戦闘的に走れ!

seiuchi9.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2008年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2008年 07月 28日

No Socks セ Life!

突然に、神戸に行って参りました。
今回は、名古屋経由で、行くことにしました。

名古屋までは、貸切状態の新幹線でした。
f0056835_22561659.jpg

たまには、新幹線も良いものですね!
健康的なお弁当に・・・。
f0056835_22564145.jpg

健康的な静岡茶!
f0056835_2257518.jpg

そして非健康的な・・・・!
(因みにジャンケン負けています)
f0056835_22572583.jpg

(因みにジャンケン勝っています)
f0056835_22574360.jpg

そして、あっという間に名古屋に到着しました。
f0056835_2258023.jpg

そしてタクシー。
名古屋のタクシーは、安いのか?高いのか?よく判りません。
(80円づつメーター上がるのはメチャメチャ早いです)
f0056835_225832100.jpg

そして、また名古屋から、新幹線に乗って神戸に向かいました。
f0056835_2259250.jpg

そして、新神戸に到着。
ガレさんとnanさんが駅まで、お迎えに来てくださいました。

やっぱり僕は・・・。
電車嫌いです・・・。
nan号993RSのステアリングを、さっそく握らさせて頂きました。
f0056835_22593732.jpg

993RSのステアリングを握るのは、1ヶ月半ぶり位なのですが、やっぱり、いつ運転しても、993RSはホント楽しいクルマですね。

神戸では、見るモノ全てが新鮮に感じられます。
f0056835_22595713.jpg

それにしても、神戸には、素晴らしいクルマが走っているのですね!
(このエンブレムで車名が判る人はオジンか相当なオッタキーです)
f0056835_230176.jpg

今回の・・・神戸への突然の・・・お邪魔の目的は・・・。
このクルマと、ご対面することでもありました。
何ひとつとして、不満の言いようがない、素晴らしいコンディションのクルマでした。
(本気で購入しようと思っていたのですが、オーナー様がワケあって手放さなくなったので、悲願成らずでした)
f0056835_230385.jpg

そして・・・。
今回の・・・神戸への突然の・・・お邪魔の目的は・・・。
このクルマと、ご対面することでもありました。
これまた、程度抜群の73年式のD物ワーゲン・ポルシェ914です。
f0056835_2305468.jpg

この914は、僕が所属させて頂いている、とあるクラブの方が乗っていらっしゃったクルマです。
そのオーナー様が、ワケあって手放すことになったのですが・・・。

手放すとお聞きした僕は・・・。
ワーゲン・ポルシェ914が大好きなので、この程度抜群の914に、興味津津な状態でした。
欲しいモノは、やっぱり欲しい!
僕は、そんな子供みたいな大人です・・・。

ただ、このお話をお聞きした時には、さきの328GTBのお話もお聞きしていて、308QBと348GTSと経験していた僕にとって、この328GTBに、更なる興味が惹かれている状態でありました。

そんな事情があったので、前々からワーゲンポルシェ914に、少なからず興味を抱いていたYoshiさんに、僕が保障するから、このワーゲンポルシェ914を買いなさい!と、お伝えしました。

その時のYoshiさんは、現車を確認してからと、電話で仰っていましたが、僕はそういうことが好きではないので、見ないで買いなさい!とだけ、お伝えしました。
そして、値引き交渉も一切しないとも(笑)

僕は、このブログでも、いつも書いていますが、クルマとは単なるモノです。
どんなクルマの状態なのかを、見てから買うのではなく、どんな方が乗っていらっしゃったのか、中古車は、これが全てです。

どんな方が乗っていたのかが、判らない場合は、どんな人が売っているのか・・・・中古車は、これが全てです。

まして、今回の914のように35年も前のクルマは、その前歴だけで、買わずしてどうするのでしょう?・・・と、僕は思っています。

思い返せば、VWポロをYoshiさんに届けた時に、この914の商談は成立していました。
僕の中での感覚では、オーナー様と僕の取引・・・僕はそれほどオーナーー様を、心から信頼していました。
仮に、Yoshiさんの手元に行かなかった場合は、僕の手元に来る・・・僕は正直な気持ちとして、こんな感じでいました。

そして、このワーゲンポルシェ914を、神戸に引き取りに行ったというのが・・・。
今回の・・・神戸への突然の・・・お邪魔の目的でした。

現車とYoshiさんは、ご対面したワケですが・・・。
Yoshiさんは、ご自身のブログで・・・。
『この914ですが想像以上の個体でありまして、オーナーさんの深い愛情の下 大切にされていたのが痛いほど分かります。』
・・・とても気に入って頂けたようで、僕も嬉しい限りです。

僕的な感想を、ひとつだけ付け加えさせて頂くのを、お許しくださいね。
それは、僕にとっては想像以上ではなく、想像通りの個体ということでした。
つまり、オーナー様通りの素晴らしい個体でした・・・ということに成るのだと思います。

またまた話が、長くなってしまいましたが、そんな経緯があって、この素晴らしい個体はYoshiさんのモノとなりました。

ガレさんの軽トラには・・・。
付属で戴いた、純正ホイール+純正サイズのタイヤ+ハブキャップ、そしてノーマルマフラー、純正ステアリングに、シートベルト、シート1脚、当時の雑誌から当時のモデルカーと・・・。
914に関する、オーナー様が所有していた、その全て一式を、お譲りして戴きました。
『少しでも残して置くと寂しくなるから・・・』
オーナー様が何気に囁いた、この言葉が、この日の出来事の全てを物語っているようで、とても印象的でした。

そして、オーナー様と最後のお別れをしました。
Y様、何から何までお世話になりました!
本当にありがとうございました!
f0056835_2312046.jpg

こんなワケで・・・。
ワーゲンポルシェ914は、Yoshiさんのクルマになったワケですが・・・。
芦屋周辺は、坂道が沢山あります・・・というよりも、坂道だらけのようです。

坂道発進に自信がないと仰るので、登りは僕が運転することになりました。

ガレさん、nanさん、yoshiさん、そして僕。
この4人の組み合わせは最悪です!

いや最悪ではなく、最高に楽しめます!
なんせ・・適当男A、適当男B、適当男C、適当男D・・。

もう書かなくてもお判りでしょうが・・・。
芦屋のレストラン(例の前回お邪魔した時にお世話になった、あのイタリアンレストラン)に向かって、適当男A、適当男B、適当男C、適当男Dは、走って行きました。
f0056835_2313866.jpg

この料金所が無ければ、もっと・もっと・もっと・もっと・もっと・・・。
どこまでも走り続けて、永遠に、あのイタリアンレストランを、探し求めていたことでしょう(笑)
(因みにnan号993RSにはナビが装着されています・爆)
f0056835_2315780.jpg

その時の動画ですが・・・。
(914はパワーステではありませんので大変なんですよ・笑)



そして、僕等はuターンをして、あのイタリアンレストランを探し求めたのですが・・・。

結局のところ、この4人では辿り着けるハズはなく・・・。
辿り着いた場所は・・・。
たまたま目にした・・・。
神戸牛の鉄板焼き屋さんでした・・・。

フルコースでしたが、以下のように適当に抜粋・・・。
f0056835_2321858.jpg

Yoshiさん、ご馳走さまでした!
ご馳走だと判っていたら、あとフォアグラ500グラムにサーロイン500グラムは、食べられたのに、とても心残りでした・・・と全員が後悔していると思っています(笑)

さて、序文は終わりです(笑)
いよいよ本編に入ります!

適当男4人組は、こうして食事を楽しんで、芦有展望台に向かったのですが・・・。
そして、僕等が展望台に到着すると・・・。
f0056835_2324233.jpg

沢山の方々が、僕等を暖かく迎えてくださいました。

たちつて突然!かきくけ神戸!らりるれ芦有!だぢづで土曜日!
・・・こんな不真面目に、いい加減に書いてしまった自分が、とても恥ずかしくなってしまいました。

今になって告白させて頂くと・・・。
本当は・・・。
この26日に神戸に行くことは、かなり前から決まっていました。

前もって、26日に神戸に、お邪魔することを宣言させて頂くと、皆さま方の他の予定を、なんかとても、邪魔してしまうような気がしていて、24日という寸前になって、ブログにて宣言させて頂きました。

本当は・・・。
そーっと黙って神戸に行って、そーっと黙って神戸から、戻ってくるつもりでいました。
そんなふーに、ずーっと思っていたのですが・・・。
『関西への機会があった時には連絡くださいね。』
いつも暖かく書いてくださる、皆さまのコメントを、ふと思い出してしまい、神戸行きの宣言をさせて頂きました。

僕の気持が、行ったり来たりしていたので、僕は突然にしました。
それなのに・・・。
こんなに大勢の方々が集まってくださっていて・・・。
僕は何と御礼を申し上げてよいものなのか・・・。
もう、その感謝の言葉さえ見つけることが出来ませんでした。

集まってくださった・・・。
エンジェルさん
OKAさん
ガレさん
Kuniさん
けいさん
けいさんおともだち
carrarawhiteさん
しんざんさん
せとさん
Tanaさん
テッカマンさん
nanさん
nyrさん
ハヤトさん
Hosoさん
Hosoさん奥さま
ビンゴさん
4th Jan出産予定の素敵な女性
モリヤさん
ユッキーさん
Yoshiさん
(あいうえお順)
(17台総勢24名だったと記憶しているのですが、失礼ながら合致しておりません。お名前を書き落としていましたら、本当に申し訳ございませんが、ご連絡してくださいませ)

皆さま、楽しいひと時を本当にありがとうございました!

関西の皆さまの聖地とも言える、なんとも夜景の素晴らしい、この芦有に、突然とお邪魔し、本来は皆さまのホームグラウンドであるにも関わらず、あたかも主役のように、こんな僕を暖かく、お迎えしてくださり、本当にありがとうございました。

今回も(初めてお会いした方々は驚いたことと思っておりますが)、なんとも調子に乗って、とても図々しい行動ばかりしたことを、当の本人である僕が、誰よりも、いち番判っておりますので、穴が入ったら隠れてしまいたい心境ではあります。

と言って、この図々しい性分は、永遠に変わらないとも、自覚していますので、またお邪魔した暁には、もう見捨ててくださいませ(笑)

そして、まだ御詫びがあります。
8時に行くと書いていたのは、本来の引き取り時間からの逆算でした。
この日は、914の引き取りが、オーナー様の御好意で、1時間半ほど早まったので、夕食をすませてから、展望台に行ってしまいました。


そんなワケで、8時に時間を指定して、僕等4人だけ夕食を終わらせていたことを、心からお詫び申し上げます。
『お腹が空いた!』・・と何処からとなく聞こえる度に、本当に申し訳なく思っておりました。
f0056835_2331229.jpg

この日の僕は、自信がないこともあって(笑)、写真を殆ど撮っていないのですが・・・。
やっぱりボケばかりでした(笑)
テッカマンさん、いつも多々とありがとうございます!
f0056835_2333517.jpg

nyrさんに、こんな素敵なお写真を撮って頂きました。
(これで全員でないことに今更ながら気づきましたが)、nyrさんありがとうございました!

この日お会いした皆さま。
楽しいひと時を本当にありがとうございました!
f0056835_2335856.jpg

芦有からの名古屋までは、下り坂になるようで(笑)、Yoshiさん操る914で帰って来ました。
f0056835_2342154.jpg

そして、名古屋に無事に到着しました。
f0056835_234419.jpg

名古屋では、Yoshiさんのボクスター550Eをお借りしました。
f0056835_235589.jpg

久々にステアリングを握った986ボクスターでしたが、986ボクスターも987ボクスターと同じで、やっぱり運転して楽しいクルマでした。
(僕は街中での2ペダルの運転方法は、こんなふーに、いつも両足を使っています)
f0056835_2352145.jpg

もう、ここも見慣れた景色に成りつつある自分が、チョット怖くもありますね・・・。
f0056835_2353638.jpg

それにしても、名古屋の看板って凄いのですね!
f0056835_2355389.jpg

Yoshiさん、改めて納車おめでとうございます!

そして、Yoshiさん。
ここ数カ月の間に、ゴルフⅢGTIに始まり、VWポロ、そして今回のVWポルシェ914と、程度抜群の3台の中古車が、何故か僕を介して、Yoshiさんのガレージに納まりましたね。

さらに、Yoshiさん。
お友達ですから、自分のことのように嬉しく思っていますよ。
きっと、Yoshiさんも、僕のことを、お友達だと思っていてくれますよね?
お友達ですから、なにも見返りは求めたりしないのは、当り前ですよね。

だから、僕は何も求めませんが・・・。
多分・・・。
神さまだけは、これが僕の手元に届けられると、心の底から感動するのを、知っていそうですね・・・。
(因みに僕が10年以上探し続けたものなんですよ・笑)
f0056835_2363026.jpg

あっ!そうそう!7月22日が僕の誕生日でしたが・・・。
別に、なにかをくださいと、遠まわしに言っているワケではありませんよ(笑)
でも、これを読んでくださっている皆さまも・・・。
きっと・・・。
あげても良いのではないかと、そんなふーに思っていませんかね(爆)

そして・・・。
ついでに(笑)neoさん・・。
僕の大好きな食べ物は、こんな感じです(笑)
f0056835_23717.jpg

さらに・・・。
ついでに(笑)neoさん・・。
銅メダルおめでとうございます!
neoさんとは、赤の他人ですが(笑)、自分のことのように嬉しいですよ!!
ホント良かったね!!!

こうして、僕の今回の旅行は終わったのでした。
f0056835_2373527.jpg

改めて・・・。
お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。

追伸
No Socks歴は、かのJ様よりも、セのほうが長いです(笑)

by seiuchi-porsche9 | 2008-07-28 23:24 | オフ会 ツーリング
2008年 07月 24日

たちつて突然!かきくけ神戸!らりるれ芦有!だぢづで土曜日!

突然ですが、今週末の土曜日(26日)に、神戸に行くことにしました。
日帰りで行きますが・・・・。
あの夜景が忘れられないので・・・。
20時頃に、芦有に立ち寄ろうと思っています。
そして、現れたと思ったら、疾風の如く消え去ります(笑)

それにしても暑いですね!
昼間に・・・。
チョット銀行に行けば・・・。
やっぱり仕事する意欲がなくなり・・・つつあります。
f0056835_21485230.jpg

だからとて・・・。
夕方は涼しいかといえば・・・。
チョット事務所に戻れば・・・。
やっぱり仕事する意欲がなくなり・・・つつあります。
f0056835_2149628.jpg

だからとて・・・。
お絵かきするのも飽きちゃったし・・・。
f0056835_21492773.jpg

イアン・ベイスもイアン・ギランもロジャー・グーロヴァーも、大汗かいて頑張っているし・・・。
f0056835_21494971.jpg

僕も、大汗かいて頑張って・・・。
神戸に行こうと思っています。

6月は、仕事で遠出が頻繁にあったにしても・・・・。
ツーリングに数回行ったとしても・・・・。
1ヶ月あまりで走ったその距離は・・・・。
なんと、7800キロあまり・・・・。
もはや・・・。
職業ドライバーですなあぁ~・・・・。

どうせならば・・・。
月間1万キロ走行という2度目の記録を作ってしまえば・・・。
良かったカモ!!!・・・です。

それにしても・・・。
このガソリン代・・・。
248.484円は有り得ないではないか!?!?!
大きくショック・・・。
(ETCは含まれず単純にガソリン代だけです・大涙)
f0056835_2150147.jpg

そして・・・。
これも有り得ないではないか!?!?!
(1時間1000円の駐車場)
f0056835_21503079.jpg

それにしても・・・・。
やっぱり暑い・・・・。
エアコンレス!!!
f0056835_215106.jpg

そんなワケで・・・。

突然ですが、今週末の土曜日(26日)に、神戸に行くことにしました。
日帰りで行きますが・・・・。
あの夜景が忘れられないので・・・。
20時頃に、芦有に立ち寄ろうと思っています。
そして、現れたと思ったら、疾風の如く消え去ります(笑)

そして・・・。
僕は・・・。
$1.000.000の恋に落ちるのです・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2008-07-24 22:07 | ウォラス walrus
2008年 07月 18日

ウナギ!そして・・・時代遅れの恋人たち!

久しぶりに、DENさんとお会いしました。
そして、僕の大好きな秘密基地に行って来ました。
f0056835_1314277.jpg

僕は、この種のクルマを眺めているのが、大好きです。
(1960年代のモーガンプラス4と右の赤はビッグヒーレー)
f0056835_13142794.jpg

8個のメーター(多くて7個が常識だったので)に、今でも惹かれるロータスエリート。
f0056835_13144926.jpg

トライアンフTR3A(多分Aです)。
f0056835_13151182.jpg

レプリカではない356スピードスター。
f0056835_13153389.jpg

写真は殆ど撮りませんでしたが、何処を見渡しても、お宝ばかりです。
(ロータスヨーロッパは、赤いチャンチャンコを着る年齢に成ったら、もう一度一緒に生活をしたい思い出の1台でもあります)
f0056835_1315513.jpg

DENさん、お付き合いして頂きありがとうございました!

そして、お昼になたので、ウナギを食べに行きました。
平日の昼食時間ですから、皆さん仕事に支障はありません(笑)
f0056835_13163086.jpg

そしてウナギ。
(写真はyutaさんから無断借用)
f0056835_13164415.jpg

ウナギを楽しんだ後は、BONDに寄って、yuta号のタイヤ交換をして来ました。
(写真はyutaさんから無断借用)
f0056835_1331384.jpg

ご一緒してくださった9人の皆さま、楽しいひと時をありがとうございました。
そして、沢山のお土産ありがとうございました。
(dr▽■toさんだけは次回に期待しています・爆)

この日の僕は、ワーゲンポルシェ914で行動をしていました。
f0056835_13172272.jpg

というよりも、今月に入ってからの行動は、914ばかりでしています。
(正確に書けば、仕事でお客様のところに行く以外は全て914で行動しています)
f0056835_13174353.jpg

個人的なことなのですが・・・。
今の僕は、人生最大値の体重になっていて、エアコンの無い914で、毎日汗だくになって健康的な生活したいという、本心からの願望もあるのですが、真夏の暑さが大好きだという、そんな自分が、一番の理由になっているような気もしています。

僕のワーゲンポルシェ914は、76年最終型なので、純正のシートは、こんなチェック柄の仕様になっています。
f0056835_13181443.jpg

この赤と黒のタータンチェックのシートは、新車からのもので、張り替えてはありません。

このタータンチェックの布地は、当時のVWシロッコ(間もなくシロッコは復活販売されますが、初代シロッコです)の純正シートにも使われていたのですが、75年と76年のワーゲンポルシェ914には、このVWシロッコと、同じ布地が使われていました。

今から30年以上も前のクルマなので、この純正のタータンチェックそのモノの、ワーゲンポルシェを、見かけることが殆ど無くなってしまいました。
現存している75~76年のワーゲンポルシェ914のシート地は、殆ど全てと言い切ってもよいほど、他の布地に張り替えられています。
つまり、オリジナルのシート柄とは違っています。

どうでも良いようなことでもあるのですが・・・。
僕の自己満足のひとつには、この新車時から張り替えられていない、この赤と黒のタータンチェック柄のシートにありました。

それが、ここ数年の間に、運転席側のシートだけは、30年以上という時の流れと共に、(シャッター付きのガレージで日陰保管していても)自然に経年劣化してしまい、生地自体が薄くなって来てしまいました。

その薄くなって来てしまった布地に、小さな穴が出来、その穴が乗る度に広がって来てしまうという、そんな感じになってしまいました。
僕は、これがとても悲しくって、914に乗ること自体が勿体無く感じてしまっていました。

でも、914は運転するとホント楽しいクルマです。
そこで、僕はお世話になっている修理屋さんに、74年までの914に使われていた、純正のシートを預けてあることを思い出しました。
オークションで落札して、出品者さまに発送して頂いたのが、2002年5月24日ですから、もう6年も経っていました。
f0056835_13183855.jpg
f0056835_1318589.jpg
f0056835_13191870.jpg

取りあえず、新車時のシートを外してみました。
f0056835_13193989.jpg

助手席側は、使用頻度が少ないので、小さな破れもまだありません。
f0056835_1320032.jpg

保管してあったシートにもレールが付いてありましたが、シートが高さ調整出来る後期型のレールではありませんでした。
f0056835_13202175.jpg

そこで、レールだけは今までのモノを使うことにしました。
(右側のレバーが高さ調整用です)
f0056835_13203972.jpg

こうしてレールだけ、組み替えて使うことにしました。
f0056835_13205363.jpg

そして、外したシートを助手席に載せて、持ち帰って来ました。
f0056835_13211476.jpg

隣に、VWカルマンギア(クーペ)が置いてあって、そんな時代の思い出に浸かりながらした、この作業はとても楽しかったです。
f0056835_13213038.jpg

f0056835_13215529.jpg
f0056835_132276.jpg

このカルマンギアの時代は、ホワイトリボンと呼ばれていたタイヤの時代ですが、今では手に入らないので、こんなふ~に、カバーを掛けてホワイトリボンタイヤに見せています。
f0056835_1322258.jpg

そんな、我がワーゲンポルシェ914なのですが・・・。
左右が違うシートなのも、妙にアンバランスなので、それならば、もっとアンバランスにしてしてみようと思いました。
f0056835_132306.jpg

そんなワケで、左右のシートに合わせて、フロアーマット(左右ともココス)を取り換えてみたのですが、やっぱり違和感がありますね・・・。
f0056835_13231720.jpg

いずれにせよ、今までは・・・。
赤と黒のタータンチェックの純正シートが、更に破けてしまうのが、とてもイヤで、乗ること自体に、遠慮気味だった我が914なのですが、これで思う存分に、気軽に乗りまわすことが、出来るようになりました。

破けてしまった今までのシートは、専門の業者さんに頼み込んで、どうにかして復元して頂き、大切に保管したいと思っています。
今の左右違うのも、やっぱり不思議なので、近いうちに助手席側も、真っ黒なシートに取り換えようと思っています。
(時として依頼のある雑誌の取材等で、オリジナルティーが必要な場合には、純正のシートと交換しようと思っています)

なによりも・・・。
左右のシートが、真っ黒のほうが、腹黒の僕には似合っていそうでもあります・・・。

腹黒でボケるのが、僕の理想ではありますが・・・。
f0056835_13281152.jpg


by seiuchi-porsche9 | 2008-07-18 13:28 | オフ会 ツーリング
2008年 07月 13日

Summer day~太陽と遊ぼう~

伊豆でツーリングをしてきました。
f0056835_11143564.jpg

先ずは最初に・・・。
K君
コージさん
小夏さん
佐藤さん
じゅんいちさん
shingoさん
たあさん
todayさん
Fuさん
mokuさん
wataruさん
(お名前はあいうえお順)
楽しいひと時をありがとうございました。
(ひと時といっても10時間以上は走ったと思いますが・笑)

そして・・・。
yutaさん、お見送りありがとうございました。
f0056835_11151622.jpg

ついでに・・・。
セイウチさんお疲れさまでした(笑)
(mokuさん撮影)
f0056835_11154695.jpg

ツーリングには12日に行ったのですが、この日のお天気は、僕の大好きな健康的な真夏日でした。
f0056835_11161339.jpg

今回は、12台という、比較的まとめ易い台数だったので、こうして先頭を走っていても、ある程度は、後ろの状況を把握できました。
f0056835_1116376.jpg

関東地方の人でないと、伊豆には無縁だと思いますが・・・。
伊豆半島は、静岡県にあって、こんな形をしています。
f0056835_1117014.jpg

半島ですから、当り前のことなのですが、海が綺麗です。
そして、嬉しいことに、山の景色も、綺麗な場所です。
ここは東京から近いので、夏になると、この伊豆半島全体は、何処に行っても、人、人、人、そしてクルマ、クルマ、クルマと、人もクルマも大渋滞するメッカに変わります。

そんな伊豆半島が、大好きな僕は、夏休みが始まる前に、ツーリングに行ったというワケです。
伊豆には、楽しく走れる、沢山のルートがあるのですが、今回は、こんな感じで走って来ました。
(観光案内の本にも載っていない山道は必ず空いていて、20キロ前後走っても対向車とは2~3台しか遭遇しません)
f0056835_1132573.jpg

上記の地図のように走ると、伊豆半島を、200キロ前後は、走ることになるのですが、この伊豆半島の地図には載っていない、更に(地図上の)右上の位置に箱根ターンバイクはあるので、箱根ターンバイクの往復の距離を含め、更に各自の自宅からの距離を合算すると、日帰りツーリングとはいえ、500キロ前後のツーリングになるのカモしれません。

伊豆の山奥まで、走って行けば、僕等12台以外は、あと4台しかいないという、こんなに空いている状況になります。
f0056835_11174327.jpg

そんな空いている時の伊豆が、僕は大好きです。

先頭集団にいたので、待ち受けて動画を撮ってみました。
(写真を撮っていると思ったらしく、皆さん減速してくれて面白かったです・笑)





今回は・・・。
写真を、全くと言っていいほど撮っていません。
というより、走ってばかりで撮る暇がありませんでした。
(僅か8枚だけしか撮りませんでした・反省)

そんなワケで、無断拝借です(笑)
wataruさんが撮影してくれました。
f0056835_1118557.jpg

そして・・・。
先日のCG様から頂いた、写真を真似て、Mokuさんが撮影してくださいました。
(こことは違うコーナーで、撮影してくださったのが、上から3枚目に掲載させて頂いた写真です)
f0056835_11182295.jpg

今回も、適当にクルマを交換しながらの、ツーリングでした。
スイフトスポーツのステアリングを握る・・・K君を後ろから・・・のビデオです。
(終りのほうに仕事絡みの電話で携帯が鳴っています・笑)





その後、何故か、僕の前を走っていたスイフトスポーツは、いつの間にか。下りでは先頭になり、スイフトスポーツの左右のドアーには、まるで 「Kとうふ店」 と書かれているようでした(笑)

こうして・・・。
(僕にとっては)12時間以上続いた、伊豆ツーリングは幕を閉じたのでした。

ご参加してくださった皆さま、お疲れさまでした。
来てくださいね!とか決して言いませんでしたが・・・。
ありがとうございました!とは言えるスパイダーマンでした(笑)
f0056835_11184773.jpg

そして、横須賀で開催されたBBQご参加の先生&監督&皆さま。
今回は、こんなワケで参加出来ずで申し訳ございませんでした。

by seiuchi-porsche9 | 2008-07-13 11:32 | オフ会 ツーリング
2008年 07月 11日

歩けばほらね歌ってる

時には、独り写真教室です。
f0056835_8393525.jpg
f0056835_8395372.jpg
f0056835_8401154.jpg
f0056835_8402349.jpg
f0056835_8404372.jpg

先日、Mokuさんに200キロほど試乗して頂きました。
f0056835_8413497.jpg

そして・・・。
f0056835_8421387.jpg

右下がり・・・。
f0056835_8423690.jpg

そして・・・。
f0056835_843189.jpg

左下がり・・・。
f0056835_8432063.jpg

因みに僕は右下がりです(笑)
(その後、よく確認してみたら左下がりでした・笑)

話題は替わって・・・。
欲しいものは手に入れてしまうだけで、満足しちゃうタイプの僕。
部屋の片隅で、未開封のまま既に2ヶ月以上経過しています。
f0056835_843399.jpg

アナログとデジタルの融合「USB端子搭載のステレオレコードプレーヤー」
(この商品の情報はcarrarawhiteさんに教えて頂きました。その節はありがとうございました)
f0056835_8435764.jpg

そんなワケで、最近の僕は真面目に仕事をしていますが・・・。
明日はドライブに行って参ります・・・。
ではまた。

by seiuchi-porsche9 | 2008-07-11 08:48 | ウォラス walrus
2008年 07月 03日

裸足のシンデレラボーイ!さよならVWポロ!

巷では(笑)、某月某日という言い回しが、流行っているようですが・・・。
几帳面な僕としては・・・。

6月27日(金曜日)
この日は、名古屋に、お邪魔しておりました。
夕方から、Yoshiさんと合流しました。

そして・・・。
久々に・・・。
シトロエンBXのステアリングを、握らさせて頂きました。
f0056835_21584029.jpg

久々に、ステアリングを握った、シトロエンBXだったのですが・・・。
パネルの操作関係も、殆ど忘れてしまっていて、なんか大好きなシトロエンBXに、申し訳なく感じてしまいました。

そんな僕の無礼な態度に、気付いてしまったのか、それとも僕に、遠い思い出を蘇えさせてくれたのか、シトロエンBXは、片側3車線の大通りで、ボンネットから、高々と煙を吹き上げて、自分の存在を主張してくれました。

壊れるクルマ、壊れまくるクルマ、これは、僕の大好きなクルマのジャンル、そのモノなのですが、こうして、予期せぬ時に壊れてくれると、更に、その感動は大きくなります。

実は、今年になってから、路上で壊れた経験がなく、何処かで、ガス欠でもいいから、立ち往生して欲しいな~あという、人さまから見れば、考えられないような願望が、常にありました。
(5月に、914はバッテリー上がりでエンジンが掛らなくなりましたが、バッテリー上がりでは、僕の心は高揚してくれません)

そんなワケで、シトロエンBXは、お茶目な不動の人と成りました!

こういう時にこそ、お友達に頼ってしまうという、なんとも図々しいのが、僕なのです。
クマピョン号ニューM3に、お迎えに来て頂きました。
(日本で最大規模と思われるレクサス前にて)
f0056835_21591612.jpg

そして・・・。
ryooさん主催の「東海夜会」に参加させて頂きました。
いつもは、土曜日に夜会が開催されているとのことでしたが、僕の勝手な都合で、今回は金曜日の夜に開催して頂きました。
f0056835_21594454.jpg

abannさん、クーパーさん、クマピョンさん、テッカマンさん、ヨッシーさん、うにうにさん、吟クロさん、しげるさん、せとさん親子、もりもりさん、そして幹事のryooさん、そして最年長のYoshiさん(笑)、お世話になりました。
金曜日に変更して頂き、ご迷惑をお掛けしたことを深くお詫びすると共に、感謝の気持ちで一杯です。
楽しいひと時を本当にありがとうございました!
f0056835_220868.jpg

さて、話は戻って・・・。
名古屋には、2001年型のVWポロで行きました。
(誰かさん達の550SEと同じようにホイールセンターマークが飛んでいます・笑)
f0056835_2203439.jpg

このポロは、長男の練習機として、また次女の練習機として、活躍していたのですが、今回は、子供たちよりも、更に運転が下手な、父親の練習機になるので、ピリーリP5000を新調してみました。
(乗った印象としては、僕的にはポロとの相性は満点を差し上げます)
f0056835_2205940.jpg

このポロには、銀行に行く時などの、街中での仕事には、頻繁に乗っていたのですが、いざ、東名高速を利用するような、ドライビングに真剣さを求められる場合には、タイヤハウスの出っ張りが(右ハンドルです)、とても気になります。
f0056835_2212668.jpg

ガスペダルもフットブレーキも、かなり左側にオフセットされています。
だからといって、普通に乗るのでしたら、慣れだけの問題であるので、それほど不自由は感じないと思います。

つまり、普通に街中を運転する時には、先ずは、ガスペダルに右足を載せていて、そして減速する為に、右足を踏み変えて、ブレーキペダルを踏むのが一般的です。。
そして、必要な分だけの減速が終了したら、また右足を、ガスペダルに戻すという、そんな動作になります。

その時に、戻した右足がタイヤハウスを、踏んでしまったとしても、「あ~あ、またタイヤハウスを踏んでしまった!」 と思うだけで、減速後の加速が遅れてしまうだけなので、危ない運転ということにはなりません。

ガスペダルを踏んでいる右足を、ブレーキペダルに移動するという行為は、その移動する距離が、クルマによって違ってはいても、ガスペダルの左隣にあると、頭の中に自然とインプットされているので、間違えてブレーキペダルを踏み外すという、そんな行為は有り得ないワケです。
どんなにオフセットされていようと、ブレーキペダルを踏み外す心配はなく、自分の意ののまま、減速出来るので、クルマは安全に走っているということになります。

仮に百歩譲って、減速ではなく、加速して、危険回避をしたいドライバーがいたとしても、今、自分で踏んでいる、そのガスペダルを、更に踏み込めば良いだけなので、クルマの性能が、自分の意のままなのかは別にして、自分のイメージ通りに、クルマは精一杯働いてくれています。

ポロを運転する場合は、ドライバーズシートに進行方向と垂直に座って、自分の右足を自分の身体の中心に、伸ばすようにして、ガスペダルを動作することになります。
それは、オフセットされているクルマを、運転する場合の、宿命といっても良いので、このポロに限った欠点とは、成らないとは思っています。

ただ、僕のように、自分のクルマでありながら、日常的に使っていない場合だと、ガスペダルから、ブレーキペダルに踏み替えて、また右足を、ガスペダルに戻すような時に、自分の着座方法が、進行方向と垂直になっているので、いざ右足を、ガスペダルに戻したと思っても、それはガスペダルだけではなく、タイヤハウスも同時に踏んで居るという、そんな動作になってしまっている事が、かなりの頻度で起きてしまいます。

これは、右足が、その名の如く、身体の右側にあるという自然の意識と共に、2ペダルATの場合は、ブレーキペダルは横に幅があり、ガスペダルは横の幅がない、というクルマの構造、そのものからも、起きる現象なのではないかと、僕は思っています。

つまり、減速する場合には、クルマは確実性を求めて、加速する場合には、その確実性が、多少スポイルされても構わないと、クルマの基本設計の中で、こんな仕組みになっているのだなーと、今回は、改めて再認識することになりました。
(更に、2ペダルATのブレーキペダルの横幅は、そのクルマのボディーサイズに、ある程度は比例しているものなので、僕が普段、仕事で使用しているメルセデスよりも、ポロのブレーキペダルの幅が狭いということが、慣れるのに時間を要する、最大の原因のような気がしています)

いずれにせよ、このポロが、右ハンドルのマニュアルだとしたら、どんな運転感覚を抱くのか、とても興味深く感じました。

90年代前半から、90年代半ばまで、僕はスーパーセブンに乗っていたことがありました。
それは、下の写真(クラシック)とは違う、黄色に塗られた、ケーターハム1700SS(91年式)でした。
f0056835_2221390.jpg

このケーターハム1700SSは、車高が低いので、首都高速を走れば、ガードレールの下側にある、コンクリートウォールしか見えませんでした。
つまり首都高速では、その道路そのもの以外は、全く見えないという、正に運転だけに集中出来る、大人の玩具という感じのクルマではありました。

東北自動車や東名高速を走れば、反対側車線は全く見えす、境界に植えられた、その植え込みだけを楽しむという、独特の世界を、僕に与えてくれた1台でもありました。

バイクのようにフロントタイヤを浮かして、ウォーリーしてスタートダッシュするクルマだったのですが、このクルマの楽しさは、数多くクルマはあるけれど、正しく一緒に生活を共にしてみないと、判らないクルマなのではないかと思っています。
(これほど不自由なクルマは無いし、これほど楽しいクルマも無いと、僕的には思っています)

そんなケーターハム1700SSだったのですが、このケーターハム1700SSは、3つのペダルの間隔が極端に狭くて、たとえゴム底のスニーカーだったとしても、そのソールの横幅が、普通のスニーカークラスだったりすると、雑にクラッチを踏めば、ブレーキに足も触れてしまうし、雑にガスペダルを踏んでしまえば、ブレーキペダルをも干渉してしまうという、そんな感覚のクルマでもありました。

僕が、素足での生活を好むのは、今や、大方の人の知るとこでもあるようですが、そんなふ~に、本能で素足が大好きということもあって、このケーターハム1700SSのステアリングを握る時には、殆ど素足でいました。

ここで、いったん話は戻りますが・・・。
ポロを名古屋に向けて走っていたワケです。
f0056835_222439.jpg

東名高速を走って行ったワケですが、やっぱり、7年落ちのポロは非力なクルマでした。
加速性能は、商用車であるカローラバンにも負けてしまいます。
つまり、追い越し車線を走っていると、僕だけ負けてしまい、その追い越し車線の流れ自体を乱す、その張本人になってしまう可能性があるクルマです。

東名高速で使うような実用的な速度域で、その流れに乗っている、他のクルマに加速性能で、圧倒的に負けてしまいます。
それを、流れを乱さずに走り切るには、仮に減速を要した場合であったら、その直ぐ後に、他のどのクルマよりも素早く、加速態勢に持っていかないとイケナイことになります。

素早く加速態勢に戻さなければイケナイのに、何度となく、僕はタイヤハウスを踏んでしまったワケです。

その僕が作り出してしまうタイムラグが、どうにも気に入らなくて、足の感覚が敏感に成れる素足で、僕は運転をして行ったワケです。
f0056835_223785.jpg

つまり、タイヤハウスに触れてしまったとしても、素足だと、その瞬間に気付くので、瞬間的に、自分の右足の親指だけに、チカラを入れて踏み込み、そのままフロアーパネルまで、思いっきり踏み込んで、踏み込んだまま、ホンノ少しだけ足を左に動かしてあげれば、全ては解決します。
f0056835_2234576.jpg

僕は安全運転ですから、ギアーダウンして、100キロの法定速度で撮影していますが、そのまま右足を踏みこんで行けば、かなり時間は掛かるとしても、こんな感じに走って行けそうではあります。
f0056835_224865.jpg

同じく、僕は安全運転ですから、ギアーダウンして、100キロの法定速度で撮影していますが、下り坂にでもなれば、こんな感じで走って行けるのではないかと、僕は妄想しています。
f0056835_2243194.jpg

僕は、こんなふ~に素足で、ポロを名古屋まで運転していったのですが、この時に、かっての愛車であったケーターハム1700SSを思い出したというワケです。
ケーターハム1700SSは、僕が赤いチャンチャンコを着る、還暦を迎えた頃には、もう1度手に入れてみようと思っている1台でもあります。

そして、左ハンドルではあるけれど、同じようにセンター付近に、3つのペダルがオフセットされている、我がワーゲン・ポルシェ914は、ステアリングそのものが、進行方向に向かって、平行には取り付いてはなく、斜めに取りつけられています。

つまり、半ば強制的に、進行方向に対して斜め座りさせられる、そのドライバーズポジションそのものが、なかなか理に適っているのではないかと、改めて感じたのでした。
f0056835_2245011.jpg

そして名古屋に到着しました。
f0056835_225859.jpg

名古屋までの燃費は、一番早い交通の流れに乗っていたにも関わらず、10.9キロという、僕にとっては金字塔ものでした。
f0056835_2252664.jpg

こうして僕は、使用頻度が少なくなってきたポロを、Yoshiさんの元に届けたというワケです。
お土産として、ポルシェパレードの、あのステッカーを貼ってです(笑)
(nyrさんの奥さまに届けたかった僕でもあったので申し訳ないです。)
f0056835_2254264.jpg

そんなワケで、僕の手元から、ポロが旅立って行ったのですが・・・。
ポロを届けた帰り道は、YoshiさんのシトロエンBX(16V)に、乗り替えて帰って来る予定でした。

最近の僕は超メタボになっているようで、その僕の体重に、メインポンプが頑張り過ぎたようです。
つまり、オイルラインが高圧になり、耐え切れずに、破裂したのではないかと思います(Yoshiさん推測)

有名なハイドロは、LHMオイルが、ブレーキやサスペンションを制御しています。
そして、この油圧系がアキレス腱です。
ですから、油圧がやられるとブレーキも効かなくなってしまうので、ここは素直に諦めて、新幹線で帰って来ました。
f0056835_2255942.jpg

もし、この油圧の故障が、東京に戻ってから起きていたら、僕が修理に出していたと思うので、僕の財布が軽くならないようにと、この故障こそが、Yoshiさんの、その優しさを象徴しているような出来事に思えています。

主治医のW自動車さまの元での復活を期待する共に、願わくば、エンジンマウントと、ミションマウントも交換してくださると、次に乗る時の楽しみも、更に増していそうではあります(笑)

なにはともあれ、Yoshiさん、今回も多々とお世話になりました。
ありがとうございました!
f0056835_2261599.jpg

話は替わりますが・・・。
ボクスターRS60スパイダーが、早いもので、納車されて2ヶ月が経過しました。

仕事で使っていないし、伊豆に1回、箱根に1回、こんな感じでしか乗っていない感じなのですが、走行距離が3615キロになりました。

トリップメーターが、3509キロを指しているのには、僕なりの理由があります。
それは、納車後の初めての給油で満タンにした時からの走行距離を指しています。
その時に、オンボードCPをクリアー設定して、その後に一度も戻していません。
f0056835_2265324.jpg

つまり、3509キロ走った、その平均速度は49キロになっています。
f0056835_227987.jpg

今回は、僕の最短方法である1000キロ慣らししかしていないので、3509キロ走った、その平均燃費は6.2キロになっています。

慣らしが終了すると共に、段々と、この平均燃費は落ちて来ていて、今は6.2キロを指しているのですが、これは更に落ちて行くことになりそうです。

給油して満タンにしても、255キロしか走れないと、表示するようになってしまったので、今の僕の運転は、今の社会情勢と、大きくかけ離れた運転であると、深く反省しています。
f0056835_2274683.jpg

それと、2ヶ月ほど乗ってみて、気付いたことは、以前の987が05年モデルで、ドリンクホルダーがアルミルックだったという、見慣れた思い出が強いので、このコストダウンした(07モデル途中から)ドリンクホルダーには、チョットばかりの抵抗感を感じてしまいます。
f0056835_2283348.jpg

そして、独りで乗っていると、とても寂しいので、右側のステッカーだけは、剥がさずにいます。
右側だけだと、歩行者には見られることは少ないので、それほど目立たないです。
つまり恥ずかしくないです(笑)
f0056835_229027.jpg

そして、最近になって気づいたのは、赤というカラーは、重さを感じさせるカラーではないので、赤幌を閉めていると、車高が低く見えるのではないかということです。

それと、このRS60スパイダーの赤幌は、実は、やはり限定車であった、あの黒いボディーに赤い幌の、VWビートル・カプリオレの赤い幌の生地の、正しく流用ではないのかと、気がつきました(確認はしていませんが)。
f0056835_2292720.jpg

そしてRS60スパイダーには、切り替えスイッチ付きのスポーツエキゾーストが標準装備されているのですが、この切り替えスイッチが、作動しないように改造してしまいました。
つまり常にオンの状態に成るように、手を加えました。
(因みに、この作業はPCでは御法度のようですが)

僕の燃費が下がって行く原因のひとつには、この音がありそうです。
ほどほどの大きさで、それほど迷惑を掛けない範囲だとは思っていますが、街中では静かに走るようにはしています。

そんな街中の駐車場で、押さえて動画を撮ってみました。

こんな感じで、僕のRS60スパイダー杉本彩さん号は、僕に楽しさを与え続けていてくれています。

そして・・・。
930フラットノーズのKさんより、画像を頂いたので掲載させて頂きます。
(かなり圧縮してしまいましたが、元の写真は素晴らしいです)
f0056835_2210187.jpg

追伸。
最近の僕は、何故か練乳のかき氷ばかり食べています。
f0056835_22113884.jpg

追伸。
下記の案内は続行中ですので載せさせて頂きます。
7月12日(土曜日)に、伊豆にツーリングに行きます。
いつもの如く、適当に伊豆に走りに行きます。
いつもの如く、K君と僕の2台でも行きます。
いつもの如く・・・来てくださいませ!・・なんていうお誘いはしません。
いつもの如く・・・来たかったらどうぞ!・・・です。
そして・・・・暴風雨でも来る人!・・・希望です(笑)

by seiuchi-porsche9 | 2008-07-03 22:32 | オフ会 ツーリング