戦闘的に走れ!

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2008年 09月 28日

本当にあった怖い話!

今は・・・夜中の3時10分過ぎです。
世間では、夜会だのG500納車だのと、楽しそうなワケですが・・・(笑)

対する僕は・・・。
昨夜は、お通夜に行き・・・。
そして、今は・・・。
月曜日の午前中が、期限の仕事をしています。

そして、チョット記憶が曖昧そうなので・・・。
調べたいことが起きてしまい、探しモノをしていました。

ダラシガない僕なので・・・。
僕の仕事場は、部屋中がゴミ箱のように、色々なモノが飛び散らかっています。

そして、30分ほど探し続けて、やっと見つけました。

そして、偶然、こんな日に焼けた1枚の紙も、見つけました。
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これは、97年か98年頃に、僕が描いた、なんとも下手なイラストです。
多分、ツーリングの幹事をやって、そのツーリングの「案内しおり」の表紙にでも、使ってみようと思い、描いたような記憶があります。
(たしか東京オフの時に、伊豆の地図でも、こんな落書きをしていたと思いますが)

ナントモ下手くそに、描かれているポルシェは、友達と僕の、当時の愛車です。
僕の愛車が993RSで描いてあるのと、ジョークでパトカー風に描いたポルシェが、横浜在住のN君の993カレラSなので、993カレラSが登場した97年以降で、僕の993RSが95年8月から99年3月までの所有なので、97年から99年の間に、描いたのだと思います。

一番上に大きく、986ボクスターが描かれているワケですが、当時は、986ボクスターが愛車だった、友達が居ないので、多分、986ボクスターがデビューしたばかりで、一番ホットな話題だったから、描いたようです。

986ボクスターの登場は、97年からなので、993カレラSの登場と、同じ西暦になります。

そして、右上に小さく描いてあるのが、996カレラのようです。
996カレラが、正式に販売が開始されたのが、98年なのですが、仮に、正式に販売されていたとしたら、996カレラを、もっと大きく描いたと思うので、僕が、このイラストを描いたのは、97年の冬か、98年の春先のようです。

僕は、こんなふ~にして、過去の出来事を思い出すワケですが、テレビの深夜放送で、映画(洋画・邦画を問わず)を見ても、(旧車好きなので)クルマが登場してくれば、大よそ、何年頃に作られた映画だということが、判ります。

だから、どうだというワケではないのですが、僕の思考回路は、どうしても、無理やりにでも、クルマと女の子に、結びつけてあげないと、動きが鈍感のようです。

こんな、どうでも良いようなことを、何故、長々と書いているのか?
・・・というと。
早い話が、仕事に、少しばかり厭きてしまっているからなのです。

そんなワケで、30分間の休憩で、投稿してみようと思ったワケです。

それにしても、もう少し上手に描けないものなのでしょうか?
・・と、チョットばかり、自分が悲しくなっています。

下の絵は、『彼女のカレラ』 の麻宮騎亜先生が、描いてくださった我が愛車なのですが、やっぱりプロって、素晴らしいな~あと、改めて実感した次第です。
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さて・・・。
今回の投稿のタイトルなのですが・・・。

探しモノをしていると、ロクなことしか、頭に浮かばないようで・・・。
こんな夜中に、独り机に向い、眠気と闘いながら、イヤイヤ仕事をしていると、なんか「本当にあった怖い話!」を、僕が実体験してしまいそうで、なんか、とても怖いな~あと、僕が、そう感じてしまったからなのです。

だから、「本当にあった怖い話!」 というタイトルは、単なる思い付きのワケです。
といって、これで終わらすのも、ツジツマが合わない気がするので、何かを書きます。

3分間ほど、今、考えていたのですが・・・。
怖い話かどうかは別にして、今までの僕の人生の殆どが、クルマとの戯れであったワケで、やっぱりクルマのことを書くことにします。

以前に、『周り回って!(今は昔)』 というタイトルで、学生時代にバイトしていた、あの中古並行専門の怪しいクルマ屋での体験談を書いたことがありました。

その時は、「2個1(ニコイチ)という言葉は有名ですが、現実には3個1(サンコイチ)もあれば、このように5個5(ゴコゴ)もあります。」というように、店頭に並べる商品(中古車)の仕上げ方を、書かさせて頂きました。

バイト時代から通算してみれば、もはや1000回以上の、クルマの売買を見て来ているワケで、やっぱり、沢山の思い出深き出来事がありました。

今回も、そんな話を書いてみることにします。
ただし、そんな怖い話ではありませんから・・・。

★「本当にあった怖い話」★
話は、今から10数年ほど前に遡ります。
僕の新友にA君という人がいました。
(今でも新友ですが)
当時、A君は、とある輸入車に乗っていました。
その輸入車は、純粋な意味でのスポーツカーでした。

そのスポーツカーを、B車と呼ぶことにします。
A君は、たしか、このB車に4年ほど乗っていたと記憶していますが、B車とは違うメーカーの輸入車が欲しくなりました。
A君が、欲しくなったクルマを、C車と呼ぶことにします。

つまり、A君は、B車からC車に乗り換えることになったワケです。
そこで、A君は、C車を販売しているディラーから、C車を買うことにしました。
そして、今までの愛車であったB車を、そのディラーに引き取って貰うことにしました。

つまり下取りに出したワケです。
そしてA君は、念願叶って、C車を手に入れ、乗りまわしていました。

C車が納車されてから、数週間経った、そんなある日・・・。
A君は、とある自動車雑誌を見ていました。
その自動車雑誌には、A君が、かって乗っていた、B車の写真が乗っていました。
つまり、その自動車雑誌には、とある中古車屋さんの広告が載っていて、その広告に、A君のかっての愛車であった、B車そのものが、載っていたというワケです。

A君は、かっての愛車であった、B車が懐かしくなって、そのクルマ屋さんに行きたくなりました。
(余談ですが、かっての僕も、964カレラ2を手放した時に、八王子にあったミツワ自動車の 「中古車展示場」 に並べられている、その964カレラ2の姿を、ひと目見たくなって、見に行ったことがあるので、そんなA君の気持ちは判るような気がします。)

そしてA君は、かっての愛車B車を見に、その中古車屋さんを訪ねました。

彼は、自分の愛車を見に来たと、告げるのも不思議な気がして、お客さんを装い訪れました。

A君のかっての愛車は・・・。
その、お店のショールームの中央に、綺麗に磨かれて、展示されていました。

そのプライス・プレートを見てみれば、A君が手にした金額とは、かけ離れた金額が書かれているのは、これが商売ですから、当然のことと、A君は受けとめました。

そして、A君の息が止まってしまうほど、A君を驚かせてしまったのも、このプライス・プレートでした。

詳しい数字は、あえて書きませんが、そのプライス・プレートに書かれた、B車の走行距離は、A君が手放した時の半分ほどになっていました。

A君は、とても驚いたワケですが、ナントA君は、このB車に興味があることを伝えて、そのクルマ屋さんと商談を始めました。

A君は、こと細かく書かれた整備記録簿と一緒に、B車を手放しています。
だから、商談をしながら、その整備記録簿を見てみようと思ったワケです。

商談も進み、如何に、このB車というクルマが、程度の良いモノかという、そんな話を延々と、聞かされ、ワンオーナーで極上モノですから、絶対お買い得だと、勧められます。

極上なのか、何処かに不具合があるかは、A君が、世界で一番知っているワケですから、この光景は、まるでドラマです。

でもドラマではなく、本当のお話なワケです。
そして整備記録簿を見せてくださいと、A君はお願いしました。
そして、見せられた整備記録簿は、ペラペラの紙が数枚でした。

つまり、納車直後に受けた整備の記録だけが数枚でした。
そして、その数枚の整備記録の紙は、全てコピーのものでした。

不思議に思ったA君は、コピーであることの理由を尋ねたワケですが・・・。
『前のオーナーさんが、とてもクルマに愛着があったらしく、思い出にと、整備記録簿を手放さなかったので、コピーだけさせて頂いております。それほど、前オーナーさんが愛着を注いだ、おクルマですから・・・』

ここまで会話を進めてしまえば、今更、「このクルマは僕が乗っていたクルマです!」なんって、言える雰囲気ではなくなっていて、この、お話しは、これで終わりです。

今にしてみれば、A君ではなく、僕がとても後悔していることがあります。

このクルマ屋さんに、A君に内緒で行って・・・。
「僕は10万円で何も喋らなくなります!」
・・・と伝えてこなかったことです(笑)
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さて、お仕事しますが、なんか、どうでも良いような話題で、ゴメンナサイです。
でも、なんです。
ご希望があれば、この手のお話は、まだまだ有りますよ・・・・。

追伸・30分投稿で終わってないみたいです(さあ頑張りますね!)
    皆さまのブログには、後ほどお邪魔させて頂きますので宜しくお願いいたします。

by seiuchi-porsche9 | 2008-09-28 03:48 | クルマ雑学(クルマ雑談)
2008年 09月 25日

ボクスターオーナーの方へ (全国僕星祭 2008 in車山)

今年も10月12日に、全国僕星祭が開催されます。

(下記画像のTシャツは昨年の参加記念品ですが、上下に986と987のサイドエアーインテークが描かれ、中央にボディーカラー8色を配置し、986でも987でも、自分の愛車であるボクスターが必ず見つかるという、なんとも素晴らしいアイデアの素敵なTシャツでした)
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ご参加申し込み締切日は、前泊を必要とする場合が26日、当日のみ参加する場合は30日とのことです。
詳しくは下記に掲載されております。
(下記バーナーをクリックしてくださいませ)


去年の全国僕星祭は、『僕はこんな感じ』 に参加して参りました。
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去年は、ボクスター986で参加しました。
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一昨日の全国僕星祭は、『僕はこんな感じ』 に参加して参りました。
(Yoshiさんマツタケ食べたいですね・笑)
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一昨年はボクスター987で参加しました。
(この中の1台が僕の愛車ですが、どれだか、もう判らなくなりました)
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そして・・。
今年も参加させて頂きます。
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もう乗り替えないぞ!と固く誓ったスパイダーマン・・・・だったのでした。
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by seiuchi-porsche9 | 2008-09-25 17:30 | オフ会 ツーリング
2008年 09月 21日

「セイウチさん、先ずは叩いてください!」☆「セイウチさん、時計動かないと不便ですか?」

いつも感じて、いつも感謝し続けていることなのですが・・・。
僕は、趣味であるクルマに関しては、ホントに恵まれている人なんだと思っています。

今回は・・・。
僕が小学生の頃から、お世話になっている方に、クルマをお借りしました。
それは・・・。
ステアリング中央で、ボローニャ市のシンボルマークが輝いている、こんなクルマです。
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そのクルマとは・・・。
マセラティ・グラントゥーリズモなのですが、チョット大きめの2ドアークーペに、乗るのは久しぶりです。
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マセラティという自動車メーカーに関しては、自分の為の再認識を込めて、簡単に書いてみます。
Maserati(マセラティ)はイタリア・モデナ市の自動車メーカーです。
自動車メーカーの歴史は、かのフェラーリよりも長く、自動車史の中では、名門中の名門と言っても、過言ではありません。
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マセラティ・グラントゥーリズモに関して、調べてみました。
前後重量配分は49:51。
同クラスの平均より広い後部座席をもち大人4人が乗れる室内。
室内は、ポルトローナフラウ製レザーなどを使った贅沢な仕上がり。
最高出力405psを誇る4.2LのV8エンジンに6ATが組み合わされる。
走行状況に応じてギアシフトのモードを調整するアダプティブコントロールシステム。
ステアリングと速度により光軸を制御するアダプティブヘッドライトなども採用される。
ピニンファリーナーのデザイン。
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僕は、このマセラティ・グラントゥーリズモには、前々から興味津津だったのですが・・・。
乗り味に関しては、感覚人間の僕では、上手に伝えられるハズはありませんので、各自動車雑誌の試乗記を参考にしてくださいませ。

最初の印象だけ書いてみると・・・。
いざドライバーズシートに座ってみたら、新友M君のアストンマーチン・ヴァンキッシュSを、何故か思い出してしまいました。

写真は、以前に、ご紹介させて頂いた 『3台乗り比べ遊び』 をした時のものです。
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M君のアストンマーチン・ヴァンキッシュは、後部座席が無い2シーター・バージョンなので、後部座席が、とても広い、マセラティ・グラントゥーリズモとは、厳密に言えば、使い勝手が大きく違います。

でも、ドライバーズシートから、眺める、その景色は、何故かアストンマーチン・ヴァンキッシュSを、思い出してしまいました。
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こうして、今回、マセラティ・グラントゥーリズモを、お借りしているワケですが・・・。
今更ながら、気付いたことがありました。
それは、あの 『3台乗り比べ遊び』 をした時のことでした。

F430、カレラGT、ヴァンキッシュSの3台で、乗り比べをしたワケですが、あの時に、何気に、少なからず違和感を感じてしまった、ヴァンキッシュSだったのですが、その理由は、この3台の中で、ヴァンキッシュSだけは、クルマ作りの方向性が、異なっていたからのようです。

あの時の正解は、M君に、もう1台の愛車である、ガヤルドを持ち込んで貰えば良かったと、今更ながら思いました。
(僕はホントに、クルマに関しては恵まれていて、M君いつも感謝していますよ)

K君のF430の内装を見れば、マセラティ・グラントゥーリズモや、アストンマーチン・ヴァンキッシュSの方向性が、大きく違うことを、教えてくれるようです。
(写真では見えませんが、純正ロールゲージが組み込まれています)
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マセラティは、スーパーカー・ブームの頃の、(ジウジアーロによるデザインの)ボラ(1971~1979年)やメラク(1972~1982)のミッドシップの印象が強く残っている、自動車メーカーですが、マセラティは、3500GT(1957年~1964年)、5000GT(1959~1964年)、セブリング(1963~1969年)、メキシコ(1966年~1973年)というように、FRのクーペGTを、生産するメーカーでもありました。

写真は3500GT。
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写真はメキシコ。
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遠い昔から、数々のレースに参戦し、市販する主力車種のクルマは、クーペGTというのは、アストンマーチンと、マセラティだったワケで、その歴史的背景から捉えても、そして、その実績から捉えても、この2つの自動車メーカーには、共通する部分が多いような気がしています。

それゆえ、僕が、マセラティ・グラントゥーリズモのステアリングを握って、アストンマーチン・ヴァンキッシュSを思い出したのは、あながち方向違いではないと、そんな勝手な解釈をして、自分に言い聞かせることにしました。

それにしても、なんとも素敵なクルマですね!
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僕は、クルマの運転が大好きなのですが、過去を切り捨てることが出来ない、そんな性格が災いしてか、何故か、運転している、そのクルマが歩んできた、そんな歴史を振り返りたくなってしまいます。

今回は、僕の、そんな面倒な性格のために、こんなワケの判らないことを書いてしまいましたが、お付き合い頂き、嬉しく思っています。
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そして・・・。
こんなふ~に、華麗でキュートな、素敵なボディーラインに、電柱と電線が映ってしまった、こんな写真がありました。
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僕は、この電柱と電線を見て、電気を思い出したワケですが、電気を思いだしたら、遠い過去の思い出が、蘇えって来ました。

僕は、88年型のマセラティ・ビトゥルボ・スパイダー.と、共に生活をしていたことがあります。
たしか、2年あまりの同棲生活だったと記憶しています。
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ビトゥルボとは、イタリア語でツインターボを意味するワケですが、たしか世界初のツインターボ・エンジンを搭載したのが、このマセラティ・ビトゥルボだったと記憶していますが、間違っているカモしれません。

このマセラティ・ビトゥルボ・スパイダーは、親友が新車で購入し、その10ヶ月後ほど後に(5000キロほど走ってあったと記憶しています)、僕が格安で譲り受けたものでした。
そして、マセラティ・ビトゥルボは、デ・トマソのグループ傘下の時代に誕生したクルマでした。
僕のマセラティ・ビトゥルボは初期型の2.5LのV6SOHCツインターボを搭載しているクルマでした。

今から20年も前の、そんな旧いお話で、恐縮なのですが・・・。
このマセラティ・ビトゥルボ・スパイダーは、シルバーブルーメタリックの外装に、濃紺の幌、そして内装はタンという、とてもお洒落な組み合わせで、ヒンという言葉とは無縁の僕には、全く似つかわしくないクルマで、そして、これも僕に似つかわしくない、ミッションはナント、3速オートマでした(初期型なので輸入設定がATのみでしたが)。

とても、お洒落な内装で、女の子のウケだけは、今まで、乗ったクルマの中では、ベスト10に入ると思ってはいます。
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僕は、クルマの運転が大好きで、そして壊れるクルマが大好きです。

以前にも、『壊れたクルマ楽しい思い出・並行E36M3編』や、『壊れたクルマ楽しい思い出・中古914編』を、投稿させて頂いたことがあります。

壊れるクルマが大好きな、そんな僕でも、このマセラティ・ビトゥルボ・スパイダーの思い出は、本当によく壊れるクルマという、そんな楽しい思い出で、満ち溢れているクルマになります。
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壊れた回数でも、壊れて置き去りして帰って来てしまった回数でも、修理代を注ぎ込んだ、その費用でも、このマセラティ・ビトゥルボ・スパイダーは、僕の自動車史で、輝けるナンバー1の座に君臨している、そんなクルマでもあります。

寒くなると、朝起きてエンジンを掛けようとして、チョークを引き、5回位までに、エンジンを始動させられないと、キャブレターが、ガソリンを飲み過ぎでカブってしまい、もう2度とは、かかりませんでした。

こんな場合は、キャブレターを掃除すれば、よいのですが、そんな時間は勿体ないと思っていた、そんな時代の僕だったので、その日は乗らないと決めていました。
(翌朝になれば、何故かかかります)

2ヶ月ぐらい乗らなかったことがあったのですが・・・。
バッテリーは当然死んでいて、ブースターケーブルで繋いで掛けて・・・。
エンジンは掛って、快調だな~あと思っていたら・・・。
数キロ走る毎に、エンジンが止まってしまいます。
こんなことを、何度かしているうちに、エンジンが掛からなくなってしまいました。
この時は、白いタオルを、窓ガラスに挟み(この作業をする時が一番の快感だったりしていますが)、交通の妨げをしない場所に、路駐して、タクシーで帰って来てしまいました。

そして、翌朝、お世話になっている修理屋さんに依頼して、クルマをローダーで引き取って来て貰いました。
そして診断の結果は・・・。
ナントです!
ガソリンタンク内にサビが発生し、そのサビの細かい破片が、燃料ポンプやら、燃料パイプやら、はてやキャブレターまでと、ガソリンが回る、あらうる箇所の隅々までを、見事なまでに広がっていたのでした。

2ヶ月放置して、ガソリンを満タンにしていなかった(ガソリンが満タンならばタンクは腐食しませんから)、そんな僕が悪いとはいえ、60年代や70年代前半のクルマではないのだから・・・と、その時の僕は思ったのでした。

ガソリンといえば・・・。
僕の会社での駐車場は、一番左端に駐車すると、チョットばかり勾配の強い、左下がりになっています。
僕は、そこの場所に、頭から入って、マセラティ・ビトゥルボ・スパイダーを駐車したことがありました。

そして駐車場に戻って、エンジンを掛ければ、エンジンはウンともスンとも答えません。
僕は、自分で修理することは殆ど出来ませんが、壊れるクルマが大好きなだけに、その故障の原因が、電気系なのか、燃料系なのかぐらいは、判ります。
セルを回せど、ガソリンがキャブに送られない状況でした。

当時のクルマは、燃料ポンプ(フェーエルポンプ)が作動していれば、セルを回した時に、その作動音を立てていたので、燃料ポンプが作動していることは、耳で聞き取れます。
つまり、燃料ポンプに、ガソリンが送られていない、そんな状況でした。

ガス欠かな~あと思って、燃料計を見れば、まだ4分の1ほど残っています。
僕は、自分で修理することは出来なくても、修理屋さんに修理を依頼する場合には、なんとなくでも、その故障の原因が、自分で判っていないと、頼めない人です。
つまり、自分だけで、最後の最後まで、故障と闘って、独りモガク、そんな状況が大好きなんです。

先ずは、考えてから行動したほうが、結局は早いのは、仕事と同じなので、あらゆる妄想をしてみました。
そして・・多分?・・・そんな結論が出ました。

駐車場に停めてあったトラックのエンジンを掛け、マセラティ・ビトゥルボ・スパイダーのATをニュートラルにして、そのトラックと、ロープで繋ぎ、マセラティ・ビトゥルボ・スパイダーを、駐車場の平坦な場所まで、引きずり出しました。

そして再び、エンジンを掛けてみれば、エンジンは掛かりました。
「やった!」
と・・・、僕は、この快感が大好きでもあります。

エンジンが掛った、その理由は簡単で、ガソリンタンク内のガソリンが、左端に偏ってしまい、ガソリンタンクから、燃料ポンプにガソリンが送られていなかったからでした。
僕は、オジンですから、FRの昔のクルマで、ガソリンタンクが、リアーバンバー近くの後方にある場合は、ガソリンが残っていても、上り坂でガス欠する、そんなクルマもあることを、実体験として知っています(MGなんかは、そういうクルマです)。

過去に、ガソリンが残っているのに、ガス欠した、そんな場面を思い出して、ついでに、その場面を一緒に居合わせていた、そんな当時の彼女をも、同時に思い出して、僕は、こういう時間の潰し方が、何故か、とても大好きみたいです。
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このマセラティ・ビトゥルボ・スパイダーは、正規物だったので、譲り受けた当初は、当時の輸入元兼販売元で、メンテを受けていました。

ただ、当時は修理工場が狭く、メンテ出来るマセラティの台数が限られていて、修理を受けるのに、順番待ちをするという、そんな状況でした。

週に1度は、なにか問題発生という、こんな感じのクルマだったので、修理の順番を待っていては、乗ることが殆ど出来なそうです。
そこで、ディラーと話しあった結果・・・。
『動かなくなったら、取りあえず修理工場に電話してください』
・・・という結論になりました。

ある時、キーを回しても、ウンともスンとも、しなくなりました。
バッテリーを繋いでも、ウンともスンとも、しませんでした。

こうなると、電気系なワケで、僕の文系の頭では、手も足も出せません。
そこで、約束通りに、電話を掛けてみました。

「キーを回しても、ウンともスンとも、しなくなりました。」
『メーターの上あたりのダッシュボードを、手で叩いてみてくれます』
素直な僕は、叩いてみます。

「叩いても、やっぱりダメみたいです」
『もっと強く叩いてみてくれます』
素直な僕は、叩いてみます。

「叩いても、やっぱりダメみたいです」
『そうですか、じゃあボンネット開けてください』
素直な僕は、ボンネットを開けました。

「開けましたよ」
『左側、助手席の前あたりに、リレーボックスが有るの判りますか?』

素直な僕なので・・・。
「判りますよ」
『判りました!それじゃ、そのリレーボックスを、先ほどよりは弱目に叩いてみてください』

素直な僕なので・・・。
「リレーボックス叩いてから、キー回しましたが、やっぱりダメでした」
『やっぱりダメでしたか、それじゃ今度は、先ほどよりは強めで、1発バッチという感じでお願いします』

素直な僕なので・・・。
「流石ですね!今度は掛かりました」
『ダッシュボード内の配線同士の接点と、リレーボックス内のリレーの接点が、ビトゥルボの弱点なんですよ』
「な~あるほどね!今回と同じ症状が出た時には、また同じように叩いてみますね」
『ハイ宜しくお願いします』

僕は、この時から、何度となく、同じようにエンジンが掛からなくなると、先ずはダッシュボードを叩き、それでもダメな時は、ボンネットを開けて、リレーボックスを叩いて、エンジンを掛けていました。

そして、マセラティ・ビトゥルボ・スパイダーには、あの格好良い、オーバル型のアナログ時計が、標準装備されていました。
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この格好良いゴールドのそれは、スイス製ということなのですが・・・。
これが、時として、止まってしまいます。

この時も、電話相談室で、お聞きしました。
「時計が動かなくなりました」
『時計を軽く叩いてくれますか』

素直な僕なので・・・。
「叩いたら動きました」
『ダッシュボード内の配線同士の接点と、リレーボックス内のリレーの接点が、ビトゥルボの弱点なんですよ』

そして、時計が止まれば、僕は時計を軽く叩いて、時計を動かしていました。
何度となく、叩いては復帰させ、叩いては復帰させを、繰り返していたのですが・・・。
ついに、時計は動かなくなりました。

とりあえず、いつもお世話になっている修理工場で、時計を脱着して貰い、直接12ボルト電源で繋いでみました。
それでも、時計は動くことがなかったので、これは配線の問題ではなく、時計自体の故障だと判りました。

販売元の話では、時計は修理に出すのと、新しい時計に交換するのと、さほど金額が変わらないと言われてしまったので、新しい時計に交換しました。
(たしか7万円前後)

そして、その交換した新しい時計は、数ヵ月後に、また動かなくなりました。
「交換した時計が、また動かなくなりました」
『12ボルトで作動しているのですが、その電圧が安定していないようで、壊れやすいようです』
「ということは、また交換しても、壊れてしまう可能性が高いってことですよね?」
『セイウチさん、時計動かないと不便ですか』

こうして、僕のビトゥルボの、あの格好良い時計は、2度とは動くことがありませんでした。
(ビトゥルボ後期型からは、この時計は電池式に進化しています)

そして、あの叩き続けたダッシュボードからは、いつもカタコトと音がするように成り、あの叩き続けたリレーボックスは、叩き所が良くなかったのか、ついに箱ごと割れてしまいました。

これを機会に、新品のリレーボックスを購入し、いつもお世話になっている修理屋さんに持ち込み、リレーボックス内の接点を全て作り直して貰い、更にダッシュボードを外して、全ての配線を引き直して貰いました。

こうして僕のマセラティ・ビトゥルボ・スパイダーは、新車以上に信頼出来る、新車以上に快調な、そんなクルマに生まれ変わりました。

そして、2万5千キロを超えた頃、オートマのミッションが、壊れました。
「オートマのミッションが、壊れました」
『今、何キロ走行していますか?』
「2万5千キロほどです」
『2万5千キロも壊れなかったのですか!』

こうして、チョットお転婆だったラテン娘と僕の同棲生活は、楽しかった思い出だけ残して、あっけなく幕を閉じたのでした。

全ては遠い昔の、真実なお話ですが、マセラティ・ビトゥルボ・スパイダー(82年デビュー)の名誉のために、フォローさせて頂けば、この時代のクルマは(特に欧州車)、多かれ少なかれ、壊れていたワケで、信頼出来るのは、おおかた独車という、そんな時代だったということです。

僕は、マセラティ・グラントゥーリズモのステアリングを握って、遠い昔の、僕にとっては、これぞクルマという、そんな時代を思い出したのでした。

by seiuchi-porsche9 | 2008-09-21 00:12 | マセラティ
2008年 09月 17日

この1週間・・・僕の・・・心の中が見えるかしら?

この1週間あまりの備忘録です。

★某日「Porsche Lady Exclusive Preview」 に行く途中でした★
久々に、心から欲しいな~あ!と思ったクルマに遭遇しました。
それは、旧いメルセデス・ベンツでした。
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この日、僕が乗っていたボクスターRS60スパイダーと、無条件ならば交換しちゃうな~あと、そんな考えが、頭の片隅を走ってしまったのは内緒です。
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300SL(W198)は、ガルウィングのクーペ(クーペはアルミボディー)が有名ですが、オープン(57年から63年)好きな僕は、サイドラインが大好きで、こちらも好みです。

その後、登場したジャガーEタイプは、この300SLのリアエンドの、流れるような華麗な曲線を、意識して、そして真似て、作られたのは間違いがないようです。

僕は、やっぱり旧車が大好きという、そんな心の中が見えるでしょうか・・・。
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★某日、仕事で巣鴨(東京都豊島区)に行ったので、「とげぬき地蔵」に寄ってみました★
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洗い観音と呼ばれる、自分の治癒したい部分に相応する、観音像の部分を洗います。
(僕は元気がでるように、□○△○△を洗ったことは内緒です)
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ここは、女性の高齢者が多く訪れることから、「おばあちゃんの原宿」と呼ばれている場所でもあります。

声を掛けたいと思った女性には、全く遭遇しませんでしたが、沢山のおばあちゃんに、声を掛けて頂きました。

一瞬でも、『俺ってモテル奴だったんだ!』 と、そんな気持ちに浸かりたい方には、絶対お勧めの場所です。

そして、おばあちゃんと一緒に喫茶店に入ったとしても・・・。
こんな価格ですから、1日10人ぐらいならば、ナンパされても、懐には優しいです。
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そして、お買い物は、ここで決まりのようです。
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赤いショーツが199円です。
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ここの、お店が何で、こんな真っ赤な下着ばかりをメインで販売しているのか、全く判らなくって、なんとも不思議に思っていたのですが・・・。

ナント!
ここの、お店は還暦祝いに着用する、そんな真っ赤を、前面に押し出した、そんなお店だったのだと、やっと気付いたのでした。
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それしてもです・・・。
この真赤な下着姿を、いったい誰にお披露目するというのか?

きっと・・・。
生涯現役なのでしょうね!
そんなふ~に思ってしまった、僕の心の中は丸見えでしたね(笑)

★某日、結婚式にお呼ばれしました★

披露宴で、偶然、隣に座った、僕好みの、強く触ると壊れてしまいそうな、そんなキャシャな、そんな可愛い女性のヘアーは、とても綺麗に、お洒落にセットされていて・・・。

髪の毛に散りばめられたラメが、とても輝いていて、僕の下心も、とても綺麗に輝いてしまいました。

そんな綺麗に輝くラメに映った、このオジサンの汚い心の中が、この女性には見えたのかしら・・・。
これから時間を掛けて、真相を究明しようと思っているのは、内緒です・・・(笑)
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★そして連休中★
放置しておいて、室内がカビてしまった、なんとも可愛そうな、僕のGT3だったワケですが・・・。

先ずは、ツーリングに行って来ました。
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964カップカーと我がポリバケツ号。
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実は・・・。
最近の僕は・・・。
あのCGクラブ主催の「ポール・フレル氏追悼」の集まりに行ってから・・・。
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あの日以来・・・。

自分が一番欲しい911が、いったい何なのかが・・・。
全く判らなくなってしまっています。
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930カレラは5台、964はカレラ2とカレラ4と2台、そして993はRSで1台、そして996をGT3で1台と、今までに9台の911系を乗り継いで来てはいるワケですが・・・。

自分が、997に行けない理由も、空冷に戻れない理由も、全く自分には見つからずで・・・。

判っていることといえば・・・。
930ターボを見て、あ~これだ!
と思い・・。
ダイアモンドブルーの930フラットノーズ見て、あ~これだ!
と思い・・。
73RSを見て、あ~これだ!
と思い・・。
964カップカーを見て、あ~これだ!
と思い・・。
993RSを見て、あ~これだ!
と思い・・。
993GT2を見て、あ~これだ!
と思い・・。
997GT3RSを見て、あ~これだ!
と思い・・。

いったい、どれなんだよ?
・・・と、自分でも、全く判っていない状態みたいです。


そして・・・。
今までに、911を乗り換える度に・・・。
少なからず後悔している、そんな僕でもあるので・・・。
このまま動かないで、今の初期型996GT3で居ようと・・・。
思ってもいるワケで・・・。

でも、やっぱり・・・。
空冷911には未練が沢山あるワケで・・・。
空冷911だけは、なにか1台手に入れてみたいと・・・。
いつも思っているワケで・・・。

でも・・・。
でも・・・。
その欲しいと思う、その空冷911が、いったい、どのシリーズになるのか、全くまとまらずに居る・・・。
そんな僕の心の中が、自分でも見えないワケです。

そんな僕は動画を撮って来ました。
僕の1台前には、ナロー(72年S)、その前には993(97年カレラ4S)、そして、その前には964(92年カップカー)、そして僕の後ろには、930(86年カレラ)と、歴代の空冷911が走っています。

そんな僕は、いつもの如く・・・。
動画を撮影しながら、色々と妄想していたワケですが・・・。

今までに、運転したことは何度もあっても、一度たりとも一緒に生活をしたことがない、そんなナローに、惹かれる自分が居ることに気付きました。

この日の僕は、そんな思いで一杯だったので、バックミュージックも、そんなナローに、捧げた僕の心の中模様にしてみました。
(動画では僕のGT3の水温計が上がってしまい、警告灯が点滅しています。空冷だったら、こんな心配は無いのにと、この日の僕は思ってしまいました)


★さらに連休中、ジムカーナーに行って来ました★
先ずは。お詫びです。
今回は、いつものメンバーと行う、ジムカーナーに行ったワケではなかったので、誰もお誘いしなかったことを、この場をお借りしてお詫びします。

24名の方々が参加していましたが、初対面の方が多くって、最初はチョットばかり不安でした。
(意外にも僕は人見しりしますから・笑)

練習走行4回のうちに、その始めの2回をミスコースするという、なんとも覚えの悪い、そんな自分でした。
3回目は、コースの確認のための走行のようなもので、4回目といえば、早いタイムの方が、大勢いらっしゃたので、気持ちばかり焦って、なんとも最悪の結果でした。

因みに、この日のコースは、こんな感じでした。
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デモ走行中のボクスター987(2.7)の動画です。



そして、2回勝負の本番を迎えたワケですが・・・。

こうして、僕は、いつもとは違う顔ぶれの、ジムカーナーに参加して来たワケですが・・・。
走り方に学ぶべきことは沢山あるし、新たな発見はするし、新たな出会いはあるしと、なんか、とても新鮮な気持ちになりました。
この日、お会いした方々、楽しいひと時をありがとうございました。

長く生きて、オジンに成った、その代償として・・。
今までに、19台のポルシェを乗り継いで来たワケですが・・・。

この996GT3は、914に次いで、長く生活を共にしているポルシェになりました。

そして・・・。
この996GT3、この1台だけでも、カビさせてしまっているのが、今の僕です。

そんなダラシない、そんな愚かな僕が、水冷にしろ、空冷にしろ、2台以上の911を所有するのには、とてもムリがあると、思っています。

でも・・・。
クルマとは、やっぱり・・・。
そんなものだと、思う今日この頃の僕でもあるのです。

そして・・・。
なによりも・・・。
もはや・・・。
この初期型996GT3と一緒に、積み重ねて来た、思い出が沢山あり過ぎる・・・。
そんなふ~に感じてしまう、自分がいるのです。
(ラッキーなことに、1位になれました)
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そして・・・。
明日になれば・・・。
いつものように、また心の中が見えなくなっている・・・。
そんな自分がいるのです。

追記。
「デュッセン バイエルン マイスター」
というレプリカのようなので、追加掲載しました。
画像(1)たしかにソックリでした。
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画像(2)サイドラインは、似ていないようにも見えますが、もっと近寄ってドアーノブと給油口を確認してくれば良かったと後悔しています。
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いずれにせよ、レプリカだとすると、内装が・・・・・・・。
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gopさん、ありがとうございました。

by seiuchi-porsche9 | 2008-09-17 04:19 | オフ会 ツーリング
2008年 09月 13日

★☆Porsche Lady Exclusive Preview !☆★

遅い情報が、唯一の取り柄となっている、我がブログですが・・・。
「Porsche Lady Exclusive Preview」に行って参りました。
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そして、今回の展示されていた中で、一番高額だったのが、「ポルシェデザインのシステムキッチン」でした。
その価格は、3360万円也でしたが、こちらは東京のみでの展示ということでした。
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そして・・・。
一番欲しいな~あと思ったのは、こちらでした。
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この日お会いした皆さま、今回も楽しいひと時をありがとうございました。
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そして、残念ながらお会い出来なかった皆さま、来年も夕方に行きます(笑)

※写真は全て、ご本人の承諾を頂き掲載させて頂きました※

by seiuchi-porsche9 | 2008-09-13 20:53 | ポルシェ全般
2008年 09月 10日

変質者+人格者≦貴方 - ロマンポルシェ

ここのところ、仕事が溜まってしまって、徹夜を続けています。
まあ、今までが・・・。
遊び過ぎてしまったこともあるワケで・・・。
こうして、徹夜をしているのも、それほど、イヤな事とは.思っていません。
(素直に仕方がないことと思っています・笑)

ただ・・・。
デスクワークを続けていると、クルマと戯れている時間が、あまり取れません。

7月と8月の2ヶ月間で、15000キロほど走っているので、まあ、9月は、僕なりに仕事しようと思っています。

今日も、昨日から、徹夜をしていて、寝てないワケですが・・・。
チョットばかり厭きてしまい、気分転換を兼ねて、3時休みに洗車をしました。

僕が、こんなクルマを持っていることは、一部の人しか知らないワケですが・・・。
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数年ぶりに、洗車をしてみました。

そして・・・。
これも、一部の人しか知らないワケですが、930ターボの洗車も、同時にしました。

先ずは・・・。
962Cを洗車したワケですが・・・。

今回は、珍しく、クルマのブログを目指しているワケですので・・・。
ポルシェ962Cに関しての説明を、『ウィキペディア(Wikipedia)』 より、抜粋掲載させて頂くことから、始めることにします。

1985年に956の後継車として登場したのが、962Cである。962のシャーシに956のエンジンを搭載したほか、前後のホイール径を大きくしている。エンジンは、空冷エンジンをベースにヘッドのみ水冷とした935/82型に排気量2.65リットル版と後に2.86リットル版があり、水冷の935/83型に3.0リットル版、3.2リットル版、3.25リットル版がある。最高速は1988年に394km/hという記録がある。尚、935/82型は後にデチューンされて959に搭載されることとなる。
ワークスマシンとしてポルシェ962Cが正式にル・マン24時間レースに参加したのは1985年からである。記録上では1984年の段階でポルシェ962はC1とGTPのカテゴリーにそれぞれ1台ずつ計2台がプライベートチームにより持ち込まれているが、いずれもリタイヤという結果に終わっている。

またポルシェはPDK(ポルシェ・ダブルクラッチ=ツインクラッチ)とABS(アンチ・ロック・ブレーキシステム)搭載したマシンを実験的に投入しており、85年のスパ1000kmで実践投入。熟成不足からリタイアに終わっているが、レース途中までランチアLC2を追い回すなど速さも見せた。

しかし十数年の時を経てフォルクスワーゲン/アウディのDSGなどに転用。 2008年発表の最新型ポルシェ911にはその名もPDKとなるツインクラッチ機構を搭載したモデルも登場する。

と、『ウィキペディア(Wikipedia)』 書かれているように・・・。
僕のポルシェ962Cは、PDKのルーツになっている、ポルシェでもあります。

そして、次は、ポルシェ930ターボについてですが・・・。
こちらも、『ウィキペディア(Wikipedia)』 より、抜粋掲載させて頂くことにします。

1976年に260馬力の3Lエンジンを搭載するターボモデルが登場。豪華な内装をもつ高性能スポーツカーとして高価格ながら販売は好調であった。トルクバンドが幅広いため、トランスミッションは当初4速MTだった(NAモデルは5速MT)。

ポルシェは「ありあまるパワーには4速で十分」と語っていたが、本当のところはポルシェシンクロトランスミッションの許容量がターボのパワーに耐え切れず、やむなく4速にしたというのが通説。1988年まではポルシェシンクロを採用し、1989年のみ5速のゲトラグ製ミッションを採用する。ターボの燃料制御はKEジェトロ、NA(カレラ)は3.2LからLジェトロ(フラップ式)を採用。1982年にはインタークーラーを装着し、排気量も3.3Lとなる。

1987年には全ての車種においてトランスミッションのシンクロメッシュがワーナータイプに変更となる。北米市場の要望によりオープンボディのカブリオレ及びタルガがターボモデルにも追加された。
ビッグバンパーの最終年となる1989年には限定モデルのターボSが少数製造された。

・・・と、『ウィキペディア(Wikipedia)』 に書かれています。

1976年に登場した、930ターボは、「ポルシェシンクロトランスミッションの許容量がターボのパワーに耐え切れず」に、4速にしたという逸話を思い出すワケですが・・・。

930ターボ登場から33年・・・。
997ターボは、その巨大なトルクに対応出来なくて、トルコン式ATである、ティプトロニックで、2009年モデルを迎えるワケです。

2009年モデルのカレラに与えられた、7速デュアルクラッチミッションのPDKと、従来のティプトロニックの、この2つの仕組みを考えた時に、僕は、930ターボと、962Cを思い出します。

それは、言わずとしれた、PDKの祖先は962Cにあると思っていることと、930ターボが、技術の進歩と共に、4速MTから、5速MTに進化ていったように、997ターボも、いずれはPDKが搭載されるハズだと思うからです。

個人的には、ここ数年での、DSGの進歩は、それなりに早足に感じるので、997ターボのPDK化も、間もないようには、僕には感じています。

そんなふーに・・・。
今日の僕は・・。

明日、ご対面する2009年モデルの997が、思い浮かんだのか・・・。
あるいは・・・。
永遠にMTに憧れる、オジンであることに・・・。
今更ながら、気づいたのか・・・。

何故か、962Cと930ターボが浮かんだのでした。


そんなワケで、この2台を洗車したというワケです。

今回は・・・。
一部の人しか知らないことを、公のブログに書いてしまうワケですから・・・。


以下はご興味のある方だけ、お付き合いしてくださると、嬉しかったりします。

by seiuchi-porsche9 | 2008-09-10 18:51 | ポルシェ全般
2008年 09月 04日

又してもThe下品   僕はJungle Boogie !

今回も下品な、お話です。

その前に・・・。
普通の話題を、今回は2つだけ。

最初の、お話です。
水戸方面に行って来ました。

こんな看板を、見かけたのですが・・・。
思考回路が、クルマと女の子にしか、働かない僕は・・・。
『外車券売場』・・・。
こんなふ~にしか、読み取れませんでした。
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早いもので(笑)・・・。
もう、最後の、お話です。
僕の914のステッカーについて・・・。
興味を、抱いてくださった方のために・・・。
「MIZWA」ではなく、こちらになります。
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そして、そして、そして・・・。
前回と同じように・・・。
今回も下品な、お話になるワケですが・・・。
これで最後に、しようとは思ってはいます・・・。

ご存知の通り・・・。
若かりし頃から、僕は・・・。
クルマと女の子が、大好きなワケです。

いつも・いつも・いつも・いつも・いつも・・・。
頭の中には、女の子のことしかなかったワケですが・・・。

女の子と知り合うと・・・。
昔も今も、なんですが・・。
僕の自己紹介は・・・。
こんな形でしています。


本格的に下品な方のみ、お進みくださいませ・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2008-09-04 04:45 | ウォラス walrus
2008年 09月 02日

げ♂ひ♀ん   男子ing session

今回は下品な、お話です。

その前に・・・。
真面目な話題を、ひとつだけ。
横浜に行って来ました。
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大雨の土曜日の仕事帰り・・・。
azmo先生、mizpeeさん達が集まるCayman Club Japanのオフ会に、乱入させて頂きました・・・。
アポなしでの、突然乱入にも関わらず、暖かく迎えてくださって、とても嬉しかったです。

初めて、お会いした人ばかりで、自己紹介もしないで、失礼しました。
ご参加した皆さま、楽しいひと時をありがとうございました。
(お名前も判っていない方々ばかりでしたが、お気づきでしたら、僕のブログにも、お気軽に遊びに来てくださいませ)

そして、厳正なるジャンケンの結果・・・。
夕食を無償で提供してくださったmippleさん、御馳走さまでした!

横浜撮影教室に行ったワケですが・・・。
僕の写真の腕は、もう諦めて来ていますので・・・。

今回は・・・。
mippleさんのカメラを撮影して参りました・・・。
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盗撮ではなく(笑)
浅草で行われた『浅草サンカーニバル』の写真だそうです。

そして・・・・。
今回は下品な話題になるワケですが・・・。

僕的には、日常的なことで、それほど下品の話題ではないと思っていますが・・。
さてさて・・・。

下品な方のみ、お進みくださいませ・・。

by seiuchi-porsche9 | 2008-09-02 00:45 | ウォラス walrus