戦闘的に走れ!

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2008年 10月 31日

復活!

風邪をひいておりましたが・・・。

病院に行って(実は数年ぶり)、注射を打って頂き、薬を貰いました。
お陰さまで、体温も7度台まで下がりました。
月末のお仕事も、無事にこなすことが出来ました。

2日の伊豆ツーリングの最終確認をしますね。
ご参加の皆さまには、集合場所は御連絡済みだと思っておりますが・・。
大丈夫ですよね?

皆さま、お気をつけて来てくださいませ!

御参加の皆さま。

適当男Aこと、ガレさん。
適当男Bこと、nanさん。
適当男Cこと、kuniさん。
適当男Dこと、おかさん。
適当男Eこと、クマピョンさん。
(以上、遠征組)
適当男Fこと、conanさん。
適当男Gこと、cyu-kinさん
適当男Hこと、Fさん。
適当男Iこと、K君。
適当男Jこと、Mokuさん。
適当男Kこと、tkdさん。
適当男Lこと、wataruさん。
適当男Mこと、じゅんいちさん。
適当男Nこと、akiさん。
適当男Oこと、TAKAさん。
適当男Pこと、たあさん。
適当男Qこと、コージさん。
適当男Rこと、M君。
適当男Sこと、監督さん(現地で合流)
適当女の子Tこと、小夏さん。
そして几帳面な、僕。

ではまた。
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by seiuchi-porsche9 | 2008-10-31 21:48 | オフ会 ツーリング
2008年 10月 30日

トランキライザー!

風邪をひいてしまいました。
この2週間ほど、睡眠時間数時間という、超変則的な徹夜を繰り返していたら、風邪をひいてしまいました。

そんな感じの僕ではあるのですが・・・・。
明後日から、お友達の皆さまが遊びにいらっしゃるので・・・。
この微熱(38.4度を微熱と感じないといけないと思っていますので)の状態を、治そうと思っています。

今日の1日だけで、僕は風邪を治すことに決めているので、今日は2時間ほどしか、仕事はしないつもりではいます。
今日1日だけで、風邪を治すという、そんな僕の根拠は、『おバカは風邪をひかない!』 という、そんな言い伝えだけなのですが、該当者である僕には、これだけで、充分に思えるのです。

だから、1日は元気一杯ですからね!

さて、ブログは僕の備忘録でもあるので・・・。
先日の土曜日に、浜名湖に行って来ました。

一睡もしないで迎えた朝・・・。
ガソリンを満タンにしました。
(150円でした)
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この日は、ワーゲンポルシェ914で出かけたのですが、ガソリンタンクのエアー抜けが良くないので、914の車体を揺すぶりばがら、時間を掛けて、溢れるばかりの満タンにしました。
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この日は、お世話になっている914クラブの1泊ツーリングに、日帰り参加させて頂きました。
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東名を下って・・・。
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浜名湖に行きました。
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浜名湖といえば・・・。
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そうです、ウナギです。
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行列が出来ていました。
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僕の写真の腕では、残念ながら、美味しさは伝えられません。
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30年ほど前の、東京環8沿線沿い(東京では中古車の銀座通りと呼ばれていましたが)のクルマ屋さんには、こんなふ~に、何十台もの914の中古車が並べられていて、当時がとても懐かしく感じました。
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1978年式の911SCですが、997カレラ4で復活したリアガーニッシュの原点は、この930にあります。
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ウナギを楽しんだあとは、仕事があるので、早々に戻って来ました。
この日、ご一緒した皆さま、楽しいひと時をありがとうございました。

そして、また、こうしてフロントボンネットを開けて、車体を揺すりながら、溢れるばかりの満タンになるまで、給油しました。
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ウィンド・ウオシャー液が無くなっていますね。
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午前7時半に150円であったガソリン価格は、午後4時になると、153円になっていました。
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914のトリップメーターは、停車中だと正面からは、見難いのですが・・・。
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この日の走行距離は、621キロあまりでした。
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この日の燃費は・・・。
621㌔÷53.74㍑・・・ということで、約11.6キロということになります。

殆ど5000回転以上を維持して走った結果の燃費としては、抜群の燃費なのではないかと思っています。
僕の所有しているクルマの中では、914が一番燃費が良いです。
(そういえば、あのK君が「F430もR35-GTRもカイエンGTSも、どれも2キロ台しか走らない」と言っていましたが、彼らしくは有りますね・・・笑)

そして、最後に。
2日の伊豆ツーリングの参加者に変更がありましたので、また整理して掲載させて頂きます。
(来れなくなってしまった方は御連絡ありがとうございました。そしてエントリーしていたにも関わらず、僕の方から参加の有無の確認をするのは、如何なものかと・・。旅行代理店では無い、そんな僕は思っています。だから来たい人だけは来てくださいと、僕はいつも思うのですよね)

御参加の皆さま。

適当男Aこと、ガレさん。
適当男Bこと、nanさん。
適当男Cこと、kuniさん。
適当男Dこと、おかさん。
適当男Eこと、クマピョンさん。
(以上、遠征組)
適当男Fこと、conanさん。
適当男Gこと、cyu-kinさん
適当男Hこと、Fさん。
適当男Iこと、K君。
適当男Jこと、Mokuさん。
適当男Kこと、tkdさん。
適当男Lこと、wataruさん。
適当男Mこと、じゅんいちさん。
適当男Nこと、akiさん。
適当男Oこと、TAKAさん。
適当男Pこと、たあさん。
適当男Qこと、コージさん。
適当男Rこと、M君。
適当男Sこと、監督さん(現地で合流)
適当女の子Tこと、小夏さん。
そして几帳面な、僕。

そんなワケで、今回も、本来の目的の投稿内容と違ってしまいましたが、お許しくださいませ。
さあ、風邪を治しますよ!

by seiuchi-porsche9 | 2008-10-30 05:57 | ポルシェ914
2008年 10月 25日

伊豆へのお誘い!そして、この1週間!

先ずは・・・。
伊豆にツーリングに行きますので、もう1度ご案内させて頂きます。

11月2日(日曜日)に、伊豆にツーリングに行きます。
(東京起点のルートで行きますが、ご希望があれば、合流場所には適宜対応させて頂きます)

集合場所、集合時間等は、ご参加される皆さまに、おってご連絡させて頂きますが・・・。
お手数ですが、ご参加なされる方、(いつもの如く、お誘いはしませんが待っています・笑)ので、ご参加可能な方は、ひと言コメントに書いてくださると幸いです。

現在までの御参加の皆さま。

適当男Aこと、ガレさん。
適当男Bこと、nanさん。
適当男Cこと、kuniさん。
適当男Dこと、おかさん。
適当男Eこと、クマピョンさん。
(以上、遠征組)
適当男Fこと、conanさん(ネコちゃん次第)
適当男Gこと、cyu-kinさん
適当男Hこと、Fさん。
適当男Iこと、K君。
適当男Jこと、Mokuさん。
適当男Kこと、shingoさん。
適当男Lこと、tkdさん。
適当男Mこと、wataruさん。
適当男Nこと、こーすけさん。
適当男Oこと、じゅんいちさん。
適当男Pこと、akiさん。
適当男Qこと、TAKAさん。
適当男Rこと、たあさん。
適当女の子Sこと、小夏さん。
そして几帳面な、僕。

という感じになっているのですが、よろしかったら適当にご参加くださいませ。
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さて・・・。
何故か・・・。
この1週間は、仕事を頑張っていました。

仕事で、佐野(栃木県)に行きました。
佐野といえば、『佐野ラーメン』が有名なのですが・・・。
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この日の僕は・・・。
ラーメンのことよりも、店内に貼ってあった、この貼り紙に、興味を惹かれてしまいました。

こういうセンスが、大好きな僕ではあります。
(僕は喫煙者ですが、この張り紙を見れば、店内での喫煙は遠慮しますからね)
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仕事とはいえ、東北道を下って行くのは・・・。

当然の如く、独りでは行けなかった僕なのでした・・・。
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今週は、こんな感じで、仕事に専念していました。
というワケで、ブログに書くことも、何もないワケですが・・・。

以前に・・。
僕は、工作が大好きと書いたのですが・・・。
その工作を・・・というリクエストを頂いたので、僕の工作を載せさせて頂きます。
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トイレットペーパー等を、収納しておく物入れなのですが、三角形であることが、気に入ってはいます。
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因みに、右手に見えるドアーが、このトイレのドアーというワケです。
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そして、最後に・・・。
ガレさんの希望なので(笑)
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追伸。
仕事が一段落する予定なので、次回は「本当にあった怖い話」 を書いてみようと思っています。

by seiuchi-porsche9 | 2008-10-25 03:20 | ウォラス walrus
2008年 10月 18日

君も僕もカレーライス!そしてポルシェAGと日産自動車!

平日のとある日、清里に行きました。

出会ってから、間もなく20年を迎える、親友M君と一緒に行きました。

M君と出会った頃は、僕の頭の中のほうが、いつも女の子のことで、一杯でした。
そして、こうして、長い年月が過ぎ去って行くと、今では、その頭の構造が逆転しちゃっています。
(多分・・・M君を説明するのには、この表現が一番早いような気がしています・笑)

およそ20年前の、M君と僕は・・・。
今の僕等からは、想像も出来ないとは思いますが・・・。
一生懸命、そりゃあ一生懸命、本当に一生懸命に、仕事に専念していました。

当時の僕等を、誰がどう見たって、誰がどう判断しようと、仕事に関してだけだったら・・・。
『偉い!』
・・・という、そんな100点満点を、絶対に貰えたと、僕等は自負していますが、全ては過去の栄光です。

20年前といえば、当然、僕等は若かったワケで、仕事がまるで、ゲームのように感じられていて、会社に行くのが、楽しくって仕方がない頃でした。

玩具屋さんの店頭で、陳列されているゲームを眺めてみれば、その陳列販売されているゲームには、対象年齢があるワケで、仕事というゲームの対象年齢は、僕にとっては、25歳から45歳ぐらいまで、だったような気がしています。

とは言っても、仕事を頑張らないと、食べては行けませんので、それなりに頑張ってはいますが・・・。

さて、この日の、M君と僕は、K君のR35-GTRを借りて、清里に向かいました。
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僕には、例のニュルのタイムなんかは、どうでも良いようなことに思えていて・・・。

小学生の子供を持つ親同士が・・・。
「うちの子供のほうが速く走れますよ!」
と、お互いに競い合っているように思えてしまい・・・。
どちらの親も、格好良くないよ!
・・・・と受け取れてしまいます。

そんなに・・・。
「うちの子供のほうが速く走れますよ!」
と、お互いに競い合いたいならば・・・。
その2人の子供を、ニュルというグランドに、同時に並べて・・・・。
「位置について、ヨーイドン!」
・・・って、やってみれば良いことで・・・・。

その・・・。
「位置について、ヨーイドン!」
・・・って、ニュルで開催したことを・・・。
世間には極秘にしておいて・・・。

突然として・・・・。
世界中の新聞に、ポルシェAGと日産自動車が、同時に、巨大な一面広告出して・・・。
「うちの子が、かろうじて勝ちましたが、あの子も速かったですよ!」
・・・と片方が書いて。
「うちの子は負けてしまいました!やっぱり、あの子は速かったですよ!」
・・・と、もう一方か書いて。
お互いに・・・。
「どうぞ、あの子を買ってくださいませ!」
・・・・と、こんなふ~に書いて、その一面広告を締めくくれば。

僕には、今の、こんな状況が伝わってくる、ポルシェAGや日産自動車よりも・・・。
そりゃあ、何千倍も格好良い、自動車メーカーに映ると思うし・・・。
格好良くって、誰も思いつかないような、そんな意外性は・・・・。
何十年経っても、語り継がれて行くハズで・・・。
・・・・と、こんなふ~に、部外者の僕は、思っていたりしています。

このポルシェと日産の話を聞いて・・。
これこそが・・・。
「クルマが語る人間模様」
・・・なんだな~あと、部外者の僕は思ったのでした。
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話は戻って、R35-GTRですが・・・。
登場してから、1年近く経つと、こうして談合坂SAの駐車場に停めていても、もう注目度は、薄れつつあります。
この注目度の薄くなって来ている現象は、首都圏に限ってだけだと思いますが、東京近郊では、そんな感じになりつつあります。
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因みに・・・。
ここ数年、ポルシェは、東京都内だけに限っても、1日に4台近くは(1年365日計算で)、コンスタントに売れ続けているワケで、東京でのポルシェ(全車種)は、R35-GTRよりも、販売台数が多いワケで、ポルシェも注目度が、それほど高いクルマではありません。

この日の中央道は、快晴でした。
(注釈を付けるとすれば、家庭的な997GT3RSと非家庭的な997GT3かと・笑)
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この日の中央道は、快晴でした。
(注釈を付けるとすれば、家庭的な997GT3RSと非家庭的なRS4かと・笑)
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そして、高原も快晴なのは、モチロンのことでした。
(注釈は不要な、家庭的なF430と964スピードスターと997GT3RS)
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そして、清里といえば・・・。
僕にとっては、カレーなワケで・・・。

今回は、全日本鰻時価調査連合の皆さまとも、ご一緒させて頂きました。

"高原の小さなカレー屋さん"のお店の前には、所狭しと、"スーパーな車"が停められており・・・。
その全てを、1枚の写真に、収める事が出来ませんでした。
・・・ということのようです。
(画像はcyu-kinnさんより無断借用)
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Afganさんと言えば100%カレーっ!・・・です。
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あはっ 先週食べた、某区役所内の食堂の400円カレーでした^^;
(因みに某氏のパクリではありません・笑)

この日の清里では、念願叶って、ken先生に、お会いすることが出来ました。
初対面の同性との会話は苦手な僕なので(笑)、今回はあまりお話が出来ませんでしたが、家庭的な仮面を被って行きますので(ムリか~あ!)、次回のウナツーには、是非参加させてくださいませ。

この日、僕が食べたのは、ポークカレーだったのですが(チキンカレーではないですよ・笑)、ken先生のお写真を(ベーコンエッグカレー)、無断借用して掲載させて頂きます。
それにしても、ホント素晴らしいお写真ですね☆!☆!☆!☆!☆!
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話は替わりますが・・・。
この日のカレーは、G500の納車祝いとして、neoさんに御馳走になりました。
納車された人が、御馳走をするという、そんなルールを、誰が作ったのかは知りませんが(笑)、楽しいことは、やっぱり独り占めしないで、分かち合ったほうが、バランス的にも良いのではないかと、僕はいつも思っています。

この日のneoさんは、チョットした大きな悩みがあったらしく・・・・。
悩んでいたらしいのですが・・・・。
こうして、全員にカレーを御馳走したことによって・・・。
東京に戻って直ぐに・・・。
neoさんのチョットした大きな悩みが解決したようで・・・。
neoさん曰く・・・。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
・・・・と、全てが解決したようです。

やっぱり!ご馳走して良かったでしょ!!

そして独り言です・・・。
清里で、neoさんに、ロールケーキとワッフルを、差し上げたのですが・・・。
何故か、自宅でなく、銀座に届けてしまいました。
まあ・・・。
全て僕の独り言なんですが・・・(笑)

カレーを楽しんだ僕等は、牧場に行きました。
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清里にカレーを食べに来たのは、今回で2回目です。
思い起こせば、1回目の時は、RS4納車祝いとして、cyu-kinさんに、御馳走になりました。
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次回のカレーは、3回目ということになります。
2度あることは3度ある!
次回は、KazuさんかYoshiさんを、お誘いしてみるのが、良いのではないかと・・・。
この日の僕は、思ったのでした。
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こうして、清里で、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
一緒に行ったM君も、楽しかったようで、また行きたい!と言っておりますので、今後も宜しくお願いいたします。
(その夜のM君と僕は、遊び呆けていたことは内緒です)

DENさん、今回もお世話になりました。
また次回も、必ず参加させて頂きますね!

アルファベット順になりますが・・・。
930SpeedsterのJさん、987BoxsterSのKen先生、996C4S・CabrioletのKSKさん、964SpeedsterのUJさん、F430の11whiteさん。
初めてお会いした僕ですが、暖かくお迎えくださり、本当にありがとうございました。
お陰さまで、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
次回のウナツーは、面接を兼ねて(笑)お邪魔させて頂きますので宜しくお願いいたします。

そして、ついでに・・・。
cyu-kinさん、neoさん、M君。
次回は、蜂が飛んで来ない場所で、将来について語り合いましょうね!

そんなワケで、ご参加の皆さま、楽しいひと時を、本当にありがとうございました。
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この日の僕等に・・・。
そして、ポルシェAGと日産自動車に・・・。

「仲良きことは美しき哉」

by seiuchi-porsche9 | 2008-10-18 11:46 | オフ会 ツーリング
2008年 10月 13日

全国ボクスター祭り2008!そして番外編!

2008年全国ボクスター祭り(通称・全僕祭)に、行って参りました。

開催会場である「車山高原」は、天気も良く、なんとも美味しい空気でした。
星の数あるほど有る健康食品ではあるけれど、この美味しい空気こそが、本当の意味での「健康食品」ではないのかと・・・。
過去最高体重を、更新続けている、そんな僕には、思えてしまったのでした。

大好きなクルマに囲まれ、美味しい空気に囲まれてと、この2つあって、家族も居る僕は、なんとも幸せ者なワケですが・・・。
取りあえず、幸わせの独り占めは、イケナイと思った僕でもあるので・・・。
じゅんいち君の「お連れさまYちゃん」と、この幸せ感を、分かち合うことにしたのでした。
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幸福感や、満足感で、僕の全身が満たされてしまうと、とても居心地が良くないと感じてしまう僕は・・・。
こうして、幸せ者な自分の、その一部分だけを、ほんの少しばかり捨ててしまって・・・。
じゅんいち君は・いいな~あ!
・・・という、そんな嫉妬感を、僕の心に芽生えさせて・・・。
ほんの少しだけ失った、幸せ感と満足感を、また探そうと、僕は思ったのでした。
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そして、この日の車山高原には、その、ほんの少しだけ失った、幸せ感と満足感を、また探し取り戻すには、充分過ぎる、そんな楽しさで満ち溢れていたのでした。

986にしろ、987にしろ、同じボクスターばかりが集まって、何が楽しいのか?と聞かれれば・・・。
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それは参加した僕にも、上手に説明なんか出来ないけれど、こうして、毎回参加してしまう、そんな自分の中に、その答えの全てが有るのだと、上手に説明出来ない、そんな僕は思っているのです。

そして、986にしろ、987にしろ、同じボクスターばかりが集まった、今年の「全僕祭」の僕の感想は・・・。
来年も必ず参加しよう!
上手には説明出来ないけれど、幸せ者な自分の、その一部分だけを、ほんの少しばかり捨ててから、来年も参加しようと、心に誓ったのでした。

こうして、986シリーズを左側に、987シリーズを右側に、しかも色別に分けて、駐車しているワケなのですが・・・。
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主催者であるKOUさんが、ハンド・メガホン片手に、「あと5センチ前」とか、「あと4センチ後ろ」にとか、この整列の、その全てを、KOUさん独りで行っているワケで、このジョークトークに満ち溢れた、このハンド・メガホンショーは、一見の価値有りであります。

そして、僕のお願いを、受け入れてくださったKOUさん、ありがとうございました!
その僕のお願いとは・・・。
ボクスター40台同時一斉幌閉め!
・・・その時の動画が、こちらです。





そして、楽しいランチパーティが開かれ、参加者有志の皆さまで、持ちこまれた豪華粗品(笑)が、和気藹々としたランチ会場で、参加者全員に漏れなく当たるワケですが、この時間の楽しさは、僕には楽し過ぎて、僕の文章力では伝えられそうもありません。

今年の参加記念品Tシャツ。
(画像は某氏より無断借用)
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さちおさん&KOUさん。
今年もお世話になりました。そして、今年も楽しい全僕祭を、本当にありがとうございました。

ご参加した皆さま。
僕は見ての通りの、いい加減な人ではありますが、これに懲りずに、今後もどうぞ宜しくお願いいたします。
ご参加した全ての皆さま、楽しい一日を本当にありがとうございました!
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以下、番外編。

番外編(1)行きのお話。
我が愛車の後ろを走ってみました。
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というのは、KOUさんとクルマを取り換えっこして頂きました。
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久しぶりに、ステアリングを握ったアウディーS3でしたが・・・。
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アウディーにSの冠が追加されると、それは、僕にとっては、ポルシェにRSやGT3の冠が、追加されるのと同じような感じがしていて、もう運転したくなってしまうワケです。
A3をベースに、全高を20mm下げ、車幅も30mm広い、S3のステアリングを握らさせて頂きました。
1.8リッターのターボエンジンは、225馬力あります。
つまりリッター当たりの出力は、125馬力もあって、NA3.4リッターから303馬力を発生する、我がRS60スパイダー(リッター当たり89馬力)とは、大きく方向性が違うエンジン搭載のクルマです。

S3のような、こうしたホットハッチと呼ばれるジャンルのクルマが、僕は大好きなのですが・・・。
このアウディーS3は、使いやすい6速マニュアルを、小刻みにシフトチェンジして、常に4000回転以上をキープして走っていると、人馬一体の感覚と言い切っても良いほどに、なんとも運転が楽しいクルマでした。
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ここ数年で、ルノー・サンク、ゴルフⅢGTI、ゴルフⅢカプリオレ、VWポロ、ゴルフⅡGTI、ゴルフⅢCLI等等・・・と全て手放してしまった、そんな僕ではあるのですが、やっぱり、この手のジャンルのクルマには、永遠の憧れがあるようです。

このアウディーS3のステアリングを握って、僕の心の中では納まっていたハズの、あのルノー・クリオスポールV6への、あの熱い思いが、またしても再燃して来てしまったようです。
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番外編(2)車山高原にて。

車山高原展望台駐車場にて。
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こんなふ~に、おバカな僕は、高い所が大好きなワケです・・・。
(画像は某氏より無断借用)
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そして・・・。
我がRS60スパイダーから、クマピョン号RS60スパイダーの動画を撮ってみました。
(最後に赤幌を強調してみました>クマピョンさん)





番外編(3)帰りのお話。
東海地方の皆さまや、関西地方の皆さま、そして全国各地の皆さまは、ほんの少し渋滞すると、それが、我が日本の渋滞と思っていらっしゃるようですが(笑)

我が日本の渋滞のメッカは、関東地方にこそ存在しております。
我が日本の渋滞とは、6キロ走るのに90分ですから、クルマを使っても、自分の足で歩いても、同じという、こんな感じの渋滞を指します。
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そして、更に勘違いをして頂いては困るのは、この「6キロ90分」という、その6キロ渋滞を通り過ぎると、また新たな案内表示が登場し、そこには「15キロ60分」なんっていうモノが、平気で書かれていたりしています。

そんなワケで、中央高速を途中で下りて、一般車は殆ど走らない(遠回りして帰っているのですから当然なのですが)、真っ暗闇の、それも永遠に続くワインディングロードを(本当に50キロ以上が真っ暗闇ですから)、走って帰ってまいりました。

そこには、渋滞の欠片さえ存在していない、本当に真っ暗闇のワインディングロードがあって、その真っ暗闇の世界で、僕は、Mokuドライビングスクールの無料講習を受けたのでした。
(果たしてMoku安全運転教室では何点だったのだろうか?????)

by seiuchi-porsche9 | 2008-10-13 13:51 | オフ会 ツーリング
2008年 10月 10日

997カレラS(PDK)とアウディーRS4!そして伊豆へのお誘い!

最初に。
11月1日(土曜日)~11月3日(祭日)まで、東海・関西方面から、お遊びに来る方がいらっしゃいます。
いまのところ・・・。
適当男Aこと、ガレさん。
適当男Bこと、nanさん。
適当男Cこと、Yoshiさん(検討中・ワンちゃん次第)
適当男Dこと、K君。
適当男Eこと、kuniさん。
適当男Fこと、おかさん。
適当男Gこと、クマピョンさん。
そして几帳面な、僕。

まあ、こんな感じなのですが・・・・。
11月2日(日曜日)に、伊豆にツーリングに行きます。
(東京起点のルートで行きますが、合流場所には適宜応答させて頂きます)

詳細は、追って御連絡させて頂きますが、2日の伊豆ツーリングは決定しています。
お手数ですが、参加なされる方は、(いつもの如く、お誘いはしませんが待っています・笑)ので、参加可能な方は、ひと言コメントに書いてくださると幸いです。

オプションで、2日の夜は伊豆に宿泊して、品行方正にバカ騒ぎをするというものもありますので、宿泊可能な方は、是非どうぞです。
(チョットばかり豪勢に宿泊したいという、西の方々の御要望で、宿泊料金は35000円ほどになりますが)

以上、取り急ぎでの簡単な御案内で失礼しました。

さて、さて、さて・・・。
997カレラS(PDK)を、お借りしておりました。
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カレラS・PDKも、カレラ・PDKも、僕的には、僕的の試乗達成感が、出て来ているので・・・。
(いつも心から感謝しております某氏様)
そんなワケで、僕、独りで走っていてもと思い・・・。
この夜は、K君と一緒に行きました。
(因みにneoさんには遊んで貰えませんでした・笑)

K君は、この日の昼間はneoさんと一緒に、仕事をサボって、モテギの走行会に参加していたので・・・。
(最近になってからは)真面目になった僕は、K君と夕方から会ったというワケです。
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K君は、この日のモテギ走行会には、R35-GTRで行っていたので、そんなK君に、乗り比べをさせてみるのも、面白いのではないかと、僕は思ったワケです。

K君を知っている方には・・・。
K君とは・・・あ~いう人です・・・・これで判りますかね(笑)
K君を知らない方には・・・・。
クルマの魅力は速さだけ・・・・K君は・・・・いつもこう言っています・・・・こんな感じの人になります。
(因みに、この日のモテギ走行会のタイムは参加車両中4位とのことでした・1位はカップカーでneoさんは内緒・笑)

僕個人としては、カレラPDKもカレラSPDKも、試乗を終わらせている感が強いので、この日は、3分の1ほど、僕が運転して、残りの3分の2を、K君に運転して貰う計画でした。

とりあえず、K君の長男Tちゃんを、後部座席に放り込んで(笑)、海老名を目指しました。
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そして、東名高速・海老名PAで、cyu-kinさん、wataruさんと合流しました。

ここからは、cyu-kinさんのアウディーRS4と、997カレラS・PDKの2台で行動することにしました。

先ずは、アウディーRS4のステアリングをK君が握り、僕が助手席に乗って、997カレラS・PDKは、cyu-kinさんとwataruさんに、お任せしました。
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僕は、このcyu-kinさんのアウディーRS4には、以前に、ほんの少しではあるけれど、運転させて頂いたことがありました。

小さめのボディーにハイパワーのエンジンを搭載する、この種のクルマは、僕の大好きとするところなのですが・・・・。
このアウディーRS4、更に4駆ということもあって、首都高速にあるような、中高速コーナーを走ると、R35-GTRと同じようにとまでは言わないまでも、何処までが、このクルマの限界なのかが、とても掴みにくいクルマであると感じました。

コーナーでの限界が掴みにくいということは、裏を返せば、それほどコーナリング性能が素晴らしいということに、なるワケです。
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結論から先に書いてしまうと・・・。
K君は、このアウディーRS4の走りが、とても気に入ってしまい、この日の殆どを、997カレラS・PDKの試乗ではなく、アウディーRS4の試乗になっておりました。
(cyu-kinさんありがとうございました)

ところで・・・。
僕は、典型的な文系な人なのですが・・・。
クルマは、タイヤで走っているということは、知っています。
そのタイヤはゴムで出来ていることも、知っています。

そして、タイヤのゴムは、路面であるアスファルトと摩擦し合って、その摩擦力で、クルマが動いていることも、知っています。
そして、どんな銘柄のタイヤであっても、その能力は、そのタイヤの性能の100%以上のチカラを出せないことも、知っています。

真っ直ぐに走って行けば、タイヤの性能は、前方方向へのみに使われていて、ガスペダルの踏み加減次第で、その前方方向へのタイヤの性能が、0~100%の範囲で発揮してることも、なんとなくではあるけれど、知っています。

クルマの動きとは・・・。
走ること、止まること、曲がること・・・。
言ってしまえば、この3つの動きしかないワケです。

真っ直ぐ走って、そのまま止まる、この動作だけならば、タイヤの持つ、その性能の半分以上を、使い切るのは、僕の腕でも、なんとなくは出来る気だけはしています。

そして、曲がるという動作が、クルマにはあるワケですが・・・。
クルマは前に進みながら、曲がって進んで行きます。

前に進むということは、タイヤの性能の、前に進んで行く部分を、使うということになるワケです。

つまり、とてつもないハイスピードで、コーナーに飛び込んで行って、コーナーに入ってからは、ガスペダルを離して、惰性で走って行く方法では、進行方向へのタイヤの性能を、殆ど使っていないことになるワケです。

だから・・・。
あのユイレーシングスクールのオーバルレッスンでも、そのクルマの性能に合わせた、コーナーの限界速度を見極め、そのクルマの限界コーナーリング速度まで、軽いタッチのブレーキを踏んで、その限界速度の寸前の速度まで減速させて、そして直ぐに、右足をブレーキペダルから離して、その右足を、ガスペダルに踏み替えて、そのコーナーの限界速度を保って走ることを、教えられるワケです。

つまり・・・。
コーナーリング中には、イーブンスロットルでガスペダルを踏み続け、コーナーの出口直前から、ストレートに向かって、立ち上がって行く時、ここから徐々にガスペダルを開けて走って行け!・・・と、こんな運転動作を、耳にタコが出来るほど(笑)教えて頂くワケです。

この方法でのコーナリング速度が、理論上では、一番早いワケで、僕は、これを出来ない成りにも、心の中だけでも、いつも目指したいと思っているワケです。

タイヤの性能は、大きく分けてしまえば、縦方向(前に進んで、そして止まる性能)と横方向(曲がる性能)の2つに使われています。

ガスペダルを大きく踏んで、縦方向に、その性能を使ってしまうと、横方向へのタイヤの性能は、働くことが出来なくなってしまいます。

縦方向と横方向への性能の合算で、100ということになるワケで、縦方向に70を使ってしまえば、横方向の性能は、30しか残っていないというふ~うにも、捉えられるのですが、僕には、この感覚を掴むことは、一生やっても、無理な気がしています。

そもそも、タイヤの持つ、その性能の大きさを100としたとしても、僕には、その100を使い切る自信は、全くないワケで、60や70や80しか使えていません。
時として、コーナリングや、立ち上がり時に、タイヤの持つ、その性能の100を発揮させて、走れることもあります。

速度計や、回転計のように、車内にタイヤ性能メーターが有るワケではないので、今は、80とか、70とか、そんなことが、判るハズもなく、今回は、タイヤの性能を100使い切ったな~あと、判るハズもないワケです。

心の中や、頭の中に、このタイヤ性能メーターを抱いて走ることが、オーバルの教えであると、僕は思っているのですが、僕が、タイヤの性能の、100を使い切ったと感じる時は、コーナリングや、立ち上がり時に、スピーンしてしまい、100を使い切ったと判るからです。

タイヤの性能は、100を超えると、101や102には成らず、一気にゼロ(0)に成って、クルマはスピーンしてしまうワケです。
僕の今の運転技術だと、60や70が限界で、その上の80や、90を目指そうとすると、一気にゼロになってしまうという、悲しいかな、その程度のモノです。

だから・・・。
オーバルのスクールに、数回通っても厭きないのは・・・。
上手に出来ないから!
これだけに尽きているのではないかと、僕的には思っています。

お尻が外に振り出してしまえば、タイヤの性能は、横方向の性能で使われてしまい、進行方向への性能は衰えているワケになるのですが、アウディーRS4は、R35-GTRまでとは、言わないまでも、この横方向の限界が、僕の未熟な腕では、掴みようがないということになるワケです。
(ガスペダルを踏み続けながら、コーナリングをするという行為は、僕には、本当に難しく感じています)

そう感じ出してしまうと、突然として、いつ限界が襲って来るのが、僕には、とても怖く感じてしまって、もう、どの程度の速度で走っていればいいのかが、全く判らなくなってしまいます。

話は戻って・・・。
アウディーRS4の助手席は、なかなか快適ではありました。
小田原厚木道路で、突然として現れる、道路の継ぎ目を通り過ぎる時に、1度上に軽く飛んで行くように感じます。
(実際には飛んでいませんが)
997カレラS(PDK)でも、同じ場所を走り過ぎれば、軽く飛んで行く感じがします。

そして、その継ぎ目を乗り越えた後の、クルマの挙動が、アウディーRS4は、ローダウン気味の車高からは、想像出来ないほど、2~3回ほど上下に揺れてから、元の姿勢に戻ります。
助手席に乗っていると、チョットばかり酔ってしまうのではないかというような揺れなのですが、それは、こういう場合だけの、ほんの一瞬で、また快適な車内に戻ります。

アウディーRS4は4駆なので、仮に、道路の段差や継ぎ目を乗り越える時に、多少は上に飛んでしまって、それから着地しても、4本のタイヤの内の3本位は、グリップしてくれそうな感じがしてしまう、そんな僕としては、仮に、このアウディーRS4が、僕のクルマであったとしたら、スプリングだけ、多少硬めのモノと交換してしまいそうではあります。

ただ、そうすると、スキーに行ったり、海に行ったりと、このクルマの持つ、万能さの性能をスポイルしてしまうのは、間違いないことで、このアウディーRS4を作った方の、心の底にある真意とは、大きくかけ離れてしまいそうです。

僕は、クルマを運転する時に、それが自分のクルマであっても、人様からお借りしたクルマであっても、そのクルマを生み出したメーカーや、このクルマの開発に携わった方々と、こんなふ~に、会話をすることが大好きです。

そして、そのメーカーも、その開発に携わった方々も、僕のことを知る由もないワケで、この会話は、僕からの一方的なものになります。

僕から一方的にしか、語りかけられないので、これを会話と行っては、可笑しなことになってしまいます。
会話とは、お互いに交互に、語り合うことだと思うので、僕は一方的に喋っていては、会話ではありません。

ここで、相手からの語りは、その全てが、僕の妄想の世界になるワケですが、その妄想をするには、相手の立場や性格を、出来る限りは判ってあがないとイケナイので、そのクルマの乗り味や、使い勝手という、その全てを受け入れて、更に、その自動車メーカーの歴史的背景なんかも、多少なりとも判ってあげていないとイケナイと思っているワケです。

僕は、こんなふ~に、クルマと接していることが大好きなので、相手の性格を大きく変えてしまうような、そんな大きなモデファイを、好まないのカモしれません。

家の外観を、どんなに素敵に仕上げても、庭にテントを張って、その家の外観を見ながら生活するワケではありません。
生活をするのは、その家の中であって、その家の中にある部屋になるワケです。
その個室に当たる、その自分の部屋にこそ、自分の趣味嗜好を散りばめたいと思っている僕でもあるので、僕のクルマでの、モデファイの矛先は、車内優先ということになってしまったようです・・・。

またまた、話は大きくズレてしまったワケですが・・・。
これが僕のブログの特徴でもありますので、お許しくださいませ。

997カレラS(PDK)に関しての動力性能や、乗り味に関しては、沢山の専門誌にも書かれているし、多くの皆さんが、的を得た的確な試乗記を書いていらっしゃるので、僕的な、僕の大好きなクルマと対話だけ、書いてみることにします。
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「」は僕で・・・。
『』 は997カレラS(PDK)ですが・・・。
この会話の全ては、僕の妄想の世界ですから、真実とは大きく、かけ離れていると思ってくださいませ。

「PDK、PDKと、PDKが重視されているけれど、このエンジンって、とてもよく出来ていますね?」

『今までと違って、上のほうのエンジン音はイマイチだけれど、アイドリングの時の安定感なんか、上出来でしょ!』

「僕も、年を取って来ているので、不整脈みたいなアイドリングは嫌いではないですがね・・・」

『セイウチさんのような、年寄りばかりに売るワケではないので・・・』

「ステアリングにあるシフトなんだけれど、今までだと、小さいコーナーを回っている時なんかには、ステアリングが大きく切られてしまっていて、シフトアップのボタンなのか、シフトダウンのボタンなのか、一瞬では判断出来ない時があったけれど、この方法だと、その悩みからは解放されそうですね」

『そもそも、以前はシフトレバーでも、シフトアップやシフトダウンが出来たワケで、へんなところでコストダウンしてしまったから、そんなふ~に感じるのですかね?』

「このカレラSは、シフトレバーでもシフトチェンジ出来るので、ジムカーナーで走るならば、僕は絶対シフトレバーの方を使いそうですね」

『どんな方法で使用するかは、オーナーさんの好み次第ということだけれど、選択肢が多いに越したことはないですからね』

「997って登場したのが、2004年で、2005年モデルからでしたよね。そして2009年から、こんなエンジンに載せ替えられたワケですよね?」

『そういうことになりますかね・・・』

「ポルシェAGは、7年先のクレイモデルまで完成させていて、5年先位まで、登場させるクルマが決まっていましたよね?」

『だから、後だしジャンケンが得意だって言いたいのですよね・・・』

「僕は、その後だしジャンケンに負けるのがイヤで、気がつけば、90年代には、5台の911を乗り換えてしまいましたからね・・・」

『そして、もう勝てないと諦めてしまって、その勝負の土俵からも降りてしまったと・・・』

「997GT3RSの話が来た時には、また土俵に上がってしまおうかな~あとは思ったけれど、もう若さが残っていなかったと・・・」

『だから、セイウチさんのような、年寄りばかりに売るワケではないのでと、お伝えしたでしょ・・・』

「これは僕の想像の世界なのだけれど、997の販売が、以前までの絶好調ではなくなっていた現状とは言え、PDKとエンジンという、この2つの目玉を、同時に登場させることが、とてもポルシェ的でないように思えるのですよね?」

『・・・・・・・』

「僕には、09年モデルはLED化と、PDKの、この2つだけが目玉であったように思えるのですよ・・・」

『・・・・・・・』

「PDKの登場は、同じグループのVWの動きからして、想像は出来たワケですが、ニューエンジン搭載が、僕には不思議に思えているワケですよ・・・」

『・・・・・・・』

「僕は、このエンジンは次期998とかに載せるハズだったような気がしないワケでもないのですよね・・・」

『・・・・・・・』

「997カレラに、直噴化されたエンジンを載せてしまうと、GT3やGT3RSのオーナーを、少なからず裏切るようなことに、僕には思えてしまうワケですよ・・・」
『・・・・・・・』

「そういえば、僕の996GT3の時にも、993RSのような限定車ですよ・・・と言っていいましたものね・・・」

『・・・・・・・』

「今にして思えば、92年に登場した964RSも、964が93年ではなく、96年頃まで生産続行していたら、限定車には成らなかったカモしれないし、95年に登場した993RSも、993が97年ではなく、99年頃まで生産続行していたら、限定車には成らなかったカモという・・・そんな気もしてるのですよ・・・」

『・・・・・・・』

「僕には、ポルシェAGも想像出来なかったような、ニューモデルが登場してしまい、それに対抗するまでとは言わないまでも、自動車業界の流れの中として捉えても、何か大きなテコ入れが必要に成ってしまった・・・・こんなふ~に想像しちゃうのですよね・・・」

『・・・・・・・』

「そう想像しないと、やっぱり裏切りのメーカーだと勝手に思ちゃいそうですから・・・」

『・・・・・・・』

「僕は、911でのジャンケンから下りて、ボクスターに行ったワケですが・・・」

『そういえば、04の986S、05の987S、そして08のRS60と乗り換えていましたね・・・』

「986Sは、987が登場するのが判っていたワケで、納得しているのですが、05の987Sは、3.2リッターで、僅か1年しか生産しなくって、生産空白期間を置いて、ケイマンSと同じ3.4リッターに載せ替えられてしまいました。これも、僕的には如何なモノでしょうか?と思わざるを得ないワケですが、まあ大好きなポルシェなので、許しちゃおうとも思えるワケですよね・・・」

『・・・・・・・』

「ボクスターもケイマンも、今は生産されていなくて、この12月から生産開始されるワケですよね・・・」

『・・・・・・・』

「そして直噴化されて、PDKになって登場してくるハズですよね・・・」

『知っていても言わないですが、そうなんですかね?』

「それまでに、RS60には沢山乗っておこうと、僕は決めていますが、もうジャンケンはしませんよ・・・」

『987を3台乗り換えた男!・・・・とても絵に成るじゃないですか!』

「間もなく完成するポルシェミュージアムに、僕の銅像でも建ててくだされば・・・ですかね」

『それは有り得ないですね!!!』

「話は替わりますが、アメリカ発の金融不安が起きてしまい、アメリカでの自動車販売が大変なことになっていますよね。新車販売台数が激変しているワケで、今の世界情勢を考えると、よほど魅力あるニューモデルを投入しないと、販売を確保して行くのは難しそうな状況ですよね。ポルシェAGは、先ず、その年度の初めに生産したポルシェはアメリカで販売しているワケで、その生産がひとめど経ってから、我が日本にも送られて来ているワケですが、このニューモデルである997・PDKの登場させる時期を、アメリカ発の金融不安が起こり得ることをも、想定していたとしたら・・・。某国産スポーツカーの登場と、この世界金融不安という、この2つの出来事をも・・・・やっぱり、ポルシェのジャンケンは、後だしでも、先出しでも、抜群の勝率だと、僕は敬意すら表さないとイケナイみたいですね・・・」

『妄想の世界での会話は楽しかったですよ・・・』

「第三者さまに、お聞きして頂くのには、ツマラナイかもですがね・・・」

追伸・次回が怖い話になってしまい失礼しました。

by seiuchi-porsche9 | 2008-10-10 10:48 | ポルシェ全般
2008年 10月 04日

久々のオーバルレッスン!

8ケ月ぶりに 『ユイレーシングスクール』 のレッスンに参加してきました。

通算での参加回数は、今回で5回目の参加ということになります。
1回目は、987S(以前の愛車)
2回目は、同上。
3回目は、996GT3(現愛車)
4回目は、987(デモカー)
前回までは、こんな感じになっています。

今回は、ワーゲンポルシェ914もしくは、RS60で参加しようと思っていたのですが・・・。
乗る機会が少ないことと、例の室内に発生してしまったカビ臭さを、自然乾燥させる理由もあって・・・。
996GT3で参加しました。
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窓を全開にして、車内に、太陽光を沢山浴びさせようと思って、996GT3に決めたワケですが・・・。
この日は、残念ながら雨でした(涙)
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参加申し込みをする時に、エントリーするクルマを書いてあるので・・・。
チョットばかり、思惑とは違ってしまいましたが、996GT3で、楽しんで来ました。

今回、ご一緒したのは・・・。
いつもの如くという感じもしませんが(笑)・・・。
tkdさん。
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Mokuさん。
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そして僕でした。
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過去の4回の参加は、半日レッスンだったのですが・・・。
今回は、午前と午後にまたがる、1日レッスンを受講しました。

講習内容は・・・。
先生も生徒も、立ったまま行われる、座らない座学で始まりました。
座学の内容は、シート・ポジッションに始まり・・・。
(Moku号による、ヨシダ先生の講義)
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「イーブンスロットル」 や、「スレッシュホールドブレーキング」 や、「トレイルブレーキ」 などの、理屈では判っていても、思い通りには出来ない、そんな基本を、深く深く、掘り下げていく内容でした。

つまり・・・。
上記に掲げたような、基本を身に着け・・・。
★ウエイトトランスファー(荷重移動)
★トランジッション(操作の流れ)
★クルマのバランスを崩さないスムースな操作
を頭に入れながら・・・。
サーキットに限らず、公道をも、意のままクルマと一緒に、楽しく速く走れることを、目指すワケです。

「ユイレーシングスクール」 のオーバルレッスンは、基本的には、一周400mもない、オーバルのトラックを、ただ・ただ・ただ、グルグルと回るだけです。

こんな単純明快なことを、繰り返すワケですが・・・。
周回ごとに、その周回のタイムが、FMラジオを利用した、無線で読み上げられます。
そうなると、もっと・もっと・もっと、速く走ろうと思ってしまいます。
そして、実力以上に、だんだん無理をして行き、スムーズに走れなくなってしまいます。
このパターンが、いつもの僕のパータンです。

裏を返せば、スムーズに走れば、好タイムが叩き出せるワケですが・・・。
スムーズに走ることと、速く走ることの、その違いに・・・。
判っては居るけれど、判っていない僕が・・・。
いつもの僕になるという、ワケなのです。

オーバルの周回の風景は、こんな感じですが・・・・。
この日の天気は・・・。
朝から雨が降っていて、11時頃に1度、雨が止んで・・・。
13時過ぎから、また雨が降って来ました。
したがって、撮影した時間帯によって、大きく路面状況が違っています。
tkdさん(スイフトスポーツ)



Mokuさん(スイフトスポーツ)ややドライ編。



Mokuさん(スイフトスポーツ)ウェット編。
(動画の途中に「浮いていますね!」という会話が入っているのですが、これは左後輪を浮かせて3輪で走る、Mokuさんの得意技をさしています)



そして僕。



こんな天候だったこともあり、僕のタイムはメチャメチャでしたが(言い訳ですよ)、とても勉強になりました。
この日、ご一緒して頂いた、tkdさん&Mokuさん、楽しいひと時をありがとうございました。

そんなワケで、とても楽しい一日を過ごして参りました。
皆さまも、よろしかったら、次回はご一緒しませんか?

最後に、左後輪が浮いて、3輪走行になるMokuさんの車内からの動画です。
(左後部座席のオモリの役目はtkdさんです)
「遅い!」という言葉から始まる、この動画には・・。
Mokuさんの名前が聞こえてきますが、Mokuさんの本名とは違っていますので、ご了承してくださいませ。



帰りがけに、給油をしました。
セルフのスタンドで、クレジットカードを使用すると、カード会社への認証の関係で(1万1円以上で認証が必要なので)、満タンに成らないのに、こんなふ~に止まってしまい、とても不便に感じています。
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仕方がないので、もう1度、給油するワケですが・・・。
これが、けっこう面倒に感じています。
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それにしても、1万円以上の出費とは・・・(悲)
因みに・・・58.83㍑+21.96㍑=80.79㍑・・・なので、まだ、ガソリンタンクには8㍑ほど残っていました。
(この日は、何も考えないで給油してしまい、ガス欠寸前遊びが、大好きな僕としては、チョットばかり早過ぎた給油と、後悔しています)

最後に・・・。
下記は、最新号の「911マガジン」の見開きイラストで、『彼女のカレラ』の麻宮騎亜先生の作品です。
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麻宮騎亜先生から、「911マガジン」でお書きになったイラストの複写を戴きました。
手前から、ボクスタープロトタイプ、987ボクスターRS60、986ボクスター550EDが描かれています。

このイラストの987ボクスターRS60は、僕の愛車を参考にしてくださったのですが・・・。
この時の先生は、1時間以上も掛けて、僕の愛車を観察し、沢山の写真を撮っていらっしゃいました。

こうして・・・。
作品で仕上がると、たった1枚のイラストになってしまうワケですが・・・。
今回の件に限らす、いつも、下準備に途方もないほどの時間を掛ける、麻宮騎亜先生の「プロ魂」には、心から尊敬しています。
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宝物が、また増えました!
麻宮騎亜先生、どうもありがとうございました。

追伸。
次回は 「小話(本当にあった怖い話」 を書いてみようと思っています。

by seiuchi-porsche9 | 2008-10-04 20:33 | ユイ・レーシングスクール