4)一番タイムが出るのは、①付近で2速にシフトアップして、③付近で、フルブレーキと同時に1速にシフトダウンして、⑥で軽くブレーキングして、⑦⑧はブレーキ使わずで、⑨でブレーキを半分以上残して、⑪をなるべくインベタで走れるように、多少⑩からステアリングを切りながらガスペダルを踏んでお尻を流して、お尻の流れが止まったと同時にフル加速して、⑫付近でフルブレーキと同時に1速に入れて、⑫をなるべく鋭角に曲がって、⑬を出来る限りパイロン寄りで通過する。そして1速のままでゴールする・・・・これが、ド素人の僕が考えた結論でした。

③⑥⑧⑪⑫⑬の走り方でタイムが大きく違いそうだと思いました。
僕の中での注意する優先順位は、⑪⑫⑬⑧⑥③ということになりました。
(画像はmokuさんが運転中のものです)
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今回は、チョット人様の愛車を運転させて頂いたので、ど素人の感想を書かさせて頂きます。
テスト走行は1回だけとして、お借りしてしまいました。

先ずは、コージさんの986ボクスターMTです。
(画像はコージさんが運転中のもの)
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結論から書くと、この2.7のボクスターは運転していて楽しいです。

この日に乗った6台のポルシェの中で、一番運転していて楽しいと思ったのは、この2.7のボクスター987でした。
17インチを履いているので、コーナーで腰がクダケテしまうのは、この2.7ボクスター987でした。

最初の②のコーナーではスピードが乗っていないので綺麗に曲がって行くのですが、⑧のスピードが乗った左右への切り替えしや、⑩のコーナーは、やっぱり左右に沈んで腰がクダケ気味だと感じます。⑪での2速立ち上がりフル加速でも、もう少しパワーが欲しいと感じます。

因みに、下の画像はT君(あの東京オフで3件目にお世話になった、あのT君です)が操る、2.7ボクスター986(Tip)ですが、やはり沈み込みが大きいです。
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生意気を書くようですが、コージさんの987ボクスターを運転すると、クルマの挙動が、僕がクルマだと思っているクルマそのものの挙動を示してくれます。
③⑥⑫⑭のような場所では、思いのままに頭が入り込んでくれます。
ただし、スピードが乗り過ぎていると、思いのままに成らないところも、僕がクルマだと思っている挙動そのものでした。
(⑥付近でステアリングを切っているのにも関わらず、タイヤが切りきれていないT君の986ボクスター)
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このコース設定だと、18インチを履いたほうが有利そうですが、クルマの運転を楽しむならば、17インチでも甲乙付け難いのではないかと思いました。
そんな僕のタイムは、54.12秒でした。
助手席のコージさん、どうもありがとうございました!!

次に、あおさんの997GT3を、ド素人の感想として書きます。
(画像は、あおさん運転中)
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997GT3を運転するのは、2ヶ月ぶりでチョット緊張しました。
オドメーターは5000キロほど刻んでいますが、あおさんの待ちに待った愛車997GT3を、あおさんを助手席に招いて運転するのは、ホント緊張しました。

ギア鳴りは決して許されず、シフトミスは死んでも出来ない状況でスタートしました。
(回転上げすぎで、あおさんゴメンナサイませ)
スタートした途端に、僕の996GT3とまるで違うじゃーん!!!
これが最初の感想です。
パワーの差が2割近くあることは、あまり感じないのですが、上が1000回点以上も回るので、①付近での2速シフトアップが、かなり先です。
かなり先になるということは、②のスペードは、僕のGT3よりも遥かに速いので、③までで、かなりのタイム差があります。
このタイム差があることは、運転している僕が一番気付いていたと思います。

④⑤も気持ち良く走りぬけ・・・まるで自分の手足のようと思った瞬間がイケマセンでした。
⑥への進入速度が速すぎて(僕のGT3と同じようにブレーキを踏んでしまったのですが、あおさん号の方がスピード出ていました)、頭が入ってくれませんでした。

ここで、僕は更に過ちを犯しました。
僕のGT3は、ここで右足を抜いて、ステアリングを右に切って、右足を踏み込めば、お尻が左に流れて、クルマは右を向いてくれます。
クルマが右を向けば、そこが僕の行きたい方向になります。

997GT3で、同じことをしたのですが、リアのグリップが良すぎて、アンダーが出ました。
僕の予想に反して、大きな旋回をしてしまいました。
載せてある絵に描いてあるコース(図面)の⑥のパイロンは、実際には、かなり上にあるので、⑥は小さく曲がった方がタイムが出せます。

ここから気を取り直して、加速して行ったワケですが、⑧は僕のGT3より簡単だし(失礼ながら)、⑨も⑩のスピードも出ています。
確かに、この997GT3は速くて楽です!

と思った瞬間に、僕は、またまた過ちを犯しました。
⑥と同じように、⑪付近でのスピードが乗り過ぎていて、また小さく曲がれませんでした。
その先は、思い通りに走れましたが、僕は大きな失敗を2箇所でしてしまいました。
パワーが有るものをセーブして運転するのは、とても難しいと思うと同時に、あと5~6回走りたいなーと思いました。
そんな僕のタイムは、52.12秒か53.12秒でした(記憶が定かでありません)。

僕の初期型996GT3よりも、車高が高い分、ブレーキングではお辞儀しています。
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次は、mokuさんのボクスター987S(MT)を、ド素人の感想として書きます。

実は、僕が一番運転したかったのは、このmokuさん号でした。
今となっては、元987Sボクスターオーナということになるのですが、25000キロを共にした、思いで多き987Sです。

まして、mokuさん号は、3.4リッターに19インチのスポーツデザインホイールを履いています。
3.2リッターのボクスターと、07モデルからの3.4リッター・ボクスターは乗っただけで直ぐに判るほど、パワーの出かたが違います。
エンジン音や、足の硬さでいえば、06モデルまでの3.2リッターの方が、スパルタン風で僕の好みです。
でも、エンジンの魅力は、その全てを捨て去っても、追いつかないほど違います。
(画像は、mokuさん操る987Sですが、このお方ブレーキングがホントお上手です)
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そして、いよいよ楽しみにしていたmokuさん号のステアリングを握れるワケですが・・。

『セイウチさん、1速入れちゃダメですよ!』
と、すかさず予防線を張られてしまいました。

チョット戦線離脱したい気分になってしまったのですが、暫くしてから・・。
『やっぱり、1速入れちゃっていいです!』
と、仰ってくださいました。

『壊れても、保障期間中だから!』
こんなことは、間違っても言える雰囲気ではなさそうなので・・・一応、僕なりに、遠慮気味に走ることにしました。

このコースで、このクルマは、ハッキリ言ってズルイです!
これが、僕のお答えです。

慎重に慎重を重ねて、1速も恐る恐る入れたのにも関わらず、自分の思い通りに走ってくれます。
②なんって、どのクルマでも経験出来なかった、完全なるグリップ走行で駆け抜けてしまうし、③の頭の入れ方なんって、どうして?どうして?と余裕で曲がってしまいます。
⑥も綺麗に回れて、これまたビックリです。
⑥からの立ち上がりは、GT3に分があるので、⑦⑧は、GT3の勝ちだけれど、その先の⑨⑩、まして⑪なんかでは、魔法の玉手箱状態で、ビックリ仰天有頂天!でした。

⑪の立ち上がりからのスピードはGT3に分があって、⑫の鋭角のターンも大差がなさそうです。
RRの利点は、こうした立ち上がり時のグリップにあるので、フロント加重で曲がっていた時には、ミッドシップの方が多少は不利になるというところでしょうか・・・。

そして最後の90度以上に曲がりこむ⑭も、mokuさん号は素晴らしかったです。
そんな僕のタイムは、52.12秒でした。

もう一度でいいから、思う存分走りたかったです<mokuさん。
(画像はmokuさん運転中の⑭付近。こんなにパイロンに接近して曲がれています)
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そして、今回チョット残念だったのは、時間がなくて、tkdさんのケイマンSを運転出来なかったことです。
(画像は、Tkdさん操るケイマンSです。⑭付近にて)
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そして、午後からは、いよいよタイムアタックです。

2つの方法で勝負することになりました。
(1)各自のクルマで、2回タイムアタックをして、良いほうのタイムをベストとする。

(2)全員が、デモカーである、997タルガ4S(Tip)と997カレラS(Tip)に1回づつタイムアタックをして、その合計タイムで競う。

ご一緒に参加した方々の了解を得ているので、各自の今回のタイムアタックの結果を載せておきます。

愛車の部
★コージさん(987・MT)12位
55.41秒
56.22秒
★クルマ屋T君(986・Tip)11位
54.56秒
56.35秒 
★あおさん(997GT3)9位
53.55秒
53.77秒
★tkdさん(ケイマンS・MT)7位
53.12秒
54.47秒
★K君(代車997タルガ4S・Tip)6位
52.83秒
52.93秒
★mokuさん(987S・MT)4位
51.24秒
52.48秒
★セイウチ(996GT3)1位
50.51秒
50.56秒

997タルガ4S(Tip・PCCB)
★コージさん16位
56.92秒
★tkdさん11位
54.44秒
★クルマ屋T君7位
53.63秒
★あおさん7位
53.63秒
★mokuさん5位
53.33秒
★セイウチ3位
53.10秒
★K君1位
52.33秒

997カレラS(Tip)
★あおさん
ミスコース
★コージさん12位
55.21秒
★クルマ屋T君10位
53.81秒
★tkdさん8位
53.69秒
★mokuさん7位
53.39秒
★K君6位
53.32秒
★セイウチ3位
52.23秒

こんな結果でしたが、皆さんまた遊びましょうね!
(僕は1速に入らなかったので、タイムアタック中にエンジンを1回切って、1速に入れて走っていました)

それとPCCBも、こーしてジムカーナーを走ればダストで真っ黒に汚れます!
997タルガ4S。
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996GT2。
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by seiuchi-porsche9 | 2007-07-01 07:30 | オフ会 ツーリング