戦闘的に走れ!

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2008年 05月 31日

雨なら雨とて意味がある!

某月某日。
生憎の天気でしたが、ドライブに行って参りました♪
以前に、DENさんがエントリーされていた、カレーが食べてみたくなり、降りしきる雨の中を走って参りました。

納車されたばかりの、melodyさんのCLS63AMGの、後ろを走らさせて頂きました。
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melodyさん、納車おめでとうございます!
僕も1千万人分の1人ですので、今後の展開楽しみにお待ちしております。
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そして、7台が向かった場所は清里にあるコチラ・・・お店前はこんな感じ!
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そうそう、この日の僕は、神戸から来ていた129ちゃんと、一緒に参加させて頂きました。

怪しい雰囲気が漂っていますが(笑)、マトマナ職業の親友です。
(因みに手を加えて顔は優しくしてみました・笑)
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それにしても、この辺りは素敵な場所でした。
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話は戻って・・。
THE・清里っ!って感じの佇まいのお店でした。
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この日のneoさんは、いつもとは違って真剣に写真を撮っていらっしゃいました。
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そして、待望のカレーを♪
僕は、DENさんお勧めの、すね肉の限定カレーをオーダー♪♪♪
(さわるだけで崩れるお肉は、やっぱり美味しかったです。)
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ご飯の量もS・M・Lとお洒落にチョイス出来ますし、辛さも選べます。。。

それにしても・・・。
「おいしいね」って言葉は幸せを運んで来ますね!

そして、この日の目的は、数百キロ走って、単にカレーを食べに行くという目的だったのですが、
チョットばかり語弊があるカモしれませんが、「くだらないことほど幸せ!」とも感じました。

それは・・・。
雨の中、7台8人は走っていたワケですが、雨なら雨とて意味があるな~あと思いました。
それは・・・。
何処にも売っていないような、素敵な傘が作れたからでした。

dkさんとはここでお別れしました。
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あっ!上の写真間違えました!
これは前日の夜の六本木界隈での写真でしたね(笑)

そういえば、夜の六本木では、こんなモノが貼ってありました。
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改めて・・。
おなかは満腹、サイフはそのまま・・・・。
dkさん、カレーご馳走さまでした(笑)
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その後、場所を移し小雨の清里を堪能・・・
先ずは、牧場へ行ったりして楽しみました。
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晴れていれば本当に気持ち良いでしょうね♪

それならば、晴らしちゃえば良いのですね!
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それから、美味しいソフトクレームをDENさんに、ご馳走になりました。
おなかは幸わせ、サイフはそのまま・・・・。

DENさんM5、MelodyさんNewCLS63、mokuさんボクスターS、OKMさん997カレラ、dkさんRS4、そして僕の996GT3、こんな感じだったのですが・・・全部で何馬力?! ・・・mokuさん計算では平均414馬力になるそうです。

計画していただいたNEOさん、ご案内していただいたDENさん、そして、ご参加された皆さま、今回も楽しいひと時を、どうもありがとうございました。
そして、今回ご参加出来なかった皆さま、次回は、是非是非ほほ肉のカレーと、ソフトクリームを、堪能してくださいマセ♪

追記。
今回、僕は996GT3で、参加させて頂きました。
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今年になって、996GT3に乗ったのは、(CG45周年号)吉田匠氏の箱根での取材に同行させて頂いた1月の箱根と・・・。
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週刊プレイボーイに連載中の 『彼女のカレラ』 が、100回記念として、安めぐみさん&松井絵里奈さんを迎えた、3月の都内スタジオでのグラビア撮影と・・・。
僅か・・・この2回だけでした。
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そんなこともあって、今年3回目の出動をしてみました。

雨の高速を、雨の清里を、僕は電子デバイスとは程遠い、996初期型GT3で走ったワケですが、カレーを食べた後、枕木が敷き詰められた駐車場から出る時に、後輪が滑ったと思ったら、前輪も滑って、僕が行きたい方向とは、60度ぐらい違った方向を向いてしまったりと、なんか、これはこれで、クルマらしくって楽しいな~あと、独り負け惜しみで(笑)、楽しんでいました。

そして、前日から一緒に過ごしていた、神戸の129ちゃんなのですが・・・。
平日の昼間に、カレーを食べに数百キロ走って行く、こんなことをしている僕等が、とても羨ましく思ったそうで、東京へ引っ越して来るのも間近かもしれません(笑)

そして、僕は129ちゃんを、お見送りしたワケです。
あまり知られてはいませんが、首都高環状線の丸の内トンネル内には、こんな場所があって、ここでお見送りすると、階段を登って、そのまま東京駅まで出られます。
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こんな楽しかった一日も、いつの日にかは、セピア色の思い出になるのでしょうが・・・・。
あの頃の日々の肥やしが、いつかはきっと、その証となり、その実を結びだしたのだと、ふと気付くことがあるのだと、僕は思っています・・・。

美味しいカレーを食べました。
相当 幸せ 感じました。
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★追伸★
次回イベントに関する郵便物が届いていらっしゃる方は、ご到着確認のご連絡を頂けますと幸いです。

by seiuchi-porsche9 | 2008-05-31 14:57 | オフ会 ツーリング
2008年 05月 26日

Mother of mine 「恥ずかしくもなく母に捧げる詩」

今日は5月26日・・・・。
深い反省の意を込めて、謹慎中であるdrkatoさんに、アウディRS4アバントが納車されました!
・・・・と御本人様の御要望により、僕が成り替わって投稿させて頂いたのは、昨日5月25日の早朝でした。

そして、またしてもdrkatoさんより・・・早く更新しなさい!・・・と御要望がありました。
ま~あ!なんって勝手なお人!・・・なんって・・・僕は少しも思わないのですが・・・。
ま~あ!なんってワガママなお人!・・・とは思っています(爆)

そんなワケで、不本意ながら(笑)、昨夜、drkatoさんと更新する約束をしてしまったので、更新することに致しました。

今日は5月26日。
5月26日は、僕にとっては、とても思い出深き日になります。

これは、僕が小学校3年の夏休みに書いた、巻物風の絵日記です。
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家族で長野に行ったようですが、記憶は曖昧です。
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志賀高原に行ったようですが、記憶は曖昧です。
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駐車場に停まっているクルマを、書きたかったハズなのに、リフトに乗ったことのほうが、楽しかったようで、クルマの絵は中途半端に書いて終わっています。
(子供の頃から、こうして全てが雑でした)
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丸池に行き、熊の湯に宿泊したと書いてありますが、一番思い出として残った、楽しかったことといえば、ボートに乗って、馬に乗り、リフトに乗ったということになるようで、今の僕の好みと全く同じみたいです。
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僕は、こんなふ~に、忍者なんかが使いそうな巻物を真似て、巻物で手紙を書いたり、絵日記を書いたりすることが大好きでした。
(そもそも夏休みの宿題の絵日記なのに、僕だけ巻物風で書いたようですから)

そして、これは父(新助)が、自らの家族に送った年賀状で、僕が小学4年の時のものになります。

僕の母(章子)は、僕が小学校に入学すると同時に、大きな手術をして、その後は入退院を繰り返していたので、父(新助)は、こんなことを手書きで付け加えたようです。
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この年賀状が届いた、その年の5月26日。
朝から雨が降り続いていました。
そんな雨の日の午後、母は僕の手を握ったまま、帰らぬ人となりました。

飼っていた犬が死んでしまうことは、知ってはいたけれど、人間が死んでしまうなんって、心の片隅にも思ってもいませんでした。
生まれて初めて、人間が死んじゃうということを知り、生まれて初めて、お通夜などという行事も知り、生まれて初めて、人間が燃やされてしまうということも、知りました。

死んじゃうと、人は燃やされてしまうということを知った時には、とてもショックだったのですが、そんな燃やされてしまった人の骨を、長いお箸で拾い集めて、花瓶みたいな入れ物に入れる・・・・これを生まれて初めて見てしまった、小学5年生に成ったばかりの僕には、もう、このまま永遠に気が狂ってしまうのではないか思えちゃうほどの、大ショックだったのでした。

まあ、5月26日とは、そんな母が亡くなってしまった、遠い思い出の大切な日になります。

こんな日に更新しなさい!と言われてしまうと、こんなオジンに成ってしまった今でも、やっぱり、僕は母を思い出していたくなるようです。

ここに、僕が描いた巻物よりも、更に長い巻物が2つあります。
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僕が、小学校5年と6年の夏休みに行った「臨海学校」の時に、その宿泊先である民宿で受け取った、巻物風の手紙です。
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そして、この2通の巻物風の手紙は、僕の父からのものです。
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母が死んでしまった、2ヶ月後の7月26日から、臨海学校は始まっていたようです(記憶は曖昧ですから)。

僕にとっては、まだ事実を事実として、受け止められない時期だったのは、確かな記憶として残っているので、そんな僕を、元気づけるために、父は、この巻物風の手紙を送ってきてくれたのだと思っています。

なんか、今回は私的なことに執着してしまい申し訳ございませんが、
父が会社の便箋に書いて、それを父自ら、1枚づつ糊で繋ぎ合わせていった光景が、思い浮かんでしまいます。
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更に、こうして書いていた下書きまでを、見てしまうと、僕はもうダメみたいです。
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なんか、こんなことを投稿するハズがなかった、自分が居るのですが、こんなことを投稿してしまう自分も居るのです。

だから、父の手紙の全文を載せてしまいます。
(父の会社の便箋に、父の会社の日めくりカレンダーが描かれていて、なんとも仕事好きな父でした)
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字は下手だし、絵もイマイチかも知れませんが、僕にとっては宝物です。
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長嶋ですから、時代を感じさせますね(笑)
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追伸ではなく二伸という言葉を使っています。
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僕は、今でも時々、この父から送られて来た巻物を見ることがあります。
時々、見たくなるというのが本音のようです。

父は、臨海学校に居る僕に巻物を送ったと同時に、担任であった山田先生にも、手紙を送っていたようで、これは下書きだけが残されています。
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山田先生からの、お返事が届いているので、この下書きがある手紙を、山田先生に送ったのは、間違いがないようです。
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僕は、この山田先生へ宛てた下書きの手紙を、中学3年の時に、偶然見つけました。

このシワクチャになった下書きの、ここの文章を読んだ時に、溢れる涙を止めませんでした。
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そして、今日は5月26日なので、翌年の小学6年の時の「臨海学校」に届いた、父からの2通目の巻物も載せさせてください。

巻物の作風は、前年と似ていて、もうひと工夫欲しいところは、今の僕と同じですが、当時の僕にとっては、前年の便箋9枚から、便箋12枚と長くなっていて、とても嬉しかったことを、鮮明に覚えています。
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当時は、こうしてお見送りをするのが定番でした。
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そして、巻物の最後に書いてあったので、僕は父にハガキを送りました。

僕の家族は、父と母、そして兄と僕。
僕は、ずーっとこの4人だと思っていたので、宛名には、僕以外の3人の名前を書きました。
(それにしても字が下手でしょ・笑)
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僕は、家族3人宛にハガキを送ったのですが、そんな僕が、担任の山田先生にとっては、悲しみを誘ってしまったみたいでした。
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そして、更に月日が流れて・・・。
その4年後に我が家に届いた年賀状です。
母(章子)宛ての年賀状です。
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父(新助)が母(章子)に送った年賀状です。
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こうして父も、毎年母に年賀状を書いていました。

僕が妄想遊びが大好きになったのは、この頃からのようです・・・。
今日は5月26日、今では素敵な思い出の日です・・・・。

My mummy's dead
I can't get it through my head
Though it's been so many years
My mummy's dead
I can't explain
So much pain
I could never show it
My mummy's dead

(written by John Lennon)

by seiuchi-porsche9 | 2008-05-26 19:00 | ウォラス walrus
2008年 05月 25日

Ask Him Why(アウディRS4アバント納車!)

23日に、ヤナセ本社に行きました。
ここのヤナセは、本社だけあって敷地がとても広いです。
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この日は・・・。
drkatoさんのアウディRS4アバント納車だったのですが、担当セールスさんが、僕の親友ということもあって、お招きして頂きました。
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4・2リッターV8で420馬力を発することよりも、8ポッドキャリパーということよりも、先ずは、このオーバーフェンダーに目が釘付けにされてしまいました。
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そして、この標準装備のフルバケットシートが目に飛び込んで来ました。
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納車とあらば、使い方の説明を兼ねて、さっそくドライブです。
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僕は後部座席に座りました。
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後部座席の乗り心地はとても素晴らしいものでした。
それにしても、このバケットシートのシートバックのピアノ塗装は、まるで鏡のようでした。
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あまりにも良く映し出すので、もう1枚連続して載せてしまいます。

このアウディRS4アバントの後部座席に乗るならば、ミニの女の子と一緒だと、最高に楽しめそうだと・・・・これが僕等3人の結論でした(笑)
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そして、なんとも図々しい僕は、drkatoさんの勧めるがままに、ステアリングを握ってしまったのでした。

インプレッションなどは、オーナーであるdrkatoさんに、お任せするとして・・・。
慣らしは不要というセールスさんと、慣らしは適当というdrkatoさんのお言葉に甘えて、なんとも図々しい運転で、楽しまさせて頂きました。
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そして、納車祝いなので、drkatoさんにランチをご馳走になりました。
ご馳走さまでした!

そうこうしているうちに、drkatoさんとお別れしたのでした。
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・・・と。
・・・と。
・・・と。
僕は、ここまでのことしか知らないワケで。

その後のdrkatoさんは、こんなふ~に家に帰ったそうで・・・。
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・・・と。
・・・と。
・・・と。
僕は、ここまでのことしか知らないワケで。

その後のdrkatoさんは、こんなふ~に家に帰ったそうで・・・。
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・・・と。
・・・と。
・・・と。
僕は、ここまでのことしか知らないワケで。

そんな、drkatoさんからのメールが届きました。

”とある状況により閉門の身なので人様のブログに納車の報告をさせて いただきますね・・・。”
そんなワケで、drkatoさんへのお祝いコメントは、ここのブログにお願いいたします。

僕の知る限りのことは・・・。
警察沙汰になるようなことでもないし、彼のブログに不都合が起きていることでもないし、そうかといって、説明し易い理由でもないし、ご本人の自白を待つのが一番手っ取り早そうです(笑)

なんとも、人さまの心模様を自分のブログで表わすのは、とても難しいことのようです・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2008-05-25 07:03 | アウディー
2008年 05月 23日

たてたてよこよこ!まるかいて・・・ちょん?

先日の「横浜撮影教室」で、注意力怠慢な僕は、カメラを横浜に置き忘れてきてしまいました。

とある平日の夕方から、カメラを取りに、横浜に行って参りました。

(写真を撮るのは、ホントに下手な僕なのですが、この写真のように、水平ラインも垂直ラインも、どちらのラインも、目茶目茶な写真は、自分の写真ながら嫌いです)
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「横浜撮影教室」で、最後に、お茶をしたお店に、カメラを置き忘れてきてしまったというワケです。
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「横浜撮影教室」の時と、同じ9階の駐車スペースに停めたのですが、この日の駐車場は、とても空いていて、ナント9階は、僕のボクスター1台だけの利用でした。
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ガラガラに空いていたので、こんな停め方もさせて頂き、撮影してみました。

僕の腕では、背景の赤レンガを見えるように撮影すると、手前のボクスターが暗くなってしまいます。
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僕の腕では、手前のボクスターが見えるように撮影すると、背景の赤レンガが薄くなってボケてしまいます。
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ボクスターと赤レンガの両方を、なんとか見えるように撮影すると、僕の腕では、こんなふ~に、ボクスターの前後が切れた、中途半端な写真しか撮れませんでした。
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僕の腕では、この場所での写真の練習は、とてもムリそうなので、早々に、この駐車場を立ち去ることにしました。
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写真撮影が苦手な僕は、「横浜撮影教室」が開かれると、いつも、授業を邪魔してしまう存在だけなので、この日は、少しだけ反省の意味を込めて、独りで撮影することにしました。
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とりあえず、クルマを停めて撮ってみました。
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楽しそうに散歩している人達が沢山いたり、観光バスの出入りが多かったりと、背景から人影を外そうとすると、こんな目線でしか撮れませんでしたが・・・なんといっても、これが僕の実力なのです。
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前回の投稿では、僕は自分のパソコン(16万円)に最初から備わっていた、フォトレタッチという機能を使ってみました。

そして、今回も作業時間3分以内と決めて、フォトレタッチを使って遊んでみました。
(工作をしたり絵を描きたいという衝動は、まだまだ続いているようです)
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信号待ちで、自分でシャッターを押してみました。
(こういうことだけは大好きです)
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こちらは、赤く成り過ぎてしまいましたが、フォトレタッチは、1発3分以内勝負と決めているので、やり直しはしませんでした。
(凝り性なので、そうしないと、仕事もせずに永遠に続けてしまうからです)
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そして、お馴染み「アズモ橋」でも、撮影してみました。
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個人的なことですが・・・。
僕は・・・。
水平であること、垂直であること、そして直角であること、そんな直線的なモノを、重視する類の仕事をしています。

そんな僕にとって・・・。
ここの「アズモ橋」で写真を撮る度に・・・。
僕の心の片隅では・・・。
なんとなく不思議に感じていることがありました。

それは・・・。
遠近感でそうなってしまっていて・・・。
事実として・・・。
誰にも・・・。
どうしようも出来ないことなのですが・・・。
上の写真のように・・・。
写っている、その建物が・・・。
右や左に傾いて見えるという・・・。
僕にとっての不思議感なのでした。

真ん中の建物に視線を置いて、その建物に、垂直を合わせると、左手にあるランドマークは、右に傾いているように見えるし、右端に写る建物は、左に傾いて見えるという、それはそれで、真実そのもので、素直に受け入れなければならない、当然なことにも関わらず、僕の心の片隅では、やっぱり、受け入れ難い光景になっていました。

クルマをメインの被写体として、左右に写る、背景の範囲を狭めていくと、この現象は、目立たなくはなります。
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それでも、右端の建物に、垂直を合わせると、やっぱり全体像では、なんとなく、僕的には落ち着かない光景になってしまいます。
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僕にとっての絵やイラストとは、仕事の延長のせいなのか、垂直のラインや水平のラインが、とても気になる存在に思えるようです。
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「横浜撮影教室」での、この場所での撮影では、僕は、そんな、どうでも良いようなことばかりを、いつも考えていたのですが、こうして、イラスト風にしてみると、建物の左右への傾きが、それほど気にならないことにも気付きました。
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ただ、これは写真を加工したワケで、もし僕が、真っ白なキャンパスに、ここの風景を描いたとしたら、実際に、目に映る光景とは違う、自分流のアレンジを加えてしまって、全ての建物を垂直に描いてしまいそうです。

今回は、横浜の・あちらこちらに行って、写真を撮ってみました。

大さん橋ふ頭からの光景は、建物が殆ど垂直に立っているように写りました。
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でも、上の写真のように、街灯ポール2本でなく・・・。
下の写真のように、街頭ポール3本を映るように撮影すると・・・。
当然のことながら、やっぱり、垂直のラインは、左右に傾いてきました。
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僕は、こんなふ~に、いつも心の片隅で、なんとなくではあるけれど、垂直のラインと、水平のラインを求めているような気がしています。

でも僕的には、こんな感じの、偶然性の写真も好みなので、自分のことながら、自分のことが、全く判っていません。
(ただ、やっぱり、走り過ぎて行くバスに対しても、自然と垂直ラインを求めているような気もするのです)
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そう考えると・・・。
単純な僕は・・・。
心の片隅で、いつも何処かに垂直のラインや、水平のラインを探して、簡単にシャッターを、単に押しているだけのような気がしています。
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そして、僕の撮る写真は、常に素早く撮る一瞬芸なので、覗いた・その瞬間に、垂直のラインや、水平のラインが、見つけられなかった場合には、直ぐに諦めて、カメラを斜めにして誤魔化しているようです。
(でも心の片隅では、未練タラタラと、垂直のラインや水平のラインを、やっぱり探してしまうので、屋根の勾配に、垂直を求めてはいそうです。ここでは決めらずに、見事に失敗していますが)
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今回、独自で横浜に行って、なんとなく判りかけてきたことは・・。
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僕の頭の中には、いつも、写真ではなく、絵やイラストという存在があって、僕は、その絵やイラストが描き終った、そのキャンパスを想像して、カメラを使って撮影しているのではないかという、なんとも不確かな、なんとも不思議な、自分が居るということでした。

こんな場所に、クルマを停めてみたら、どうなるのかな~あ?と思った瞬間に、もうシャッターを押してしまっているのが僕なワケで、下に映っている道路部分に、クルマ1台分のスペースが、空いてしまったりしています。

この日の僕は、こんなふ~に、シャッターを切る、その時の自分の心理状態ばかりを、見つめていました。

家に戻って、撮った写真を、眺めてみれば、なんとも安定感のない配置の写真は、こんな勝手な想像力から出来上がってしまったものばかりで、理由が判っているだけに、心とは裏腹な、なんとも大雑把な自分がいるのです。
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僕的には、写真も、絵も、イラストも、なんとなくではあるけれど・・・似ているような気がする・・・と・・・思っていないと成りたてないのカモしれません。
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色に関してだけは、真実性を追求しなくてもすむ、絵やイラストのほうが、自由度が高そうですが、これは、やっぱり写真ではなく、僕の想像の世界の産物なのでしょう・・・。
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以前に、先生&監督&benさんに、ご案内して頂いた、思い出の場所でも写真を撮ってみました。

その時の・・・。
僕の思い出の写真は、こんな感じでしたが、今でも嫌いではありません。
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今回は、こんなふ~にしか撮れませんでしたが・・・。
(一方通行の道路ではありませんが)偶然にもボクスターの車高の低さを、強調してくれる写真にはなりました。
僕は・・・。
こんなふ~に1目で何かを語ることが出来る写真が好みなのカモしれません。
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何故か、遠い昔の彼女との思い出がある、そんな場所にも行ってみました。
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当時を、絵で描けば、こんな色彩で・・・。
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10年経ってみれば、こんな色彩で・・・。
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更に月日が過ぎ去って・・・。
今になってみれば、こんな明るい思い出で・・・。

写真と違って、色を使い分けられる絵やイラストは、こういった心の変化までも受け入れてくれて、そういった意味での、思い出綴りにもなりそうです。
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下の写真は、山下公園付近ですが、マリンタワーを垂直にすると、ニューグランド・ホテルは傾いて見えると、なんとも難しいのです。
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こんなふ~にしてみても・・・。
やっぱり・・・。
木の枝がチョット邪魔になります。
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水平ラインと垂直ラインが、なんとなくは取れた氷川丸。
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こういう偶然性の写真が好みなのですが・・・。
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写真でないほうが、現実性がないだけに、なんか交通の妨げをしていないように感じられ、周囲に迷惑を掛けていないような、妙な錯覚をしてしまうから不思議です。

つまり、絵やイラストでは、真実を語るのは難しく、写真は、現実として与えられた真実の、その全てを語ってしまえる、そういうことなのカモしれません。
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港が見える丘公園付近です。
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赤い幌を強調してはみても、なんか好みには成らずの作品です・・・。
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外人墓地を背景に1枚撮影。
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こんな感じの住宅地での道路では、僕的には、こちらのほうが映えるような気がしています。
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外人墓地前にて。
ここで、お茶をした女の子の数は・・・不明です(笑)
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街灯の先端まで写したかったので、なんとなく成功。
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でも、背景を飾る女学生の位置に照準を合わせて、シャッターを切った、この写真では、なんとも街灯の先端が欠けてしまいました。
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こんなふ~に・・・。
僕にとっての写真とは・・。
あちらを気にすれば、こちらを気にしていたのを忘れてしまうという・・・もっと、もっと・・・集中心を高めないと・・・なんとも・・・マトモな写真に成らないような気がしています。

自分の為に復習させてください。
1枚目に掲載させて頂いた写真は、水平ラインも垂直ラインも、どちらも目茶目茶な写真で大嫌いだと、僕は書きました。

実は、この写真を撮る前に、こんな写真を撮っています。
この写真は、信号待ちをしていて停車している時に撮りました。
「横浜税関分庁舎」のガラスに映っている、ボクスターを撮ったワケです。

この写真は、垂直ラインも水平ラインも出ていませんが、写真の中の、どのひとつのラインとして、水平や垂直が出ていないので、僕の中では、違和感がない写真になっています。
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この信号が青に変わり、ゆっくり走りながら、シャッターを切ったのが、最初の1枚目の写真になるワケです。
つまり、僕の大嫌いな部類になってしまった写真です。
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何故、こんな写真になってしまったのかといえば、僕は「横浜税関分庁舎」という、切り文字の横看板に、水平ラインを求めてしまったからなのです。

「横浜税関分庁舎」という文字は、写真の中では・・・左右の中央にあり、水平も保たれている・・・僕が狙ったシャッターチャンスは、この2つが同時に揃うことでした。

それなのに、僕の中では、完璧なハズだった写真は、こうして見事なまでの失敗作になりました。

いずれにせよ僕は・・・。
構えて写真を撮影するほどの腕前には、到底成れるとは思っていないので・・・その瞬間、その瞬間に・・・自分のイメージした・・・その想像した・・・次の瞬間的な光景を・・・なるべく多く収まるように・・・今後の僕は・・・その瞬間的な注意力を・・・少なからず鍛えてみようと、今更ながら思ったのでした。

つまり、上の写真は、「横浜税関分庁舎」の建物と、僕の運転するボクスターが、平行の位置関係でないことを、僕は見落としていたのでした。

僕にとっての写真とは、なにひとつとして技術も知識もないのです。

こんなふ~に・・・。
いつもヒラメキの連続を駆使して・・・。
これから起こるであろう・・・。
数秒後の想像の世界を・・・。
現実の出来事として捉え・・・。
その瞬間を写真に残すことだけにしか・・・。
僕と僕のカメラの価値は・・・。
見出されないと思っているので・・・。
写真の出来、不出来よりも、こういう位置関係を読み間違えてしまったことに、とても後悔するのです。

ただ・・・。
こんな最悪なセンスで、ロールケーキをお皿に載せ、一気に頬張ってしまう僕ですから、こんな難題を解決することは、永遠に不可能のような気もしているのです・・・。
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by seiuchi-porsche9 | 2008-05-23 18:18 | ウォラス walrus
2008年 05月 20日

思い過ごしも恋のうち!(追記・結果ご報告!)

皆さま、こんにちはデス。
先ずは、適当なお誘いです!

6月7日(土曜日)に、大阪の適当男Aさんこと「ガレさん」と、適当男Bさんこと「nanさん」が、適当に愛車に乗って、適当にやって来るとの、ご連絡がありました。

この、お二人さんは本当に適当な人達なので(笑)、同じぐらい適当男の僕とは、落ち会うことが、出来ないのではないかと思っています。

だから、もしかしたら、このお二人さんと、何処かで会えるカモという程度の、期待しかしないことにしています。

6月7日に、大阪を適当な時間に出発して、適当に、東名高速を東に向かってくるという、なんとも適当な約束をしています。

そんな適当な約束をしてしまった僕は、それならば、その6月7日は、適当に伊豆にでも行って、適当にドライブして、適当に電話が掛かってくるのを、適当に待っていようと思っています。
適当なので、たとえ携帯が圏外になる場所に居ようと、僕は気にしないことにもしています(笑)

そして、今は5月なワケです。
去年の5月26日~27日にかけて、僕は「東京オフ」と名乗って、自分が主催者となるのは、最初で最後と決めたオフ会を開催させて頂きました。

お陰さまで、2日間の延べ合計で75台242人の方々が参加してくださいました。
僕にとっての、あの思い出多き「東京オフ」から、早いもので1年が過ぎようとしています。

僕は自分で主催するオフ会は、その「東京オフ」が、最初で最後と決めていたのですが、5月26日というのは、母の命日でもあって、僕には特別な日に感じられています。

そんな様々な個人的な感情が、僕の心の中で芽生えてしまいました。
それならば、ここは自分の心の思うまま、素直に従おうと決めました。

東京オフの2日めに行った、あの迷子を続出させてしまった(笑)、あのコースで、伊豆をもう一度、走ってみようと気めました。

適当なガレさんと、適当なnanさんを、あの思い出の伊豆を走って待っていようと、決めました。

「東京オフ」では、ガレさんとnanさんは、新幹線で来て、参加した皆さま方の助手席で、伊豆を楽しまれました。
今回は、ガレさんは997ターボで、nanさんは993RSでと、各々が愛車でやって来ます。
(小田原駅まで送っていかなくてもすみます・笑)

こんなふ~に感じている、今の自分の気持ちなのですが・・・。
去年は仕事で参加出来なくて、悔しい思いをしたらしいMokuさんと、伊豆には人一倍思い出が多いであろうKちゃんが、一緒に伊豆を走ってくれると言ってくださいました。

だから、Mokuさん&Kちゃん&僕の3台で、あの日のコースを、あの日のように、ツーリングして、適当にやって来るであろう、ガレさん&nanさんを、適当な感じで待ち受けていようと思っています。

そんなワケで・・・。
6月7日(土曜日)に、僕等3台は伊豆にツーリングに行きます。
「東京オフ」のあのコースを走り、更に付け加えるので、朝早くから、夜遅くまで、伊豆半島を走り続ける予定でいます。

もし、こんな走り主体の集まりに・・・僕もと!・・・思う奇特な方がいらっしゃいましたら・・・。
お手数をお掛けしますが・・・。
先ずは公開コメントで参加表明してくださって、その後に、非公開コメントで、
①ハンドルネームか本名
②携帯電話番号と、こちらから掛けて良い時間帯
(メールより手っ取り早いので・笑)
③メールアドレス

以上の個人情報をくださいませ。

※昼食は何処にも予約もいれずに、適当ですので予め御了承してくださいませ。

来てくださいませ!とは、そんな対応が出来ませんので、絶対に言いませんが、来てくださる方は、心からウェルカムです。

ひとつだけ残念なことは、あの「堂ヶ島フラミンゴ」が再現出来ないことです・・・。
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追記
前回の投票結果のご報告です。投票数76票で、29人への投票と分散されましたが、下記のような結果になりました。

1位優勝はエントリNo23。
20代、30代、40代以上と、幅広い年齢層からの指示を得て見事に1位。
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2位準優勝はエントリーNo5。
同じく20代、30代、40代以上と、幅広い年齢層からの指示を得て見事に2位。
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No5の彼女は、こんな僕の大好きなブースにいらっしゃいました。
それゆえ、僕は沢山お話をしてきています。
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3位はエントリNo19。
こちらも20代、30代、40代以上と、幅広い年齢層からの指示を得て見事に3位。
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惜しくも表彰台を逃してしまった4位には、下記の5人の方が同点投票数でした。
4位入賞のエントリーNo3。
30代、40代の方に支えられての4位入賞。
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4位入賞のエントリーNo6。
30代の方に支えられれての4位入賞。
(写真左)
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4位入賞のエントリーNo8。
20代、30代、40代以上と幅広い支持を得ながら無念。
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4位入賞のエントリーNo17。
40代以上の方のウケが良いようで・・・。
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4位入賞のエントリーNo47。
個性的な方々(笑)に支えられての4位入賞。
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(以上の結果は収集データーが少ないので信頼性はありませんので、ご了承してくださいませ)
ご協力ありがとうございました。


by seiuchi-porsche9 | 2008-05-20 20:35 | オフ会 ツーリング
2008年 05月 17日

Everybody's Trying to Be My Baby !(独り妄想)

初めての連続投稿です。
ナント連投の絵日記です。
褒めて頂きたいので、先ずは・こちらからお願いいたします。
(意外にも僕の投稿って素早い仕事ぶりでしょ・笑)

5月16日(金曜日)
インポートカーショーに行って参りました。

今回の目的は、テッカマンさんにお会いすることでした。
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カーボンホイールの迫力は、素晴らしいものでした!
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ところが、僕は。
テッカマンさんより・・・。
カーボンホイールより・・・。
やっぱりの展開になってしまったのでした。
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一応、輸入車関連の出品なので、他に気になったものを。
なんとも色鮮やか・・。
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低かった・・・。
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996ベース・・・。
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一度は運転したいと憧れの1台・・・。
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マッドブラック・・・。
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更に迫力を増していました・・・。
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とても気になる1台でした・・・。
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とても欲しくなった1枚でした・・・。
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夢は無限ですから・・・。
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そんなワケで・・・。
やっぱり・・・。
始めてみましょうか・・・(笑)
NO1
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NO2
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NO3
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NO4
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NO5
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NO6
NO7
(左から)
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NO8
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NO9
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NO10
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NO11
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NO12
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NO13
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NO14
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NO15
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NO16
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NO17
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NO18
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NO19
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NO20
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NO21
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NO22
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NO23
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NO24
NO25
NO26
(左から)
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NO27
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NO28
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NO29
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NO30
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NO31
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NO32
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NO33
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NO34
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NO35
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NO36
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NO37
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NO38
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NO39
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NO40
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NO41
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NO42
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NO43
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NO44
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NO45
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NO46
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NO47
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NO48
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NO49
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NO50
NO51
(左から)
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NO52
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NO53
NO54
(左から)
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NO55
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NO56
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クーパーさん、あと一人ですよ!
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NO57
最後はこれ。
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こんなふーに、いつもの如く、僕は何をしに行ったのでしょうね・・。
そんな僕は、やっぱりクルマが気にいったのでした。
ベックのようなレプリカでもよいので、こんなクルマが、やっぱり欲しくって、どうしょうもない自分を再認識したのでした・・・。
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by seiuchi-porsche9 | 2008-05-17 22:31 | ウォラス walrus
2008年 05月 17日

彼女とOh My God!

久々の絵日記です。

5月15日(木曜日)
関西から、nyrさんの奥さまが、やって参りました。
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ついでに、nyrさんも付き添ってきたので、DENさん・neoさん・僕の3人でお迎えさせて頂きました。
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そして、1つの鰻重を、仲良く5人で分けあって食べました。
とても美味しゅうございました。
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そして僕は、スパイダーマンになって、会社に戻ったのでした。
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nyrさん、奥さま、DENさん、neoさん、楽しい箱根での、ひと時をありがとうございました。
(それにしても、ナント簡単な手抜き日記なのでしょう・笑)

by seiuchi-porsche9 | 2008-05-17 22:12 | オフ会 ツーリング
2008年 05月 13日

のっとおんりぃ★ばっとおるそう

先週の土曜日に「横浜撮影教室」に行きました。
その日は、雨でした。
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雨だったということもあって、屋外でのお勉強会は終了していました。
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先日、テレビを観ていたら・・・芸能人や著名人の方々が、絵を描いて、その絵をオークション形式で一般の方に販売し、その売り上げで、カンボジアに学校を建設するという・・・そんな番組が放送されていました。

学校が少ない国に、学校を寄贈するという、なんとも素敵な番組だな~あと思いました。
僕も仕事で、絵に近いものを描く時があるので、そういった意味でも興味深く見入ってしまいました。

ここ横浜の「万国橋」は、横浜撮影教室では、先生のお名前を拝借して「アズモ橋」と呼んでいるのですが、ここで絵を描いたら、こんな感じになりそうで、なんか今回の僕は、写真も撮りたいけれど、絵も描きたいという、そんな気持ちになりながら、投稿させて頂いているようです。

いつもの如くではあるのですが、今回も「風変わりの生徒」としての投稿で、先生&監督、またしてもゴメンナサイです・・・。
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ご参加した皆さまが、食事をしている駐車場に到着すると、赤と黄色のボクスターが、僕に駐車する場所を、無言で案内してくれているようでした。
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監督&先生のクルマも発見しました。
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フランス車好き、ルノー好きの僕にとっては、やっぱり、こちらにも目が行ってしまったのでした。
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そして、皆さまとレストランで合流させて頂き、食事を楽しみ、全員で駐車場に戻りました。

そして、いよいよ!
横浜撮影教室新学期の始まりです!!
(アズ先生を、版画風の作品にしてみました)
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僕の意に反して・・・。
僕の期待に反して・・・。
いつも真面目な生徒な「neoさん」
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僕の思い通りに・・・。
僕の期待通りに・・・。
いつも適当な生徒の「mippleさん」
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僕の思い通りに・・・。
僕の期待通りに・・・。
仲良し熱々カップルだった「ボクスター8さん&jyuさん」
(遠いところからの御参加お疲れさまでした)
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そんな「ボクスター8さん」を、サボリの世界には誘い込めなかったのが、とても残念でした(笑)
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北陸と九州から御参加のお二人さんです。
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ここの駐車場からの夜景は、とても綺麗なものでした!
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ここの巨大な駐車場は、土曜日の夜だというのに、最上階付近ということもあって、とても空いていて、まるで貸切状態のように、撮影を楽しむことが出来ました。
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そういえば・・・。
中学の頃に、付き合っていた女の子は、こんな雰囲気の絵を描くのが、とても上手な人でした。
改めて・・・。
納車おめでとうございます!
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無機質な高さのある鉄骨の梁(H鋼)の直線と、白鰐君達の曲線との融合。
僕の好みは変わっていますかね?
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そして、皆さんに祝福して頂いた、幸せな僕のボクスター。
この日ばかりの僕は・・・なんとも・・・僕スター・・・なんちゃってね・・・。
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なんか申し訳ないほど、お写真を沢山撮って頂いてしまいました。
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パソコン音痴の僕ですから、今回初めて、写真をイジッテみました。
そして、どうしても思い通りに成らなかった失敗作です。
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こんな光景を拝見させて頂くと、嬉しくって、もう言葉も出ないのです・・・。
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それにしても、やっぱり、ここの夜景は綺麗でしたね!
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これも、お気に入りには成れずの失敗作となりました。
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そして、僕の納車にたいして、納車された当日から、今日の今日まで、何から何まで、いつも自分のクルマのように、お世話になってしまったMokuさん。
ホントどうもありがとうございます!
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そんな貴方様の一部始終を、拝見させて頂きました。
素早い3枚連続撮り・・・になっておりますので・・・お楽しみくださいませ!

何をするのかと思いきや・・・。
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あ~あ・なるほどね!
幌に三脚を立てるのね!
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どんな素敵な写真が撮れているか、アップを楽しみにしていますよ。
因みに、僕はこういうの気にしませんから、次回は幌に座ったりして頂いても大丈夫ですからね。
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そんなMokuさんは、僕にこう聞きました。
「こんな色のアンダーウェアーを着た女性と、真っ赤なアンダーウェアーを着た女性だったら、やっぱり真っ赤ですよね」・・・と。

いつもサーキット走行なんかで、とても硬派に思われているMokuさんなのですが、実は、こんなふ~に、とても茶目っ気の多い方なのですよ・・・。
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そして・・・。
何も考えずに。なんとも素早くシャッターを押すのだけは、「横浜撮影教室」の生徒さん達の中でも、2本の指に入ると思っている、僕の集合写真です。
(2本の指のもう1本、それは貴方様ですよ・笑)
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監督、先生、そして御参加した皆さま。
今回も楽しいひと時を、本当にありがとうございました!

そして、お土産を戴いてしまった沢山の方々、この場をお借りしてお礼を申し上げます。
どうもありがとうございました!

そして、初めてお会いした多くの方々、僕は女性以外には、とても人見知りするタイプなんです。
そんなワケで、まともにお話も出来ずで、申し訳ございませんでした。

苦手な男性であっても、2回目以降は大丈夫だと思うので、次回は宜しくお願いいたします。

最後に、neoさん。
納車祝いのご馳走を、半強制的にさせてしまった僕の近況です。
そんなことを、させてしまった僕に対して、やっぱり・・・という結果になりました。
僕は・・・。
あのチョコレートパフェとアイスコーヒーを、ご馳走になった、あのお店に、ものの見事にカメラを忘れて来ました。

この件に限らず、遠い過去を含めて・・・。
どんなことであっても、自分のした行動に対しては、今後は深く反省しようと、決意を新たにしました。

そんなワケで、忘れてしまったカメラを取りに、また横浜に行って来ました。
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そして・・・。
そんなワケで、皆さまアップも遅れてしまいました。

御参加した皆さま、そして監督&先生、どうもありがとうございました!

by seiuchi-porsche9 | 2008-05-13 12:38 | オフ会 ツーリング
2008年 05月 06日

I Me覚めて Mine!  (私 目覚めて 自分のモノ!)

皆さま、こんにちは。
沢山のお祝いのコメントを頂き、心から御礼申し上げます。
いつも暖かくしてくださって、本当にありがとうございます。
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「ボクスターRS60スパイダー」の詳細に関しましては、今後の小出しネタとして、活用させて頂きたいと思っています。

先ずは・・・。
僕は、この「ボクスターRS60スパイダー」というクルマに何を感じたのかということから、書き始めたいと思っています。
(どう見ても慣らしなんか出来ない面々でしょ・笑)
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ドライバーズシートに座って、いざステアリングを握れば・・・。
このド派手な真っ赤な内装が、僕的でないと感じていて、とても不思議な気持ちになります。

ボクスターRS60スパイダーは限定車ということで・・・。
内装はレッドとグレーの2種類。
幌はレッドとブラックの2種類。
MTとTipの2種類。

MT好きな僕としては、赤い内装と赤い幌、この2つを決めただけでした。
外装色はGTシルバー、そして赤内装に、赤幌という組み合わせです。
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僕が、赤内装&赤幌を選択した理由は、ボクスターRS60 スパイダーが、1960年代に、ヒルクライムで人気を博した「718RS60 スパイダー」を現代に継承したモデルだったからでした。

僕の子供の頃に憧れたクルマといえば、それはやっぱり、オープンカーだったワケです。
街ゆくMGやトラアンフ、そしてジャガーEタイプといった英国産オープンカーも、街ゆくインパラやファルコンといったアメリカ産オープンカーも、街ゆくフェアレディ(1500 や1600や2000)やパブリカといった日本産オープンカーにしても、今でも僕の脳裏に、強く焼き付いているのは、その真っ赤な内装なのです。
(ジャガーEタイプ)
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(フェアレディ1500・3人乗り)
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そんな理由から、僕は1960年代に憧れた、真っ赤な内装のオープンカーを、自分へのプレゼントとして決めたのでした。
いわば、ボクスターRS60 スパイダーの登場にコジツケて、僕の子供の頃の夢を、叶えてみたくなったのでした。

仮に、この限定車というのは存在していなくて、僕が987ボクスターを購入していたとすれば。
(1)外装グレー系、ブラック&グレー2トーン内装、グレー幌
(2)外装ホワイト、ココア内装、ココア幌
(3)外装ホワイト、内装紺、幌紺
こんな優先順位の中で選択していたと思っています。

つまり、赤内装に赤幌が自由にオーダー可能だったとしても、僕の中では有り得ない選択肢ということになりそうです。
やっぱり、どう考えても、ボクスターRS60 スパイダーの登場にコジツケて、僕の子供の頃の夢であった・・・真っ赤な内装のクルマ!・・・こんな幼かった頃の思い出を・・・単に託した・・・選択肢以外の何ものでもないようです。

子供の頃の僕は、真っ赤な内装のクルマに憧れていたので、このブログでも、こんなふ~に何度となく、その憧れだった気持ちを書き残しています。
「こんなふ~にだったり」、あるいは「こんなふ~にだったり」と、ことある毎に登場していたりしていました。

そして・・・。
いざ納車されてみると、僕が子供の頃に憧れた、あの真っ赤な内装のオープンカーとは、大きく違っていることに、僕は気づきました。

それは・・・。
子供の頃に憧れた「真っ赤な内装のクルマ」とは、こんなふ~うだったり。
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こんなふ~うだったり。
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こんなふ~うだったり。
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あるいは、先にご紹介した、ジャガーEタイプや、フェアレディ1500のように。
子供の頃に憧れていた「真っ赤な内装のクルマ」とは、その内装の全てが、隅から隅までは、真っ赤ではなかったということに、今更ながら気づいたのでした。

赤という色が、男の子であった僕にとっては、女の子との色として、捉えていたという、あの子供の頃の自分を、スカッリ忘れていたのでした。

真っ赤な内装のクルマに思えていたのは、実はダッシュボードをはじめとして、主だった個所は、真っ赤な仕上げのクルマではなかったということを、僕は忘れていたのでした。

子供の頃の僕が、こんなクルマの助手席を体験して、そんな思い出が、今でも鮮明に覚えていると思っていたのに、その頃の助手席に居た僕の目に映っていたものは、真っ赤なダシュボードや、真っ赤なステアリングなどではなかったのでした。

いえいえ、トラアンフTR3や、MGAのような英国ライトウェイトオープンカーは、ステアリングは真っ黒であっても、真っ赤なダッシュボードを持っていたのですが・・・。

そのクルマ達は、1950年代のデビューであって、衝突安全性とは無縁といっても過言でないほど、その室内は狭く、とてもタイトでもあったので、ダッシュボードの奥行きもなく、そのシートにヘッドレストなどというものが存在しているワケもなく、ボディー全体の大きさから見比べれば、その、真っ赤な内装が誇示する割合が、とても小さかったという、外装色と赤内装の、この絶妙なバランスを、僕はスッカリ忘れてしまっていたのでした。
(ヘッドレストがないだけで、真っ赤な内装も目立たなくなるのですね)
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そうなると、もう僕の子供の頃の思い出も、僕の子供の頃の記憶も、なんとも曖昧に感じてきてしまって・・・。
(トヨタ・パブリカ)
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(トヨタ・スポーツ800)
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(ホンダ・S600)
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(ホンダ・S800・・・S600とはフロントウィンカーの形状の違いで見分けると楽です)
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(ダイハツ・コンパーノスパイダー)
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なんか、こんなふ~に、真っ赤な外装の屋根の無いクルマに憧れていたような、そんな記憶違いのような気もしてきたり・・・・。

従妹が乗っていた、日産サニークーペの真っ赤な内装の記憶は、シートだけだったと、今更ながら気づいたり・・・。
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同じく従兄が乗っていた、いすゞベレット1600GTの真っ赤な内装は、その車内に敷き込まれたジュタンだけだったと、今更ながら気づいたワケです。
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だから、僕は・・・。
ダッシュボードも真っ赤、ステアリングも真っ赤、そんなふ~に僕の目に飛び込んでくる、その主だったもの全てが、真っ赤に見える、そんなボクスターRS60スパイダーのステアリングを握っていると、とても不思議な感じがしています。
極論してしまえば、最初の印象は、なんとも居心地の悪いクルマという印象なのでした!
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でも、こうして、数日間を一緒に過ごしてみて・・・。
いざ運転すると、本当に楽しいクルマで、僕にとって、この落ち着かない、居心地の良くない内装真っ赤が、なんだか、とても心地よい居場所に移り変わって行くのが、自分の中でハッキリと判ります。

僕にとっては、なんとも居心地が良くない不自由さが、その居心地の良くない真っ赤なシートに座って、その居心地の良くない真っ赤なダッシュボードを眺めながら、その居心地の良くない真っ赤なステアリングを握ってしまい、いざ走りだしてしまうと、もう、なんとも例えようのない、今だかって僕の知らなかった、こんな不思議な感覚の、そんな心地良い居場所に変わっていて、もう・・・そんなハズがない!・・・そんな趣味のハズではない!・・・こんなふ~に、自分の身体、そのものが細胞分裂してしまって、自分の知らない、もう一人の、別の人格の自分を発見してしまったような感覚に浸かっています。

そもそも・・・。
これは、いつもお世話になっている方から、納車祝いで戴いてしまった素敵な花束なのですが、この真っ赤な内装の助手席に置かれた、この光景からは、僕のクルマであるとは、僕自身も連想出来ないワケです。
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実は・・・素敵な演出をしてくださって、こんなふ~に素敵な花束が、助手席に置かれたままの状態で、僕の手元に納車されました。
申し訳ないけれど、これを見た時に、僕は最初に、ホストさんを連想してしまったのでした。
素敵な花束も、新車のボクスターも、なにもかも、その全ては嬉しいのだけれど・・・これは・・・やっぱり僕のクルマではない!・・・僕はそんなふ~に感じてしまったのでした。

僕のボクスター986Sは、こんな感じのクルマでした。
花束も、教会さえも、全く似合わないハズの趣味のハズなんです!
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似合うとすれば、こんな場所のハズなんです!
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そして、僕のボクスター987Sは、こんな感じのクルマでした。
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そのボクスター987Sは、最終的に進化してテックアートのフルエアロ化されました。
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そして、これです!
やっぱり、僕のとは思えないのです!
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派手な色のクルマが、僕に似つかわしくないとは思っていません。
ですから、こんなカラーの987ボクスターも大好きです!
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でも、僕のクルマの原点は、やっぱり、こんな背景に溶け込めるクルマだと思っています。
つまり・・・心だけは・・・いつでも・・・戦闘的に走れ!・・・なんです・・・。
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そして、僕は「リビエラ仮面」に変身してる時が、居心地が良いと感じているのです!
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納車されたボクスターRS60スパイダーは、東京モーターショーでの、こんな光景をも思い出させてくれます。
こちらではなく・・・。
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こちらを思い出させてくれます。
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そして、こちらへと・・・。
僕の妄想の世界は広がっていきます。
何故か、踏まれたら痛い真っ赤なハイヒールを妄想してしまいます。
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このボクスターRS60スパイダーで・・・・。
つまり・・・僕は。
恥ずかしながら・・・僕は。
Mに目覚めさせたようです!!!

クルマは限定車というノーマルで、僕はアブノーマル、なんか、こんな感じです。
Mが、僕だとは新たな発見なのですが、今の僕は、この禁断の世界の住民になりました。
そして、彼女が履いているハイヒールは、実は、こんなスタイルものでした。
こちらのほうが、踏まれると、より痛そうで、僕の好みです・・・。
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真っ赤な幌に、真っ赤な内装の僕のボクスター。
彼女の正体は、こんな感じの方でした。
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いいえ、これは仮の姿で、こちらが素顔です!
僕の大好きな生ある、呼吸している、僕の思い通りに成らない素敵な女性です。
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こんなふ~に・・・。
納車された「ボクスターRS60スパイダー」を運転すると、何故か「杉本彩さん」を妄想してしまう自分がいます。

といことで、僕はMに目覚めましたので、宜しくお願いいたします(笑)
ここに赤が加わると、落ち着かないと思っていた僕は、禁断の喜びを知りました。
(先生、赤く上塗りしませんから安心してくださいませ・笑)
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そして、僕の納車が4月30日と、遅らせて頂いたのには、ワケがありました。
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それは、名古屋に行き留守にしていたからでした。
名古屋では、Shingo君とM子さんの結婚式が行われておりました。
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僕も、お二人の永遠の誓いを見届けさせて頂きました。
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Shingo君、そしてM子さん。
改めて、おめでとうございます!

お二人は、Shingo君とM子さんで、頭文字をとればS&Mですね。
新郎さんと仲良しの僕としては・・・。
新婦さんを判らないとしても・・・。
何故か新郎さんがMで、何故か新婦さんがSに思えてしまう僕は・・・。
Mは快感だよ!・・・と新郎さんに耳打ちしたいのでした・・・。
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上の写真は、2次会後のお礼のご挨拶後ですが・・・。
とても酔っぱらてしまった新郎M男君は・・・。
「本日は、お招き頂き本当にありがとうございました!」
と何度も深々と頭を下げていたのでした・・・。

それでは・・・。
「僕のために来てくれて本当にありがとう!」
これが、僕からのお祝いの言葉です(笑)
末永くお幸せに!!!

by seiuchi-porsche9 | 2008-05-06 15:05 | ポルシェ987ボクスター