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2008年 08月 28日

Summertime Blues が聴こえて来る!  ★備忘録・完結編★と思うこと★

そんなワケで・・・。
気がつけば・・・。。
6日間で、3300キロあまりを走り・・・。
1都2府18県を、走り回って来ました。

今回は、見どころが沢山あって・・・。
立ち寄った全ての場所が、思い出深きものになりました。

先月末に色々とあって・・・。
なかば、逃避行的なドライブみたいに、出かけたワケですが・・・。
気分的にも、結果的にも、行って良かったと・・・。
そんなふ~に思い、そんなふ~に感じています。

家を出発した頃の僕は・・・。
本当に・・・。
とても落ち込んで・・・。
居たワケですが・・・。

富山県に到着した、最初の夜に・・・。
こんな看板がある交差点で、信号待ちをしました。

それは・・・。
『食事処どん底』 と書かれた、こんな看板だったワケですが・・・。
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この 『食事処どん底』 と書かれた、この看板を見て、僕は、一瞬、更に落ち込んでしまいました。
こういう状況の時に、こんな看板を目にしてしまうのは・・・。
ナント酷なことだろうと・・・。
そんなふ~に、受け止めてしまったワケですが・・・。

更に落ち込んでしまった、そんな自分が、はたと思ったことが・・・。
誰もが・・・。
もし自分が、本当に 「どん底」 の状態だったら、きっと、この 『食事処どん底』 というドライブインには行かないハズで・・・。

なんか・・・。
「どん底」 の状態だと、自分自身を感じている、そんな自分を・・・。
もう独りの自分が・・・。
最悪な奴!最悪に格好悪い奴!って囁いているように・・。
そんなふ~に感じてしまって・・・。

成るよいうにしかならないのだから、最善だけは尽くせばいいや~あ!・・・という・・・。
まあ、そんな感じに・・・。
この看板は、僕に光を与えてくれました。

僕は、過去を切り捨てて、生きていくことが、とても苦手な人なのですが・・・。
もう、生まれ変わりでもしない限り、これは治らないワケで、今の、そんな自分を、可愛がろうと、改めて思ったのでした。

今回、思い出に残った場所は、数え切れないほど有るワケですが・・・。
本人は、妄想とクルマのブログで、有るとは思っているので・・・。
『なぎさドライブウェイ』 に、お邪魔したことを書いて、この長かった妄想日記に、終止符を打とうと思います。

日本で唯一、海岸を、それも、砂浜を、クルマで走れるのは、 『なぎさドライブウェイ』 になるワケですが・・・。
押水町今浜から、羽咋市までという、全長約8kmのコースは・・・。
僕の想像を、はるかに超えた、ホントに、『とてつもない場所』 そのものでありました。

砂浜を、4駆でもない、普通のクルマで、それも公道として、走行することが、出来るのは・・・。
だたそれだけでも、とても凄いことであると思うのですが・・・。
このドライブウェイ沿いが、海水浴場になっていることが・・・。
なんとも、信じられないような、そんな光景で・・・。
海水浴シーズンである、真夏に訪れて、良かったとも思ったのでした。

そして、感想をと聞かれれば・・・。
これは、やっぱり・・・。
有り得ない光景!
で・・・。
感激してしまった!
というのが、単刀直入の正直な感想です。

まあ、こんなふ~に、砂の上を走る、そんな感じの道路は・・・。
狭いながらも、広い日本ですから・・・。
何処かを探せば、有るのカモしれませんが・・・。
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でも、やっぱり・・・。
その砂が、海につながっている、砂浜なワケで・・・。
そして、この砂丘が、公道というのは・・・。
いかに、日本広しと言えども、この 『なぎさドライブウェイ』 だけのようです。
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そして、この海につながっている、この砂の上を走っていると・・・。
こんなふ~に、海水浴を楽しんで居る人が、いらっしゃるワケで・・・。
やっぱり!
ここの光景には、度肝を抜かれると、僕は思うのです。
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世間一般的な言い方をするところの、路肩らしき場所に、停車してみれば、こんな感じで・・・。
これは、やっぱり!
ここの光景には、度肝を抜かれると、僕は思うのです。
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赤い靴を履いた、そんな足のある、そんな可愛い人魚が、笑顔いっぱいで、突然として、僕の目の前に、現れて来るような、そんな無限に広がる、そんな綺麗な海沿いと、悲しみも、苦しみも、そんな愚かな悩みの、その全てを、運び去ってくれそうな、そんな波打ち際を、見渡してみれば、こんな感じで・・・。
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この 『なぎさドライブウェイ』 は、そんな僕に、夢と希望と勇気を与えてくれる、そんな素敵な場所でした。

夏になれば、高校の頃から、毎年、いつ帰るともなく、気の向くまま、お金の続く限り、海に遊びに行っていたワケですが・・・。
やっぱり!
ここの光景には、度肝を抜かれると、僕は思うのです。

僕のブログは、妄想日記なので・・・。
夏に聴く、僕の好みの楽曲は、数多くあれど・・・。

僕にとっての、夏の1曲は・・・。
やっぱり、オジンになった、そんな今でも・・・。
過去の思い出を、今と繋いで・・・。
そんな生き方を、否応なしに、してしまっているワケで・・・。
The Who の 『 Summertime Blues』 になってしまうのです。


The Who - Summertime Blues(The Whoバージョン)

(The Who のメンバーは、僕よりも、はるかに年上になるワケですが、この 『 Summertime Blues』 で、ボーカルのロジャー・ダルトリーが、マイクを振り回す、そんなステージが、当時の僕には、とても格好良く、映っていたのでした)

僕は、夏が訪れて来ると、このThe Who の 『 Summertime Blues』 を、クルマの中で、毎日、一度は聴くという、そんな生活を、もう何十年もしているワケですが・・・。
肉体的には、もう無理であっても、気持ちのうえでは、いや、気分的には、いつも、そんな、遠い昔の青年で居たいとは、いつも思っているのです。

そして、The Who のSummertime Bluesといえば、三鷹市下連雀に住んでいて、僕にとっては、新鮮かつ、その全てが不思議な子だった、あのヤンキーかかった、あのMちゃんを思い出すワケですが・・・。

海水浴に行こうと、朝早く、迎えに行ったら・・・。
なんと!ビキニ姿のまま出て来た、あのMちゃんの家ならば、今でも完璧に行けます!と、覚えていることだけは、書いて終わらせないと、また長くなるのデス(笑)。

そんなワケで、ここ 『なぎさドライブウェイ』 でも、いつもの如くではありますが、独り妄想していたのでした。

話題が、突然として、飛んで行くのが、僕のブログなのですが・・・。
僕は、犬が大好きだったりしています。

大好きなので、犬の気持ちが判るのでは、ないかとも思っています。
犬だって・・・。
この日本の暑さならば・・・。
水浴びをしたい!
・・・こんなふ~に、犬の気持ちが判っているのだと、僕は思っています。
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いや、言葉を発しられる、人さまの気持ちも、判っていない僕なので・・・。
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そんな言葉を発しられない、そんな犬の気持ちを・・・。
犬になってみれば、判るのではないかと思っているワケで・・・。
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だから・・・。
犬だって・・・。
この日本の暑さならば・・・。
水浴びをしたい!
こんなふ~に・・・。
犬の気持ちが判っているのだと、僕は思っています。

というのは、僕の大きな間違いで・・・。
大きな想像力の欠如で・・・。

やっぱり!
人さまの言葉を発したり、何気なくしているであろう、そんな眼運びでさえ・・・。
受け止めてあげることが出来ない、そんな僕には・・・。
やっぱり!
言葉を発しられらなく、眼運びさえ出来ない、そんな犬の気持ちが、判ってあげられるハズもなく・・・。

犬だって・・・。
こんな日本の暑さでも・・・。
水浴びしたくない!
・・・そんな時も、あるのだよと、僕は判ったのでした。
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判ったからには・・・。
この犬に・・・。
子供だって、こうして楽しんでいるワケで・・・。
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この犬に・・・。
やっぱり!
水浴びの楽しさを、教えてあげたくなってしまう、そんな、お節介なのが、僕なワケで・・・。

『ほら見てごらん!水浴びは気持ちが良いよ!』
・・・と実技で教えてあげたくなるワケで・・・。
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この犬に・・・。
やっぱり!
水浴びの楽しさを、教えてあげたくなってしまう、そんな、お節介で、クドイのが、僕なワケで・・・。

『ほら見てごらん!水は怖くないよ!』
・・・と実技で教えてあげたくなるワケで・・・。
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クドイことだけには、自信があるワケで・・・。

『ほら見てごらん!波だって怖くないよ!』
・・・と実技で教えてあげたくなるワケで・・・。
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クドイことだけには、自信があるワケで・・・。

『ほら見てごらん!大きな波だって怖くないよ!』
・・・と実技で教えてあげたくなるワケで・・・。
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クドイことだけには、自信があるワケで・・・。

『ほら見てごらん!君だって泳げるよ!』
・・・と実技で教えてあげたくなるワケで・・・。
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クドイことだけには、自信があるワケで・・・。

『ほら見てごらん!無事に戻って来れるでしょ!』
・・・と実技で教えてあげたくなるワケです。
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やっぱり!
人さまの気持ちが、判ってあげれない僕には・・・。
犬の気持ちも、判ってあげられるハズもなく・・・。

自分のことさえ、判っていない、そんな僕には・・・。
人さまの気持ちや、犬の気持ちさえも・・・。
やっぱり!
判らなかったのでした。

判ったこと言えば・・・。
なんとも!
僕は、犬でなかった・・・。
そんな、当り前のことで・・・。

判ったことと言えば・・・。
犬では、なかった僕は・・・。
洋服を着たまま、だったという・・・。
そんな、真実と・・・。

判ったことと言えば・・・。
犬では、なかった僕は・・・。
携帯電話に、水浴びさせてあげたという・・・。
そんな、愚かなことだけ・・・。
だったのでした。
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こんな、どうでもいいような・・・。
ビショ濡れになったTシャツは・・・。
大学生だった、遠い昔に、サンディゴ で買ったもので・・・。
Tシャツでは珍しい、紫と黄色のリバーシブルなワケで・・・。

高校~大学時代の、あの月末の、あの親友を思い浮かべつつ・・・。
何故か・・・。
今回、何十年ぶりに、持って行ってしまった・・・。
それだけの、ことなのだけれど・・・。
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決して、物持ちが良いワケでもなく・・・。
決して、物を大切にするワケでもなく・・・。

そんな僕が・・・。
今でも、捨てずに持っていたのは・・・。

きっと紫で・・・。
"Deep Purple"だった・・・。
たった、それだけのことだと・・・。
このロック好きな、正義の味方のハズの・・。
スパイダーマンは思っているのです。
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僕は、こんなふ~に・・・。
『なぎさドライブウェイ』 で、楽しく走り(往復しました)、そして、犬のように泳ぎました。

ここには、ここでしか、絶対に、味わうことが出来ない、そんな、素敵過ぎる、日本の夏がありました。
(潮が満ちて来て、路肩まで波が届くようになりました)
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僕は、また必ず、訪れてみようと、心に誓ったのですが・・・。
動画を撮影して来たので、よろしかったら、どうぞです。
(僕の肉声が、エキサイトでは受け入れて頂けなかったようで、違う方法でのアップになりました)
動画はこちらへそんなワケで・・・。
この、どうでもよいような・・・。
長きに渡った、備忘録も完結しました。

出会った全ての皆さま、目にした全ての景色に・・・。
どうもありがとうございました!



★★★★★
そして、私事なのですが・・・。
8月に入ってから、備忘録の連続投稿ということもあって・・・。
コメントを受け付けられない、設定にしていました。

この備忘録も、完結しましたので、全ての投稿に対して、コメントが入れられるように、設定を替えさせて頂きました。

どうでもよいような、そんな、愚かな独り言ばかりですが・・・。
なにかありましたら・・・。
お好きな場所に、コメントを入れてくだされば、幸いです。

そして・・・。
僕も、8月になってから、皆さまのブログを、頻繁に、拝見させて頂いてはいても、コメントを残さずに、過ごして来ました。

僕は・・・。
とても個性的で、とても変わっていて、とても生意気で・・・。
沢山の友達と同時に・・・。
沢山の敵も居るような・・・。
そんなふ~に・・・。
自分のことを思っています。

だから・・・。
僕のブログに、遊びに来てくださる方や・・・。
コメントを入れてくださる方に・・・。
支えて頂きながら、ここまで、やって来れたのだと思っています。

いつも・・・。
他愛もない、お粗末な、愚かな、そんな僕の妄想日記に対して・・・。
沢山のコメントを頂いていることに・・・。
僕は、本当に嬉しく思うと同時に・・・。
そんな皆さまに、心から感謝しています。
いつもありがとうございます。

僕が・・・。
ブログを始めた、キッカケは・・・。
新たな出会いを、求めてだったワケで・・・。
僕は・・・。
今までのように、コメントに返事を書くのも、大好きなワケで・・・。
僕自身の心には、何も変化は起きていません。

これからも、この愚かで、このシガナイ、この妄想ブログを・・・。
僕のペースでの、更新ではあるけれど・・・。
それに甘え・・・。
続けさせて頂きたいと思っています。

皆さまのブログへのコメントも、頻繁とは言えないけれど・・・。
また、いつもの如く、今まで通りに・・・。
妄想を書き残させて頂く所存ですので・・・。
宜しくお願い申し上げます。

こうして・・・。
色々と悩んだり、色々と考えたり、色々と遊び呆けていたら・・・。
いつの間にか、こんなオジンに成ってしまいました。
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僕のブログは、妄想日記なワケで・・・。

いつも、こんなふ~に、他愛もない、愚かなことばかり、書いているのですが・・・。
これが、本人なワケで、生きている僕自身であるワケで・・・。
これからも、こんな妄想日記で・・。
続けて行こうと思っています。

こんな、オジンの僕なのですが・・・。
今後も末長く宜しくお願い申し上げます。

azumo先生の参考画像です。

by seiuchi-porsche9 | 2008-08-28 01:29 | ウォラス walrus
2008年 08月 26日

ハイ それまでョ       ★備忘録・その(8)★

そんなワケで・・・。
八ヶ岳→清里→蓼科→車山→諏訪湖→松本→上高地→飛騨・高山→白川郷→富山県→なぎさドライブウェイ →能登半島→富山県内→金沢→小松(日本自動車博物館)→彦根城→京都→大阪→有馬温泉→神戸(芦有)→神戸宿泊→奈良→伊勢・志摩(鳥羽水族館)
・・・となり。

・・・という感じで・・・・。
5日目の午後を、鳥羽で迎えたワケですが・・・。
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この鳥羽から、僕は名古屋経由で、帰ろうと思っていました。
ところが・・・。
鳥羽水族館の隣には、『伊勢湾フェリーのりば』 がありました。
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このフェリーは・・・。
鳥羽⇔伊良湖を結ぶ、『伊良湖航路』になります。
鳥羽から伊良湖までは、55分で行けます。

鈴鹿を抜けて、名古屋経由で、東名高速に入るよりは、この55分は、とても魅力的に感じました。
そして、何よりも惹かれてしまったのは、このフェリーと並泳するイルカが見れるということでした。
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そうと決まれば、行動は早いので・・・。
取りあえず、乗船待ちの列に、並んでしまいました。
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そして、待つこと20分あまりで、乗船出来ました。
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そして、55分ですから・・・。
あーっという間に、伊良湖に到着しました。
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この伊良湖から、東名高速に出るのには、2つのルートがありました。
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伊良湖は、渥美半島の先端に位置するのですが・・・。

渥美半島といえば・・・。
皆さまのブログに、何度となく登場する度に・・・。
一度は、訪れてみたいと思っていた 『太平洋ロングビーチ』 がある半島です。

そんなワケで、ここは悩まずに、海沿いを走る42号線を、走って行くことにしました。
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渥美半島は、メロンの産地としても有名なので・・・・。
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メロンと、メロンジュースを楽しみました。

フルーツ好きの僕なワケで・・・。
フルーツは、何も手を加えずに・・・。
そのまま、食べたり、飲んだりするのが・・・。
一番だと思っている、そんな僕なので・・・。

この渥美半島の、こんな環境に、とても惹かれました。
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せっかく・・・。
渥美半島まで、来たワケで・・・。
帰りを・・・。
急ぐ必要もないワケなので・・・。

この42号線を、行ったり来たりしながら・・・。
太平洋ロングビーチに、寄ってみました。
(この標識は、本来とは反対方向になります)
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ここ『太平洋ロングビーチ』も、素敵なところですね!
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適度な岩場もあり・・・。
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そして・・・。
ロングビーチというだけあって、長そうです。
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ここで・・・。
デジカメのバッテリーが・・・。
切れてしまいました。

つまり・・・。
撮った写真は、これで尽きたワケですが・・・。
数ヶ月前に、ある方のブログに、コメントを書いている時に・・・。
大学生だった、遠い昔・・・。
このフェリーを、利用したことがあるのを、思い出したました。

センターロックの、鉄チン・ワイヤーホイールのオレンジ色のMGBで、鳥羽に行った思い出で・・・。
その時に、フェリーに乗って行った思い出でした。

この時、乗っていたMGBは、全長が4メートル以下だったので・・・。
フェリーは、クルマの全長で料金が決まるので・・・。
とても得した記憶だけが、強く残っていたのですが・・・。

その記憶に残っていた、フェリーこそ・・・。
この・・・。
鳥羽⇔伊良湖を結ぶ、『伊良湖航路』だったようです。

旧い写真を見てみれば・・・。
まさしく船に乗っているようですから・・・。
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何処から何処まで行く、フェリーに乗ったのか?
こんな記憶が、全く残っていなかったのには・・・。
ワケがあって・・・。

その時に、一緒に行った、女の子が・・・。
行き先から、日程から、宿泊先から・・・と。
こんな感じで、全てを決めてくれていて・・・。
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僕は、全てを任せて・・・。
彼女の指図する通りに、右へ、左へと・・・。

MGBのステアリングを・・・。
ただ・ただ・ただ・・・。
握っていたという・・・。
そんな旅行だったから・・・。
なのです。

またまた、大得意なのですが(笑)・・・。
大きく脱線してしまうので・・・。
話を戻しますが・・・。

この後・・・。
浜名湖に立ち寄って・・・。
東名高速に乗ったワケですが・・・。

途中で、仕事の電話が入り・・・。
その書類を、受け取るために、『海ほたる』 を経由して・・・。
木更津(千葉県)に、立ち寄ってから・・・。
帰宅しました。

そんなワケで・・・。
前回の・・。
出発→八ヶ岳→清里→蓼科→車山→諏訪湖→松本→上高地→飛騨・高山→白川郷→富山県→なぎさドライブウェイ →能登半島→富山県内→金沢→小松(日本自動車博物館)→彦根城→京都→大阪→有馬温泉→神戸(芦有)→神戸宿泊→(フェリー)→渥美半島→浜名湖→千葉(海ほたる経由)→帰宅

という感じで・・・。
アバウトながら、下記のように、走り抜けた5日間でした。
因みに、走行距離は2400キロあまりでした。
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そして・・・。
翌日は、軽井沢に、仕事で向ったワケですが・・・。

仕事ですので・・・。
残念ながら、当然のことで・・・。
ボクスターでは行けずで・・・。

先日、こんな感じで壊れて・・・。
(アッパーホースがラジエターから外れているのですが、ラジエターのジョイント部分が、熱で劣化して、もぎ取れて、ホースの中に入っています)
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こんなふ~に・・・。
走行中に・・・。
ラジエーターが壊れてしまい、水温計を振り切ってしまった、我がS124(93年320TE)だったワケですが・・・。

この時の僕は・・・。
仕事で、移動中だったワケですが・・・。
このアッパーホースのジョイントを、チョット加工し、ペットボトルの水を、リザーブタンクに注ぎながら・・・。
ダマシ・ダマシ走って、ヤナセを目指しました。

僕は、こんなふーに、いつ、完全に壊れてしまい・・・。
立ち往生してしまうのかという・・・。

こんな危機感いっぱいな・・・。
こんな状態で走っている・・・。
こんな状況が・・・。
申し訳ないのですが・・・。
ホント大好きなのです。
(オーバーヒートは無理して走るとエンジンは致命的なダメージを受けますが、この微妙なバランスが大好きなんです)

こんな状態が、大好きとはいっても・・・。
クルマの通りが多い、そんな道路で・・・。
立ち往生してしまえば・・・。
他のクルマの交通の妨げになるワケで・・・。

そんなワケで・・・。
裏通りばかりを走っていたワケですが・・・。
(走りながら、水温計が振り切る寸前に成ると、こうして停車して、水を足して、水温が下がるのを待って、また走り出します)
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僕にとっては・・・。
幸いなのか、これまた楽しみを奪われて、チョット運が良くなかったのかは・・・。
神のみぞ知るという・・・。
そんな感じだったのですが・・・。

10数キロ走って、あと残り僅かという地点で、ヤナセの応援に、遭遇しました。
そんなワケで、最終的には、こんな形で、S124とお別れしていました。
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こんな感じで、壊れて・・・。
ラジエーター交換で、入院していたS124だったのですが・・・。
(因みに、14年間で、ラジエーターは3代目になります)

修理も終わって・・・。
退院しました。

僕は、軽井沢の仕事に、このS124で行ったワケですが・・・。
お客さまの希望時間が・・・。
早朝ということもあって・・・。
僅か4時間あまりの睡眠で・・・。
午前4時半に出発しました。

早朝に出発しただけあって・・・。
仕事は8時半には、片付いてしまいました。

4時間あまりの睡眠だった僕なのですが・・・。
何故か元気があって・・・。
久々に乗った、S124ということもあって・・・。

軽井沢→万座→草津→日光→塩原→那須→猪苗代湖→裏磐梯(五色沼)→福島→茨木を経由して→帰宅
・・・とこんなルートを、走って帰って来ました。

どこかを見学するとか・・・。
そんな時間は全っくない・・・。
超ロングなコースなのですが・・。
とても楽しかったです。

先の地図に、黄色のラインで描き足すと・・・。
アバウトながら、こんな感じになります。
(因みに、この日の走行距離は920キロあまりでした)
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気がつけば・・・。
6日間で、3300キロあまりを走り・・・。

1都2府18県を走り回ったようです。

僕にとっての、クルマとは・・・。
それは、やっぱり・・・。
運転することの、その楽しさなワケで・・・。
そんな思いを、再認識すると共に・・・。
なんとも、思いで深き、6日間になりました。

そうそう・・・。
最後に・・・。
5日目の妄想の続きなのですが・・・。

遠い昔・・・。
大好きなクルマは「MGB」と聞いたので・・・。
オレンジのMGBに乗って、鳥羽に行きました。
(そういう自由が利く環境のバイトをしていたので)

何故か・・・。
不思議にも・・・。
このMGBは、その後も・・・。
数年間に渡り、僕の手元にあったワケですが・・・。
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何故か・・・。
不思議にも・・・。
数十年経った、その後も・・・。
僕の、幼馴染が・・・。
引き継いで、乗ってくれたりしているワケですが・・・。

何故か・・・。
不思議にも・・・。
この彼女は、その後も・・・。
数十年間に渡り、僕の手元に居るワケですが・・・。
鳥羽に行った頃は、若かったですね!
と他人事のように書いておきます。
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この日は、午前中に、平野区瓜破を通って・・・。
Yちゃんを思い出して・・・。
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この日は、午後から伊勢湾フェリーに乗って・・・。
・・・を思い出して・・・。
・・・と、僕の頭の中は・・・。
・・・だったのです。

そんなワケで・・・。
大好きな、そんな妄想をしていたハズなのに・・・。
なんか、急に目覚めてしまった僕だったのでした。

そんなワケで、次回は、楽しかった『なぎさドライブウェイ』ということで・・・。
備忘録・その(9)に続きます。
(次で完結する予定ではいますが・・)

by seiuchi-porsche9 | 2008-08-26 18:35 | ウォラス walrus
2008年 08月 23日

肉体は正直なEROS    ★備忘録・その(7)★

そんなワケで・・・。
八ヶ岳→清里→蓼科→車山→諏訪湖→松本→上高地→飛騨・高山→白川郷→富山県→なぎさドライブウェイ →能登半島→富山県内→金沢→小松(日本自動車博物館)→彦根城→京都→大阪→有馬温泉→神戸(芦有)→神戸宿泊
・・・という感じで・・・・。
神戸で、5日目の朝を迎えたワケですが・・・。

朝早く、起きてはみたものの・・・・。
今日は・・・。
何を、しようか?
今日は・・・。
どうしようか?
と・・・。
まあ、こんな感じの・・・。
朝を迎えていたのでした。

今日中に、帰るのは決まっているワケで・・・。
帰るのが決まっていれば・・・。
最後の日は・・・。
トコトン遊び続けて帰ってみようと・・・。
これだけは・・・。
決まりです!

そうだ!
彦根城で思い浮かべた・・・。
名古屋、琵琶湖、奈良、鳥羽、大阪、神戸(芦有)・・・。
この6ヶ所全ての場所を・・・。
制覇しながら、帰ってみよう!
・・・と思いつきました。

彦根城からは、琵琶湖が見えたワケで・・・。
大阪も行き、神戸(芦有)にも行ったワケで・・・。
そうなると・・・。
残された、名古屋と奈良と鳥羽(伊勢・志摩)・・・。
この3ヶ所に立ち寄りながら・・・。
帰ることが出来るならば・・・。
彦根城で思い浮かべた・・・。
あの『 六者択一』 ・・・。
この全てを、制覇出来るのではないかと・・・。
そんなふ~に・・・。
思ったのでした。

前回の投稿で、書かさせて頂いた・・・。
僕なりの・・・。
『二者択一』 からの選択方法なのですが・・・。
この2つの選択肢から、他にも候補を挙げて・・・。
複数から選択するようにしている・・・。
そんな僕なのですが・・・。

やっぱり!
やっぱり!
やっぱり!
優柔不断な僕としては・・・。
選択しなかった他の方法にも・・・。
それなりに・・・。
後ろ髪を引かれる、そんな思いがあるワケです。

『二者択一』 から・・・。
他の方法も、あえて探して・・・。
その探し方が・・・。
たとえ・・。
なかば、強制的な感があったとしても・・・。

そんなふ~に、選択してみれば・・・。
最初の選択肢も、同時に実行(体験)出来る・・・。
そんな可能性があることに・・・。
自ら、気付くのではないのかと・・・。
この僕は・・・。
いつも、そんなふ~に思っている・・・。
ホントは・・・。
そんな弱い・・・。
そんな小心者に、違いないのです。

でも・・・。
やっぱり!
やっぱり!
やっぱり!
第三者から見て、そんな選択肢は絶対ないだろう!
・・・という意外性。

この意外性こそが・・・。
僕にとっては・・・。
明るい未来を呼んでくれる!
そんな大袈裟なことに・・・。
僕には・・・。
思えたりしているのです。

今日は・・・。
絶対に帰らなければ、イケナイと決まってはいても・・・。
明日の仕事は・・・。
午前5時から7時半までの間に、軽井沢に到着すれば良いワケで・・・。
(軽井沢が仕事先なので)
それならば・・・・。
この日も、目一杯に遊んで・・・。
帰ることに決めました。

そうと決めて・・・。
神戸から、奈良に向かったワケですが・・。
途中で・・・。
こんな場所を通り過ぎました。

平野区瓜破という場所が・・・。
大阪に、お住まいの方々には・・・。
どのような場所に、映るのかは・・・。
こんな僕には・・・。
知る由もないワケなのですが・・・。
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僕にとっての、平野区瓜破とは・・・。

大学3年の冬休み・・・。
赤倉スキー場に行っていて・・・・。
そんな僕が・・・。
偶然とはいえ・・・。
レストランのカウンターで・・・。
隣に座っていて・・・。

その日からの・・・。
数日間といえども・・・。
会えば会うほど・・・。
その関西弁に・・・。
打ちのめされていき・・・。
気がつけば・・・。
大好になってしまった・・・。
そんな思い出多き彼女が・・・。
住んでいた場所になるのです。

世の中には・・・。
数え切れないほどの楽曲があるけれど・・・。
その全曲を・・・。
一生のうちに、聴き切れるハズもないけれど・・・。

この曲を聴くと・・・。
不思議と・・・。
何かを思い出す・・・。
そんな曲も・・・。
長く生きているだけで、あるようで・・・。

赤倉スキー場の・・・。
毎夜、彼女と行った・・・。
ナイトレストランでは・・・。

Minnie Ripertonのアルバム 『Perfect Angel 』 が・・・。
いつも、いつも、いつも・・・。
何回も、何回も、何回も・・・。
繰り返し、繰り返し、繰り返し・・・。
かけ続けられていて・・・。


Perfect Angel - Minnie Riperton



僕は・・・。
今でも・・・。
ソフトクリームを食べれば、このレコードジャケットを思い出し・・・。
Minnie Ripertonで、赤倉を思い出し・・・。

僕は・・・。
数十年経った・・・。
今でも、時おり耳に聴こえてくる・・・。
このアルバムの挿入歌 『lovin' you 』 ・・・。
この楽曲を耳にするたびに・・・。

僕は・・・。
不思議と・・。
関西弁を思い出してしまうワケで・・・。


minnie rippertonーlovin' you



気がつけば・・・。
このアルバムが・・・。
僕のライフログの・・・。
上位に君臨して・・・。
いや・・・。
しまっているワケで・・・。

いつのまにか・・・。
僕の思い出多き・・・。
そんなアルバムに、成ってしまって・・・。
いるのです。

この日は・・。
偶然にも・・・。
瓜破と書かれた・・・。
そんな案内標識を見てしまったワケで・・・。

長距離の電話料金が、まだまだ途方もなく高額だった・・・。
そんな遠い時代の思い出で・・・。
彼女から届いた手紙は・・・。
今でも沢山持っている僕だけれど・・・。

何度となく、新幹線に乗って・・・。
大阪に会いに行ったりと・・・。

夜中に急に・・・。
やっぱり・・・。
会いたくて我慢出来なくなって・・・。
ステアリング握って、東名に乗って・・・。

携帯電話が、ある時代じゃなくて・・・。
朝一番か、夜遅くに、電話しないと、連絡は取れないしと・・・。
何から何まで、超原始的な、そんな時代の・・・。
そんな新鮮味の欠ける・・・。
そんな旧い思い出で・・・。

御堂筋沿いにある、そんな彼女の大学に迎えに行ったりと・・・。
そして、仲好く、楽しく遊んで、道頓堀から天王寺動物園に抜けて・・・。
彼女の家まで送っていた、そんな沢山の思い出は・・・。

今では、単なる思い出とは・・・。
そんなふ~には、到底、思えない・・・。
過去の積み重ねで生きている僕なので・・・。
Yちゃんの思い出は、今でも僕の心の大半を占めている・・・。
そんな時も・・・。
たまにはあるよ・・と、ズルイ僕は思ったのでした。

あれから、自然と、月日は積み重なり・・・。
数十年もの年月が、走馬灯のように過ぎ去って行き・・・。
お互いに・・・。
きっと、とんでもないほどの・・・。
オジンとオババに成っていると思うけれど・・・。

再会して、お互いにガッカリするのも・・・。
遠く離れて居ると、こんな偶然性も・・・。
可能性が低いワケで・・・。
それは、それで良いのだと・・・。
神様が決めたのカモですね・・・。

今だから告白すれば・・・。
今も昔も、女の子に囲まれていないと、なんとなく寂しくって・・・。
少しも進歩していない・・・。
そんな僕だけれど・・・。

君の指さす、その方向で・・・。
僕の、その全てが決まってしまうほど・・・。
やっぱり・・・。
遠く離れては居ても、一番大好きだったのだと・・・。
今にしてみれば・・・。
そう思うのです。

そんな僕を・・・。
今も遠くから、叱っていそうだけれど・・・。

今だから告白すれば・・・。
クルマで会いに行くと・・・。
『お金ある?』
・・・と心配してくれる度に・・・。
「大丈夫!心配しないで!」
・・・と言って、割り勘の大嫌いな僕は・・・。
見栄を張り続けたけれど・・・。

持ってるお金は、全て使ってしまうのは、今も昔も同じことで・・・。
ATMはおろか、キャシュカードもない時代で・・・。
クレジットカードに、キャッシング機能が付いているワケでもなく・・・。
「じゃあ帰るね!」
・・・と、いざ大阪を離れてみれば・・・。
手持ちのお金は、1000円札が1枚と小銭だけとか・・・。
最悪な時には、小銭だけとか・・・。

当然の如く、ETCもない時代で・・・。
高速料金をクレジットカードで、支払える時代でもなく・・・。
帰りは、決まって、名神なんかには乗れずで・・・。
昔で言うところの、国道1号線を、ひたすら走るしかないワケで・・・。

タバコを買うか、ガソリンを買うか・・・。
こんな悩みが、一番大きくて・・・。
とりあえず、持ってる小銭で・・・。
食パンを1キン買って・・・。
残ったお金で・・。
買えるだけ、ガソリン買っても、満タンには程遠く・・・。
何回も喫ってるシケモクは、ついにはフィルターだけしか、残っていないワケで・・・。
神社に立ち寄って、小銭が賽銭箱付近に、落ちていないかと、探してみたりしたワケで・・・。

国道1号線では、下りになれば、その全てをニュートラルだけで走ったりと・・・。
挙句の果ては、下りではエンジンを切ったりと・・・。
神奈川に入ると、突然と有料道路の料金所が現れて・・・。
数十円しか持っていない、そんな僕は・・・。
一般道まで、バックで戻るしかないワケで・・・。

こんなふ~に・・・。
思いつくことは、全ては試みても・・・。
やっぱり、ガス欠は・・・。
起きてしまう時には、起きてしまうもので・・・。

お金がないので、JAFは呼べずで・・・・。
もともとの、無い知恵を働かせて・・・。
思いきって、訪れた場所は、交番で・・・。

運転免許証をコピーしてくれて・・・。
簡単な借用書と、詳細な誓約書を書いて・・・。
3枚の千円札を、貸して頂いた時には・・・。

『だから学生は嫌いだ!』
・・・と、そんなことを仰った・・・。
そんな、おまわりさんが・・・。
僕には、とても良い人に思えたのでした。

こうして・・・。
おまわりさんから、借りたお金で、家に辿り着き・・・。
こんな出来事は・・・。
君には、まっ先に、報告したかったけれど・・・。

『もう突然来るのはダメだよ!』
・・・と。
そんな言葉が、とても怖くて・・・。

だから・・・。
今だから告白すれば・・・。
・・・と思ったワケだけれど・・・。
そんな僕を、その時に見せておいたほうが・・・。
ホントは素直だったのカモと・・・。
年老いた、今の、このオジンには思えたりするワケで・・・。

それでも、後悔していないよと・・・。
今でも言い続けていたい・・・
そんな頑固で、見栄っ張りな、オジンが・・・。
そんな、思い出多き、平野区瓜破を走り去ったのでした。

女の子と、お茶をしたり、食事をして・・・。
その勘定を、割り勘したり、どちらか片方が支払うのは・・・。
それは、それで、自由なことなワケで・・・。
どうでも、良いようなことなのだけれど・・・。

この僕は、いつも自分で、その全てを支払ないと、居られないタイプで・・・。
つまり、僕は、メチャメチャに見栄っ張りなワケで・・・。

お金に余裕がないと・・・。
「その日はバイトだから・・」
こういう嘘ばかり、言っていたのだけれど・・・。

会いたかったら、何かの方法で、自ら稼ぐしかないワケで・・・。
そうすると・・・。
一番会いたい人が、誰なのカモ見えてくるしと・・・。
そんなふ~に・・・。
この、メチャメチャに見栄っ張りな、進歩していない、今の自分が・・・。
遠い昔を、思い浮かべたのでした。

奈良は、要所要所だけ、早々に見学して・・・。
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伊勢湾道に、到着しました。

もう、こんな生活も、5日目を迎えてくると・・・。
ここまで来れば、もう到着したのも、同然の感じがして来ていて・・・。
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目的地まで、200キロや300キロだと・・・。
もう、とてつもなく、近く感じてきていて・・・。
こんなふ~に感じる、この感覚を・・・。
麻痺しているとか、狂っているというのか・・・。
僕には判らないけれど・・・。

年々と、年を重ねてくれば、望まなくても、否応なしに、自然と、体力が落ちるように・・・。
1日で運転できる、その距離も、年を重ねていけば、自然に落ちて行くと・・・。
僕には、そんなふ~に思えてしまう、そんなワケで・・・。

そうだとすれば・・・。
今ある、現在のチカラが、増加することはなく、減少するだけになりそうで・・・。
今は、1日に1000キロは、楽勝に走り切れる、そんな自分で居たいと思っているのです。

これならば・・・。
片道が、250キロ前後のツーリングならば・・・。
赤いチャンチャンコを、着せられる時はおろか・・・。
いや・・・。
80歳に成っても、そんな可能性が、残されているのではないかと・・・。
こんな僕は、目論んでいたいのです。

それにしても、この道路は、景色も中々なうえに、ガラガラに空いていて、怖いほど走り易いですね。
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そして・・・。
鳥羽に到着しました。
鳥羽には、数十年振りの訪問でしたが、昔と変わらない、美しい場所ですね。
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水族館大好き人間!の僕ですから・・・。
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鳥羽水族館に行きました。
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水族館は、何処の水族館であっても、僕を虜にしてくれます。
そして、この鳥羽水族館も、僕を虜にしてくれました。
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パフォーマンススタジアムで、アシカのショーを見学しました。
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チョットばかり、前に座る方の頭と、重なってしまいましたが、やっぱり、ここでも、こういう瞬間的な写真だけは、得意のようではあります。
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鳥(オニオオハシ)を見て、誰かさんを思い浮かべ・・・。
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亀(多分アオウミガメ)を見て、これまた、誰かさんを思い浮かべ・・・。
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クッピーラムネを見て、これまた、誰かさんを思い浮かべている、そんな自分が居たのでした。
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こういう光景は、ホント微笑ましくって、チョットばかり遠くても、空いている水族館は、やっぱり最高だな~あと思いました。
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そして、セイウチのショーを見たワケですが・・・・。
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セイウチといえば、僕でもあるワケで・・・。
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愛想が良いのか、愛嬌があるのか・・・。
はたまた、図太さと図々しさだけなのか・・・。
そんなことは・・・。
僕にも、判らないけれど・・・。
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体型だけは・・・・。
僕が似てきたのか・・・。
セイウチが僕に似てきたのか・・・。

そんな疑問を抱きながら・・・。
僕の裸体と、セイウチ君の裸体の動画を、今回は特別に、お披露目して・・・。
・・・今回は、終りにさせて頂きます。





そんなワケで・・・。
前回の・・。
出発→八ヶ岳→清里→蓼科→車山→諏訪湖→松本→上高地→飛騨・高山→白川郷→富山県→なぎさドライブウェイ →能登半島→富山県内→金沢→小松(日本自動車博物館)→彦根城→京都→大阪→有馬温泉→神戸(芦有)→神戸宿泊
・・・に続き。
神戸宿泊)→奈良→伊勢・志摩
・・・となり。
続編は、備忘録・その(8)にします・・・ね・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2008-08-23 18:04 | ウォラス walrus
2008年 08月 21日

BE ボジティブ! ★備忘録・その(6)★

そんなワケで・・・。
八ヶ岳→清里→蓼科→車山→諏訪湖→松本→上高地→飛騨・高山→白川郷→富山県→なぎさドライブウェイ →能登半島→富山県内→金沢→小松(日本自動車博物館)→彦根城
・・・という感じで・・・・。
4日目を迎えたていたワケですが・・・。

彦根城を見学した後は、名古屋か、琵琶湖周辺の、どちらかに宿泊しようかと、チョットばかり悩みました。

僕は、今までの人生で・・・右を選ぼうか?・・・左を選ぼうか?・・・と・・・。
2つの選択肢の中から、どちらかを決めなければ、イケナイような時には・・・。
棒を倒して決めたり、アミダクジで決めたり、サイコロを振って決めたり・・・と。
そんな人のようだと・・・自分自身でさえ・・・思うのですが・・・。

そんな僕なのだけれど・・・。
僕は・・・。
二者択一で悩んだ場合は、必ず、その状態のままでは、選ばないということに決めています。

自分の生き方を、なんか、2通りだけの中だけで、決めてしまうのは、なんか不思議な感じがして・・・。
大袈裟に言えば、僕の人生を、右か左かで、決めてしまうのことに、なんとなく違和感があります。

だから、こんなふ~に、2通りの行きたい場所が、頭に浮かんだら、二者択一では、決めたくないので、他にも行きたい場所を、考えてみました。

そして、頭に浮かんだのは・・・。
奈良、鳥羽、大阪、神戸(芦有)・・・この4ヶ所でした。
つまり、この4ヶ所が追加され、名古屋と琵琶湖と合わせると、6ヶ所になりました。
二者択一だったものが、六者択一になって、なんか、たかが行き先だけなのに、僕の心と、僕の立場は、不思議と豊かに成ったような、感じがします。
僕は、気分屋さんなので(笑)、こういう錯覚を感じられる、そんな自分を作り出すことに、とても執着心があります。

明日、帰らなければイケナイことは、この時点で決まっています。
明日になれば、帰るワケで、だから、帰る方向にある、名古屋か琵琶湖に、泊まろうと思っての、二者択一だったワケです。

さて、六者択一になったので・・・。
その中の何処に行こうか?
・・・と考えるワケですが・・・。

こういう場合の、僕の選択方法は、とても簡単です。
考えることは、2つだけなのですが・・・。
1つめには・・・。
一番大変であること。
そして、僕が一番こだわるのが、2つめで・・・。
第三者から見て、そんな選択肢は絶対ないだろう!という意外性。

僕は、こんなふ~な選択方法をして、今まで生きて来ているワケですが・・・。
二者択一しかいないと思っていて、右か左かで、悩んだ時には、他にも候補を挙げてみて、二者択一を、三者択一や四者択一というふ~に、広げていくと、なんか気持ちの上では、悩んで決めたという、そんな感覚が消え去るような、そんな感じはしています。

1つめには・・・。
一番大変であること。
・・・と書いたのですが・・・。
これが仕事の場合での、選択だと、これは違っていて・・・。
一番楽が出来ること。
・・・に変わります。

仕事で・・・。
一番楽が出来ること。
・・・とは・・・。

すなわち・・・。
あまり仕事をしたくない、そんな自分が・・・。
いつも・いつも・いつも居るワケで・・・。

結局のところ・・・。
一番早く終わること・・。
・・・まあ、こんな感じで、決めています。
(自分の中では楽をするとは効率が一番良いことだと信じきってはいますが)

遊ぶことに対して・・・。
苦痛を感じたり、辛さを感じたり、人に頼りたくなったり、誰かの助けが欲しくなったりと・・・。
遊ぶことで、こんな感情に成る人は、僕も含めて、殆ど居ないと思っているので・・・。

遊びに対しては・・・。
一番大変であること。
・・・そう・・・この・・・・『一番大変であること』・・・ということを・・・。
僕は、とても重要に捉えています。

そして、僕が一番こだわるのが、2つめで・・・。
第三者から見て、そんな選択肢は絶対ないだろう!という意外性。
・・・これなんです!

遊ぶ時間は、とても貴重に思えると共に・・・。
どうせ人生は1回しかないのだから・・・。
なるべくは・・・。
個性的に遊んでみたい!
・・・と僕は思っています。

個性的に遊ぶとは・・・。
意外性の追求だとも思えるので・・・。
第三者から見て、そんな選択肢は絶対ないだろう!という意外性。
・・・これなんじゃないかな~あと、こんな僕は思っています。

話は戻って・・・。
名古屋、琵琶湖、奈良、鳥羽、大阪、神戸(芦有)・・・この6ヶ所を。
・・・僕は、行き先の候補地に、挙げたワケですが・・・。
地理感も、土地勘も無いのですが・・・。
なんとなく、一番大変に思えたのは・・・。
鳥羽(伊勢・志摩)でした。

そして・・・。
僕のコダワル・・・。
第三者から見て、そんな選択肢は絶対ないだろう!という意外性。

・・・この意外性で考えてみると・・・。
1週間前の土曜日に、訪れたばかりの・・・。
神戸(芦有)・・・ここの場所しかないように・・・。
僕には思えたのでした。

なんせ・・・。
自分でも・・・。
有り得ない!!!
・・・そんな行動に思えたので・・・。
これで決まりでした・・・。

遊ぶことに関しては・・・。
僕は・・・。
いつも、こんなふ~に、考えているワケですが・・・。

こんな捉え方が・・・。
学生の頃から・・・。
授業の邪魔をする奴と・・・。
いつも、先生に思われていた・・・。
原因なのではないかと・・・。
きっと、そうだと思っているのです・・・。

そして・・・。
遊ぶことに関して・・・。
僕は・・・。
今でも、こんなふ~に、考えていることが・・・。
こんなオジンになっても・・・。
女の子が一緒に遊んでくれるという・・・。
理由なんではないかと・・・。
きっと、そうであるのだとも、思っているのです。
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そんなワケで、彦根城から、神戸(芦有)に向かうことにしました。
途中には、京都と大阪があるのですが・・・。
勿体ないけれど、そちらは早々に、それなりの適当に見学して・・・。
芦有を目指しました。

有馬温泉も、立ち寄りたい場所であったので、有馬経由で芦有に行くことにしました。
(意外性ならば、姫路や岡山もあったかな~・・・と想像力の足りない自分に、叱咤激励をしました)
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有馬温泉では、ちょうど、ちょっとした『お祭り』が行われていたようで、車両規制がされていて、残念なことに、この有馬温泉も、早足での見学に成ってしまいました。
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こうして・・・有馬側の料金所に・・・行ったのですが・・・。
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夜景を楽しむには、まだまだ明る過ぎるようなので、2往復ほど走ってみました。
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この日の僕のドライビング・シューズなのですが・・・。
これは心の綺麗な人にしか、見えないという・・・。
長年にわたって、履き慣れた、なんとも素敵な、素晴らしいモノでした。
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時間を・・・。
調整してみては、みたものの・・・。
まだ夜景には、チョットばかり明かる過ぎたようです。
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ここは、神戸で・・・。
ここは、芦有なワケで・・・。
『たちつて突然!かきくけ神戸!らりるれ芦有!だぢづで土曜日!』
とワガママを伝えて・・・。
沢山の人たちが・・・。
暖かく迎えてくださったのは・・・。
わずか1週間前でした・・・。
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これからの・・・。
僕の人生が・・・。
どれだけあるのかは?・・・。
一番判るハズの僕にも・・・。
判らないけれど・・・。
その命が果てる、その日まで・・・。
この芦有を訪れるたびに・・・。
僕は・・・。
あの日の・・・。
そんな出来事を・・・。
思い出し続けるのに・・・。
決まってしまったのだと・・・。
僕は感じています・・・。

欲しいと思うクルマは・・・。
数えきれないほど、浮かぶけれど・・・。
どう考えたって・・・。
独りでは生きていけない僕なので・・・。
やっぱり・・・。
クルマより人間だよな~あ・・・と。
このオジサンは思ったのでした・・・。
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そんなふ~に・・・。
思ってしまった、このオジサンは・・・。
1週間前には、辿り着けなかった、あのイタリアン・レストランで・・・。
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・・・夕食を楽しみ・・・。
挙句の果てには、nyrさんに、御馳走になってしまったと・・・。
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彦根城に居た時には・・・。
こんなふ~に、御馳走になる自分が・・・。
想像も出来なかったワケで・・・。

想像出来ないことが、突然として、起こるのは・・・。
イヤな出来事や、不幸な出来事が多いと・・・。
そんなふ~に、きっと、感じている人が多いと思うけれど・・・。

だからこそ・・・。
遊びに関しては・・・。
第三者から見て、そんな選択肢は絶対ないだろう!という意外性・・・に。
僕はコダワリ続けているのだと、思っています。

nyrさん、御馳走さまでした!
お互いに、格好良いのか?格好良くないのか?は別にして・・・。
多少なりとも・・・。
異性と遊ぶことに関してだけは・・・。
あまり・・・。
不自由しないのではないのかと・・・。
僕は、ここの神戸で感じたのでした・・・。

そして・・・。
第三者から見て、そんな選択肢は絶対ないだろう!という意外性・・・を求めて。
四国に渡って、高松あたりで宿泊しようと思ったのだけれど・・・。
この日は、神戸に泊まりました。

そんなワケで・・・。
前回の・・。
出発→八ヶ岳→清里→蓼科→車山→諏訪湖→松本→上高地→飛騨・高山→白川郷→富山県→なぎさドライブウェイ →能登半島→富山県内→金沢→小松(日本自動車博物館)→彦根城
・・・に続き。
彦根城→京都→大阪→有馬温泉→神戸(芦有)→神戸宿泊
・・・となり。
続編は、備忘録・その(7)にします・・・ね・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2008-08-21 21:26 | ウォラス walrus
2008年 08月 18日

振り向いた時そこにある階段を数えたことがあるだろうか ★備忘録・その(5)★

そんなワケで・・・。
八ヶ岳→清里→蓼科→車山→諏訪湖→松本→上高地→飛騨・高山→白川郷→富山県→なぎさドライブウェイ →能登半島→富山県内→金沢→小松(日本自動車博物館)
・・・と4日目を迎えたのですが・・・。

日本自動車博物館の見学は、もう一度来ることに決めて(2日は見ていたいと思ったので)、彦根城に行くことにしました。
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彦根城も、千里浜なぎさドライブウェイと同じように、皆さまのブログで拝見する度に、一度は訪れてみたい場所でした。
やっと念願叶って行くことが出来ました!
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姫路城ほどではないものの、この彦根城の石段も、かなりの段数がありました。
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もし、僕が江戸時代に生きていたとしたら、僕はいったい何をしていたのだろう?
・・・と、こんなことを時として、想像したりしています。
(平日16時から再放送されている水戸黄門を観ている時に思うことが多いのですが)

そんな時に、思い浮かべるのは、いつも悪代官さんに賄賂を掴ませて、あくどい商売をする、商人なんです。

といって・・・。
全国の米を買い占めたりする米問屋や、放火までさせる材木商のような、そんな大店ではなく、ましてや、相場を意のままに、操作出来るほどの、大物の悪商人ではありません。
つまり、ここでも、なんとも中途半端な・・・。
大物に成りきれる器ではない、そんな自分を想像したりしています。

そして、もし武士だったらとも、想像したりするのですが・・・。
武術よりも、読み書き算盤の方が向いていると思うので、出来れば藩の財政に関わる仕事なんかしたいな~あと、勝手に想像しています。

そして、きっと、毎日毎日、誰にも気付かれない程度に、藩の小判を数枚づつ持ち帰る、そんな、小悪人の勘定奉行勤務を想像したりしています。

商人であろうと、武士であろうと・・・。
いずれにせよ、いつも僕の周りには、女の子が沢山いて、男女の比率は1対9ぐらいが、最適なんじゃないかな~あと、そんな立場を想像して、独りニヤニヤと微笑んでいたりしています。

僕の大好きな遊びは・・・。
子供の頃から・・・『ごっこ遊ぶ』・・・です。
だから、どんな場合であっても、この『ごっこ遊ぶ』で、独り遊んでいます。

毎日の仕事は、『運転手さんごっこ』だったり、時には『プロドライバーごっこ』だったり、『経理士さんごっこ』だったり、『税理士さんごっこ』だったり、『スーパーマーケットごっこ』だったりと、いつも多業種に渡って、『ごっこ遊び』をしています。

セルフで給油する時には、当然の如く、『ガソリンスタンドごっこ』だったり、食事をすれば、『イタリアンレストランごっこ』だったり、『フレンチレストランごっこ』だったり、『和食屋ごっこ』だったりしています。
そして、クルマを整備したり、購入したりする時には、大得意の『自動車屋さんごっこ』で遊んでいます。

子供の頃の僕は、この『ごっこ遊び』の対象が、乗り物や、花屋さんや、お菓子屋さんや、先生や、お医者さんだったりと、とても狭い範囲のものだけでした。

つまり、近所の男の子や、近所の女の子と、サービスを提供する側と、そのサービスを受ける側と、子供達だけで、勝手に遊んでいるだけのモノであったのは、当然のことでした。

父の家業が、基本的には、物売りだったということと・・・。
大学時代に、あの怪しいクルマ屋さんで、バイトをしたことで・・・。
僕は、18歳頃から、異常なまでに、商売の仕組みに興味を持つようになりました。

モノが売れるのは何故か?とか、クレームはどうして起きる?とか、客は何故厭きるのか?とか、付加価値とは一体幾らか?とか、ご祝儀とは一体何なのか?とか、そんなことばかり、考えていました。

そんなことばかりを、考えていた学生だったので、経済学や、経営学とかにも、多少なりとも興味が湧いて、簿記は自然と覚えてしまったりしました。
(K君に僕が勝るのは、この部分だけなのですが、嬉しいことに彼はこの部分だけで頼って来てくれています)

そして、自分なりに行きついた結論は・・・。
何を買う場合であっても、自分が売り手側になって、いや、僕は客なので、本当は売り手側に成れないけれど、心理的には、僕が売り手側に成って、そうやって、モノを買うほうが、僕が疑問に思っていることの、ヒントが見つかるのではないかと、そんなふ~に考えるようになりました。

僕は、大学時代から、今日の今日まで、ずーっとこんな感じで、モノを買って生きてきました。

自分が、買い手側なのに、売り手側の自分に成ることを想像するワケです。
そんなふ~に接していると、もし自分だったら、こんな接客をするだろうな~あと、そんな癖が、自然に身について来てしまいました。

そして、こんなふ~に値段を付けたり、こんなふ~に値引き交渉に応じるかな~あと、想像の世界は、更に膨らんでいきました。
つまり、想像の世界を膨らますには、相手の懐に入ってしまったほうが、判り易いと思ったワケです。

僕は、何かを買ったり、何かのサービスを受けたりする時に・・・。
殆どの場合は、クレームに感じたり、不満に感じたりすることが、とても少ない人だと、自分では思っています。

それは、もし自分が、その売り手側だったりしたら、時には、うっかり忘れてしまうこともあるだろうし、すっかり忘れてしまうこともあるだろうし、完璧にまで忘れてしまうこともあるだろうし、疲れていたり、やる気が無い時もあるだろうな~あと思うからです。

僕は、そんな対応をされた時に・・・。
『申し訳ございません、忘れておりました』
・・・こんな素直な対応をすれば、その全てを許せます。
または、とても上手な嘘を言ってくれれば・・・。
僕は素直に、その相手の商売の仕方に、拍手を送ります。

僕が許せないのは、言い訳をした時だけなのですが・・・。
例外として・・・。
その価格に、10パーセント等のサービス料が付いている商品の場合で、僕がサービスを受けていないと感じだ場合には、断固として、そのサービス料だけは一銭も支払いません。

サービス料とは、奉仕料なので、やっぱり最初から最後まで、それなりの対応をしてこそ、受け取れる料金だと思っているからです。
(ホテルは、宿泊自体がサービスを提供するものだと思っていますが、その支払う代金の世間相場によって、不平不満の程度が大幅に変わるものだと思っています)

僕は、今までに、サービス料を伴うレストランで食事をして、最後に代金を支払う時に、サービス料を支払わなかったことが、3回ほどあります。
『お水くださいを数回と、灰皿を変えてくださいを1回言いました』
こんな単純の理由な時だけなのですが、東京では、これで充分です。

こんな僕の態度に対して、そのまま受け入れてくれた店が2件で、もう1件の対応が、僕の予想を見事に外してくれました。
『申し訳ございませんでした。本日の分は要りませんので、これに懲りずにまたお越しくださいませ』
僕は、こういう対応にとても弱い人です。
このままタダで帰ってしまえば、食い逃げするようで、僕の負けでもあります。

モノを買ったり、モノを売ったりする、そんな商取引では、買い手だけが、一方的に勝っても、売り手だけが、一方的に勝っても・・・・。
買い手だけが、一方的に負けても、売り手だけが、一方的に負けても、それは、僕の好みではありません。

売り手側になっても、買い手側になっても、いつも相手の方が、少しだけ得をしたかなぁ~・・・と、そんな気持ちになれる、商取引が、僕の好みです。
これは、気分的な問題なのですが、こんなふ~に感じられないと、リピーターという言葉の存在理由が、僕には見つけられないからです。

1万数千円の食事代金だったと記憶していますが・・・。
2万円差し出して・・・。
『とても気持ちの良いサービスを受けたので、またお邪魔しますね。』
・・・とそのまま、お釣りも受け取らずに帰って来ました。
僕は、こういうやり取りが大好きで、そこのレストランには、今でもよく行っています。

たまたま、今日の出来事なのですが・・・。
コンビニに行きました。
沢山と、お菓子や飲み物や花火やタバコを買って、最後にレジ前に並びました。
買い物カゴが、2つで目一杯入っていますから、きっと1万円以上の買い物になるハズです。
そこそこ混雑しているコンビニで、僕の順番が来るまで、数分待ちました。

そして、いよいよ僕の順番が来て、僕の買った沢山の商品の、レジ打ちが始まりました。
ひとりの女の子がレジを打ち、もうひとりの女の子が、その女の子にレジの打ち方を指導していました。

ここで、僕は大声をあげて、キレました。
『客でレジ打ちの練習をするな!店長呼んで来い!』
こういうのは、バイトの女の子に怒っても、ホントは仕方がないことなので・・・。
それを許している、こんな基本的な経営方法を知らない、なんとも・おバカな店長に、直接言わないと、そもそも女の子は、ふたりとも、そこそこ可愛いし、そんなワケで、店長を呼んで貰いました。

『この子たちは、対応も申し分ないのに、どうして、こんな方法でレジ打ちの練習をさせているのか・・・・・・△▽◇』
まあ、そんな不平不満を告げて、僕は帰って来ました。
買った商品はどうした?かというと・・・。
そんな店では、絶対に買って帰らないのが、僕なのです。
僕とは、そんな奴です。

このコンビニで、僕が買い物をしていたとすれば、店の平均客単価も、その日の売り上げも、増えたワケで・・・逃がした魚が大きかったことを、僕は無言で伝えたのです。

仮に、今日のコンビニの買い物が、アイス1個と、飲み物1本だけだったとしたら、僕は、レジ打ちを教えながら、対応していたとしても、きっと、不平不満は何ひとつとして言わずに、買って帰って来ていると思うので、僕はホントに、買い物に対しては、とても変わっている人なんです。

それと、常識的なことだけれど・・・。
ご馳走になって、お礼を言えないとか、こんな時には、小言が出そうになったりはします。

僕の子供達に、いつも・いつも言っていることがあります。
それは、自動販売機でジュースを買う時などに・・・。
『100円貸して!』
と友達に言うな・・・ということです。

100円貸して・・と言えば、それは借りたことですから、相手の友達は、100円貸したと覚えているハズです。
借りた方が忘れてしまっても、貸した方が覚えているワケです。

だから・・・。
そういう時には、必ず・・・。
『100円頂戴!』
と友達に言いなさい・・・僕は、こんなふ~に教えています。

こう言っておけさえすれば・・・。
『ジュースの時の100円』
・・・と言って返せば、貸した相手は、予期せぬ出来事に喜ぶだろうし・・・。
もし、借りたことを忘れてしまって、返すのを忘れてしまったとしても・・・。
相手が傷付くこともないと、この父は思うからです。

話は戻って・・・。
彦根城に、勤務している、そんな自分を想像しながら、僕は石段を登っていたワケです。
きっと、毎日毎日、登城すれば、こんな石段にも慣れてしまうものなんでしょうね?
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天秤(てんびん)櫓の右側。
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天秤(てんびん)櫓の左側。
(左右で形が違います)
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天守閣を臨む。
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城内より・・・。
左に琵琶湖、右手には・・・あれが自転車で有名な「伊吹山」
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正方形や長方形に、製材された木材加工品を使って、軸組み加工をするのは、比較的簡単ですが、皮がムイテあるだけの、丸太と丸太を合体させて、軸組み加工させるのは、それ相当の、匠の技が必要です。

使用する丸太は、真っ直ぐなモノよりも、曲がっているモノを使用したほうが、強度が増します。
(大きな重さが掛かる箇所には上に曲がっているもので、他の丸太の重さを受けるとかです)

丸太1本1本の曲がり方を見て、その丸太を、どの箇所に使用するのかを決めているワケですが、こういう骨組を眺めていると、ただそれだけで、いつまでも厭きない、そんな自分が居ます。
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想像していたよりも、小さなお城でしたが、平和な江戸時代に建てられた・お城は、なんといっても、血生臭い香りもしないワケで、僕の心を落ち着かさせてくれます。
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お城を見学してから、帰りには、裏手にある庭園に行きました。
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なんとも大名気分に成れますね・・・。
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意外にも、真面目に写真を撮ってしまう、そんな僕が居て・・・。
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こんな僕は、チョットだけ真面目な生徒なのカモしれません(笑)
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チョットだけ真面目な生徒は、直ぐに厭きてしまい・・・。
どうも、気になってしまい・・・。
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トンボの気持ちに成って、何かを考えたりしてみても・・・。
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やっぱり、言葉を発しないことには、気持ちも伝わらないのではないかと、そんなふ~に、思えたりもしてしまったのですが・・・。
そういう場合にこそ・・・想像と思いやりだよ・・・人生は・・・と思える僕で居たい・・・願望だけは・・・あるのです。
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トンボの目線なら、この高さかな・・。
(目線を下げると、水に映る景色が波打つのですね)
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(いや、単なる波の影響のような気もして来ました)
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(じーっと眺めていると、魚で波に変化が起きます)
こんな落ち着いた気持ちの自分が居るのが・・・。
やっぱり・・・。
だから、お城が大好きなのです・・・。
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旧大名庭園(玄宮園)に向かう石段は・・・。
登って来た時の石段とは違い、下りは、とても緩やかな石段になっていました。
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朝起きて、やや急な石段を、一生懸命登って、お城に行って、頑張って仕事をし。
夜になって、やや緩やかな石段を、1歩1歩踏みしめて、家路に向かう。

こんな平凡な毎日で、これで良いのだろうか?
きっと、毎日毎日、こんなことを考えながら、今の僕と同じように、望むワケではないけれど、オジンに成って行ったのでしょう・・・。

なんって・・・。
そんなことを、ひこにゃんと一緒に、考えてしまった、そんな平凡な僕なのでした。
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そんなワケで・・・。
前回の・・。
出発→八ヶ岳→清里→蓼科→車山→諏訪湖→松本→上高地→飛騨・高山→白川郷→富山県→なぎさドライブウェイ →能登半島→富山県内→金沢→小松(日本自動車博物館)
・・・に続き。
小松(日本自動車博物館)→彦根城
・・・となり。
続編は、備忘録・その(6)にします・・・ね・・・。

★追伸★
たしかにセイウチ御一行様は小田原ヒルトンに泊まりましたデス。
ブログ開設1周年おめでとうございますデス。
ブログ開設2周年お疲れさまでしたデス。
九州お疲れさまデス。
軽井沢のアウトレットでタキシードを買うだと思うデス。
ウナギの琵琶湖に僕も行って来ましたデス。
ゴルフ2年ですか、僕は数十年でド下手デス。
道慈小学校への坂道お疲れさまデス。
写真をラベルに印刷して貼り付けてみましたデス。
ご兄弟でプチツーリングお疲れさまです。
ツーリング行けなくてごめんなさいデス。
Drive My CarはRubber Soulの1曲目デス。
8月23日の納車を楽しみにしているデス。
スマートは僕も大好きデス。
絵日記にカメラは必要デス。
Club Med的バカンスを僕も味わいたいデス。
僕はお盆休みありましたデス。
1番目以外は曲者なんデスね。
鍵コメさんばかりですが元気デスかね。
ビーナスラインは僕も走って来ましたデス。
宮崎駿監督お元気ですかデス。
裏磐梯は僕も大好きなコースなんデスよ。
富士登山お疲れさまデス。
3年3万キロ、僕のは4ヶ月8千キロなんデス。
京都からの電話だったのデスかね。
熊とお猿さんに会えましたかねデス。
八景島には港みらいから船が正解だったと思うデス。
引っ越しと転勤お疲れさまデス。
アタマの中の妄想イメージ了解デス。
@10万×7・・・なんか御馳走してくださいませデス。
一人で温泉へ行くのは寂しいと思うデス。
僕もワゴンなんデスよ。
夏こそシートヒータだと思うデス。
あぁ、僕も休みも終わりなんデス。
1年3ヶ月で4,500kmとは勿体ないデス。
2万キロおめでとうデス。
大名なので丸天でお願いしますデス。
ボクも元気です(笑)
ちょっと大きすぎるかなというよりも僕は肥り過ぎデス。
豊橋には行きましたが多米峠は通りませんでしたデス。
ただいまと言われれば、お帰りなさいデス。
速い車は追い越し車線を走って軽井沢デスね。
8月4日の件はきっとセーフだと思うデス。
ビンボーなのに良く食べる僕なんデス。
5人まとめてで失礼ですが(笑)スロットカー僕も行きたかったデス。
アルプススタンドでの応援はホント「アツイ!」の僕も知っているデス。
R26は真剣に検討しようと思っていますデス。
NY行ってらっしゃいませ!
メタボ度向上委員会ならば入会資格は充分だと思うデス。
帝国ホテルは地下の中華もお勧めデスよ。
3万キロおめでとうデス。
望遠鏡だけ良かったデス・・・かね。
砂漠に僕も行きたいと思ったデス。
合法ローダウンおめでとうデス。
僕も花火大会に行ったデス。
僕も全く役に立ちませんデス。
北海道お疲れさまデス。
たねやさんは、こちら日本橋三越にもあるデス。
僕はHなドライバーなんデス。
某亜細亜お疲れさまでしたデス。
変身しなくてもサボリーマンだと思うデス。
来月も海に行ってくださいデス。
FSWとプールでは家庭的と非家庭的な組み合わせデスね。
速攻で予約完了おめでとうデス。
356はいつ見ても魅力的デス。
仮付けから成功デスね。
伊豆と水族館と海鮮丼は全て僕の好みデス。
僕も暑中お見舞い申し上げますデス。
僕も白樺湖と美ヶ原高原に行って来ましたデス。
つかの間の夏休みでしたが秋休みもしましょうデス。
お皿はやっぱり食べられないと思うデス。
adidas ///了解デス。
初めの1歩で次は2歩目ということデスね。
電車路線図は僕の仕業ではないデス。
アスターの五目硬焼きそばは週一食べていますデス。
川に入っているワンちゃんが素敵デス。
チューリヒといったら保険だと思ってしまったデス。
1分間で人々を笑わせる女の子に会いたいデス。
昭和生まれだったのですね僕は平成生まれデス(笑)
エアコン修理完了おめでとうデス。
負けるが勝ちとは野球では言いませんデスものね。

・・・該当者さまには判りますよね・・・きっと。

by seiuchi-porsche9 | 2008-08-18 02:59 | ウォラス walrus
2008年 08月 16日

「ツインリンクもてぎ」の「花火の祭典」

「ツインリンクもてぎ」で、8月15日に開催された「花火の祭典」に行って来ました。
今回は、K君の招待ということで、いつもながら感謝しています。
(カイエンGTSは楽しいクルマですので是非どうぞ・・と誰かさんにお伝えしておきます・笑)
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時間があったので、チョット見学してきました。
(40年前と車重が殆ど同じで、馬力は3倍以上ですから、速くなったワケですね)
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花火は、オーバルコースの中央付近で、打ち上げられます。
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今回は、動画を載せさせて頂きましたが、近くで見る花火は、ホント迫力がありました。








フィナーレなのですが、打ち上がる花火の数が多すぎて、煙が多くて上手に撮れませんでした。


「ツインリンクもてぎ」では、毎年、この時期に、花火の祭典を開催しているそうなので、来年も必ず来てみようと思えるような、とても素晴らしい花火大会でした。

by seiuchi-porsche9 | 2008-08-16 02:16 | マイ・フレンズ
2008年 08月 14日

夏の日々と親父の笑顔   ★備忘録・その(4)★

そんなワケで・・・。
八ヶ岳→清里→蓼科→車山→諏訪湖→松本→上高地→飛騨・高山→白川郷→富山県→なぎさドライブウェイ →能登半島→富山県内宿泊
・・・と3日あまりを過ごした僕だったのですが・・。

本来は、ここから金沢に立ち寄り、そして新潟を抜け、この日に帰宅する予定でいました。
金沢といえば、石川県にあり、石川県といえば、小松市があり、小松市といえば、僕の大好きな 「日本自動車博物館」 がある場所でもあります。

「日本自動車博物館」 には、2年前にも訪れているのですが・・。
展示されている500台前後という、その台数にも感激し、圧倒もされたのですが・・・。
その展示車両の殆どが(多分90%以上)、オジンの僕には、直ぐに車名が判断出来るものでした。

幼稚園の頃から、大好きで憧れ続けてきた、クルマという、その乗り物が、あれから数十年の時代を経た、21世紀になった、この今、この瞬間に、幼かった当時の、この僕を、あたかも、タイムマシーンに乗せて、その時代に連れ戻してくれるような、そんな素敵な、僕にとっては、まさに、クルマの聖地とも言い切れる場所でした。

「日本自動車博物館」には、自動車変換史として記念に残る、1920年代の自動車も、数多く展示されていますが、その時代の自動車は欧州車よりも、米車の展示台数のほうが多そうで、そういう意味での貴重性は、他の博物館には劣るのカモしれません。
また僕にとっては、こういった意味あいでは、とても親近感が湧く場所になります。

僕のクルマへの憧れの原点は・・・。
幼き頃に、街中で走る姿を見つめていた、1960年代以降(50年代後半も含みますが)に生産されていたクルマにあります。

幼かった頃の、僕にとっての、憧れのクルマとは、街中を走っている、そんな現実的なクルマばかりでした。

だから、幼かった僕にとっての、スポーツカーというのは、MGやトライアンフを筆頭とする、英国ライトウェイト・オープンカーを意味し、時たま目撃した、コルベット・スチングレー などの米車は、幼かった僕には、あまりにも眩しすぎて、幼い心の中でも、現実的なクルマには感じられなかったような、そんな思い出があります。
(玩具で好んで買って貰うのは、そんな現実的でないクルマばかりでしたが)

幼かった僕ではあったけれど・・・。
僕のクルマへの憧れは・・・。
大人に成ったら・・・。
自分の、この手と・この足を駆使して・・・。
自分の思い通りに、自分の行きたい場所に、走って行きたい!

僕がクルマに憧れたのは・・・。
自分が運転する、そんなクルマ・・・。
自分が運転している、そんな自分と、そんなクルマに・・・。
そんな姿に・・・。
僕は憧れたのだと、今でも思っています。

だから、僕は、過去も現在も通して、自分の運転出来る可能性の無いクルマには、知識としての興味以外は抱けないで居るのカモしれません。

僕にとってのクルマとは、自ら運転する、そのクルマ、そのモノを意味し、その瞬間に、ステアリングを握っている、そのクルマこそが、僕にとっては、世界一素晴らしいクルマです。

どんな高額なクルマだって、世界に1台しか存在しないクルマだって、僕の望むクルマを、何でもくれると言われれば、そりゃあ嬉しいことだけれど、その代償として、自らは、決してステアリングを握ってはダメだよ・・・と言われれば、僕にとっては、もう、そんな悲劇的な話はないワケで、僕にとっては、やっぱり、自分で動かすことが出来る、そんなクルマだけが、憧れの対象になるようです。

言い換えることが、許されるならば・・・。
僕にとっては・・・。
クルマを運転出来る、そのこと自体が、一番素晴らしいことで。
クルマを運転出来る、そのこと自体が、一番憧れたことで。
だから・・・。
今の僕は、子供の頃からの夢が、大きく叶っているのだと思っています。

子供の頃から、憧れ続けた夢だったので、僕にとっては、クルマとは便利で、このうえ無いモノでなければイケマセン。
だから、僕は街中での運転は誰よりも上手に成りたいと思っているし、車庫入れや縦列などは、誰にも負けたくないと、いつも気持だけは思っています。

いつもの如く、前置きが長くなりましたが、ここの「日本自動車博物館」には、子供の頃の僕にでも、大人に成ったら、手が届きそうと感じられた、あの当時の僕にとっては、現実的なクルマが、沢山展示されています。

子供だった僕が、大人に成ったら、手が届きそうと感じられたクルマとは、街中でよく見かけた、そんなクルマを指しているワケで、この「日本自動車博物館」には、そんなクルマが、沢山展示されています。

クルマへの思いや憧れは、人それぞれが、大きく違うのは、当然のことだと思っていますが、僕にとっての、クルマへの思いや憧れは、良いのか悪いのかは別にして、自然と、そんな感じになっています。

さて・・・。
いざ・・・。
赤レンガ造り風の3階建てで、延床面積11,550m²の「自動車博物館」に到着です。
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これで、1階の右半分、それも前方だけの写真ですから、ホントに凄い展示台数です。
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今回の見学は、2回目ということもあって、写真はあまり撮っておりません。
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中2階、中3階もあるので、ホントに見ごたえがある素敵な場所です。
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今回は、チョット努力すれば、チョット頑張れば、今の僕にでも、手が届きそうなクルマばかりを主体に、見学してきました。
(面白いことに、過去に運転して経験があるクルマが多い結果になりました)

三菱ギャランGTO・MR、となりにはFTO)
(昔はオレンジ色のクルマが何種類も走っていました)
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マツダ・コスモスポーツとロータスヨーロッパ。
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日野コンテッサ。
(空冷RRを日常的に使用したい今の僕にとっては、興味惹かれる対象でもあります)
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センターロックの鉄チン・ワイヤーホイールの英国車には、やっぱり今でも憧れがあります。
(タイヤを外すのには、センターロック用の専用工具を木槌かゴムハンマーで叩いて作業します。車載工具に木槌やゴムハンマーがあるのってロマンがありませんかね)
MGA。
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MGマグネットは旧くなれば成るほど丸みがあって、とても惹かれます。
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シトロエンGSを、日常的に乗っている自分を想像しただけで、なんとも夢心地に成れます。
(70年代のシトロエンはロータリーエンジン搭載車も市販していましたが、遠い昔のお話です)
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今の時代を、こういう縦目のライトというだけで・・・。
なんか乗っていたくなる自分が、ここに居ました。
プリンス・グロリア。
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高校3年・・・。
免許取得後の・・・。
最初のクルマはボロボロだったブルバード510SSS(4ドアー)でした。
手前から、ブルバードU、510、410、310。
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歴代スカイライン。
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ここでも惹かれるのは、旧いスカイライン。
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ダイハツ・コンパーノベルリーナ。
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ホンダ1300。
(1300クーペには、当時の彼女が乗っていたので、とても懐かしかったです)
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70年代の頃には、とても格安で販売されていたモーガン・スリーホイラーでしたが、今にして思えば、買っておいて、持ち続ければ・・・ですね。
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今でも914で、お世話になっている修理屋さんの親父さんが乗っていた、マーキュリークーガー。
(こうしたヘッドライトがグリルに隠れる、当時の独特のデザインには今でも惹かれます)
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最近の僕のマイブームは、チョット旧めのボルボだったりしています。
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空冷RRを日常的にとなると、ナントモ現実的に欲しくなる1台に見えてきます。
フォルクスワーゲン411。
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同じく空冷RRのヒルマンインプ。
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そして、やっぱり恋い焦がれてしまう、このクルマ。
いすゞ117クーペ。
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そして、2年前に、この「日本自動車博物館」を訪れた時に、車検を取って乗ろう!と決めた、ジェンセンヒーレー。
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今回は、こんなふ~に、現実的に手が届きそうなクルマを中心に見学してきました。

そして、僕が一番印象に残ってしまったクルマとは・・・。
それは、こんな平凡なトヨペット・コロナ(RT40)でした。

僕が中学生の頃に、父親に無断で、夜中に乗りまわしていた、あのコロナです。
僕が初めて、自分でステアリングを握って、自分独りで、自分の行きたい場所に走っていた、あのコロナです。

そして最後には、雨で陥没した道路に、頭から思いっきり突っ込んで、思いっきり落輪させた、あのコロナです。
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あの雨の日の夜の出来事は・・・。
僕の頭の中で、今でも鮮明に残っていて・・・。
前にもこのブログで書かさせて頂いた・・・。
そんな『思い出多き事件』(クリック出来ます)だったのですが・・・。
あの時の親父を、今では親父になってしまった、この僕が・・・。
このコロナを見て、また思い出していました。

今日は旧盆だし・・・。
こんな日は・・・。
17年前に亡くなった、そんな父親を思い出しても・・・。
・・・と、この大人になったバカ息子は思ったりしています。
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そんなワケで・・・。
前回の・・。
出発→八ヶ岳→清里→車山→諏訪湖→松本→上高地→飛騨・高山→白川郷→富山県→なぎさドライブウェイ →能登半島→富山県
・・・に続き。
富山県→金沢→小松(日本自動車博物館)
続編は、備忘録・その(5)にします・・・ね・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2008-08-14 12:19 | ウォラス walrus
2008年 08月 12日

よどみ萎え枯れて舞え     ★備忘録・その(3)★

そんなワケで・・・。
八ヶ岳→清里→蓼科→車山→諏訪湖→松本→上高地→飛騨・高山→白川郷
・・・と2日あまりで駆け抜けた僕だったのですが・・。

白川郷からは、富山県に抜け、この日は富山県に宿泊しました。
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今回のプチツーには(僕的にはまだロングではないので)・・・。

とある業界の方から・・・。
『旬が短いので、沢山乗ってください!』
・・・と告げられている・・・。
納車後3ヶ月経った、ボクスターRS60スパイダーで行きました。
(前日に行った上高地では、涼しい場所では24度でしたが、何度であってもオープンで走るのが僕の基本です)
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この日も、朝早くから出掛けたのですが・・・。
信号待ちで、見かけた自動車教習所では、チョット旧めの教習車を使っていて、とても親近感が湧きました。
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富山県から、石川県に行きました。
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皆さまのブログに登場する度に・・・。
一度は訪れてみたいと思っていた・・・。
あの・・・。
千里浜なぎさドライブウェイに・・・。
念願叶って行きました!
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いざ・・・。
憧れの「千里浜なぎさドライブウェイ」に行ってみたワケですが・・・。
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「千里浜なぎさドライブウェイ」は・・・。
僕にとっては、そりゃあもう・・・。
楽し過ぎる場所でした・・・。

あまりにも楽し過ぎた、場所だったので・・・。
この「千里浜なぎさドライブウェイ」での思い出は・・・。
この備忘録の最終章に、改めて書き残させて頂くことにします。
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いずれにせ・・・・。
クルマで・・・。
海水浴に行くならば・・・。
絶対!ここだなぁ~と・・・。
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このオジサンは・・・。
思ってしまったのでした!
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「千里浜なぎさドライブウェイ」が、あまりにも楽し過ぎて・・・。
「輪島朝市」には、間に合わなくなってしまったのですが・・・。
(午前11時頃まで)

「千里浜なぎさドライブウェイ」から、能登半島に向かいました。

能登半島では、「巌門」や、松本清張原作の映画「ゼロの焦点」の舞台になった、「ヤセの断崖」などを見学しました。
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その後も、能登半島をドライブしたのですが・・・。

能登半島には、こうしてクルマが・・・。
海に近づける場所が沢山あって・・・。
かなり羨ましく思いました。
(誤ってクルマごと落ちてしまった場合には、助けが来なそうとも思いましたが)
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「サンセットヒルイン増帆」という場所にも行ってみました。
ここは、由比ヶ浜(鎌倉)と和歌浦(紀州)と共に、日本三大小貝の名所だそうです。
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「サンセットヒルイン増帆」には、世界一長いベンチがありました。
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延長460.9メートルですから、たしかに超長いでしょ?!?
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1346名が、一斉に座った記録もあるそうですが・・・。
こんな素敵なベンチを、この日は独り占め出来そうでした。
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このベンチからは、日本海が見渡せます。
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そして、ここの海岸で、海水浴を楽しんでいる人達は、(見渡す限りは)わずか5人だけでした。

海の家も、コンビニも、なにもない場所でしたが、こんなに空いている海岸で、海水浴を楽しむ、その光景が、なんとも日本の夏を、誰よりも謳歌しているようで、東京からチョット走って行きさえすれば、自分の経験したことのない、新たな日本の夏を、見い出すことも可能なのだと、改めて実感したのでした。
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「木を見て森を見ない」という愚かな自分と・・・。
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「森を見て木を見ない」という愚かな自分が居ます・・・。

この自分が、この中の、どの、ひとつの赤い実なのか?
永遠に気づかないという、愚かな自分が居るのです・・・。
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そして、七尾市に向かいました。

能登半島の道路は、伊豆と違って、高い山がない分だけ、アップダウンは少なく、小さいコーナーも少ないのですが、その分、コーナーの先が予想し易い、なんとも、とても楽しめるワイディング・ロードでした。
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僕にとっては・・・。
能登半島の道路も、伊豆半島の道路と同じように、「 The Long And Winding Road 」に感じて、とても楽しめます。

いうなれば、このオジンになった、僕の人生そのものも、長きに渡った「 The Long And Winding Road 」、そのものにも、思えたりしています。

伊豆では・・。
殆どのコーナーの先が、予測しきれない分だけ・・・これからの人生も頑張らなければ!・・・と思えて・・・。

対する能登では・・・。
コーナーの先でさえ、ある程度は見切れる余裕すらあって・・・今までの人生は頑張って来たのかな?・・・とも思えて・・・。
過去の自分を振り返り・・・そして・・・反省して後悔して感謝して謝って・・・それでも独り納得している自分が・・・この能登には居たのでした。

そして・・・。
やっぱり水族館好きな僕なので・・。
「のとじま水族館」 に行きました。
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海沿いにある水族館は、どの水族館もみな、絶景には違いがないのですが、この 「のとじま水族館」 は、僕のベスト3に入ると言っても良いほどの、ナントモ素晴らしいロケーションにありました。

この水族館にある、「イルカとのふれあいプール」 には、一日中いても、決して厭きないであろうと思いました。
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「イルカとのふれあいプール」では、こうして餌を与えることも可能です。
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そして、「イルカ・アシカショー」も見学させて頂きました。
ここの水族館のイルカは、とてもお利口さんで、これも僕のベスト3に入りそうです。
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僕は、皆さま御存知の通りに、ホントに写真は苦手なのですが、瞬間的にシャッターを押すことだけは、多少は得意のような気はしています。
(だから動いているものを撮る方が好きだったりしています)
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暑さで、チョット可哀想でもあった「ペンギンのお散歩タイム」。
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マリンガールによる、回遊水槽での餌付けも、見学させて頂きました。
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エイの動きが、とても可愛かったので、動画も載せさせて頂きました。




こうして、この日は、「千里浜なぎさドライブウェイ」 から始まって、能登半島を巡って、楽しんで来ました。
そして、夕方遅くには、また富山県内にある、宿泊先に戻りました。

いざ遊び始めたら、トコトン遊ぶ!
これが、僕のスタイルですから・・。

夕食を速攻で楽しんで・・・。
またステアリングを握って・・・。
「みなとオアシス海王丸パーク」 (富山県射水市)で、開催される 「花火大会」 に行きました。

20時から始まって、40分ほどの間に、5000発の花火が、打ち上げられました。

富山湾で花火を見る!
・・・こんな自分を、想像もしていなかったワケですが、同じ日に、氷見で開催されていた 「花火大会」 も、遠く対岸越しに見えたりと・・・・、僕にとっては、異国情緒に漂える、なんとも素敵な花火大会でした。

こちらも、動画を載せさせて頂きました。




そんなワケで・・・。
前回の・・。
出発→八ヶ岳→清里→車山→諏訪湖→松本→上高地→飛騨・高山→白川郷→富山県
・・・に続き。
富山県→なぎさドライブウェイ →能登半島→富山県
・・・ということで・・・。
続編は、備忘録・その(4)にします・・・ね・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2008-08-12 11:56 | ウォラス walrus
2008年 08月 08日

夏色の「永遠」     ★備忘録・その(2)★

先日の放浪日記・・・備忘録です。

★清里★
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萌木の村にて。
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働くクルマは、オジンになっても、やっぱり大好きです。
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こんな素敵なオブジェが欲しいです。
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解体されたメリーゴーランドは、やっぱり欲しくなるオブジェであります。
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★蓼科・白樺湖★
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★車山・山頂★
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右手が・・・。
パーなのか?グーなのか?チョキなのか?
こんな想像の世界が大好きです・・・。
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★八ヶ岳・某所★
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花火は、オジンになった今でも大好きです・・・。
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★上高地★
上高地はマイカー規制なので(オールシーズン)、タクシーに乗り換えて行きました。
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それにしても・・・。
ナントモ素晴らしい景色でした!
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早く行ったので、まだそれほど混んではいませんでした。
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水遊びは、子供の頃は大好きでした・・・。
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水遊びは、10代の頃も大好きでした・・・。
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水遊びは、オジンになった今でも大好きみたいです・・・。
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気がつけば・・・。
あまりにも水が冷たいので、長時間に渡って、水と戯れているのは僕だけでした。
真冬でも、靴下を履かない僕にとっては、なんとも快適な水温でした(笑)

それにしても!ホント!!綺麗な水で飲んだら美味しそうです!!!
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★白川郷★
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世界遺産である、白川郷には一度は訪れてみたかった場所でした。
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僕は、こういった建築物を眺めているのが大好きです。
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気がつけば・・・。
写真を沢山撮っていました・・・。
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そんなワケで・・・。
とりあえず・・・。
出発→八ヶ岳→清里→蓼科→車山→諏訪湖→松本→上高地→飛騨・高山→白川郷
・・・ということで・・・。
続編は次回にします・・・ね・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2008-08-08 19:48 | ウォラス walrus
2008年 08月 06日

明日に向かって走れ!・・たかな?     ★備忘録・その(1)★

皆さま、こんにちは。
僕は元気です!

前回のブログの書き方が、不安感を与えてしまったようで・・・。
沢山のブログお友達様から、お電話を頂いたり、携帯メールを頂いたりと・・・。
沢山・沢山・沢山・・・励ましてくださって、心の底から嬉しく思っています。

僕は、とてもセンチメンタルになっていたのですが・・・。
月末に、40年近く仲良くしている親友が、仕事でつまずいてしまったり・・・。
彼の所在が気になっていたり・・・。
同じく月末に、取引先が不渡りを出したりと・・・・。
僕にとっては・・・。
こんな大きな事件が起きてしまいました。

こんな私事を、ここに書こうなんって、全く思っていなかったのですが、ご心配をお掛けしてしまったので、書いてしまいます。
悲しいことは、時間の経過と共に、それは流れ去っていきます。
失ったお金は、仕事を頑張れば、必ず取り戻せます。
だから、不渡りを受けてしまったことには、必ず打ち勝つ自信があります。

でも、悲しさや寂しさを、癒すのには、ぬくもりが必要です。
高校の頃、僕が彼を必要としたように、今の彼には、僕が必要だと思っています。
いや、そう願っています。

僕が、小旅行に行くことは、前々から計画していました。
親友と、北陸に行く、小旅行を計画していました。

生きているって、それだけで素敵です・・・。
息絶えてしまったら、全ては終わりです・・・。
生きていることが、どれだけ素敵で、楽しいことなのか、彼に伝えたくって・・・。
僕は、小旅行を思いっきり、楽しんで来ました。
生きてさえいれば、悲しみは去り、喜びが再び訪れて来ます・・・必ずです。
だから、何処かを小旅行中の彼に、僕が思いっきり楽しんでいる写メールを何枚も、送り続けました。

富山までの行動は、予定通りでした。
富山までの小旅行では・・・。
生きていることの素敵さが、彼には伝わらなかったので・・・。
富山から先の行動は、全てが僕の思いつきになりました。

出発→八ヶ岳→清里→車山→諏訪湖→松本→上高地→飛騨・高山→白川郷→なぎさハイウェイ →能登半島→富山→金沢→小松(日本自動車博物館)→彦根城→京都→大阪→有馬温泉→神戸(芦有)→奈良→伊勢・志摩→(フェリー)→渥美半島→浜名湖→千葉(海ほたる経由)→帰宅
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こんな感じで、走って帰って来たのは、昨日の深夜でした。
地図の赤い線が、大まかな走行軌跡になります。
このコースを、ボクスターで走って来ました。

それなのに・・・。
これだけ走っても、彼には伝わらずで・・・。

今日は・・・。
早朝から・・・。
軽井沢に、仕事で行きました。

生きていることって、最高に素敵です!
素敵なハズです!

だから・・・。
出発→軽井沢→万座→草津→日光→塩原→那須→猪苗代湖→裏磐梯(五色沼)→福島→茨木を経由して→帰宅
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今日は、こんな感じで走って来ました。
地図の黄色い線が、大まかな走行軌跡になります。
仕事なので、S124で走って来ました。
今日は本当にハードでした。

昨日までの赤い軌跡での走行距離は、2300キロほどでした。
なんか、自分の走りが、百度参りのような・・・願掛け・・・に感じて来てしまって・・・。
今日を含めて延べで、3000キロ以上走れば、願いが届くように感じてきてしまいました。

願掛け・・・・・・・・。
『お前には負けたよ、オレも頑張る。』
・・・・こんな携帯メールが・・・。
今日の16時頃に、彼から届きました。

やっぱり・・・。
生きているって最高に素敵に思えるのです!
DA・KA・RA大満足!!

そんなワケで、僕も元気になりました。

気がつけば・・・。
愛知県
石川県
茨城県
大阪府
神奈川県
岐阜県
京都府
群馬県
埼玉県
滋賀県
静岡県
千葉県
東京都
栃木県
富山県
長野県
奈良県
兵庫県
福井県
三重県
山梨県
・・・この数日間で、1都2府18県を走り回って来ました。
決して、居場所を教えなかった彼だけれど・・・。
この1都2府18県の何処かに、彼もきっと居たハズだと、僕は思っています。


もう少しだけ、落ち着いたら、皆さまへのブログに、お邪魔させて頂いて・・・。
回遊魚は泳ぎ続ける限りは死なない!
・・・ハズだと、コメントを書いてみたいと思っています。

追伸・宿題提出「上高地」
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by seiuchi-porsche9 | 2008-08-06 23:46 | マイ・フレンズ