戦闘的に走れ!

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2008年 11月 28日

カレーとドカログ・・・そしてM5とパナメーラ!

小雨降る雨の木曜日・・・。
早い話が今日なのですが、もはや恒例になりつつある、カレーを食べに行って参りました。

今回は、月末が間近ということもあって・・・。
DENさん(M5)、nyrさん(986)、cyu-kinさん(RS4)、そして僕(987)の4台でした。
(Mokuさんも、集合場所まで、お見送りに来てくださいました)

八ヶ岳は、紅葉も終わりを告げていて、外気温3度という寒さではありましたが、平日ということもあって、渋滞もなく、とても楽しめました。
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そして、いざカレーを食べたワケなのですが・・・。

ルーをかけてからの、写真を撮り忘れたので、この写真だと、ベーコン(ハムに見えますが、このお店での呼称はベーコンなのです)と、目玉焼きという感じになってしまいました。
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ここのお店では、牛のほほ肉、牛肉、豚肉、鳥肉、茄子、キノコ、ベーコン、ソーセジ・・・などの11種類のカレーがあります。
僕は、この11種類を、いつの日にかには、全て制覇しようと思っているので、11回は行こうと思っています。
(因みに1回目は牛ほほ肉、2回目は豚肉、そして3回目の今回はベーコン&エッグです)

今回も、とても美味しゅうございました!
cyu-kinさん、御馳走さまでした!!
次回もヨロシクお願いいたします!!!(笑)

そして・・・。
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嬉しいことに、DENさんの御好意で、M5のステアリングを握らさせて頂きました。
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僕は旧い人間ですから、初代5シリーズと比較すると、現在の5シリーズは、初代7シリーズと同じぐらいの大きさに感じるのですが、5シリーズのハイエンドモデルだけあって、このM5は、僕に運転させてくれる喜びを与えてくれました。

子供も大きく成長し、仕事の場でも、お客さまに、後部座席に乗って頂く、そんな機会もめっきり減って来てしまったというのが、最近の僕の現況です。

そんな今の僕には、こういった、M5のような4枚ドアーの、大きめの3ボックスのクルマの使い道が、チョットばかり見当たらないワケですが、およそ1年ぶりにステアリングを握った、このM5は、やっぱり、こういった大きめの4枚ドアーのクルマも、魅力的だな~あと、忘れかけていた、そんな僕の心を、チョットばかり、大きめに揺すぶったというのが、正直な感想ではあります。

今の僕には、用途が見つからないと言えば・・・。
そんなクルマに該当しそうな、パナメーラが、ポルシェから登場しました。

ポルシェという自動車メーカーを、その出発時からの歴史を思い浮かべれば、ポルシェという自動車メーカーは、決してスポーツカーだけを生み出していた、そんな自動車メーカーではありません。

でも、僕にとってのクルマの原点は、僕が小さい頃に憧れた、そんなクルマにあるワケで、904や906を筆頭に、ナロー、そして、その延長としての930と、僕が憧れたポルシェは、そんなスポーツカーばかりでした。

そんなふ~に、僕が憧れ続けたポルシェは、僕にとっては、どれも・これもが、とても高額なスポーツカーで、憧れの世界でしか有り得ませんでした。

そんな僕が、大学生という立場も、バイトで稼いではいたと言っても、全く身の丈も考えずに、思いっきり背伸びをして買ってしまったのは、プアーマンズ・ポルシェと呼ばれた、ワーゲン・ポルシェ914でした。

僕は、ワーゲン・ポルシェ914との生活を、大学4年の時に始めたワケですが、プアーマンズ・ポルシェと呼ばれようと、僕の中では、これは、これで、立派なスポーツカーでした。

それ以来、僕の中では、ポルシェという自動車メーカーは、スポーツカーを作る、そんな自動車メーカーという、そんな仕分けになっていました。

そんな僕は、911シリーズが、98年に、空冷993から、水冷996に、モデルチェンジをした時にも、本心では認めたくなかったけれど、これも正常進化と、受けとめようと、そんな努力をしたりしました。

そして、実際に996を購入して、これも、やっぱりポルシェと、自分自身を認めさせたワケですが、カイエンオーナー様には、申し訳ございませんが、カイエンが登場した時に、僕の中でのポルシェという自動車メーカーは、チョットばかり、音を立てて崩れ去りました。

それは、カイエンをスポーツカーとは認めたくないという、そんな自分の感情が、そうさせたのだと思っています。

でも、でもなんです。
僕が認めたくなかった、そんなデビュー直後の、カイエンのステアリングを握ってしまうと、ポルシェという自動車メーカーは、やっぱり凄いな~あと、そんなふ~に僕は思ってしまったワケなんです。

僕は、このカイエンがデビューした時に、ポルシェという自動車メーカーは、もう何を作っても、怒らないし、好き勝手にやっておくれと、僕は白旗を掲げてしまったワケです。

選ぶ言葉が大きく間違っているのカモしれませんが、僕的には、カイエンが販売されてからは、もう何でも許してしまえと、いや、許すしかない、そんな自動車メーカーになっています。

裏を返せば、素のカイエンにしろ、カイエンSにしろ、カイエンターボにしろ、最近のカイエンGTSにしろ、いざステアリングを握ってしまうと、そんな気持ちに成らざるを得ないほど、僕を楽しまさてくれたというワケです。

そんなふ~に変身してしまった、そんな今の僕には、パナメーラには、とても興味が湧いています。
これは、スポーツカーとは思ってもいませんが、これはポルシェだと、きっと思える、そんなクルマと、そんな自分を想像しています。

僕は、ランボには、このカテゴリーのクルマを作って欲しくなかったけれど、ポルシェは、カイエン以降は、もう何でも有りで良いと思っているので、パナメーラには、興味津津でいます。

BMWのMの味付け色があるのか、メルセデスのAMGの味付け色があるのか、僕には想像も付きませんが、僕はポルシェ味付け色がある、そんなクルマが、パナメーラなのではないのかと、思っていたりしています。
いや、願っていますというのが、本心なのです。

いずれにせよ、パナメーラの登場により、興味の矛先が、スポーツカーと旧車、この2つのカテゴリーだけという、そんな偏食気味だった、我がクルマ趣味も、3ボックスの大きめのクルマという、そんなカテゴリーが、増えそうでもあります。

僕の中では、BMWにしろ、メルセデスにしろ、現在市販されている、どの車種にしろ、もうトンデモナイほど完成した、そんなクルマに思えています。

ただ1部の車種を除いて、決してスポーツカーというカテゴリーでないと思っているので、ポルシェと比較するクルマがないと思っています。
それが、パナメーラの登場で、僕的には、乗り比べという新たな楽しみが生まれそうで、とても嬉しいワケです。

個人的なことになりますが、僕は、ポルシェを乗り始めてから、30年以上経ちましたが、長く生きて来た、そんな結果として、BMWとメルセデスには、28年ほど、乗り継いで現在に至っています。

今回、DENさんにお借りした、このM5には、僕が感じている、僕が知っている、あのBMWらしさが、沢山漂っていました。
今の僕は、Mシリーズか7シリーズのステアリングを握ると、BMWらしさを感じて、メルセデスはSクラスのステアリングを握ると、メルセデスらしさを感じるという、そんな人になります。

僕の中では、メルセデスのAMGは、僕の知っている過去のメルセデスの系列の中で、結びつくものが浮かばないので、AMGはメルセデスの中で、その車種の最高のスポーツバージョンという位置づけになっています。
(350SE6.9をリアルタイムで経験していたら、また違った感想を抱いている、そんな自分が居るような気がしていますが・・・)

対する、BMWの中のMシリーズは、僕が若かりし頃に感じていた、あのBMWが、そんな香りが漂っている、そんなクルマに思えています。

僕のようにオジンに成って来ると、もう30年以上も、クルマを運転してしまっているワケで、BMWとは、こんな感じのクルマで、メルセデスとは、こんな感じのクルマ、そしてジャガーとは、こんな感じのクルマと、昔・昔のその昔に思い込んでしまった、そんな感情の上にしか、そのクルマの感じ方を、構築することしか出来なくなっています。

悲しいかな!と思っても、それほど70年代までの、各自動車メーカーのクルマの味付けは、とても濃かったというワケで、その味付けを忘れようとしても、もう無理だという、そんな悲しいことになっているみたいです。

そういう意味では、パナメーラは、過去の感じ方が存在しないワケで、僕にとっては、過去のシガラミガない、そんなクルマになるワケで、とても興味が惹かれるというワケなのです。

いずれにせよ、僕は、最新のM5のステアリングを握りながら、速さこそ大きく違えど、この感じこそと、遠い昔の初代7シリーズ(E23)にあった、745iA(ターボモデル)なんかの乗り味を、思い出したりしていたのでした。
そんなワケで、やっぱり、M5は素晴らしいクルマでありました。

DENさん、とても楽しく運転させて頂きました。
どうもありがとうございました!
(ソフトクリームも御馳走さまでした)

今回のカレーオフには、nyrさんご夫婦が、神戸から、はるばる来てくださいました。
今回は、僕に会いに来てくれたワケですが(嘘笑)、こんな素晴らしい特技まで、お披露目してくださいました。



こうして楽しい一日は、あーっという間に過ぎ去って行きました。
この日、ご一緒だった皆さま、楽しいひと時をありがとうございました!
(nyrさん続きのドライブ楽しんで来てくださいね)

そして、最後に・・・。
エキサイトブログの動画である、ドガログが終了すると、nyrさんから、お聞きしました。

僕は、このドカログを、今年の6月から利用させて頂いています。
この6ヶ月あまりの期間に投稿した動画が、間もなく見れなくなってしまうということのようです。

今までに、視聴して頂いた(全ての動画の)述べ回数が、30万回を超えていることに、今日気付きました。
こんなに沢山の方々に見て頂いていたとは・・・。
嬉しような、恥ずかしような、そんな気持ちでおりますが、どうもありがとうございました。

間もなく見えなくなってしまう、ドガログということなので、自分に記憶を残すこともあって、視聴回数の上位を載せさせて頂きます。
(僕は移行保存しないつもりですので)

1位。
伊豆ツーリング(7月)


2位。
歴代の911(9月のツーリング)


3位。
カイエンターボで鈴鹿サーキット(5月ポルシェパレード)


4位。
のとじま水族館(8月)


5位。
ポルシェ993RSとワーゲンポルシェ914(7月・芦有にて)


6位。
ボクスター40台同時幌閉め!(10月・全僕祭)


7位。
ボクスター&ボクスター!(10月・全僕祭)


8位。
オーバルレッスン(10月ユイ)


飛んで14位ですが・・・。
思い出多き伊豆ツーリング(11月)


今まで、動画を見てくださった皆さま、どうもありがとうございました。

by seiuchi-porsche9 | 2008-11-28 00:49 | オフ会 ツーリング
2008年 11月 23日

この1週間・・・仕事・横浜・メルセデス280SL・そして榛名湖

一応は・・・。
土曜日の夜から、水曜日までは、自分で自分を褒めてあげたいほど、仕事をしました。

締切の期日は、もっと前から決まっていたワケで・・・。
もっと前から、その仕事を始めていれば良かったワケなので・・・。
本当は、自分を自分で褒めるのは、可笑しなことなのカモしれません。

でも、切羽迫らないと、動き出せないという、そんな愚かな性格は、もはや永遠のモノと成ってしまったワケで、反省とか後悔という、そんな文字とは無縁の世界に居る、この僕には、やっぱり5日間を、15時間強の睡眠で乗りきったことは、自分で自分を褒めてあげたい、そんな出来事に思えているのです。

そもそも、他に自分を自分で褒める部分が無いことが、こんな時に、自分を褒めて、自分を甘やかす根源に成っていることは、明らかなことなのですが、やっぱり僕は、自分を褒めてしまうのです。

仕事を片付けてからの絵日記です。

★水曜日★
一睡も出来なかった水曜日の夕方から、横浜に行って来ました。
横浜と言えば、僕には「撮影教室」になるワケですが、この日は、いよいよ旬が過ぎ去ってしまった感がある、我がRS60スパイダーに乗って行きました。
(suzu-showさん、改めまして、ご結婚おめでとうございます)
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RS60スパイダーに乗るのは、あの伊豆ツー以来なので、17日ぶりになります。

4月の末に納車され、間もなく7ヶ月あまりが経つワケですが、予想通り、お聞きしていた通り(笑)、マイナーチェンジに成って、このクルマの旬は終わりを告げようとしています。

この7ヶ月という旬の期間を、短く感じるのか、妥当と感じるのかは、僕の受け取り方次第だと思うのですが、今回は、徹夜で仕事をしていたこともあって・・・『どんどん進化して行っていいよ!その度に仕事を頑張ろうと思うから・・・』・・・と、僕はとても前向きに受け取っています。

そんな僕なので、今、僕の手元にある、このRS60スパイダーと、直噴化されて310馬力にパワーアップしたニュー987を比較すれば、やっぱり新しいほうが良いと思っているのが、素直な気持ちです。
(今オーダーを入れれば、1月生産で3月納車なんだよ!と、もう独りの自分が悪魔の囁きをしていますが、987に3台乗り継ぐ男の座は某氏に譲ることにします・笑)

今の僕の現状を見てみれば、乗り替えるような、そんな経済的な余裕は、全く無いワケですが、新しいほうが良いな~あと思う、そんな気持ちは、残り少なく成りつつある、そんな我が人生の励みに成るのではないかと、僕的には思っているのです。

いずれにせよ、ニュー987が、最初に日本に送られて来るのは、来年2月だと思うので、それまでは、もっともっと乗る機会を増やそうと、そんな僕は思っているのです。
そんなワケで、今後ともスパイダーマンを宜しくお願いいたします。
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話が外れてしまいましたが、横浜では『クアアイナ・オフ』ということで、クアアイナのハンバーガーを食べて来ました。
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写真に関しては、その技術も、そのセンスも、もう全く望めないと、自覚してしまった僕なので、今回も写真はありません。

ただ、ひとつだけ新たな発見をしました。
それは、akiさんは、魔法使いのオジサンだったということです。
こうして、両手を広げて魔法を掛けると・・・・。
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こんな素晴らしい作品が出来上がります!
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この日、お会いした皆さま、楽しいひと時をありがとうございました。
(同性への、お声掛けが苦手ですので、お名前が判っていなかったりしますが、お許しくださいませ)
(異性への、お声掛けは得意ですので、クアアイナのバイトの女の子は、千鶴香ちゃんと杏奈ちゃんでした・笑)

一睡もしていなかった僕は、この横浜でチカラ尽き、この日は横浜に泊って来てしまいました。
そして、ここでのルームサービスもハンバーガーにしてみました。
(220グラムのハンバーグ使用とはいえ3080円也なので、クアアイナが割安に感じてしまいましたデス)
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★金曜日★
親友M君に、71年型メルセデス280SL(W113)が納車されました。
さっそく、納車当日に遊びに来てくれました。
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外装も内装も、新品パーツを多数使用してレストアされていて、新車と見間違えてしまうほどの、綺麗で美しいクルマでしありました。

脱着可能なハードトップ(デタッチャブルハードトップ)は、僕のジェンセン・ヒーレーと同じですが、(ハードトップの)屋根の中央が反り下がっている「パゴダ・ルーフ」は、これぞ往年のメルセデスSLを象徴するもので、僕はこの「パゴダ・ルーフ」が大好きです。
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僕等の中には、納車された人が御馳走するという、そんな無言の約束があるので、ファミレスに行きました。

ファミレスの駐車場に停めると、現代のクルマとは違って、とても小さく見えます。

SLという名の語源は、超軽量(Super Leicht )から来ているワケで、この次の世代のSL(R107)までが、大きさ的には、SLという語源通りのクルマのように感じてはいます。
(気になったので調べてみましたら・・・全長4285全巾1760でした)
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このクルマの車内には、僕が子供の頃に、いつも目にして、いつも憧れ続けた、あの時代の、あのクルマそのものの香りが、沢山漂っていました。
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4速オートマで、2速発進のメルセデスは、旧車を好む僕にとっては、これぞ旧きメルセデスベンツ、そのものを感じさせてくれて、この71年型280SLにしろ、僕の93年型S124にせよ・・・今、巷で話題の・・・PDKに載せ換えてあげるよ!・・・と言われても・・・素直に・・・御辞退します!・・・と、そんなふ~に答えてしまう、そんな自分がいます。

ただ、この時代(設計が60年代まで)までのメルセデスに戻ってしまうと、大好きな2速発進といえども、この(進行方向とは反対になる)手前側にパーキングとリバースが有る、このシフトパターンに慣れるまでは、それ相応な時間が掛かりそうではあります。

しかしながら、ひとたび慣れてしまえば、このSLをバックさせるのには、このシフトレバーを、進行方向とは反対の後ろに引くワケで、クルマの動きそのものと、連動していると捉えてみれば、なんとも、このシフトパターンの方が、理に適っていると思ってしまいそうではあります。

きっと、4速から3速にシフトダウンしたり、4速から2速、あるいは3速から2速へと、シフトダウンする時に、進路方向である前方に、シフトレバーを押して行くという、そんな動作が、進行方向に速度を上昇しながら進んで行くハズという、そんな無意識の中で芽生えてしまう、そんなドライバーの頭の中の意識とは、正反対な行動になってしまいそうで、リバース以外のポジッションに違和感を抱いてしまうのカモしれません。
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いずれにせよ、この美しいボディーラインと、このコンパクトなボディーサイズに、魅力を感じると共に、この2.8リッターの排気量から、200馬力を絞り出す、この直列6気筒のエンジンは、M君が用途としてる、街中での使用には、最適なクルマ選びなんじゃないか~な~あと、僕は思ったのでした。
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M君、納車おめでとうございました!
そして、御馳走さまでした!

★某曜日★
某氏様、美味しい特製イマガワ焼きありがとうございました。
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★某曜日★
某氏様、間もなくですね、納車楽しみにしていますね。
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★土曜日(今日)★
徹夜続きで、なんとなく、疲れが溜まっているような気がするので・・・。
ストレスに成る前に発散せねばと・・・。
僕の場合は、ドライブに行って来ました(笑)

間もなく、旬が終わってしまうRS60スパイダーを駆り出し、紅葉という旬が終わってしまっていた、榛名湖(群馬県)に行って来ました。
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この助手席側に貼ってある、このステッカーも、季節感が多少違うように感じて来てはいます。

この日の助手席に収まっていた、ゼンマイ仕掛けの可愛いお人形さんが・・・。
『わたし、ここでビキニになったら死んじゃうよ!』
・・・と何気に囁いているのが聞こえてきます。
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チョットばかり、剥がすことに未練があるのですが・・・。
ゼンマイ仕掛けのお人形さんが、ゼンマイを巻いても、喋らないお人形さんに成ってしまうのは、なんか、とても寂しい気もするので、さあ、どうしようかな~あと、この僕は思っていたりするのです。

小さかった頃は、本気で雲に乗れると思っていたけれど・・・。
そんな純粋だった自分は、もはや遠い昔のことで・・・。
雲を掴む、そんな勇気や、そんな努力も忘れかけていて・・・。
ただ、ただ、ただ、毎日が、時間の経過と共に過ぎ去って行ってしまい・・・。
そんな夢も希望もない自分が、ここには居るようで・・・。
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でも・・・。
それでは、生きていくには寂し過ぎるワケで・・・。

やっぱり、この自然の大地にさえ、立ち向かって行ける、そんな夢や希望を抱かなければと・・・。
ゼンマイ仕掛けのお人形さんの、冷え切ってしまった両手を握って、僕は思ったのでした。
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僕は・・・。
本気で仕事に立ち向かいます!
と、自然の大地と無言の約束をしたのでした。
そして・・・。
暫くは・・・と付け加えることも忘れなかったのでした。

追伸
皆さまへのブログへは後ほどお邪魔しますので宜しくお願いいたします。

by seiuchi-porsche9 | 2008-11-23 02:19 | ポルシェ987ボクスター
2008年 11月 16日

どうでも良いような近況!そして・・どうでも良いようなナンバープレートの話。

近況・・・。
風邪を、またひいてしまいました。
でも・・・。
お陰さまで、治りました。

吹き出物というよりも、オデキが出来てしまいました。
数日前までは、小さくって、何で、こんな場所にオデキが出来るのかな~あと思っていました。
そのオデキが昨日から、突然として大きくなってしまい・・・。
歩いたり、座ったりすると、とても痛いです。

仕事が溜まりに溜まっているので・・・。
今週は、缶詰状態で仕事をしています。

座ると痛いので、お尻の右側だけ使って・・・。
お尻の左側を、椅子から浮かせて・・・。
そんな不自然な格好で、仕事をしています。

ようするに・・・。
オデキが出来てしまったのは、お尻なんです。
それも、お尻の左側というワケなんです。

大きく腫れて来て、痛みを感じるように成ったのは、昨日からです。
暫く様子をみて、このまま変わらないようでしたら、病院に行こうとは思っています。

病院に行くようになったとしたら・・・。
大きな悩みが、ひとつあります。
それは・・・。
僕の、この綺麗な未開発のお尻を・・・。
白衣の天使に見られてしまうことなんです。
なんか、恥ずかしいような・・・。
とても、嬉しいような・・・。
そんな感じで、このリビエラ仮面のオジサンは、今も徹夜で仕事をしています。
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来週は、コンサートに行く予定があったり・・・。
出来れば、azumo先生に会いに横浜にも行きたいと思っていたりするワケで・・・。

ようするに・・・。
今の仕事を19日の午前中までに、終わらせようと思っています。
ようするに・・・。
19日の午前中までに終わらせる!
ようするに・・・。
こんなふ~に、そう宣言しないと、僕は遊んじゃうタイプの人なんです。
ようするに・・・。
そんなことを思っているので・・・。
暫くは自己監禁します。

そんな僕なのですが・・・・。
仕事の合間の雑談に、チョットばかりお付き合いして頂ければ幸いです。

たまたま・・・。
某自動車雑誌様から、車両のナンバーに関するMLを頂きました。

つまり、ナンバープレートに書かれた数字のことです。
今では、希望ナンバーという制度が出来たので、自分の好きな数字を選ぶことが出来ます。

たとえば、ポルシェならば、911とか914とか924とか944とか986とか987とか996とか、こんな数字だったり・・・。
GT3だったら、9963とか9973とか、こんな数字の組み合わせをしたりしています。

あるいは、自分の誕生日だったり、奥さまの誕生日だったり、お子さまの誕生日だったり、結婚記念日だったりと・・・。
こんな場合も多いと思っています。

僕の親友の中には、面白い人達が沢山居て・・・。
彼女の誕生日や、はたまた彼女のマンションの部屋の番号という、そんな人も居たりします。
(多分、このブログを見ていると思うので・・・それは正しく貴方ですよ・笑)
時効だから、書いてしまうと・・・。
(時効とは破局を意味しますが)
「ミナ子」さんという彼女が居たので、希望ナンバーで 「375」 を取得して、その「375」というナンバーを付けた、そんなクルマを、自分の奥さま専用のクルマにしていたという、そんなヒドイ奴もいらっしゃいました。
まあ、奥さまの名前が「〇▽子」さんなので、コジツケレバ 「375」 にもなるワケで、「375」 というナンバーは、一石二鳥ではあったのですが、優先順位では、皆さまの想像通りに成っていたというワケです。
(多分、このブログを見ていると思うので・・・それは正しく貴方ですよ・笑)

僕の親友の中には、面白い人達が沢山居て・・・。
そのクルマの乗りだし価格を、そのクルマのナンバーにしている人もいます。
たとえば、ボクスターを総額834万円で購入すれば、「834」 というナンバーになるワケです。
彼は何台もクルマを所有していますが、そのクルマの中で一番大きな数字が 「30△6」 です。
僕は、それを見る度に、僕ならばマンションを買うと思うワケですが・・・。
まあ、彼は、こうして今後の仕事の励みにしているというワケです。

希望ナンバー制度がなかった時代に・・・。
自分の希望するナンバーを付ける方法もありました。
それは、とても原始的な方法でした。

つまり、そのクルマを登録する、その該当する陸軍事務所に行き、その数字が発行される順番を待つという方法です。
たとえば、「911」 というナンバーが欲しいと思ったら、「911」という数字が発行される、その日を待って、手に入れるワケです。

クルマのナンバーは4桁なので、仮に912とかの数字で終わってしまっていれば、次に911が発行されるまでは、1万台近くの登録を待たないと、911では登録出来なかったという、そんな時代でした。

今は、3ナンバーのクルマが多いので、3ナンバーで登録されるクルマも沢山あります。
ですから、比較的、その一巡するサイクルも短くてすみますが、その昔は、5ナンバーのクルマの方が圧倒的に多かったワケです。

関東圏で言うならば、品川ナンバーや横浜ナンバーは、5ナンバーが全盛だった当時でも、3ナンバー登録のクルマが多い地域で、1日に3桁(台数)の登録があったりしていました。

それが、地方に行けば、3ナンバー登録のクルマは、1日に数台しかなかったりしていたワケで、その待つサイクルは、品川や横浜よりも、更に長くなっていました。

過去の平均登録台数と、現在発行されているナンバーから、「911」 という数字が発行される、その日を予測していたワケです。
とはいっても、登録が多いというような、そんな不測の事態が起こり得るので、予測した、その前日や前々日から、陸軍事務所に行って、様子を伺っていたりしていました。

そして、気長に待って、窓口に並ぶ人を計算して、その「911」 というナンバープレートに成る、その順番の列に並ぶという、こんな原始的な方法でした。
まあ、こんなことをする人は、何度も陸軍事務所に足を運んでいるので、その窓口の担当の所員と顔見知りになっていて、希望するナンバーが発行される、その日を一緒に予測してくれたり、あと何人で、あと何番とか、そんな具体的なことを、そっと教えてくれたりする、そんな陸軍事務所もありました。

こんな方法で、自分の希望するナンバーを付けていたというワケです。
当時は、これを商売にしていた、そんな人達も当然いたワケで、その相場は5万~10万といった、そんな感じだったと記憶しています。

話は替わりますが・・・。
僕の父は、他界してから、早いもので17年になります。
そんな父が、僕が仕事で使っていたメルセデスに与えたナンバーは、『9646』 でした。
『9646』 とは、『苦労しろ!』 になるワケで、親父らしいメッセージだな~あと、当時の僕は感じていました。

そんな親父も、悲しいかな、他界してしまったワケですが・・・。
今・・・。
僕が仕事で使っているクルマには、『8326』 というナンバーを付けています。
これは、自分自身への戒めで、『毎月訪れてくる25日の支払日を頑張って乗りきらないと、26日には破産しちゃうよ』 という、まあ、そんな意味合いを込めて、『8326』 にしています。

流石に、この『8326』 という、そんな思いがある、この数字を、気分転換する為の、そんなクルマにまでも、付けたくない、そんな、もう独りの自分も居ます。

よく・・・『何故、2223なんですか?』・・・って聞かれます。
前の987も、同じ番号でした。

僕にとっての、そんな理由は簡単で・・・。
2と6という数字は、僕的には、重心が下にあるように見える数字だと思っています。
2の数字にある、下に伸びた 「一」 と、6という数字にある、下にある 「0」 が、見る人の視線を下に下げる、そんな視覚的錯覚を起こさせる、そんな数字なのではないかと、僕的には感じています。

(画像はクリックすると大きくなりますが、芦有ナンバーで登録してみました)
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ようするに・・・・。
僕的な勝手な解釈が許されるならば・・・。
この数字ならば、多少は車高が低く見える、そんな気持ちで居るというワケです。
では何故、『2222』 にしないのかと言えば・・・・。
偶然そうに見える、そんな数字が好きなことと・・・・。
僕の初恋の人の誕生日が23日だったから・・・。
・・・そんな偶然性の結果なんじゃないかと、思っていたりするのです。
(因みに僕的には「芦有」という文字は、重心が高く車高が高く見え、平仮名の「も」は重心が低く見える平仮名だと感じています)


追伸
皆さまへのブログへの御訪問は、仕事を片付けてからになりますが、お許しくださいませ。

by seiuchi-porsche9 | 2008-11-16 05:34 | ウォラス walrus
2008年 11月 10日

EXCITING PORSCHE MEETING!(彼女のカレラ・♥PIT)

EXCITING PORSCHE MEETING


土曜日の晩から、徹夜をしていました。
夜明けが近づいて来ると、さすがに眠くなってしまい、5時過ぎに寝ました。

寝ついたな~あと思ったら、もう起きる時間になったようで・・・。
(以前はフルボリュームの爆音ロックが目覚まし時計替わりでしたが、ここ数年はコレで起きています)



眠気覚ましの缶コーヒーを片手に、給油をしました。
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久々に乗ったGT3(996初期型)だったのですが、左のテールライト付近がスッキリしました。

以前は、こんな感じになっていて・・・。
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テールライトの下に貼ってあるテープを剥がして・・・。
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こんな形をしているワイヤーを引っ張ると・・・。
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この引っ張ったワイヤーの先端は、エンジンルームに繋がっています。
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何故、こんなワケの判らないようなことに、なってしまったのか?と言うと・・・。

本来は、このレバーを上に持ち上げて、リアエンジンフードを開けるワケですが、ワイヤーが伸びてしまい、このレバーを引いても、エンジンフードが、開けられなくなってしまいました。
(早い話が壊れていたのです)
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空冷911までのワイヤーは、伸びてしまっても調整出来るタイプだったのですが、996になってからは、ワイヤー1本を丸ごと「そのまま」使用していて、ワイヤーとワイヤーの中間に調整する為の仕掛けが省略されてしまっています。
(昔と違ってワイヤーの質が向上したということもあるでしょうが、コストダウンを兼ねてもいるとも思っています)

996は後期型に成ると、現在市販されているポルシェと同じように、電磁式で開くように変更されているのですが、僕のは初期型なので、ワイヤーが伸びてしまうと、リアエンジンフードが(フロントボンネットも同じ仕組みですが)開けられなく成ってしまいます。

僕が免許を取得した頃の、そんな大昔の時代は、アイドリングを上げたり下げたりするのも、ワイヤー1本調整すれば可能だったりと、昔のワイヤーは、伸びることはよくあっても、クルマの仕組み自体が、伸びたワイヤーを、簡単に調整出来るようになっていました。

僕が免許を取得した頃の、そんな大昔のクルマに、使われていたワイヤーは、よく伸びたり、突然として切れてしまったりしました。
100キロ位で走行中に、クラッチペダルを踏んで、シフトダウンしようとした、その瞬間にクラッチワイヤーが切れてしまい、踏んだクラッチペダルが、そのまま床についたままで、左足を離しても、クラッチペダルが元の位置までは上がって来なく成ってしまった、そんな経験もしているのですが、走行中に、クラッチワイヤーが切れると、こんな危なかっしい状態になります。

アクセルワイヤーが切れると、クラッチペダルと同じように、アクセルペダルが床まで落ちてしまい、アクセルペダルが受け持つ機械的機能の、その全てを失うことになります。
こんなふ~に、アクセルワイヤーが切れるのは、それが登板中であっても、追い越し車線を使っての追い越し中にでも、起こり得るワケで、昔は、クルマの運転に注意を傾けると共に、クルマそのものとも、語り合っていないと、安心して飛ばしたりは出来ませんでした。
(僕は、こういう意味でも旧車が大好きなのですが)

僕は、今はオジンですが、昔は若かったワケで、今にも朽ち果てそうな、そんなボロボロの欧州中古車ばかりを、乗り継いで来ていました。
だから、クラッチワイヤーやアクセルワイヤーが、走行中に切れてしまったという、そんな経験は、1回や2回ではなく、10回以上は経験しています。

昔のクルマは、クラッチペダルの繋がる位置調整をするのに、バックギアに入れて、フル加速して、直ぐにフルブレーキをすると、段々とクラッチの繋がる位置が上昇して来る、こんな仕組を備えている、そんなクルマも沢山あって、僕は今でも、そんな時代のクルマが大好きです。
(今の時代は、クルマもオール電化製品みたいな感じで、とても便利ではあるけれど、バッテリーが死んでしまえば、全ての機能を失ってしまうのに等しいようなものですから)

話は、またまた大きく逸れてしまいましたが、僕のGT3のリアエンジンフード用のワイヤーが、伸びてしまい、室内にある本来のレバーが、全く役に立たない状態になっていました。

996初期型は、左のテールライトを外すと、その奥には、別のワイヤーが隠されていて、そのワイヤーを引っ張ると、リアエンジンフードを開けることが出来ます。

僕は、この仕組みを利用して、テールライトを装着したままでも、このエマジェンシー用のワイヤーを引っ張れるようにしてありました。
(テープを貼って、ワイヤーを止めていたのは、テールライトの下側の(ボディーとの)隙間から、ワイヤーが入ってしまい、ワイヤーが取り出せなく成ってしまうからです)

伸びてしまった本来のワイヤーを交換する作業は、室内の内張りを外さないとイケナイので(それなりに工賃も掛かりそうなワケで)、これと言って不自由が無そうな、こんな姿で乗っていたというワケです。

因みに、僕のボクスターは電磁式のオープナーですから、バッテリーが上がってしまえば、開けることが出来なくなります。
(このスイッチ形状に変更されて、使い勝手は別にしても、レバーの時代よりも、かなりコストダウンしているとは間違いがないことでしょう。それにしても室内が汚れていますね)
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バッテリーが上がってしまった時には、運転席の足もとに有る、こちらに12ボルトの電気を送れば、応急的に開けることが出来ます。
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僕のGT3は、年に10回前後しか乗らないので、キルスイッチを増設して、使用しない時には、バッテリーを完全に切ってしまっています。
(こうすると少なくとも3年はバッテリーは生き延びています)
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ですから、僕にとっては、電磁式でないことが、とても好都合ではあったのですが、このワイヤーが、調整出来ないということは、コストの面からも、僕の過去の体験からも、計算外で想定外な出来事でした。

まあ、そんなふ~に、ワイヤーが伸びていたのですが、この日に、横浜に乗って行くという、そんな用事が出来たこともあって、数日前に、思いきってワイヤーを交換して頂きました。

更に、僕のGT3には、チョットした不具合がありました。
走り出してから暫くすると、水温警告灯が点滅するという、そんな状態が、もう1年以上続いていました。
(1年とは言っても、乗ったのは多分10日前後だと思いますが)

僕のGT3は、走行して、冷却水を1度上げてしまうと、1昼夜空けないと、上昇した冷却水が完全には冷えません(これは新車の時からで正常です)。
そんなこともあって、PCに持っていても、なかなか原因が掴めないでいました。

リザーブタンクのキャップが怪しい可能性もあるので、キャップを交換しました。
キャップを交換してからは、警告灯が点灯するまでは、時間が掛るように成りました。

しかしながら、暫くすると、水温警告灯が、また点滅するという(回転を上げないで走ると点灯しませんが)、そんな状態が続いていました。
(キャップにも不具合が起きていたのは間違いがないのですが、まだ他にも不具合が有るということなんです)

冷却水が減る量も、それほど多いワケではないのですが、やっぱり点滅はします。

エンジンルームの下に、冷却水がコボレ落ちて来るワケでもなかったので、それほど気にしなくても良いという、PCから頂いた助言を頼りに、そんな状態のままで、ずーっと乗っていたというワケです。

今回、PCにワイヤー交換で預けたのですが、ものはついでにと、改めて診て頂いたら、リザーブタンクそのものに、ホンノ小さな亀裂(肉眼では見えないほどの)が入っているのが見つかりました。

ということで、新品交換したリザーブタンクです。
(交換後に初めて乗ったワケですが、お陰さまで水温警告灯は点滅しなくなりました)
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冷却水の温度が上昇すると、このリーザブタンクが受け持つ、その機能的な負担は、トンデモナイほど有りそうで、リザーブタンクを含め、その周辺にある関連パーツには、注意するに越したことがなさそうではあります。
(某PCさま、いつもの如くですが今回もお世話になりました)

ガソリンを入れて・・・と書いただけで・・・・。
話題が全く別になりましたが、これが僕の特徴ですので、お許しくださいね。

ハイオクも130円になりました。
久しぶりに1回の給油で、1万円を切ったので、何処か遠くへ行きたくなっています。
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話は戻って・・・。
この日の僕は、横浜に行きました。

僕にとっての横浜といえば、横浜撮影教室になるワケです。
僕ほどの、こんなに最悪な生徒も居ないワケですが・・・。
僕にとっては、やっぱり横浜撮影教室になるワケです。

首都高を降りて、最初に向かったのは・・・。
やっぱり「azumo橋」という、中途半端な最悪な生徒が、この日の横浜には居ました。
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朝の「azumo橋」はガラガラで、まるで貸切状態でした。

そして、次に向かったのは、やっぱり此処で、ここにも、なんとも中途半端な最悪な生徒が、この日の横浜には居たのでした。
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なんとも、中途半端な最悪な生徒の作品は、こうして来年のカレンダーに採用されることに・・・
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・・・なった、そんな夢を昨日はみました。

こちらは、Cayman Club USAの来年のカレンダーです。
なんと1月には、azumo先生の作品が登場しています。
azumo先生、おめでとうございます!
(写真は某関西系ブロガー様から無断借用したような気がしています・笑)
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そして、この日は、赤レンガで開催された「EXCITING PORSCHE MEETING」に参加させて頂きました。
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赤レンガには、100台ほどのポルシェが集まって来ていました。
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ポルシェといえば、『彼女のカレラ My Favorite Carrera』です。
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轟 麗菜ちゃんも岬 愛華ちゃんも、来ていました。
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麻宮騎亜先生の作品が、多数展示されていました。
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僕のポルシェの原点は、やっぱり914です。
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そして、次に思いで深いのは、930になるようです。
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麻宮騎亜先生のサイン風景。
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麻宮騎亜先生、今回も多々とお世話になり、どうもありがとうございました!
(来年のカレンダーも格好良いですね)
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これは、日本仕様にはない色の組み合わせの997GT3RSですが・・・。
僕と同じ996初期型GT3から乗り換えていて、Bちゃん裏切り者に成りましたね(笑)
だから・・・小さく納車おめでとうございます!
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途中から雨が降って来てしまい、雨漏り多数の為(笑)移動中のUさん。
(Yさんとも、お会い出来て光栄でした)
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途中から雨が降って来てしまい、雨漏り多数にも負けず歩行中のakiさん。
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じゅんいち君と遊び呆けてしまったスロットカー。
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ペダルワークはK君、ステアリングワークは息子Tちゃん。
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やっぱり見惚れてしまった、ジャガーEタイプ(シリーズⅠ)。
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そして見学。
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ショップの展示車から・・・。
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そして、愛華ちゃんと記念写真。
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そして、♥PITさんと記念写真。
(♥PITと書いてラブピットと読みます)
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唯川 明日香(アスラン)さん村木友紀(ゆっきー)さん、これからも頑張ってくださいね!
素敵で楽しいひと時をありがとうございました!
(アスランさんのブログにも取り上げて頂きました>ありがとうございました)

(写真はneoさんから無断借用)
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こうして、楽しかったイヴェントは幕を閉じたのですが・・・。
中途半端な最悪な生徒が、この日の横浜には、まだ居たのでした。
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この後、轟 麗菜ちゃん岬 愛華ちゃんと、中華街に行き、楽しかった横浜を後にしたのでした。
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最後に、えむ先生の素敵なお写真を掲載せて頂きます。
お久しぶりにお会い出来て嬉しゅうございました。
(やっぱりお上手ですね!)
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主催者の皆さま、そしてスタッフの皆さま、お世話になりました。
お陰さまで、とても楽しい一日になりました。
どうもありがとうございました!

そして・・・。
この日、お会いした皆さま、楽しいひと時をありがとうございました!

by seiuchi-porsche9 | 2008-11-10 17:29 | マイ・フレンズ
2008年 11月 06日

はっぴいえんど! ~ボクらは運命共同体~・・・・その(3)完結編

前回の続きです。

ツーリングでの写真を、殆ど撮っていない僕なので(迷子確認が忙しくって・笑)、写真が殆どありません。
こんな場所に寄ったり・・・。
(画像はMokuさんより無断借用)
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こんな場所に寄ったり(寄らなかった人も居ますが・笑)
(画像はMokuさんより無断借用)
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こんな場所に寄ったりしながら・・・。
Mokuさんより無断借用)
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そして、銀水荘(稲取)に行きました。
(画像はクマピョンさんより無断借用)
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銀水荘での会話を少々・・・。

先ずは到着した車内から・・・。
『セイウチ様御一行様お待ちしておりました!いらっしゃいませ!』
・・・と気持良く迎えてくださいました。
『6名様6台分の駐車スペースも御用意してあります、あちらで御座います』
・・・と手際の良いこと、良いことで流石です。
「連れが少々いまして・・・・」
・・・と僕。
『あと何台ほどお着きになりますかね?』
「6台の他に11台ほど・・・」
・・・と僕。
『他の場所になりますが、直ぐに用意させて頂きます』
・・・と気持の良い暖かいお言葉です。

そして、フロントにての会話を少々・・・。
『御宿泊6名様ご案内です』
・・・と手際の良いこと、良いことで流石です。
「宿泊は6名なのですが、連れが少々いまして・・・」
・・・と僕。
『どうぞ、どうぞ』
・・・と気持の良い暖かいお言葉です。
「連れを温泉に入れさせてあげたいので、タオルの用意お願い出来ますかね?」
・・・と僕。
『お幾つ御用意すればよろしいでしょうかね?』
・・・と気持の良い暖かいお言葉です。
「14人分ほど・・・」
・・・と僕。
『お泊まり6名様とお連れ様8名ということですかね?』
・・・と気持の良い暖かいお言葉です。
「いえいえ、お連れが14名ということで、宿泊6名で総勢20名なんです。」
・・・と僕。

予約時に満室と言われたのに助けて頂き、総勢20名でお邪魔したのにも関わらず、今回も、いつもの如くの僕のワガママを聞き入れてくださった、銀水荘様ホントにありがとうございました。
この場をお借りして深く御礼申し上げます!

そして総勢20名が楽々と休憩出来る、22.5畳の和室(2.5畳の床の間付き)に6畳の和室の離れがある、何とも広々とした、お部屋を用意してくださいました。
(20人が同じ部屋に居るにしてはスッキリしている写真でしょ・撮影じゅんいち君)
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そして、皆さんと裸のお付き合いをさせて頂きました。
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今回の僕のテーマは、シンクロナイズ・スイミングをイメージした 『シンクロな伊豆』 だったのですが・・・。
次回は、やっぱり上半身は、潜って頂くことにしました(笑)
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こうして、僕等宿泊組は、日帰りで帰る皆さまを、お見送りしました。
(女将さんとご一緒に記念写真・撮影mokuさん)
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そして、お見送り時の動画です。


こうして、僕等は見送りしたワケですが・・・・。
暫くすると、K君から大笑いしながらの電話が入りました。
『皆なで夕食を食べて、その後、信号を1回だけ左折しただけなのに、9台いたハズのクルマが4台になちゃいました・・・』

今回のツーリングは、関西勢と東海の方の適当ぶりが目立ってはいますが、いつも関東勢も、こんな適当な集団なんですよ(笑)
(ただ、毎回その後に偶然に出会えるという特技の持ち主の集団ではありますが)
(日帰り組が帰り道に食事をした、いつものお店・撮影akiさん)
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その後、僕等宿泊組は夕食を楽しんだワケですが・・・。
大きなアワビを焼いたり、伊勢海老のお刺身を食べたりと、ある程度のことは記憶があるのですが・・・。
他は殆ど記憶に残っていません(笑)

でも、真実を語るのが僕のブログの特徴ですから・・・。
(女将さんからの特別差し入れのお作り・・・いつも感謝しています)
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そして、まだ記憶があったのは、この頃までで・・・。


こんな写真が残っていたり・・・。
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こんな写真が残っていたり・・・。
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こんな写真が残っていたり・・・。
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こんな写真が残っていたり・・・。
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こんな写真が残っていたり・・・。
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こんな写真が残っていたり・・・。
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玄関前でも、お騒ぎになったようなのですが、記憶に全く残っておりません(笑)
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気がつけば、嵐の後の静けさのように・・・。
こんなだったり・・・。
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こんなだったり・・・。
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こんなふ~うだったり・・・。
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こんなふ~に、布団は必要なさそうだったりと・・・。
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・・・昨夜は何もなかったような、清々しい朝を迎えたのでした。
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そして、判ったことは、昨夜の夕食は6時間も掛けて楽しんだという、そんな事実だったのでした。
(ひと晩騒いだにしては割安だと思った、反省しない適当男6人組だったのでした・笑)
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この日の朝は、Happy監督と、ご子息のyutaさんが、銀水荘まで遊びに来てくださいました。
(因みにHappy監督も、どちらかと言うと、かなり適当なお方です・笑)
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そして、僕等は銀水荘を出発しました。

銀水荘様、素敵な2日間をありがとうございました!
(今回もワガママを受け入れてくださって深く感謝しています)
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この日の僕は、おかさんの993カプリオレを楽しまさせて頂きました。
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おかさんの993カプリオレはTipなのですが、運転する楽しみは、993RSや993ターボSと違って、左右の手が自由に動かせて、ナビシートに女の子を乗せる時には、絶対にコレだな~あと確信しました(笑)

それにしても、ポルシェのシートは空冷までの時代が、やっぱり最高なんじゃないか~なあと、改めて感じてしまいました。
多分、悲しいかなコストの問題だと思うのですが、(僕的には)座り心地も含まれているのは事実なのですが、それよりも、質感に関する感想として、メルセデスにしろ、ポルシェにしろ、僕は90年代半ば過ぎ頃までのシートのほうが好みです。
(この3日間で、993を3種類も運転してしまった僕は、かなりの993菌に侵されてしまったことは、内緒にしておきますね・・・)

この日は、伊豆スカイラインを抜け、芦ノ湖スカイラインから箱根スカイラインを抜けて、御殿場に向かいました。
CG(カーグラフィック)で有名な『いつものコーナー』で・・・。
(写真はガレさんから無断借用)
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こちらもCG(カーグラフィック)で有名なスポットです。
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そして、御殿場で給油して、楽しかった3日間は幕を閉じたのでした。
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今回のコースは、こんな感じですので、載せておきますね。
(因みに上が北ですから、宿泊先の稲取・銀水荘は西伊豆ではなく、東伊豆ですからね>クマピョンさん・笑)
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こうして、僕の3連休は、楽しかった素敵な思い出を沢山残して、あーっと言う間に過ぎ去って行きました。

ご一緒してくださった、皆さま、今回も楽しいひと時を、本当にありがとうございました。

また、次回お会いする時も、全て適当ということで、ヨロシクお願いいたします。
そして、幾つになっても、子供の頃に戻って、今回と同じように、純粋に遊ぶことだけに徹しましょう!
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御参加してくださった皆さま、お見送りに来てくださったconanさん。
本当にありがとうございました!

by seiuchi-porsche9 | 2008-11-06 21:50 | オフ会 ツーリング
2008年 11月 05日

はっぴいえんど! ~ボクらは運命共同体~・・・・その(2)

前回の続きです。

11月2日(日曜日)
伊豆にツーリングに行く朝を、適当男5人組は迎えました。
僕が決めた、ホテルからの出発時間は、6時15分でした。
約束の6時15分になっても、ガレさんとクマピョンさんが来ません。
(待ちわびる、nanさん&おかさん&僕)
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携帯に電話しても、2人とも出ないのは予想通りでした(笑)

そこで、ホテルの彼等の部屋(正確に書けば1126号室・笑)に電話をしました。
そして、電話に出たのはガレさんでしたが・・・。
「起きていますか?下で待っていますよ」
・・・と僕。
『寝ていたよ、出発時間知らないし・・』
・・・とガレさん。
「クマピョンさんは?」
・・・と僕。
『シャワー浴びているみたい・・・』
・・・とガレさん。

まあ、こんな会話をしていたのですが・・・。
まあ・・・たかが寝坊ですから・・・というよりも・・・。
約束の時間すら忘れているのですから、このぐらいのことは、全てノープロブレムですね!
なんせ、僕等は適当5人組ですからね(笑)

そんなワケで、海老名SAの集合時間には間に合わずで、大遅刻してしまったのですが・・・。
お許しくださいね!
海老名SAに、お見送りに来てくださっていた「conanさん」、残念ながら、お会い出来ませんでしたが、お見送りありがとうございました。

いつもの如くでは有りますが、海老名出発時間を決めた、当の本人であるK君と合流したのは、この場所で集合時間の1時間後でありました(笑)
(クマピョンさんより画像無断拝借)
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(cyu-kinさんより画像無断拝借)
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そして、いつもの如く、ターンバイクを駆け抜けて、17台19人のツーリングが始まりました。

満タンで集合!ね・・・という僕の事前通知は・・・1時間走っただけで・・・見事なまでに裏切られました。
でも・・・このぐらいのことは、全てノープロブレムですね!
なんせ、僕等は適当19人組ですからね(笑)
(給油しているのは遅刻組の5台とK君だけでしたが・笑)
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僕は超晴れ男で、K君は超雨男なのですが・・・。
この日は、僕が勝ったようです。
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17台の先頭を走るのは、楽しく気持ちが良いですか?
・・・と聞かれれば・・・。
迷子が出るのかと不安です!
・・・これが正直な感想です・・・(笑)
(akiさんより画像無断拝借)
(akiさん♪次回は立替集金用の貯金箱を持参しますので今後も毎回ヨロシクです・笑)
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ツーリングの途中で、クマピョンさんと、Mokuさんに、(参加全車の)走行写真を撮って頂きました。
クマピョンさん、Mokuさん、心良くお引受けくださってありがとうございました!
Mokuさんのお写真から1枚拝借。
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クマピョンさんのお写真から1枚拝借。
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僕も、動画を撮らせて頂きましたが、肉体的自然現象要求が起きてしまい、8台のクルマしか納まっていませんので、お許しくださいませ。


そして、いつもの場所で、暫しの休憩をしましたが、結果的には、ここで食べた前菜であったハズのカレーが、ランチになってしまいゴメンナサイです。
(画像はじゅんいち君から無断拝借)
(この駐車順が、多分走って来た順番だと思いますが、撮影隊が楽しめなくなるので、次回はチョット工夫しますね>Mokuさん、クマピョンさん、そして僕(笑))
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ツーリングの途中で、kuniさんとクルマを交換して頂きました。
(画像はMokuさんから無断借用)
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この日のkuniさんの愛車とは、993ターボSです。
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993ターボSのステアリングを握るのは、10年ぶりかな~あというような記憶なので、僕はワクワクしながら、お借りしちゃいました。
993ターボSは、993GT2に搭載されているエンジンと同じエンジンが搭載されていて、そのパワーは430馬力もあります(993ターボは408馬力)。

993GT2のステアリングを、最後に握ったのも、5年位前になるのですが、今回のツーリングでは、nanさんの993RSという、993史上、NAで最もパワフルな993RSと(300馬力)、993史上、ターボ(ツインターボ)で最もパワフルな993ターボSという、こんな素敵な試乗体験が出来て、僕はとても幸せでした。
(993ターボSをお借りした後も、993RSを再度お借りして試乗しました)

試乗感想を書くことが苦手な僕なのですが・・・。
僕なりの感想ということだけで、お許しを頂いて、少々書いてみます。
僕が993RSに乗っていた当時(95年8月~99年3月)に感じていた、993ターボSと993GT2の、あの暴力的とも思えた、あの加速感は、前日の夜に、最新型である997ターボの、あの加速感を体験してしまった、その翌日ということもあって、もはや暴力的な加速感を感じるまでには、成らなくなっていました。

1速でフル加速して行くと、当時は一瞬で流れる景色と感じたものも、今では、チョットばかり流れ行く景色が、楽しめるという感じもしなくは有りませんが、そこは空冷911ターボで、997ターボとは違って、ツインターボとは言えども、ターボが効き始めてからの、その変貌は暴力的ではあります。

表現の仕方が許されるならば、この4000回転付近から変貌する、このエンジンを、圧倒的なパワーを生み出すターボを効かせ続けて走るのか、あるいは、ターボは効いていても、NAにさえ感じさせる、4000回転以下を持続して走るのか、あるいは、この双方の特性を、自由自在に操って走るのか、こんな3者択1の走り方があるような気がしています。

つまり、3つの楽しみ方が出来る空冷911だと、僕は感じているのですが、この双方の特性を、自由自在に操れる腕を、神さまが僕に与えてくださったとしたら、これほど楽しい空冷911は、ないような気がしています。

993GT2は、993ターボSと同じエンジンを搭載していても、2駆なので、僕の感じ方としては、F40やTVR(ハイトルクでハイパワーモデル限定ですが)を運転しているような、不注意にもチョットばかり乱暴に右足を踏んでしまうと、何処に飛んで行ってしまうのか判らないというような、僕にとっては、あの緊張感とも恐怖心とも言える、あの何とも表現し難い、魔物が集団で住んでいるような、そんな魅力を持っているクルマに、僕は思えています。

4駆である993ターボSは、4駆であるだけに、魔物が集団で住んでいるというよりも、魔物が数人住んでいるという、そんなチョットした安心感を与えてくれる、そんな気がしています。
ただ、この安心感は、4駆であるというだけの、見せかけの安心感で、数人の魔物が束になって全員で、いつ襲って来るのか判らないという、そんな緊張感と恐怖感が湧いて来てしまう、そんなクルマに、僕は感じています。

993RSと993ターボSという、この2台を乗り比べて感じたことは、僕の初期型996GT3と、あのK君の灰になってしまった(笑)996ターボを、乗り比べた時と、少なからず似ているな~あという、そんな感想でした。

それは、一般道で試すのは無理だとしても、チョットした広めのスペースがあれば、993RSにしても、993ターボSにしても、初期型996GT3にしても、996ターボにしても、右足の踏み加減に応じて変わって行く、そんなコーナリング特性を、僕の、この未熟な腕でも、少しばかりは実験出来て、一般公道である山道なんかでも、最終的には、こんな挙動を起こすクルマなのだと、日常的な使用方法の目安が(安全マージンの限界の)、何となくではあるけれど、微かながら、この鈍感な僕に、伝えて来てくれるクルマです。
(因みに993GT2やF40やTVRは一瞬でクルマが挙動するので、僕の腕では無理だと簡単に諦めています)

上に書いたようなことと、同じようなことを、997ターボや997GT3で行ってみれば、その限界点も、更に高くなっていて、僕には、そんな速度で山道を走ること自体が恐怖に感じてしまって、奥深い山奥に住んで居るであろう、そんな魔物の姿が、見えないどころか、その魔物の全形すら想像も出来ないだけに、余計に恐怖感を抱いてしまうという、そんな小心者の僕が、ここに居ます。

僕は、930→964→993→996と乗り換えて来て、996→997とは行っていないのですが、このことを、これと言って後悔はしていません。
ただ、997ターボや997GT3のステアリングを握る機会があると、感じてしまう、あの「速過ぎる」という感覚は、993RSから996GT3に乗り換えた時に感じた、あの「速過ぎる」という感覚を思い出せるものでは有ります。

あの「速過ぎる」と感じた初期型996GT3も、今や「遅い」と感じられるように成って来ている僕になるワケですが、996→997と乗り換えなかったことを、さほど後悔していないとしても、今まではリアルタイムに感じ取ることが出来て、そのリアルタイムの中の自然の流れの中で、クルマの性能を肌で感じて、自分の身体をも、そのリアルタイムの流れの中に、なんとなく自然に置けていた、そんな僕で有ったのだと、こう言った意味では、乗り替えなかったことが、時代の流れの中で、僕は取り残されていってしまったように、感じています。

例えるならば、僕が免許を取得した30年以上前には、国産車は100馬力も有れば、そりゃあもう充分なスポーツカーで、かのポルシェ911でさえ200馬力も無いワケです。
今の時代は、200馬力のクルマは当たり前のように存在していて、18歳で免許を取って、初めて運転するクルマは250馬力なんってことも、日常茶飯事なワケで、免許取得後、生まれて初めて、独りで公道を走る250馬力のクルマに、何ひとつとして違和感を抱いていないワケです。

仮にも、僕が免許を取得した、あの当時で、いきなり250馬力のクルマを運転したとしたら、当時の僕は、いきなり自分だけが、1世紀も先の、そんな未来に行ってしまったと感じたハズだと思っています。

リアルタイムに接して居ると、気付かないことが多いのカモしれませんが、最近の僕の傾向は、旧車ばかりに振れていて、もしも、998GT3なんってクルマが後々に登場して、996→998と乗り換えることになってしまったら、浦島太郎さんと同じように、開けてビックリ玉手箱で、高性能過ぎて、もうクルマと語り合える、そんな余裕すらなくなってしまい、真っ白な顎鬚を生やした、そんなオジイサンに、自分のことが思えてしまうのカモ知れません。

993ターボSの話題から、またしても大きく逸れてしまったのですが、旧車も大好き、ニューモデルも大好きという、そんなカーライフにして行こうと、僕は少なからず感じたのでした。

それでも、やっぱり・・・。
この旧車とニューモデルへの興味の割合は、今後は意識したとしても、7対3ぐらいにしか成らないのではないかと、2台の993を試乗させて頂いた僕は思ってしまったのでした。
僕にとっての旧車の魅力とは、それほど大きなものであるということを、今更ながら実感したという、そんな体験をさせて頂き嬉しく思っております。

またしても、長々と余計なことを書いてしまったので・・・。
また(3)に続くになってしまいました。

by seiuchi-porsche9 | 2008-11-05 09:51 | オフ会 ツーリング
2008年 11月 04日

はっぴいえんど! ~ボクらは運命共同体~ その(1)

この3連休、全て適当な僕は、適当な3日間を過ごして来ました。

結果から先に御報告させて頂けば、3日間に渡って、ブログのお友達と、ツーリングに夜と、遊び呆けていました。
そして、全員5体満足で、誰一人として、人さまに御迷惑をお掛けすることもなく、参加者全員が、無事に帰宅することが出来たことが、僕は何よりも嬉しく思っています。

僕は、いつでも 『来たい人は来れば!』 と思っているワケですが、終わってみれば 『来てくださってありがとう!』 という、最低限のお礼の言葉は言います。

だから・・・。
お会いした皆さま、楽しい・ひと時を本当にありがとうございました!

そして・・・。
次回も 『来たい人は来れば!』 という、そんなお誘いをするとは思いますが・・・。
全ての楽しさの源は、参加した1人1人の、そんな優しさと、そんな思いやりに、僕は有ると思っているワケです。

だから・・・。
次回の時も、今回と同じように、参加した1人1人が、優しさと思いやりも忘れずに持って来てくださいね。
・・・と付け加えさせて頂きますね。

それと・・・。
メールを頂いている方がいらっしゃいますが、お返事はしませんので、あしからずです。
(基本的にブログへの投稿がお返事だと思っていますから)

なにはともあれ・・・。
お会いした皆さま、楽しい・ひと時を本当にありがとうございました!

この3日間を、2回に分けて投稿させて頂く予定でいます。

絵日記風に書いてみれば・・・。
11月1日(土曜日)
全て適当という、そんな僕のところに、完璧なまでに適当なガレさん(僕が知る限り世界No1です)と、これまた完璧なまでに適当なnanさん(僕が知る限り世界No2です)と、まあまあマトモだけれど、変身願望が強く、腐ったニンジンの香りが大好きという、そんな臭いフェッチな・おかさん、そして、一見適当ではなく見えるけれど、その実は、仮面を被った適当男 「クマピョンさん」 (単独で行動するとマトモなのですが、伝染されるのが早いこと早いこと・・笑)、まあ、こんな4人が、遊びに来てくれました。

この日を迎える前に、電話でガレさんは、僕にこう言いました。
『清里か軽井沢で、お昼頃に待ち合わせしましょうか?』
そして、僕は、こう答えました。
「ガレさんの地元の大阪で、落ち会えない僕等が、清里や軽井沢で会えるワケないでしょ!」

まあ、こんな会話があったのですが・・・。
僕は、ガレさんを何処かで待っているのは、絶対にイヤだと思ったので、白金にある某ホテルにチェックインして、昼寝をしながら待つことにしました。

『14時頃には、ホテルに着くから・・・』
・・・とガレさんは言っていたけれど・・・。
15時になって電話しても、16時になって電話しても、電話には出ませんでした。

ガレさんは、間に合わないと判ると、電話に出ても間に合わないからと言って、こんな時は、いつも電話に出ない人だということは、大阪にお邪魔した時に、イヤというほど教えられたので、間に合わないということだけは判りました。
(因みに、nanさんも電話したけれど出ないタイプです)

やっぱり・・・清里や軽井沢で・・・待ち合わせをしなくって・・・大正解だったと・・・。
僕は自分を、自分で誉め称えたのでした!

そして、おかさんとは、電話で連絡が取れていたのですが・・・。
『あと30分ぐらいで着きますよ!』
・・・・おかさんの30分というのは、東京で言うところの2時間を指していたのでした(笑)
更に付け加えれば・・・。
『あと2キロぐらいで着きますよ!』
・・・・と電話があったけれど、ホテルの前を通り過ぎてしまえば、何キロ走っても、やっぱり着かないのではないかと、思ってしまった僕なのでした(笑)

そして・・・。
ガレさん&nanさん&おかさんの3人は、17時30分頃に、やっと・やって来たのでした!

その日の夜は、横浜に向かいました。
横浜に行ったのは、azumo先生の 「横浜撮影教室」 の特別講習を受けるのが目的でした。
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この適当な3人を横浜まで、迷子にさせずに連れて行くのは、そりゃあ大変なことなのでした(笑)

僕は少しでも、危険負担を減らそうと思って、nanさんの993RSのステアリングを握って、ガレさんと、おかさんの2台を引率して行きました。
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久々に運転した993RSでしたが(7月以来)、水冷911とは、その運転儀式の全てが違う、空冷911は、何年経っても新鮮に感じて、やっぱり空冷911を、1台欲しくなってしまいました。

azumo先生が、『横浜”指導しない”撮影教室』 と回想していらっしゃるように、その受講態度といったら・・・・なにしろカメラも持たないという・・・そりゃあ適当な集団・・・だったのでした。

クマピョンさんとは、この横浜で合流したワケですが、クマピョンさんだけが、多少マトモな生徒で、azumo先生も安心したようですが・・・。
(因みにクマピョンさんも持久力は持ち備えておりません)

この日の授業風景を何枚か・・・。
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授業が終わった後は、横浜中華街に行き、美味しい中華を楽しみました。
(時計を眺めてみれば、20時35分なワケで、azumo橋と赤レンガという2ヶ所で撮影して、僅か1時間という授業は、やっぱり前代未聞なのではないでしょうか・・・)
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その後、東京に戻ったワケですが、帰りはガレさんの997ターボのステアリングを握らさせて頂きました。
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997ターボを運転するのも、数か月ぶりでしたが、やっぱり、R35・GTRと甲乙付け難い、この圧倒的な加速感には、僕の、この鈍感な五感をも、とてもシビレさせてくれるものでした。

ナビシートに座っているガレさんのクルマなのに・・・。
『気持ち悪く成った!』
・・・と言いせしめた、この加速感と、このズバ抜けたコーナリング速度が、この997ターボの魅力の全てとは、僕は思っていませんが、1番判り易い魅力であることは、間違いがないことでしょう。

このズバ抜けたコーナリング速度は、R35・GTRほど、限界が掴みにくいワケではないにしても、僕の腕前では、悲しいかな、やっぱり掴みどころが、とても難しいそうです。

いずれにせよ、この997ターボと同じ速度で、コーナーに突入してはイケナイことだけは、クマピョンさんとnanさんが、身を持って体験したような、そんな夢をみました(笑)

東京に戻ってから、六本木に出向き、2軒ばかりハシゴをして、そこで横浜撮影教室の反省会をしました。
azumo先生、今回はお世話になりました。
どうもありがとうございました!
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そしてホテルに戻り、眠りについたのは2時半過ぎでした。

そして、朝を迎えるワケですが・・・。
そこは、適当な集団なワケで・・・。
・・・・次回に続きます。

by seiuchi-porsche9 | 2008-11-04 10:30 | オフ会 ツーリング
2008年 11月 02日

伊豆の夜!と酔っ払い!

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azumo先生、昨夜はありがとうございました!
・・・・講義を聞かない生徒全員より。
(アレがコレだということだけは覚えてきたようですが、ドレがアレなのかが判っていないので、またお邪魔します・・・ガレ談)

by seiuchi-porsche9 | 2008-11-02 22:01 | オフ会 ツーリング