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2008年 01月 17日

一生青春!(こんな僕で良かったら)・・・追記しました!

久々の絵日記です・・・。
・・・が、いつもの如く、とても遅れています。

1月某日。
横浜に行きました。
(手前の白いクルマの車種が判る人は、相当のオジンだと思います)
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そんな横浜に居た僕に、K君から電話がありました。
そこで、大黒PAで落ち会うことにしました。

R35のGT-Rの外人さんへの人気度は、何処に行っても驚くほどあります。
K君は、自らは、決して近寄って行かないタイプなので、色々と誤解を招くタイプではあるのですが、K君に近寄って来る人へは、ビックリするくらい親切に接するタイプではあります。

この日の大黒PAでも、集まってくる、見ず知らずの外人さんを、ドライバーズ・シートに招いていましたが、こういう些細な出来事ひとつで、来日した外人さんの、日本の印象が違って来るような気が、僕的には、少なからずしているので、はたから見ていても、とても微笑ましい光景に思えました。
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そして、僕にとって横浜といえば・・・『横浜撮影教室』・・・になるワケです。
それゆえ、宿題2枚を提出です!
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『モデルカー風』をテーマに、先生のケイマンSを撮影。
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この日、ご一緒だった、azumomohiro先生、mippleお父さん&お坊ちゃま、neoさん、じゅんいちさん、楽しいひと時をありがとうございました。

1月某日。
漫画家の麻宮騎亜先生と、某関西人さんと、僕の3人で、ランチを楽しみました。
(横浜中華街で『お粥』を食べました)
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横浜から六本木までの運転を、某関西人さんに、お任せしました。
(クルマはデモカーのボクスター987・2.7MTです)
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途中で東京見学をしました。
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そんなワケで・・・。
モリヤさん、楽しい数日間を(笑)、ありがとうございました。
(一夜を共にしたので、正真正銘の親友になりましたね・笑)
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1月某日。
大阪の親友Oさんが、遊びに来てくれました。
ということで、今度は夜の東京タワーに行きました。
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そして、こんな場所にも行きました。
ここの建物が何処か直ぐに判ると、ポルシェ・パラノイアとしては重症です・・。
(日本のシュツットガルトです)
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正解は、↓こちらです。
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そして、箱根にドライブに行きました。
箱根ターンバイクの入り口は、こんな感じでしたが・・・。
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・・・上に登って行くと、辺りは雪景色でした。
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お約束の駐車場も、こんな感じでした。
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neoさんが、気になるようなので、ここで997GT3RSのレポートを・・・。
『うふふ・・・うふふ』・・・とだけ書いておきますね(笑)
『我が愛車の後姿も素敵です!』・・・と付け加えておきますね(笑)
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この日の昼間の箱根は、マイナス0.5度でしたが・・・。
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Oさん楽しい数日間を、ありがとうございました。
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1月某日。
CHEVROLET・・・という文字で、クーパーさんを敏感に感じるようになった・・・僕は変態ですかね・・・。
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それにしても、何という名のクルマなのかが、全く判りませんでした。
(とても格好良いピックアップトラックでしたが、どなたか車名をご存知ですかね?)

きっと・・・クーパーさんの大好きな、OHVであることだけは確かですよ!

★★★追記★★★
上記のように書いてあったのですが・・・。
ここで、mippleさんによって、車名が判明しました。

シボレー・SSR・・・という名前でした。
ボケが始まっている僕は、SSを55と読み間違えて・・・つまり55Rで検索をして、発見出来ずにいました(笑)
リアの写真は、こんなふーに撮っていたのにです(笑)
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★こんなクルマ★(クリック出来ます)だったから興味を惹かれたようです。

どうりで、見た瞬間に、クーパー大佐を思い浮かべてしまうワケで・・・。
エンジンがC6コルベットと同じLS-2が搭載されていたのですね。
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それにしても、この2シーター・ピックアップに、電動開閉式のメタルトップを装備するという感覚は、まさにアメリカという感じですね。
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かなり興味を惹かれてしまったので、室内の写真も・・・。
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それにしても、流石6リッターV8です。
★こんなふ~に(クリック出来ます)★パワーを持て余して遊べるようです。

mippleさん、どうもありがとうございました!!!

1月某日。
海老名に行きました。
そこには、何とも美しい、アルファ・ロメオ ジュニアZ(1970年式)がありました。
Zは言わずと知れたザガードを指しているワケですが、この60年代を受け継ぐ、このスタイルには、心底打ちのめされてしまいました。
(ホイールはセンターがマグ製で周囲がアルミ製という、手の込んだ恋った創りをしています)
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そして、東名へと・・・。
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この日の僕は、こんな素敵な自動車評論家様と、ご一緒させて頂きました。
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とある自動車雑誌の撮影に同行させて頂いたのですが、その雑誌が発売される前ですので、影響がない部分だけの、お話になりますが・・・。
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幸運にも、アルファ・ロメオ ジュニアZの助手席体験をさせて頂きました。
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そして、僕の996初期型GT3のステアリングを握って頂きました。
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朝から夕方まで、昼食もご一緒させて頂き、とても貴重で楽しい経験をさせて頂きました。

この日の出来事は、雑誌が発売されてから、また触れさせて頂こうと思っています。

★★★★★追記★★★★★
・・・と書いてあったのですが、僕の尊敬する吉田匠様のブログ『SSCC(三軒茶屋スポーツカークラブ』で、この日の出来事を取り上げて頂きました。

吉田匠様のアルファ・ロメオ ジュニアZの助手席を体験させて頂いた出来事と、大阪の親友Oさんと、箱根に行った出来事を、ご迷惑になってはいけないので、あえて別の出来事で書いていたのですが、実は同じ日の同時進行の出来事だったというワケです。

この日の出来事は、吉田匠様のブログ、★SSCC★(クリック出来ます)で、取り上げて頂いておりますのでご覧くださいませ。

改めまして・・・。
吉田匠様、楽しく素敵な一日をありがとうございました。
記事が発売される、その日を、今から楽しみにしております。
この日の出来事は、素晴らしい思い出として、僕の中では永遠に不滅です。
本当にありがとうございました。

★★★★★以上追記させて頂きました★★★★★

そんなワケで、今年の僕もクルマ三昧で過ごしています。

部屋に飾られた、麻宮騎亜先生からの贈り物を見る度に、何かが1台足りなくて、先生には・・・本当に申し訳ないと・・・心の底から思ってはいますが・・・。
やっぱり・・・今年も言えなそうです・・・。
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20歳の頃の体形に戻すのが、今年の目標でもあるのですが・・・。
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・・・・2月から頑張ろうと、もう甘い考えが浮かんでいるのですよね・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2008-01-17 20:57 | ウォラス walrus
2008年 01月 10日

あそび・すくすく !(しあわせ・わけっこ)

世の中に・・・大人買い・・・という言葉がありますが・・・。

僕にとっての・・・大人買い・・・とは・・・。
・・・サーティワンで・・・アイスクリームを、40個まとめて買ってみるとか・・・。
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スーパーカー24種類で1セットになる、コーヒー缶の景品を集め出して・・・。
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集めだしたら、こんなふ~に欲張ってしまったとか・・・。
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つまり、僕にとっての・・・大人買い・・・とは、何歳になっても、成長しきれない、子供のままの自分を指しているようです。

子供のままの自分と言っても、単に、子供の頃に・・・こんなことをしてみたかったな~あ!・・・という願望を、この歳になって、いざ実行しているワケで、この行為そのものが、本来の意味での 『大人買い』 とは違っているような気がしています。

子供が、サーティワンで、『アイスクリームが40個欲しい!』 と言えば・・・。
「3個で我慢しなさい!」というのが、良識あるような気もするし・・・。
子供が、『スーパーカーの景品を、20セット欲しい!』 と言えば・・・。
この子の精神状態に、多少の不安を感じてしまうと思うし・・・。

早い話が、僕が行っていることは、『大人買い』 というよりも・・・。
『大人気が無い買い方』 なのは、間違いがなさそうです。

そんな僕の言い訳としては・・・。
アイスクリームは腐るワケがないので、まとめて買った方が効率が良いと思うし・・・。
コンビニで、コーヒー缶を480本購入して、スーパーカー・24種類の組み合わせを20セット作る可能性よりも・・・。
こんなふ~に、20セット完成してる、こんな箱の状態のモノを、手に入れてしまった方が、合理的なのではないかと思ってしまうワケで・・・。

そもそも・・・。
ここのサーティワンでアルバイトしていた、女の子が、僕の好みだったということが・・・。
こういう結果を招いているワケだとか・・・。
そもそも・・・。
こんなふ~に、スーパーカー・ミニカーが、480個入っている大きな箱を、一種の密売人のような人から、手に入れること自体に、多少の喜びを感じているワケだとか・・・。
そんな・・・。
どうでも良いようで、どうでも良くないような、大きな理由も存在していたりするワケです。

でも、この480個入りの大きな箱を、2個待っているとか、40個入りのアイスクリームを、3週続けて買いに行ったとかは・・・謎のままにしておきたいワケです。

僕にとっては、こうした、秘密めいた買い物こそが、『大人買い』 だと思っているような、気がしています。

つまり・・・誰かに見つかれば・・・『ま~あ何てっ事を!!!』・・・なんて言葉が・・・囁かされそうな買い方が・・・僕にとっての・・・『大人買い』・・・みたいです。

子供が、同じような買い方をしたら・・・必ず怒られるのに・・・大人に成った僕が・・・同じような買い方をしても・・・単に・・・呆れられる・・・これこそが ・・・僕にとっての・・・『大人買い』・・・ のような気がしています。

『大人買い』 とは、1品では、それ程高価でないモノを、何個も買ってみる・・・僕の楽しみ方は、こんな気がしています。

でも、多少なりとも思うことがあって・・・。
色鉛筆や、クレヨンだったら、やっぱり 『大人買い』 した方が、良いのではないかと思うのです。

正確に書けば、色鉛筆やクレヨンを、子供に買い与えるのならば、『大人買い』 した方が、良いのではないかと、いうことになります。

12色の色鉛筆を使って、絵を描くよりも、15色の色鉛筆や、18色の色鉛筆を使って、絵を描いたほうが、子供の夢の世界が広がるような・・・僕は、そんな気がしています。
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更に、この色鉛筆を24色に増やしてみると、下記の写真のように成るワケですが、青の同系色だけでも、4種類に増えて行き、ここまで微妙な使い分けをしなくとも、いいような気もしてきますが、この4種類の青のうち、3色の青は12色の色鉛筆セットに使われているワケですから、やっぱり、この24色セットぐらいあったほうが、夢の世界を広げられるのではないかと、僕は思っています。

僕が青いクルマ、ブルーのクルマを好んで乗るのは、こうして青というカラーは、濃淡を付けて様々な組み合わせで、楽しみ易いからです。
そして、12色セットの中で、3本を占めている青系は、それほど非難を受けるカラーにも成らなそうだと、勝手ながら感じているからでもあります。
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このうえに、30色の色鉛筆セットがあります。
この全色を、使い分けられるように成れる必要もなさそうなので、このセットあたりを購入するあたりから、ある意味では、チョト無駄な 『大人買い』 の領域に入るのカモ知れません。
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更に、60色の色鉛筆セットもあるワケですが、夢を描くにしても、ここまでの沢山のカラーが、必要ないのは、もはや、間違いがないことだとは思っています。

でも、ピンクといっても、様々なピンクがあるのだと、小さい頃に、知っておいた方が良いのも、間違いがないことだと思っています。

とても似ているけれど、実は違う!
僕は、この感覚が大好きなんです!
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下記に、100色の色鉛筆があります。

100色にもなると、同系色の色鉛筆が沢山増えます。
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とても似ていて、並べてみなければ、違いが判らないようね色鉛筆が沢山あります。

大きく分ければ、数種類の同系色で出来上がっている、色鉛筆100色だとは思っています。

でも・・・。
とても似ているけれど、実は違う!
・・・のです。

僕は、自分の子供達に・・・。
とても似ているけれど、実は違う!
・・・これを教え続けて来たつもりではいます。
(追記・しんざんさんへ。僕は子供が自分で全てを決めないと何もしてアゲナイということを伝えたかったのです)
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でも、今は、子供が何色の色鉛筆を使っているのかも、判らなく成りつつあります。
気をつけてはいても、僕自身が、微妙な色の違いを見分けられないからです。
何かを発信していても、その全ての色が違う・・・多分・・・人間とは、誰もが皆な、そういうものなのでしょう・・・。
あるいは、僕の色鉛筆が、12色に成ってきてしまい、微妙な色分けに気付かなくなってしまったのカモしれません。
(子供の無言の囁きとは、色を発しているような気がしています)

僕は、ここのブログで、クルマを比較することが、好みでないと、何度も書いています。

何故、比較するのが好みでないかというと、比較すれば、最終的には、似たようなモノに仕上がって行ってしまうと、思っているからです。

青系だけでも、10種類以上ある色鉛筆を、比較してしまえば、とても似ている色があるワケで、必ず・・・要らなくてもいい!・・・と思えてしまう、色鉛筆が出来てしまいそうです。

この100色の色鉛筆は、100の自動車メーカーだったような気もするし、100種類のクルマだったような気もしています。
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自動車は、内燃機関で4つのタイヤを動かし、ステアリング機構で行く方向を決め、ガスペダルで加速して、ブレーキペダルで減速や停止をします。
この仕組みは、多かれ少なかれ、自動車の発展過程では同じです。

そして、多くの人達が、各々の自動車に対する夢を、各々の表現方法で、試行錯誤しながら、完成させて行ったモノだと思っています。

だから・・・。
とても似ているけれど、実は違う!
・・・本来の自動車は、こういうものだったと思っています。

こうして、色鉛筆を眺めていると、今の自動車とは、何色の色鉛筆に成ってしまったのかと・・・僕はチョットばかり、寂しく感じてしまいます。

少しばかり冷静になって、現実的に考えれば、創立者の思惑に反するか、反しないかは、別にしても、現代の自動車創りは、典型的な資本主義の元に成り立つワケで、需要が無ければ成り立たないワケです。

だから、100の自動車メーカーや、100種類のクルマが、淘汰されて減って行ってしまっても、これは時代の流れで、仕方が無いことだとも思っています。

でも、比較して、些細なことを非難しなかったら、もっともっと、多色の色鉛筆が存在していたような気もするので、僕は、やっぱり残念に感じています。

ここで、また賛否両論のGTーRにてついて、チョットばかり触れてみます。

僕も純粋なるオーナーではありませんが、不思議に思うことが、ひとつだけあります。
(クルマはいつも僕のところにあるので、オーナーみたいなものなんですが)
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それは、維持費について、どうしてオーナーでない人が批判するのかということです。

燃費を批判されるのは、社会情勢から判断しても、的を得ていて納得は出来ます。

でも、維持費が高いからと言って、GT-Rを誹謗中傷することに、少なからず疑問を持っています。

GT-Rを契約する時には、タイヤ交換は4本同時交換になり、45万前後の出費になります・・・と説明を受けているし、車検では100万ほど掛かると思っていてください・・・と説明を受けているワケです。
そして、ブレーキ交換も最大で50万前後は掛かります・・・と説明を受けています。

この全てを、購入前から納得しているワケで、オーナーにとってのGT-Rとは、そういうクルマだと認識されているワケです。
だから、この範囲の中で、維持費が掛かって行こうとも、全て想定内なワケです。

この維持費に疑問を抱くのならば、単に購入しなければいいだけで、それを、この維持費について批判するのは、やっぱり、不思議な気がしています。

購入後の維持費が掛かるから、777万円という価格で、このスペック、この動力性能、この装備のクルマが購入出来る・・・こういう発想が、最初にオーナー側にあるワケで、それを批判することに、やっぱり疑問を持ってしまいます。

F430も購入する前に、セラミックブレーキは、パッドを3回交換した頃には、ローターの交換も必要と説明を受けます。
このローターは、1枚80万前後するので、4枚でのパーツ価格は、320万円前後に成ります。
更に、このパーツ代に工賃が加算されるワケで、この手のクルマは、いずれにせよ、維持費は掛かるものというのが、世の通説です。

こう考えれば、GT-Rのブレーキ交換も割安に感じるカモ知れないし、割高に感じるカモ知れないのは、各自の受け取り方次第なのだと、僕は思っています。

クルマは、トータルコストで選択すれば、良いワケで、そのトータルコストが、自分の想定外だとしたら、購入しなければ良いだけで、それを批判することに、少なからずというよりも、大きな疑問を抱いています。

僕は、クルマは動かしてナンボ!と思っています。
そして、乗れば乗るほど維持費が掛かるモノだと思っています。
そして走行距離が加算されれば、加算される程、価値は下がって行くものだと思っています。
でも、それが、僕の大好きなクルマであるし、僕の大好きな使い方だとも、思っています。

この考えは、僕が、いつも一緒に遊んでいる、K君やM君も同じだと思っています。
K君のF430は、10ヶ月で1万キロ走行に届こうとしているし、M君のヴァンキッシュSも、1年半で2万5千キロ走行を超えようとしています。
(撮影はazumomohiro先生)
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『チョットばかり運転してみます?』
と、誰ともなく気軽に言えるのは、クルマとは、そういうモノだと思っているからです。

『ブレーキを踏むと、パッドやローターが減りますから・・』
とか・・・。
『このタイヤ高いんですよ!』
とか・・・。
『維持費が高いんですよ!』
とか・・・。

こんな会話をしてしまったら、クルマの楽しみを、共有することなんか出来ないと思っています。

僕が、小さい頃から憧れているのは、自分の楽しみを分かち合えることなんです。
だから、今年も気軽に・・・。
『チョットばかり運転してみます?』
・・・と言い切ろうと思っています。

何故って・・・。
クルマは楽しいけれど、やっぱり、単なるモノだと、今年も思っていますから・・・。
(誤解されるとイケナイので付け加えますが、もう生産されていない、その時、その時の自動車史を刻んでいるようなクルマは、もはや世界遺産だと思っています)

僕は、クルマは単なる道具で、単なる機械だと思っているので、クルマを女の子に例えたりするのも、好みではありません。
大好きなクルマであっても、僕の、その思いが一方的にしか伝わらないクルマを、女の子とは思えないというワケです。

僕は、クルマが、言葉を発して喋るようにならない限り、クルマに対して、道具や機械だという気持ちしか、抱くことが出来ないようです。

つまり、相手に「YES」と「NO」というような、相手の感情が発せられないものを、感情のある女の子に例えるなんて、全世界の女の子に対しても失礼なワケで、そんなふ~には、とても思えないということです。

道具や機械であるクルマで、自らは何も発することが出来ないクルマであるからこそ、クルマは面白いのではないかと、僕は思っています。

『私より、あのクルマのほうが好きなの?』
クルマに感情があって、こんな言葉を発せられてしまったら、嬉しいような気もするけれど、なんか大変なような気もしてしまいます。
クルマは女の子に例えられないので、クルマを複数台所有しても、心苦しくは成らないのではないかと、僕は思っています。

言い換えれば、クルマは女の子というよりも、クルマは自分の分身なんじゃないかな~と、僕は一番感じています。

理由は、自分の趣味思考が、一番反映されるものではないかと、思っているからです。

だからといって、クルマに興味がない人であっても、単に趣味の矛先が違うのだな~と思い、僕は否定をしません。
その人の色鉛筆が、クルマとは違う、どんなモノを指しているのかに、とても興味が湧いてしまうからです・・・。

追記。
とある人の御希望で、右と上の写真を載せておきますね・・・。
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by seiuchi-porsche9 | 2008-01-10 22:15 | マイ・フレンズ
2008年 01月 05日

謹賀新年 (BACK TO THE BASIC!)

明けましておめでとうございます。
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旧年中は多々とお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。
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昨年の僕のテーマは、 Do I Still Figure in Your Life でした。
お陰さまで、皆さまの笑顔と共に、楽しい一年間を過ごさせて頂きました。
Do I Still Figure in Your Life という僕のテーマは、今年も継続させて頂くことにしました。

そして、今年の僕は・・・。
こんなことが気になっても・・・。
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こんなことが気になっても・・・。
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今年の僕は、BACK TO THE BASIC というテーマも、ひとつ付け加えさせて頂くことに決めました。
僕が22歳だった頃・・・・。
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20歳だったのでしたね・・・。
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当時と、なにひとつとして、変わらない自分なのに・・・。
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息子は大学1年になりました・・・。
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そして・・・。
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さらに・・・。
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そんな僕は、今年もリビエラ仮面になって・・・。
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皆さまの笑顔と共に、頑張って行こうと思っております。

そして、気がつけば・・・。
なんと人生最大値になってしまった、お腹周りを、どうにかするのが、今年の目標です。
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こんな僕なのですが・・・。
本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。


追伸
年末から年始にかけて、外出しておりました。
皆さまへの新年のご挨拶が遅れてしまい深くお詫び申し上げます。

by seiuchi-porsche9 | 2008-01-05 14:24 | ウォラス walrus