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2011年 06月 15日

そうだ!ウィーアーライブ

僕の親友に、M君がいます。
最近のM君は、ちょっとばかり旧いクルマのレストアに、はまっているようです。
現在進行中で、レストア中のクルマが、僕の知る限りでも、4台ほどあります。

左のクルマはランチア・ストラス、右のクルマはM君のレストア中のクルマです。
CAR検・・・的に捉えれば・・。
『このクルマは何ですか?』
・・・になりそうですね。
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そんなM君は、2ケ月ほど前に・・・。
1964年型のロールス・ロイス シルバークラウドⅢなんっていう・・・。
そんな、どんな時に、どんな場合に、乗っていいのか判らないクルマが・・・。
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レストアされてきていました。
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そんな、どんな時に乗っていいのか判らないクルマならば・・・。
僕と、ゼンマイ仕掛けのお人形さんの・・・。
そんな僕等2人の為の・・・。
移動手段としての、ショーファードリブン(chauffeur driven)的に、乗らさせて頂くのが・・・。
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運転手である、M君の感情は別なとことに、置いておくとして・・・。
1964年型のロールス・ロイス シルバークラウドⅢという、このクルマにとっては・・・。
喜ばしいことなんじゃないかと、勝手に思っています。
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そして、とりあえず、別なところに置いてしまい、僕等のショーファー(お抱え運転手の意)になってしまった、M君の感情も・・・。
クルマ大好きなM君ですから・・・。
M君のクルマが、喜べば、M君も、結果的に喜ぶのではないかと・・・。
ワガママで、身勝手な僕は、そう思い込んで、利用させて頂いているのです。
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1964年といえば、東京オリンピックが開催された年で・・・。
コーンズといえども、まだ、このロールス・ロイスを輸入販売していない時代で・・・。
全長:538cm、全幅:190cm、全高:163cm、車両重量:2130kgで・・・。
6230cc(V8)という、大排気量のクルマです。

1964年当時の、日本のクルマ、つまり国産車で、最大級クラスであった・・・。
セドリック・1900デラックスは・・・。
全長:459cm、全幅:169cm、全高:150.5cm、車両重量:1240kgで・・・。
この2台を、比較してみれば・・・。
1964年当時の、このクルマの位置所が、判り易いのカモしれません。
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翌年である、1965年に登場した、日産プレジデントDでさえ・・・。
全長:504.5cm、全幅:179.5cm、全高:146cm、車両重量:1600kgで・・・。
3988ccのV8エンジンから、180馬力、32m㎏の性能でした。
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更に、その2年後の1967年に、トヨタ・センチュリーDタイプは登場するのですが・・・。
全長:498cm、全幅:189cm、全高:145cm、車両重量:1800kgで・・・。
2981ccのV8エンジンから、150馬力、24m㎏の性能でした。
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この3台のクルマを、上から眺めた投影面積で表すと・・・。
1964年型のロールス・ロイス シルバークラウドⅢは・・・。
全長:538cm、全幅:190cmなので・・・。
10.222㎡という値になります。

1965年型の日産プレジデントDは、約9.056㎡の数値になり・・・。
1967年型のトヨタ・センチュリーDタイプは、約9.412㎡という数値になります。

投影面積の数値を、車重を分母にして、割ってみれば・・・・。
1964年型のロールス・ロイス シルバークラウドⅢは・・・。
約208.4㎏という、答えが導かれます。

そして、同様な計算をしてみると・・・。
1965年型の日産プレジデントDは、約176.7㎏の数値になり・・・。
1967年型のトヨタ・センチュリーDタイプは、約191.2㎏という数値になります。

車重を投影面積で、割り算してみたって・・・。
車重を馬力で、割り算してみた、パワーウェイトレシオみたいな・・・。
ある程度の根拠が有る数値が出るワケでもないのですが・・・。

この時代の高級車で、しかも、ショーファードリブン的なクルマでは・・・。
この車重を投影面積で、割り算して、算出された数値が・・・。
大きければ、大きいほど、装備の充実度に・・・。
ある程度は、比例するのではないかと、僕的には思っています。

この時代の殆どの高級車は、メーターパネルやドアーパネルの1部分に、ウッドが奢られていたのですが・・・。
ウッドパーツといっても、松竹梅どころか、レベル1からレベル100ぐらいに分けられるほど、製作方法は多種多様です。
ベニヤ板の上に、天然目の単板(タンパン)を貼って、それに、着色ニスで仕上げたものが、1番チープな製作方法で、僕のジェンセン・ヒーレーのメーターパネル類なんかは、正しく、この仕上げです。

このウッドパネルも、表面が割れてきてしまったので、数年前に修理しました。
単板が薄いので、単板にサンダー掛けしてしまうと、単板自体がなくなってしまい、下地のベニヤ板の表面が現れてしまいます。
僕の場合は、下地のベニヤ板の状態にしてしまい、新らしく単板を貼り直して、修復しています。
この種の専門店に、作業を依頼すると、とても高額になるので・・・。
僕の場合は、クルマとは無縁のルートに、作業以来しています。
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同じベニヤ板下地でも、単板の厚みが・・・。
コンマ何ミリのものもあったり・・。
5ミリぐらいまで、有るものもあったりと・・・。
ベニヤ下地のウッドパーツだけでも、グレードが沢山あります。

ベニヤ板に貼る単板は、コンマ何ミリのように、厚みが薄いと、ベニヤ板に貼っても・・・。
木目の部分でない、木目のない部分の白い部分(しらた・と言います)は・・・。
下地のベニヤ板が、貼った単板を通して、うすらっと見えてしまったりします。
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これを、誤魔化す為に、色の濃いニスを塗り、その上にクリアーのニスを厚めに塗って、仕上げたりします。

つまり、ウッドパーツの色が濃いクルマは、ベニヤ板下地の薄い単板貼りのクルマと、決め込んでも、それほど大きな間違いではないと、僕的には思っていますが、高級材と呼ばれる木材のほうが、元々の素材の状態で、色目が濃いという特色もあるので、一概には言えません(ウォ―ルナットやマホガニーやローズやチークなど)。

画像は、ダイムラーW6ですが、木目が丸くなっているのが判ります。
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木目が丸くなっているのを、玉杢(たまもく)と言うのですが、一般的には、玉杢は貴重で、価値が有る材質と、受け取られています。
玉杢が、小さく揃っているほど価値が有ったりと、奥が深い世界ではあります。

木製の椅子や机などの家具製品のように、クルマのウッドパーツも、千差万別で・・・。
高級という言葉と、手間が掛かっているという言葉は、比例しています。
厚さが、数センチは有る、天然目の木を、取り付ける箇所の形状に合わせて、削りだして作り上げるものまであります。
(60年代前半までのメルセデスや、80年前後のロールスロイスなどは、この工法)
これは、このパーツだけで、ある種の木工品というほどの完成度があります。
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木材は、単板のように、薄く加工して使用すれば、割れたり反ったりするリスクは、殆どなくなります。
それに対して、木材を無垢のまま、厚みを生かして、加工すると、割れたり反ったりするリスクは、何十倍、何百倍にも、膨れ上がります。
まして、クルマの車内という、屋外にも似た、温度変化の激しい場所に使用すれば、そのリスクは、更に高まります。

そこで、熟練した職人さんが、温度変化や湿度変化の影響を受けても、それに負けない材質を吟味して、加工しています。
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木材は、その木材の持つ、木目に合わせて、変形していくという特色があるので、木目の良いもの、木目が流れていないもの、というように、長年の経験を生かし、使用する材料を選択しています。

この加工して使用する材料の選択が、そのクルマの内装の良しあしに、永遠に影響すると言っても過言でないと、僕的には思っています。
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丸太を製材して、材木という材料に成るのですが、製材された材木の断面は、正方形だったり、長方形だったりするのですが、年輪の中心に近い方の断面を、木裏(きうら)と言い、年輪の中心から遠い方の断面を、木表(きおもて)と言います。

加工された木材は、木裏側に反っていく(つまり曲がっていく)という特性もあります。
(年輪の形状に合わせて、反っていくということなのですが、製材される前の立木の状態に戻りたいという、木の願いのようなものです)
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木材は、年輪の中心になる、芯を持って加工すれば、強度が増します。
丸太に強度があるのは、当然の結果なワケです。

木造建築で、檜(ひのき)や杉などの国産材を使用するのが、好まれるのは、柱の1本1本に、芯が有るから、強度がある・・・という理由からなのですが、芯が有れば、木材は曲がり易いという特性もあるので、よく乾燥させてから、製材しないと、後々になって曲がってしまうことになります。
それゆえ、国産材の柱を、家屋に使用するとコストが掛かるワケです。

それに反して、外材と呼ばれる、栂(つが)などの木は、立木の状態で、直径が1メートルは、ゆうに超すような、そんな太い木もあるように、全体的に太い木が多いです。
太い丸太から、柱を製材すれば、何本もの柱が仕上がるのですが、その製材された柱には、残念ながら、木の芯の部分が有りません。
それゆえ、外材は国産材に比較すると、強度がないと言われています。

また、芯がある柱は(芯持ちと言いますが)、火災にも強く、芯の部分は、なかなか燃え果てません。
(鉄骨は、ある一定の温度まで達すると、溶けてしまう性質のものなので、神社仏閣に使用されているような、芯を持った太い柱のほうが、ときには倒壊しにくかったりします)
(現在、一般的に柱として使用されている集成柱は、接着剤の技術の進歩で、国産材の柱より、強度も有ったりしますが、火には芯持ち柱のほうが強かったりしています)

このように、クルマの内装パーツに、天然木が、豊富に使用されていた時代のクルマの、そのウッドパーツに興味を抱き出すと、木材の基礎的な知識に対して、とても興味を持たざるを得なくなるという、そんな、面倒な自分が、時より、イヤになったりします。
クルマで、木材のお勉強をするとは、思ってもいなかったワケですから・・・。
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話は戻ってクルマの内装です。
その削りだして作り出された無垢(むく・と読み・全体が本物の木で出来ている意)のパーツに・・・。
別の木を、細く裂いて、木に木を埋めていく仕上げ方法もあったりします(埋木をすると言います)。
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メロンやスイカやリンゴを、2つに割ると、その2つの断面は、同じに成るということを、想像してみてください。

1本の木材を長手方向に、縦割りすると、その断面は、ほぼ同じ木目をしています。
(長手方向でなく、単に長い木材を短く切断した時の断面も同じですが)
このようにすると、同じ木目の木材が、2つ誕生します。

ロールスロイスなどの超高級車と呼ばれる部類のクルマでは、この同じ木目になった、2つの材料を、左右のドアーパネルに使用したり、古くはAピラーに埋め込み、化粧としてのウッドパーツに、使われています。

このように、使用すると、車内から眺めた時に、左右に見える、木製のパーツの木目が、左右対称になるという、そんな細かな、匠の技が使われています。
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先にも書かさせて頂いたように、製材された木材には、必ず、木の表と裏があるので、この左右対称に使用する、2つの木材のどちらかは、木の裏の部分が、仕上げとなる表面になってしまいます。

木の裏、つまり木裏を表に使用すれば、木材の性質は、木裏方向に反ってきます。
車内の仕上げた方向に、反ってくるワケで、そうなると、ドアーに、隠しビスなどで留めても、長い年月では、そのビスは、木材の反り返るチカラに負けてしまい、剥がれ落ちてくることになります。

そうなってしまう、そんなリスクを少なくする方法は、たったひとつしかなく、それは、そこに使用する素材の良さに賭けるということです。
つまり、素材としての材料の段階での、目利きが全てを、決定するということになります。
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エンジンは、いくつものパーツで構成されていて、そのパーツ、ひとつ・ひとつの性能は、殆ど同じ、あるいは全く同じと言っていいでしょう。

手作業でエンジンを組立てしていた時代では(過去のポルシェも含めて多くのスポーツカーメーカーなど)、その組み立てる職人さんの、熟練度や持って生まれたセンスによって、大きく左右されて、組み立てられたエンジンに個体差が生じます(964RSのエンジンなんかは、その個体差の典型的な代表ですが)。

きっと、クルマのボディーを、手作業で組み立てていた、遠い時代には、その組み立てる職人の腕の差で、剛性が違っていたと、僕は思っています。

僕が、旧いクルマの車内のウッドパーツに、とても興味を持ってしまうのは、鉄やアルミやステンレスなどで出来ている各パーツとは違って、木の性質を理解し、想像力を無限に働かせて、最適な木材を吟味しているというところなのです。

製材された木材そのものが、その全体が素性のよい木材に見えたとしても、更なる素性の良い部分だけを、使用しているワケで、歩留まりという面で捉えてみれば、その素性の良い元の材料の、5パーセント前後も使用していなくって、あとの残りの95パーセント前後は、もう少しグレードの低いクルマの内装パーツに使用されたり、単板として製造され、ベニヤ板下地に貼られて、更なるグレードの低いクルマの内装パーツとして、使用されたのではないかと、そんな想像の世界が有るからのようです。

このロールスロイスは、ドアー4枚とボンネットがアルミ製です。
つまり、プレジデントやセンチューリーよりは、軽いハズです。
エンジンは、大排気量のロールスロイスが、1番重いハズです。

ロールスロイスに使用されている、コロニーレザーは、20頭近いと思うので、革の重さは1番あるでしょう。
ウッドパーツは、使用されている、その厚みも容量も、ロールスロイスが1番ですが、乾燥した木材は、以外にも軽いものです。

こうやって捉えていくと、こうして、はじき出した数値は、なんの意味もないように感じて来ました。
ただ、1967年型のトヨタ・センチュリーDタイプは、約191.2㎏という数値は、ある意味では、立派な気がしてきました。

僕は、クルマに関しては、昔から、雑食なので、我が神様の実家にあった、廃車寸前の72年型のセンチェリーDタイプを修理して、半年ほど乗っていたことがありました。
ステアリングの左右の動きに連動して動くヘッドライトなどは、シトロエン風で、コラムシフトのオートマや、ブレーキペダルの左側の床に置かれた、ヘッドライトの上目と下目の切り替え足踏スイッチなんかは、なんともアメ車風で、エアーサスの極端に柔らかい足回りと、西陣織のシートには、正に日本のクルマを感じてと、まだ幼児だった長女を、後部座席に乗せて、移動するというだけの使用方法ならば、最高の部類のクルマではありました。

雑食だった僕は、(まだ幼児だった2人の娘を乗せる為のクルマを優先していたこともあって)75年型と80年型という、2台のプレジデントDに乗っていたことがありました。
センチェリーほどではないにしても、山道を走れば、ロールにロールして、後部座席に居座る娘達が、右に左にと倒されて、それが、とても楽しいようで、一種の遊園地の乗り物という、そんな使い方をしていましたが、走りそのものは、70年代前半までの4枚ドアーのアメ車、そんな印象が残っています。

僕は、ロールスロイスやベントレーといった、高級車そのものは、知識も興味も、あまりありませんが、車内に使用されている天然素材に関しては、とても興味があって、またしても、余談が長くなってしまいました。

本題なのですが・・・。
最近、親友M君に、ちょっとばかり忘れてしまいたい事が起きてしまい、少々、落ち込んでいました。

そんな近況のM君だったので・・・。
車検を取ったばかりのアルファロメオ・ジュニアZで・・・。
(ジェンセン・ヒーレーはインテークマニホールドから漏水で入院中です)
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M君の家に迎いに行き・・・。
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荷物を積み込んで、2泊3日の旅をしてきました。
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M君がステアリングを握って・・・。
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岩手県のパーキングエリアに寄って・・・。
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とても美味しいけれど、なんとも、割高に感じてはしまう、前沢牛ねぎま串を楽しんで・・・。
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車検ついでに、徹底的に整備して貰った、ジュニアZは、5速で7000回転も回ってしまいそうなくらいに、絶好調で・・・。
あまりの絶好調さに、軽く注意を受けて、更に、走り続けたのでした。
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寄り道ばかりしていた僕達だったので・・・。
800キロも走って、辿り着いた場所には・・・。
こんな、お宝が置いてありました。
(なんと、脚立替わりに使用されたとのことで、惜しくもヘコンでしまっているボンネット)
(それ以外は、欠品パーツもなく、サビもさほどない、欲しくなってしまう、見事なまでの素材ではありました)
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M君と僕が、辿り着いたのは、秋田在住の、いつもお世話になっているS先生の隠れ家でした。

S先生のお友達の所に、お邪魔して・・・。
やっぱり、ここでも、クルマの見学です。
CAR検、2門目は。
『このインパネのクルマは何?』
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僕は・・・。
我が神さまと、結婚してから、数十年が経っているのですが・・・。
当時の、我が神さまの可愛らしさを、今では、すっかり、記憶喪失になってしまっていて・・・。
我が神さまの「嫁入り道具」だった、そんなクルマのインパネさえ、記憶喪失になっていて・・・。

フィアットX1/9のインパネって、こんな感じだったの!
と、全くと言っていいほど、やっぱり覚えていませんでした。
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嫁入り道具と同じ黄色のフィアットX1/9は、程度が抜群で、人様のクルマとは言え・・・。
「お幾らだったら?」
なんって、おバカなことを聞いてしまったりして・・・。
なんとも、お恥ずかしい次第だったのでした。

CAR検、3門目は・・・。
『この白いクルマは何?』
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そんな僕は・・・。
S先生に、アルファロメオ・ジュニアZの運転に関することを・・・。
簡単にレクチャーして・・・。
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と言っても、エンジン音と排気音が、車内で奏でまくっていて・・・。
殆ど会話にならなくって・・・。
それならば、S先生に、数年間ほど預けてしまおうかな~あ・・・。
などと、よからぬ、なかば計画的な犯行を思いつき・・・。

こんな景色の素晴らしい牧場で、ランチをして・・・。
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「ここで、お別れと」・・・。
S先生の1964年型356SCと、ジュニアZの記念写真を撮り・・・。
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「さて、これからどうしよう?」と思いつつ・・・。
S先生の1964年型356SCと、ジュニアZの記念写真を撮り・・・。
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まとまらない考えを、どうにかこうにか、もとめて・・・。
得た答えは、我が1971年型のアルファロメオ・ジュニアZは・・・。
S先生の元に、金銭トレードという形で・・・。
早い話が、1年11ヶ月の月日を共にした、ジュニアZと・・・。
なんとも、簡単に、おさらばしてしまったのでした。

手放してしまった理由は、前回の投稿にも関わるのですが・・・。
その話は、いつの日にか譲るとして・・・。
吉田匠氏にも、事後報告になってしまいそうで・・・。
そうなると申し訳ないので・・・。
僕の計画が、予定通りにいけば、ジュニアZが、次の車検を迎える2年後には・・・。
また、乗りたいな~あと、S先生にも、お話して・・・。
そんな、ワガママを許して頂いてきました。

そんなワケで、形の上では、僕のクルマでなくなってしまった、ジュニアZなのですが・・・。
こと、クルマに関してだけは、立ち直りが、早い僕ですから・・・。

秋田からの帰りは、S先生の356SCを・・・。
ちゃっかりと・・・。
拝借してきてしまいました。

僕と同じ、クルマおバカなM君は、行きと帰りのクルマが、違うことを、とても喜んでくれて、なんとも楽しそうに、356SCのステアリングを握っていました。
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行きは秋田道で、帰りは山形道で、帰って来たのですが・・・。
山には、まだ雪が残っていました。
(牧場では、まだストーブを使用していましたし)
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S先生の356SCのエンジンやミッションは、絶好調で、走る・止まるに関しては、完璧な状態なのですが、時計が壊れていたり、ラジオが鳴らなかったり、ヒーターに、ちょっとした不具合があったりしているので、暫くは、僕と共に生活をして、順繰りと、不具合を修理して、修理が完了したら、また、M君を、道連れにして、秋田のS先生のところに、届けようと思っています。

そんなワケで、暫くの間は・・・。
この1964年型356SCとの、クルマ生活が始まりますので、ヨロシクお願いいたします。

帰りの東北道で・・・。
キャリアカーに積まれた、不運にも震災に遭遇してしまった、クルマを目のあたりにして・・・。
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直接の被災地ではない秋田とはいえ、東北に遊びに行ってしまったことには、間違いがないワケで・・・。
帰って来た、翌日の月曜日に、僅かではありますが、義援金の寄付をさせて頂きました。

前回の投稿の続きは次回に・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2011-06-15 18:45 | マイ・フレンズ
2011年 06月 10日

願いの詩

こんな僕にさえ有る・・・。
心に刻まれている・・・。
そんな、遠い昔を、思い浮かべてみれば・・・。
高校3年生の夏休みの間に、自動車免許証を取得しました。

そして、それから、30数年の年月が経過して・・・。
クルマが大好きであった、あの頃と・・・。
そんな気持ちは、なにひとつとして、変わってはいません。

今では、時効であるハズなので・・・。
自白してしまうことが、許されるとして・・・。
中学校に入学すると同時に・・・。
家族が寝静まる、夜中が訪れるとともに・・・。
我が家の片隅に置いてあった、トヨペット・コロナ(3代目RT40)を・・・。
そーっと乗り出して遊び廻っていました。

毎夜、公道を我がもの顔で走行して・・・。
運転の基礎となる、そんな技術だけは、完璧なまでに、マスターしてしまって・・・。
幼児だった頃に、憧れた・・・。
クルマを運転するということは・・・。
意外にも、簡単なことだったのだ!と・・・。
拍子抜けしてしまった、そんな感情が湧いたことを・・・。
今でも、鮮明に覚えています。
そして、無免許の中学生だっただけに・・・。
運転することのワクワク感と・・・。
パトカーとすれ違っただけで、心臓が破裂してしまいそうな、そんなドキドキ感が・・・。
僕のハートに、火をつけてくれたのでした。

高校3年生に成った5月から、通い始めた自動車教習所は・・・。
最初の構内講習で、初めて会った、自動車教習所の教官に、ひと通りの説明を受けて・・・。
いざ走りだしてみれば・・・。
『セイウチ君、君は運転が上手だね、どこかで運転していたね』
・・・と、褒められたのか、叱られたのか、よく判らない言葉を頂き・・・。
その初めての教習1時間目に・・・。
何故か・・・。
坂道発進やら、S字走行やら、クランク走行やら、はたまた、車庫入れやら、縦列駐車なんかまでも、やらされてくれて・・・。
『セイウチ君、君には何も教えるものはなさそうだけれど、もっとスピードだけは押さえられない』
・・・と、軽く注意を受け・・・。
この教習所では、後にも先にも・・・。
教えて貰ったのは、この時の、ステアリングを戻す時の、手の位置だけで・・・。
なんのワクワク感もなく、最初の1時間目の講習を終えたけれど・・・。
今でも、その教官の顔はモチロンのこと、名前まで鮮明に覚えているほど・・・。
最初の講習で、初めて会った教官に・・・。
褒められたことだけは、とても嬉しかったのでした。

そんな僕は、自動車教習所の規定の教習時間内以下で、優等生で卒業し・・・。
クルマを運転したことよりも・・・。
跡見に、十文字に、共立に、実践に、川村と、その教習所に通っていた・・・。
そんな短大生や4大生達に・・・。
ワクワク・ドキドキしつつ・・・。
片っぱしから、声をかけまくっていたことのほうが・・・。
自動車教習所の思い出として、心の奥深くに、鮮明に残っているのだけれど・・・。
年上で、大人ぽっく感じた、そんな彼女達の名前を、全員までは、思い出せないのは・・・。
何故なのだろう?

なにはともあれ・・・。
こうして僕は・・・。
子供の頃から、憧れに憧れていた、自動車免許証を手に入れ・・・。
晴れて、正々堂々と、公道を走れるようになったのでした。

とは言っても・・・。
もう既に、無免許で、運転していたワケで・・・。
既に、見慣れた公道を走行したって、ワクワクする、そんなハズは、既になく・・・。

クルマの運転が、出来るという、そんな素晴らしく素敵なワクワク感は・・・。
既に、中学1年生の時に、経験してしまっているワケで・・・。

単に、自動車免許証を取得して、なによりも1番嬉しかったことは・・・。
これで、すれ違うパトカーや、検問なんかにも、ドキドキする必要もなく・・・。
交通違反で捕まったとしても・・・。
退学にさせられてしまう、そんな最悪な結果だけは、招かないという・・・。
そんな、絶対的な安心感を手に入れたことだったのでした。

自動車免許証を取得して・・・。
公道を走行するという、そんなワクワクを、得られなかった僕は・・・。
深夜の空いている、片側1車線の道路で・・・。
バック走行だけで、10キロ走破を目指したりして・・・。

バック走行していると・・・。
スピードメーターの針が、全く動かないことに、妙に感心した記憶があるし・・・。
バック走行を長く続けていると・・・。
トリップメーターの積算距離が、前向き走行とは反対に、バック走行の距離に応じて、段々と減少していき・・・。
6年落ちの、8万キロも走行している、そんなブルーバード510SSS(4枚ドアー)を・・・。
新車だった6年前のように、走行距離ゼロ距離までに、戻せるのではないかと・・・。
とてつもないワクワク感に満たされたことを、今でも鮮明に覚えています。

深夜の公道で・・・。
バック走行ばかりしていた、そんな、おバカな高校3年生の僕は・・・。
6年落ちだった、ブルーバード510SSS(4枚ドアー)を・・・。
バック走行100キロという、そんな記念樹を打ち立てると同時に・・・。
見事なまでに、壊したのでした。

バック走行で、最高速にチャレンジし続けると、ミッションは壊れてしまうものと・・・。
初めて知った僕は・・・。
クルマは、突然として壊れるモノ・・・。
それも深夜の公道で、片側1車線の公道で、壊れるモノ・・・。
と、初めて知った僕は・・・。
携帯電話なんか、存在しない時代で・・・。
とりあえず、独りでクルマを押して、どこかの会社の倉庫らしい、そんな薄暗い倉庫の入り口付近に移動させて・・・。
夜が明けてくるのを、暗い車内で、ずーっと待ち・・・。
「なんとかなるさ」という、そんな、なんの裏付けもない、妙な自信だけを抱き・・・。
テンイヤーズ・アフターの「夜明けのない朝」なんっていう、そんな歌を、格好つけて、唄い続け・・・。

明るくなると、公衆電話が有る場所を探し続けて走り・・・。
家に電話すると、オヤジに叱られそうだと、身内だけは避け・・・。
修理工場のオヤジさんの助けを借りたのでした。

その時の修理工場のオヤジサンは、今でも、元気でいて、今日も会ったけれど・・・。
その頃の僕は・・・。
『どうもありがとうございます』
とは言ってはみたものの・・・。
クルマが壊れて、立ち往生してしまうという、この時に感じてしまった、そんな、突発的に起こる、そんなワクワク感が・・・。
クルマを運転するという、そんな行為では・・・。
もう、薄れて来つつ有ったワクワク感を、いとも簡単に、追い蹴飛ばして・・・。
僕の中での、クルマに関しての、最高のワクワク感の最高峯に、君臨してしまったのでした。

僕にとっての・・・。
クルマに関して、ワクワクするということは・・・。
幼児の頃の、ただ、クルマを眺めているだけで、ワクワクしたり・・・。
幼稚園の年長さんの頃には、運転したくって、ワクワクしたり・・・。
小学生の頃に、膝の上に座って、運転方法を教えてもらって、ワクワクしたり・・・。
中学生の頃に、親の目を盗んで、毎夜、公道を走行して、ワクワク、ドキドキしたりと・・・。
でも・・・。
高校生の時に、いざ自動車免許証を取得したら、なにもワクワクしなかったと・・・。
ワクワクが、遠くに行ってしまったようで・・・。
なんか寂しく感じてしまうもののようです。

ワクワクする、そんな僕自身の感情を・・・。
遠くに行ってしまうものと、感じるのは・・・。
女の子に関しと、とても似ていそうで・・・。

たとえ大好きな、ずーっと憧れ、恋焦がれた女の子だったとしても・・・。
最初の頃は、話をするだけで、ワクワク・ドキドキして・・・。
次に、手をつないだだけで、ワクワク・ドキドキしてと・・・。
でも、これだって、手を繋いだ時の、そんなワクワク感は・・・。
生まれて初めて、女の子と手を繋ぐ・・・。
その最初の経験の1度目が、最高のワクワク感なワケで・・・。
僕にとっての、それは・・・。
中学1年の1学期の時であって・・・。
繋ぎ合ったお互いの手の平が、緊張感からなのか、自然とにじみ出した汗で、ベタベタになり・・・。
女性が濡れるという、そんな行為を知ったのは、手の平が最初で・・・。
中学1年の頃の僕には、ホントの意味での、濡れるという、そんなことなんか、判りっこない、純情な少年だったのでした。

手を繋いで、公園のベンチの片隅に、2人で、ずーっと座っていただけで・・・。
僕は、ワクワク・ドキドキしていて・・・。
公園のベンチに・・・。
座っているのに、僕の下半身は、座っていなくって・・・。
少なくとも3時間は・・・。
公園のベンチに座っていたのに、僕の下半身は座っていなくって・・・。
この2人でベンチに座っているという、そんな状態が・・・。
そう、今の瞬間の、この状態が、永遠に続けばと願い・・・。
この世の中に、この女の子しか、存在しなくってもよいとまで思った・・・。
今では、綺麗なまでに失ってしまった、そんな純粋な気持ちで、いっぱいだったのでした。

少なくとも3時間は・・・。
公園のベンチに、座っていたのに、座っていなかった、僕の下半身は・・・。
翌日になると、痛くって痛くって・・・。
歩く時には、前かがみで歩かないと歩けないという、そんな悲惨な状態になってしまって・・・。
男にとって、放出するという行為は・・・。
どう考えても、健康面から、絶対に、必要不可欠なものなのではないかと、その時に、初めて知ったのでした。

話は戻って・・・。
女の子と、手を繋いだだけで、ワクワク・ドキドキした僕は・・・。
次に、キスをして、ワクワク・ドキドキして・・・。
次に、・・・を初めて見て、ワクワク・ドキドキして・・・。
次に、・・・を初めて触れて、ワクワク・ドキドキして・・・。
次に、・・・を初めて眺めて、ワクワク・ドキドキして・・・。
次に、・・・を初めて行って、ワクワク・ドキドキしてと・・・。

段階的に・・・。
ワクワク・ドキドキの、更なる上を目指していったワケで・・・。
僕的には・・・。
女の子と付き合い始め、女の子と関わるということは・・・。
なんとなく、クルマへの関わりかたと・・・。
とても似通った、そんな経験を、積み重ねて来た気がするのです。

ただ・・・。
クルマに関わるということと、女の子に関わるということで、大きく違うのは・・・。
女の子と関わって、初めて経験した、その全ての出来事が・・・。
ワクワク感とドキドキ感という、2つの別の感情を満たしてくれるものであって・・・。
それに反して、クルマでは、ワクワク感を得られても・・・。
ドキドキ感は、無免許の時や、(あきらかに交通違反をしている時の)スピードなんかでないと、得られないもので・・・。
この2つの感情を満たすということだけから、とらえてみれば・・・。
これは、女の子と関わることのほうに、明らかに、軍配があがりそうで・・・。
だから・・・。
僕は、クルマよりも、女の子が好きと、大声でも言えてしまうみたいです。

女の子に関しても、クルマに関しても、段階的に接して行く方法が、楽しみ方の極意だと・・・。
その全ての段階を、経験してしまった、元の状態には、もう戻れない、その後で、悟るワケで・・・。
そういう意味では・・・。
僕の生き方は、ちょっとばかり、もったいなかった!と思ったりしているのです。

だから・・・。
風俗なんかで、童貞を捨ててしまう、そんな人がいたとしたら・・・・。
その、ワクワク・ドキドキは、その大きさからして、なんか違うのではないかと思ったりするワケで・・・。
浮気なんかしたとしても・・・。
ドキドキは得られても、ワクワクは得られるハズもなく・・・。
それならば・・・。
結婚している男であったとしても・・・。
真剣に恋をしたほうが、薄れたワクワクと、濃厚なドキドキの、その2つを得られそうで・・・。
それが罪だと、判り切っていても、そんな男に魅力を感じてしまうのは・・・。
結婚が向いていないと、神さまに言われ続けている、そんな僕だけの感情なのだろうか・・・。

それならば、罪のない・・・。
クルマに関しての、ワクワク・ドキドキの感情を・・・。
押さえられない、そんな状況になってきている、そんな自分が居て・・・・。
この長い物語は、始まるワケで、これを、序文とするのには・・・。
ちょっとばかり、長く書きすぎてしまったかな・・・。

そういえば、僕のブログは超長文だったのでしたね・・・。
続く・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2011-06-10 00:37 | ウォラス walrus
2011年 06月 08日

愚か者

前回、久々にブログアップをさせて頂きました。

今年になって、2回目のブログアップでした。
そして、去年の投稿は、1年間で、わずか2回だけでした。
春夏秋冬という、季節感の有る国で、生活をしながら、四季も感じられない、わずか2回の投稿でした。

コメントを入れて頂ける投稿は、2009年12月18日以来のアップになりました。
1年半ぶりのコメントなのに、沢山の方々に、コメントを頂いて、とても嬉しかったです。
そして、身勝手な自分を、今更ながら、叱っています。
本当にありがとうございました。

そして、心の囁きが届けばと思い、最後に書かさせて頂きます。

この1年半のあまりの間に、私事に関わる、沢山の出来事が、次から次へと、予期せぬ展開に、戸惑う日々の連続でした。

ブログをアップしないこともあって・・・。
心配してくださった、お友達から、メールを頂きました。
とても嬉しかったし、今でも、嬉しく感謝しています。
それにも関らず、僕は、そのメールに、お返事すらしませんでした。
それには、それなりの理由が有ったのですが、それは、今では、全てが言い訳に過ぎないと、自分でも判ってきました。

友達を作るのには、時間が掛かり、友達を失うのは、ほんの一瞬の出来事からだと・・・。
幸運なことに、僕は、今までの過去で、友達を1人として失ったことがありませんでした。
でも、今回のように、こんな行いをしてしまったら、友達は、失ってしまうのだろう・・・。
と、やっと判りました。
そんな行いをしてしまった友達に、この場をお借りして、心からお詫び申し上げます。
僕が、友達に、されたらイヤそうなことを、僕は行ってしまいました。
それでも、また、お友達でいてくれることを、願っている、身勝手な僕です。
本当に御免なさい。

下記は、この1年あまりの出来事でした。
皆さま、その節はお世話になりました。

画像は、大阪のお友達2人と、僕の3人で・・・。
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アウディーR8・V10とRS5という豪華2台のデモカーを、お借りして、軽井沢に行った時のものです。
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画像は、名古屋のお友達のお家まで、71年式911Sで、自走して・・・。
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途中・・・こんな場所に、立ち寄って・・・。
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そして、名義変更して・・・。
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お友達のC6を運転させて頂き、新幹線で帰って来た時のものです。
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画像は、大阪のお友達が遊びに来てくださり、僕のアルファロメオJZ(1971年型)を楽しんでくださった時のものです。
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新幹線で、名古屋から、お友達が来てくださって・・・。
お借りした1962年型の356Bと・・・。
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お借りした1972年型の911Tで、楽しんだ時のものです。
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画像は、神戸のお友達が、ご夫婦で遊びに来てくださった時のものです。
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画像は、大阪のお友達が遊びに来てくさって・・・。
ディズニーシーに行ったり・・・。
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鉄道博物館に行ったりと・・・した時のものです。
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画像は、大阪のお友達と僕の2人で・・・。
秋田のお友達のお家にお邪魔させて頂き・・・・。
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1989年型の930ターボをお借りして・・・。
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ドカーンターボの味わいを、堪能させて頂いた時のものです。
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画像は、大阪のお友達が、お友達を贈ってくださって・・・。
とても嬉しかった時のものです。
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こんなふ~に、ブログを更新しなかった間にも、沢山のお友達の方々の、励ましを頂戴して、僕は過ごして来ました。
だから・・・。
本当に申し訳ございませんでした。

by seiuchi-porsche9 | 2011-06-08 23:49 | マイ・フレンズ