戦闘的に走れ!

seiuchi9.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

タグ:フェラーリ ( 5 ) タグの人気記事


2009年 11月 21日

フェラーリ・カルフォルニア! ポルシェ・パナメーラ!

思い起こせば、あれは6月20日のことでした。
R8とRS6の2台のアウディーのデモカーを、お借りして、いつもの皆さまと、千葉方面にツーリングに行った、あの6月20日のことでした。
f0056835_3111516.jpg

都内に戻ってから、国君と中君と僕の3人は、とあるクルマ屋さんに、お邪魔しました。
そのクルマ屋さんのショールームは、こんな感じに展示されていました。
f0056835_31018100.jpg

そして、1台をアップしてみれば、こんな感じのクルマでした。
f0056835_3114196.jpg

フェラーリ・カルフォルニアです。
f0056835_312779.jpg

クーペでもあり、オープンでもあるので、オープンにして頂きました。
f0056835_3123229.jpg

思い起こせば、中君が注文書にサインをしたのが、6月20日のことだったのでした。
f0056835_313212.jpg

そして、待つこと5ヶ月弱・・・。
f0056835_3133870.jpg

僕は、見事にナビシートに納まったのでした。
それにしても、フルオーダーのフェラーリの納期が、5ヶ月弱ですから、プリウスも頑張って欲しいものですね。
f0056835_314285.jpg

4.3リッターのV8直噴エンジンが奏でる、そのサウンドは、やはりフェラーリで、とても素敵です。

慣らし中の(約)6000回転以下という条件の中で比較すれば、F430よりは、はるかに静かで、アルファロメオ8Cやマセラティ・グラントゥーリズモと同程度の大きさの気がするのですが、その音色は、この3台とは、少なからず違っているように感じました。
ただ、ナビシートで聴いた音色なので、この感想は、大きく違っているカモしれません。

7500回転で460馬力を発する、このエンジンの、レブリミットぎりぎりの音色を、早く聴いてみたい衝動にからわれました。
f0056835_3143367.jpg

全幅1900という(全長4860、全高1308)、この種のクルマとしては、車幅が比較的狭いので、運転が、とても楽しそうです。

ボディーカラーは、ブルーツールドフランスというそうですが、なかなか、お洒落な名前であると当時に、実際に、なかなか、格好良いカラーでもあります。
f0056835_3145818.jpg

そして、僕のフェラーリ・カルフォルニアの感想はというと・・・。
唯一、ハッキリと判ったことは、クルマは、ナビシートに座っていては、何も判らないということだったのでした。
そして、スポーツカーは、やっぱり、自分でステアリングを握る為のクルマだと、ハッキリと判ったのでした。

そして、もうひとつ、ハッキリと判ったのは、フェラーリ・カルフォルニアの前方を走る、奈留君の512BBを眺めていると、僕の心臓は、ハチ破れそうなくらいに、ドキドキしてしまって、触らぬ神にと・・・思い込み、触らぬ神にと・・・信じ込み、ドライバーズシートは勿論のこと、ナビシートにさえ、座ることさえしなかったのでした。

でも、とても後悔しているのは、何故なんでしょう?
(その答えを探すのが怖い、そんな自分が居ることだけは、ハッキリと判るのですがね・・・・)
f0056835_3263097.jpg

中君、納車おめでとうございます!
そして、助手席体験させてくださり、ありがとうございました。
(慣らしが完了したら、チョットばかりステアリングを△◇らせてくださいませ・笑)
f0056835_3152878.jpg

フェラーリ・カルフォルニアの助手席体験した、この日は、カレーツーでした。

この日の僕は、パナメーラSを、お借りして行きました。
f0056835_315502.jpg

パナメーラは、4人が楽に乗車出来るので、この日は、高君と弾君と、Mr.YASU‘s Sprts Car Fanで有名な 『YASUさん』 と僕の4人で、参加させて頂きました。

途中、高速機動隊に進路を邪魔されたりしましたが・・・。
僕等は、いつもの如く、安全運転に徹して行ったのでした。
f0056835_3161135.jpg

パナメーラのステアリングは、何度となく握っています。
全長4930で、全幅1930の車体は、たしかに街中を走ると、大きくは感じます。
カイエンは、全長4810で、全幅はパナメーラと、全く同じの1930です。

つまり、パナメーラとカイエンでは、長さが120違うだけです。
全幅が、全く同じなのに、この2台を運転すると、僕は、パナメーラの車幅の方が大きく感じてしまいます。

そして、F430は、全長4512で、全幅1923です。
F430とパナメーラとカイエンでは、その幅の差は、僅か7ミリです。
この3台を乗り比べた、僕の感想は、車幅が小さく感じるのは、F430で、次にカイエンで、1番大きく感じてしまうのは、パナメーラになります。

自分の中での、数値で表されることが許されるならば、F430よりも、カイエンの車幅は、10センチ以上広く感じ、そのカイエンよりも、パナメーラは10センチ近く、広く感じていそうです。

F430も、カイエンも、パナメーラも、車幅が1900以上ですから、たしかに車幅が広いクルマではあります。
でも、運転すると、その飛び込んでくる視界の違いと、視線に飛び込んで来る有効車内幅の違いで、僕の感じ取る、車幅の違いは、錯覚を起こしているみたいです。

カルフォルニアの車幅は1900で、僕は、カルフォルニアは、車幅が1900しかないから、運転し易そうと、先の助手席体験で思ったワケですが、これも、F430と同じように感じてしまう、僕の中でのマジックなのかもしれません。

そう考えると、Sクラスや7シリーズのオーナーであれば、このパナメーラの車幅や全長は、躊躇する理由には成らないような気がしています。
実際に、この日のように、中央高速で運転してみれば、全長も全幅も、全くと言っていいほど、気に成らないワケで、このクルマと、1ヶ月も一緒に生活させて貰えれば、選択する道路は限られるカモしれませんが、この僕でさえ、このパナメーラの大きさは、苦に成らないような気がして来ています。

そのボディースタイルから来る、ルームミラー越しの視線に遠く映る、リアウィンドーが、感覚的に、全長をも長く感じさせていると思うので、パナメーラというクルマは、暫くは一緒に生活を、共にしてみなければ、このクルマの魅力と、その裏にあるホントの意味での(大きさという意味ではない)、オーナーならではの不満が、判らないのではないかと、思い始めたりしています。

いずれにせよパナメーラは、カイエンに初めて乗った時と同じように、「なんでスポーツカーメーカーが?」と、その存在にさえ、不満を抱いてしまった、この僕を、カイエンを運転したら「やっぱりポルシェじゅ~あ~ん!」と、思い知らされた、あの時の感情が、パナメーラを運転した時にも、「やっぱりポルシェじゅ~あ~ん!」と、思い知らされることに成ってしまった、そんなクルマになりました。

ただ、カイエンを初めて運転した時と、大きく違うのは、「やっぱりポルシェじゅ~あ~ん!」と、思い知らされるのは、短時間の試乗では無理で、大きめの4枚ドアーのクルマに乗り慣れていない、僕のような人だったら、少なくとも、数百キロは運転しないと、「やっぱりポルシェじゅ~あ~ん!」と思い知らされることに、成らないのではないかと、思ったりしています。

慣れてきても、「やっぱりポルシェじゅ~あ~ん!」という、そんな言葉の感想しか書けない僕ですが、沢山走って、慣れないと感じないということは、販売戦略の上では、とても不利なクルマに思えたりもしています。
だから、北米向きのクルマなのだと、そう言ってしまえば、身も蓋もないワケで、この国土の狭い、そんな日本であっても、道路選択だけ、大きく間違わなければ、使用価値や、利用価値は、とても大きそうな気がしています。

仮に、10年前の僕に戻って、後部座席に、お得意さんを乗せたり、我が子供達が、まだ免許も所有していなくって、家族で小旅行に行くような状況であったら、僕は、経済的には無理をすることになっても、パナメーラの見積もりを、真剣に眺めているような気がしています。

この日の僕は、徹夜明けで、一睡もしていないこともあって、帰りは、パナメーラの後部座席で、シートヒーターをビンビンに効かせて、爆睡して帰って来ました。
行きがけには、全員が、後部座席の座り心地に対して、不満をブチマケテいて、ドライバーズシートか、ナビシートに座わって行きたいと言っていたのに、気が付けば、「長く座っていると、良い座り心地だね!」と、180度も感想が違っていて、この点でも、短時間の試乗では、とても不利なクルマに思えたりしました。

僕等が、いかに後部座席の座り心地を、気に入ったかというと、ナビシートに座っていた、YASUさんと別れた、その後でも、後部座席に座っていた僕等2人は、そのまま後部座席から、移動しなかったという、そんなワガママな事実が、物語っているようでした。
f0056835_3164620.jpg

この日、ご一緒した皆さま・・・・。
f0056835_317816.jpg

楽しいひと時を、どうもありがとうございました!
f0056835_3173279.jpg


by seiuchi-porsche9 | 2009-11-21 04:25 | オフ会 ツーリング
2009年 04月 15日

自転車で出せるだけのスピード 風さえも追い越した気がした

★4月某日★
夜の六本木を散策してから・・・。
こともあろうことに・・・。
クマピョンさんと、ひと夜を共にしてしまいました(笑)

最近の僕は、ダイエット中なのですが・・・。
育ち盛りのクマピョンさんは、寝る間際になっても・・・。
ルームサービスを頼んで、食べ続けていました。
(おにぎり3個で1800円・・・やっぱり東京の物価は高過ぎると思います)
f0056835_1252447.jpg

★その翌日★
この日は、朝から中央道を走りました。

お約束の渋滞ですが、9キロ30分ならば・・・。
まだ平均速度は、18キロも出ているワケで・・・。
関東では、日常的な普通の光景ではありますね。
f0056835_125336100.jpg

途中、964カレラ2に遭遇して・・・。
ソリッドの黒だから・・・。
大阪にでも運ぶのかと・・・(笑)
勝手に想像しちゃったりしていました。
f0056835_12535356.jpg

そして、集合場所に無事に到着しました。
(neoさん号、DENさん号、、クマピョンさん号と一緒に)
f0056835_12541640.jpg

そして、集合場所には・・・。
納車されたばかりの、Kazuさん号もありました。
Kazuさん、M3ご納車おめでとうございます!
(これから、どんなふ~に進化していくのカモ楽しみにしていますね!)
f0056835_12543836.jpg

この集合場所から、カレー屋さんAfganまでは、15キロほどあると思うのですが・・・。
Afganまでの道のりを、クルマ組と自転車組と、2組で向かって行きました。

自転車組は、「Team900R」 様の皆さまです。
Kazuさん、PANDAさん、ゆーじさんと、3人のお名前しか存じていなくって、申し訳ないのですが、自転車組は6名でした。
(もっと自己紹介に時間を掛けておけば、良かったと深く反省しております)

いよいよ、Afganを目指して・・・。
Team900R様のスタートです。
f0056835_1255410.jpg

この日の僕は、930カレラで行っていました。

来る途中にエアコン・ファン(ブロアー)のモーターが焼き付いてしまいました。
エアコン吹き出しグチから、強烈な焦げ臭い異臭を伴った、豪快な煙を撒き散らし、モーターの寿命は尽きてしまったようです。
僕の年式の930カレラは、左右に2個のモーターではなく、中央に1個(ボンネットの中)のモーターだと記憶しているのですが、僕的には、それが壊れたのだと、診断しています。
f0056835_12575821.jpg

(ド素人の)僕の診断通りなのかは、点検に出して、メカに見て頂かないと判らないのですが・・・。
それなりの出費を、覚悟しなければ、成らなそうではあります。

その経過は、機会がある時にでも、書きますが・・・。
それと同時に、この930カレラ購入の話があった時に・・・。
誰かに譲らずに、取りあえず僕が購入して、そして乗ってみることに決めてしまい・・・。
そうしておいたことが、とても良かったことだったと、今は思っています。
(帰路では何故かブレーキの警告灯も点灯しちゃったりしているのでホント良かったです)
f0056835_12582641.jpg

そして、クルマ組も遅れてスタートしたワケですが・・・。
僕は、クマピョンさんの、RS60スパイダーのステアリングを、握らさせて頂きました。

クマピョンさんに・・・。
『セイウチさんのと比べてどうですか?』
と後で聞かれましたが・・・。

僕と同じクルマであっても、最後に乗ったのが、3月20日(南房総ツー)なので、もう忘れてしまっています。
(忘れてしまったのは、細かなタッチとかなので、同じクルマにしか思えなかったのです)

だから、僕には・・・。
「きっと同じなんじゃないの・・」
・・・としか答えられなくって、幸運にも色々なクルマのステアリングを、握らさせて頂いている、そんな僕としては、なんか、とても恥ずかしく、感じてしまいました。

ただ、自分を弁護するのが、許されるならば・・・。
(3月20以降の)ここ数週間あまりの期間に限っても、(それなりの走行距離で)ステアリングを握らさせて頂いた、アルファロメオ8Cや、F430や、F40や、そして試乗距離は数十キロと、短めではあったけれど、アウディーR8や、(更に短い試乗距離ではあったけれど)993RSなどのドライビングフィールは、今でも鮮明に覚えてはいます。

(アルファロメオ8C)
f0056835_1259372.jpg

(F430)
f0056835_12593173.jpg

(F40)
f0056835_12595153.jpg

そして、ここ数週間あまりの僕は・・・。
自分のクルマとしては・・・ワーゲン・ポルシェ914、930カレラ、旧めのメルセデス、旧めのゴルフ、旧めの英国車と・・・旧めのクルマばかりに、乗って生活しています。

自己弁護が許されるならば、ここ数週間で、ステアリングを握ったのは、どれも・これものドライビングフィールが、とても個性的で(旧車の大衆車は今と成ってはという意味です)、記憶に残そうとは思わなくても、記憶に残ってしまうという、そんなクルマばかりに成るのカモしれません。

だからといって・・・。
RS60スパイダーが、個性的でないと言っているワケではありません。
全てにおいて万能に近く、運転していて、不自由と感じる部分が皆無に近いという、そんな素晴らしいクルマだと、僕的には思っています。

今の僕の・・・。
マイブームは、カニ目なのですが・・・。
f0056835_1302656.jpg

同じオープンカーでありながら、ボクスターとカニ目では、所有した時の、その不自由さが大きく違うと思っています。

どちらが好みかは、別の問題で・・・。
何ひとつとして、不自由に感じない、そんな素晴らしいクルマに乗っていると、いたるところが、不自由に感じる、そんなクルマに惹かれて、そんな不自由なクルマと一緒に生活をしていると、何ひとつとして、不自由に感じない、そんな素晴らしいクルマに惹かれると、僕の今まででのカーライフは、このことの繰り返しと言っても、過言ではありません。

ただ、クルマを何台か並べて、同時に乗り比べたりすると、不自由なクルマの印象が、強く残るというのは、偽らざる僕の心境ではあります。

僕の特徴ではありますが・・・。
話が、大きく脱線して来ましたね。

話は戻って、自転車です。
カレー屋さんAfganまでは、15キロほどあって、その殆どが登りの道です。

僕も、自転車に時々乗りますが、僕は平坦地で、10キロも走れば、限界を感じて来てしまう、そんな人です。

自分には、絶対不可能なことが、出来てしまう、そんな人達に、僕は、とても惹かれます。
そんな僕なので・・・。
「Team900R」様の皆さまと、一緒に走らさせて頂きました。

ここからは、その時の、写真を載せさせて頂きます。

こんなふ~に、登り坂を走って行きます。
f0056835_131646.jpg

こんな急な登り坂も走って行きます。
f0056835_1312633.jpg

ペダルを踏む足を緩めたら、戻って行ってしまいそうです。
f0056835_1314789.jpg

あと、もう少しだけ頑張れば・・・。
下りになるよ・・・。
と思ったけれど・・・。
f0056835_1321167.jpg

下ってしまえば・・・。
その分だけ、また登り直さなければ・・・。
標高差がある、目的地は到着しないワケで・・・。
ホントは・・・。
急な下りなんかは、無い方が良いのではないかと・・・。
思えて来たりして・・・。
f0056835_1323311.jpg

なんとなく・・・。
途中で、僕だけ自転車で走っていないことが・・・。
とても申し訳なく感じて来てしまうと同時に・・・。
なんとなく・・・。
自分が、とてもチッポケな奴に感じて来てしまい・・・。
「お前も頑張れよ!」
と、もう1人の自分が叱っているようでした。
f0056835_133410.jpg

とても苦しいのでしょうが・・・。
僕の顔を見ると・・・。
こんな素敵な笑顔で応えてくれます。
f0056835_1332636.jpg

ホントに・・・。
ナント素敵な人達なのでしょう!
f0056835_133452.jpg

そして、自転車組もクルマ組も、無事にAfganに到着しました。
f0056835_134412.jpg

ダイエット中の僕は・・・。
先ずサラダでお腹を膨らませて・・・。
チキンカレーのライスは、最小にしてと・・・。
f0056835_1343074.jpg

そして・・・。
育ち盛りのクマピョンさんは、ベーコンエッグカレーで・・・。
ライスも、最大にしてと・・・。
f0056835_135590.jpg

こうして、自転車組とクルマ組は、仲良くカレーを楽しみました。
その後・・・。
僕等は、牧場へ向かってと、また新たに、走り出したワケですが・・・。

駐車場(駐輪場)に停めてあった、自転車が・・・。
僕には・・・。
「もう走りたくないよ!」
と言っているように聞こえてしまうのだけれど・・・。

「Team900R」 様の皆さまには・・・。
「もっと走りたいよ!」
と言っているように聞こえるようで・・・。

この前向きな受け取り方こそが、「Team900R」 の魅力なんじないかと・・・。
後ろめたい気持ちで満ち溢れている、そんな僕には思えたのでした。
f0056835_1375726.jpg

この日、勇気と感動を与えてくださった「Team900R」 の皆さま。
どうもありがとうございました!
f0056835_1382356.jpg

そして・・・。
この日、ご一緒してくださった皆さま。
楽しい1日を、どうもありがとうございました!
(ダイエットの神様、ゴメンナサイ。ソフトクリーム食べてしまいました)
f0056835_13879.jpg

そして、最後に。
某氏に勧められて、こんな本を読みました。

何ひとつとして、不自由なく生活を送っていても、独り暮らしに憧れる・・・。
自由だと感じると、不自由に成りたいと憧れるワケで・・・。
人間って、とても不自由な生き物のようではありますね・・・。
f0056835_1384724.jpg

何ひとつとして不自由のない、そんなクルマに乗っていると、少しばかり不自由なクルマに憧れるという、そんな僕と、この本の因果関係は見つけられずで、チョットばかり安心したのでありました(笑)

追伸
昼休み時間の40分投稿なので、文章メチャメチャだと思いますが、文章メチャメチャなのは、いつもの如くでしたね(笑)

by seiuchi-porsche9 | 2009-04-15 13:04 | オフ会 ツーリング
2007年 12月 22日

GT-R・R35と905i(個人的な囁き!)そして第1章・序章!

僕は、R35のGT-Rに関しては、ブログで何も書かないと決めていました。
f0056835_14383348.jpg

書かないと決めていた理由は、何かとR35のGT-Rは、賛否両論が多いクルマみたいなので・・・
もうどうでもいいかな?
・・・という気持ちが、知らず知らずのうちに、僕の心の中で育ってしまったからでした。

僕が、R35のGT-Rに感じたことを書いたところで、それに対しても、賛否両論の考えが、生まれてしまうワケで、そんな賛否両論の中心にいる、そんな情けない自分を想像するだけで・・・
もうどうでもいいかな?
・・・と感じてしまっていました。

そもそも、僕はクルマを批評出来るような、自動車評論家ではないワケで、僕が、R35のGT-Rについて感じたことを、何か書いたところで、それで家計を支えているワケでもないので、批判されても、何一つとして立ち向かう気持ちにもならないワケで、そもそも、そう相反する意見が起きそうなモノに、触れること自体が面倒だな~と思っていました。

いずれにしても、僕にとっての、クルマとは、何百キロも、何千キロも、実際に運転してみないと、何ひとつとして判らないという鈍感なモノなので、自分だけで、好き勝手に感じていれば・・・
もうどうでもいいかな?
・・・というふ~に決めていました。

そんな僕だったのですが、僕の感じ方に、少人数ではあるけれど、興味を抱いてくださる人達が居てくださるようで、僕は、その少人数の人達だけに、R35のGT-Rに関して感じたことを、書いてみようと、思うようになりました。

冒頭で、書かさせて頂いたように、僕は、波風が立つことが、とても苦手な人です。

「そりゃあ違うだろう?」
・・・という意見に、立ち向かうことが、もっとも苦手な人です。

僕に、とってのクルマとは、他の人達に、どのように映ろうと、そのクルマの持つ全てを、自然に受け入れてしまうという、なんとも極端に間口が広い工業製品、そのものです。

だから、今回はお願いがあります。

「GT-Rなんって!」
と否定的に感じている方々は、ここから先は、絶対に読まないでください。
読んでも、ホント不快になるだけですから、ここから先は読まないでください。

つまり僕は、褒めチギリます!!

貴方様に、不快な思いはさせたくないし、勝手ながら、僕は僕で、心地良く居たいので、ここから先は、読まないでいてくださったほうが・・・。
それが一番平和なのではないかと思うのです。

どうぞ、僕の胸の内の思いを、お察しくださるよう、心から御願い申し上げます。

ですから、勝手ながら、ここからは読んで頂いていないと、僕は、信じて書き始めます。
f0056835_1439887.jpg

僕は、オジンですから、人生が長い分だけ、ポルシェと共に過ごした年数は長いです。

これは僕が望んで来たとか、そういう問題ではなく、長く生きて来た分だけ、自然と長くなってしまっただけです。
だから、それを誇りになんか思っていません。

長く生きて来てオジンになったので、ポルシェに32年間乗ってきて、18台を乗り継いで来たという、そんな結果が、単に伴って来ただけです。

32年間の長期に渡って、ポルシェと触れて来られたのは、僕が年を重ねて来たオジンだということと・・・僕は・・・今までに・・・ポルシェを、他のメーカーのクルマと、比較したことがないからだとも、自負しています。

仮に、他のメーカーのクルマと、比較するような接し方をしていたならば、僕は、80年代半ばで、ポルシェを降りていたような気がしています。

理由は簡単で、ポルシェ930は、とても素晴らしいポルシェであるけれど、15年間という年月を共に過ごすのには・・・やはり長過ぎた春と・・・少なからず感じてしまうだろうな~あ・・・と思うからです。

それが、他のクルマと比較なんかしないで・・・これがポルシェなんだ!・・・と、・・・心に決めて接していれば・・・なんとも・・・永遠に不滅のクルマに思えます。

僕は、クルマに関して、その作り手の思いや、その作り手の戦略、その作り手の台所事情、その作り手の趣味思考・・・そんな沢山の諸事情が含まれて・・・生産された、その全てを、認めてしまう人です。

僕も、モノを作り出す仕事をしているので、その全てを認めないと、クルマとは、何ともツマラナイ、同一化した工業製品に仕上がって行くという、そんな結末に向かって行くのではないかと、思っています。

僕にとってのクルマとは、千差万別であって欲しいのです!

家族で使用するようなクルマや、タクシーやバスやトラックなどは、使用目的を、とことん研究して、安全で快適なクルマを目指して欲しいと願っているのは言うまでもありません。
だから、その結果として、それらのクルマが同一化され、なんとも同じようなデザインのクルマが、街並みを埋め尽くすことになっても、それはそれで、いいのではないかと思っています。

救急車や消防車に、そのデザイン性や走行性能を求めるより、その機能性を求めるのが自然であるように・・・ファミリカーやタクシーやバスやトラックにも・・・そのデザイン性や走行性能を求めるよりも、その安全性と機能性を求めるほうが、自然なのだと思っています。

その目的意識がハッキリして乗っている人達の、ファミリカーが、ミニバンであろうと、4ドアーセダンであろうと、ハッチバックの4ドアーであろうと、その家族のライフスタイルだと思うので、その選択されたクルマが何であろうと・・・それは、クルマ趣味の僕であっても、何ひとつとして、関係ない出来事だと思っています。

通勤電車は、同じ路線ならば、同じ形の車両が走っているワケで、公共の交通機関である電車と同じようなジャンルのクルマが存在していても、僕には違和感がなく感じられます。

だから、自分では購入しないミニバンであっても、こんな時には、ミニバンがあったら、便利だな~あと思うことは、度々あります。
だから、趣味のクルマと、利便性のクルマ、この2つを入り混ぜて、クルマを感じることには、僕の中ではとても抵抗があります。
多くの人がミニバンを支持しているワケは、それなりに、理由が有ると思うので、それを必要としない家族構成の僕には、なんとも羨ましいクルマに思えたりもしています。
そもそも、そんな他人の家庭の事情を、第三者が、とやかくクチ出しすること自体に、僕は興味がないのです。

クルマ趣味の僕とクルマの思い出は、自分独りで刻んで行くことは、いくらでも出来るけれど、単なる自分と家族の思い出を刻んで行くのには、少なからず、クルマ趣味の部分を捨てないと成り立たないのではないかと思っています。

だから、2シーター・オープンが大好きな僕であったけれど、子供が生まれれば、乗りたいとも思わなかった、大きめの4ドアーセダンに乗り始めたワケで、そして、あれほど乗りたいと思わなかった大きめの4ドアーセダン(450SEでしたが)が持つ、自分の知らなかった、制約された中で作り出されたクルマとしての魅力(4ドアーセダンという制約された条件という意味で)に、気付かされました。

僕が独身であったら、触れることがなかったのが、大きめの4ドアーセダンであったワケで・・・。
クルマとは、実際に乗ってみて、それと一緒に過ごしてみないと、ホントは何ひとつとして判らないのでは、ないかと僕は思うようになりました。

人を乗せて走る場合には、クルマ趣味な僕であっても、制約を受けるワケで、それならば、自分だけで乗るクルマは、自分の好き勝手に決めて行こうということに決めて、今日の今日まで生きて来ました。

そして自分が求めているクルマとは・・・
一体何なのだろう?
・・・というものが、今だに決まらず、乗り換えて来たクルマの数が、人には言えない人になりました。
旧いクルマも、新しいクルマも良くなってしまっているので、自分が求めている、ホントのクルマは、僕の目に映る全てのクルマなのかも知れません。

このぐらい長く書いておくと、もう厭きてしまって、読んで頂いている人も少なくなっているハズで、そろそろ、GT-Rについて書いても大丈夫のような気がしてきました・・。

僕の中でのGT-Rは、オジンですから、初代スカイラインGT-RやケンメリGT-Rあたりまで、遡るワケですが、当時の僕にとっては、同じエンジンを載せたフェアレディーZ・432のほうに(2シーター・スポーツカーであった分)、惹かれていた記憶があります。

そもそも、こういう70年代前後の話を書くと、R35のGT-Rは、団塊世代が対象のスポーツカーと言われてしまうワケで(僕は団塊世代ではないですが)、自分達が望んで団塊世代に成った人達ではないのに、なんとも言いようのない虚しさを感じてしまいます。

僕にとって、一番思い出深きGT-Rは、スカイラインR32ーGTRになります。

このスカイラインR32ーGTRは、ご存知のように、1989年登場でした。
91年型のポルシェ964・カレラ4に乗っていた当時、僕は何かにつけ、会う人にこう聞かれました。
『スカイラインR32ーGTRと、どちらが速いですか?』
・・・・と。

ポルシェ964・カレラ4は、1989年にデビューした4輪駆動の911ですから、何かと比較されました。
僕は前述したように、クルマを比較するのが苦手な人です。
「速さでは、スカイラインR32ーGTRでしょうが、ブレーキは911じゃないでしょうか」
『じゃ~あブレーキを換えればGT-Rになるのですかね?』
両方とも褒めて、平和的な会話で済まそうと思っても、そうは簡単に、その話題を終わらせて貰えませんでした。

「スカイラインR32ーGTRを、僕は所有していないので、判りません」
『でも、運転したことはあるでしょ?』
「・・・・・」
経験があるので、やっぱりウソは言えません。

実際に、スカイラインR32ーGTRは、何度か運転していて、そのクルマ、そのモノに魅力も感じていました。
そんなシガラミから抜け出せなかった僕は、ついに、スカイラインR32ーGTRを購入してしまいました。

やっぱり、身近に置いて、一緒に生活してみなければ、何ひとつとして判らないのではないかと、思ってしまったからでした。

964カレラ4と、スカイラインR32ーGTRと一緒に生活をして、僕は、どう感じだかというと、その答えは簡単で、それは、やっぱり・どちらも良いでした!

細かく比べれば、大きく違うクルマでした。
でも、比べるのが苦手な僕には、2台とも、その作り手の全てが、伝わって来るクルマで、その作り手の全てが、その双方が多少は違っていようが、そんなことなんて、何も気になりませんでした。

それが違うからこそ、クルマなんだ!
僕の大好きなクルマとは・・・
この違いがあるからこそなんだ!
・・・と僕は思っていました。

そして、僕は、その自分の感じ方を、更に確かめるために、1989年にデビューした、フェラーリ348TSを購入しました。

同じく、1989年に登場した、スカイラインR32ーGTR、ポルシェ964カレラ4、フェラーリ348、この3台と一緒に生活してみれば、更に比較することの意味のなさを、自分なりに再確認出来ると思ったからでした。

当時の僕は、まだ若かったので、自分の中での決め事を、自分独りで、個人的に密かに確かめる遊びに、熱中していました。
思い返してみれば、とてもムダなことのようにも思えるし、とても有意義なことにも、思えたりしています。

ただ、この時の、スカイラインR32ーGTRの登場の時と、今のR35ーGTRと大きく違うのは、スカイラインR32ーGTRは、ポルシェやフェラーリという、他のスポーツカー・メーカーに対して、挑発的な、宣伝文句を唱えていませんでした。

だから、R35ーGTRの、ポルシェを対象にした宣伝文句は、比較が苦手な僕には、好きにはなれない部分ではあるのですが、これは日産自動車自体の社長が、替わっているという、その事実が、大きく左右しているのではないかと思っています。

いずれにしろ、R35ーGTRだって、乗り回してみなければ、何ひとつとして判らないのではないかと思い始めました。
そして、その気持ちが抑えられなくなってしまいました。

スカイラインR32ーGTRの時と違って、もう若くはない僕は、親友K君を、この計画に巻き込みました。
K君は、2月にF430が納車されていて、カイエンGTSをオーダーしている段階なのですが・・・。

『お金は全くありませんが、R35ーGTRには乗ってみたいですよね・・。とりあえずオーダーしてみましょうよ!』
・・・という、なんとも無計画な状態の話に僕も便乗してしまい、共同購入もふまえて、なんとも怪しい状態で、注文したのは、11月の初めの頃でした。

僕が、ボクスター986Sを手放したのには、こんな経緯もあるのですが、結論から書くと、このR35ーGTRは、とりあえずはK君の所有物に成りそうです。
これには色々な諸事情があるのですが、それは、またの機会に譲ります。
そして、一番大きな理由が、僕等は手放したくないほどの素晴らしい乗り物だったから・・・・ということだけは書かさせて頂きます。

そして僕等は、F430と、R35ーGTRを、いつでも同時に乗り比べられるという、最高の環境を手に入れました。
目指すものは・・・比較しても意味がない!・・・これの再確認なのですが、その結果は、続編で書かさせて頂きます。

因みに僕等は、とうに慣らしは終わっています!
f0056835_14401261.jpg


by seiuchi-porsche9 | 2007-12-22 14:40 | GT-R
2006年 10月 07日

とっぽい男のバラード !

今日から小旅行に行って参ります。
僕は、やっぱり晴れ男でした。
20年近くのツーリング経験で、降水確率は1パーセント位だと思っています。
たとえ台風でも、要所要所の重要なポイントでは、必ずと言っていいほど、雨は止みます。
神さまが、僕にこの幸運を与えてくれたのだと、いつも感謝しています。

今回は、画像だけです。

女性と男性と、どちらが好きかと聞かれたら、間違いなく女性が好きです。
僕の友達は、皆なそうだと思っています・・・。
f0056835_6363336.jpg

多分、ここの空間が世界で一番凄いのではないのかと思っています。
殆どが未走行の新車です。
夢は直ぐに掴めなくても、夢が待っていてくれることを知りました・・・・。
f0056835_6394887.jpg

僕は、絵を描いたり、物を創ったりするのが大好きです。
でも、ここまでは上手に描けません。
今年の誕生日プレゼントに、こんな素敵な素晴らしいものを頂きました。
前触れもなく、突然として届けてくれたプレゼントでした。
いつも申し訳ないほどの気分爽快でいられるのは、素敵な人達に囲まれているからです・・・・。
f0056835_6372981.jpg

仕事は不調ですが、イチローさんでさえ、目指すのは4割です。
6割を失敗してもいいと思えると、なにか明るさが近くに感じます。
クルマの運転は、後ろ向きのバックが得意ですが、前向きも得意になってみようと思います。

そんなワケで、今日から気分転換をして参ります。
行って参ります・・・・・。
(戻りましたら、少々マメに更新しようと思っています・・・・宣言しないとダメなタイプです)

by seiuchi-porsche9 | 2006-10-07 06:48 | マイ・フレンズ
2006年 09月 30日

Dear Friends(元気です!)

9月は、仕事が忙しく更新が出来ませんでした。
我ながら不甲斐ないです。

五平餅オフと自動車博物館見学ツーから戻ってからは、クルマと離れて仕事をしていました。
2泊3日の帰りの18日には、950キロを一日で走りました。
950キロを一日で走ったことで、大好きなクルマの運転と離れることが出来たのかも知れません。
でも、950キロという抗生物質の効果は1週間ほどで薄れてしまいました。

走りたい!
運転したい!

こんな禁断症状が現われてしまい、仕事が、ほんのチョットだけ一段落した昨夜は310キロほど走ってしまいました。
この310キロ走行を、概ね首都高速道路(全線)だけの走行で達成したことに、我ながら呆れています。

戻って仕事をしなければイケナイという気持ちが、心の片隅にあったので、遠くには行けなくて近場を走っていました。
でも、気付けば310キロになっていました・・・・いつものことばがら、おバカさんですね!
こんな戯れに、眠さと闘いながらも、気持よくお付き合いしてくださったAちゃんありがとうございました。

(それにしても、深夜営業とはいえ港区の某GSのハイオク173円は立派過ぎます)

そんなワケで、今日も仕事をしています。
仕事をしていると、僕は自分を自分で缶詰状態の監禁状態にするので、楽しい息抜きは、この時期だけは1日1時間と決めたネットと、親友からの予期せぬ電話だけです。

親友からの電話は、明るい話題ばかりで、僕を励ましてくれます。

一昨日の28日に、親友H君がアルファロメオを注文しました。
ショーモデル発表時から、H君が興味を抱き続けてきた、Alfa・8C・Competizioneです。

納車は再来年の初めになるようですが、楽しみがまた増えました。
5色のボディー色から、決めたカラーは8C限定色の8Cレッドです。

Alfa・8C・Competizioneは再来年の納車です。
その時までに、このブログが持続出来るかは限りなく?ですが・・・魅力的なクルマのステアリングを握らさせて貰える日を楽しみにしています。
おめでとう、H君!
f0056835_12355030.jpg

こちらが、8Cの先祖です。
(8Cクーペ2900)
f0056835_12391674.jpg

Alfa・8C・Competizioneは500台の限定生産で、申込金が600だそうです。
F430の申込金が200なので、3倍の設定になっているところが興味深いところです。
価格は2200でオプションは別途(価格未定)とのことなので、乗り出し価格はF430と大差がないようです。

F430といえば、あの996ターボ乗りの親友K君が注文していたF430の納車が、来年3月に確定したと、26日に電話がありました。
f0056835_12415145.jpg

K君が注文しているF430は、赤でも黄色でもなく、黒でもなく、少々ワルぽっくを目指したボディーカラーです。
納車まで、あと数ヶ月になったので、こちらもステアリングを握らさせて貰える日を楽しみにしています。

K君は、997ターボも注文するとのことなので、996ターボを手放すことになります。
その時に、もしかしたら僕のイケナイ触手が動くかもしれません。
K君のローダウン996ターボを、964カレラ4以来の4駆911として経験するのも一考かなとも思っています。
でも、他にも欲しいクルマがあるのも事実なので不確定です。

いずれにせよ、K君は手放すことが確定しているようなので、興味がある方はどうぞです。
(01年ソリ黒MT、内装ボクスターレッド、GT2用純正フルエアロ換装、GT2用純正キャリパー&ローターに換装、ゲンバラ純正マフラー換装、H&Rローダウン、ゲンバラ純正ホイール付属、インダシュナビ&ETC、他多数)
f0056835_12471380.jpg

次は、最近の出来事ではないのですが、毎日のように電話で話している親友M君に関することです。
実は、親友M君のもとに、アストンマーティン・バンキッシュSが納車されています。

8月4日の納車でした。
納車に辿り着くまでの約1年間を、僕も一緒に楽しみました。

バンキッシュSに決めるまでの、クルマ屋さん巡りが凄く楽しかったです。
バンキッシュSと決めてから、外装色や内装色の選択も、とても楽しかったです。

特に、バンキッシュSの内装に関しては無限と言っていいほどの選択肢があります。
好き勝手に選択しても料金には殆ど反映しないところが、最大の魅力でした。

最初に、親友としてバンキッシュSよりマンション購入と伝えた(笑)、僕の意見は全く通らなかったけれど、バンキッシュSに関する僕の意見は、隋所に取り入れてくれました。

納車までの1年間は本当に楽しいことの連続だったので、M君と僕にとっての一大プロジェクトを、いつか書いてみようと思っています。
7月12日に港より入庫しました。
(その日のナンバーなしの画像です)
f0056835_1254617.jpg

この時点での室内は注文したものとは若干の違いがありました。
納車された時には、注文した仕様に仕上がっていました。
クルマの創り方は、奥が深いと思いましたが、これもあとで書いてみようと思っています。
f0056835_12554198.jpg

8月4日の納車時の模様は、やすさんの人気サイト「やすのスポーツカー大好き!」に掲載されています。
僕も同席させて頂きながら、大幅に遅れをとっている投稿が、僕のブログの特徴といえば特徴です・・・。
(やすさん、画像拝借させて頂きましたので御了承願います)
f0056835_12564644.jpg

親友の仕事が順調なことを、僕は自分のことのように嬉しく思っています。

僕の仕事はといえば、この2年あまりを、今までに経験したことのないようなドン底の状態でいます。
仕事が順調な親友と一緒にいると、人生に色々なヒントを与えてくれるし、前向きに生きることも教えてくれます。

僕にとってのクルマとは、僕の大好きな物であると同時に、僕の大好きな者を、僕に与え続けてくれる物だと思っています。

一日一歩・三日で三歩、三歩進んで二歩さがる・・・僕はマイペースで、こんな感じなのですが、ツーリングで遊んでしまうと、一日3歩ぐらい進まないといけなくなるので、寝る時間がなくなっています。

僕は、こんな感じで、仕事は不調ながら元気です。
親友が大きく羽ばたけば、羽ばたくほど、僕も頑張ろうと思う気力が湧いてきます。

最近は、ブログの皆さんに励まされ、オフ会にも参加させて頂いています。
これは、本当によく効く抗生物質で、心から感謝しております!

by seiuchi-porsche9 | 2006-09-30 13:01 | マイ・フレンズ