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2008年 11月 23日

この1週間・・・仕事・横浜・メルセデス280SL・そして榛名湖

一応は・・・。
土曜日の夜から、水曜日までは、自分で自分を褒めてあげたいほど、仕事をしました。

締切の期日は、もっと前から決まっていたワケで・・・。
もっと前から、その仕事を始めていれば良かったワケなので・・・。
本当は、自分を自分で褒めるのは、可笑しなことなのカモしれません。

でも、切羽迫らないと、動き出せないという、そんな愚かな性格は、もはや永遠のモノと成ってしまったワケで、反省とか後悔という、そんな文字とは無縁の世界に居る、この僕には、やっぱり5日間を、15時間強の睡眠で乗りきったことは、自分で自分を褒めてあげたい、そんな出来事に思えているのです。

そもそも、他に自分を自分で褒める部分が無いことが、こんな時に、自分を褒めて、自分を甘やかす根源に成っていることは、明らかなことなのですが、やっぱり僕は、自分を褒めてしまうのです。

仕事を片付けてからの絵日記です。

★水曜日★
一睡も出来なかった水曜日の夕方から、横浜に行って来ました。
横浜と言えば、僕には「撮影教室」になるワケですが、この日は、いよいよ旬が過ぎ去ってしまった感がある、我がRS60スパイダーに乗って行きました。
(suzu-showさん、改めまして、ご結婚おめでとうございます)
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RS60スパイダーに乗るのは、あの伊豆ツー以来なので、17日ぶりになります。

4月の末に納車され、間もなく7ヶ月あまりが経つワケですが、予想通り、お聞きしていた通り(笑)、マイナーチェンジに成って、このクルマの旬は終わりを告げようとしています。

この7ヶ月という旬の期間を、短く感じるのか、妥当と感じるのかは、僕の受け取り方次第だと思うのですが、今回は、徹夜で仕事をしていたこともあって・・・『どんどん進化して行っていいよ!その度に仕事を頑張ろうと思うから・・・』・・・と、僕はとても前向きに受け取っています。

そんな僕なので、今、僕の手元にある、このRS60スパイダーと、直噴化されて310馬力にパワーアップしたニュー987を比較すれば、やっぱり新しいほうが良いと思っているのが、素直な気持ちです。
(今オーダーを入れれば、1月生産で3月納車なんだよ!と、もう独りの自分が悪魔の囁きをしていますが、987に3台乗り継ぐ男の座は某氏に譲ることにします・笑)

今の僕の現状を見てみれば、乗り替えるような、そんな経済的な余裕は、全く無いワケですが、新しいほうが良いな~あと思う、そんな気持ちは、残り少なく成りつつある、そんな我が人生の励みに成るのではないかと、僕的には思っているのです。

いずれにせよ、ニュー987が、最初に日本に送られて来るのは、来年2月だと思うので、それまでは、もっともっと乗る機会を増やそうと、そんな僕は思っているのです。
そんなワケで、今後ともスパイダーマンを宜しくお願いいたします。
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話が外れてしまいましたが、横浜では『クアアイナ・オフ』ということで、クアアイナのハンバーガーを食べて来ました。
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写真に関しては、その技術も、そのセンスも、もう全く望めないと、自覚してしまった僕なので、今回も写真はありません。

ただ、ひとつだけ新たな発見をしました。
それは、akiさんは、魔法使いのオジサンだったということです。
こうして、両手を広げて魔法を掛けると・・・・。
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こんな素晴らしい作品が出来上がります!
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この日、お会いした皆さま、楽しいひと時をありがとうございました。
(同性への、お声掛けが苦手ですので、お名前が判っていなかったりしますが、お許しくださいませ)
(異性への、お声掛けは得意ですので、クアアイナのバイトの女の子は、千鶴香ちゃんと杏奈ちゃんでした・笑)

一睡もしていなかった僕は、この横浜でチカラ尽き、この日は横浜に泊って来てしまいました。
そして、ここでのルームサービスもハンバーガーにしてみました。
(220グラムのハンバーグ使用とはいえ3080円也なので、クアアイナが割安に感じてしまいましたデス)
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★金曜日★
親友M君に、71年型メルセデス280SL(W113)が納車されました。
さっそく、納車当日に遊びに来てくれました。
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外装も内装も、新品パーツを多数使用してレストアされていて、新車と見間違えてしまうほどの、綺麗で美しいクルマでしありました。

脱着可能なハードトップ(デタッチャブルハードトップ)は、僕のジェンセン・ヒーレーと同じですが、(ハードトップの)屋根の中央が反り下がっている「パゴダ・ルーフ」は、これぞ往年のメルセデスSLを象徴するもので、僕はこの「パゴダ・ルーフ」が大好きです。
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僕等の中には、納車された人が御馳走するという、そんな無言の約束があるので、ファミレスに行きました。

ファミレスの駐車場に停めると、現代のクルマとは違って、とても小さく見えます。

SLという名の語源は、超軽量(Super Leicht )から来ているワケで、この次の世代のSL(R107)までが、大きさ的には、SLという語源通りのクルマのように感じてはいます。
(気になったので調べてみましたら・・・全長4285全巾1760でした)
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このクルマの車内には、僕が子供の頃に、いつも目にして、いつも憧れ続けた、あの時代の、あのクルマそのものの香りが、沢山漂っていました。
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4速オートマで、2速発進のメルセデスは、旧車を好む僕にとっては、これぞ旧きメルセデスベンツ、そのものを感じさせてくれて、この71年型280SLにしろ、僕の93年型S124にせよ・・・今、巷で話題の・・・PDKに載せ換えてあげるよ!・・・と言われても・・・素直に・・・御辞退します!・・・と、そんなふ~に答えてしまう、そんな自分がいます。

ただ、この時代(設計が60年代まで)までのメルセデスに戻ってしまうと、大好きな2速発進といえども、この(進行方向とは反対になる)手前側にパーキングとリバースが有る、このシフトパターンに慣れるまでは、それ相応な時間が掛かりそうではあります。

しかしながら、ひとたび慣れてしまえば、このSLをバックさせるのには、このシフトレバーを、進行方向とは反対の後ろに引くワケで、クルマの動きそのものと、連動していると捉えてみれば、なんとも、このシフトパターンの方が、理に適っていると思ってしまいそうではあります。

きっと、4速から3速にシフトダウンしたり、4速から2速、あるいは3速から2速へと、シフトダウンする時に、進路方向である前方に、シフトレバーを押して行くという、そんな動作が、進行方向に速度を上昇しながら進んで行くハズという、そんな無意識の中で芽生えてしまう、そんなドライバーの頭の中の意識とは、正反対な行動になってしまいそうで、リバース以外のポジッションに違和感を抱いてしまうのカモしれません。
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いずれにせよ、この美しいボディーラインと、このコンパクトなボディーサイズに、魅力を感じると共に、この2.8リッターの排気量から、200馬力を絞り出す、この直列6気筒のエンジンは、M君が用途としてる、街中での使用には、最適なクルマ選びなんじゃないか~な~あと、僕は思ったのでした。
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M君、納車おめでとうございました!
そして、御馳走さまでした!

★某曜日★
某氏様、美味しい特製イマガワ焼きありがとうございました。
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★某曜日★
某氏様、間もなくですね、納車楽しみにしていますね。
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★土曜日(今日)★
徹夜続きで、なんとなく、疲れが溜まっているような気がするので・・・。
ストレスに成る前に発散せねばと・・・。
僕の場合は、ドライブに行って来ました(笑)

間もなく、旬が終わってしまうRS60スパイダーを駆り出し、紅葉という旬が終わってしまっていた、榛名湖(群馬県)に行って来ました。
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この助手席側に貼ってある、このステッカーも、季節感が多少違うように感じて来てはいます。

この日の助手席に収まっていた、ゼンマイ仕掛けの可愛いお人形さんが・・・。
『わたし、ここでビキニになったら死んじゃうよ!』
・・・と何気に囁いているのが聞こえてきます。
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チョットばかり、剥がすことに未練があるのですが・・・。
ゼンマイ仕掛けのお人形さんが、ゼンマイを巻いても、喋らないお人形さんに成ってしまうのは、なんか、とても寂しい気もするので、さあ、どうしようかな~あと、この僕は思っていたりするのです。

小さかった頃は、本気で雲に乗れると思っていたけれど・・・。
そんな純粋だった自分は、もはや遠い昔のことで・・・。
雲を掴む、そんな勇気や、そんな努力も忘れかけていて・・・。
ただ、ただ、ただ、毎日が、時間の経過と共に過ぎ去って行ってしまい・・・。
そんな夢も希望もない自分が、ここには居るようで・・・。
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でも・・・。
それでは、生きていくには寂し過ぎるワケで・・・。

やっぱり、この自然の大地にさえ、立ち向かって行ける、そんな夢や希望を抱かなければと・・・。
ゼンマイ仕掛けのお人形さんの、冷え切ってしまった両手を握って、僕は思ったのでした。
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僕は・・・。
本気で仕事に立ち向かいます!
と、自然の大地と無言の約束をしたのでした。
そして・・・。
暫くは・・・と付け加えることも忘れなかったのでした。

追伸
皆さまへのブログへは後ほどお邪魔しますので宜しくお願いいたします。

by seiuchi-porsche9 | 2008-11-23 02:19 | ポルシェ987ボクスター
2008年 11月 10日

EXCITING PORSCHE MEETING!(彼女のカレラ・♥PIT)

EXCITING PORSCHE MEETING


土曜日の晩から、徹夜をしていました。
夜明けが近づいて来ると、さすがに眠くなってしまい、5時過ぎに寝ました。

寝ついたな~あと思ったら、もう起きる時間になったようで・・・。
(以前はフルボリュームの爆音ロックが目覚まし時計替わりでしたが、ここ数年はコレで起きています)



眠気覚ましの缶コーヒーを片手に、給油をしました。
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久々に乗ったGT3(996初期型)だったのですが、左のテールライト付近がスッキリしました。

以前は、こんな感じになっていて・・・。
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テールライトの下に貼ってあるテープを剥がして・・・。
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こんな形をしているワイヤーを引っ張ると・・・。
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この引っ張ったワイヤーの先端は、エンジンルームに繋がっています。
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何故、こんなワケの判らないようなことに、なってしまったのか?と言うと・・・。

本来は、このレバーを上に持ち上げて、リアエンジンフードを開けるワケですが、ワイヤーが伸びてしまい、このレバーを引いても、エンジンフードが、開けられなくなってしまいました。
(早い話が壊れていたのです)
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空冷911までのワイヤーは、伸びてしまっても調整出来るタイプだったのですが、996になってからは、ワイヤー1本を丸ごと「そのまま」使用していて、ワイヤーとワイヤーの中間に調整する為の仕掛けが省略されてしまっています。
(昔と違ってワイヤーの質が向上したということもあるでしょうが、コストダウンを兼ねてもいるとも思っています)

996は後期型に成ると、現在市販されているポルシェと同じように、電磁式で開くように変更されているのですが、僕のは初期型なので、ワイヤーが伸びてしまうと、リアエンジンフードが(フロントボンネットも同じ仕組みですが)開けられなく成ってしまいます。

僕が免許を取得した頃の、そんな大昔の時代は、アイドリングを上げたり下げたりするのも、ワイヤー1本調整すれば可能だったりと、昔のワイヤーは、伸びることはよくあっても、クルマの仕組み自体が、伸びたワイヤーを、簡単に調整出来るようになっていました。

僕が免許を取得した頃の、そんな大昔のクルマに、使われていたワイヤーは、よく伸びたり、突然として切れてしまったりしました。
100キロ位で走行中に、クラッチペダルを踏んで、シフトダウンしようとした、その瞬間にクラッチワイヤーが切れてしまい、踏んだクラッチペダルが、そのまま床についたままで、左足を離しても、クラッチペダルが元の位置までは上がって来なく成ってしまった、そんな経験もしているのですが、走行中に、クラッチワイヤーが切れると、こんな危なかっしい状態になります。

アクセルワイヤーが切れると、クラッチペダルと同じように、アクセルペダルが床まで落ちてしまい、アクセルペダルが受け持つ機械的機能の、その全てを失うことになります。
こんなふ~に、アクセルワイヤーが切れるのは、それが登板中であっても、追い越し車線を使っての追い越し中にでも、起こり得るワケで、昔は、クルマの運転に注意を傾けると共に、クルマそのものとも、語り合っていないと、安心して飛ばしたりは出来ませんでした。
(僕は、こういう意味でも旧車が大好きなのですが)

僕は、今はオジンですが、昔は若かったワケで、今にも朽ち果てそうな、そんなボロボロの欧州中古車ばかりを、乗り継いで来ていました。
だから、クラッチワイヤーやアクセルワイヤーが、走行中に切れてしまったという、そんな経験は、1回や2回ではなく、10回以上は経験しています。

昔のクルマは、クラッチペダルの繋がる位置調整をするのに、バックギアに入れて、フル加速して、直ぐにフルブレーキをすると、段々とクラッチの繋がる位置が上昇して来る、こんな仕組を備えている、そんなクルマも沢山あって、僕は今でも、そんな時代のクルマが大好きです。
(今の時代は、クルマもオール電化製品みたいな感じで、とても便利ではあるけれど、バッテリーが死んでしまえば、全ての機能を失ってしまうのに等しいようなものですから)

話は、またまた大きく逸れてしまいましたが、僕のGT3のリアエンジンフード用のワイヤーが、伸びてしまい、室内にある本来のレバーが、全く役に立たない状態になっていました。

996初期型は、左のテールライトを外すと、その奥には、別のワイヤーが隠されていて、そのワイヤーを引っ張ると、リアエンジンフードを開けることが出来ます。

僕は、この仕組みを利用して、テールライトを装着したままでも、このエマジェンシー用のワイヤーを引っ張れるようにしてありました。
(テープを貼って、ワイヤーを止めていたのは、テールライトの下側の(ボディーとの)隙間から、ワイヤーが入ってしまい、ワイヤーが取り出せなく成ってしまうからです)

伸びてしまった本来のワイヤーを交換する作業は、室内の内張りを外さないとイケナイので(それなりに工賃も掛かりそうなワケで)、これと言って不自由が無そうな、こんな姿で乗っていたというワケです。

因みに、僕のボクスターは電磁式のオープナーですから、バッテリーが上がってしまえば、開けることが出来なくなります。
(このスイッチ形状に変更されて、使い勝手は別にしても、レバーの時代よりも、かなりコストダウンしているとは間違いがないことでしょう。それにしても室内が汚れていますね)
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バッテリーが上がってしまった時には、運転席の足もとに有る、こちらに12ボルトの電気を送れば、応急的に開けることが出来ます。
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僕のGT3は、年に10回前後しか乗らないので、キルスイッチを増設して、使用しない時には、バッテリーを完全に切ってしまっています。
(こうすると少なくとも3年はバッテリーは生き延びています)
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ですから、僕にとっては、電磁式でないことが、とても好都合ではあったのですが、このワイヤーが、調整出来ないということは、コストの面からも、僕の過去の体験からも、計算外で想定外な出来事でした。

まあ、そんなふ~に、ワイヤーが伸びていたのですが、この日に、横浜に乗って行くという、そんな用事が出来たこともあって、数日前に、思いきってワイヤーを交換して頂きました。

更に、僕のGT3には、チョットした不具合がありました。
走り出してから暫くすると、水温警告灯が点滅するという、そんな状態が、もう1年以上続いていました。
(1年とは言っても、乗ったのは多分10日前後だと思いますが)

僕のGT3は、走行して、冷却水を1度上げてしまうと、1昼夜空けないと、上昇した冷却水が完全には冷えません(これは新車の時からで正常です)。
そんなこともあって、PCに持っていても、なかなか原因が掴めないでいました。

リザーブタンクのキャップが怪しい可能性もあるので、キャップを交換しました。
キャップを交換してからは、警告灯が点灯するまでは、時間が掛るように成りました。

しかしながら、暫くすると、水温警告灯が、また点滅するという(回転を上げないで走ると点灯しませんが)、そんな状態が続いていました。
(キャップにも不具合が起きていたのは間違いがないのですが、まだ他にも不具合が有るということなんです)

冷却水が減る量も、それほど多いワケではないのですが、やっぱり点滅はします。

エンジンルームの下に、冷却水がコボレ落ちて来るワケでもなかったので、それほど気にしなくても良いという、PCから頂いた助言を頼りに、そんな状態のままで、ずーっと乗っていたというワケです。

今回、PCにワイヤー交換で預けたのですが、ものはついでにと、改めて診て頂いたら、リザーブタンクそのものに、ホンノ小さな亀裂(肉眼では見えないほどの)が入っているのが見つかりました。

ということで、新品交換したリザーブタンクです。
(交換後に初めて乗ったワケですが、お陰さまで水温警告灯は点滅しなくなりました)
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冷却水の温度が上昇すると、このリーザブタンクが受け持つ、その機能的な負担は、トンデモナイほど有りそうで、リザーブタンクを含め、その周辺にある関連パーツには、注意するに越したことがなさそうではあります。
(某PCさま、いつもの如くですが今回もお世話になりました)

ガソリンを入れて・・・と書いただけで・・・・。
話題が全く別になりましたが、これが僕の特徴ですので、お許しくださいね。

ハイオクも130円になりました。
久しぶりに1回の給油で、1万円を切ったので、何処か遠くへ行きたくなっています。
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話は戻って・・・。
この日の僕は、横浜に行きました。

僕にとっての横浜といえば、横浜撮影教室になるワケです。
僕ほどの、こんなに最悪な生徒も居ないワケですが・・・。
僕にとっては、やっぱり横浜撮影教室になるワケです。

首都高を降りて、最初に向かったのは・・・。
やっぱり「azumo橋」という、中途半端な最悪な生徒が、この日の横浜には居ました。
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朝の「azumo橋」はガラガラで、まるで貸切状態でした。

そして、次に向かったのは、やっぱり此処で、ここにも、なんとも中途半端な最悪な生徒が、この日の横浜には居たのでした。
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なんとも、中途半端な最悪な生徒の作品は、こうして来年のカレンダーに採用されることに・・・
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・・・なった、そんな夢を昨日はみました。

こちらは、Cayman Club USAの来年のカレンダーです。
なんと1月には、azumo先生の作品が登場しています。
azumo先生、おめでとうございます!
(写真は某関西系ブロガー様から無断借用したような気がしています・笑)
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そして、この日は、赤レンガで開催された「EXCITING PORSCHE MEETING」に参加させて頂きました。
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赤レンガには、100台ほどのポルシェが集まって来ていました。
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ポルシェといえば、『彼女のカレラ My Favorite Carrera』です。
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轟 麗菜ちゃんも岬 愛華ちゃんも、来ていました。
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麻宮騎亜先生の作品が、多数展示されていました。
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僕のポルシェの原点は、やっぱり914です。
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そして、次に思いで深いのは、930になるようです。
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麻宮騎亜先生のサイン風景。
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麻宮騎亜先生、今回も多々とお世話になり、どうもありがとうございました!
(来年のカレンダーも格好良いですね)
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これは、日本仕様にはない色の組み合わせの997GT3RSですが・・・。
僕と同じ996初期型GT3から乗り換えていて、Bちゃん裏切り者に成りましたね(笑)
だから・・・小さく納車おめでとうございます!
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途中から雨が降って来てしまい、雨漏り多数の為(笑)移動中のUさん。
(Yさんとも、お会い出来て光栄でした)
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途中から雨が降って来てしまい、雨漏り多数にも負けず歩行中のakiさん。
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じゅんいち君と遊び呆けてしまったスロットカー。
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ペダルワークはK君、ステアリングワークは息子Tちゃん。
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やっぱり見惚れてしまった、ジャガーEタイプ(シリーズⅠ)。
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そして見学。
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ショップの展示車から・・・。
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そして、愛華ちゃんと記念写真。
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そして、♥PITさんと記念写真。
(♥PITと書いてラブピットと読みます)
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唯川 明日香(アスラン)さん村木友紀(ゆっきー)さん、これからも頑張ってくださいね!
素敵で楽しいひと時をありがとうございました!
(アスランさんのブログにも取り上げて頂きました>ありがとうございました)

(写真はneoさんから無断借用)
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こうして、楽しかったイヴェントは幕を閉じたのですが・・・。
中途半端な最悪な生徒が、この日の横浜には、まだ居たのでした。
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この後、轟 麗菜ちゃん岬 愛華ちゃんと、中華街に行き、楽しかった横浜を後にしたのでした。
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最後に、えむ先生の素敵なお写真を掲載せて頂きます。
お久しぶりにお会い出来て嬉しゅうございました。
(やっぱりお上手ですね!)
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主催者の皆さま、そしてスタッフの皆さま、お世話になりました。
お陰さまで、とても楽しい一日になりました。
どうもありがとうございました!

そして・・・。
この日、お会いした皆さま、楽しいひと時をありがとうございました!

by seiuchi-porsche9 | 2008-11-10 17:29 | マイ・フレンズ
2008年 11月 04日

はっぴいえんど! ~ボクらは運命共同体~ その(1)

この3連休、全て適当な僕は、適当な3日間を過ごして来ました。

結果から先に御報告させて頂けば、3日間に渡って、ブログのお友達と、ツーリングに夜と、遊び呆けていました。
そして、全員5体満足で、誰一人として、人さまに御迷惑をお掛けすることもなく、参加者全員が、無事に帰宅することが出来たことが、僕は何よりも嬉しく思っています。

僕は、いつでも 『来たい人は来れば!』 と思っているワケですが、終わってみれば 『来てくださってありがとう!』 という、最低限のお礼の言葉は言います。

だから・・・。
お会いした皆さま、楽しい・ひと時を本当にありがとうございました!

そして・・・。
次回も 『来たい人は来れば!』 という、そんなお誘いをするとは思いますが・・・。
全ての楽しさの源は、参加した1人1人の、そんな優しさと、そんな思いやりに、僕は有ると思っているワケです。

だから・・・。
次回の時も、今回と同じように、参加した1人1人が、優しさと思いやりも忘れずに持って来てくださいね。
・・・と付け加えさせて頂きますね。

それと・・・。
メールを頂いている方がいらっしゃいますが、お返事はしませんので、あしからずです。
(基本的にブログへの投稿がお返事だと思っていますから)

なにはともあれ・・・。
お会いした皆さま、楽しい・ひと時を本当にありがとうございました!

この3日間を、2回に分けて投稿させて頂く予定でいます。

絵日記風に書いてみれば・・・。
11月1日(土曜日)
全て適当という、そんな僕のところに、完璧なまでに適当なガレさん(僕が知る限り世界No1です)と、これまた完璧なまでに適当なnanさん(僕が知る限り世界No2です)と、まあまあマトモだけれど、変身願望が強く、腐ったニンジンの香りが大好きという、そんな臭いフェッチな・おかさん、そして、一見適当ではなく見えるけれど、その実は、仮面を被った適当男 「クマピョンさん」 (単独で行動するとマトモなのですが、伝染されるのが早いこと早いこと・・笑)、まあ、こんな4人が、遊びに来てくれました。

この日を迎える前に、電話でガレさんは、僕にこう言いました。
『清里か軽井沢で、お昼頃に待ち合わせしましょうか?』
そして、僕は、こう答えました。
「ガレさんの地元の大阪で、落ち会えない僕等が、清里や軽井沢で会えるワケないでしょ!」

まあ、こんな会話があったのですが・・・。
僕は、ガレさんを何処かで待っているのは、絶対にイヤだと思ったので、白金にある某ホテルにチェックインして、昼寝をしながら待つことにしました。

『14時頃には、ホテルに着くから・・・』
・・・とガレさんは言っていたけれど・・・。
15時になって電話しても、16時になって電話しても、電話には出ませんでした。

ガレさんは、間に合わないと判ると、電話に出ても間に合わないからと言って、こんな時は、いつも電話に出ない人だということは、大阪にお邪魔した時に、イヤというほど教えられたので、間に合わないということだけは判りました。
(因みに、nanさんも電話したけれど出ないタイプです)

やっぱり・・・清里や軽井沢で・・・待ち合わせをしなくって・・・大正解だったと・・・。
僕は自分を、自分で誉め称えたのでした!

そして、おかさんとは、電話で連絡が取れていたのですが・・・。
『あと30分ぐらいで着きますよ!』
・・・・おかさんの30分というのは、東京で言うところの2時間を指していたのでした(笑)
更に付け加えれば・・・。
『あと2キロぐらいで着きますよ!』
・・・・と電話があったけれど、ホテルの前を通り過ぎてしまえば、何キロ走っても、やっぱり着かないのではないかと、思ってしまった僕なのでした(笑)

そして・・・。
ガレさん&nanさん&おかさんの3人は、17時30分頃に、やっと・やって来たのでした!

その日の夜は、横浜に向かいました。
横浜に行ったのは、azumo先生の 「横浜撮影教室」 の特別講習を受けるのが目的でした。
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この適当な3人を横浜まで、迷子にさせずに連れて行くのは、そりゃあ大変なことなのでした(笑)

僕は少しでも、危険負担を減らそうと思って、nanさんの993RSのステアリングを握って、ガレさんと、おかさんの2台を引率して行きました。
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久々に運転した993RSでしたが(7月以来)、水冷911とは、その運転儀式の全てが違う、空冷911は、何年経っても新鮮に感じて、やっぱり空冷911を、1台欲しくなってしまいました。

azumo先生が、『横浜”指導しない”撮影教室』 と回想していらっしゃるように、その受講態度といったら・・・・なにしろカメラも持たないという・・・そりゃあ適当な集団・・・だったのでした。

クマピョンさんとは、この横浜で合流したワケですが、クマピョンさんだけが、多少マトモな生徒で、azumo先生も安心したようですが・・・。
(因みにクマピョンさんも持久力は持ち備えておりません)

この日の授業風景を何枚か・・・。
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授業が終わった後は、横浜中華街に行き、美味しい中華を楽しみました。
(時計を眺めてみれば、20時35分なワケで、azumo橋と赤レンガという2ヶ所で撮影して、僅か1時間という授業は、やっぱり前代未聞なのではないでしょうか・・・)
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その後、東京に戻ったワケですが、帰りはガレさんの997ターボのステアリングを握らさせて頂きました。
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997ターボを運転するのも、数か月ぶりでしたが、やっぱり、R35・GTRと甲乙付け難い、この圧倒的な加速感には、僕の、この鈍感な五感をも、とてもシビレさせてくれるものでした。

ナビシートに座っているガレさんのクルマなのに・・・。
『気持ち悪く成った!』
・・・と言いせしめた、この加速感と、このズバ抜けたコーナリング速度が、この997ターボの魅力の全てとは、僕は思っていませんが、1番判り易い魅力であることは、間違いがないことでしょう。

このズバ抜けたコーナリング速度は、R35・GTRほど、限界が掴みにくいワケではないにしても、僕の腕前では、悲しいかな、やっぱり掴みどころが、とても難しいそうです。

いずれにせよ、この997ターボと同じ速度で、コーナーに突入してはイケナイことだけは、クマピョンさんとnanさんが、身を持って体験したような、そんな夢をみました(笑)

東京に戻ってから、六本木に出向き、2軒ばかりハシゴをして、そこで横浜撮影教室の反省会をしました。
azumo先生、今回はお世話になりました。
どうもありがとうございました!
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そしてホテルに戻り、眠りについたのは2時半過ぎでした。

そして、朝を迎えるワケですが・・・。
そこは、適当な集団なワケで・・・。
・・・・次回に続きます。

by seiuchi-porsche9 | 2008-11-04 10:30 | オフ会 ツーリング
2008年 05月 23日

たてたてよこよこ!まるかいて・・・ちょん?

先日の「横浜撮影教室」で、注意力怠慢な僕は、カメラを横浜に置き忘れてきてしまいました。

とある平日の夕方から、カメラを取りに、横浜に行って参りました。

(写真を撮るのは、ホントに下手な僕なのですが、この写真のように、水平ラインも垂直ラインも、どちらのラインも、目茶目茶な写真は、自分の写真ながら嫌いです)
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「横浜撮影教室」で、最後に、お茶をしたお店に、カメラを置き忘れてきてしまったというワケです。
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「横浜撮影教室」の時と、同じ9階の駐車スペースに停めたのですが、この日の駐車場は、とても空いていて、ナント9階は、僕のボクスター1台だけの利用でした。
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ガラガラに空いていたので、こんな停め方もさせて頂き、撮影してみました。

僕の腕では、背景の赤レンガを見えるように撮影すると、手前のボクスターが暗くなってしまいます。
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僕の腕では、手前のボクスターが見えるように撮影すると、背景の赤レンガが薄くなってボケてしまいます。
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ボクスターと赤レンガの両方を、なんとか見えるように撮影すると、僕の腕では、こんなふ~に、ボクスターの前後が切れた、中途半端な写真しか撮れませんでした。
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僕の腕では、この場所での写真の練習は、とてもムリそうなので、早々に、この駐車場を立ち去ることにしました。
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写真撮影が苦手な僕は、「横浜撮影教室」が開かれると、いつも、授業を邪魔してしまう存在だけなので、この日は、少しだけ反省の意味を込めて、独りで撮影することにしました。
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とりあえず、クルマを停めて撮ってみました。
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楽しそうに散歩している人達が沢山いたり、観光バスの出入りが多かったりと、背景から人影を外そうとすると、こんな目線でしか撮れませんでしたが・・・なんといっても、これが僕の実力なのです。
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前回の投稿では、僕は自分のパソコン(16万円)に最初から備わっていた、フォトレタッチという機能を使ってみました。

そして、今回も作業時間3分以内と決めて、フォトレタッチを使って遊んでみました。
(工作をしたり絵を描きたいという衝動は、まだまだ続いているようです)
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信号待ちで、自分でシャッターを押してみました。
(こういうことだけは大好きです)
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こちらは、赤く成り過ぎてしまいましたが、フォトレタッチは、1発3分以内勝負と決めているので、やり直しはしませんでした。
(凝り性なので、そうしないと、仕事もせずに永遠に続けてしまうからです)
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そして、お馴染み「アズモ橋」でも、撮影してみました。
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個人的なことですが・・・。
僕は・・・。
水平であること、垂直であること、そして直角であること、そんな直線的なモノを、重視する類の仕事をしています。

そんな僕にとって・・・。
ここの「アズモ橋」で写真を撮る度に・・・。
僕の心の片隅では・・・。
なんとなく不思議に感じていることがありました。

それは・・・。
遠近感でそうなってしまっていて・・・。
事実として・・・。
誰にも・・・。
どうしようも出来ないことなのですが・・・。
上の写真のように・・・。
写っている、その建物が・・・。
右や左に傾いて見えるという・・・。
僕にとっての不思議感なのでした。

真ん中の建物に視線を置いて、その建物に、垂直を合わせると、左手にあるランドマークは、右に傾いているように見えるし、右端に写る建物は、左に傾いて見えるという、それはそれで、真実そのもので、素直に受け入れなければならない、当然なことにも関わらず、僕の心の片隅では、やっぱり、受け入れ難い光景になっていました。

クルマをメインの被写体として、左右に写る、背景の範囲を狭めていくと、この現象は、目立たなくはなります。
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それでも、右端の建物に、垂直を合わせると、やっぱり全体像では、なんとなく、僕的には落ち着かない光景になってしまいます。
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僕にとっての絵やイラストとは、仕事の延長のせいなのか、垂直のラインや水平のラインが、とても気になる存在に思えるようです。
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「横浜撮影教室」での、この場所での撮影では、僕は、そんな、どうでも良いようなことばかりを、いつも考えていたのですが、こうして、イラスト風にしてみると、建物の左右への傾きが、それほど気にならないことにも気付きました。
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ただ、これは写真を加工したワケで、もし僕が、真っ白なキャンパスに、ここの風景を描いたとしたら、実際に、目に映る光景とは違う、自分流のアレンジを加えてしまって、全ての建物を垂直に描いてしまいそうです。

今回は、横浜の・あちらこちらに行って、写真を撮ってみました。

大さん橋ふ頭からの光景は、建物が殆ど垂直に立っているように写りました。
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でも、上の写真のように、街灯ポール2本でなく・・・。
下の写真のように、街頭ポール3本を映るように撮影すると・・・。
当然のことながら、やっぱり、垂直のラインは、左右に傾いてきました。
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僕は、こんなふ~に、いつも心の片隅で、なんとなくではあるけれど、垂直のラインと、水平のラインを求めているような気がしています。

でも僕的には、こんな感じの、偶然性の写真も好みなので、自分のことながら、自分のことが、全く判っていません。
(ただ、やっぱり、走り過ぎて行くバスに対しても、自然と垂直ラインを求めているような気もするのです)
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そう考えると・・・。
単純な僕は・・・。
心の片隅で、いつも何処かに垂直のラインや、水平のラインを探して、簡単にシャッターを、単に押しているだけのような気がしています。
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そして、僕の撮る写真は、常に素早く撮る一瞬芸なので、覗いた・その瞬間に、垂直のラインや、水平のラインが、見つけられなかった場合には、直ぐに諦めて、カメラを斜めにして誤魔化しているようです。
(でも心の片隅では、未練タラタラと、垂直のラインや水平のラインを、やっぱり探してしまうので、屋根の勾配に、垂直を求めてはいそうです。ここでは決めらずに、見事に失敗していますが)
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今回、独自で横浜に行って、なんとなく判りかけてきたことは・・。
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僕の頭の中には、いつも、写真ではなく、絵やイラストという存在があって、僕は、その絵やイラストが描き終った、そのキャンパスを想像して、カメラを使って撮影しているのではないかという、なんとも不確かな、なんとも不思議な、自分が居るということでした。

こんな場所に、クルマを停めてみたら、どうなるのかな~あ?と思った瞬間に、もうシャッターを押してしまっているのが僕なワケで、下に映っている道路部分に、クルマ1台分のスペースが、空いてしまったりしています。

この日の僕は、こんなふ~に、シャッターを切る、その時の自分の心理状態ばかりを、見つめていました。

家に戻って、撮った写真を、眺めてみれば、なんとも安定感のない配置の写真は、こんな勝手な想像力から出来上がってしまったものばかりで、理由が判っているだけに、心とは裏腹な、なんとも大雑把な自分がいるのです。
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僕的には、写真も、絵も、イラストも、なんとなくではあるけれど・・・似ているような気がする・・・と・・・思っていないと成りたてないのカモしれません。
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色に関してだけは、真実性を追求しなくてもすむ、絵やイラストのほうが、自由度が高そうですが、これは、やっぱり写真ではなく、僕の想像の世界の産物なのでしょう・・・。
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以前に、先生&監督&benさんに、ご案内して頂いた、思い出の場所でも写真を撮ってみました。

その時の・・・。
僕の思い出の写真は、こんな感じでしたが、今でも嫌いではありません。
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今回は、こんなふ~にしか撮れませんでしたが・・・。
(一方通行の道路ではありませんが)偶然にもボクスターの車高の低さを、強調してくれる写真にはなりました。
僕は・・・。
こんなふ~に1目で何かを語ることが出来る写真が好みなのカモしれません。
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何故か、遠い昔の彼女との思い出がある、そんな場所にも行ってみました。
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当時を、絵で描けば、こんな色彩で・・・。
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10年経ってみれば、こんな色彩で・・・。
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更に月日が過ぎ去って・・・。
今になってみれば、こんな明るい思い出で・・・。

写真と違って、色を使い分けられる絵やイラストは、こういった心の変化までも受け入れてくれて、そういった意味での、思い出綴りにもなりそうです。
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下の写真は、山下公園付近ですが、マリンタワーを垂直にすると、ニューグランド・ホテルは傾いて見えると、なんとも難しいのです。
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こんなふ~にしてみても・・・。
やっぱり・・・。
木の枝がチョット邪魔になります。
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水平ラインと垂直ラインが、なんとなくは取れた氷川丸。
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こういう偶然性の写真が好みなのですが・・・。
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写真でないほうが、現実性がないだけに、なんか交通の妨げをしていないように感じられ、周囲に迷惑を掛けていないような、妙な錯覚をしてしまうから不思議です。

つまり、絵やイラストでは、真実を語るのは難しく、写真は、現実として与えられた真実の、その全てを語ってしまえる、そういうことなのカモしれません。
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港が見える丘公園付近です。
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赤い幌を強調してはみても、なんか好みには成らずの作品です・・・。
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外人墓地を背景に1枚撮影。
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こんな感じの住宅地での道路では、僕的には、こちらのほうが映えるような気がしています。
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外人墓地前にて。
ここで、お茶をした女の子の数は・・・不明です(笑)
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街灯の先端まで写したかったので、なんとなく成功。
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でも、背景を飾る女学生の位置に照準を合わせて、シャッターを切った、この写真では、なんとも街灯の先端が欠けてしまいました。
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こんなふ~に・・・。
僕にとっての写真とは・・。
あちらを気にすれば、こちらを気にしていたのを忘れてしまうという・・・もっと、もっと・・・集中心を高めないと・・・なんとも・・・マトモな写真に成らないような気がしています。

自分の為に復習させてください。
1枚目に掲載させて頂いた写真は、水平ラインも垂直ラインも、どちらも目茶目茶な写真で大嫌いだと、僕は書きました。

実は、この写真を撮る前に、こんな写真を撮っています。
この写真は、信号待ちをしていて停車している時に撮りました。
「横浜税関分庁舎」のガラスに映っている、ボクスターを撮ったワケです。

この写真は、垂直ラインも水平ラインも出ていませんが、写真の中の、どのひとつのラインとして、水平や垂直が出ていないので、僕の中では、違和感がない写真になっています。
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この信号が青に変わり、ゆっくり走りながら、シャッターを切ったのが、最初の1枚目の写真になるワケです。
つまり、僕の大嫌いな部類になってしまった写真です。
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何故、こんな写真になってしまったのかといえば、僕は「横浜税関分庁舎」という、切り文字の横看板に、水平ラインを求めてしまったからなのです。

「横浜税関分庁舎」という文字は、写真の中では・・・左右の中央にあり、水平も保たれている・・・僕が狙ったシャッターチャンスは、この2つが同時に揃うことでした。

それなのに、僕の中では、完璧なハズだった写真は、こうして見事なまでの失敗作になりました。

いずれにせよ僕は・・・。
構えて写真を撮影するほどの腕前には、到底成れるとは思っていないので・・・その瞬間、その瞬間に・・・自分のイメージした・・・その想像した・・・次の瞬間的な光景を・・・なるべく多く収まるように・・・今後の僕は・・・その瞬間的な注意力を・・・少なからず鍛えてみようと、今更ながら思ったのでした。

つまり、上の写真は、「横浜税関分庁舎」の建物と、僕の運転するボクスターが、平行の位置関係でないことを、僕は見落としていたのでした。

僕にとっての写真とは、なにひとつとして技術も知識もないのです。

こんなふ~に・・・。
いつもヒラメキの連続を駆使して・・・。
これから起こるであろう・・・。
数秒後の想像の世界を・・・。
現実の出来事として捉え・・・。
その瞬間を写真に残すことだけにしか・・・。
僕と僕のカメラの価値は・・・。
見出されないと思っているので・・・。
写真の出来、不出来よりも、こういう位置関係を読み間違えてしまったことに、とても後悔するのです。

ただ・・・。
こんな最悪なセンスで、ロールケーキをお皿に載せ、一気に頬張ってしまう僕ですから、こんな難題を解決することは、永遠に不可能のような気もしているのです・・・。
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by seiuchi-porsche9 | 2008-05-23 18:18 | ウォラス walrus
2008年 05月 13日

のっとおんりぃ★ばっとおるそう

先週の土曜日に「横浜撮影教室」に行きました。
その日は、雨でした。
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雨だったということもあって、屋外でのお勉強会は終了していました。
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先日、テレビを観ていたら・・・芸能人や著名人の方々が、絵を描いて、その絵をオークション形式で一般の方に販売し、その売り上げで、カンボジアに学校を建設するという・・・そんな番組が放送されていました。

学校が少ない国に、学校を寄贈するという、なんとも素敵な番組だな~あと思いました。
僕も仕事で、絵に近いものを描く時があるので、そういった意味でも興味深く見入ってしまいました。

ここ横浜の「万国橋」は、横浜撮影教室では、先生のお名前を拝借して「アズモ橋」と呼んでいるのですが、ここで絵を描いたら、こんな感じになりそうで、なんか今回の僕は、写真も撮りたいけれど、絵も描きたいという、そんな気持ちになりながら、投稿させて頂いているようです。

いつもの如くではあるのですが、今回も「風変わりの生徒」としての投稿で、先生&監督、またしてもゴメンナサイです・・・。
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ご参加した皆さまが、食事をしている駐車場に到着すると、赤と黄色のボクスターが、僕に駐車する場所を、無言で案内してくれているようでした。
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監督&先生のクルマも発見しました。
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フランス車好き、ルノー好きの僕にとっては、やっぱり、こちらにも目が行ってしまったのでした。
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そして、皆さまとレストランで合流させて頂き、食事を楽しみ、全員で駐車場に戻りました。

そして、いよいよ!
横浜撮影教室新学期の始まりです!!
(アズ先生を、版画風の作品にしてみました)
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僕の意に反して・・・。
僕の期待に反して・・・。
いつも真面目な生徒な「neoさん」
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僕の思い通りに・・・。
僕の期待通りに・・・。
いつも適当な生徒の「mippleさん」
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僕の思い通りに・・・。
僕の期待通りに・・・。
仲良し熱々カップルだった「ボクスター8さん&jyuさん」
(遠いところからの御参加お疲れさまでした)
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そんな「ボクスター8さん」を、サボリの世界には誘い込めなかったのが、とても残念でした(笑)
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北陸と九州から御参加のお二人さんです。
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ここの駐車場からの夜景は、とても綺麗なものでした!
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ここの巨大な駐車場は、土曜日の夜だというのに、最上階付近ということもあって、とても空いていて、まるで貸切状態のように、撮影を楽しむことが出来ました。
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そういえば・・・。
中学の頃に、付き合っていた女の子は、こんな雰囲気の絵を描くのが、とても上手な人でした。
改めて・・・。
納車おめでとうございます!
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無機質な高さのある鉄骨の梁(H鋼)の直線と、白鰐君達の曲線との融合。
僕の好みは変わっていますかね?
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そして、皆さんに祝福して頂いた、幸せな僕のボクスター。
この日ばかりの僕は・・・なんとも・・・僕スター・・・なんちゃってね・・・。
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なんか申し訳ないほど、お写真を沢山撮って頂いてしまいました。
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パソコン音痴の僕ですから、今回初めて、写真をイジッテみました。
そして、どうしても思い通りに成らなかった失敗作です。
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こんな光景を拝見させて頂くと、嬉しくって、もう言葉も出ないのです・・・。
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それにしても、やっぱり、ここの夜景は綺麗でしたね!
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これも、お気に入りには成れずの失敗作となりました。
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そして、僕の納車にたいして、納車された当日から、今日の今日まで、何から何まで、いつも自分のクルマのように、お世話になってしまったMokuさん。
ホントどうもありがとうございます!
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そんな貴方様の一部始終を、拝見させて頂きました。
素早い3枚連続撮り・・・になっておりますので・・・お楽しみくださいませ!

何をするのかと思いきや・・・。
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あ~あ・なるほどね!
幌に三脚を立てるのね!
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どんな素敵な写真が撮れているか、アップを楽しみにしていますよ。
因みに、僕はこういうの気にしませんから、次回は幌に座ったりして頂いても大丈夫ですからね。
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そんなMokuさんは、僕にこう聞きました。
「こんな色のアンダーウェアーを着た女性と、真っ赤なアンダーウェアーを着た女性だったら、やっぱり真っ赤ですよね」・・・と。

いつもサーキット走行なんかで、とても硬派に思われているMokuさんなのですが、実は、こんなふ~に、とても茶目っ気の多い方なのですよ・・・。
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そして・・・。
何も考えずに。なんとも素早くシャッターを押すのだけは、「横浜撮影教室」の生徒さん達の中でも、2本の指に入ると思っている、僕の集合写真です。
(2本の指のもう1本、それは貴方様ですよ・笑)
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監督、先生、そして御参加した皆さま。
今回も楽しいひと時を、本当にありがとうございました!

そして、お土産を戴いてしまった沢山の方々、この場をお借りしてお礼を申し上げます。
どうもありがとうございました!

そして、初めてお会いした多くの方々、僕は女性以外には、とても人見知りするタイプなんです。
そんなワケで、まともにお話も出来ずで、申し訳ございませんでした。

苦手な男性であっても、2回目以降は大丈夫だと思うので、次回は宜しくお願いいたします。

最後に、neoさん。
納車祝いのご馳走を、半強制的にさせてしまった僕の近況です。
そんなことを、させてしまった僕に対して、やっぱり・・・という結果になりました。
僕は・・・。
あのチョコレートパフェとアイスコーヒーを、ご馳走になった、あのお店に、ものの見事にカメラを忘れて来ました。

この件に限らず、遠い過去を含めて・・・。
どんなことであっても、自分のした行動に対しては、今後は深く反省しようと、決意を新たにしました。

そんなワケで、忘れてしまったカメラを取りに、また横浜に行って来ました。
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そして・・・。
そんなワケで、皆さまアップも遅れてしまいました。

御参加した皆さま、そして監督&先生、どうもありがとうございました!

by seiuchi-porsche9 | 2008-05-13 12:38 | オフ会 ツーリング
2008年 01月 17日

一生青春!(こんな僕で良かったら)・・・追記しました!

久々の絵日記です・・・。
・・・が、いつもの如く、とても遅れています。

1月某日。
横浜に行きました。
(手前の白いクルマの車種が判る人は、相当のオジンだと思います)
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そんな横浜に居た僕に、K君から電話がありました。
そこで、大黒PAで落ち会うことにしました。

R35のGT-Rの外人さんへの人気度は、何処に行っても驚くほどあります。
K君は、自らは、決して近寄って行かないタイプなので、色々と誤解を招くタイプではあるのですが、K君に近寄って来る人へは、ビックリするくらい親切に接するタイプではあります。

この日の大黒PAでも、集まってくる、見ず知らずの外人さんを、ドライバーズ・シートに招いていましたが、こういう些細な出来事ひとつで、来日した外人さんの、日本の印象が違って来るような気が、僕的には、少なからずしているので、はたから見ていても、とても微笑ましい光景に思えました。
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そして、僕にとって横浜といえば・・・『横浜撮影教室』・・・になるワケです。
それゆえ、宿題2枚を提出です!
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『モデルカー風』をテーマに、先生のケイマンSを撮影。
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この日、ご一緒だった、azumomohiro先生、mippleお父さん&お坊ちゃま、neoさん、じゅんいちさん、楽しいひと時をありがとうございました。

1月某日。
漫画家の麻宮騎亜先生と、某関西人さんと、僕の3人で、ランチを楽しみました。
(横浜中華街で『お粥』を食べました)
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横浜から六本木までの運転を、某関西人さんに、お任せしました。
(クルマはデモカーのボクスター987・2.7MTです)
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途中で東京見学をしました。
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そんなワケで・・・。
モリヤさん、楽しい数日間を(笑)、ありがとうございました。
(一夜を共にしたので、正真正銘の親友になりましたね・笑)
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1月某日。
大阪の親友Oさんが、遊びに来てくれました。
ということで、今度は夜の東京タワーに行きました。
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そして、こんな場所にも行きました。
ここの建物が何処か直ぐに判ると、ポルシェ・パラノイアとしては重症です・・。
(日本のシュツットガルトです)
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正解は、↓こちらです。
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そして、箱根にドライブに行きました。
箱根ターンバイクの入り口は、こんな感じでしたが・・・。
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・・・上に登って行くと、辺りは雪景色でした。
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お約束の駐車場も、こんな感じでした。
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neoさんが、気になるようなので、ここで997GT3RSのレポートを・・・。
『うふふ・・・うふふ』・・・とだけ書いておきますね(笑)
『我が愛車の後姿も素敵です!』・・・と付け加えておきますね(笑)
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この日の昼間の箱根は、マイナス0.5度でしたが・・・。
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Oさん楽しい数日間を、ありがとうございました。
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1月某日。
CHEVROLET・・・という文字で、クーパーさんを敏感に感じるようになった・・・僕は変態ですかね・・・。
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それにしても、何という名のクルマなのかが、全く判りませんでした。
(とても格好良いピックアップトラックでしたが、どなたか車名をご存知ですかね?)

きっと・・・クーパーさんの大好きな、OHVであることだけは確かですよ!

★★★追記★★★
上記のように書いてあったのですが・・・。
ここで、mippleさんによって、車名が判明しました。

シボレー・SSR・・・という名前でした。
ボケが始まっている僕は、SSを55と読み間違えて・・・つまり55Rで検索をして、発見出来ずにいました(笑)
リアの写真は、こんなふーに撮っていたのにです(笑)
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★こんなクルマ★(クリック出来ます)だったから興味を惹かれたようです。

どうりで、見た瞬間に、クーパー大佐を思い浮かべてしまうワケで・・・。
エンジンがC6コルベットと同じLS-2が搭載されていたのですね。
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それにしても、この2シーター・ピックアップに、電動開閉式のメタルトップを装備するという感覚は、まさにアメリカという感じですね。
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かなり興味を惹かれてしまったので、室内の写真も・・・。
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それにしても、流石6リッターV8です。
★こんなふ~に(クリック出来ます)★パワーを持て余して遊べるようです。

mippleさん、どうもありがとうございました!!!

1月某日。
海老名に行きました。
そこには、何とも美しい、アルファ・ロメオ ジュニアZ(1970年式)がありました。
Zは言わずと知れたザガードを指しているワケですが、この60年代を受け継ぐ、このスタイルには、心底打ちのめされてしまいました。
(ホイールはセンターがマグ製で周囲がアルミ製という、手の込んだ恋った創りをしています)
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そして、東名へと・・・。
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この日の僕は、こんな素敵な自動車評論家様と、ご一緒させて頂きました。
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とある自動車雑誌の撮影に同行させて頂いたのですが、その雑誌が発売される前ですので、影響がない部分だけの、お話になりますが・・・。
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幸運にも、アルファ・ロメオ ジュニアZの助手席体験をさせて頂きました。
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そして、僕の996初期型GT3のステアリングを握って頂きました。
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朝から夕方まで、昼食もご一緒させて頂き、とても貴重で楽しい経験をさせて頂きました。

この日の出来事は、雑誌が発売されてから、また触れさせて頂こうと思っています。

★★★★★追記★★★★★
・・・と書いてあったのですが、僕の尊敬する吉田匠様のブログ『SSCC(三軒茶屋スポーツカークラブ』で、この日の出来事を取り上げて頂きました。

吉田匠様のアルファ・ロメオ ジュニアZの助手席を体験させて頂いた出来事と、大阪の親友Oさんと、箱根に行った出来事を、ご迷惑になってはいけないので、あえて別の出来事で書いていたのですが、実は同じ日の同時進行の出来事だったというワケです。

この日の出来事は、吉田匠様のブログ、★SSCC★(クリック出来ます)で、取り上げて頂いておりますのでご覧くださいませ。

改めまして・・・。
吉田匠様、楽しく素敵な一日をありがとうございました。
記事が発売される、その日を、今から楽しみにしております。
この日の出来事は、素晴らしい思い出として、僕の中では永遠に不滅です。
本当にありがとうございました。

★★★★★以上追記させて頂きました★★★★★

そんなワケで、今年の僕もクルマ三昧で過ごしています。

部屋に飾られた、麻宮騎亜先生からの贈り物を見る度に、何かが1台足りなくて、先生には・・・本当に申し訳ないと・・・心の底から思ってはいますが・・・。
やっぱり・・・今年も言えなそうです・・・。
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20歳の頃の体形に戻すのが、今年の目標でもあるのですが・・・。
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・・・・2月から頑張ろうと、もう甘い考えが浮かんでいるのですよね・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2008-01-17 20:57 | ウォラス walrus
2007年 12月 18日

無声映画と字幕映画と夢精映画!(横浜撮影教室!)

横浜撮影教室の、終業式と花火大会に、行ってきました。

主催者である、azmomohiroさんとcayman-silverさんを・・・師と仰ぎ・・僕が勝手に 『横浜撮影教室』 と名付けてしまったのですが、我ながら、この名前は気に入っています。

教室と名がつけば、学校なワケで・・・。
学校であれば、落ちこぼれや、不真面目な生徒もいるハズで・・・。
そんな僕自身の存在できる心地良い状況を、自ずから作り出す為に、僕は勝手に 『横浜撮影教室』 と呼ぶようにしました。

高校時代を、なんと皆勤賞で過ごしている僕ですから、学校とは、遊びに行く場所だと、昔から決め込んでいます。

そんなワケで、azmomohiro先生とcayman-silver先生は、当然のこととして(笑)、僕も、今年度は皆勤賞でした。

『横浜撮影教室』 という名でありながら、今回も撮影をしていない僕なのは、目指すものが、落ちこぼれで、不真面目な生徒ですから、当然の結果とも言えます。

今年度最後の 『横浜撮影教室』 の行動予定表は、こんな感じでした。
(1)18時集合、赤レンガで撮影
(2)ファミレスで夕食
(3)みなと未来の某公園で花火撮影
(4)万国橋で撮影
(5)終業式
(6)流れ解散

僕は、仕事の都合で(2)から参加させて頂きました。

写真とは、その作品に、その作者の思いや趣味思考、そして想像の世界や現実の世界、そんな、この世に存在する全てのものを、託すことが出来る、そんな世界なのではないかと、僕は思っています。

写真とは、すなわち 『無声映画』 と、少なからず似ている世界なのではないかと、僕は思っています。

受け手に、無限の解釈を示してくれるのが、写真なのではないかと思っています。

そんな本来の写真は・・・僕には・・・絶対に不可能な表現方法で・・・僕に出来ることと言ったら・・・写真とは・・・思い出を刻む手段という・・・なんとも悲しい状況のようです。

今回は、写真だけで、その全てを伝えられるような、諸先輩方々の素敵なお写真も・・・話の展開で必要だったとしても・・・無謀にも無断拝借して、落書きしてしまいましたが(ゴメンナサイ)・・・僕の撮った写真で出来ることと言ったら・・・『字幕映画』 ・・・風なものだけなのカモしれません。

今回の、そんな楽しかった・ひと時を、邪道にも、落書きを書き込んで、順を追って作ってみました。
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cayman-silver先生は・・・僕は仕事をしていない人と思っているようなのですが(笑)・・・今回は、チョットばかり急な仕事が溜まっていて、今回の 『字幕映画』 風は即行で仕上げたものなので、自分の採点では39点になってしまいました。
ま~あ、時間を掛けても、同じようなものだとは思っていますが・・。

『字幕映画』 といえば、僕には、こんな思い出があります。
高校時代に、ビートルズの映画 『LET IT BE』 が、有楽町にある、スバル座で放映されていました。

僕は、ビートルズと、ジョン・レノンが大好きなので、その放映期間中に、40回以上観に行きました。
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初めのうちは、ロック好きの男友達と、数回行きました。
僕が、毎日のように観に行くので、ついに、そんな男友達も見つけられなくなってしまい、10数回目からは、独りで観に行くようになりました。

当時は、そんな、おバカなことを思いつく人もいないようで・・・・映画館での録音は自由でした・・・というより黙認されていました。

僕は、カセットレコーダーかラジカセ(当時のですから大きいです)を持ち込み、録音しながら 『LET IT BE』 の映画を何度も観ました。
(このテープは今でも持っています)

そんなふ~にしていたのですが、やっぱり、女の子を誘って観に行くようになりました。

最初に、一緒に観に行った女の子は、小学校の頃の同級生で、当時は共立女子高校に通っていた、美絵ちゃんでした。
(今では結婚して神奈川県在住ですが)

美絵ちゃんの学校帰りを誘って、『LET IT BE』 の映画を観に行ったというワケです。

この映画 『LET IT BE』 は、ビートルズの映画なので、歌が主体なのですが、その歌にも和訳が入っていました。
つまり、全編が 『字幕映画』 になっていました。

この映画で、 『 I've Got A Feeling 』 という歌が、2回登場します。
(このYouTube の画像は映画 『LET IT BE』 そのものですが、残念ながら字幕はありません)

『I've Got A Feeling 』 の歌の中で、ジョン・レノンは、こう唄っている箇所があります。
Everybody had  a  wet  dream
Everybody saw  the  sunshine

『LET IT BE』 の映画では、こんなふ~に登場します。
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つまり英語を一緒に並べてみれば、こんなふ~になります。
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僕は、この 『 I've Got A Feeling 』 という歌で、『wet  dream』 という英語は 『夢精』 という意味だということを、初めて知りました。

湿気の夢・・・と書いて・・・夢精を意味する・・・この英語が・・・今でも大好きなのですが・・・。
『将来はどんな夢があるの?』
と聞かれれば・・・。
『wet  dream』
と答えていたので、なんとも使い道を間違えては、いたようです。

高校生であった僕には、夢精なんって日常茶飯事の出来事で、夢精と言う言葉は、常用語だと思っていました。

映画を観ている美絵ちゃんが・・。
『夢精って何?』
・・・と、突然聞いてきました。

思いもよらぬ、想像もしない、僕にとっての常用語の質問に、僕は戸惑いました。
『ひと言で説明出来ないから、映画終わったらね!』
と言って、僕は彼女の手を握りました。

僕が、映画館に女の子と行って、手を握るようになったのは、この時からのような気もしています。

そして、映画が終わり、僕等は喫茶店に行きました。
そして、また美絵ちゃんが・・・。
『さっきの夢精って何?』
・・・と聞いてきました。

「えっ!本当に知らないの?」
『知らないから聞いているんだよ・・』
「医学的な真面目な話なんだけれど・・、興味ある?」
『余計・・・興味ある!』
「男性専用の病だけれど、興味ある?」
『余計・・・興味ある!』
「女性に卵子があって、男性に精子があるのは判るでしょ。
そして、その精子は休まずに体内で生産されていて、72時間たつと、そのタンクには納まりきれずに、溢れて出てきちゃうワケ。
その溢れてくる場所はオチンチン。
そして寝ている時に、本人は気付かずに溢れちゃう。
だから夢の中で射精しちゅことを夢精というワケ・・・・・・」

美絵ちゃんと僕は、長々と、こんな会話を続けていたのですが、同じ年の女の子が、夢精という言葉を、知らなかったのは意外なことでした。

その後、僕は、この映画 『LET IT BE』 を5~6人の違う女の子と観に行ったのですが、その女の子たち全員が、同じ場面で・・・。
『夢精って何?』
・・・と、突然聞いてきました。

僕は、その全員に、美絵ちゃんの時と同じように、説明しました。
ただ・・・。
「だから、3日に1回は君の助けが必要な不自由な人間が、僕なんだよね!」
・・・と説明が追加されていきましたが・・・。

僕にとっての、映画 『LET IT BE』 は、大好きなビートルズと、ジョン・レノンが登場する映画ではあったけれど、それは 『夢精映画』 という独自のジャンルでの、思い出の映画でもあります。

僕は、今でも、若い女の子と接する機会が、幸運にも、人一倍多いほうだとは思っていますが、親しくなって聞いてみれば、驚くことに、殆どの女の子が 『夢精』 という言葉を知りません。

今の時代に、リアルタイムで、映画 『LET IT BE』 が放映されていれば、多くの高校生や大学生のカップルへの、自然の流れの中での、一歩前進出来る絶好のチャンスになる・・・映画ではないかと・・・思っていたりしています。
(そんな僕は、生涯72時間生産体制だと信じきっていますが・笑)

そして、最後に。
僕への深い誤解を解くために、特定の女性に捧げます。
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NEOさん♪
紛らわしいダウンでしたね(笑)

by seiuchi-porsche9 | 2007-12-18 22:44 | オフ会 ツーリング
2007年 08月 28日

今日はなにしてあそぼうか?(愛と青春のトルバドゥール!)

先週末は、横浜撮影教室 (azmomohiro先生開催) に行って参りました。

皆勤賞の僕なのですが、僕の技術は全くと言っていいほど上達しないワケで、正直な感想として、もう写真はイイヤと諦め気分になってしまった僕は・・・前回の撮影会が終わった時点で 『横浜撮影教室記録係宣言!』 をしてします。

それから数ヶ月が経過したワケですが・・・。
なんか、やっぱり・・この横浜撮影教室での、自分の居所が見つけられそうもなくて・・果たして、記録係などというものが、この会に必要なのであろうか?・・という疑問が、僕の心の中に浮かんで来ていました。

僕はジムカーナーが好きなので、与えられたコースを、誰もが平等に走って、その結果としてのタイムを競うことに、とても喜びを感じます。

僕にとってのジムカーナーとは、参加することの意義や、参加することの喜びではなく、結果を残すことの意義や喜びです。
それは、クルマを2速までで操るということに関しては、誰にも負けたくないという執着があるからです。

誰にも負けたくないといっても、現実には、もっと・もっと速く走れる人は沢山いるハズで・・・誰にも負けたくないのに、もっと速く走れる人に出会ってみたいと願う、もう一人の自分もいます。
それは、もっと速く走れる人から、何かを得たいという願望が強いからだと思っています。

横浜撮影教室も、ジムカーナーと同じように、同じ背景にクルマを並べて、同じ条件で、その結果としての、その写真の良し悪しを競う部分もあるワケで、我こそはと思う腕自慢の人にとっては、また、これから上手に成りたいなあーと野心に燃えている人にとっては、絶好の場であるのではないかと思っています。

僕は、ジムカーナーで100分の1秒遅れても、とても悔しく感じるので、横浜撮影教室で、真剣に受講する生徒さんの気持ちも、少なからず理解しているとは思っています。

でも、この僕といえば・・。
たとえ、課題の写真撮影が失敗してしまって、全ての写真が全滅しちゃっても、あまり悔しくは感じられません。

このことは・・・。
僕が写真に対して興味がないことの現われではないのか?
・・と僕は感じてきてしまっていたのでした。

ひと昔前のオリンピックの精神みたいに・・・単に参加することに意義があると思っている・・・横浜撮影教室での、自分の居所に疑問を持つと共に・・・こんな気持ちの僕が、参加することによって・・・なんか思いっ切り迷惑を掛けているのではないか?・・・という疑問も芽生えてきてしまっていました。

僕は、誰にも打ち明かすことは出来なかったけれど・・そんなふーに感じて来てしまっていたのでした。

そんな状態でいた僕に、azmomohiro先生から、今回も撮影教室のお誘いを受けました。
これは素直に、とても嬉しいことでした!

でも・・・。
僕は、そんなふーに感じてしまっていたので、この気持ちを隠すことなく、azmomohiro先生に、メールでお知らせしました。

『前略、カタブツ先生。
僕は・・こうこう・こんなふーに思って・・・こうこう・こんなふーに感じて来てしまったので・・・もしかしたら、今回で最後の参加になるカモしれません。
当日に、ハッキリ結論が出た時には、azmomohiro先生と、cayman-silver先生だけには、その気持ちを、お伝えしますので宜しくお願いします。・・・・・・敬具。』
というような趣旨のメールをご送付しました。

世の中の大半の人達が、年上の人に対して、モノを申すことはいたしません!

たとえば、40人クラスの教室があって、そのクラスの一人だけが、30回ぐらい落第しているとします。
そうなると、その1人だけが、少なくとも30歳は年上になります。

その、30歳年上の生徒が、授業はマトモに聞かずに、他の遊びばかりして、授業の邪魔をしている。
そして、その授業中に遊ぶという雰囲気が、そのクラス全体に広がっていき、本来の目的である、授業を真剣に受けたい人達の居所がなくなって行く・・・それなのに、先生も、その問題児である生徒より年下なので、面と向かっては、伝えたいことも伝えられない。

先生宛てのメールには、こんなふーには書かなかったけれど・・。
僕が、横浜撮影教室を思うとき、僕の存在は、こんな感じなのではないのかなーと感じ始めていました。

そんな揺れている、そんな浮わついた気持ちのままで、24日の開催日を迎えてしまいました。

どうせ最後になるのだったら、やっぱり、素直な自分のままで、単に 『今日はなにしてあそぼうか?』 という軽いノリだけで行くことに決めました。

僕は妄想の世界が大好きです!
僕は妄想一人遊びが大好きです!

『妄想の世界で遊ぶ選手権!』
こんな世界大会が存在していれば、僕は表彰台に立てる自信があります。

僕が、大学4年生だった頃、メインの愛車は、3年落ちの、中古平行のワーゲン・ポルシェ914(2リッター4発)でした。

僕は、要領だけは抜群なタイプなので、3年生を終えた時点で、卒業に必要な全ての単位は取得済みでした。

そんなワケで、僕にとっての大学4年生の思い出とは、学校には殆ど行かなく、自由気ままに、意の向くまま、遊び狂っていた1年間ということになります。

短時間のバイトで稼ぎだすお金は、当時の大卒の初任給を大幅に上回っていたし、そして、更に親にお小遣いを貰っていたワケですから、どうしようもない奴でした。

朝起きて、『今日はなにしてあそぼうか?』 毎日が、これの繰り返しでした。

妄想の世界で遊べるのは僕一人だけです。
でも、現実の世界だったら、男女問わずに、やっぱり、生身の人間と遊ぶ方が、楽しいと判ったのも、この頃でした。

大好きなクルマとは、単なる道具にしかあらず、どんなクルマに乗るかではなく、友達と一緒にいるならば、どんなクルマであっても、楽しいと判ったのも、この頃でした。

僕の全ての原点は、この頃にあると思っています。

こーして年を重ねて来た、今の僕が、こーして沢山の素敵な友達に囲まれていて、その素敵な友達の愛車が、当時の単なる道具以上の存在感を超えていて、この両方を目の辺りにしている、今の僕は、とても恵まれていて、僕の仕事以外での夢は、こんなふーに集大成を迎えていると感じています。

僕が、今でも、914に、異常なまでに執着を感じるのは、914そのものの持つ、魅力に惹かれるのと同時に、当時の思い出に浸かったり、当時の熱い思いを呼び戻したりするのが、大好きだったりしているのでは、ないかと思っています。

そんなワケで、今回の撮影会は、そんな学生気分の妄想に、ドップリと浸かって、行くことにしました。

そうなると、この日の愛車は迷うことなく、エアコンレスの75年式のワーゲン・ポルシェ914・2.0Sに決まりました。

僕の学生時代には、NAVIなどというものは、存在してるハズもなく、全て自分自身で開拓した道を走っていました。

そんな僕は、今でも、山の手沿線の範囲ならば、いや、もう少し範囲を広げて、環状7号線より都心寄り限定ならば、NAVIなしの・優秀なるタクシードライバーに成れるのではないかと、今でも自負しています。

今回の集合場所は、江東区・豊洲で、集合時間は午後1時でした。
豊洲とは、僕が大学生の頃は海でした(笑)。

勝鬨橋で有名な晴海と、モンジャで有名な月島の隣が、豊洲なワケで、NAVIなんかなくても、行けないハズがないと、決め込んでいる自分がいました。

じゅんいち君と、途中から合流して、一緒に行くことにしました。
考えてみれば、こーして、いつも仲良く遊んでくれる、じゅんいち君は、まだ大学4年生プラス4歳なんですね!
(今回も感謝ですよ!)

日本橋三越前を抜けてみました。
ここは、学生時代と殆ど変わらない光景です。
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そして、ここが・・お江戸日本橋です!
当時と同じ夏が、ここにもありました。
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当時、エアコンのない914のタルガトップを外して、僕とMちゃんで、真夏の湘南に、海水浴に行ったことがありました。

Tシャツ焼けするのを嫌ったMちゃんは、僕の914の助手席で着替え始め、行きも、帰りも、そして海辺でも、その日の全てを、ビキニで過ごしたという,強烈な思い出が浮かんできました。

そんなMちゃんとは、僕より3つ年下で、えいちゃん(矢沢栄吉さん)が大好きだった、当時の彼女のことです。

何故か、日本橋に914を停車した、その瞬間に、あの少々ヤンキー色が漂う、両親と吉祥寺に住んでいた、あの茶髪のMちゃんとの思い出が浮かんで来てしまいました。

それならば、いっそのこと、そんなMちゃんとの妄想の世界にドップリと浸かってしまい、今日一日を過ごしてみるのも、それはそれで、とても楽しいのではないかと思い始めました。

『先生、豊洲には何人が集まるの?』
と、僕はaz先生に電話をいれました。
『8人です!』

僕等は、銀座・三越の駐車場に入れました。
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2000円以上の買い物で、1時間無料とのことなので、ここは迷うことなく、地下3階にある、商品券売り場に直行しました。

これで、僕等2台の1時間無料の権利はクリアー出来ました。
僕は、こんなふーに商品券を購入することで、駐車料金分の買い物をクリアーしています。

大学4年生の頃の僕だったら、迷うことなく、1階の化粧品売り場に向かって行き・・・化粧品の銘柄なんかには目もくれず・・・なんとなく意思が通じそうな売り場の女の子を見つけて・・・そして、単なる世間話を10分も続ければ・・・ただそれだけで、駐車料金はいつでも無料になると思っていた、遠い昔が懐かしく感じました。

それならば・・。
商品券売り場こそ、もっと可愛い女の子を置いておけば!
・・・と、心の底で思ってはみても、言葉に出せない加齢臭漂う、今の僕がいました。

そして、僕等は地下1階に向かいました。
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そうです。
先日、堂島ロール王子様(buypさん・P様)に 『銀座で買えますよ!』 と教えて頂いたので、銀座・三越に立ち寄ってみたというワケです。

銀座・三越での販売は期間限定とのことでした。

堂島ロールを買った僕等は、そして豊洲に向かいました。
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こーして、僕の大好きな勝鬨橋を超えれば、豊洲は、もう目の前です。
(勝鬨橋の道路の切れ目が、今でも、いつでも開きますよ!と無言で伝えているようでした)
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そして、いきなり堂島ロール!
(ナイフがなくても切れるのです!撮影はaz先生)
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そして、この時の出来事を、僕は、今でも疑問に思っています。

そして真相が知りたいです!

昼間の参加者は8人でした、だから2本の堂島ロールを、8個にカットしました。
全員が1切れづつ食べたとしたら、残りはゼロになるハズです。

僕の考えられる想像の世界では・・・conanさんが遠慮してしまったか・・・あるいは、conanさんが甘いものが苦手だったか・・・もしくは、じゅんいち君に食べられてしまった・・・これしか浮かばないのですよね(笑)

更に、いきなり、cayman-silver 先生の差し入れ 『月島の超有名 「焼豚のたかさご」』 です。
(先生、美味しかったです!ご馳走様でした!撮影はaz先生)
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実は・・・。
横浜撮影教室に通い始めて、僕は、cayman-silver 先生が大好きになりました。

というのは、皆さまが御存知の通り、cayman-silver 先生は、写真の技術に関しても、カメラの知識に関しても、azmomohiro先生に、勝るとも劣らない技量を、お持ちになっています。

それなのに、こと横浜撮影教室の舞台になると、自らも、それほど撮影しないし、参加している生徒さんにも、何か聞かれない限りは教えようとはしません。

僕は、そんなcayman-silver 先生の姿を拝見する度に、cayman-silver 先生の魅力の虜になっていきました。

cayman-silver 先生は、紳士だなーと思うと共に、cayman-silver 先生は、先が読める大人だなーと、僕は、横浜撮影教室で、cayman-silver 先生に会う度に思い続けていました。

ひとつの教室に、先生が二人いれば、それがグループ分けを産み、そして最後には、必ず派閥が出来ます。

ここはazmomohiro先生の活躍の場!
ここはazmomohiro先生の横浜撮影教室!

こんなふーに一歩下がって、脇役に徹しているcayman-silver 先生に、お会いする度に、この人の生き方って、メチャメチャに格好良いなぁ~と・・・僕は、密かに憧れているのでした。
(まあcayman-silver 先生のケイマンSもメチャメチャに格好良いのですがね)
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さて、豊洲での撮影教室ですが・・・。
僕は、いつもの如く、人物追いです。

僕にとっての写真の魅力とは、同じ写真が、世界で僕だけの・たった1枚だけのもの。
最近になって、なんとなくではあるけれど、僕にとっては、これに尽きるのではないかと感じてきました。
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やっぱり、やっぱり、やっぱり、人物追いのほうが好みなんです。
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こーして三脚が立っていたほうが、やっぱり、僕らしく感じてしまうのですよね・・。
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苦手な課題だけれど・・。
(全てのクルマの写真がないのが、僕の全てを物語っているようです)
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課題でも、やっぱり人物なんですよね・・。
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そして、やっぱり休憩は大好きなんです・・。
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両先生の、こんな笑顔が拝めるのならば、やっぱり参加した甲斐があるってもんです・・・。
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背後にある姿見が映し出す、その光景が、僕の大好きな人間で溢れていました。
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僕は自分だけの課題は大好きです。
僕だけ70年代ですからね・・・。
1人でも遊べるようにと玩具持参で来ていたのでした。
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時は大学4年生、時は70年代。
そんな一人妄想の世界で遊んでいた僕だったのですが・・。
70年代の空冷は、こんなふーに、まるでタコメーターの針が狂ったように回るのだよ!
・・と誇示してしまったり・・。
(撮影はaz先生)
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更に・・・。
ヤンキー色漂うMちゃんを、横浜撮影教室・妄想の世界へと、密かに同伴して来てしまったことが、大きな間違いだったようで・・。
Mちゃんが、大好きだった、僕の立ち乗り運転を、妄想の世界から、現実の世界へと、呼び戻してしまいました。
(足でステアリングを操作しているのですが、良い子の皆さまは真似しないでくださいね。撮影はaz先生)
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70年代のクルマで出来ることは、現代のクルマで出来ないハズはないと・・。
じゅんいち君の、987Sを借用しちゃいました。
パワステがある分、更に立ち乗り運転は簡単でした。
(良い子の皆さまは真似しないでくださいね。撮影はsuzu-showさん)
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そんなワケで、横浜撮影教室・昼間の部は、こんな妄想の世界にドップリ浸かった僕一人が、またしても、遊びの場と化して、参加者全員に悪影響を与えたのでした!

7人乗り914です。
(撮影はaz先生)
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クルマは、やっぱり走ってナンボです。
(撮影はaz先生)
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昼間の部に参加した全員の方が、セイウチさえいなければ!と思ったことは、間違いがないことでしょう・・・。
やっぱり、僕は、授業を壊す、こんな奴でした!

そんな僕等は、豊洲から、お台場を抜けて、横浜に向かいました。
suzu-showさんとは、ここでお別れです。
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お手上げ状態の・こーすけ君。
こーすけ君と、じゅんいち君と、僕の3人は、この日で、ついに3連続週末を、一緒に過ごしました。
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cayman-silver 先生操るケイマンSに、914で連いて行くのは、とても楽しかったです。
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高速追従なので、油温計の針も、こんなに上昇して喜んでいます(笑)
(裸足運転は、真夏の70年代の基本でした)
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そして、あーっとう間に、横浜に到着しました。
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そして、neoさんと合流して、撮影教室・夕方の部がスタートしました。
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あっ!
やっぱり、僕は人物専門ですからね!
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そしてneoさんから、BMW335touringのキーを渡された僕は・・・。

迷うことなく、cayman-silver 先生を助手席に、そして、じゅんいち君を後部座席に招いて、チョット試乗へとお出かけしてしまいました。

ステアリングを握ると、なんとなく、mippleさんと、ryoさんの温もりが、ステアリングから伝わってくるようで、なんか、とても得した気分になりました。

『慣らしなので、一応4000回転で!』
とneoさんからの伝言です。

ところがです・・・ね。
ちゃーあんと白状するので、怒らないでくださいね。
ちゃーあんと自白するので、叱らないでくださいね。
初めのホンノ一瞬だけ、5000回転に届いてしまいました。

ゴメンなさいね!
でも、このエンジン凄く良く回りそうですね。
4000で止めようとしたら、5000に届いてしまったのですよ。
とても良く回りそうで、4000以下だけでも、素性が良いのが伝わってくるのですよね。
慣らしが終わったら、また御願いしますね。

それと・・・なんですね。
ちゃーあんと白状するので、怒らないでくださいね。
ちゃーあんと自白するので、叱らないでくださいね。
4000以下で走ったのですが、コーナーで、けっこうタイヤが鳴くのですね。

ゴメンなさいね!
でも、このフィーリングが、僕好みなのですよ。
4000以下だけでも、僕好みなのが伝わってくるのですよね。
慣らしが終わったら、また御願いしますね。

何にも御礼が出来ないので、neo号だけは、一生懸命撮影してみました(笑)
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そして、楽しい夕食会。

この夕食会がスタートとすると同時に、azmomohiro先生が、僕に誕生日プレゼントを渡してくださいました。

とても素敵なものでした!
先生ありがとうございました!
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そして、横浜撮影教室・夜間の部がスタートしました。
こうなると、なんか合宿みたいなノリで、心裏腹な・この僕は、妙に嬉しくなってきてしまいました。
お月さまも満月だし・・。
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クルマだけは70年代だけれど・・・。
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なんか思ったより、綺麗に撮れるような気がしてきたりで・・・。
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なんか、手前に緑を入れて見たくなったりと・・・。
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なんか、想定外のマトモナ生徒に成りつつあるなぁ~と思った、その瞬間に、僕のカメラのバッテリーが息絶えました!

なんか、生まれて初めて感じてしまった、写真撮影に対する残念感!
なんか、想定外の自分がいて、ちょっぴり不思議な自分がいました。

でも、カメラがなければ、やっぱり、こーして遊んでしまう、本来の自分がいるのでした!
やっぱり、授業を壊すのは得意なんですよね・・・。
(撮影はcayman-silver 先生)
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そして、本日の横浜撮影教室の打ち上げとして、楽しい花火大会を開催しました。
(撮影はmokuさん)

こーして何度も練習して・・・。
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こーして何度も何度も練習して・・・。
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20テイクは過ぎたような気がした頃には・・・。
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やっぱり、完璧を求めるならば次回も参加なのかなあーと・・。
S文字担当のセイウチ君は思ったのでした。
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もう1度書かさせて頂きますね。
僕は、今回の横浜撮影教室に行く前に、azmomohiro先生にメールを出しました。

そして、その当日、僕が、ハッキリした結論を、azmomohiro先生と、cayman-silver先生に、お伝えするのは、夕食会以降の時間になると思っていました。

azmomohiro先生は、そんな僕の気持ちを、見透かすように・・。
『セイウチさん、遅れてしまったけれど、誕生日プレゼントですよ!』

これじゃ~あ先生、もう行かない!なんって言い出せませんよね・・・。
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先生、次回からは適当に参加して、やっぱり、授業の邪魔をします。
ただ、デジイチをお持ちの生徒様が多い時は、ホントに邪魔になるので、辞退しようと思っています。

そして、お願いです。
PORSCHE。・・・この花火だけは、同じメンバーで、完璧な仕上がりを目指したく思っています。

そして、誕生日プレゼントの三脚を見たときに・・。
僕は、正直負けたと思いました。
貴方の優しさに負けたと思いました。
そんな貴方が大好きですと・・・素直に告ってしまいましょう・・・・・。



                               ■追加画像9月5日掲載■
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by seiuchi-porsche9 | 2007-08-28 22:54 | オフ会 ツーリング
2007年 06月 04日

街の灯りが・とても綺麗ね!横浜!(写真部記録係宣言!)

街の灯りが♪
とても綺麗ね横浜♪
ブルーライト横浜♪

横浜といえば、ブルーライトなのでしょうか?
この写真で、PANDAさんが、直ぐに思い浮かんでしまう私は、PANDA教の信者です!
(サスガ大都会・横浜です。駐車場はBMWで埋め尽くされていました!)
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6月1日(土曜日)の夜に、横浜に行って参りました。
サスガ大都会・横浜です!

こんなズルイ場所に隠れて、こんなズルイ方法で、ネズミ捕りが行われていました。

『あのクルマのライト眩しくいから、絶対に捕まえてやる!』
こんな会話は、聞こえてきませんでしたが、なんか、とてもズルイ場所だと思えるのは、僕だけなのでしょうか?
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こんなズルイ隠れ方をしていたら・・・。
ギャラリーがいなければ、絶対に発見出来なさそうです。
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最初に捕まってしまったのは、このクルマでした。
なんか見るからに硬派なクルマで、ドライバーも怖そうです。
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と思ったら、想像とは大きくかけ離れた、善良そうなドライバーさんでした。
二人の会話を盗み聞きすると・・・。
『ほらほら!ちゃーんと記録されていますから、観念してくださいね!』
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『先ずは、お名前教えて貰えます?』
『neoといいますが、そちらのお名前は?』
『azmomohiroです。階級はこれね!』
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『なんか勲章が沢山あって、とても偉いお方なんですね!私は、階級もない、平凡な一般市民ですから、許してくださいよ!』
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『こんなふーに構えて、記録しているから間違いないですよ!』
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『そこを何とか!!』
『ダメダメ、こうしてちゃんと構えていたのだから!』
と言って、首を大きく横に振っていました。
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『最近ホイールも買っちゃたりと、何かと大変なので、そこをなんとか?』
『BMW335touringの納車待ちですか・・。それでは、これに切り替えては、如何でしょうか?』
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『特別に、これも使えますよ!』
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『ここに、目撃者の方もいらっしゃいますので、確認して貰いますね!』
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『cayman-silverと申しますが、まだまだ、私イケテルでしょ!』
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『俺も見てったすよ!』
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『benといいますが、こうして、身体鍛えながら、見てったすよ!』
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『左ポケットなくなちゃいましたが、一般市民なんです!』
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まーあ、またしても、こんな、おバカなことを書いてしまいましたが、出演者の皆さま、悪意は全くございませんので、お許しくださいね!

僕は、こーして3回目の、横浜撮影教室に行って参りました。
azmomohiro先生、cayman-silver先生。
どうもありがとうございました。
benさん、neoさん、楽しいひと時をありがとうございました。

横浜撮影教室に3回通って、ハッキリしたことが判りました。

それは、僕には写真撮影は向いていないということでした。
というよりも、素直な受講生には、成れそうもないと自覚しました。

子供の頃から、果物なんかが載っているお皿を、写生しなさい!と先生に言われても、その果物と、お皿を描いている友達や、そのお皿に載っている野菜を想像して、野菜とお皿を描いていたような、変わり者の僕でしたから、撮影教室での・課題通りの写真が撮れない!これをハッキリと自覚してしまいました。

こーしてハッキリと自覚したワケですが、本当はもっと自覚したことがあります。

それは、いくら頑張っても、azmomohiro先生、cayman-silverの領域には絶対に到達することが出来ないということです。

たとえば、好きな女の子がいたとして、その女の子の彼がイケメンだとしたら・・・。
これは顔で勝負に臨んでも、あっさりと敗退するのは明らかなことなので、笑いや、情熱や、熱意なんかで、勝負に挑まないとダメだと、僕は思っています。
僕は、こういうふーに諦めが早いというよりも、切り替えが早いタイプです。

クルマの運転は大好きで、運転も、そこそこだとは思っています。

運転は、そこそこだと、免許を取得した時から思っていました。
でも、そこそこなので、大勢の中に入ってしまえば平凡なものです。

努力して練習しても、まだまだ上に人がいると思ってしまっただけで、努力する意思が薄らぐという、怠け者が僕なのです。

あくまでも、『好きこそモノの上手なり!』 この域を、脱出しようとは思わなくなってしまう、軟弱者が僕なのです。

同じ土俵に立つと、負けるカモしれないと思った瞬間に、戦意喪失してしまうのが僕なのです。

それならば、縦列と車庫入れは、世界で10位以内に入ってみせる!・・・こんな切り替えは大得意です。
そうはいっても、世界で10位以内の実力だとは思っていませんが、バック走行でのジムカーナーの成績は無敗なので、我ながら立派なものだとは思っています。

更に、僕の仕事は、人が想像しないようなことを想像する・・・ここに、仕事の原点があるので、写真を撮っても、一人単独行動してしまう、自分がいます。
ただ写真は、ド素人なので、そもそも何をどうすると、どんな作品が出来上がるのかが、写真を撮っている時には、全く判っていません。

それゆえ、シャッターだけは押し捲っています。

今回も、302枚撮影しましたが、単にシャッターを切り続けただけでした。

その中に数枚だけ、ムリをすれば・・・自分の中で気に入れるものもあるという程度のものばかりでした。

僕のカメラ・・・OLYMPUS・DIGITAL800・・・は、とてつもなく、明るく撮影出来るカメラだということを、今回、皆さまに教えて頂きました。
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僕は、三脚も使っていないので、カメラを構えても、いつも身軽です。
そして、僕のカメラは明るく撮れるのです。

それならば、今後の僕は、撮影会の記録係に徹してみようと決心しました。

記録係として、撮影する皆さまを撮影しながら、自分の世界での・撮影を楽しむ!
こんなワガママな存在で、これからを、許して貰おうと思っています。

ですから、今回はフォトレタッチも使ってみました。
なんとなく、ポップアートな写真に惹かれる自分が見えたりするので、使ってみようかなーと思いました。
でも、使ってみれば、ポップアートな作品に惹かれていない、自分を再発見しました。

上手には、説明出来ないのですが、こんな環境があるとします。
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これだと、道路の側溝にある、黒い鋳物製の排水溝が、目立ってしまいます。

neoさんのクルマを移動すれば、これは解決することかも知れません。
でも、僕は、こうして与えられたものから、何かをする!
こういうことに、とても興味が惹かれます。
こういう一種の不自由な環境こそが、僕は大好きなのです。

花壇の後ろ側にあった草木を、右ヒジと、右ヒザを使って、道路側に押し出して、道路の淵にある排水溝を隠してみました。
こういった、おバカな小細工をしている時に、楽しくって仕方がなくなっている自分がいます。

なんとも、こころ持たない、利き腕でない、左手1本でカメラを支えて、右腕を目一杯伸ばして、更に、右手の人差し指を、目一杯伸ばしてシャッターを押しているという・・・アクロバット的な撮影です。

ゆーじさんに、お褒め頂いた作品は、こんな小細工のものでした。
ただ、この方法で撮影すると、同じ写真は、絶対に存在しないハズなので、僕的には、ただそれだけで満足してしまうワケです。
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下の写真も、左手で幹の方向を少しだけ、押さえていて、幹の方向を変えてあります。

なんとなく、こーしなくてはイラレナイ自分がいます。

可笑しなことなのですが、他の人が撮影しても、こーは成らないというところに、僕の興味がいってしまい、なんかこーしないと落ち着かないのです。
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上の写真で、azmomohiro先生が、首を横に振ったのは偶然でした。
被写体が動いてしまっても、気にならないということは、手振れも気にならないという・・・まあ、あんとも、いい加減な人なのです。

人物は偶然が多いので、僕は人を撮影するのが好きなのカモ知れませんが、それ以上に、楽しそうにしている皆さんを、眺めているのが、好きなのだと思っています。

そして、同じアングルの写真が存在しない・・・僕が人物像に興味があるのは、僕の想像通りの動きをしない、不自由な被写体だからだと思っています。

クルマは自分の技量に合わせて、自分の意思通り、思い通りに動かすことが、ある程度は出来ると思っています。

それに対して、人は、僕の思い通りに動かないし、僕の想像通りも動かない、ある意味では、僕にとっては、とても不自由なものです。
僕は、自分の思い通りに、成らないものに憧れるので、人が大好きなのだと思っています。

ですから、これからは記録係としての写真と、未熟な僕の物体の写真を、適当におり込んで、撮影を楽しもうと思っています。

勝手ながら、僕は、こんな適当な生徒になりましたが、見捨てないでくださいね!!!!

今回の作品。
先ずは物体編。
なんとなく、課題としての1枚。
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これも課題の変形。
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cayman-silver先生先生とPANDAさんへ・と1枚。
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愛車だけを1枚。
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これを撮影している時に、思い浮かんだのが、この写真です。
1枚目の写真もそうですが、986ボクスターのロールゲージに立ち上がって、上から撮影してみました。
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MINIの中古車の群れ。
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課題の大誤魔化し。
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でも、こちらの方が、僕はやっぱり好きです。
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これも課題。
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でも、こちらが僕の好みです。
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そして人物編。
azmomohiro先生は、レストランから出てきたカップルに、首をかしげていますが、僕は楽しんでいます(笑)
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真剣な撮影風景は、いつもと同じです。
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僕は、こんな風景を眺めているのが、一番大好きです。
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最高に素敵な瞬間だと思っています。
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Tシャツのバックプリントと、携帯カメラのアンバランスさが、僕の心をずーっと揺さぶっていました。
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azmomohiro先生は、ホントいつでも、ネズミ捕りなんです。
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でも構えると、もはやプロなんですよね。
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三脚を使用しても、手振れしてしまうというのに、僕は両親から貰った、自前の三脚だけです。
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人が集まれば、僕は移動です(笑)
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azmomohiro先生が立ち上がるのを、ずーっと待っていました!
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こーして、azmomohiro先生、cayman-silver先生の大切な講義を、いつも聞かないのは僕だけです。
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azmomohiro先生、cayman-silver先生のツー・ショット!
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そしてワン・ショット!
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cayman-silver先生が、素足のところだけは、僕と同じです。
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もはや、azmomohiro先生のジーンズのメーカーもサイズも完璧に覚えました(笑)
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受講生neoさん。
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受講生benさん。
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先生とbenさん。
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いつでも、僕は背後霊です。
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時には横から。
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クルマに人が近づけば、僕にはシャッターチャンス!
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撮影が終わったあとのファミレスの駐車場でさえ、三脚を直ぐに取り出すazmomohiro先生には、頭が下がりどおしです。
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ここでも、自前三脚の僕でした。
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こういう場合は、ヘッドライトは消すものなんですね!
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azmomohiro先生、cayman-silver先生、ありがとうございました!
そして、benさん、neoさん、ありがとうございました!
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記録係ですので、画像だらけになりました!!!

by seiuchi-porsche9 | 2007-06-04 20:58 | オフ会 ツーリング
2007年 06月 03日

横浜、風景、夜景、ポルシェ・・・

azmomohiro先生、cayman-silver先生。
宿題提出いたします!
benさん、neoさん、お疲れさまでした!
詳細はあとで・・・・おやすみなさいませ!
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by seiuchi-porsche9 | 2007-06-03 05:14 | オフ会 ツーリング