<   2007年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2007年 11月 23日

僕の人生の今は何章目ぐらいだろう?(後悔するならば反省を)そしてCAR検

16日の夜から、20日の昼過ぎまで、仕事をしました。

その仕事中に、金曜日の夜、土曜日の夜、日曜日の夜、月曜日の夜と、夜を4回迎えました。

およそ90時間の自己監禁をして、仕事をしてみました。
その間の睡眠時間は、8時間弱でした。
正確に書くと、机を前にウタタ寝してしまった時間が、8時間あまりあったということです。

僕は、これを自慢しているワケでも、誇りにしているワケでもありません。

睡眠時間を除けば、80時間ばかり仕事をしていたことになるのですが、途中で休憩をしたりしているので、正味では75時間ぐらいだと思っています。
つまり、昼間の時間に、8時間づつ10日もやれば、終わってしまう仕事の量ということです。

今回の仕事の殆どが、10月の初旬に与えられていて、約束の期限が、11月20日というものでした。

僕が、20代の半ばから、40代の半ばまでの頃だったら、10月10日前後には、終わっていたと思っています。

その当時でも、今のような仕事の仕方で、同じように4日続けて徹夜をして、依頼された仕事を終わらせていました。

当時の僕は、依頼された仕事を早く終わらせてしまえば、また新たな別の仕事も、引き受けられると思っていて、与えられた仕事は、何が何でも徹夜して、素早く終わらせていました。

僕は、22歳で社会人になったワケですが、大学を卒業して、最初に手に入れた給料は10万円そこそこでした。
晴れて社会人になったと思ったら、学生の頃の稼ぎの、2分の1から3分の1に、減ってしまったという、面白い経験をしています。

僕は、学生時代にクルマ屋さんで、アルバイトをしていたワケですが、お中元やお歳暮の季節になると、マイカー持込の配達のアルバイトもしていました。

今は、1個宅配すると、幾らの報酬なのか判りませんが、当時は1個宅配すると、70円の報酬でした。

アルバイト先は、某デパートの配送センターだったのですが、今は、その配送センターがあった場所には、マンションが建っています。

僕は、ここの配送センターで、内勤業務としてアルバイトをする女の子が目当てでもあったので、毎年、盆暮合わせて、年間に30日ほどアルバイトをしていました。

当時、一般的なアルバイトの時給は、500円ぐらいだったと記憶していますが、この記憶は定かではありません。

ただ、女の子の友達が喫茶店で、1ヶ月まるまるバイトをすると、7万円~10万円ぐらいだったので、なんとなく、500円ぐらいだったのかなーと思っています。

僕は、ここのアルバイトで、1日に稼ぎ出した最高額が、28.000円強でした。
つまり、僕は1日に400個の宅配をしました。

僕は当時から適当な人なので、1日に150個から350個ぐらいと、とてもムラがありました。

僕がバイトに持ち込んだクルマは、当時の日産チェリーだったり、ホンダシビックというような、コンパクトなクルマでした。

そのチェリーやシビックの、後部座席や助手席に、積み込めるだけ、荷物を積み込んで、自分が選択した地域 (たとえば渋谷1丁目から8丁目とかです) に宅配するという内容のアルバイトでした。

稼ぎにムラがあるのは、助手席に女の子を乗せていて、デートをしながらバイトもする・・・こんなことをしてしまうと、載せている荷物は少なくなるし、女の子と映画を観ちゃったりしちゃうとか、とにかくデートが優先になっていました。

当時、このアルバイトで、1日に1万円稼ぎ出すと、それは、もう成功者というような感じでした。

当時は、アルバイト仲間に聞かれても、
『朝は暗いうちから、夜中までやっていますからね!』
と、僕は答えていました。

でも、これは、真っ赤なウソです。
僕のやり方を教えてしまえば、誰もが、簡単に稼げてしまい、僕が苦しい立場になることが判っていたので、僕は誰にも本当のことは伝えませんでした。

では、僕はどうしていたかというと・・・。

ゼンリン地図を自分で購入して持っていました。
他の人達は、配送センターに置いてあった、ゼンリン地図から、写し書きしていました。
因みに、当時のコピーは、1枚50円もしていましたから、自腹を切ってまで、コピーなんかする人はいませんでした。

僕は、高級住宅地と呼ばれる地域をメインにして、配達していました。
自分が、配達する地域を選択する、その優先順位は、早いもの勝ちだったので、僕の出社時間だけは、誰よりも早かったです。

だから、
『朝は暗いうちから、夜中までやっていますからね!』
という、僕の言葉を疑う人はいなかったワケです。

僕は何故、高級住宅地が好きだったかというと、その理由は、高級住宅地に住むような人達は、お中元や、お歳暮といった貰い物が、驚くほど多いという理由からでした。

つまり、1軒の家に届けるだけなのに、その家の荷物が数個から、多い時では15個ぐらいになります。

15個あれば、1軒の家で1.050円の稼ぎになり、5分あまりで1050円稼げ・・・時間給換算では、1万円以上になりました。

そして当時は、高級住宅地にあるような家だと、お手伝いさんがいる場合が多くて、留守という可能性が殆どありませんでした。

そして、勝手口とかが、あるような大きなお屋敷だと、なんと30個近い荷物が、一度に届けられて、僕の時給は、2万円以上に跳ね上がって行く計算になります。

更に、当時の高級住宅に住むような人達は、貰い物に慣れきっていて、大奥さまらしきオバサマが、応対してくださったりすると、僕が、玄関先に並べて置いた荷物を、ひとつづつチェックしながら、受領証に捺印してくださいます

チェックし終わった、その荷物を、右へ左へと、分けていくのですが、最初のうちは、この作業が、何を意味しているのかが判りませんでした。

『石鹸は、沢山あるし・・』
『今どき、靴下を送ってくるなんって・・』
『豚の味噌漬けは、嫌いだから・・』
『うちは、お酒は飲まないっていうのに・・』
『どうせ、趣味がよくないタオルなんでしょうね・・』

・・・・こんな独り言のようなことを、仰いながら、荷物を右と左に分けていきます。

そして・・・。
『あなた学生さん?』
「はい大学行っています」
『下宿しているの?』
「はい」
『じゃ~あ、何かと大変ね?』
「まあ~」
『下宿じゃ、置き場所には困らないでしょ、これ持って帰ってくれない?』
「持って帰るということは?」
『私から貴方へのプレゼントってことですよ』
「いいのですか」
『うちじゃ使わない物ばかりですからね』
「どうもありがとうございます。でも御礼するものが何もないのですが」
『いいのよ、親孝行してあげてくださいね』
「本当にありがとうございます」

僕は、なるべく短時間で、なるべく効率よく、お金を稼ぎたくって、このアルバイトをしていたワケて、なにかを尋ねられると、その全ての答えかたが、全てYES風で答えるという、ワザを身に着けていました。

ですから、下宿もしていないし、親孝行する母親も、すでに死んじゃっているワケで、ウソばかりが並んでいます。
そもそも、僕も味噌漬けは、苦手で食べられないし・・。

こんなふ~に、届けたばかりの物を、直ぐに、他人にあげてしまうということが、この世の中に、存在するということを、20歳前の僕は知ってしまいました。

当時は、インターネットなどというものもなく、ネット・オークションは存在していないし、バザーなどというものも、まだまだメジャーな行事ではありませんでした。
そして、リサイクルショップなども存在していませんでした。

今の時代だと、こんな不要な頂き物をしてしまった場合でも、その家での、違う方法での用途がありそうですが、その当時は、誰かに差し上げてしまうというのが、一般的だったようです。

僕はこの時に、大人に成って、自分で、お中元やお歳暮を、人様に贈るような立場になったら、相手の趣味志向だけは、大きく間違えないようにしようと誓いました。

そんな理由があって、僕の配達地域は、この高級住宅地をメインにしていました。

これに相対する、受け持ってはイケナイ配達地域というのも、決めていました。
それは、階段が複数ある中層建物地域でした。

中層建物地域は、同じ敷地に何棟も建っているので、とても効率よく感じるらしく、持込みバイトの人達には、なかなか人気がありました。

同じ敷地にあることは、とても効率よく見えるのですが、僕には不得意な地域でした。

たとえば、16棟・4Aという家と、16棟・4Eという家の、2件の家に配達する場合なのですが、同じ16棟という建物にあって、同じ4階にあるワケですから、とても効率よく思えます。

しかし・・なんです。
こういう建物の場合はAとBが、ひとつの階段を使っています。
つまり、AとBの間に階段があって、4Aと4Bの家は、階段の踊り場を通して、向かい合っているけれど、4Aから、4Cにも行けなければ、4Dも4Eも行けません。
同じ4階であっても、横移動が出来ない構造になっているワケです。
つまり、同じ階を横に移動できる廊下が存在していません。
僕には、どう考えても、時間効率の良くない場所に思えていました。

今の僕で、もし同じアルバイトが、まだ存在しているとしたら、大きなトラックを持ち込んで、この中層地域に配達していたと思っています。

そして、仮に、今でも、1個で70円の報酬だったとしたら、僕が、その敷地内専用のアルバイトを雇って、1個35円位の手数料を支払っていると思います。

当時の僕には、目先の自分のことばかりしか、見えなくって、こういう発想が出来ませんでした。
この当時に、自分の身体を動かして稼ぐのではなく、人に動いて貰って、稼ぎ出すことに気付いていれば、僕の行き方は大きく違っていたのではないかと思っています。
といって、後悔はしていませんが・・・。

僕は、こんなふーに、自分の身体を使って稼ぐ方法しか、得意ではありませんでした。

自分の身体を使って、稼ぎ出すことには限界があり、机上で、頭を使って稼ぎ出すことは無限であることは、僕でも判っています。
そして、そんな立派な頭が、備わっていないということを、一番判っているのも僕なのです。

僕の中では、与えられた仕事を、早く終わらせれば、それだけ稼げるという、単純な方法でしか、仕事が判っていません。
言い換えれば、いつも自分の仕事を時給換算して、早く終わらせて、己の時給を上げていくことが、自分の中では、仕事での成功だと思って来たのでしょう。

僕は、このアルバイトをしていた時に、とても時間を掛けていたことがありました。
それは、配送センターで、荷物を積み込むときの、その荷物を積み込む順番です。
宅配する家の順番、その家の荷物の個数、その荷姿(大きさ)、この3点をノートに書き出して、積み込んでいました。

僕は、この作業に1時間以上を掛けていました。

僕は、宅配する荷物には、3回だけ触れると決めていました。
1回目は、配送センターの床で仕分けをする時、2回目は、それをクルマに積み込む時、そして最後が、それをクルマから降ろして、その家のインターホーンを鳴らす時と、決めていました。

僕は、こうして、1日に3回以上触れてしまった荷物の個数だけを、覚えて仕事を終わらせていました。
目標が、ゼロなのは言うまでもないことなのですが、こうでもしないと、誰も叱ってくれる人がいないので、自分で自分を叱るという、こんなバカげたゲームに、没頭していたのカモしれません。

若かりし頃から、与えられた仕事は、その日から直ぐに、徹夜をし続けてでも、終わらせてたいのですが・・・。
今回の、僕の仕事の仕方を顧みて・・・。
今の、この自分は一体なんなのだろう?
と思ってしまったワケです。

仕事に厭きてきたら、男の人生は寂しいハズです。
そして、厭きる暇もないのが、男の人生のハズです。
と、ずーっと心の底で思って来たのですが、最近の僕は、大きくブレてきているのを、なんとなく感じています。

こうこう・こうした仕事は、こんな感じにやれば、こうこう・こんな時間が掛かって終わるだろう・・・こんな計算が成り立ってしまう、今までの経験値が、今の自分を堕落させているように感じています。

若かりし頃の僕は、たとえば、喉が渇いて、冷蔵庫にコーラーを取りに行くような場合でも、直ぐには、行動しませんでした。
コーラーを取りに行くということは、コップに、氷も入れたほうが美味しそうだし、残っているタバコも数本だから、ついでに、あの棚から、新しいタバコを持ってきて、そうなると、一杯になりつつある、この灰皿を持って行き、吸殻を捨ててきたほうがいいな~あ・・・・こんなふ~に1分ぐらい考えて、その動線を想像してから、全てを行動していました。

コップは持ってきたけれど、氷が欲しくなって、もう一度、冷蔵庫に行くようなことになったら、それは、冷蔵庫まで2往復もすることになり、もう全てが負けだと思っていました。
時間給換算すると、2分の1になってしまう行動が、自分の中では許せなかったのです。

自分ひとりで居る時には、いつも、こんなふ~に、自分を雁字搦めにして行動していました。
こ~して生活していないと、いざ仕事という時にも、切り替えが出来ないような気がしていたからです。

仕事と、自分独りで居る時の行動は、こんなふ~に、時間給を上げて行くゲームに没頭していました。
動線が多くなることがイヤで、その動線を、いつも空の上から眺めている、もう独りの自分がいました。
だから、動線が2つ重なったりしちゃうと、それは、もう大変な出来事に感じていました。
つまり全てのムダな動きは、時給を下げるものだと思い込んでいました。

全てにムダな動きをして良い時は、同性であろうと、異性であろうと、お友達と一緒に、遊ぶ時だと思っていました。
そして家族も同じです。

だから、こういう時間が、何事にも勝して、とても楽しく感じられました。
僕が、同性であろうと、異性であろうと、友達が一番大好きなのは、こんな理由があってからなのかは、定かではないのですが、こんな理由があって、いつも大感謝しているのは、間違いがないことだと思っています。

就職した頃の僕は、10年で年収を10倍にして、20年で20倍にして、30年で30倍にして、40年で40倍にしよう・・なんっていう意気込みだけは、あったのに、今では、それも遠い昔のことのように感じられます。

今回、4日続けて徹夜をして思ったことは、こんなふ~になってしまった自分が、チョットばかり悲しいということでした。
とはいっても、立ち直らなくてはイケナイのが、寂しくも自分だとも思うので、ここは、もう一度頑張ってみようと思っています。

ここから日記です。
やっとです(笑)。

11月20日(夜)。
徹夜していたので、寝不足です。
眠くて仕方がありませんでした。

そんな夜に、K君から電話がありました。
『気分晴らししません?』
「眠い!」
『セイウチさんらしくないじゃないですか?』
「じゃーあ行く!」

K君は、大学生時代のバイトで、月に50万を稼いでいたという、とてもバイタリティーある男です。

興味があるものには、驚くほどの執着心を持つけれど、興味を惹かないものには、常識的な知識もないという、一種独特のタイプの男です。

彼と待ち合わせをしたのは、電話した時に二人がいた、中間点になる某駐車場でした。
f0056835_15211585.jpg

『運転するでしょ?』
「眠いからしない!」
こんな感じで、いつも一緒にいるのですが、20歳近く離れている会話になっていません。

「仕事がイヤになちゃった!」
『仕事がイヤになちゃったら、遊べないじゃないですか!』
「Kちゃんて、いつも前向きでいいなー」
『だって、後ろ向いている余裕なんてないですからね』
「じゃーあ、イヤになるの止めた!」

K君と知り合って、間もなく7年になります。
知り合った当時は、僕が教えることばかりだったのに、今は、こーして教えられることばかりになりました。

K君は、IT関連の仕事をしています。
本社の他に、仙台と名古屋に営業所があります。
数ヶ月前に、名古屋に営業所を開設した理由が、僕を驚かせました。

僕が名古屋に、よく遊びに行くのを、K君は知っていました。
そんな景気が良さそうな人達が住んでいる名古屋ならば、仕事も成功すると思います・・でしたから。

そんな彼は、今、飛行機とヘリコプターの教官免許を取りに通っています。
その理由は・・。
『会社はいつ倒れちゃうか判らないじゃないですか。
飛行機とヘリの教官免許があると、海外で日本人相手の教官になれるんですよ。
ハワイでも、そこそこの年収が稼げるみたいなので、なんとなく安心感が湧きますよね。』
・・・ですからね。

そして、飛行機とヘリの教官免許が取り終わったら、彼は医学部を受験すると言っています。
『今ならば、学費もだせそうな気がするので、お医者さんに転職もアリですよね。』

僕が、一生懸命稼いでいた時には、自分に自分が投資するということには、全く気付きませんでした。

そんな彼と一緒にいると、なんとなくではあるけれど、この老体も頑張ってみようかなーと思うのですよね。

東北道を走りたいというので、外環に行きました。
料金所の手前で、ムルシエラゴと遭遇しました。
f0056835_15214783.jpg

暫く一緒に走りました。
ここで、僕は親友のM君に電話を入れました。
「ナンバーが●△■の黄色のムルシエって、お知り合い?」
『お知り合いですよ、●△に住んでいる■×さんですよ』
・・といことで画像を載せています。

疾走する車内で撮影したら、まるで横浜での花火みたいでした。
PORSCHEのPですからね!
f0056835_15221951.jpg

セラミックのブレーキは、mokuさん曰く 『笑ちゃうほどよく止まります』 が、K君の生き様には、ドラムブレーキというものさえ、備わっていないようです。
f0056835_15224177.jpg

この日は、そんなK君から、チョットばかり元気を貰いました。

★お知らせ★
僕は、とある方からの御招待を受けてしまい、10月14日に行われた、『第1回自動車文化検定(CAR検)』 を受験しました。
http://www.kentei-uketsuke.com/car.html
このCAR検の試験には、2級と3級があり、僕はどちらも受験することになりました。
f0056835_15235034.jpg

東京での会場は、渋谷にある国学院大学でした。
f0056835_15241443.jpg

国学院大学の側にある、実践女子学園は、僕が高1の頃の彼女が通っていたので、とても懐かしかったです。
f0056835_15243827.jpg

既に沢山の受験生がいらっしゃいました。
f0056835_1525179.jpg
f0056835_15252177.jpg

このCAR検を受験するにあたって、3級に関しては、テキストなるものが発刊されていました。

僕は、このテキストを使って予習することに、とても抵抗感がありました。
それは、もの心ついた頃から、僕はクルマが大好きだったワケで、なにを今更、クルマに関して、一夜漬けの勉強なんかを、しなければイケナイのかと思ったからです。

言い換えれば、今更、クルマに関して勉強することは、今までに、クルマに関わって来た、今までの自分というものの、その全てを否定されてしまうように、僕は感じてしまいました。

そう思ったので、ありのままの自分、そのもので、僕は受験をすることにしました。
ハッキリ書いてしまうと、落ちるハズなど有り得ないという、自信過剰な人でした。

そんな僕だったので、当日に持参したものは、ダイソーで購入した100円の老眼鏡と、近くのコンビで購入した、鉛筆と消しゴムだけでした。
f0056835_15255489.jpg

試験の前日の夜に、todayさんとオムライスを食べていて、その時に、ホンノ少しだけ勉強したのですが、やっぱり今更、勉強することもないと思って、僕は試験を受けました。
f0056835_15262449.jpg

僕は、ホント何も考えないで、試験会場の教室に座っていました。
だって、落ちるハズなんってないと思っていましたから・・
f0056835_15265080.jpg

最初に行われた、3級のテストは、ハッキリいって簡単でした。
もう問題すら覚えていないのですが、回答に自信が持てないのは、2問ぐらいしかなかったと記憶しています。

100問が出題され、その問題は4者択一で答えます。
そして、70点以上を取れれば、めでたく合格という仕組みです。

僕は、それを単なる自惚れで、乗り切ろうとしていたワケです。
その結果はというと、見事なまでに、僕は打ちのめされました。

帰りの駐車場で、隣に停まっていたハンドメイドの117クーペが、まだまだ甘いよ・・と囁いてるようにも聞こえたし、次回は頑張れよ・・・と囁いているようにも聞こえました。
f0056835_1527153.jpg

そして、そのテスト結果が郵送で送られてきたのは、先週のことでした。
想像通りの結果でした。

3級は合格していました。
f0056835_1528524.jpg

そして、やっぱり2級は不合格でした。

僕の中では、半分チョットぐらいの回答には、なんとなく自信が持てたので、あとの20点前後にマグレを賭けたのですが、やっぱりダメでした。
f0056835_15283351.jpg

今回、CAR検を受験して思ったことは、自動車文化と名乗るだけあって、自動車専門誌だけから得る知識だけでは、到底太刀打ち出来ないということでした。
(cayman-silver先生の本をもっともっと読まねばですね)

僕のように、年を重ねてオジンになっていれば、古いクルマについては、リアルタイムの思い出があるので、少しばかりは有利かも知れません。

でも、それ以前の問題も多いし(20世紀初頭)、映画やドラマに登場したクルマといわれても、なんともチンプンカンプンで、まるで判っていませんでした。

自分の今までを、チョット否定されてしまったワケで、それなりにショックだったのは事実です。

つまり、今の僕には、クルマを語る資格は、その程度ということになるのだと思っています。

そこで、お願いがあります。
僕のことを、最近、『師匠』 と呼んで頂いている方が、何人かいらっしゃいます。
とても嬉しく思っております。

でも、『師匠』 というのは、博識があり、なんでも知っていないとイケナイのだと、僕は思っています。

僕は、今回の結果をみても判るように、まだまだ精進しなければイケナイ未完成の人間です。
ですから、僕は 『師匠』 などという立派な者ではなく、単なる 『セイウチ』 という未熟者です。

ですから、僕を 『セイウチ』 として扱ってくださるように、お願いいたします。

(僕が受験したCAR検の全問題と回答解説は、11月26日発売のNAVI・1月号と12月1日発売のCG・1月号に掲載されますので、ご興味がある方は是非お試しくださいませ)

★追記1★
僕もマヨラーですよ。
f0056835_15292196.jpg

★★追記2★★
久し振りに、自作してみました。
ついでに彫刻刀でマイ指先も彫ってみました(笑)
これで来年もマツタケが食べ放題のような気がしています
f0056835_15314370.jpg


by seiuchi-porsche9 | 2007-11-23 16:11 | ウォラス walrus
2007年 11月 16日

993RS納車!986S納車!F430納車!横浜撮影教室オフ!

14日、15日と楽しいことばかりでした。
先ずは11月15日から行きましょう・・・。

DENさんの993RSの納車に、立ち会わさせて頂きました。
993RSでは珍しいガーズレッドなのですが、真っ赤な993RSも、なにか新鮮な感じがして、とても格好良いなーと思いました。
f0056835_0303344.jpg

僕は、95年8月から、99年3月まで、リビエラブルーの993RSを、所有していたことがありました。

その間に、4万9千キロほど走りました。
今になって、手放したことを、とても後悔しているワケですが、当時の手放した理由は、いつか書いてみようと思っています。

そんなワケで、僕は、993RSには未練タラタラな人でして、街行く993RSを見るのもイヤでした。

そんな僕だったのですが、月日を重ねて行くと、自分にも正直に成れるようで、僕は、やっぱり993RSが大好きなんだ!と素直に大声で叫べるようになりました。

正直な気持ちを白状してしまえば、僕が空冷911を、もう一度手にすることがあるとしたら、それは993RS以外は考えられない・・・・ということです。

そんなこともあって、DENさんの993RS購入は、まるで、自分のことのように、嬉しく思っています。

微力でございますが、(リアルタイムのオーナーとして)僕で役立てるようなことがありましたら、ご遠慮なく仰ってくださいませ。

新たな、禁断の世界への旅立ちの瞬間の写真ですが、末永く空冷911との生活を堪能してくださいませ。
f0056835_031833.jpg

この写真を見ると、フロントリップが当たって、なんとも不自由と、感じるかも知れませんが、この程度の擦り方でしたら、まだまだ、割れるような心配はございませんので、安心してくださいませ(笑)。

チョットばかり残念だったのは、DENさんの大好きな、青光りするマフラーで・・・。
f0056835_0314919.jpg

993RSと同じ年代の、1995年式の911で駆けつけたのに、試乗して頂く時間がなかったことでした(笑)
f0056835_0322397.jpg

DENさんの納車オフでお会いした、メロデウィーさん、そして多くの皆さま(お名前を間違えてしまいますと失礼になりますので、お書きしませんが)、楽しいひと時を本当にありがとうございました。

DENさん、お気遣いまでして頂き、本当にありがとうございました。
f0056835_0592824.jpg

そして昨夜です。

神戸から、986or987さんが、納車間もない986Sで、横浜に遊びにいらっしゃいました。
f0056835_0331887.jpg

今年の初めに、僕は松山(四国)にドライブに行ったのですが、その帰り道に、神戸に1泊しました。

その時に、986or987さんと、ガレさんが、僕の宿泊しているホテルまで遊びに来てくださいました。

そんな恩義ある986or987さんが、横浜に遊びにいらっしゃるという、ご連絡を頂いたので、僕も横浜で、ご一緒させて頂くことにしました。

当然の如く、横浜といえば 『横浜撮影教室』 ですから、azumomohiro先生と、cayman-silver総監督様に、平日のお忙しい最中にも関わらず、『横浜撮影教室』 を、急遽開催して頂きました。

この日は、いつもの横浜撮影教室のメンバーさん、そして、両先生と横浜に、ゆかりのある方々が、沢山お集まりになりました。

この日の撮影教室は、18時の開始ということでした。
平日の18時ですから、殆どの皆さまが、お仕事帰りの参加となったようです。

そんな中で、azumomohiro先生だけは、七五三の帰りのようでした。

先生、七五三おめでとうございます!
(先生ご本人の七五三のお祝いですので、お間違いなきように)
f0056835_0333973.jpg

そして、この日は、こんな素敵なゲスト様も来てくださいました。

その素敵なゲスト様とは、メロディーさんです。
f0056835_0335940.jpg

メロディーさん。
改めまして、F430納車おめでとうございます!

それにしてもオプションがド満載で、素敵なF430ですね!

室内のステッチとカーボンは、最高に格好良いいなーと思いました。
f0056835_0342990.jpg

ポルシェばかりの中に、F様が1台では、寂しいかなーと思い、K君を呼んでみたのですが、なんか違う方向性の撮影会になってしまい、申し訳ありませんでした。
といっても、K君は、いつもあーなのですが(笑)
f0056835_034541.jpg

2台のF430のオプションが、とても良く似ていて、とても不思議な感じがしました。
f0056835_0352086.jpg

僕は、やっぱりステッチフェチみたいです。
f0056835_0354178.jpg
f0056835_0355549.jpg
f0056835_0361289.jpg

メーターにだって、赤いステッチ入っています(笑)
f0056835_0363023.jpg

パソコンケースだって・・・。
f0056835_0365486.jpg

そして・・・。
f0056835_0371891.jpg

この日のように、大人数で撮影教室が開催されると、サボっテばかりいても、殆ど気付かれないワケで、僕は殆ど写真を撮っていませんでした。
(先生、叱らないでくださいね)

最悪なことに、先生から戴いた、家宝の三脚は忘れてしまって、mippleさんに、お借りして撮影していました。

先生。
でも、よく考えてみると、僕に、三脚が貸せる状況だったmippleさんも、実はサボっテいたのではないかと、いらぬ心配をしています(告げ口です・笑)

まあ、そんなワケで、いつものように、適当な写真を、思い出の為に載せさせて頂きます。

サイン頂くのを忘れました(笑)
f0056835_0374224.jpg

先生だけは(笑)、いつでも真面目ですね。
f0056835_03816100.jpg

何故か急遽移動していますね。
f0056835_0384287.jpg

といって、これが理由ではないのですよね・・・多分。
(toledさんの反応が過敏なのが、失礼ながら、チョットばかり面白く感じてしまった、僕でした)
f0056835_03911100.jpg

気がつけば、20人近くいたのですね・・・。
f0056835_039352.jpg

食事が終われば、また移動です。
f0056835_040214.jpg

そして撮影。
f0056835_0402416.jpg

この日の主役2台。
f0056835_0405860.jpg

遠くから眺めれば、こんな感じです。
f0056835_0412264.jpg

そして、ryosさん号の後ろには、長蛇の列です。
f0056835_041472.jpg

今頃は、沖縄の銀座を、探しているであろーNeoさんは・・・『F430カップってないのかなあ?』・・・こんなふーに囁いていました(笑)
f0056835_0421349.jpg

そして・・・。
f0056835_0424184.jpg

更に・・・。
f0056835_043851.jpg

時には真面目に撮影をしてみる!
f0056835_0433343.jpg

しんじ号も撮影してみる!
f0056835_0435598.jpg

撮影する先生と、邪魔な背景の人達(笑)
f0056835_044194.jpg

諦めて、レンズの向きを変える先生!
f0056835_0451915.jpg

それを見つめる、総監督!
f0056835_045422.jpg

けっして、立ちションではありません(笑)
f0056835_046190.jpg

赤と黄色の、986or987号とryo号を撮影する先生。
それを、羨ましそうに眺めている、白のコージ君!
f0056835_0462664.jpg

一人帰り、また一人帰りと・・・。
それでも撮影し続ける先生。
そして、アクビが飛び出してしまった生徒さん(笑)
f0056835_0465116.jpg

こーして、横浜撮影教室は延々と午前1時過ぎまで続いたのでした。

今回の主役の皆さま。
f0056835_0471876.jpg

ご参加した全ての皆さま、楽しいひと時を本当にありがとうございました!

そして、また遊んでくださいね!

そして、最後にお願いです。
せめて、1枚でいいので・・・。
次回は、僕の911の写真も撮ってくださいね(笑)
f0056835_0474356.jpg

そして、試乗してくださった皆さま、どうもありがとうございました。
たとえ12年前のクルマであっても、運転する楽しさだけは同じだったでしょ!
(僕は、こんなチョット古めのクルマが大好きです!)
f0056835_0481395.jpg

そしてホントの最後に・・・。
986or987さん、素敵な夜でしたね(爆)!
f0056835_0483663.jpg

そして、お土産ありがとうございました。
お気をつけて帰ってくださいね!

★追記★
今回、参加させて頂いたK君からの伝言です。

とても楽しかったです。
海ほたるタクシーは実現しますので宜しくお願いします。
・・・とのことです。

by seiuchi-porsche9 | 2007-11-16 00:55 | オフ会 ツーリング
2007年 11月 13日

やっぱり ありがとう !(SE・TSU・NA・KU・TE)

今回も絵日記です。

★11月6日★

この日も、仕事で銀座です。
お子さまが喜びそうなバスですね!
f0056835_1191992.jpg

この日オープンした 『アルマーニ銀座タワー』 ですが、『アルマーニ コレツィオーニ 東京店』 とは、僅か数キロの場所での営業展開なのですから、東京は、やっぱり景気が良いのですね・・。
(注意・画像のアルファベットと本文とは何の因果関係はございません・笑)
f0056835_1194399.jpg

ところで、銀座4丁目交差点の 『NOVA』 はどうなるのでしょうね?
f0056835_120588.jpg

この 『NOVA』 が入っているビルの地下1階に、『銀座四郵便局』 があります。
入り口が奥まっていて、そのうえ、入り口も狭いので、どんな商売をしても、苦労するであろー、こんな場所に 『銀座四郵便局』 はあります。

郵政民営化により、地方の郵便局が閉鎖されたり、統合されたりしている現実を知れば知るほど、この東京の一等地での郵便局の営業形態には、驚きさえ感じてしまいます。
なんといっても、日曜祭日もなく営業していて、営業時間も延びていますから・・・・。
f0056835_120333.jpg

★★11月8日★★
この日のランチは、ひとり寂しく 『回転寿司』 を食べました。
これで適量なのか?
あるいは食べすぎなのか?
・・・は、本人も判っておりませんが・・・。
f0056835_121324.jpg

★★★11月9日★★★
この日の仕事も銀座でした。
銀座・三越の 『モンシュシュ』 は、オープン当時と違って、列が出来るようになってきました。

三越の駐車場にクルマを停めたので、3点ばかり、お買い物をしてみました。

日持ちする 『ケーク・オランジュ』
実は、僕は、オレンジ好きだったりするのですが、オレンジのお菓子は 『ゆーじ作』 が、やっぱり、一番大好きな僕なのでした(笑)
f0056835_1213153.jpg

今の時代には珍しい、日持ちしない 『ぼくのプリン』
(これも、もはや、日持ちしなそうな僕の大好物だったりしています)
f0056835_1215438.jpg

全く日持ちしない 『シンデレラロール』

シンデレラとは、「灰被り」・「灰まみれ」という意味なワケで、『シンデレラロール』 という言葉の響きは素敵だけれど、訳してみれば 「灰被り巻き」 とか、「灰まみれ巻き」 となってしまうワケで、なにか不思議な感じではありますね。

(僕の好みは、灰を連想させない「堂島ロール」のほうです)
f0056835_122222.jpg

★★★★11月10日★★★★

この日は雨。

なんとも素敵な色の傘を、お持ちの女子高生。
(他人事ながら晩年まで幸せでいて欲しいものですね!)
f0056835_122562.jpg

mokuさんとお会いした後に、『さいたまスーパーアリーナ』 に行きました。

去年の今頃と同じように、綺麗にライトアップされていました。
f0056835_1231912.jpg
f0056835_1233030.jpg
f0056835_1234998.jpg

コンサートが終わってから(僕は年に20回ほどコンサートに行きます)、『鶴橋風月』 でお好み焼きを楽しみました。

『鶴橋風月』は、ほぼ全国区なのですが、東京にはありません。

大阪の「お好み焼き」らしくて、僕の大好きなお店です。
(そもそも、自分で焼かないですむお店自体が関東では少ないですから)
f0056835_1241832.jpg

★★★★★11月11日★★★★★
この日は、朝から雨が降っていました。

僕は、知る人ぞ知っていて、知らない人は全く知らないという(笑)、『超晴れ男』 です。

そして、心の片隅で・・・。
雨でもいいかなーと思った時には、雨が降ってくるという、不思議な人でもあります。

この日は雨でした。

朝の6時なのですが、関越自動車道に繋がっている、東京外環自動車道です。
f0056835_1244468.jpg

殆ど、同じ場所で撮影した、先週の写真がこちらです。
f0056835_125538.jpg

時間こそ、多少違うのですが・・・。
関東では、朝から雨が降っている、休日の高速道路での交通量は、こんなにも少ないのです。

先週は、100分も掛かっていた場所までも、この日の交通量ならば、僅か10分で行けます。
f0056835_1253526.jpg

数台を抜いて行けば、もはや最低速度(笑)チャレンジ出来ますからね!
f0056835_126040.jpg

関越自動車道のゲートも、こんなに空いていました。

こんな場合は、『ETC専用ゲート』 を通過するよりも、『ETC/一般ゲート』 をチョイスして通過したほうが、上下するバーがないだけ、コンマ数秒は早く走れます。

コンマ数秒早く走っても、なんにもならないのですが、『時は金なり』 と言うではありませんか(笑)。

関西方面にお邪魔して、いつも思うことがあります。
それは・・・。
関西方面のETCゲートは、どうして、あんなにも素早く上にあがるバーなのか?
・・・と。
f0056835_1262970.jpg

そんな僕は、関越自動車道の某サービス・エリアに到着しました。
そして、給油をしました。

給油したガソリンの代金が、5桁になってしまうと、もはや悲し過ぎて、もう笑ってしまうしかないようですね!
f0056835_1265935.jpg

悲しい給油をすませた僕は、『コーヒーショップNEO』 に向かいました。

この日の『コーヒーショップNEO』 は、オリジナルの 「NEOコーヒー」 が完売したようで、とても残念でした。
f0056835_1273276.jpg

カーボン製の1番テーブルから、もっと大きな、黒と水色の2番・3番テーブルに移動して、コーヒーを飲むことにしました。

NEO缶、企画第一弾として・・・。
このまま走って何処まで行けるのか?
こんな素敵なイベントも企画しているそうですが、優勝者には、なんとMINIカプリオレがプレゼントされるそうですよ(笑)
f0056835_128387.jpg

しかし、コーヒー缶って便利なんですね!

こなんふーに、mokuさんのスイフト・スポーツと、高さ比べも出来ちゃうし・・。
f0056835_1282961.jpg

そして・・。
neo号なんて、コーヒー缶の高さに、わざわざ車高を合わせていますからね!
f0056835_1285690.jpg

moku号スイフト・スポーツは、なんとも、車高調整に悩んでいるようですね!
f0056835_1292218.jpg

そして、today号997カレラSは、御意見無用でしたね・・。
そうです、なんとも合理的な車高なのでした!
f0056835_1294571.jpg

そして、やっぱり僕は、セブンスターなんですね!
f0056835_1301331.jpg

ガソリンも入れたし、コーヒーも飲んだしで・・・。
僕は、次の某サービスエリアに向かいました。

そのサービスエリアに、なんと、996カレラ4S(MT)のsawakenさんが、いらっしゃいました。

まだ7時半だというのに・・・。
今日は、お子さまの七五三のお祝いの日だというのに・・・。
そして、このサービス・エリアが、反対方向にあるというのに・・・。

sawakenさん♪
お忙しい最中に、会いに来てくださり、本当にありがとうございました!
白の外装色に、赤の内装色の、組み合わせのクルマは、僕の子供の頃からの憧れです。

七五三を迎えた・お子さまが、たとえ、ボクスターレッドの内装を傷つけてしまっても、ボクスターレッド色に合わせたマニュキアで補修すれば大丈夫ですよ!と余計なことくを書いておきますね(笑)

ホントにありがとうございました!
(僕のクルマが邪魔な写真でゴメンなさいね)
f0056835_1304564.jpg

この日の僕は、何をしに行ったのか?
・・・というと。

この日の僕は、紅葉狩りに行ったのでした!
f0056835_131874.jpg

こーして、写真なんか撮っていると、あーっという間に、前のクルマが見えなくなちゃいます。

前方を走って行く、黒の987のドライバーは何処に行くのでしょうね?
紅葉狩りだというのに・・・。
f0056835_1313517.jpg

そして、展望台に到着しました!

この雲よりも高い、この素晴らしい景色を見てくださいませ・・・。
なんとも、ワンダフルな景色でしょ!
(シトロエン・エグザンティアもお似合いの景色ですね)
f0056835_132074.jpg

紅葉と雲ですよ!

なんとも素晴らしい展望台ではないですか!
f0056835_1322765.jpg

展望台の駐車場には、何故かポルシェが沢山停まっていました。
f0056835_1325329.jpg

そして、何故か、こんな紙まで渡されちゃいました。
f0056835_1331874.jpg

そして、何故か、僕のクルマのナビシートには、袖山誠一さんが座っているのではありませんか!
f0056835_1333927.jpg

僕の目の前には、DENさんが購入なさったクルマと同じ、993RSの本国仕様ストリートバージョンもいたり・・・。
f0056835_134777.jpg

そこに、K君の987ボクスターが、何故か割り込んできちゃったりと・・。
f0056835_1343445.jpg

じゅんいち君の987Sや、todayさんの997カレラSもいちゃったりと・・。
f0056835_135172.jpg
f0056835_1351860.jpg

tkdさんのケイマンSもいちゃったりと・・・。
f0056835_1354765.jpg

neoさんなんかも、何故かいちゃたりしているし・・・。
f0056835_136657.jpg

この日の紅葉狩りは、なんとも異様な雰囲気なんですね?
・・・と僕の素足が囁いていました。
f0056835_1365664.jpg

まあ、今回の絵日記は、こんな感じで止めたい気分なのですが・・・。

目撃者も多そうなので、真実を書いておかないとイケナイのかな?

僕が、書きたくない真実の出来事とは?
『僕は11月11日に、ジムカーナーに行ってきました。』
と始まって・・・。

僕が、書きたくない真実の出来事とは?
『ジムカーナーに行って、完璧なまでにK君に負けました!』
で終わるのです・・・。

僕が、書きたくない真実の出来事とは?
『K君と6年間闘って来て、2回目の敗北だけれど、今回は完璧に負けてしまいました』
と更に付け加えなければイケナイし・・・。

僕が、書きたくない真実の出来事とは?
『もう何回闘っても、2度とは勝てない気持ちになっていて、もう暫くは立ち直れないから、お見舞いお願いします』
これが本心で・・・もうジムカーナーなんか・・・なんですよね。

この日の僕の996GT3は、関越自動車道のサービスエリアでも、エンジンルームから煙を吐いたりしていて、常にオーバーヒート気味ではありました。

ジムカーナー場の駐車場で、エンジンを冷やしてから、バケツ4杯の水が入ってしまったというような、最悪な状態でありました。
(水温系が下がっても、警告灯は点滅して消えませんので、とりあえず入院することになりました)
f0056835_1415979.jpg

そこで、僕は午前中の練習時間に、自分のGT3では7回しか走りませんでした。
最初の2回が、袖山誠一さんをナビシートに、お招きしたコースを覚える為の走行でした。

そして、その次の2回が親友N君(この日の幹事なんですが)を、招いての走行でした。
この2回をコースミスして、2回ともバックギアを利用していまいました。

待っている間に、エンジンを切ったり入れたりして、オーバーヒートしないようにしていたりと、けっこう面倒な状態でもありました。
でも、クルマが不調で、それを誤魔化しながら走ることは、僕の最大の喜びでもあるので、イヤとは思いませんでした。

そして、自分のクルマで、まともに走ったのは、残りの3回だけで、その時のベストタイムは、57秒11でした。

僕が、自分のクルマを冷やしたり、バケツで水を入れている間に、K君のタイムは55秒台前半をコンスタントに出していました。

何しろ、僕は見学者でしたから、タイムがよく聞こえてきていました。

993RSを操る親友のKさんが、その次によいタイムで、56秒台半ば、やはりコンスタントに出していました。

この日のK君は、デモカーで来ていて、そのデモカーは987ボクスター2.7(MT)でした。

僕は、K君の987ボクスター2.7(MT)ならば、55秒台が出せると思い、チョット借りてみました。

2回走って、57秒台しか出せませんでした。

そして、K君が、僕のクルマで2回走って、2回とも57秒台でした。

この日の僕は、自分のクルマに諦めを持っていたこともあって、次から次へと、皆さんのクルマを貸して頂きました。

neo号は、全く僕向きでないクルマで(笑)、1分切れずの1分強でした。
バトルシフトの扱い方が、なんとも難しかったです。
シフトアップしようとしたら、なんとパッシングしていましたからね(笑)

ジムカーナーのように、ステアリングを忙しく回していると、何処にバトルシフトがあるのか判らずで、neo号に慣れていない僕は、常にステアリングの左側にレバーがあるものだと、錯覚してしまいます。
その結果が、ウィンカーレバーを一生懸命に動かしていたというワケです。

以前のTipのように、シフトレバー自体でも、シフトアップとシフトダウンできる仕組みのほうが、僕的には、はるかに走りやすいと思いました。
(K君はneo号を運転しませんでしたので、彼の参考タイムはなしです)

じゅんいち君の987Sは、もうタイヤが2分山で、この日のウェットでは、もう、お話にならずでしたね。
これも1分切れずの1分台だったと思います。

因みに、じゅんいち君は、この時に助手席にいて、僕の運転を見てから4秒ほどタイムが縮まりましたが・・。
(K君はスピーンしてしまい、論外のタイムでした)

tkdさんのケイマンSは、2回貸して頂いて、1分切るのがやっとでした。
(K君は57秒台だったような記憶なんですが・・)

todayさんの997カレラSは、納車後2週間ということもあって、遠慮気味に乗りました。
多分、本人は、あれで遠慮気味と怒っていると思いますが(笑)、タイムは57秒台でした。

僕は57秒台で走りますよ!と伝えて走ったので、約束通りのタイムではあったのですが・・・。
(K君は運転せずです)

あとの午前中の時間に、僕は何をしていたかというと、殆どがK君のナビシートにいました。
多分、5~6回は同乗していたと思います。

この時に気付いたのですが、K君の運転が、メチャメチャに上手になっていることでした。
全ての動きにムダがないし、自分の思い通りのラインを、ウェットに関わらずに、綺麗に走っています。

こんなK君を見たのは初めての経験でした。

一緒に乗っていたので、話す時間も長かったワケです。
『2駆の運転方法が、最近になって判ってきたのですよ!』
と彼は言いました。

K君は、3月にF430が納車されています。
そして、彼は、そのF430で8000キロほど走っています。

そして、K君は6月から、普段の足として、ワケあって色々なポルシェに乗って来ました。
(1)997カレラ4SタルガTip
(2)997カレラS・Tip
(3)997カレラ・Tip
(4)ケイマン2.7(MT)
(5)ボクスター2.7(MT)

まあ、こんな感じなのですが、最近は、もっぱら(4)か(5)を好んで乗っています。

そもそも、上の5台のうちの2台のポルシェのタイヤを丸坊主にしているのですから、彼の練習量が人並みでないことも、判って頂けると思いますが・・。

K君は長い間(7万キロ以上)、996ターボ(MT)に乗っていたワケです。
『極端な言い方をすると、4駆ってアクセルが5段階ぐらいの踏み分けで走っていました。そしてセイウチさんのGT3を借りた時は、10段階ぐらいの感じで踏み分けていました。そして430だと20段階ぐらいに踏み分けて走っています。』
・・・彼は、僕に、こんなふーに言いました。

K君が10段階という、僕のGT3でも、僕は5段階ぐらいにしか感じていないワケで、それが、もう20段階に踏み分けると言われてしまうと、もう彼は、雲の上の存在みたいに成ってしまったと、僕は感じてしまいました。

僕は、K君のF430の横に乗る機会が多々とあるのですが、彼の運転はホント速いです。
僕は、その速さを、F430というクルマが持つ速さだと思っていたのですが、この日になって、ふと気付きました。

F430という、クルマ自体が持つ速さは、モチロンのことなのですが、あの大パワーを操っているのは、彼自身だったということを見逃してしまっていたようです。

そもそも、彼と知り会って6年が経ちましたが、出会った頃の彼の運転は、そりゃーあヒドイものでしたので(笑)、ここ数年の上達ぶりは凄まじいものがあります。

彼は、どんなに飛ばしていても・・。
『僕は8割のチカラでしか走っていませんからね』
と言います。

ある意味では、2割の安全マージンがあるようにも思えるのですが、その2割で安全が確保出来るのかには・・・もはや?がつく速度域になっていると思うので、彼の安全を願って止みません。
なんせ、大親友ですからね!

さて、ジムカーナーでしたね。
K君は、ボクスターで走った時も、僕のGT3で走った時も、5000回転以上を使いませんでした。
正確に書けば、5000回転以上回した場所が2回あったのですが、殆どスリップしていませんでした。

もともと、個人教授でプロのドライバーに教わるところから、K君は、スポーツ走行を始めているワケで、こうなってしまうと、この日の僕は、勝てる気すらしなくなっていました。

それでも僕は、やっぱり悔しくて、レッドゾーンぎりぎりまで回して、同じようなタイムを出してやる!と思って練習したのですが、もっと無残な結果になりました。

こんなふーに、見事なまでに自信を喪失して、午後からタイムアタックをしました。

(1)各自のクルマで2回
(2)全員がボクスター2.7(MT)で2回

こんな方法で行いました。

(1)の結果は、K君のベストラップが、56秒12で、僕のベストラップが、57秒48でした。
彼が1位で、僕が2位なのですが、ジャイアンツカラーの997カレラSの3位のタイムが、58秒32ですから、なんともダラシガないタイムなのか、それとも、ジャイアンツカラーの方が、もの凄いのか?・・・は、神のみぞ知るですかね(笑)
f0056835_1423986.jpg

(2)の結果は、K君のベストラップが、56秒12で、僕のベストラップが、57秒48でした。
つまり、僕は自分のクルマで走っても、ボクスターで走っても、全く同じタイムという結果になりました。
彼が1位で、僕が2位なのですが、ジャイアンツカラーの5方は、59秒38でしたから、・・・MTだったらは、やっぱり神のみぞ知るですかね(笑)
(僕は3位だと思っていたのですが、2位の方が57.72なので、僕は2位だったみたいです)
f0056835_143652.jpg

つまり、この日の僕は、(1)でも(2)でも、K君に次ぐ2位だったのですが、993RSのKさんは、用事があって、タイムアタックしないで帰ってしまっているし、いつもの速いメンバーは、ルマン・クラシックに行っていたりしている状況なワケで、今回は、たまたま幸運が重なっていて、本来はベスト5にも、届かなかったのではないかと思っています。

ここ10年以上、負けないような気がしていた、ジムカーナーだったのですが、なんか落ちるところまで落ちて行きそうです。

でもなんです・・。
だって、neoさん♪
人生で負けて、遊びで負けて、ジムカーナで負けて、夜の世界で負けて・・・って言ったら、僕は悲しいですよぉ(大泣)
せめて、ジムカーナだけは勝ち続けたいですよぉ・・。
だから、もう誘わないですからね(嘘笑)

というのは、全くの冗談なのですが・・・。
ここで、皆さまにチョットお話があります。

僕は、このジムカーナーに、ブログで知り合った皆さまに参加して欲しいと思ってはいます。
ただ、このジムカーナーは、年会費を納めたメンバーで開催しています。
その集めた年会費を、このジムカーナーの運営資金に割り当てて運営しています。

ですから、本来掛かっている実費を、単純に参加人数で割っているという仕組みではなく、本来の実費計算よりも、割安な参加費になっています。

本来は、年会費を払っているメンバーだけで、ジムカーナーを行おうとしているというのが本音ではあります。
ただ、メンバーだけで、いつも15台以上になるのかは、微妙な状況です。
今回のように、他にも楽しいイベントが重なってしまった日の参加台数は、極端に少なくなる傾向があります。

メンバー内での締め切りは5日前になっています。
その締め切り後の、参加台数を確認してから、あと何台来たほうが楽しめる・・・こんなふーに、こちらの勝手な都合だけで、物事を考えています。

そして、参加台数が少なければ少ないほど、赤字になります。
大きな赤字は、とても困るので、こちらの勝手な都合で、急遽、参加者を集めています。

ですから、いつも間際になって・・。
『ジムカーナーしませんか?』
と、お聞きしているワケで、本当に申し訳なく思っています。

そして、その突然のお誘いに、気持ちよく答えてくださる皆さまに、いつも感謝しています。

この日の夕食に、todayさん、K君、じゅんいち君、mokuさん、そして僕で焼き肉を食べました。

mokuさんは、ジムカーナーに、仕事で参加出来なかったことが悔しくて、行きの見送りと、こーして、帰りのお出迎えにも来てくださいました。
(仕事帰りですからスーツ姿です)
f0056835_1522725.jpg

sawakenさんも、お子さまの七五三で参加出来なくて、その悔しさもあって、お見送りにきてくださったのだと、僕はお察ししております。

こんな、ワガママで身勝手な都合だとうのに、とても嬉しく思っております。

こんな方法でも、仕方がないと思ってくださる方は、また立候補していてくださいね。

それと・・・。
同じ場所で、ブログの仲間とジムカーナーをしようと思えば、20台も集まれば、既にノウハウはあるので、可能なのではないかとも思っています。

いずれにせよ、今の方法でのジムカーナーの遊びだけは、僕の勝手な都合ばかりが、山ほど詰め込まれているイベントなんです。
だから・・・SE・TSU・NA・KU・TE・・・なんです。

by seiuchi-porsche9 | 2007-11-13 01:40 | マイ・フレンズ
2007年 11月 05日

Glad All Over !(全国ボクスター祭り 2007)

今回も絵日記です。

★11月3日★

眠りについたのは、AM3時頃だというのに・・。
AM5時30分には、こーして、ワーゲンポルシェ914に給油をしていました。

ここは、セルフのガソリンスタンドですが・・。
ボンネットを開けないと、914は給油出来ないので、セルフでないガソリンスタンドに行くと、ほぼ100パーセントの店員さんが戸惑います。

僕は、意地悪にも、店員さんの、そんな光景を眺めているのが、大好きです。

今までの所有車で、こーして、フロントボンネットを開けないと給油出来ないクルマは、この914と、アルピーノ610ターボの2車種なのですが・・・。
こんな仕組みに、早朝からでも、独りゾクゾクしてしまうという・・・とても、おバカな僕なのです。
f0056835_20453770.jpg

この時代のクルマの多くは、ガソリンタンクのエアー抜けが良くないので、現代のクルマと同じ感覚の給付方法(ノズルの先端のセンサーが満タンをキャッチする)で、給油を止めてしまうと、
満タンだと思っていても、実は4分の3しか入っていなかったりします。
f0056835_2046192.jpg

この日は、あまり時間がなかったので、一般的な満タン給油方法にしてしまいました。

それでは、この4分の3程度しか入らなかった914に、あと残りの4分の1を注ぎ足して、どのよに完璧な満タンにするのか、ご存知でしょうか?

ヒントは・・・超原始的な方法・・・ということだけを、書いておきますね。

ところで、上の写真の914のタコメーターは、4900回転を指しています。
そしてスピードメーターは、70キロほどを指してます。

この状態で、少々、丁寧に時間を掛けて、シフトアップすると、どういうことになるかというと・・。
速度は、当然のことながら、数キロ落ちます。
そして、エンジン回転数は、アイドリングである800回転まで落ちます。
f0056835_2046292.jpg

僕の914は、ワーゲンベースの4発・空冷エンジンです。
そしてノーマルのインジェクション仕様で、エンジンには何も手を加えてありません。

当時の空冷とは、こんなにも、回転落ちが鋭いものだった・・ということになるのですが・・。
こんな回転落ちのよい、よく回るエンジンの回転を落とさずに、テキパキとシフトアップして運転するのは、とても楽しいものです。

914に乗っていて、何が楽しいのか?
・・と、僕は聞かれれば、先ずは、この忙しさと答えると思います。
つまり、さしてスピードが出せない、街中を走っていても・・・。
僕だけが・・・スポーツ走行している!・・・こんな楽しみ方を、独り占め出来るからではないでしょうか・・・。

ところで・・。
関東地方の高速道路の渋滞とは?
まさしく・・。
異常という言葉以外に、当てはまる言葉があるのでしょうかね?
f0056835_20465960.jpg

この渋滞は、東北自動車の起点から、まだ10キロあまりで始まっていました。
そして、まだ朝の6時5分なんですから・・。
f0056835_20472114.jpg

僕は、こんな渋滞の中を、何処に向かったかというと・・・それは・・・東北自動車道・蓮田S.Aでした。
f0056835_20474428.jpg

この日は、とあるクラブ主催の東西ツーリング(東西で行き先は別々)が開催されていました。

このイベントに参加出来なかった僕は、東のツーリングに参加なさる一部の方の、お見送りをさせて頂きました。

僕は、久喜インターチェンジで、Uターンして自宅に戻りました。
(久喜インターまでも、こんなに渋滞していました)
お会いした皆さま、どうもありがとうございました!
f0056835_204812100.jpg

自宅に戻った僕は、1時間ほど仮眠しました。
そして、次に向かったのは、関越自動車道の某S.Aでした。

ところが・・。
関越自動車道に繋がっている、東京外環自動車道が、既に、こんな渋滞になっていました。
f0056835_20484318.jpg

川越まで100分!
距離感が判らない方に説明させて頂くと・・。
川越とは、空いている時だと、20分も掛からない場所になります。
f0056835_20491043.jpg

もう、こうなってしまうと、渋滞には耐えられない僕としては、全て一般道で目的地まで行くことにしました。

とは言っても、関越自動車道が渋滞していれば、それに関連して、一般道も大渋滞していました。

それにも耐えられない僕は、更に脇道に入り、道が行き止まりになってバックしたり、突き当たってみれば、民家の庭先なんってことを繰り返しながら、渋滞を避けて、ひたすら走りました。

もう一度、同じ道を走れ・・・と言われても、絶対に不可能なのが、僕の走り方です・・・。
(なんとなく、まともな道に出られた嵐山付近にて)
f0056835_20493853.jpg

そして、花園インターチェンジから、関越自動車道にのりました。
花園インターは、起点から56.1キロ地点にあるので、なんと50キロ以上も一般道を走って来ていました。
とは言っても、渋滞しているのは、50キロ付近が先頭のハズなので、ひとまず、渋滞だけは避けられました。
f0056835_2050620.jpg

そして、第二集合場所の某S.Aに行きました。
関越自動車に乗る前までは、一番遅れをとっていた僕なのですが(実は仮眠が長すぎました)、第二集合場所には、一番先に到着しました。

高速道路は、渋滞していたら使わない・・・こちらが正解のような気もしますが、渋滞の中を耐えるよりも、裏道や脇道で、突然として起こるハプニング(僕は勘だけで走る人ですから、悲しくなるような狭い農道とかです)のほうが、疲れるような気もしています。

そして、皆さんと合流して、ご一緒に走りました。
(もう空いています)
f0056835_20503471.jpg

昼食を楽しんだ、横川S.Aです。
(10台のクルマを撮影する、mokuさん)
f0056835_20505976.jpg

そして、こんな素敵なクルマを発見しました。
(オーナー様の許可を得て撮影させて頂きました)
f0056835_20512230.jpg

車名は、ヒルマン・インプだと思います。
(オーナー様に、ヒルマン・ミンクスのお話をお聞きしていて、車名をお聞きするのを忘れてしまいました)

ヒルマン・インプは、ルーツ・グループが、BMCミニの対抗馬として生産したクルマです。
僕は、ミニがFFで、インプが対照的なRRであったことに、とても興味を惹かれます。

いずれにせよ、ヒルマン・インプといい、シボレー・コルベアといい、60年代のRRの量販車には、とても哀愁があります。
そして、その結末が、ヒルマン・インプといい、シボレー・コルベアといい、それぞれが、悲運だったというところに、僕は更なる魅力を感じてしまいます。
(僕の乗っているワーゲン・ポルシェ914も、ジェンセン・ヒーレーも、悲運のクルマです)

この時代を通して、RRのスモールカーや、RRのコンパクトカーは、どんなに優れた、四輪独立懸架やモノコックボディであろうと、生き残ることは出来ませんでした。

そして、その時代を通して、よりパワフルであって、ある意味では、更なるリスクを伴う可能性があったであろう・・・スポーツカーであるRRの911が、現在でも継続生産されていることは、とても興味深いことだと思っています。
写真はシボレーコルベア。
f0056835_205227.jpg

更に、この横川S.Aで、こんなものを見つけました。
アロエです!
f0056835_20524970.jpg

いえいえ・・・ねぎ!・・・でした。
f0056835_20531192.jpg

ここの、横川S.Aで・・。
僕は、ある方と、クルマを交換しました。
f0056835_20533858.jpg

ザンジバルレッドの車体が、誇らしげに輝いています。
f0056835_2054149.jpg

ザンジバルレッドの986S。
そうです、僕が運転しているのは、『BOXSTER'S PLEASURE』 のKOU団長(埼玉僕星団)の愛車である 『柿僕』 でした。

この日は、KOUさんの柿僕お別れツーに、参加しさせて頂いたというワケです。
f0056835_20543116.jpg

KOUさんが、買い替えのために、柿僕とは、今回が最後のツーリングになりました。

僕にとっても、思いで多き柿僕とKOUさん。
f0056835_20545489.jpg

KOUさんの次期戦闘機は、987Sということです。
写真はmokuさんの『海苔僕』と、僕の『溝鼠僕(ドブネズミボクと読みます)』です。
f0056835_20552239.jpg

夕方近くまで、ワイディングを楽しんだ僕等は、その後、宿泊先のホテルに到着しました。

そうです、この日の夜は、『全国ボクスター祭り』の前夜祭でした。
f0056835_20555153.jpg

ご参加の皆さま、楽しいひと時をありがとうございました。

★★11月4日★★

とても天気が良い日でした。
f0056835_20562819.jpg

この日は、『全国ボクスター祭り2007』に参加させて頂きました。

受付が始まるまでに、チョットばかり時間があったので、ドライブに行って来ました。

モチロン、寂しがり屋の僕ですから、一人で行けるハズはありません!
f0056835_20565594.jpg

じゅんいち君の・お連れさま由佳ちゃんと、クマピョンさんの987Sという、全て借りものでのドライブというのが、見事なまでに、僕の性格を表していますね。

そして、クルマよりも女の子のほうが、大好きな僕ですから、お返しする順番は、当然の如くクルマが優先です。
つまり、なかなか、じゅんいち君には、お返ししなかったと(笑)。
f0056835_20572084.jpg

こんなふーに書くと、僕は本心からヒドイ奴だと思われてしまいますね・・。

今朝(11月5日)、僕のところに、こんな素敵なメッセージが届きました。
『憧れのセイウチさんにお会いでき、さらにデートまでさせていただけて、本当に幸せです☆
またぜひデートしてくださいね♪(笑)
そして何より、このような機会を与えてくれたじゅんいち君に感謝したいと思います。
こんな貴重な体験は有難いことです。
長時間の運転にも関わらず最後までエスコートしてくれて、じゅんいち君サマサマですね☆』

というワケで、誤解されてしまうので、書いておきますが、由佳ちゃんは、こんなおバカなオジサン・ブログの愛読者でいてくださいました。

じゅんいち君からは、そんな嬉しいことを、前々からお聞きしていたので、チョットばかりドライブをしたというワケです。

由佳ちゃん。
いざ会ってみれば、頭の中には、女の子とクルマしかないという、こんな、おバカなオジサンだったでしょ・・。
そして、じゅんいち君には内緒ですが、由佳ちゃんは、我が長男よりも年上で、我が次女よりも年下なので、僕的には、恋愛対象にピッタシ・カンカンですからね(笑)
このオジサンは、とても楽しかったですよ!
ただ手をつなぐのを忘れてしまったことが、とても心残りではありますが・・・。

そして、ついでに、じゅんいち君。
今回は、粋な計らい感謝しています。
相変わらず、優しい奴だなーと、チョット悔しいけれど、羨ましく思ちゃいました(笑)

『全国ボクスター祭り2007』 に話は戻ります。

参加者全員へ、配布された素敵なTシャツです。
モデルは、たあさんです。
f0056835_20591054.jpg

今年も、某有名漫画家先生がデザインしてくださったそうです。

986と987のエアーインテーク、そしてボディーカラーとして8系統色、こんな素敵なデザインが描かれていました。

この16通りの組み合わせに、照らし合わせてみれば、986でも、987でも、全てのボクスター・オーナーだったら、必ず、自分の愛車になります。
なんとも粋なデザインだなーと、感激しました。

某有名漫画家先生ありがとうございました!
f0056835_20593651.jpg

何故か突然ですが、僕のボクスター986Sです。
f0056835_210225.jpg

f0056835_2123485.jpg

今年の参加台数は50台ほどで、参加人数も70人近くでした。

写真を数枚載せさせて頂きます。
f0056835_213331.jpg
f0056835_2132072.jpg

紅葉した木陰の横で、カメラを構えているjyuさんの奥さまを盗撮しました。
f0056835_2134814.jpg

反対側に回っての撮影です。
f0056835_214116.jpg

それにしても良い、お天気ですね!
f0056835_214396.jpg
f0056835_21503.jpg

日本一の在庫を誇れる、お店が開けそうですね!
f0056835_2152832.jpg

そして、美味しいランチと、豪華景品抽選大会を楽しみました。

その後、有志でプチツーリングを楽しみました。
ビーナスラインの駐車場にて撮影。
f0056835_2161010.jpg

りょうたろさんと、素敵な奥さま・・。
f0056835_2163531.jpg

・・・その素敵な奥さまを、横取りする僕なのでした。
f0056835_217228.jpg

上から眺めて見れば、なんとも素敵ではないですか!
f0056835_2172947.jpg

そして、クラクッションを軽く1度鳴らして、楽しい一日は幕を閉じました。

今回、お話できた方、どうもありがとうございました!
今回、残念ながら、お話できなかった多くの皆さま、次回は宜しくお願いいたします!

そして、ご参加した全ての皆さま、楽しいひとときを、本当にありがとうございました!

そして帰りも、10台ほどで、チョット寄り道をしてメルヘン街道経由で帰ってきました。
柿僕と走れるのも、これが最後かと思うと感無量でした。

帰りの関越自動車道も、渋滞35キロ以上とのことなので(行きは50キロ以上)、下道を走って帰ってきました。
2日間で、500キロあまりを走りましたが、これほど下道ばかりを走ったのは、久しぶりの経験でした。

高速道路を走るのも大好きですが、いつもと違った景色を眺めながら、あれやこれやと空いている道路を探しながら走ってみるのも、なんか人生ゲームを凝縮しているようで、とても楽しいことなのではないかと思いました。

そして、渋滞している道路を避けて、裏道や脇道をさまよい走っている僕は、なんとも小さな存在に思えたのでした。

★★★追記1★★★
車山高原にツーリングにいらっしゃっていた、神戸の親友ユッキーさんとTさん、そしてお友達の皆さまが、全僕祭の会場に遊びに来てくださいました。
お会いした皆さま、楽しいひと時をありがとうございました!
f0056835_21174587.jpg

f0056835_21254362.jpg

★★★★追記2★★★★
ジェンセンヒーレーに関してコメントを戴いた鍵コメさんへ。
コメントに気付くのが遅れてしまい申し訳ございません。
お手数をお掛けいたしますが、非公開コメントで、貴方様のメールアドレスを教えて頂けますと幸いです。
お返事メールさせて頂きますので何卒宜しくお願いいたします。
f0056835_21352399.jpg

★★★★★追記3★★★★★
sawakenさんへ♪
f0056835_19291197.jpg
f0056835_19293448.jpg
f0056835_19295475.jpg
f0056835_19311166.jpg

f0056835_19361226.jpg


by seiuchi-porsche9 | 2007-11-05 21:10 | オフ会 ツーリング