戦闘的に走れ!

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2009年 04月 06日

ギンギラギンにさりげなく! (こーちゃんへの手紙)

4月5日(日曜日)

天気は最高で・・・。
桜も満開に咲いていて・・・。
新入学と言うよりも・・・。
新たな人生が始まりそうな・・・。
そんな素晴らしい、お天気でした。

我が84年式930カレラも元気一杯で・・・。
とても清々しい気持ちの朝を迎えました。

今日は、とても楽しいことばかりが、待ち受けていて、くれそうで・・・。
大好きな女の子のことなんかは、頭の片隅にも、浮かんで来ません・・・きっと。
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先ずは・・・。
じゅんいち君の運転で、ボクスター2.9PDKで、出かけてみました。
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じゅんいち君は、僕とは2回りも違う、言うなれば、我が息子のような年齢になります。
(そのくせ態度はデカイですが・笑)
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じゅんいち君の運転は、僕に緊張感と恐怖感を与えてくれます。
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じゅんいち君が、僕に与えてくれる、この緊張感と恐怖感は、何故か僕には、親しさと懐かしさをも、与えてくれました。
何故?・・・親しさと懐かしさを感じるのかと、ふと考えてみれば・・・。
この緊張感と恐怖感は、我が息子の運転と、とても似ているからなのだと、気付きました。

血液型が、性格を現すのかは、僕には判っていませんが・・・。
じゅんいち君も我が息子も、AB型ではあります。

『1速に落ちない!』
と言う、そんな、じゅんいち君なのですが・・・。
やっぱり!80キロ出ていれば、1速には落ちないのではないかと、僕は思うのですよね(笑)
こういうところも、よく似ていたりしています。
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このボクスター2.9PDKは、レーシンググリーンメタリックの外装色なのですが・・・。
内装のステッチは、とてもお洒落でもありました。
(フロアーマット)
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(リアセンターコンソール)
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でも・・・。
ステッチならば、僕のジーンズにもあるので、負けていないのですよね!
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でもなんです!
ショックなことに、じゅんいち君のジーンズのステッチは、豪華な2色使いで、完璧なまでに、負けていたのでした!
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そして僕はというと・・・。
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じゅんいち君の・・・。
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ゴルフGTIを、運転させて頂きました。
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今の僕は、ゴルフやAクラス、そしてBMW1シリーズ、そんなクルマに惹かれていることもあって、とても楽しく運転させて頂きました。

感想はというと、(日常的に)足の硬いクルマばかりに乗っているので、ゴルフの中では硬い部類のGTIであっても、とても乗り心地が良く感じられて、とても好ましかったです。

あえて、僕にとっての不満点を探すとすれば、右ハンドルで左ウィンカーは、チョットばかり戸惑うことがあって、何度となくワイパーが動いてしまいました。
それと、僕の運転の仕方だと、もう少しカックンブレーキ気味に振ってくれたほうが、使い勝手は良いように感じました。

それにしても、このGTIで、毎日を共に過ごしてみるのは、なんとも楽しそうであります。
と・・・、mippleさんを羨ましく思ったのでした(笑)

こうして・・・。
じゅんいち君と一緒に遊んで貰って・・・。
次に・・・。
この日のメインイヴェントが行われました。

この日は、こーすけさんの997ターボ(MT)の納車でありました。
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こーすけさんは、ブログを始める前からのお友達になるのですが、僕は「こーちゃん」と気軽に、呼ばさせて頂いています。

こーちゃんは、(羨ましいほど)抜群に明るい性格で・・・。
僕のヤリタイ放題の・・・。
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こんな悪戯にも・・・。
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気持ち良く受け答えてくれる・・・。
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そんな・・・。
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素敵な男であります。
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そんな、こーちゃんなのですが・・・。
ナントモ嬉しいことに、僕をとても慕ってくれています。

時には、こーちゃんの人生の1部を決めてしまうような、そんな大事なお話も、僕に聞かせてくれます。
何か聞いてしまえば、余計なことを、付け加えて答えてしまうという、そんな僕の悪い性格を、知ってか知らずか、こーちゃんは、僕に聞かせてくれます。

今にして思い起こせば、ここ1年半ぐらいは、こーちゃんの人生に関して、要らぬクチ出しを沢山してしまったと、思っています。

それと同時に、(こと仕事に関しては)ここまで来るのには、色々とあって、それなりに辛かったと思うけれど・・・。
今は・・・。
仕事に関しても、私生活に関しても・・・理想的な展開に納まった・・・今のこーちゃんの状態を・・・僕は自分のことのように、嬉しく思っています。

この日は、こーちゃんの997ターボの納車ではあったけれど、僕としては、そちらのほうが、ホントは、もっと嬉しかったです。

こーちゃんは、きっと、自らブログに書かなそうだから・・・。
僕が書いちゃいますよ!

くれあちゃん、お誕生日と婚約と妊娠おめでとう!
これからは、こーちゃんを独り占めされてしまいそうで、寂しいけれど・・・。
お触りのないキャバクラ遊びは、OKとのことで何となく安心はしました(笑)

こーちゃんは、1年半ぐらい前から、仕事のうえでの岐路に立っていたのですが、そんな、こーちゃんに、「取りあえずクルマ買って、そのクルマと一緒に、前に進んでみない!」と、まるで訳の判らないような、助言をしてしまいました。

その時・・・。
『それも有りですよね!』
・・・と、こーちゃんは言ったけれど、そう答える、こーちゃんを見ていると、悩みが深くて、このまま、今まで歩んで来た、その道を更に進んで行くのか、あるいは、右にある別の道に進んで行くのかを、何かに頼って、決めないとイケナイという、そんな気持ちだったのだと思っています。

「取りあえずクルマ買って、そのクルマと一緒に、前に進んでみない!」
と、僕は気軽に言ってしまったけれど・・・。
これに従ってしまえば、右にある別の道を進んで行くことを意味するワケで、収入は努力次第で増えるだろうけれど、今以上に沢山仕事をして、それなりに重荷も背負わなければ成らないワケで、なんか、こーちゃんの大切な選択肢を、僕はクルマという目標にすり替えて、アドヴァイスしてしまったワケで・・・取りあえず悩んだ時には、何かクルマを買おう・・・という、そんな最終目標を持って、全ての物事に向かって行く、そんな自分の方法を、こーちゃんにも勧めてしまったのカモしれません。

でも、仕事に対して頑張れるのは、愛する人のためというのも、理想的で、男らしくってホント格好良いと思うけれど、何かを成し遂げたら、何かを買って貰って育て来てしまった、そんな僕や、そんなこーちゃんには、悲しいかな、自分へのご褒美も、頭の片隅に置いておかなければ、経過的にも、結果的にも、何ひとつとして頑張れないという、そんな悲しい弱い人間なんです。

『それも有りですよね!』
・・・と言ったこーちゃんに。
「それじゃあ、何を買いますかね?」
・・・と僕は尋ねたけれど。
『997ターボ!』
・・・と、こーちゃんは悩むことなく速攻で答えましたね。

ご存知の通り、997ターボは、ポルシェの中での最上級車種なワケで、その最上級車種を選んでしまう、そんな返事が、この時のこーちゃんの悩みの深さを象徴しているようで、もう戻れないという、そんな選択をしたのでしたね。

そんなこーちゃんに・・・。
「こーちゃん、997ターボを買うなんって、そんな幸せを独り占めしてしまうと、きっと罰が当たると思うので、997ターボのオプションを、皆で、1人1個づつ選ぶ権利を与えましょうよ!」
・・・と、僕は言ってしまいましたね。

そして、思い返せば・・・・。
昨年の4月、あれは、参列させて頂いた、shingoさん&まりこさんの結婚式の名古屋からの帰りがけの時でしたね。
Mokuさん&じゅんいち君&TAKAちゃん、そしてこーちゃんと僕とで、997ターボを買いに行きましたね。

『997ターボMT、キャララホワイト、内装テラコッタ、PCCB、ターボエアロキット、ボディー同色ホイール塗装』
こーちゃんの頭の中には、こんな感じが出来あがっていて、担当セールスさんに伝えていましたね。

そんなテラコッタの内装を、僕のRS60スパイダーの内装色と同じカレラレッドに、勝手に変更してしまったのは、僕でしたね(笑)
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僕に与えてくださった、オプション選択の権利を、こんなところで、行使出来るとは、とても幸せな気分でした(笑)
納車された現車を見て、こーちゃんが、とても気に入ってくれて・・・。
実は・・・僕は安心したのですよ!
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このボディカラー同色ホイール塗装に、PCCBの組み合わせを見た時には・・・。
思わず、関西在住の適当男Bさんを思い出してしまいました(笑)
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ポルシェ純正ターボエアロキット装着車を、僕は初めて見たのですが・・・。
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とても格好良いです!
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僕のRS60スパイダーは、単なるスポーツシートなのですが・・・。
こちらは、座面とバックレスト左右のクッション・ホールドを電動で微調整出来る、アダプティブスポーツシートです。
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シートバックもボディカラー同色で、格好良いと思うと同時に・・・。
カレラレッドの内装で・・・。
何故か・・・中山美穂さんと謎解きしてしまいそうで・・・。
その心はと聞かれれば・・・。
それは・・・。
とても「派手!!!」なクルマであったからでした(笑)
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光る(イルミネーテッド)ドアーエントリーガードも、初めて見ました。
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人の財布で(笑)皆で好き勝手にオプションを選んでいくと・・・。
Aピラーもルームミラーも、サンバイザーもインテリアライトトリムも、レザー仕上げに成るようです。
(写真にはありませんが、BピラーもCピラーもレザー仕上げになっています)
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人の財布で(笑)皆で好き勝手にオプションを選んでいくと・・・。
エアベントもレザー仕上げになって・・・。
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しまうのですね!
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あとのオプションは、シートベルトぐらいしか(グレー)、僕には、もう判らないような状態なのですが、とても格好良い997ターボであります。
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そして・・・。
ハッキリ言って派手です!
派手でないのは、このフロントボンネットの中だけなのですが・・・。
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僕は、これを見て失敗したと後悔しました。

このフロントのトランクに敷きこまれている、黒いカーペットを内装と同じ、カレラレッド色のカーペットを、敷き詰めて貰えば良かったと、まるで自分のクルマのことのように後悔したのでした。
(実際、僕のRS60もそうしたいので・・・)

ホントは、サンルーフも、付けてしまいたかったけれど、ボクスターは残して置くとのことなので、オープンでも、まだまだ一緒に遊べますね。
(それにしても傷だらけだね・笑)
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ランチは、例の約束に従って、こーちゃんに御馳走になったけれど、ダイエット中の僕で良かったですね(笑)
サラダばっかり・・・ご馳走さまでした!

そして、納車されたばかりの997ターボで、shingoさん&まりこさんに会いに行きました。
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こーちゃんは・・・。
優しく何度も・・・。
僕に・・・。
『運転してくださいよ!』
と、誘ってくれたけれど・・・。

いつもの僕ならば・・・。
悩むことなく・・・。
図々しくも・・・。
直ぐにステアリングを奪ってしまうのだけれど・・・。

この997ターボと共に、これから背負って行く、新天地での仕事や、いつも優しく見守ってくれている、くれあちゃんと、10月に生まれてくる、2人の愛の結晶と、僕の頭の中では、色々なことが右往左往していて、今まで沢山遊んだ、そんなこーちゃんとの楽しい思い出も、僕の頭の中では、走馬灯のように駆け巡ってしまい、クチには出さなかったけれど・・・・。
「こーちゃん!この997ターボと共に頑張って行くのだよ!」
・・・と、そんな気持ちで、僕は一杯だったのでした。
(くれあちゃんよりも先に、助手席体験しちゃって、くれあちゃんゴメンナサイね!)

そして・・・。
ドキドキしながら運転している、そんなこーちゃんを見ていると・・・。
これからの生活も、ドキドキ感で、きっと一杯なのだろうな~あと、僕は感じたのでした。

こーちゃん、仕事頑張れよ!
くれあちゃんを大切にしろよ!
そして、時々はキャバクラでも行こうね!(笑)
・・・と、そんなことを僕は思っていたのでした。

この日、ご一緒してくださった皆さま、楽しい1日をありがとうございました。


それにしても・・・と僕が言ってしまうのも変だけれど。
オプションの価格だけで、僕の930カレラが3台買えて、まだ余ってしまうではないですか!(笑)


by seiuchi-porsche9 | 2009-04-06 13:04 | マイ・フレンズ
2008年 11月 04日

はっぴいえんど! ~ボクらは運命共同体~ その(1)

この3連休、全て適当な僕は、適当な3日間を過ごして来ました。

結果から先に御報告させて頂けば、3日間に渡って、ブログのお友達と、ツーリングに夜と、遊び呆けていました。
そして、全員5体満足で、誰一人として、人さまに御迷惑をお掛けすることもなく、参加者全員が、無事に帰宅することが出来たことが、僕は何よりも嬉しく思っています。

僕は、いつでも 『来たい人は来れば!』 と思っているワケですが、終わってみれば 『来てくださってありがとう!』 という、最低限のお礼の言葉は言います。

だから・・・。
お会いした皆さま、楽しい・ひと時を本当にありがとうございました!

そして・・・。
次回も 『来たい人は来れば!』 という、そんなお誘いをするとは思いますが・・・。
全ての楽しさの源は、参加した1人1人の、そんな優しさと、そんな思いやりに、僕は有ると思っているワケです。

だから・・・。
次回の時も、今回と同じように、参加した1人1人が、優しさと思いやりも忘れずに持って来てくださいね。
・・・と付け加えさせて頂きますね。

それと・・・。
メールを頂いている方がいらっしゃいますが、お返事はしませんので、あしからずです。
(基本的にブログへの投稿がお返事だと思っていますから)

なにはともあれ・・・。
お会いした皆さま、楽しい・ひと時を本当にありがとうございました!

この3日間を、2回に分けて投稿させて頂く予定でいます。

絵日記風に書いてみれば・・・。
11月1日(土曜日)
全て適当という、そんな僕のところに、完璧なまでに適当なガレさん(僕が知る限り世界No1です)と、これまた完璧なまでに適当なnanさん(僕が知る限り世界No2です)と、まあまあマトモだけれど、変身願望が強く、腐ったニンジンの香りが大好きという、そんな臭いフェッチな・おかさん、そして、一見適当ではなく見えるけれど、その実は、仮面を被った適当男 「クマピョンさん」 (単独で行動するとマトモなのですが、伝染されるのが早いこと早いこと・・笑)、まあ、こんな4人が、遊びに来てくれました。

この日を迎える前に、電話でガレさんは、僕にこう言いました。
『清里か軽井沢で、お昼頃に待ち合わせしましょうか?』
そして、僕は、こう答えました。
「ガレさんの地元の大阪で、落ち会えない僕等が、清里や軽井沢で会えるワケないでしょ!」

まあ、こんな会話があったのですが・・・。
僕は、ガレさんを何処かで待っているのは、絶対にイヤだと思ったので、白金にある某ホテルにチェックインして、昼寝をしながら待つことにしました。

『14時頃には、ホテルに着くから・・・』
・・・とガレさんは言っていたけれど・・・。
15時になって電話しても、16時になって電話しても、電話には出ませんでした。

ガレさんは、間に合わないと判ると、電話に出ても間に合わないからと言って、こんな時は、いつも電話に出ない人だということは、大阪にお邪魔した時に、イヤというほど教えられたので、間に合わないということだけは判りました。
(因みに、nanさんも電話したけれど出ないタイプです)

やっぱり・・・清里や軽井沢で・・・待ち合わせをしなくって・・・大正解だったと・・・。
僕は自分を、自分で誉め称えたのでした!

そして、おかさんとは、電話で連絡が取れていたのですが・・・。
『あと30分ぐらいで着きますよ!』
・・・・おかさんの30分というのは、東京で言うところの2時間を指していたのでした(笑)
更に付け加えれば・・・。
『あと2キロぐらいで着きますよ!』
・・・・と電話があったけれど、ホテルの前を通り過ぎてしまえば、何キロ走っても、やっぱり着かないのではないかと、思ってしまった僕なのでした(笑)

そして・・・。
ガレさん&nanさん&おかさんの3人は、17時30分頃に、やっと・やって来たのでした!

その日の夜は、横浜に向かいました。
横浜に行ったのは、azumo先生の 「横浜撮影教室」 の特別講習を受けるのが目的でした。
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この適当な3人を横浜まで、迷子にさせずに連れて行くのは、そりゃあ大変なことなのでした(笑)

僕は少しでも、危険負担を減らそうと思って、nanさんの993RSのステアリングを握って、ガレさんと、おかさんの2台を引率して行きました。
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久々に運転した993RSでしたが(7月以来)、水冷911とは、その運転儀式の全てが違う、空冷911は、何年経っても新鮮に感じて、やっぱり空冷911を、1台欲しくなってしまいました。

azumo先生が、『横浜”指導しない”撮影教室』 と回想していらっしゃるように、その受講態度といったら・・・・なにしろカメラも持たないという・・・そりゃあ適当な集団・・・だったのでした。

クマピョンさんとは、この横浜で合流したワケですが、クマピョンさんだけが、多少マトモな生徒で、azumo先生も安心したようですが・・・。
(因みにクマピョンさんも持久力は持ち備えておりません)

この日の授業風景を何枚か・・・。
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授業が終わった後は、横浜中華街に行き、美味しい中華を楽しみました。
(時計を眺めてみれば、20時35分なワケで、azumo橋と赤レンガという2ヶ所で撮影して、僅か1時間という授業は、やっぱり前代未聞なのではないでしょうか・・・)
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その後、東京に戻ったワケですが、帰りはガレさんの997ターボのステアリングを握らさせて頂きました。
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997ターボを運転するのも、数か月ぶりでしたが、やっぱり、R35・GTRと甲乙付け難い、この圧倒的な加速感には、僕の、この鈍感な五感をも、とてもシビレさせてくれるものでした。

ナビシートに座っているガレさんのクルマなのに・・・。
『気持ち悪く成った!』
・・・と言いせしめた、この加速感と、このズバ抜けたコーナリング速度が、この997ターボの魅力の全てとは、僕は思っていませんが、1番判り易い魅力であることは、間違いがないことでしょう。

このズバ抜けたコーナリング速度は、R35・GTRほど、限界が掴みにくいワケではないにしても、僕の腕前では、悲しいかな、やっぱり掴みどころが、とても難しいそうです。

いずれにせよ、この997ターボと同じ速度で、コーナーに突入してはイケナイことだけは、クマピョンさんとnanさんが、身を持って体験したような、そんな夢をみました(笑)

東京に戻ってから、六本木に出向き、2軒ばかりハシゴをして、そこで横浜撮影教室の反省会をしました。
azumo先生、今回はお世話になりました。
どうもありがとうございました!
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そしてホテルに戻り、眠りについたのは2時半過ぎでした。

そして、朝を迎えるワケですが・・・。
そこは、適当な集団なワケで・・・。
・・・・次回に続きます。

by seiuchi-porsche9 | 2008-11-04 10:30 | オフ会 ツーリング
2008年 04月 23日

良い子になります明日から(内秘心書)

先週末にかけて、関西方面に、お邪魔しておりました。

いつもの仲間に遊んで頂いたり・・・・。
土曜日の夜には、ブログの皆さまと芦有展望台でお会い出来たり・・・・。
そして日曜日には、琵琶湖で開催された、ガレさん納車オフに参加させて頂いたり・・・・。

とても楽しい時間を過ごさせて頂いた僕は・・・。
琵琶湖からの帰りは・・・・。
浜名湖を見学し・・・。

東名高速渋滞30キロは耐えられないので・・・。
御殿場で降り・・・。
芦ノ湖スカイラインを走り・・・。
芦ノ湖を見学し・・・。
箱根ターンバイクを・・・・。
下り&上りで1往復し・・・。
湯河原を経由し・・・。
小田原に行き・・・。
西湘バイパスを走り・・・。
江の島を見学し・・・。
横浜中華街で食事をし・・・。
首都高を走り・・・。
無事に帰還しておりますので安心してくださいませ(笑)

江の島にいた僕に、K君から電話があり・・・。
『どうして・そんなに元気なんですか!』
・・・と笑われましたが・・・。
こんなふ~に大回りして、神戸から戻って来ると・・・。
次回に・・・いざ神戸に行こう!・・・と思っても・・・。
神戸が、とても近く感じられ、広島や下関ぐらいならば、1日で行けるのではないかと・・・。
僕的には・・・。
こういう・・・イメージトレーニング・・・が大好きなのです。

そんなワケで、僕は、とてつもなく元気なのですが・・・。
全ての皆さま、今回も本当にありがとうございました。

投稿が遅れた言い訳からさせて頂きます(笑)
先週後半から遊んでしまったので、20日締め絡みの仕事や、25日締め絡み&月末締め絡みの仕事が、山ほど溜まってしまっている状況でございます。
戴いたコメントのお返事も遅れておりますが、お許しくださいませ。

今回は、何から書いていいのか判らないほど、楽しいことばかりだったのですが、芦有での前夜祭&ガレさん納車オフに関しては、皆さまのブログにて、こと詳細にご紹介して頂いている現状なので・・・僕の投稿は・・・いつもの如くではありますが・・・全て適当ということに・・・勝手ながら決めてしまいましたので、お許しくださいませ。

やっぱり、僕の中では、一番最初に書きたいことは、僕が駆けつけることさえ出来なかった、19日(土曜日)の出来事になります。
wataruさんに、キャララホワイトのボクスター987S(MT)納車されました。
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去年の11月に、ボクスター987(MT)を買ったばかりだというのに、なんとも立ち直りが早くて素敵です(笑)
黒から白に塗り替えたと言えば、殆どの人には判らないと思うので、あえて僕が・・・夜中の電話から・・・立ち直りが早かったね!・・・と書いておきますね(笑)

なにはともあれ・・・。
wataruさん納車おめでとうございました!
・・・なのです!

さて・・・。
先週の僕は、関西に向かったワケですが、旅立つ寸前の寸前の・最後の最後まで悩んだのが・・・。
どちらに乗って行こうか~な~あ!
・・・ということでした。

出発は仕事が終わった後の夜だったのですが、スタート前のガソリンスタンドでの1枚です。
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K君は、リミッターを外したGT-Rに乗って行けば・・・・と言ってくれるし。
K君は、雨の中は4駆有利だから、GT-Rに乗って行けば・・・・と言ってくれるし。
K君は、もはや13000キロ走行だから、いくら距離が増えても同じこととGT-Rに乗っていけば・・・・と言ってくれるし。

最後の最後まで、僕も悩みに悩んだのですが、敢えて雨の中のRR走行を、選択してみました。

まあ・・・カレラSを選択した、一番の理由は・・・GT-Rならば3時間強で到着しますよ!・・・と言ったK君の言葉が・・・僕には・・・K君と僕の最後のお別れの会話になりそうな気がしたからなのでした(笑)

いずれにせよ、わざわざガソリンスタンドまでGT-Rを持ってきてくれたK君には、いつもながら感謝の気持ちで一杯なのです。

そして、どちらのクルマを選択しても、自分のクルマでないというところが、なんとも図々しい僕なのですが・・・。
そういうワケで、今回は997カレラS(右Tip)に乗って行きました。

997カレラSで、夜の東名高速を走って行ったワケですが・・・。
2005年2月にも、同じく997カレラS(左Tip)で、山陽・山陰・大阪&神戸&有馬温泉に行き、2300キロほど、走ったことがあったのを思い出しました。
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あれから、3年の月日が経過しているワケですが、3年前に感じた速いという印象は、今では多少なりとも薄れて感じてしまい、この3年という間に、僕は数多くの速いクルマのステアリングを握る機会が多かったことを、今更ながら実感させられました。

ここでいうところの速さとは、単にストレートでの加速感を指すのですが、自分の初期型996GT3の加速感に、少なからず見劣りを感じてしまっている、今の僕としては、その初期型996GT3と、ほぼ互角の997カレラSの加速感に、もう少しだけと、感じてしまうのは不思議なことではないのカモしれません。

いずれにせよ、最近の僕は、0→100キロや、0→400㍍といったものに、そうとう麻痺してしまっているようです。

それにしても、豪雨と強風の真夜中の伊勢湾道でのRRは、なかなかスリリングで、突然として現れる水溜りでは、時として、1車線近く横に流されるので、繊細な注意が必要ではありました。

これを楽しいかと言えば、そんなに楽しいワケではないのですが、楽しくないかと聞かれれば、楽しいと答えてしまう自分も居るワケで、こんな豪雨と強風の、こんな真夜中の伊勢湾道で、特殊車両が活動しているハズがないという安心感のほうが、小心者の僕に、ほど良い勇気を与えてくれたのでした。
(まあK君から、数時間ごとに来る電話での走行積算チェックが厳しいということもあって、僕の右足は休む状態ではなかったということでもあるのですが・笑)

そんなK君に『早かったじゃないですか!』と褒められて、大阪に到着したワケですが、たしかに早かったような気だけは、僕もしていますが、なんか自分の意志ではなかったような気もしています(笑)
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大阪では、『いつもの「よ」さん』と、『Oさん』が遊んでくださいました。
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この、お二人には、いつもお世話になってばかりいて、僕のブログにも、頻繁に登場しています。
それは、こんな感じの時の『いつもの「よ」さん』だったり、
こんな感じの時の『Oさん』だったりで登場しています。

『いつもの「よ」さん』は、こんなポルシェにも乗っているワケですが、僕の関西弁の先生でもあります。
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まあ、こんな感じの親友なのです(笑)
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そういえば、大阪城のトイレには、こんな写真が貼ってありました。
(ここが日本の城と疑ってしまうほど、他の国からの観光客ばかりでした)
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今回、僕が神戸に行く前に、大阪に立ち寄ったのは、そんな『Oさん』からの御招待に甘えさせて頂いたからでした。
アワビが盛り沢山の美味しい食事をして、夜の道頓堀を散策して、そして宿泊して、大阪城に行って、神戸に一緒に向かってくれて、僕の財布が軽くならない、なんかホント感謝の気持ちで一杯なのですが、形容詞や副詞では言い表せないので、全て、今回は甘えさせて貰いますね!
どうもありがとう!
(今度は東京で僕の番ですからね)

そんなOさんは、芦有での前夜祭に参加してくださいました。
(997GT3RSで来ていた彼がそうでした)

今回、お会い出来なかった素敵な貴方様方、もう暫くするとお会い出来ますね!
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こちらも、残念ながら、お会い出来ませんでしたが、neoさん好みだとは思いますよ(笑)
(電話ではお会い出来ましたが)
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いずれにせよ、大阪にはクーパーさん好みのお店があったりと(笑)、僕は、大阪という街が大好きです。
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土曜日の夕方からは、テッカマンさんに、何から何まで、お世話になってしまいました。
ホテルに迎えに来て頂き、芦屋にあるレストランに連れて行って頂き、芦有展望台に連れって行って頂き、翌日の朝には、またまたホテルに迎えに来て頂いてしまいました。
テッカマンさん、どうもありがとうございました。

全て適当なneoさんと僕。
こんな僕等2人を、本当は、全て適当な奴等とは、見抜かなかった、その眼力には、流石!流石!流石!と何百回も叫びたくなるほど、僕は感心してしまいました。
そうなんです!テッカマンさん!
実は・・・neoさんと僕は全て適当なんですが・・・約束の場所と時間だけには几帳面なんです・・・とガレさんに、お伝えくださいませ(笑)

そんなガレさん。
貴方様の優しいお気遣いには、ホント頭が下がりぱなっしです。
こと細かな御配慮にも感服いたしました。
集合場所を間違えたり、携帯電話を忘れたりと、ホンノ少しだけ、手違いはあったようですが、お陰さまで楽しい2日間を過ごすことが出来ました。
どうもありがとうございました。
本音の僕は、こうして心からお礼を言っているのでした・・・・。

改めて(浜名湖でも言いましたからね・笑)
997ターボ納車おめでとうございました!
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そんやこんやで、ガレさんが手配してくださった、イタリアンレストランで、楽しくお食事をさせて頂きました。

芦屋という場所にある、駐車場完備の、このイタリアンレストランは、美味しいのはモチロンのことなのですが、その価格設定が、東京で同じような店構えをするイタリアンレストランと比較すると、2分の1から3分の2ぐらいに感じられて、やっぱり東京の物価は高いのだと、改めて実感させられました。

初めて訪れた、あの憧れの地『芦有展望台』は、僕の想像以上の、なんとも言えない素敵な場所でした。

こんな素敵な場所に、いつも男同志だけで夜会を開催しているなんて、とても信じられない、いや決して、そんなことがあってはイケナイと、neoさんが囁いておりました(笑)
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この芦有展望台で開催された前夜祭には、沢山の方々が集まっていたのですが、ギンクロさん、nemujiroさん、と初めてお会いする方もいて、とても有意義なひと時を過ごさせて頂きました。
いざ現物としての僕を見れば、まあ・こんないい加減という人なのですが、それを証明することが出来て嬉しくもありました。

ギンクロさんには、翌日の朝には、ホテルまで、お迎えに来てくださったりと、とてもお世話になり、感謝の言葉すら見つかりません。
どうもありがとうございました。

そして、この芦有展望台には、ブログやネットでの繋がりではない、僕のアナログの世界での、お友達も駆けつけてくださいました。

997GT3RS操る『Oさん』と、空冷993を操る『ユッキーさん』、997GT3を操る『Tさん』は、この夜はフィアット500で駆けつけてくれました。
なんとも・・・やっぱり・・・ここでも僕は幸せ者ですね!・・・と自らを・・・感じってしまったのでした。
(フィアット500を芦有で運転させて頂きましたが、ルパン3世になった気分で楽しかったです。助手席の『Oさん』はなんか怖そうではありましたが・笑)
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そんな『Tさん』に戴いてしまったのが、997GT3用のステアリングでした。
用途は未定なので、ほぼ新品未使用品を6万円で譲りますが、如何ですか(嘘笑)
(因みに997、987、ケイマンに装着可能です)
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僕は友達の輪が広がって行くことが、大好きなタイプですので、ブログで知り合った皆さまと、僕のアナログの世界での友達が、こうして接点を持つことを、嬉しく感じています。
とりわけ、『ユッキーさん』は芦屋在住ですし、奥さまは僕の憧れ『僕のマドンナ』ですから、芦有でお見かけしたら、お気軽にお声掛けくださいませ。

こんな素敵な前夜祭も、あーっという間に、時が過ぎ去り、解散となりました。

解散時間が22時ということは・・・。
関東での開始時間でもあるので(笑)・・・。
そんな『ユッキーさん』に先導して頂き、有志一同6台ほどで、芦有を更に登って行きました。
そして、何処をどう走ったのかは、全く判っていませんが(笑)、適度のワイディングを、1時間ほど楽しんだ後、神戸市内を抜けて、メリケン波止場に行きました。
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しんざんさんも、こちらで合流してくださいました。
(あまり、お話出来ずで申し訳ございませんでした)
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そして、このメリケン波止場にも、マカオから関空に到着したばかりの、親友Iさんこと、129ちゃんが、駆けつけてくれました。
129ちゃんも、僕のブログに時おり、登場しているのですが、思い返せば神戸で、ガレさんとnyrさんに、初めてお会いした時にも、129ちゃんと僕は一緒に居る時でした。

その時には、129ちゃんは、ランボルギーニ・ムルシエラゴで来ていたのですが、詳しくは、『こちらを』どうぞです。

ここで、僕等は、ユッキーさん&129ちゃんと、関東の弄りと関西の弄りについて、熱く語り合うのですが、あれだけ弄り好きのneoさんが、これだけ関西の弄りで衝撃を受けるとは、僕にとっても衝撃的なことでした。
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考えてみれば、僕はブログを始める前から、大阪や神戸に沢山の友達が居て、その殆ど全員といっていい人達が、弄りまくっていたので、関西風の弄りとは、なんとも凄いものだな~あと、思ったのは、つかの間のことで、なんか直ぐに麻痺させられてしまっていたようです。

正直な話、関東と関西の弄りに違いがあるのかも判っていないのですが、関西の弄りのほうが、より個性的であると感じてはいました。

その多少、負け気味と感じていた関東の弄りだったのですが、とりわけneoさんと知り合ってから、このneoさんの感覚は、ユッキーさんや129ちゃんに近いものがあるな~あと感じていました。
(実はまだまだ沢山いらっしゃるのですよneoさん・笑)

だから、僕はneoさんが、白の997GT3を購入した時に、ホイールを赤く塗って、996GT3用のステッカー1式を貼ると、予言出来たのでした。

こうして、この3人は、メリケン波止場で対談したワケですが・・・。
僕の予想は、見事なまでに的中して、会った瞬間に、neoさんと、ユッキーさんと129ちゃんは、意気投合していました(笑)

ユッキーさんと129ちゃんが目指すものは、『バチもん』の世界なのですが、このバチもの感覚について、熱く語り合っていました。

因みに、この写真の人物が129ちゃんなのですが・・・。
彼と一緒に行った上野のキャバクラで、彼は厳重なまでのボディーチェックをされてから、入場を許されました。
その後の店の監視も凄かったのですが、ごく善良な一般人が(僕にとっては)、こんなにボディーチェックをされる光景を、僕は初めて見たのでした。
(彼の職業は、なんとも真面目な固い職種なのですが、体育会系ではあります)
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そんな彼等の誇る『バチもん』の世界は次回に、ご紹介させて頂くことにします。
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そんなワケで、神戸で夜更けまで遊んで頂いた僕等は、眠い朝を迎えることになります。

テッカマンさんと、ギンクロさんに、お迎に来て頂き、琵琶湖へと向かいました。
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neo号とギンクロ号のバトルを傍観したかったのですが(笑)、残念ながら、混雑していたので、実現出来ませんでした。
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第一集合場所の吹田PAには、nyruさんがお見送りに来てくださいました。
nyrさん、前夜の芦有といい、この朝といい、お世話になりました。
どうもありがとうございました。
素敵な奥さまにも、宜しくお伝えしてくださいませ。
僕も素敵な奥さまに宜しくお伝えしておきます(笑)

そして、初めてお会いしたギンクロさん、楽しいひと時をありがとうございました。

こうして僕は、皆さまの多大なる助けを、お借りして『ガレさんターボ納車OFF』に参加させて頂きました。
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ガレさんの自己紹介に感動し・・・。
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クーパーさんの自己紹介に共感し・・・。
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そんな僕は、いつもの如く適当で・・・。
今回は、お話出来なかった方々が沢山いらっしゃったと思いますが・・・僕は、ま~あ・いつもこんな感じの、こんないい加減な奴ですが・・・よろしかったら次回は宜しくお願いいたします。
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とても美味しい、お料理を楽しんで・・・。
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幹事のKazuさん、今回も多々とお世話になりありがとうございました。
お陰さまで、こんな素敵な思い出が出来ました。
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土曜日の芦有でお世話になった皆さま、そして、日曜日の琵琶湖で、お世話になった皆さま、
お土産を戴いてしまった皆さま、今回も楽しいひと時を本当にありがとうございました。

帰りがけには、こんな楽しいアクシデントもありましたが・・・。
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チョットした勘違いとのことで、事無きを得たのでありました・・・。
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そして最後に・・・。
今回は残念ながら・・・。
芦有に一緒に行けなかった、azumomohiro先生とhappy監督へ宿題提出です。
Z06に映し出された997ターボの写真です。
芦有の夜景は、先生と監督と一緒に行った時に撮ることにしました。
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追伸
ブログへのご訪問、そして頂いたコメントのお返事、少々遅れ気味になりますが、楽しい作業なのでワクワクしています。
皆さま、人生は刺激ですね!

更に追伸(?)
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沢山の方のブログから、お写真無断拝借しておりますが、そんな奴だとお許しくださいね!

by seiuchi-porsche9 | 2008-04-23 22:08 | オフ会 ツーリング
2008年 04月 05日

月刊 『趣味悠々』その②・・・人生ほど素敵なショーはない!

その②です。
3月初旬に、997ターボが納車されたガレさんに、慣らしついでに、大阪と東京の中間点でお会いしませんか?
・・・・と冗談で(笑)、お話したらナント実現してしまいました。

★3月8日★
ガレさんと僕は、(時間的に)大阪と東京の中間地点であろ~う、浜名湖でお会いすることにしました。

この日の(浜名湖から見て)西から参加してくださった皆さまは・・・。
主役のガレさん。
もりもりさん。
りょうたろうさん。
ヨッシーさん。
car-blogさん。
nanさん。
QTさん。
Yoshiさん。
せとさん(お見送りありがとうデス)。
(誰か抜けちゃていましたらゴメンナサイです)

そして、(浜名湖から見て)東から参加してくださった皆さまは。
なおしさん。
ふみのすけさん。
neoさん。
ryoさん。
shingoさん。
wataruさん。
そして僕。
(誰か抜けちゃていましたらゴメンナサイです)

東組の集合場所は、日本坂PAだったのですが、この日の僕は、お借りした997タルガ4S(Tip)で行きました。
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この日のように、お天気が良いと、ルーフが全開可能なタルガは、フルオープンのボクスターと同じように快適なクルマです。

ボクスター(987)と違って、速度が50キロ以上になっても開閉が出来るというのが、このタルガの魅力にも思えるのですが、このタルガの唯一の弱点は、後方視界なのではないかと感じました。
ルーフを閉じた状態での後方視界は、997シリーズで見慣れた光景の、こんな感じです。
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そして、ルーフを開けると、後方視界はリアガラスの下の部分に、そのシワ寄せが来てしまい、後方視界の確保は、少々難しなってしまいます。
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リアガラス下方の視界が、確保し難いということは、自分の運転しているクルマからの近距離の情報が掴みにくいということになるので、この日の東名高速自動車道のように、渋滞気味の環境でなければ、高速道路を移動中に限って言えば、ストレスとはならないとは思います。

でも後方視界は、良いことに越したことはないと思うので、少々気になってしまったことではありました。

以前にも、同じようなことを書いた記憶があるな~あと思ったら・・・。
『997カレラ4カプリオレ』(クリック出来ます)で出かけた時に、やっぱり書いておりました。
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ただ、今回の997タルガ4Sの後方視界と、997カレラ4カプリオレの後方視界との大きな違いは、997タルガではルーフガラスを開けている時に後方視界は良くなく成り、997カプリオレでは、幌を閉めている時に後方視界が良くないという、相反する状況下で起こります。

どちらを好むのか?・・・ということで、その選択方法に影響があるのかは判りませんが、いずれにせよ、僕のように、極端に後方視界の確保を最優先する人は、少ないと思うので、両車とも、許容範囲内のクルマなのだと、僕は感じています。

この997タルガ4Sの乗り味に関しては、ふみのすけさんの仰る通り・・。
『PCCBつき4S、恐ろしく安定し、恐ろしくブレーキがききます!!これだと、ふわわkm出しても怖くなさそうでした(笑)』
・・・ということになるのだと、僕も思っています。

そして、開閉されたルーフの上に手を伸ばして、カメラを後方に向けて、適当にシャッターを押せば、こんな感じにneo号が写ります。
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リアウィングの状態だって、こんなふ~に、僕自身で確認可能です。
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ゴールド免許で、(模範かつ)安全運転第一主義の僕なので、たとえ慣らし中のneo号であっても、ここは素直に、追い越し車線から身を引きます。
こういう、日頃の謙虚な運転姿勢が、ゴールド免許を育てるのだという噂が、巷ではあるようです(笑)
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更に、ryo号にも道を譲る謙虚さも、モチロン備えている僕なのでした。
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東組の最後の休憩地点は、日本坂SAでした。
ボクスター987オーナーであるwataruさんは、何か深い事情があるようで(笑)、この日は、父上の愛車である、G35(Skyline Coupe)で、参加していらっしゃいました。
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そして浜名湖西IC付近で、西組と東組は目出度く合流して、三ケ日でお約束のウナギを楽しみました。
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ガレさんから、こんな素敵なTシャツを戴きました。
着用する機会は限られますが(笑)、どうもありがとうございました!!!
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ここからは、ご参加した皆さま方のブログからの引用文も多くなりますが、(写真を含めて)無断借用お許しくださいね。

大阪のおっちゃんこと、ガレさんは・・・MORIWAKIの・・・ブルゾンをまとっておいででした。
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ズボンは、BMWのマークがついたカーゴパンツで、靴はelfということなので、997ターボの2輪化も間近なのカモしれません(笑)

そして、某関東のおっちゃんは、朝晩肌寒い3月でも、靴下を履かない・おバカな・人です(こっそり)。
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本人曰く、バネ下の軽量化の為の素足なのですが(笑)
(こんな恥ずい盗撮をされていたとは、きっと知らなかったのでしょう・笑)

食事が終ってからのプチツーリングでは、997タルガのステアリングをnanさんに、お任せしました。
そして・・。
僕はナビシートで遊び始めていました。
(この997タルガ4sは右Tipです)
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まだ3月8日だというのに、桜が満開で、とても綺麗でした。
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視線が高いということは、こんな写真になるようです。
(某さん・・・右コーナーでは、もうチョットだけ左側を走ったほうが良いような~あ・笑)
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car-blogさん率いるケイマン&ボクスター軍。
(この、はるか後方で、もりもり号とryo号が、迷子になっているとは、この時点では、知る由もありません・笑)
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花博の跡地で・・・(何故か数台いませんが・笑)休憩がてらの記念撮影です。
残念なことに、僕のセルフタイムに、りょうたろうさんは遅れているようです(笑)
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そして、全員でガレ号・997ターボの見学です。
ココア内装に、各所のボディー同色塗装が、ホント決まっています!
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ボディー同色のホイール塗装にも、待ち焦がれたガレさんの、その思いが、沢山盛り込まれていて、とても個性的で素敵です!
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そして、この日は、なおしさんの993RS(クラブスポーツ)のラストランの日でもありました。
なおしさん、次の新たなるクルマとの出会いを、楽しみにしていますね!
(いえいえ、僕が詳細レポート書きましょうか・笑)
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そして、最後に浜名湖ロイヤルホテルで、お茶をしました。
(ここでやっと、もりもり号とryo号に再会出来ましたね・笑)
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この日の僕の燃費は、こんな感じでしたが、浜名湖から某関東地方まで、なんと20リッターの消費で帰ってしまったという、黄色のボクスターの方がいらっしゃると、風の便りで聞いております。
(何故か帰宅時間を知られたくない僕なので、時計が消えています・笑)
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3月8日という、楽しい一日は、こうして幕を閉じたワケなのですが、僕には、とても反省していることがあります。

それは、お会いした人たち全員が、僕には顔見知りの方々だっという大きな過ちから、今回、ご参加して頂いた方々の自己紹介の場を提供することを、忘れてしまったということです。

僕にとっては、お馴染みの顔ぶれであったけれど、他の方々には、初めてお会いした人達なワケで、なんとも自己中心的な、いつもの僕を、全面に押し出してしまったという結果になってしまいました。

ご参加した皆さま、僕の落ち度ですので、申し訳ございませんでした。

そして・・・。
ご参加して頂いた皆さま、お疲れさまでした!

今回は、浜名湖ということもあって、「ふみのすけさん」には、何から何まで、ホントお世話になりました。
どうもありがとうございました!

ガレさん。
僕の冗談まじりの、お誘いに答えてくださって、ホントありがとうございました。
そして改めて・・・心から。
997Turbo納車、ホントおめでとうございました!!!

そして、この真面目な僕を(笑)、何から何まで、道連れにしようと、日夜企んでいる、悪友のneoさん。
ホントついでDE申し訳ありませんが・・・(笑)
997GT3納車、ホントおめでとうございました!!!

そして、僕のこの日の「今朝の出来事」+「その傾向と対策」は永遠に葬られることでしょう(笑)
ひとつだけハッキリしていることは、話し合えば誠意は必ず通じるということなのカモしれません。
(僕はゴールドが大好きなだけですからね)

そして、2月の下旬から、3月にかけては、嬉しいことに、沢山のお友達から、新戦闘機のお披露目をして頂きました。
(DENさん、997GT3RSとは残念ながら、ご対面出来ておりませんが、納車おめでとうございました!)

★3月29日★
イエロー好きのMEGAさんは、こんな素敵なクルマを手に入れていました。
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これだけでは、ヒントが少ないですかね?

僕の大好きなザガード製ですので、車名に「Z」がついている、アルファ・ロメオRZです。
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このRZのベースになっている、RZのクーペ版が、アルファ・ロメオSZ(Sprint Zagato)になるのですが、SZの生産台数が、1000台前後に対して、オープンモデルである、このRZ(Roadster Zagato)は、限定生産台数が、350台という、更に希少なクルマです。

SZとRZの、ベースになっているアルファ・ロメオは、アルファ・ロメオとして、20世紀最後のFRだったアルファ75です。
(間もなくFRの8Cが登場しますね)

ザガードが大好きなので、もう1枚載せさせて頂きますが、ホント格好良くって、とても個性的で、MEGAさんの素晴らしい趣味嗜好が垣間見られるクルマです。
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この日、一緒に遊んでくださった、MEGAさん、ムーミンパパさん&ご子息さん、ヤマメさん、どうもありがとうございました。

そしてヤマメさん、930カレラ納車おめでとうございました!
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★3月某日★
なおしさん、996GT2納車おめでとうございました!
(何故か僕のガレージに先に納車されていましたが・笑)
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★3月某日★
僕のかっての愛車ボクスター986Sが、BONDより、南の地に旅立ちました。
まだ見ぬ素敵なオーナーさん、どこかでお会いしたら、お気軽にお声掛けしてくださいませ。
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★3月某日★
あのK君に、カイエンGTSが納車されました。
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納車後、僅か1分で、慣らし運転は完璧に完了しましたので(笑)、ご報告させて頂きます。
(ドライバーK君、ナビシートにM君、そしてバックシートに僕という、完璧な3バカトリオの完成です・笑)
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そして、納車翌日、走行300キロでエンジン不調(片肺)になり、一家全員で、軽井沢から新幹線で帰って来たことも、合わせてご報告させて頂きます。

もうカイエンGTSは、完全復帰して治っているのですが、こんなことぐらいでは、何一つとして不平不満を言わないK君が、いつの間にか、とてつもなく大人に成ってしまったものだな~あと、僕は妙に感心したのでした。
また・・・他の話題で・・・その③に・・・続きます・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2008-04-05 17:41 | マイ・フレンズ
2008年 04月 01日

月刊 『趣味悠々』 その①・・・ガソリンガタリン!

ご無沙汰しておりますが、お元気でしょうか?
僕はといえば・・・そりゃあ・・・やっぱり元気なんです!

3月はチョットばかり仕事が忙しかったり・・・していて。
その忙しさからくるであろうストレスが・・・訪れてくる前に。
自己発散させて・・・しまう為に。
小旅行に出かけて・・・いたりと。
少々ネットとは、縁遠い生活を送っておりました。

こうしてブログを更新しないでいるのにも関わらず・・・。
毎日沢山の方々が、この更新しないブログを訪れてくださっていたりと・・・。
暫く放置したままで・・・。
心から申し訳ないと思っています。
そして・・・。
そのことに、とても感謝しております。

僕が、このブログを始めた一番の理由は・・・。
友達と巡り合うということでしたので・・・。
やっぱり友達と関わった楽しい出来事だけは・・・。
何を差し置いても・・・。
このブログに書き残しておこうと思っています。

そんなワケで・・・。
今更ながらではありますが・・・。
3月の友達と関わった出来事を中心に・・・。
書き残していこうと思っています。

全部で何部作になるのかは判りませんが・・・。
3月の・・・。
その全てが完結したらコメントを頂けると幸いです。

それでは 『月刊・趣味悠々』 その①です。

★3月6日★
3月の前半の頃、997ターボ(MT)をお借りておりました。
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せっかくのチャンスなので・・・。
各自動車雑誌で、なにかと比較されている、997ターボとR35・GT-Rを・・・。
いざK君と僕で・・・。
自動車雑誌と同じようなことを、図々しくも実体験しようと企ててみました。
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この雑誌には、誰かさん用に(笑)、こんなクルマも載っていたり・・・。
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誰かさん用に、GT9などというクルマも載っていたりするのですが、英語が苦手な僕は眺めただけで終わっています。
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話は戻って・・・。
その日は、K君も僕も仕事が忙しいかったので、仕事が一段落した夕方から行動を始めました。
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そんなK君と僕の実験に、快く御一緒してくださったのは、Happy監督、drkatoさん、じゅんいち君という豪華な顔ぶれでした(笑)

後部座席のスペースに、若干の分があるGT-Rに3名乗車し・・・。
997ターボには2名乗車という態勢で・・・。
集合場所であった海老名SAから、■田原厚▲道路を経由して・・・。
夜の箱根●ーン△イクでの試乗会という運びになりました。
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この日の箱根はまだ寒くって、●ーン△イクを登って行くと、まだ雪景色でした。
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僕等5人は、997ターボとGT-Rのステアリングを適当に交換しながら、3往復ほど楽しみました。

以下の記事は、drkatoさんのブログからの抜粋です。
距離 13.8km (徒歩で約173分、車で約21 分) 、高低差 978.0mの箱根●ーン△イクを、ポルシェターボとGT-Rは、ほんの数分で駆け登ります。

GT-Rもポルシェも、安定しているクルマなので、助手席に乗っていても、怖くはありません。
でも制限速度(50km/h)では、20分以上かかる山道で、900mの高低差を一気に上り下りすると、三半規管が壊れます。
助手席で何回も耳抜きをするハメに・・・。
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そして以下の記事は、じゅんいち君のブログから抜粋です。
R35・GT-Rは、以前にも、運転したことも、助手席体験もあるのですが、後部座席体験は初めてでした。
まず、GT-Rと997ターボのリアル対決!
後部座席の快適さでは、GT-Rの勝ちです(笑) 
頭を、リアガラスにぶつけてしまうことが、数回ありましたが、想像よりも快適でした。
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両車とも、甲乙つけがたい、魅力と速さのある2台だと思います。(価格等も含めて)
●ーン△イクのコーナーで、下のモニターのように、1Gの横Gがかかっているような状態でも、2台とも、なんとも無くコーナーをこなしていきます。
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ただ、997ターボに対してGT-Rは、ラフなアクセルワーク、ブレーキをしても、車が受け止めてくれて
『お前はこう走りたいんでしょ?』
・・・って言わんばかりに電子制御して・・・なんなく走ってくれます。

一方、997ターボは、本当に力学的に安定していて(という表現が正しいのかどうかわかりませんが)、車が素直な動きをしてくれます。
電子制御ではなく、車自体を大真面目に造ったと言ったカンジでしょうか。
(表現が乏しくて申し訳ないですが^^;)

次にブレーキですが、フルブレーキングしたわけではないので、なんとも言えないのですが、今回の997ターボは、ポルシェが誇る百数十万円のPCCB(ポルシェ・セラミック・コンポジット・ブレーキ)装着車でした。

その997ターボに対して、GT-Rが引けをとっていたか?・・・と言われれば、大人の事情で、なんとも言えないのですが、ポルシェに匹敵するブレーキを、備えているのは確かなようです。

そんなこんなで、ターンパイクを数回往復したのですが、僕がGT-Rを運転しているときにはこんな警告がでていました。

もうガソリン無いみたいですよ??・・・って言ったんですが・・・大人な皆さんは、・・・なんとかなるでしょ・・・ということで・・・走り続けていました(・ω・;)
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そして以下の記事は、Happy監督のブログからの抜粋です。
暗い闇の中を、リミッターに当てながら(GT-R)加速していくこの2台。
この時に思いました・・・この人達にリミッターを着けなくてはと!(笑)
激しい上下と左右の揺さぶりに、ワタシの三半規管は、確実に壊れていました。

普段だったら、楽しめるワタシも、Kさんの驚異的ドライブで、胃にかかったGは・・・しばらくご飯が食べれなかったです。
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上下3本を楽しんだ2台は、ガソリン満タンで出発したにも関わらず、2時間ほどでカラになっていました。
もう少し走るかな?・・・と思っているところへ・・・下りの料金所でピッタリガス欠0です(笑)
クルマを押して入り口脇に放置。
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ブログの更新を怠ると・・・。
こんなふーに・・・。
御一緒させて頂いた方々の記事が・・・。
無断借用出来るという・・・嬉しい発見をした・・・僕なのでした。

さて・・・。
僕は、どう感じたのかというと・・・。
まずは・・・。
最近の僕は視力が落ちてきているようで・・・。
真っ暗闇の夜の箱根●ーン△イクを、ある程度のスピードで走るのには、ヘッドライトを上目にして、ドライビングも点灯させて走らないと、ダメだということに気付きました。

つまり前方を997ターボや、GT-Rが走っていると、ヘッドライトを上目に出来ないので、少しばかりというよりも、(前を行くクルマが眩しくなるので)かなり車間距離を取らないと、思い通りには走ることが出来ませんでした。

まあ、これが理由であって、言い訳にもなるワケで、K君の運転する、GT-Rや997ターボには、連いて行かなくって済んだワケで、小心者の僕としては、名誉ある無傷のドライブを楽しめたということにもなったようです・・・。

つい最近、K君のGTーRは、HKSでリミッターを解除しているので、このリミッターを解除していない時の、この日の出来事が懐かしくも感じています。

下りで僕が先頭で、997ターボを運転していて、K君が後ろでGT-Rを運転していて、K君は僕にハンディを与えてくれたようで、暫くしてからスタートした時があったのですが、この時ばかりは、追いつかれてはポルシェの威厳に関わると思って頑張ってみました。
お借りした997ターボなので、それなりに頑張ったのですが、結局、K君は追いつけずで、あとで、この時の走りをK君に褒められました。
(K君と僕は無言で、こんな遊びをしていたのですが、僕の助手席にいたdrkatoさんは、お気づきでしかたね・笑)

●ーン△イクを走って一番感じたのは、僕は右ハンドルよりも、左ハンドルのクルマのほうが、運転が上手いのではないかという・・・なんとも外人さんみたいなことを、感じました。
というよりも、僕には997ターボのほうが運転がし易かったというのが、一番の感想なのカモしれません。

僕にとっては、限界が掴みにくいGT-Rを運転するよりも、僕の996GT3の延長線上にあって、その全てが洗練されている、4駆の997ターボのほうが、限界が掴みやすいというよりも、馴染み易いという、ことなのカモしれません。

最近の僕は・・・。
997シリーズは、ターボに限らず、どのシリーズに乗っても、僕の996GT3の、その全てが古臭く感じてしまっているのですが、限界が997よりも低いであろう・・・その996が、僕の愛車だということは、こういう場合には、とても好都合なのカモしれません。

ましてPASMを切っていたとしても、最終的には、何かしらの電子デバイスが介入して来てくれるであろうという・・・僕の心の片隅にある安心感が・・・電子デバイスを装備していない僕の996GT3とは違って・・・僕の大きな心の支えになっているようです。

997ターボで、(僕にとっての)ある程度の速度でコーナーに突入して行くと、(僕にとっての)その速度が大き過ぎると、997ターボは、チョットばかりコーナーの外側にタイヤを鳴らしながら膨らんで行きます。
この一瞬の、この瞬間を怖いと感じるのですが、その瞬間が、嬉しいことに、あまりにも短過ぎるという、そんな感じで、その瞬間的な恐怖心は、あーっという間に、僕の心から消え去っていってしまいます。

コーナーの立ち上がりで、ラフにガスペダルを踏んでしまうと、またアンダーが顔を出すのですが、これは単に僕の不注意で、僕の996GT3だったら、何処に行ってしまうのか判らないような感じで、ちょっとステアリングから、手を離して、その行方を、ほんの一瞬だけ静かに見守るという、あの僕の996GT3の怖さとはほど遠い・・・・『いくら4駆だからといっても、そんなラフな運転をしてはダメだよ!』・・・と997ターボが楽しく僕に話し掛けてくれているように思えます。

僕の電子デバイス化されていない996初期型GT3とは、馬力もトルクも大きく違うワケですが、(運転に関する動作の全てが)ラフに扱える範囲が広いだけ、なんとも僕の996GT3が、今や古典的に感じて来てしまいました。

最近の僕は、空冷911に目が奪われ気味だったのですが、僕の996GT3が、最新の911シリーズと比較すると、なんとも古典的な味わいが出つつあるようで、もう一度、空冷911まで戻らなくても、998でも登場した暁には、僕の大好きな旧車の味わいがする、乗り味のクルマに成っているのではないかと、心の何処かでワクワクしている自分が隠せない試乗会になりました。

対するGT-Rを、僕はどう感じているのかというと、僕にとっては・・・やっぱり・・・GT-Rは・・・僕の知っている・・・クルマではなく・・・乗り物といった感じで、コーナーであっても、多少ラフにステアリングを切ったり、多少ラフにガスペダルを踏んでしまったとしても、その受け入れてくれる範囲が・・・僕には・・・やっぱり・・・判らないという・・・やっぱり・・・僕の知っているクルマではなく・・・乗り物なのでした。

そういう意味では、誰が乗っても、より速く走れるのは、GT-Rに軍配があがるのだと思いますが、運転の楽しさという点では、997ターボが、クルマと感じている、今の僕にとっては・・・やっぱり・・・乗り物とは一線を異にする、997ターボという結論になるのカモしれません。

仮に997ターボを所有するような幸運に恵まれたとしても、僕は、その延長線上にある僕の996GT3と、共に生活をして、996GT3を楽しむ心の余裕と、未熟ながらの僕の運転で、そのスパルタンな乗り味が、僕の旧車への思いと共に、半永久的に持続出来そうな気がしています。

仮に、GT-Rと共に生活をしてしまうと、僕の大好きな旧車への思いの、その全てが、何処かに飛んで消えてしまって行きそうで、今でも殆ど乗らない、その僕の996GT3は、オブジェ化してしまいそうな気がしています。

僕は、水冷911では一番スパルタンだと、勝手に思い込んでいる、僕の996初期型GT3を、オブジェ化したくはないので、僕の個人的な選択ならば、僕は・・・やっぱり・・・997ターボを好んだという結論になるのカモしれません。

つまり新しさや新鮮さならば、GT-Rということになってしまうのは正直な感想として、僕の心にあるのですが、今の僕は、30年あまりに渡って、親しみ楽しんできた自分の、このカーライフの思い出に、もう少し慕っていたいので、997ターボということになるのカモしれません。

その後、K君と僕は2人だけで、某安全な私有地で、出だしの競争をしたり、100キロからの加速競争を何度も楽しんだのですが、997ターボがMTということもあって、やっぱり出だし競争は、カタログデーター通りの結果になりました。
100キロ以上からの高速加速は、何度トライしても、もう甲乙つかないという感じを繰り返していて、(ターボが右側を走り、GT-Rが左側を走って楽しんだので)左ハンドルの997ターボを操る僕と、右ハンドルを操っているK君は、お互いの顔を笑いながら、眺め続けていたという結果になりました。

今回お借りした997ターボは、MTだったのですが、カタログデーターではTipのほうが上回っているにも関わらず、僕が選択するならば、やっぱりMTのような気がしました。
その理由は、高回転を保って、絶えずトラクションを働かせて行くような感じの運転が好みな僕には、Tipを小まめにコントロールするよりは、なんかスッキリする行いに思えてしまうからです。

でもMTを選択してしまうと、もっと上まで回る、997GT3や997GT3RSの背中が見えてきてしまい、やっぱり僕の一番好みの路線は、こちらなのカモしれません・・・。
(996ターボのMT比率は、全生産台数の60%ほどで、最大シェアーであったアメリカでは、なんと70%を超えていました。そして我が日本での販売比率は23%がMTだったということなのですが、997ターボではどうなるのでしょうね?)


この日の僕等は、こんな楽しい夜遊びをしたのですが・・。
ガス欠してしまったGT-Rについて書かないと、やっぱり、おバカなK君と僕のオチにはなりませんね。

この日の2台は、都内でガソリンを満タンにしてから海老名SAに向かっていました。
つまり、GT-Rは71リッターのガソリンを積んで、997ターボは67リッターのガソリンを積んで、夜遊びを始めていました。

その結果の、GTーRガス欠ということになるのですが・・。
この結末も、drkatoさんのブログの記事から拝借させて頂くことにします。

以下の記事は、drkatoさんのブログからの抜粋です。
ターボも燃料切れなら、GT-Rも燃料は少ないはず、山頂では(オンボード表示の)走行可能距離が、0になっていたそうです。

そんな事はお構いなしに、山を駆け降りてきたKさんのGT-Rは、ターンパイクの料金所でガス欠ストップに・・・、ターボも(オンボード表示の)残燃料での走行可能距離が20kmにまで落ちていましたが、セイウチさんとボクとで、スタンド探しの旅に出ます。

小●原の町を走り回っても、スタンドが見つからない・・・、ターボには、ナビが付いていないので、スタンドがどこにあるのかも分かりません。

やっと見つけたスタンドは、セルフスタンドだったので店員がいませんでした。
店員がいないとポリタンクが借りられない・・・。

スタンドを見つけた後は、ポリタンクを見つける旅に、夜の10時過ぎにやっている燃料店があるわけないし・・・。

ふと目に入った、スーパーの中に入ってみると、セイウチさんが1リットルのミネラルウォーター3本を抱えています。
「これで良いんじゃないですか?」
ペットボトルにガソリン入れるなんて・・・。
よく周りを見渡すと、4リットルの焼酎も売っています。
「4リットルの方が・・・?」
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クルマで来ているので、焼酎を飲む事が出来ないボク達は、中身をスーパーの駐車場にぶちまけて、セルフスタンドへGO、そこでガソリンを"ホニャララ"してターンパイクに舞い戻りました。
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えぇ〜、この焼酎25%もあるから火気厳禁ですよ!!(笑)
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世の中何とかなるもんですね。
平日の小●原の夜は、温泉ではなく、ガソリンの香りがしましたが・・・(笑)
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・・・・という感じで、この危機を乗り越えたのですが、マイナス40度でも気化してしまうというガソリンを、たとえ3リッターとはいえ、ペットボトルに入れて、運んでしまうというのは、消防法の違反ですので反省しています。
そして、セルフのスタンドに戻って、GT-Rは満タンにしました。
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この日のGT-Rは2キロ台の燃費で、997ターボは3キロ台だったので、こちらは997ターボの勝ちですかね・・・。
また・・・他の話題で・・・その②に・・・続きます・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2008-04-01 15:49 | マイ・フレンズ