戦闘的に走れ!

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2009年 03月 25日

VIVAVIVA遊FOREVER!(Morphine!)

チョットばかり、ご無沙汰しておりました。

先月から、仕事に熱中始め出して、今月の18日に、ついに厭きて来てしまいました。
僕は、仕事に関しても、遊びに関しても、オンの状態とオフの状態の区別が、ハッキリしているタイプであります。

僕にとっての遊びとは・・・。
ズバリ!
Morphineなんじゃないかと思っています。

基本的には、男である僕は、仕事をする為に、生まれて来たとは思っています。
だから、数週間ぐらいならば、仕事に熱中する体力と、そんな忍耐だけは、持ち合わせているとは、勝手に思っています。
そんなふ~に、勝手に思っていないと、連夜の徹夜なんかには、とても耐えられないので、単にそう思い込んでいるというのが、本当ではあると、自覚もしています。

そんな、仕事中心の真面目な僕だったのですが・・・。
遊びたい!
・・・という、禁断症状が出てしまったという、そんなワケなのです。
だから、僕にとっての遊びとは、Morphineなんじゃないかと、そんなふ~に、感じているワケなんです。

ついに仕事に厭きてしまった僕は・・・。
仕事半分、遊び半分という、そんな生活をしています。
でも、また明日から月末までは、仕事に没頭するつもり、そんな決意をしています。

そんなワケで、ここ1週間ほどの、絵日記を書かさせて頂きます。

★3月某日★
やっぱり、遊び始めは・・・。
女の子なのでした・・・。
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★3月某日★
M君とK君と僕とで・・・。
僕の仕事場から、124歩で辿り着ける「メイドカフェ」に、お茶をしに行きました。
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お馴染みの・・・。
『お帰りなさいませ、ご主人様!』
と言われると・・・。
なんか、ここが、僕の居場所なのかと、勘違いしてしまいそうで・・・。
『いってらっしゃいませ、ご主人様!』
と言われると・・・。
やっぱり、男は仕事しなきゃと、そんなふ~にも思えるけれど・・・。
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店内のお客さんを、見渡せば、高校生の男子諸君が沢山いて・・・。
「おいおい!街中には女の子が沢山いるじゃないか!」
・・・とか。
「このオジサンの、そんな高校生時代は、女の子に困るなんって・・・・」
・・・とか。
そんな余計で、要らぬ心配をしてしまったのでした。
でも、やっぱり・・・。
男は勇気を出して、街行く女の子に声を掛けるべきだと思うのですよね・・・。
メイドカフェは、女の子と行く場所と、そんな僕は、改めて思ったのでした。
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★この某日の夜★
そんな僕は・・・。
やっぱり。
「メイドよりも、君なんだよね!」
・・・と、この日の僕も、女の子だったのでした。
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それにしても・・・。
この僕の・・・。
女の子が大好きという、そんな性格は・・・。
一体、誰に似てしまったのだろうか?
・・・と僕は、改めて思うワケで・・・。

もしかしたら・・・。
僕の身体の中で、流れている血は、neoさんやcyu-kinさんや、〇△王様やzizi987さんや、M君の血が沢山混ざっていて、きっと、僕が寝ている間に、そんな彼等の濃い血が、輸血されてしまったのではないのかと、そんな結論に辿り着いてしまったのでした。
(ホントは、もっともっと沢山の方の血も混ざっていると思っているのですが、家庭問題に発展するとイケナイと思い、自粛して書きましたが・笑)

★3月某日★
とても気持ちが良い日差しの中、ウナツー@2009春が開催され、僕も参加させて頂きました。

この日の僕は、このクルマだったのですが・・・。
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集合場所に到着すると、何故か、とても違和感を感じてしまいました。
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分身の術を駆使して、6分の1の大きさに変身して、僕は乗っていたワケですが・・・。
次のオーナーである、ネオ君も気に入って頂けたようで、なんとも嬉しい限りです。
(ネオ君の素足を見て、もしかしたら、僕の子供なんじゃないかとも思ってしまいましたが・笑)
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実は・・・。
僕の930カレラは、絶好調なんですが・・・。
それでも、気になることが色々とありました。

別に不具合という、そんなワケでもないのですが・・・。
出来る限りは、オリジナルに近付けて、可能な限りに、新車状態に戻すというのが、僕の旧車(930はまだまだ旧車だとは思っていませんが)との接しかったでもあるので、今は入院中であります。
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サイドウィンドウが、(ホンノ少しではあるけれど)ガタガタと音を立てるので、レギュレーターを交換したりしています。
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こんなふ~に、走ることに差し支えの無いことに・・・。
(短期的には)無駄とも思える、そんな投資をするのが、大好きなおバカさんが、僕みたいです。

それにしても・・・。
25年経った僕の930カレラですが、今でもパーツが、簡単に手に入ることは、とても嬉しいことではあります。
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そんなワケで、この日の僕は、997カレラS・PDK(デモカー)で行きました。
(UJさん、お写真ありがとうございました!)
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この日の、お天気は最高で、日差しが眩しいほどでした。
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でも、こうすると・・・。
車上荒らしか窃盗団の集団に・・・。
そんなワケはないですね!(笑)
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この日のウナギも、前回と同じように、とても美味しゅうございました。
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ソリッドカラーの964は、とても魅力的でした。
メロディーさん、納車おめでとうございました!
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写真が下手な僕だけれど・・・適当に数枚。
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楽しいランチタイムは、あっ~という間に過ぎ去ってしまい・・・。
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このまま飛行機でも乗ってしまい、現実逃避したくなってしまった、そんな僕だったのでした。
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ujさん、kenさん、kskさん、11Whiteさん&奥様、DENさん、Melodyさん、ナル王様、そしてneoさん。
楽しいひと時を、どうもありがとうございました!

★3月某日★
Mokuさん主催のツーリングに参加させて頂きました。

この日の僕は、これで行きました。
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というのは嘘で、これで行きました。
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最初の写真は、ケイマンPDK(2.9)の写真なのですが、スピードイエローのボディーに、マットの縁取りがボディー同色で、チョットばかり格好良いな~あと思ってしまいました。
(某月某日に、ケイマンPDKとボクスターPDK(共に2.9)には、ご好意で運転させて頂いているのですが、なかなか楽しかったです)
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話は戻って、集合場所でのショット。
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この日のツーリングは、南房総に行きました。
菜の花が、とても綺麗でした。
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途中、wataruさんの33GTRとクルマを交換しました。
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33GTRとは、半年ほど一緒に生活したことがあって、とても懐かしく感じました。
ターボを効かせて走るという、正に、そんな言葉がピッタリのクルマで、ターボのブースト圧を意識して走らせる、そんな儀式を思い出しながら、とても楽しく運転させて頂きました。
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wataruさんは、wataruさんで、僕のクルマを楽しんでくれたようで、僕も安心しました。
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この日の天気は、イマイチでしたが・・・。
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やっぱり!海は大好きな僕です!
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お土産も買えたし・・・。
(なかなか大きなアワビでしょ!)
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スパイダーマンにも変身出来たし・・・。
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そして、なによりも、女の子と記念写真も撮れたしと・・・。
(名前も聞かなかったけれど、どうもありがとうございました!)
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この日、ご一緒してくださった皆さま。
楽しい1日をありがとうございました!

★3月某日★
(これはメロディーさんへの手紙でもあります・笑)
この日は夕方から・・・。
それも豪雨の中・・・。
レンタカーの車載車に乗って、東海地方まで行って来ました。
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そして・・・。
これから、どうするのだろう?
・・・と思うと同時に。
帰ってみれば、深夜3時過ぎで・・・。
僕は、やっぱり、相当なおバカなんじゃないかと、改めて自覚したのでした。
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★3月某日★いつもお世話になっている、自動車関係の親友と、久しぶりに夜遊びに出かけました。
このお方の本性は、まあ、こんな感じなのですが・・・。
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かくいう・・・。
そんな僕も・・・。
まあ、こんなモノなんです。
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そんなワケで・・・。
僕は、やっぱり元気なのでした!

追伸
更新しないにも関わらず、毎日沢山の方々が覗きに来てくださって、とても感謝しております。
どうもありがとうございます!

by seiuchi-porsche9 | 2009-03-25 20:22 | オフ会 ツーリング
2008年 07月 13日

Summer day~太陽と遊ぼう~

伊豆でツーリングをしてきました。
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先ずは最初に・・・。
K君
コージさん
小夏さん
佐藤さん
じゅんいちさん
shingoさん
たあさん
todayさん
Fuさん
mokuさん
wataruさん
(お名前はあいうえお順)
楽しいひと時をありがとうございました。
(ひと時といっても10時間以上は走ったと思いますが・笑)

そして・・・。
yutaさん、お見送りありがとうございました。
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ついでに・・・。
セイウチさんお疲れさまでした(笑)
(mokuさん撮影)
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ツーリングには12日に行ったのですが、この日のお天気は、僕の大好きな健康的な真夏日でした。
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今回は、12台という、比較的まとめ易い台数だったので、こうして先頭を走っていても、ある程度は、後ろの状況を把握できました。
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関東地方の人でないと、伊豆には無縁だと思いますが・・・。
伊豆半島は、静岡県にあって、こんな形をしています。
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半島ですから、当り前のことなのですが、海が綺麗です。
そして、嬉しいことに、山の景色も、綺麗な場所です。
ここは東京から近いので、夏になると、この伊豆半島全体は、何処に行っても、人、人、人、そしてクルマ、クルマ、クルマと、人もクルマも大渋滞するメッカに変わります。

そんな伊豆半島が、大好きな僕は、夏休みが始まる前に、ツーリングに行ったというワケです。
伊豆には、楽しく走れる、沢山のルートがあるのですが、今回は、こんな感じで走って来ました。
(観光案内の本にも載っていない山道は必ず空いていて、20キロ前後走っても対向車とは2~3台しか遭遇しません)
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上記の地図のように走ると、伊豆半島を、200キロ前後は、走ることになるのですが、この伊豆半島の地図には載っていない、更に(地図上の)右上の位置に箱根ターンバイクはあるので、箱根ターンバイクの往復の距離を含め、更に各自の自宅からの距離を合算すると、日帰りツーリングとはいえ、500キロ前後のツーリングになるのカモしれません。

伊豆の山奥まで、走って行けば、僕等12台以外は、あと4台しかいないという、こんなに空いている状況になります。
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そんな空いている時の伊豆が、僕は大好きです。

先頭集団にいたので、待ち受けて動画を撮ってみました。
(写真を撮っていると思ったらしく、皆さん減速してくれて面白かったです・笑)





今回は・・・。
写真を、全くと言っていいほど撮っていません。
というより、走ってばかりで撮る暇がありませんでした。
(僅か8枚だけしか撮りませんでした・反省)

そんなワケで、無断拝借です(笑)
wataruさんが撮影してくれました。
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そして・・・。
先日のCG様から頂いた、写真を真似て、Mokuさんが撮影してくださいました。
(こことは違うコーナーで、撮影してくださったのが、上から3枚目に掲載させて頂いた写真です)
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今回も、適当にクルマを交換しながらの、ツーリングでした。
スイフトスポーツのステアリングを握る・・・K君を後ろから・・・のビデオです。
(終りのほうに仕事絡みの電話で携帯が鳴っています・笑)





その後、何故か、僕の前を走っていたスイフトスポーツは、いつの間にか。下りでは先頭になり、スイフトスポーツの左右のドアーには、まるで 「Kとうふ店」 と書かれているようでした(笑)

こうして・・・。
(僕にとっては)12時間以上続いた、伊豆ツーリングは幕を閉じたのでした。

ご参加してくださった皆さま、お疲れさまでした。
来てくださいね!とか決して言いませんでしたが・・・。
ありがとうございました!とは言えるスパイダーマンでした(笑)
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そして、横須賀で開催されたBBQご参加の先生&監督&皆さま。
今回は、こんなワケで参加出来ずで申し訳ございませんでした。

by seiuchi-porsche9 | 2008-07-13 11:32 | オフ会 ツーリング
2008年 04月 01日

月刊 『趣味悠々』 その①・・・ガソリンガタリン!

ご無沙汰しておりますが、お元気でしょうか?
僕はといえば・・・そりゃあ・・・やっぱり元気なんです!

3月はチョットばかり仕事が忙しかったり・・・していて。
その忙しさからくるであろうストレスが・・・訪れてくる前に。
自己発散させて・・・しまう為に。
小旅行に出かけて・・・いたりと。
少々ネットとは、縁遠い生活を送っておりました。

こうしてブログを更新しないでいるのにも関わらず・・・。
毎日沢山の方々が、この更新しないブログを訪れてくださっていたりと・・・。
暫く放置したままで・・・。
心から申し訳ないと思っています。
そして・・・。
そのことに、とても感謝しております。

僕が、このブログを始めた一番の理由は・・・。
友達と巡り合うということでしたので・・・。
やっぱり友達と関わった楽しい出来事だけは・・・。
何を差し置いても・・・。
このブログに書き残しておこうと思っています。

そんなワケで・・・。
今更ながらではありますが・・・。
3月の友達と関わった出来事を中心に・・・。
書き残していこうと思っています。

全部で何部作になるのかは判りませんが・・・。
3月の・・・。
その全てが完結したらコメントを頂けると幸いです。

それでは 『月刊・趣味悠々』 その①です。

★3月6日★
3月の前半の頃、997ターボ(MT)をお借りておりました。
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せっかくのチャンスなので・・・。
各自動車雑誌で、なにかと比較されている、997ターボとR35・GT-Rを・・・。
いざK君と僕で・・・。
自動車雑誌と同じようなことを、図々しくも実体験しようと企ててみました。
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この雑誌には、誰かさん用に(笑)、こんなクルマも載っていたり・・・。
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誰かさん用に、GT9などというクルマも載っていたりするのですが、英語が苦手な僕は眺めただけで終わっています。
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話は戻って・・・。
その日は、K君も僕も仕事が忙しいかったので、仕事が一段落した夕方から行動を始めました。
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そんなK君と僕の実験に、快く御一緒してくださったのは、Happy監督、drkatoさん、じゅんいち君という豪華な顔ぶれでした(笑)

後部座席のスペースに、若干の分があるGT-Rに3名乗車し・・・。
997ターボには2名乗車という態勢で・・・。
集合場所であった海老名SAから、■田原厚▲道路を経由して・・・。
夜の箱根●ーン△イクでの試乗会という運びになりました。
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この日の箱根はまだ寒くって、●ーン△イクを登って行くと、まだ雪景色でした。
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僕等5人は、997ターボとGT-Rのステアリングを適当に交換しながら、3往復ほど楽しみました。

以下の記事は、drkatoさんのブログからの抜粋です。
距離 13.8km (徒歩で約173分、車で約21 分) 、高低差 978.0mの箱根●ーン△イクを、ポルシェターボとGT-Rは、ほんの数分で駆け登ります。

GT-Rもポルシェも、安定しているクルマなので、助手席に乗っていても、怖くはありません。
でも制限速度(50km/h)では、20分以上かかる山道で、900mの高低差を一気に上り下りすると、三半規管が壊れます。
助手席で何回も耳抜きをするハメに・・・。
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そして以下の記事は、じゅんいち君のブログから抜粋です。
R35・GT-Rは、以前にも、運転したことも、助手席体験もあるのですが、後部座席体験は初めてでした。
まず、GT-Rと997ターボのリアル対決!
後部座席の快適さでは、GT-Rの勝ちです(笑) 
頭を、リアガラスにぶつけてしまうことが、数回ありましたが、想像よりも快適でした。
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両車とも、甲乙つけがたい、魅力と速さのある2台だと思います。(価格等も含めて)
●ーン△イクのコーナーで、下のモニターのように、1Gの横Gがかかっているような状態でも、2台とも、なんとも無くコーナーをこなしていきます。
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ただ、997ターボに対してGT-Rは、ラフなアクセルワーク、ブレーキをしても、車が受け止めてくれて
『お前はこう走りたいんでしょ?』
・・・って言わんばかりに電子制御して・・・なんなく走ってくれます。

一方、997ターボは、本当に力学的に安定していて(という表現が正しいのかどうかわかりませんが)、車が素直な動きをしてくれます。
電子制御ではなく、車自体を大真面目に造ったと言ったカンジでしょうか。
(表現が乏しくて申し訳ないですが^^;)

次にブレーキですが、フルブレーキングしたわけではないので、なんとも言えないのですが、今回の997ターボは、ポルシェが誇る百数十万円のPCCB(ポルシェ・セラミック・コンポジット・ブレーキ)装着車でした。

その997ターボに対して、GT-Rが引けをとっていたか?・・・と言われれば、大人の事情で、なんとも言えないのですが、ポルシェに匹敵するブレーキを、備えているのは確かなようです。

そんなこんなで、ターンパイクを数回往復したのですが、僕がGT-Rを運転しているときにはこんな警告がでていました。

もうガソリン無いみたいですよ??・・・って言ったんですが・・・大人な皆さんは、・・・なんとかなるでしょ・・・ということで・・・走り続けていました(・ω・;)
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そして以下の記事は、Happy監督のブログからの抜粋です。
暗い闇の中を、リミッターに当てながら(GT-R)加速していくこの2台。
この時に思いました・・・この人達にリミッターを着けなくてはと!(笑)
激しい上下と左右の揺さぶりに、ワタシの三半規管は、確実に壊れていました。

普段だったら、楽しめるワタシも、Kさんの驚異的ドライブで、胃にかかったGは・・・しばらくご飯が食べれなかったです。
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上下3本を楽しんだ2台は、ガソリン満タンで出発したにも関わらず、2時間ほどでカラになっていました。
もう少し走るかな?・・・と思っているところへ・・・下りの料金所でピッタリガス欠0です(笑)
クルマを押して入り口脇に放置。
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ブログの更新を怠ると・・・。
こんなふーに・・・。
御一緒させて頂いた方々の記事が・・・。
無断借用出来るという・・・嬉しい発見をした・・・僕なのでした。

さて・・・。
僕は、どう感じたのかというと・・・。
まずは・・・。
最近の僕は視力が落ちてきているようで・・・。
真っ暗闇の夜の箱根●ーン△イクを、ある程度のスピードで走るのには、ヘッドライトを上目にして、ドライビングも点灯させて走らないと、ダメだということに気付きました。

つまり前方を997ターボや、GT-Rが走っていると、ヘッドライトを上目に出来ないので、少しばかりというよりも、(前を行くクルマが眩しくなるので)かなり車間距離を取らないと、思い通りには走ることが出来ませんでした。

まあ、これが理由であって、言い訳にもなるワケで、K君の運転する、GT-Rや997ターボには、連いて行かなくって済んだワケで、小心者の僕としては、名誉ある無傷のドライブを楽しめたということにもなったようです・・・。

つい最近、K君のGTーRは、HKSでリミッターを解除しているので、このリミッターを解除していない時の、この日の出来事が懐かしくも感じています。

下りで僕が先頭で、997ターボを運転していて、K君が後ろでGT-Rを運転していて、K君は僕にハンディを与えてくれたようで、暫くしてからスタートした時があったのですが、この時ばかりは、追いつかれてはポルシェの威厳に関わると思って頑張ってみました。
お借りした997ターボなので、それなりに頑張ったのですが、結局、K君は追いつけずで、あとで、この時の走りをK君に褒められました。
(K君と僕は無言で、こんな遊びをしていたのですが、僕の助手席にいたdrkatoさんは、お気づきでしかたね・笑)

●ーン△イクを走って一番感じたのは、僕は右ハンドルよりも、左ハンドルのクルマのほうが、運転が上手いのではないかという・・・なんとも外人さんみたいなことを、感じました。
というよりも、僕には997ターボのほうが運転がし易かったというのが、一番の感想なのカモしれません。

僕にとっては、限界が掴みにくいGT-Rを運転するよりも、僕の996GT3の延長線上にあって、その全てが洗練されている、4駆の997ターボのほうが、限界が掴みやすいというよりも、馴染み易いという、ことなのカモしれません。

最近の僕は・・・。
997シリーズは、ターボに限らず、どのシリーズに乗っても、僕の996GT3の、その全てが古臭く感じてしまっているのですが、限界が997よりも低いであろう・・・その996が、僕の愛車だということは、こういう場合には、とても好都合なのカモしれません。

ましてPASMを切っていたとしても、最終的には、何かしらの電子デバイスが介入して来てくれるであろうという・・・僕の心の片隅にある安心感が・・・電子デバイスを装備していない僕の996GT3とは違って・・・僕の大きな心の支えになっているようです。

997ターボで、(僕にとっての)ある程度の速度でコーナーに突入して行くと、(僕にとっての)その速度が大き過ぎると、997ターボは、チョットばかりコーナーの外側にタイヤを鳴らしながら膨らんで行きます。
この一瞬の、この瞬間を怖いと感じるのですが、その瞬間が、嬉しいことに、あまりにも短過ぎるという、そんな感じで、その瞬間的な恐怖心は、あーっという間に、僕の心から消え去っていってしまいます。

コーナーの立ち上がりで、ラフにガスペダルを踏んでしまうと、またアンダーが顔を出すのですが、これは単に僕の不注意で、僕の996GT3だったら、何処に行ってしまうのか判らないような感じで、ちょっとステアリングから、手を離して、その行方を、ほんの一瞬だけ静かに見守るという、あの僕の996GT3の怖さとはほど遠い・・・・『いくら4駆だからといっても、そんなラフな運転をしてはダメだよ!』・・・と997ターボが楽しく僕に話し掛けてくれているように思えます。

僕の電子デバイス化されていない996初期型GT3とは、馬力もトルクも大きく違うワケですが、(運転に関する動作の全てが)ラフに扱える範囲が広いだけ、なんとも僕の996GT3が、今や古典的に感じて来てしまいました。

最近の僕は、空冷911に目が奪われ気味だったのですが、僕の996GT3が、最新の911シリーズと比較すると、なんとも古典的な味わいが出つつあるようで、もう一度、空冷911まで戻らなくても、998でも登場した暁には、僕の大好きな旧車の味わいがする、乗り味のクルマに成っているのではないかと、心の何処かでワクワクしている自分が隠せない試乗会になりました。

対するGT-Rを、僕はどう感じているのかというと、僕にとっては・・・やっぱり・・・GT-Rは・・・僕の知っている・・・クルマではなく・・・乗り物といった感じで、コーナーであっても、多少ラフにステアリングを切ったり、多少ラフにガスペダルを踏んでしまったとしても、その受け入れてくれる範囲が・・・僕には・・・やっぱり・・・判らないという・・・やっぱり・・・僕の知っているクルマではなく・・・乗り物なのでした。

そういう意味では、誰が乗っても、より速く走れるのは、GT-Rに軍配があがるのだと思いますが、運転の楽しさという点では、997ターボが、クルマと感じている、今の僕にとっては・・・やっぱり・・・乗り物とは一線を異にする、997ターボという結論になるのカモしれません。

仮に997ターボを所有するような幸運に恵まれたとしても、僕は、その延長線上にある僕の996GT3と、共に生活をして、996GT3を楽しむ心の余裕と、未熟ながらの僕の運転で、そのスパルタンな乗り味が、僕の旧車への思いと共に、半永久的に持続出来そうな気がしています。

仮に、GT-Rと共に生活をしてしまうと、僕の大好きな旧車への思いの、その全てが、何処かに飛んで消えてしまって行きそうで、今でも殆ど乗らない、その僕の996GT3は、オブジェ化してしまいそうな気がしています。

僕は、水冷911では一番スパルタンだと、勝手に思い込んでいる、僕の996初期型GT3を、オブジェ化したくはないので、僕の個人的な選択ならば、僕は・・・やっぱり・・・997ターボを好んだという結論になるのカモしれません。

つまり新しさや新鮮さならば、GT-Rということになってしまうのは正直な感想として、僕の心にあるのですが、今の僕は、30年あまりに渡って、親しみ楽しんできた自分の、このカーライフの思い出に、もう少し慕っていたいので、997ターボということになるのカモしれません。

その後、K君と僕は2人だけで、某安全な私有地で、出だしの競争をしたり、100キロからの加速競争を何度も楽しんだのですが、997ターボがMTということもあって、やっぱり出だし競争は、カタログデーター通りの結果になりました。
100キロ以上からの高速加速は、何度トライしても、もう甲乙つかないという感じを繰り返していて、(ターボが右側を走り、GT-Rが左側を走って楽しんだので)左ハンドルの997ターボを操る僕と、右ハンドルを操っているK君は、お互いの顔を笑いながら、眺め続けていたという結果になりました。

今回お借りした997ターボは、MTだったのですが、カタログデーターではTipのほうが上回っているにも関わらず、僕が選択するならば、やっぱりMTのような気がしました。
その理由は、高回転を保って、絶えずトラクションを働かせて行くような感じの運転が好みな僕には、Tipを小まめにコントロールするよりは、なんかスッキリする行いに思えてしまうからです。

でもMTを選択してしまうと、もっと上まで回る、997GT3や997GT3RSの背中が見えてきてしまい、やっぱり僕の一番好みの路線は、こちらなのカモしれません・・・。
(996ターボのMT比率は、全生産台数の60%ほどで、最大シェアーであったアメリカでは、なんと70%を超えていました。そして我が日本での販売比率は23%がMTだったということなのですが、997ターボではどうなるのでしょうね?)


この日の僕等は、こんな楽しい夜遊びをしたのですが・・。
ガス欠してしまったGT-Rについて書かないと、やっぱり、おバカなK君と僕のオチにはなりませんね。

この日の2台は、都内でガソリンを満タンにしてから海老名SAに向かっていました。
つまり、GT-Rは71リッターのガソリンを積んで、997ターボは67リッターのガソリンを積んで、夜遊びを始めていました。

その結果の、GTーRガス欠ということになるのですが・・。
この結末も、drkatoさんのブログの記事から拝借させて頂くことにします。

以下の記事は、drkatoさんのブログからの抜粋です。
ターボも燃料切れなら、GT-Rも燃料は少ないはず、山頂では(オンボード表示の)走行可能距離が、0になっていたそうです。

そんな事はお構いなしに、山を駆け降りてきたKさんのGT-Rは、ターンパイクの料金所でガス欠ストップに・・・、ターボも(オンボード表示の)残燃料での走行可能距離が20kmにまで落ちていましたが、セイウチさんとボクとで、スタンド探しの旅に出ます。

小●原の町を走り回っても、スタンドが見つからない・・・、ターボには、ナビが付いていないので、スタンドがどこにあるのかも分かりません。

やっと見つけたスタンドは、セルフスタンドだったので店員がいませんでした。
店員がいないとポリタンクが借りられない・・・。

スタンドを見つけた後は、ポリタンクを見つける旅に、夜の10時過ぎにやっている燃料店があるわけないし・・・。

ふと目に入った、スーパーの中に入ってみると、セイウチさんが1リットルのミネラルウォーター3本を抱えています。
「これで良いんじゃないですか?」
ペットボトルにガソリン入れるなんて・・・。
よく周りを見渡すと、4リットルの焼酎も売っています。
「4リットルの方が・・・?」
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クルマで来ているので、焼酎を飲む事が出来ないボク達は、中身をスーパーの駐車場にぶちまけて、セルフスタンドへGO、そこでガソリンを"ホニャララ"してターンパイクに舞い戻りました。
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えぇ〜、この焼酎25%もあるから火気厳禁ですよ!!(笑)
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世の中何とかなるもんですね。
平日の小●原の夜は、温泉ではなく、ガソリンの香りがしましたが・・・(笑)
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・・・・という感じで、この危機を乗り越えたのですが、マイナス40度でも気化してしまうというガソリンを、たとえ3リッターとはいえ、ペットボトルに入れて、運んでしまうというのは、消防法の違反ですので反省しています。
そして、セルフのスタンドに戻って、GT-Rは満タンにしました。
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この日のGT-Rは2キロ台の燃費で、997ターボは3キロ台だったので、こちらは997ターボの勝ちですかね・・・。
また・・・他の話題で・・・その②に・・・続きます・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2008-04-01 15:49 | マイ・フレンズ
2008年 02月 28日

適当男のポルカ!・・・・そして適当に・お誘い!

またしても久々の更新になりました。
というワケで、またまた絵日記なのですが・・・。

突然ですが・・・。
その前にお誘いです!!!

間もなく、997ターボが納車される、大阪のガレさんと、3月8日(土曜日)に、大阪と東京の中間地点であろう・・・浜名湖あたりで・・・お昼を一緒に、楽しむことにしました。
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ガレさんも僕も、適当男なので、なにも決めてなんかはいないのですが・・・。
とりあえず、3月8日(土曜日)の昼頃に、浜名湖付近で、落ち合う約束だけはしました。

Neoさんとryoさんは、強制参加になると思いますが(笑)・・・。
ご一緒する方はいらっしゃいませんか???
よろしかったら、ご一緒にどうぞです!!!

ただし、このイベントは、ガレさんと僕の思いつきの、それこそ行き当たりバッタリな集まりですので・・・どんなドタバタ劇になることやらは?・・・神のみぞ知るです。

また、ガレさんの正式イベントとしての納車オフは、4月20日(日曜日)に滋賀方面にて、Kazuさんが開催してくださいますので、こちらをメインでお考えくださいませ!

そんなガレさんからの伝言です・・・。
『ガソリン価格高騰の折、、、
当ても無く走って慣らしをするよりも、
折角だから一年振りに東京の友人に会いに行こうかなァーー。
というのがソモソモです。
お時間ありましたらお付き合いください。』
・・・ということなのですが・・・。
ガレさんと僕だけの2人でも、大丈夫ですよね(笑)

★2月22日。
FSWに、行ってきました。
徹夜をして、一睡もせずに行きました。

いつもの如く・・・朝なので(笑)・・・K君を置き去りにして、FSWに行きました。

下の写真は奥のクルマから・・・。
drkato号(ケイマン)
ryo号(ボクスター)
neo号(ボクスター)
セイウチ号(ボクスター)
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ボクスター(デモカー)に乗り込むneoさん。
改めて、納車おめでとうございます!
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そんなneoさんに、ryoさんから素敵なステッカーのプレゼントがありました!
(僕的には、こんな偶然性の写真が好みなのですが、車内のペットボトルは見落としてしまいました・笑)
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とりあえず、この4人で本コースを走ったのですが・・・。
僕のボクスターは、僅か1周で、こんな警告灯が点灯し続けてしまいました。
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その後、ブレーキに負担をかけないように注意して、数周だけ走りました。
ピットからメカに電話を入れたら、高速からのフルブレーキング以外はOKとのことでしたが、お借りしたクルマなので、大事をとって見学することにしました。
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その後、MokuさんとTさんが、やって参りました。
(画像はMokuさんより拝借)
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そして、朝が全く弱いK君も、やって参りました。
(画像はMokuさんより拝借)
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K君のGT-Rは・・・日本一過酷な使用条件を目指しているワケなので・・・。
このメンバーで・・・。
本コースでの・・・。
GT-R試乗会が・・・行われたのは言うまでもありません(笑)
(画像はMokuさんより拝借)
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そして午後から、僕はショートコースを走りました。

ショートコースを、初めて走ったのですが・・・。
かなり体力がいるコースなんですね!

初めてなので、Tさんのスイフトにライン取りを教えて頂きました。
(画像はMokuさんより拝借)
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Tさんのスイフトといえば・・・・。
この日、ryoさんと僕は、Tさんのスイフトを試乗させて頂きました。

Yoshiさんに譲ってしまった、僕のゴルフⅢGTIと、勝負をする約束が果たせなかった、Tさんのスイフトを試乗させて頂きました。

感想は・・・・。
『やっぱり、Yoshiさん返してくださいませんか!』
・・・・と未練がタラタラと湧いてきました(笑)

そして、スイフトの試乗をして、ハッキリと判ったことがありました。
ryoさんって・・・。
ホントは・・・。
僕のことを・・・。
愛しているみたいで・・・。
ナビシートに座る・・・・。
僕の方ばかり・・・。
見て運転していました・・・。

そんな僕は・・・。
そっ~と・・・。
ryoさんの・・・。
股間に・・・。
右手を・・・。
差し伸べたのは・・・。
言うまでもありません・・・(笑)
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この日の僕は・・・。
本コース1本&ショートコース3本という、こんな楽しい一日を過ごしたワケですが。

この日のK君は・・。
本コース3本&ショートコース2本という、とてもハードな一日だったようです。

そしてGT-Rといえば・・・。
ここのショートコースでの登りでも・・・何するものぞ!・・・といった感じで駆け抜けて行き・・・とても運転し易いと感じる共に・・・これでいいのか?・・・と思う気持ちも・・・少なからず感じてしまったのでした。
(僕はGT-Rでショートサーキットを2回走りましたが、1回目は感激、そして2回目には、そんな印象を抱いてしまいました)
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この日のGT-Rは、本コースを3本、ショートコースを3本という、使い方をしました。
この日で更に、目指すものに、かなり貢献したのではないかと思っています。

チョットだけ乗って、早々に手放すという、当初の計画とは大きく違って来てしまったので・・・。
過走行(8000キロに届きました)と引き換えに、実体験GT-R実験車という名誉ある称号を手に入れようと、K君は思っているようです。

そして・・。
今の・・・。
一番の興味の矛先は・・・・。
なんと全塗装・・・・。
ということになっています。
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この日に、ご一緒してくださった皆さま、楽しい一日をありがとうございました。

★2月23日。
この日の僕の睡眠時間は、4時間ほどでした。

そして、連日のFSWとなりました。

この年度末が近付いている、今のこの時期に・・・。
昼間遊ぼうとすると、夜は寝ないで仕事しないとイケナイ状態なので・・・。
遊ぶのってホント体力が要りますね!

この日は、Mokuさんにお誘いして頂き・・。
『ユイレーシングスクールのオーバルレッスン』 に参加しました。

今回の参加者は、Mokuさん、サトーさn、Tさん、wataruさん、そして僕でした。

そして、シルバーのケイマンSのオーナーさんから、声をかけて頂きました。
『セイウチさんですね!』
Mokuさんのブログの呼びかけで、今回参加していらっしゃったFさんでした。

『精打ですが、よくお判りになりましたね?』
と初対面の僕を判り易く・・・お答えしたつもりだったのですが・・・発音が同じなので・・・この点は通じなかったようで、チョットばかり後悔しています。

僕は、この日もデモカー987(2.7)で参加したのですが、それには少なからず理由がありました。

今回で、このFSWで行われるオーバルレッスンに参加するのは、3回目になりました。
1回目は、以前に乗っていた987S(3.2)でしたが、走ることに夢中で、正直な感想としては、何がなんだか判らなかったという感じがしています。

2回目は、今も乗っている996初期型GT3でした。
このクルマには、8年も乗っているので、ここのオーバルレッスンで教えて頂くことを、いざ実践しようとしても、何となく判る範囲が、長く乗っている分だけ、広がっているように感じました。

GT3での参加は、タイムも、そこそこに出て楽しめたのですが、この996初期型GT3で、ここに参加すると、目指すものがタイムだけという感じがして、本来、僕が望んでいる、クルマの持つ楽しさ!とは、少なからず違う印象を抱いてしまっていました。
(そうは言っても、タイムも気になるのは事実ですから、いつの日にか、このGT3で参加して、自己ベスト更新に挑戦してみたいという気持ちも強いです)

前日のFSWで、K君が987(2.7)で本コースを走って、『GT-Rとは違う操る楽しさがある!』 と言っていたのですが・・・。
仕事の忙しい、この時期には、タイム更新を目指すよりも、運転を楽しみたいなーと思う気持ちが強く湧いてしまい、今回は987(MT)で参加させて頂きました。

そして・・。
今回の・・。
その感想はというと、想像通り、想像以上の楽しいものでした。

コーナーに突入して行くと、鼻先が気持ちよく、行きたい方向を向いてくれます。
つまりオーバースピード気味に突入しても、それほど挙動は変化しないで、持ち耐えてくれます。

僕は、それを楽しんでしまいました!

でも、この走りは、本来、ここのスクールで教えてくださる走り方とは、かけ離れている走り方になっています。

僕の、この日の走り方だと、ブレーキを踏みながらコーナーに突入してから、その後は・・・ガスペダルも踏めず、ブレーキペダルも踏めず、ただ・ただ・ただ、何も出来ずで、自然と車速が落ちて行くのを、傍観している区間が、コーナーの3分の2以上もあります。

それから、ガスペダルを徐々に開けて、加速して行くのですが・・・。
これだと、やっぱりタイムは出ないハズです。

立ち上がりの加速だけは、車重が極端に軽いか、リアタイヤに絶大なるトラクションが伝わるRRか、排気量が大きいほうが有利なハズですから、この有利さだけは、987(2.7)には残念ながら備わってはいません。

でも、よくよく考えてみれば、このオーバルコースは、直線が66メーターしかないワケで、この立ち上がりの加速が2回だけの、このコースで、1秒近いタイム差が出るとは思えない気もします。

僕の中では、やっぱりコーナーでの平均速度を上げることが、タイムの向上に結び付くと思っているので、今回の走り方は、大きく反省していると共に、今後の課題にしたいと感じています。

画像はMokuさんからの拝借ですが・・・。
どう見ても・・・。
僕の走り方では、右前過重に成り過ぎていますね。
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Mokuさんは、自己ベストを更新していました。
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初めて参加のwataruさん。
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研究熱心なTさん。
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初めてお会いしたFさん。
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そしてオーバルの貴公子Sさんと皆さま。
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おまけは、見学に来てくれた、じゅんいち君。
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こうして半日レッスンを受けさせて頂いたのですが・・・。
レッスン中に・・・。
987にチョットしたアクシデントが発生してしまいました。

開けていた幌が、閉まらなくなってしまったのです。
何度もトライしたのですが、やっぱり閉まらずで、最終的にはチカラづくで(笑)、この状態までしました。
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これで不自由でなくなったような気もするでしょうが・・・。
この状態だと・・・。
ボクスターに御乗りの方には、判ると思うのですが、左右のサイドウィンドウが閉まりません。

こんなふーに・・・。
サイドウィンドウは、中途半端に開いたままでしか走れません。
(画像はwataruさんより借用)
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こんな表示をしているワケですから、サイドウィンドウは閉まらないワケです。
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面白いな~あと思ったのは、このソフトトップの表示が点灯されると、今まで点灯していた、ブレーキパッドの警告灯は消えてしまうことでした。
危険を示す優先順位が、ソフトトップのほうが上ということのようです。
(パッド警告灯は、合間を伺うように時たま点灯はします)
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そして、もっと面白いことにも気づきました。
それは、ガソリンがなくなって来ると、こちらのガソリン残量警告灯は、パッド残量警告灯よりも、頻繁に登場してくるということです。
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僕は、FSWからの帰り道は、ソフトトップ警告灯→ガソリン残量警告灯→ソフトトップ警告灯→パッド残量警告灯→ソフトトップ警告灯→ガソリン残量警告灯→パッド残量警告灯・・・というように、まるでパチンコ台がフィバーした時のように、目まぐるしく入れ替わって点灯する警告灯を眺めながら、走ってきたワケです。

そのうえ、左右のサイドウィンドウからの風の巻き込みは、もの凄いワケです。
そして東京に近付くと、なんと雨が降っていました!
幌があるのに、幌を何故閉じないの?
周囲のクルマの中では・・・きっと・・・こんな会話がされていたハズです。

こんな状況で運転することを・・・苦痛か?・・・楽しいか?・・・と聞かれれば・・・僕は楽しいと答えてしまうワケですが・・・やっぱり・・・僕は・・・おバカなのでしょうか???

この日、ご一緒してくださった皆さま、楽しいひと時をありがとうございました。

★2月24日。
この日は徹夜をしたので、睡眠時間はゼロでした。
そんな朝に、ふみのすけさんから、お電話を頂きました。

そんな、お誘いにメッポウ弱い僕は、嬉しくなって出向いてしまいました。
お伺いした場所は、所ジョージさんの故郷である、埼玉県の所沢市でした。
初めてお会いした、ナオシさんの993RSと、wataruさんの987。
(ふみのすけさんは、ナオシさんのナビシートでいらっしゃいました)
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この日の皆さまは、こんなクルマを見にいらっしゃいました。
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そして、僕はといえば・・・。
初めて、お会いしたナオシさんの993RSを運転させて頂きました。
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993RSは、95年8月から、99年3月までを共にしたクルマなので、今でも思い入れが多いクルマの1台です。

ナオシさんの993RSは、DENさんと同じクラブスポーツ仕様で、スパルタンに憧れる今の僕には、とても刺激的なクルマでありました。
高値安定している993RSですが・・・やっぱり・・・最終的には・・・もう一度と・・・・今回も・・・思ってしまったのでした!

快くステアリングを握らせてくださったナオシさん、どうもありがとうございました。
ふみのすけさん、次回にいらっしゃる時には、もっとゆっくりしていってくださいね。
wataruさん、この日もありがとうございました。

22日~24日までの3日間は、こんな楽しいクルマとの戯れをさせて頂きました。

他の日は、仕事していたワケですが・・・。
息抜きした数時間だけの日記も付け加えさせて頂きます。

★2月某日
ヴァンキッシュSに乗っている、英国車好きのM君が、仕事の邪魔をしに来ました(笑)
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時計好きのM君なのですが・・・・。
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ミッキー!恐るべしで、これも機械式なんですね・・・。
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★2月某日
つかの間のお遊びに・・・。
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★2月某日
アートスポーツの田●ちゃんから・・・クルマ見に遊びに来ませんか・・・とお誘いをして頂いたのですが・・・僕は仕事の鬼に徹していました。
そんな田●ちゃんから・・・写真が送られて来ました。
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997GT2、そして・・・・。
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ご興味がある方は、アートスポーツ田●ちゃんまで是非どうぞです。
★2月某日
ゆーじさんに教えて頂いた・・・。
『チミの適正職業』で遊んでみました。

僕の本名で試してみれば・・・。
なんか、全くツブシが効かない4カードでした。
(学生の頃、チョットばかりバイトをしていたのは内緒です・笑)
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年を重ねて来た・・今の僕は・・・ホントは・・・こんな感じなのではないでしょうか・・。
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いえいえ・・・。
皆さまの目には・・・こんなふ~に映っていますよね・・・。
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そんなワケで、もう暫くは、お仕事漬けで頑張ってみようと思っています。
とは言っても・・・。
いつもながらの・・・。
適当男なんですがね・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2008-02-28 14:32 | ウォラス walrus
2008年 02月 16日

カップカー★993GT2★964RS★997ターボ★GTーR★ゴルフGTI★彼女のカレラ

2週間ぶりの投稿になってしまいましたが・・・。
お陰さまで・・・。
仕事&遊びと充実した日々を過ごしてはいました。
今回は、その間の絵日記です。

★2月2日★
フジスピードウェイ(FSW)に行って参りました。
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130台ほどの参加台数とのことでした。
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オラフ・マンタイ氏の700馬力のモンスターマシーン「M700」。
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GT-Rも、4台ほど参加していました。

そして、そのうちの1台のGTーRは、3月7日発売の 『911DAYS』 の企画として、「ポルシェ911ターボ vs ニッサンGT-R」の取材が行われていました。
吉田匠氏と、中谷明彦氏による掲載記事を楽しみにしています。
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(対戦)取材用に持ち込まれていた、ポルシェジャパンの広報車997ターボMTは・・・。
おニューで・・・。
997ターボ・カプリオレのイメージカラーでもある、マカダミアメタリックでした。
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K君もGT-Rで参加していました。
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いつもながら・・・。
K君のサーキット走行練習は、某現役レーシングドライバー様から、個人レッスンを受けるという方法なので、特別に2名乗車です。
(午前中3時間レッスンを受けていたので、僕が借りる時間がなくて少々残念でしたが)
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この日は、このように「ポルシェクラブ・オブ・ジャパン」主催によるエキピジョンレースも開催されました。
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因みに、今回のイベントは、某ショップさんと「ポルシェクラブ」が共同主催なのですが、「ポルシェクラブ」と、「ポルシェクラブ・オブ・ジャパン」では、名前こそ似ていますが、それぞれが違う団体になります。

エキピジョンレース前のピットに、お邪魔させて頂きました。
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塗装も新たに・・・TAISAN号。
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ポルシェAGにて特注された、AG公認モービルステッカー。
(個人的に憧れがあります)
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ステッカーといえば、こちらも。
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993GT2はS選手号。
エキピジョンレースでは4位(空冷最上位)。
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ベースは993GT2ストリート。
エアコン完備にオーディオ完備。
今でも52秒台を叩き出せるのですから、Neoさんも1台どうですか(笑)
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そしてスタート風景。
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手前は、エキピジョンレースで1位になったI選手号とI選手(左端)。
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エキピジョンレースの動画はこちらへどうぞ。
(ブログに初めて動画をアップ出来ました。自分で自分を褒めてあげたい・笑)

★2月3日~4日★
大阪の親友、Nさん&Oさんが遊びに来てくださいました。
(沢山のお土産ありがとうございました)
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2月3日の東京は雪でした。
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大阪から、964RSで自走して来る予定だったのですが、予期せぬ雪のために、ローダー&新幹線利用で来てくださいました。
(東名が一部の区間で閉鎖されていました)
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ルビーストーンレッドの964RSと、リビエラブルーの996GT3を、こんなふ~に並べてみました。
なんとも鮮やかでしょ!
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ウェアーも同色系で撮影です。
(顔隠しのステッカーも自ら持参して来ました)
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オモチャみたいに見えませんかね?
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Nさん&Oさん&Mさん、楽しい思い出をありがとうございました!
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★2月9日★
鯱の国から、すぱちち兄さんが遊びにやって参りました。
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そして、ビラカシして頂いた素敵なブーケ!
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そして、この日も夕方から雪でした。
(雪のため、すぱちち兄さんお付き合い出来ずで失礼しました)
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★2月某日★
どこか見覚えのある997ターボに出会いました。
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ここに、かのハヤト様が、お座りになっていたのだな~あと、エンジンなどを掛けてみました。
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Melodyさんを恋しく思い出しながら、隣にあったG55にも座ってみました。
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そして、こちらはG55・ARTスタイリング。
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★2月某日★
某ポルシェセンター営業様を、GT-R試乗にお招きしました。
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そうそうGT-Rといえば、3000キロ走行でタイヤは終わっていました。
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ランフラットタイヤという特性を信じきって、寿命を延ばすことに挑戦していました。

そして、5000キロ点検時に、某日産ディラー様から頂いた整備見積書が、こちらです。
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今や、某日産ディラー様からも、実体験GT-R実験車と太鼓判を押されている、オーナー体験初めてづくしの、このGT-Rなのですが・・・。
なんと、提出された見積もり総額は・・・。
維持費は高いと聞いてはいても、やっぱり驚いてしまう、この総額でした。
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全輪のパッド&ローター交換、ATFオイル交換、そして4輪タイヤ交換などの総額で、この金額になるので、タイヤ交換代を差し引けば、70万円台にはなります。

早い話が、ディラーさんから、事前にお聞きしていた(購入前に)、車検時に掛かるであろう整備費用を、僅か1ヶ月半の走行で、使ってしまうことになるようです。

考えてみれば、サーキットで、300キロ前後は走っているワケで、一般的な使用方法ではありません。
997ターボよりも、車重が300キロ近く重いGT-Rが、997ターボ(PCCB付きでも)と、甲乙付け難いブレーキ性能を発揮するワケですから、GT-Rのブレーキに対する負担は、その代償として相当なものなハズです。

一般的な乗り方をしていれば、タイヤの寿命も延びるし、パッドも減らないし、ローターにもヒビ割れも発生しないと思うので、GT-Rの維持費が、極端に高額なのではないカモしれません。

ただ、誰がステアリングを握ったとしても・・。
GT-Rの持つ性能を発揮することは、一般的なクルマのステリングを握った時よりも、容易であるとは思うので、R35・GT-Rを、それなりに楽しんでしまうと、その維持費は、その楽しみと比例して上昇して行くことになるのは、間違いがないことでしょう。
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それと、GT-Rに関して面白いことを発見しました。
偶然の結果なのですが(取説を読まないので)、携帯電話をつないでみたところ、自動送信されたようで・・・。
液晶画面に・・・。
「1月の平均燃費は4.1キロで、全国177位のブロンズ。シルバーにランク上げするには、平均燃費が6.1キロ必要。」

要約すると、こんな内容のメッセージが表示されました。
1月の平均燃費のデーターということは、12月中に登録されたGT-Rだけが対象ということのようです。
(燃費の良い順に、プラチナ→シルバー→ブロンズ)

発売開始は12月の初旬でしたが、果たして12月にGT-Rは何台登録されているのでしょうか。
いずれにせよ、1月はサーキット走行を1時間しかしていないので、2月のランキングでは、更なるワースト記録を樹立することになるハズです。
(というのは、サーキットでの燃費は1キロ代まで落ちていますから)

というワケで・・・。
★2月某日★
K君を迎えに行った銀座で、こんな状況に・・・。
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ガス欠をさせたのは僕なのですが、オンボードコンピュターの表示が明らかに狂っていて、これは交換修理ということになりました(なんせテスト車状況ですので)。
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いずれにせよ、最近の僕等の運転だと、71リッター・タンクにガソリンを、こうして満タンにしても・・・。
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オンボードコンピューターが示す、走行可能距離は265キロなので、燃費は最悪の方向に向かっていることには、間違いがないようです。
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GT-Rを、それなりに楽しんで乗ってしまうと、それなりのメンテナンスは、必要不可欠なことは明らかなようなので、「GT-Rマイスター」と呼ばれる専門メカニックが配置された、そりなりに大きな規模のGT-R専用ファクトリーが備わっている、日産ディーラーで購入しないと、後々のメンテナンスに要する時間が、大幅に違うのではないかと感じています。
(因みに初回点検では、フロントバンバーを外して、ラジエーターを増し締めするという大がかりな作業をしていました)

今のところ、細かなトラブルは少なからず発生しているのですが、その対応も完璧に近く、何も不満を抱くことはないと、K君も言っています。
このへんの対応は、各販売店によっても違うと思うのですが、このGT-Rの購入先ディーラーの対応は完璧だと、僕も感じています。

間もなく7000キロ走行になることもあって、市販されたGT-Rの中では一番の過走行のようで・・。
今後の対応を示唆した、デモカー的な役割を、このGT-Rが、果たしているような感じもしないのではないので・・。
日本一の過走行と引き換えに、何でも素早く無償で対応してくれる恩恵に授かっているのではないかとも思っています。

そして色々と調べて判り始めたことは・・・。
GT-R専用のBSのランフラットタイヤは、購入先の日産ディーラーでは、他のBS商品のタイヤとは違って、BSからの直接仕入れは出来なく(日産ディーラーには直販しないという意味)、親会社からの仕入れ方法しかないということでした(つまりタイヤも品番のある純正パーツ扱い)。

それならば、新たにルートを開発してみたくなるワケで、果たして世間で大騒ぎするほど、R35・GT-Rのランフラットタイヤの交換は大変なのだろうか?・・・という実験をしてみることにしました。

★2月某日★
先ずは、実験の対象としてフロント側2本を取り換えてみることにしました。
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ポテンザRE070Aのサイドウォールの厚みは、厚いところでは3センチ近くあります。
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6000キロ走行のタイヤ。
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おニューのタイヤ。
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とりあえずホイール&タイヤを外してみると、パッドの残量は3分の1ほどになっていました。
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そして、タイヤをホイールから外すことに挑戦してみました。その結果、この方法ではサイドウォールが硬すぎてビクともしませんでした。
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そして、こちらの方法で試すことにしました。
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なんせ、20インチのランフラットタイヤの作業は初めてみたいなので、ギャラリーのほうが多いです。
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そして根気よく作業を続けて頂いていると・・・。
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なんと外れてしまいました。
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コツを掴めば、さすがプロで2本目は、簡単に外してしまいました。

タイヤの空気圧センサーって、覗いてみれば、こんな小さな簡単な仕組みなのですね。
(写真がイマイチですが、青いパーツがそうです。電池式ですので要電池交換パーツでもあります。)
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そして、おニューのタイヤの組み込みに挑戦です。
ヌルヌルさせるのは、何かと同じかと(笑)
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そして・・。
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こうして・・・
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・・入りました。
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あくまでも実験なので、バランスも日産推薦のレザー方式を無視して、一般的な方法で行っています。
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そしてGT-Rに装着して完成です。
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今回のタイヤ交換の作業は、BONDさんで行って頂きましたが・・・。

タイヤを切って外す必要もなかったし、特殊工具がなくても出来たし、ホイールが歪むこともなかったし・・・。
つまり、ディーラーさんでないと、交換出来ないという噂を、打ち消すことは出来ました。

このタイヤ交換に関しては、GTーRのパイプカッターと同じように、チョットばかり大げさに語られていたみたいですね。
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この結果、GTーRのタイヤ交換のコストは、当初の予定よりも大幅に削減できることになりました。

★2月15日★
ゴルフⅢGTIに乗って、名古屋に行ってきました。
6時過ぎに出発して、9時には到着出来たので、とても快適なドライブでした。
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予定より早く到着してしまったので、とあるクルマ屋さんの見学に連れていって頂きました。

Yoshi兄さんと、大好きなシトロエン。
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このクルマは、こうして眺めてみれば、大きかったのですね!
クワトロポルテの変形バージョンと思えば、大きさも納得ですが・・。
(奥はロールスロイス・クラウドⅢなのですが、その大きさを感じさせません。そして328GTBが、とても小さく見えます。)
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そして、これをご馳走になり・・・。
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さらに、これもご馳走になり・・・。
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13時過ぎの新幹線に乗って帰って来ました。
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行きに乗っていた・・・僕のゴルフⅢGTIはどうなった?・・・のかというと。
こんなふ~に・・・Yoshi兄さん・・・のクルマになりました。
(Yoshi兄さんがMTを運転するのを初めて見ました・笑)
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東名高速を名古屋に向かうゴルフⅢGTIの車中で、僕は、ず~っと考えていました。

何を考えていたかというと・・・このまま戻ってしまおうか!・・・とです。

(妄想の世界ですが)
2速100キロ、3速150キロ、4速180キロ、5速215キロまで、ゴルフⅢGTIは気持ち良く吹きあがって駆け抜けて行きます。

3速、4速、5速を小まめに使い分けて走る楽しさを、独り占めしたくなってしまい、僕は帰りたくなっていました。

BILSTEINのBTSキットで、硬められた足は、中高速コーナーを安定して駆け抜けていきます。
だから・・・やっぱり・・・僕は帰りたくなっていました。
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小まめにシフトアップして、高回転を保って走ると、REMUSのチタンマフラーが、これでもかというほど、室内にも鳴り響いて来ます。
だから・・・やっぱり・・・僕は帰りたくなっていました。
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左MTを探していたYoshi兄さんとの約束は忘れてしまって・・・やっぱり・・・僕は帰りたくなっていました。

でも、Yoshi兄さんだって、同じ気持ちだったのに違いないのです。
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育ててくださった御恩は忘れません!
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そして、僕には、右ATだけれど・・。
まだゴルフがあります。
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そんなワケで、横浜撮影教室に行った、あのゴルフⅢGTIは・・・。
手放す時には、必ず教えてくださいね・・・という僕との約束のもとで、Yoshi兄さんの手元に行きました。
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★そして最後に★
(ご紹介するのが遅れてしまいましたが・・。)
彼女のカレラ・8巻が1月18日に販売されています。
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個人的には・・。
岬 愛華(みさき・あいか)さんは、借り受けているのではなく・・・。
このまま乗り続けていて欲しいと願っているのであります・・・。
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(Happy監督に戴いたナンバープレート)

by seiuchi-porsche9 | 2008-02-16 21:58 | マイ・フレンズ
2008年 01月 10日

あそび・すくすく !(しあわせ・わけっこ)

世の中に・・・大人買い・・・という言葉がありますが・・・。

僕にとっての・・・大人買い・・・とは・・・。
・・・サーティワンで・・・アイスクリームを、40個まとめて買ってみるとか・・・。
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スーパーカー24種類で1セットになる、コーヒー缶の景品を集め出して・・・。
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集めだしたら、こんなふ~に欲張ってしまったとか・・・。
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つまり、僕にとっての・・・大人買い・・・とは、何歳になっても、成長しきれない、子供のままの自分を指しているようです。

子供のままの自分と言っても、単に、子供の頃に・・・こんなことをしてみたかったな~あ!・・・という願望を、この歳になって、いざ実行しているワケで、この行為そのものが、本来の意味での 『大人買い』 とは違っているような気がしています。

子供が、サーティワンで、『アイスクリームが40個欲しい!』 と言えば・・・。
「3個で我慢しなさい!」というのが、良識あるような気もするし・・・。
子供が、『スーパーカーの景品を、20セット欲しい!』 と言えば・・・。
この子の精神状態に、多少の不安を感じてしまうと思うし・・・。

早い話が、僕が行っていることは、『大人買い』 というよりも・・・。
『大人気が無い買い方』 なのは、間違いがなさそうです。

そんな僕の言い訳としては・・・。
アイスクリームは腐るワケがないので、まとめて買った方が効率が良いと思うし・・・。
コンビニで、コーヒー缶を480本購入して、スーパーカー・24種類の組み合わせを20セット作る可能性よりも・・・。
こんなふ~に、20セット完成してる、こんな箱の状態のモノを、手に入れてしまった方が、合理的なのではないかと思ってしまうワケで・・・。

そもそも・・・。
ここのサーティワンでアルバイトしていた、女の子が、僕の好みだったということが・・・。
こういう結果を招いているワケだとか・・・。
そもそも・・・。
こんなふ~に、スーパーカー・ミニカーが、480個入っている大きな箱を、一種の密売人のような人から、手に入れること自体に、多少の喜びを感じているワケだとか・・・。
そんな・・・。
どうでも良いようで、どうでも良くないような、大きな理由も存在していたりするワケです。

でも、この480個入りの大きな箱を、2個待っているとか、40個入りのアイスクリームを、3週続けて買いに行ったとかは・・・謎のままにしておきたいワケです。

僕にとっては、こうした、秘密めいた買い物こそが、『大人買い』 だと思っているような、気がしています。

つまり・・・誰かに見つかれば・・・『ま~あ何てっ事を!!!』・・・なんて言葉が・・・囁かされそうな買い方が・・・僕にとっての・・・『大人買い』・・・みたいです。

子供が、同じような買い方をしたら・・・必ず怒られるのに・・・大人に成った僕が・・・同じような買い方をしても・・・単に・・・呆れられる・・・これこそが ・・・僕にとっての・・・『大人買い』・・・ のような気がしています。

『大人買い』 とは、1品では、それ程高価でないモノを、何個も買ってみる・・・僕の楽しみ方は、こんな気がしています。

でも、多少なりとも思うことがあって・・・。
色鉛筆や、クレヨンだったら、やっぱり 『大人買い』 した方が、良いのではないかと思うのです。

正確に書けば、色鉛筆やクレヨンを、子供に買い与えるのならば、『大人買い』 した方が、良いのではないかと、いうことになります。

12色の色鉛筆を使って、絵を描くよりも、15色の色鉛筆や、18色の色鉛筆を使って、絵を描いたほうが、子供の夢の世界が広がるような・・・僕は、そんな気がしています。
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更に、この色鉛筆を24色に増やしてみると、下記の写真のように成るワケですが、青の同系色だけでも、4種類に増えて行き、ここまで微妙な使い分けをしなくとも、いいような気もしてきますが、この4種類の青のうち、3色の青は12色の色鉛筆セットに使われているワケですから、やっぱり、この24色セットぐらいあったほうが、夢の世界を広げられるのではないかと、僕は思っています。

僕が青いクルマ、ブルーのクルマを好んで乗るのは、こうして青というカラーは、濃淡を付けて様々な組み合わせで、楽しみ易いからです。
そして、12色セットの中で、3本を占めている青系は、それほど非難を受けるカラーにも成らなそうだと、勝手ながら感じているからでもあります。
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このうえに、30色の色鉛筆セットがあります。
この全色を、使い分けられるように成れる必要もなさそうなので、このセットあたりを購入するあたりから、ある意味では、チョト無駄な 『大人買い』 の領域に入るのカモ知れません。
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更に、60色の色鉛筆セットもあるワケですが、夢を描くにしても、ここまでの沢山のカラーが、必要ないのは、もはや、間違いがないことだとは思っています。

でも、ピンクといっても、様々なピンクがあるのだと、小さい頃に、知っておいた方が良いのも、間違いがないことだと思っています。

とても似ているけれど、実は違う!
僕は、この感覚が大好きなんです!
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下記に、100色の色鉛筆があります。

100色にもなると、同系色の色鉛筆が沢山増えます。
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とても似ていて、並べてみなければ、違いが判らないようね色鉛筆が沢山あります。

大きく分ければ、数種類の同系色で出来上がっている、色鉛筆100色だとは思っています。

でも・・・。
とても似ているけれど、実は違う!
・・・のです。

僕は、自分の子供達に・・・。
とても似ているけれど、実は違う!
・・・これを教え続けて来たつもりではいます。
(追記・しんざんさんへ。僕は子供が自分で全てを決めないと何もしてアゲナイということを伝えたかったのです)
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でも、今は、子供が何色の色鉛筆を使っているのかも、判らなく成りつつあります。
気をつけてはいても、僕自身が、微妙な色の違いを見分けられないからです。
何かを発信していても、その全ての色が違う・・・多分・・・人間とは、誰もが皆な、そういうものなのでしょう・・・。
あるいは、僕の色鉛筆が、12色に成ってきてしまい、微妙な色分けに気付かなくなってしまったのカモしれません。
(子供の無言の囁きとは、色を発しているような気がしています)

僕は、ここのブログで、クルマを比較することが、好みでないと、何度も書いています。

何故、比較するのが好みでないかというと、比較すれば、最終的には、似たようなモノに仕上がって行ってしまうと、思っているからです。

青系だけでも、10種類以上ある色鉛筆を、比較してしまえば、とても似ている色があるワケで、必ず・・・要らなくてもいい!・・・と思えてしまう、色鉛筆が出来てしまいそうです。

この100色の色鉛筆は、100の自動車メーカーだったような気もするし、100種類のクルマだったような気もしています。
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自動車は、内燃機関で4つのタイヤを動かし、ステアリング機構で行く方向を決め、ガスペダルで加速して、ブレーキペダルで減速や停止をします。
この仕組みは、多かれ少なかれ、自動車の発展過程では同じです。

そして、多くの人達が、各々の自動車に対する夢を、各々の表現方法で、試行錯誤しながら、完成させて行ったモノだと思っています。

だから・・・。
とても似ているけれど、実は違う!
・・・本来の自動車は、こういうものだったと思っています。

こうして、色鉛筆を眺めていると、今の自動車とは、何色の色鉛筆に成ってしまったのかと・・・僕はチョットばかり、寂しく感じてしまいます。

少しばかり冷静になって、現実的に考えれば、創立者の思惑に反するか、反しないかは、別にしても、現代の自動車創りは、典型的な資本主義の元に成り立つワケで、需要が無ければ成り立たないワケです。

だから、100の自動車メーカーや、100種類のクルマが、淘汰されて減って行ってしまっても、これは時代の流れで、仕方が無いことだとも思っています。

でも、比較して、些細なことを非難しなかったら、もっともっと、多色の色鉛筆が存在していたような気もするので、僕は、やっぱり残念に感じています。

ここで、また賛否両論のGTーRにてついて、チョットばかり触れてみます。

僕も純粋なるオーナーではありませんが、不思議に思うことが、ひとつだけあります。
(クルマはいつも僕のところにあるので、オーナーみたいなものなんですが)
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それは、維持費について、どうしてオーナーでない人が批判するのかということです。

燃費を批判されるのは、社会情勢から判断しても、的を得ていて納得は出来ます。

でも、維持費が高いからと言って、GT-Rを誹謗中傷することに、少なからず疑問を持っています。

GT-Rを契約する時には、タイヤ交換は4本同時交換になり、45万前後の出費になります・・・と説明を受けているし、車検では100万ほど掛かると思っていてください・・・と説明を受けているワケです。
そして、ブレーキ交換も最大で50万前後は掛かります・・・と説明を受けています。

この全てを、購入前から納得しているワケで、オーナーにとってのGT-Rとは、そういうクルマだと認識されているワケです。
だから、この範囲の中で、維持費が掛かって行こうとも、全て想定内なワケです。

この維持費に疑問を抱くのならば、単に購入しなければいいだけで、それを、この維持費について批判するのは、やっぱり、不思議な気がしています。

購入後の維持費が掛かるから、777万円という価格で、このスペック、この動力性能、この装備のクルマが購入出来る・・・こういう発想が、最初にオーナー側にあるワケで、それを批判することに、やっぱり疑問を持ってしまいます。

F430も購入する前に、セラミックブレーキは、パッドを3回交換した頃には、ローターの交換も必要と説明を受けます。
このローターは、1枚80万前後するので、4枚でのパーツ価格は、320万円前後に成ります。
更に、このパーツ代に工賃が加算されるワケで、この手のクルマは、いずれにせよ、維持費は掛かるものというのが、世の通説です。

こう考えれば、GT-Rのブレーキ交換も割安に感じるカモ知れないし、割高に感じるカモ知れないのは、各自の受け取り方次第なのだと、僕は思っています。

クルマは、トータルコストで選択すれば、良いワケで、そのトータルコストが、自分の想定外だとしたら、購入しなければ良いだけで、それを批判することに、少なからずというよりも、大きな疑問を抱いています。

僕は、クルマは動かしてナンボ!と思っています。
そして、乗れば乗るほど維持費が掛かるモノだと思っています。
そして走行距離が加算されれば、加算される程、価値は下がって行くものだと思っています。
でも、それが、僕の大好きなクルマであるし、僕の大好きな使い方だとも、思っています。

この考えは、僕が、いつも一緒に遊んでいる、K君やM君も同じだと思っています。
K君のF430は、10ヶ月で1万キロ走行に届こうとしているし、M君のヴァンキッシュSも、1年半で2万5千キロ走行を超えようとしています。
(撮影はazumomohiro先生)
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『チョットばかり運転してみます?』
と、誰ともなく気軽に言えるのは、クルマとは、そういうモノだと思っているからです。

『ブレーキを踏むと、パッドやローターが減りますから・・』
とか・・・。
『このタイヤ高いんですよ!』
とか・・・。
『維持費が高いんですよ!』
とか・・・。

こんな会話をしてしまったら、クルマの楽しみを、共有することなんか出来ないと思っています。

僕が、小さい頃から憧れているのは、自分の楽しみを分かち合えることなんです。
だから、今年も気軽に・・・。
『チョットばかり運転してみます?』
・・・と言い切ろうと思っています。

何故って・・・。
クルマは楽しいけれど、やっぱり、単なるモノだと、今年も思っていますから・・・。
(誤解されるとイケナイので付け加えますが、もう生産されていない、その時、その時の自動車史を刻んでいるようなクルマは、もはや世界遺産だと思っています)

僕は、クルマは単なる道具で、単なる機械だと思っているので、クルマを女の子に例えたりするのも、好みではありません。
大好きなクルマであっても、僕の、その思いが一方的にしか伝わらないクルマを、女の子とは思えないというワケです。

僕は、クルマが、言葉を発して喋るようにならない限り、クルマに対して、道具や機械だという気持ちしか、抱くことが出来ないようです。

つまり、相手に「YES」と「NO」というような、相手の感情が発せられないものを、感情のある女の子に例えるなんて、全世界の女の子に対しても失礼なワケで、そんなふ~には、とても思えないということです。

道具や機械であるクルマで、自らは何も発することが出来ないクルマであるからこそ、クルマは面白いのではないかと、僕は思っています。

『私より、あのクルマのほうが好きなの?』
クルマに感情があって、こんな言葉を発せられてしまったら、嬉しいような気もするけれど、なんか大変なような気もしてしまいます。
クルマは女の子に例えられないので、クルマを複数台所有しても、心苦しくは成らないのではないかと、僕は思っています。

言い換えれば、クルマは女の子というよりも、クルマは自分の分身なんじゃないかな~と、僕は一番感じています。

理由は、自分の趣味思考が、一番反映されるものではないかと、思っているからです。

だからといって、クルマに興味がない人であっても、単に趣味の矛先が違うのだな~と思い、僕は否定をしません。
その人の色鉛筆が、クルマとは違う、どんなモノを指しているのかに、とても興味が湧いてしまうからです・・・。

追記。
とある人の御希望で、右と上の写真を載せておきますね・・・。
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by seiuchi-porsche9 | 2008-01-10 22:15 | マイ・フレンズ
2007年 12月 29日

ゆく年・・・そして・・・くる年!

今年も残すところ僅かになりましたが・・・・。
お陰さまで、楽しく素敵な思い出を、沢山作ることが出来ました。
それゆえ、皆さま方には、心から御礼申し上げます。

勝手ながら、新年のご挨拶も遅れてしまいますが、どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ。
(年末のご挨拶も出来ておりませんが、お許しくださいませ)

これが今年最後の投稿になりますが・・・。
K君と一緒に、FSWに行って参りました。
(drkatoさん・neoさん・tkdさん、お世話になりました)
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僕はライセンスを失効していたので、新たに受講して来ました。
K君も、ライセンスを失効していたのですが、僕よりも失効期間が短かったので、受講せずで、再発行してくれました。
(少々この対応の差には疑問なのですが・・)

いかにも仕事をサボってきたという感じの・・・ビジネスシューズに革靴というスタイルに・・・ヘルメットとグローブを着けて・・・そんな不思議な格好で・・・いざコースに出てみれば・・・やっぱり・・・何度もライセンス提示を求められている・・・その光景は・・・想定内と判ってはいても・・・やっぱり・・滑稽でした。
(写真提供drkatoさん)
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K君は、今年2回目のサーキット走行で、新生FSWの走行も2回目でしたが、なんとか、目標としていた2分は切れたようです。

Mokuさんの大好きなタイヤの写真です。
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気になる燃費は、サーキットではリッター3キロ台まで落ちました。
往路も4キロ台なので、あまり変わりがないとも言いますが、燃費は良いほうではないみたいです。

気になるタイヤも、このペースだと5000キロも持たないと思うので、クーパー大佐の喜ぶ姿(笑)が見れるのも、間近な気がしています。
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こうしてGT-Rに触れている時間が長くなってくると、僕の原点である、オープン2シーターというクルマに、もう無性に乗りたくなって来てしまうから、不思議と言えば不思議です。
そして、それは当然と言えば、当然という気もして来るので、更に不思議に感じてしまいます。

そんな気持ちが湧いて来てしまったので、暫くの間、987(2.7MT)のデモカーをお借りすることにしました。

僕のクルマの原点である、2シーター・オープンの、987ボクスターを使って、チョットばかり、我が息子を、ゲームの世界から現実の世界に、呼び戻してみようと企んでいます。
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昨日から、この987ボクスターに乗っているワケですが、乗ってみれば、なんとも・・手放したことを後悔するクルマなんですね・・・。

乗って運転してみれば、GT-Rもいいし、ボクスターもいい。

僕にとってのクルマとは?
やっぱり、これだから止められないのでしょう。

今年一年間、本当にありがとうございました。
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来年も良い年になりますよう、お祈り申し上げます。

by seiuchi-porsche9 | 2007-12-29 18:13 | ウォラス walrus
2007年 12月 26日

Nissan GT-R・R35と905i(個人的な囁き!)そして第4章・最終章!

第4章の最終章になります。
よろしかったら、『こちらが第3章』になりますので、宜しくお願いいたします。

今までの僕が、経験したことがないモノを、このGTーRは、僕に与えてくれました。
このR35のGTーRからは、何ひとつとして、スカイラインGTーRに結びつくものがないような気がしています。

しいていえば、駆動方式ぐらいではないでしょうか。
だから、僕はNissan GT-Rという車名に変わって、判り易くなっているのだと思っています。
このR35のGT-Rが、スカイラインR35・GT-Rと名乗っていたならば、911シリーズが、993から996に変わった時よりも、更に納得のイカナイ僕が居ると思っています。

R32のGTーRが登場したのは、89年で、今から18年前になり、K君は、まだ14歳の中学生です。

彼は、中学生時代から、パソコンに触れていたようで、この18年間のパソコンの進歩を、肌で感じています。

89年頃、僕が使用していた携帯電話は、こんな形をしていて、通話可能時間は僅か40分でした。
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そして、今の僕は、F905iを使用しています。
この携帯の進歩が、R35のGTーRを物語っているようにも思えます。

89年頃に使用していた携帯電話は、通話機能しか備わっていないのに、10万円を超えていました。

そして、今、905iは、5万円台で購入出来ます。

777万円のR35・GT-Rは、その性能から考えれば、とても割安に感じられます。
その答えの一部分が、905iにあるような気がしています。
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若者が、クルマ離れをしていると、あちらこちらで囁かれていますが、僕は仕方がないことだと思っています。

僕には、その若者達に該当する子供が3人いて、その3人には沢山の友達がいます。
そして、K君の会社には、20代の若者が数十人います。

首都圏に限っていえば、クルマの駐車料金は、時間当たり600円はします。
少し前の時代でしたら、路上駐車も可能だったかもしれません。
今は不可能と考えたほうが早いです。
かっては、無料で駐車出来た、病院の駐車場も、時間制の料金徴収システムばかりに成りました。
都心のコンビニには駐車場はありません。
もはや大学では、クルマを駐車させて貰えません。
駐車させて貰える大学は、生活自体に余裕がある医学部ばかりです。
唯一、安い料金で使用出来るのは、ファミレスの駐車場ぐらいです。
月極駐車場を借りれば、5万円を超えます。

そして、何よりも、電車や地下鉄が、無数の方向に、それも数分間の間隔で走り回っています。

今の若者は、クルマ離れをしているのではなく、首都圏に限って言えば、クルマを必要としていないし、クルマがあると、余計に不自由を強いられるのだと、僕は感じています。

僕の息子は、大学1年になりました。
クルマの運転は大好きです。
でも、そのクルマの運転が大好きな息子が、独りか二人で、スポーツカーに乗っている姿よりも、4~5人でレガシーに乗っているほうが、なんとも学生生活を謳歌しているように、僕の目には映るようになって来ました。

僕等、大人が、2シーターのスポーツカー1台で生活するのが大変なように、我が息子も、2ドアークーペや、2シーターのスポーツカーだけでは、学生生活に潤いを与えることには、ならないような気がしています。

そんな若者達なのですが、今回のGT-Rには興味を抱いています。
それは、彼等が、遊び親しんで来たテレビゲームやゲーセンの延長線上のクルマが、GT-Rだからです。

僕の息子には、旧車を使って、アンダーやオーバーを、教えてきました。
ひと通りは判ったハズですが、彼はこう言います。
『こういう挙動のクルマは、ゲームで選ばないな~あ!』
と・・・です。

たしかに、このGTーRは、速く走ることばかりを追求した、とても日本車らしいクルマだと思っています。
でも、ゲームの本場は日本で、そのゲームで、世界中の子供達が遊んでいます。
彼等が、子供の頃から、頭の中に描き続けたクルマとは、こんなGT-Rみたいな・・・クルマなのではないかと思うのです。

Nissan GT-Rをオジン対象のクルマと捉える人は沢山いるけれど、少なくても、僕の周りでは、若者が一番興味を持っているクルマに見えています。

僕等は、クルマを所有して、クルマに乗って、ゲームの中で走り抜けるクルマを眺めています。
ですから、僕等には、ゲームの中のクルマを、クルマだとは思っていません。

それに対して、若者は、ゲームの中のクルマが、少なからず、クルマの原点になっています。
そのゲームの中の延長線上にあるクルマが、現実のクルマと思い込んでいても、何も不思議でないのだと思っています。
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F430はホントに素晴らしいクルマです。
運転していて楽しくって仕方がないです。
これは、僕の知っているクルマの楽しさです。
つまり、僕が30数年に渡って触れてきた、沢山のクルマ達の延長上にあるクルマです。
(僕等は、こうして交互にGT-RとF430の試乗会を毎夜繰り返しています・笑)

そして、R35のGT-Rは、僕にとっては、別の乗り物です。
別の乗り物なので、そのボディースタイルも、その内装のデザインも、与えられたモノとして、全てが許せてしまう気がしています。
今から、何十年か経つと、今、ゲームで遊んでいる子供達が、速いクルマは、やっぱり格好良いほうが良いと、思う時が来るような気がしています。

K君は、F430とGT-Rが、全く方向性が違うことに、直ぐに気付いたので、両方とも手放さないと、即決しました。
子供も大人も熱中してしまう、ゲームの延長線上にあるクルマが、楽しくないワケがないと思っているようです。
この考えには、僕も同感です。

僕が唯一、不満に思うことは、イーブンスロットルや、あらゆるセオリーを守って、クルマを正確に速く走る操るという意欲が、なんとも薄らいで来てしまいそうなことです。
そして自分をコントロールできる冷静さが、どれほど鍛えられるのだろう・・・これがチョットばかり不安なんです・・・。

いずれにせよ、色々な意味で、なんとも日本色が濃い、独特のクルマなんだな~あと感じています。
だから、第1章の最初の写真は『濃い味の日本茶』を載せてみたワケです。
(総監督さんへのお返事です・・・)
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追記。
僕は書き残したことがありました。

書き残したことを少々・・・。
98年にデビューした、996カレラのステアリングを握って・・・。
『これは何か変だぞ!』
と乗った瞬間に感じたと書きました。

それは、993の進化版としては、なんとなく、とても違和感を感じた、ということになるワケです。

僕は92年型のルノー・アルピーノ610ターボに乗っていたことがあるのですが、996カレラは、このルノー・アルピーノ610ターボの進化版のように感じました。

ルノー・アルピーノ610ターボは、ご存知のように、水冷エンジンのRRなのですが、乗り味はフランスのスポーツカーそのもので、同じRR方式の空冷993とは、明らかに乗り味が違っていました。

それなのに、僕は、996カレラに乗ってみて、思い出したクルマは、ポルシェ993ではなく、ルノー・アルピーノ610ターボのほうでした。

空冷エンジンと水冷エンジンの与えるフィーリングやタッチは、それほど大きく違うということだと、思っています。
これは、直4や直6やV6、V8、V10,V12,というエンジンの違いよりも、もう誰が乗っても、直に気付く違いだと思っています。

こうして、いつまで経っても、頭の中を整理出来ない、自分がいるのでした・・・。

★更に追記。
首都高速・山手トンネルが開通しましたが・・・。
適度なコーナーとアップダウンがあって、なかなか楽しいです。
そして更に楽しいことに、内回りにも、外周りにも、オービスがあります!
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by seiuchi-porsche9 | 2007-12-26 13:56 | GT-R
2007年 12月 24日

Nissan GT-R・R35と905i(個人的な囁き!)そして第2章!

R35のGT-Rに関しの続編のハズなのですが、その前に触れておきたいことがあります。
今回の投稿は、GT-Rに関してではないので、読まずに飛ばしても、次回のお話しと、前回のお話しは、つながりますので宜しくお願いいたします。
(とはいっても、僕の中では、多少ともはGT-Rと関係する話なのですが・・・)

とりあえず・・・。
メリークリスマス!
・・・です。
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独りで居ると、寂しい光景ではありますね!
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だから、独りで行かなければいいのですね!
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そしてリーズナブルなデイトコース!
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そして本題へと!

僕は、高校3年の夏休みに、自動車免許を取得しました。

初めて独りで運転したのは、中学1年の時でした。
この時の出来事は、今や時効の出来事として、深い反省を込めて 『ある雨の日の情景』として題して投稿させて頂きました。

そして、大学へと進学し、その大学時代を、怪しいクルマ屋さんのバイトと共に、過ごして来ました。

18歳で免許を取得してから、30数年の月日が流れたワケです。
そんな僕が、乗り継いだクルマは、160台近くになるのですが、数十キロ走行以上の走行だけを試乗経験と限定しても、大学時代で約200台、その後から今までで約360台、少なく計算しても、もう700種類以上のクルマを、運転したことになるようです。

そんな僕なのですが・・・。
今、振り返ってみると、僕の中では、忘れられないクルマが数台あります。
多分、皆さまも思い返してみれば、そんなクルマが何台か、浮かぶのではないでしょうか・・・。

過ぎ去った遠い昔から並べてみれば・・・。
眺めているだけで、単なる憧れだったクルマを別にして、自分でステアリングを握って、自分で動かしたことがあるクルマと、限定してみれば、こんな感じだと思っています。

(1)から(17)は、僕とクルマとの、戯れの回顧録みたいなものだと、思っていますので、適当に読み流してくださいませ。

(1)中学1年、生まれて初めて、父親の目を盗んで独りで運転した、3代目コロナ。
(2)高校3年、初めて手にした自分だけのクルマ、ブルバード510SSS、ボロボロのクルマだったけれど嬉しかったです。
(3)大学時代、これがオープンなんだ!と教えてくれた、これまたボロボロのホンダS800。
(4)大学時代、どうしてこんなに曲がれるのだ!
  と信じられなかった、ロータス・ヨーロッパSⅡ。
(5)大学時代、どうしてこんなに楽しくも・便利なクルマなんだ!
  と・・・これ1台で何も要らないと思った、ワーゲンポルシェ914・2リッターの4発。
(6)大学時代、絶対に事故らないぞ!
  と神に誓って運転して、
  その結果、何が何だか、
  全く判らないうちに、試乗が終わってしまった、
  フェラーリ512BBと、ランボルギーニ・カウンタックLP400。
(7)大学時代、僅か85馬力(記憶ですが)の4ドアー大衆車ながら、
  国産の百数十馬力クラスのスポーツカーを、いとも簡単にコーナーで抜きまくれた、
  初代アウディー80GL。
(8)大学時代、信じられないくらいタコメーターをクルクルと上昇させた、
  初代サバンナGT。直線だけならば無敵な感じでしたから・・・。
(9)大学時代、オープンカーとしては、信じられない速さだった、ジェンセンヒーレー。
(10)大学時代、初めて運転した74年型のポルシェ930。

以下は社会人になってからの思い出です。

(11)タイヤ跡が10メーターは続いたであろう、
  2代目ポンティアック・ファイアバード・トランザムの455エンジン搭載車。
(12)全く興味がなかった4ドアーセダンなのに、見事なまでに期待を裏切ってくれた、
  メルセデスベンツ450SE。
  70年代から80年代前半の4ドアーセダンとして、満点以上のモノを僕に与えてくれました。
(13)過去に数え切れないほど壊れるクルマ、壊れまくるクルマと、
  接して来た僕なのですが、これが、やっぱり一番なんだと、
  大きな声で、自信を持って言い切れる、
  88年型マセラティ・ビトルボ・スパイダー。
(14)色々な意味で、衝撃を受けた、ポルシェ964。
(15)ホンダNSX、スカイラインR32・GTR、そしてセルシオ。
(16)一緒に生活してみれば、なんとも扱いやすいクルマだった、
  ランボルギーニ・カウンタック・アニバ。
(17)僕に若さを与えてくれた、95年型TVRグリフィス500。
  ライトウェイトのオープン2シーターのフロントにV8エンジンを載せるのは、
  とても古典的な方法だけれど、1トンあまりの車重に、5L・320馬力・44.5kgmは、
  なんともジャジャ馬で、僕を虜にしてくれました。
  この95年型TVRグリフィス500の存在がなければ、
  僕はポルシェ993RSを手放さなかったと思うので、 
  その意味でも、僕には思い出に残る1台になっています。
(18)今でも強烈な思い出が残る、97年登場のトヨタ・プリウス。
(19)初めて試乗した、水冷になった98年型ポルシェ996カレラ。
(20)なにはともあれ、やっぱり、カレラGT。
(21)そして、Nissan GT-R。

長々と書いてしまいましたが、これでも、かなり台数を絞って書いたつもりでいます。

本当は、993RSも入れたかったのですが、これは、964の延長線上に、存在するクルマであるので、手に入れた時の衝撃は、僕の想像の範囲のものであったので、今回は、そういった意味で、割愛させて頂きました。

僕は、993RSを、964の、想像の延長線上にある、クルマだと書きました。
つまり、(1)から(17)の出来事は、僕にとっての初めての経験であっただけで、僕は初めてだったから、思い出が深いのだと思っています。

たとえば、ポルシェ930を、所有して乗っていれば、ナローを想像して、いざ初めて、ナローを運転してみても、想像の範囲内のクルマに感じることが出来ると、僕は思っています。
今から、皆さまの想像力を少々、お借りしますね・・。

ポルシェ930をリアルタイムで所有している、想像上の自分を浮かべてくださいませ。
930を運転した経験がなくても関係ないので、単に930を所有している自分を、想像してみてください。
その930は運転したことがなければ、その操縦感覚や、いわゆるタッチは、こんな感じだと、どうぞ、ご自由に想像してみてください。

想像が難しければ、今、貴方様が乗っている、ボクスターやケイマンや、996カレラや997カレラ、はたまたベンツの全車種、BMWの全車種で構わないので、その、貴方様の乗っているクルマ、そのものが、ポルシェ930なのだと、強引に思い込んでください。

そうすると、930というクルマが、各自の想像の世界が、たとえ、どんなに大きく違っていたとしても、各自の想像の世界で、独自に羽ばたいていますよね?

そうなんです、それが930だと思ってください。
そうすると、このポルシェ930というクルマに、正常進化する前のナローポルシェが、なんとなくではあるけれど、頭の中に浮かぶことが出来ると思います。
これは、何となく浮かぶだけで大丈夫なんです。
浮かべたことの殆どのことが、当てはまってはいない場合もあるし、あるいは、殆ど全てが当てはまっているかも・・・ですね。

でも、当てはまらなかったとしても『そうだよね、ここは想像力が欠けていたな~あ!』と、自分の中で、解決出来る程度の、違いなのだと、僕は思っています。

次に、このポルシェ930が、モデルチェンジされて、次の新しい911は、どんな継続モデルになるのだろう?・・・と想像してみてください。
同じ方法で想像すれば、なんとなくではあるけれど、想像出来るのではないでしょうか?

ポルシェ930の進化版を想像するワケですが、その結果は、また全ての人で大きく違ってくるのは、当然のことだと思っています。
ただ『ここまでは気付かなかった!ここまでは想像も出来なかった!』ということが、起こり得るのが、進化版のニューモデルに限っての出来事なのではないかと、僕は思っています。
僕は長年、こんな想像遊びが大好きで、どんなクルマに対しても、こんな作業を行っています。
この想像空想遊びは、先入観があったら、成り立たないし、ある程度の予備知識を持っていると、その予備知識に比例して、この遊びは、自分の存在する場所が減って行くものだと、僕は思っています。

だから、僕は、乗れる可能性が、いつの日にかは、あるようなクルマに関しては、自動車雑誌の試乗記や、ネットでの試乗記も、出来る限り触れないようにしています。
自動車雑誌は戴いたり、購入したりしているので沢山ありますが、いつも数ヶ月とか、極端な場合は、数年遅れで読んだりしています。

自分の乗ったことがないクルマの記事を読むよりは、自分が運転したことがあるクルマの記事を読むほうが、自分の感じ方の間違いを正せたりするので、僕にとっては、楽しみだったりしています。

僕が、ポルシェ964を(14)として、思い出に残るクルマに挙げたのは、僕の想像の範囲では、納まり切れなかったポルシェ911だったからです。
想像の範囲を超えると、それは衝撃な出来事になるみたいです・・・・。

そんなポルシェ964に乗って、その前モデルである、ポルシェ930を想像することが出来ます。
これは不思議なことですね!
クルマって、その進化版を想像出来なかったとしても、その、ひとつ前のクルマ、つまり、その進化していない前モデルを想像することは、比較的簡単に出来ます。
出来なかったとしても、前述させて頂いたように、『そうだよね、ここは想像力が欠けていたな~あ!』と、自分の中で、解決出来る程度の、違いなのだと、僕は思っています。

ニューモデルにモデルチェンジする場合にだけ、想像を超える出来事が起こるのではないかと、僕は思っています。

トータル化された、歴史あるモデルならば、その歴史の中の1部分に乗れば、その1世代前のクルマを想像することは、容易に出来るのではないかと、僕は思っています。

僕が国産車に興味がなくなる部分は、モデルチェンジをする度に、全く違う方向のクルマへと変化してしまうからです。
たとえば、FR方式だったものを、4輪駆動にするのは、まだしもとしても、FR方式を、FF方式に変更してしまい、同じ車名のエンブレムを付けられても、抵抗感が拭い去れないのです。
FR方式から、FF方式になるのは、時代の流れで、フィアットだって、アルファロメオだって行っています。
でも、やっぱり車名だけは、新しくなって、違うのですよね!

僕は、そういう意味では、一番魅力的な国産車に思えるのは、そのクルマが好きか嫌いかは別にしても、断固とした主義主張を感じる、トヨタ・クラウンなんじゃないかな~と思ったりしています。

殆どの国産車が車名を変更して来た、今の国産車ですから、これからは、そんな歴史の積み重ねみたいなクルマ作りから、開放されるのカモしれませんが、自動車メーカーという歴史においては、世界の各メーカーに、少なからず見劣りしてしまう、日本の自動車メーカーに、唯一残されていた歴史の積み重ねが、同じ車名を行き残して行く方法だったのではないかと、僕は思っているので、なんとも勿体ないことをしているな~あとは、感じるのですよね。

・・・と思っていたのですが、実は、これが、僕の間違いだと思っていたことに気付きました。

それは、少なからず、ポルシェというメーカーが教えてくれたものでした。
僕は、356→ナロー→930→964→993・・・・ここまでは、同じ流れの中のポルシェ911と捉えることが出来ました。

僕の中では、356→ナロー→930→964→993・・・は全て、ポルシェ911の進化していく中でのクルマです。
その中で、930から964に進化した時に、僕の想像の世界を、はるかに超えていたので、僕には印象的なクルマとして、刻まれているのだと思っています。
993は、僕の想像の範囲内で納まったので、そのクルマを初めて乗った瞬間に、それほど大きな衝撃ではなかったということカモしれません。

そして、僕は、初めて試乗した、水冷になった98年型ポルシェ996カレラを、思い出に残る1台にカウントしています。
何故かと聞かれて・・・。
叱られること覚悟で、正直に答えてしまえば・・・。
『これは何か変だぞ!』
と乗った瞬間に思ったのが、なんといっても、一番、大きな感想でしたから・・・。

独特の空冷エンジンで、そのうえ、何十年も見慣れた内装を、なかば強制的に与えられていて、これがポルシェ911だよ!と言わされ、思わされ続けて来られて・・・。
いきなり、水冷に替わりました、インパネもステアリングも、こう替わりました、給油グチも反対にしてみました、駆動方式はRRですから、同じクルマの進化版ですからね・・と言われても素直に成れない自分がいました。

運転フィールも違うし、着座姿勢も違うし、あらゆる部分が違っています。
RRの駆動方式だけが、ポルシェ911の象徴であるならば、これは受け入れなければイケナイ事実なのでしょうが、やっぱり納得がイカナイ部分が多いワケです。

当時は、これが進化版のポルシェ911だと、僕は思い込もうと努力してきたワケですが、誰がなんといっても、やっぱり違うクルマのような気がしている、そんな自分がいるので、初めて運転した、996カレラはやっぱり思い出に残る1台になっているようです。

でも、やっぱり、今でも、993までの空冷911と、996からの水冷ポルシェ911は、やっぱり違うクルマと捉えたほうが、全てが納得出来る自分がいるのですよね・・・。

993までの空冷911と、996からの水冷ポルシェ911を、違う車種と捉えれば、空冷911にコダワル人達が、沢山いらっしゃることも理解し易いし、その空冷の中での、独自のオリジナル性を確立している、356、ナロー、930、964、993の、それぞれにパラノイアが存在するのも、当然のこととして受け取れるし、なんといっても、空冷911と、水冷の911の双方を、同時に所有したくなる気持ちが判り易いって、ことなのではないかと、僕は思っています。

仮に、この先、ポルシェ911が、RR方式でなくなった時に、空冷911と水冷911とRRでない水冷911と、この3つの違う車種と、頭の中で捉えていたほうが、なんとも頭が固い僕には、判り易いのではないかと思っています。

GT―Rに触れる前に、どうしても、こんなことを書いてみたくなってしまいました。
GT-Rについては、明日にでも早急に投稿しますので、お許しを。

by seiuchi-porsche9 | 2007-12-24 17:23 | GT-R
2007年 12月 22日

GT-R・R35と905i(個人的な囁き!)そして第1章・序章!

僕は、R35のGT-Rに関しては、ブログで何も書かないと決めていました。
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書かないと決めていた理由は、何かとR35のGT-Rは、賛否両論が多いクルマみたいなので・・・
もうどうでもいいかな?
・・・という気持ちが、知らず知らずのうちに、僕の心の中で育ってしまったからでした。

僕が、R35のGT-Rに感じたことを書いたところで、それに対しても、賛否両論の考えが、生まれてしまうワケで、そんな賛否両論の中心にいる、そんな情けない自分を想像するだけで・・・
もうどうでもいいかな?
・・・と感じてしまっていました。

そもそも、僕はクルマを批評出来るような、自動車評論家ではないワケで、僕が、R35のGT-Rについて感じたことを、何か書いたところで、それで家計を支えているワケでもないので、批判されても、何一つとして立ち向かう気持ちにもならないワケで、そもそも、そう相反する意見が起きそうなモノに、触れること自体が面倒だな~と思っていました。

いずれにしても、僕にとっての、クルマとは、何百キロも、何千キロも、実際に運転してみないと、何ひとつとして判らないという鈍感なモノなので、自分だけで、好き勝手に感じていれば・・・
もうどうでもいいかな?
・・・というふ~に決めていました。

そんな僕だったのですが、僕の感じ方に、少人数ではあるけれど、興味を抱いてくださる人達が居てくださるようで、僕は、その少人数の人達だけに、R35のGT-Rに関して感じたことを、書いてみようと、思うようになりました。

冒頭で、書かさせて頂いたように、僕は、波風が立つことが、とても苦手な人です。

「そりゃあ違うだろう?」
・・・という意見に、立ち向かうことが、もっとも苦手な人です。

僕に、とってのクルマとは、他の人達に、どのように映ろうと、そのクルマの持つ全てを、自然に受け入れてしまうという、なんとも極端に間口が広い工業製品、そのものです。

だから、今回はお願いがあります。

「GT-Rなんって!」
と否定的に感じている方々は、ここから先は、絶対に読まないでください。
読んでも、ホント不快になるだけですから、ここから先は読まないでください。

つまり僕は、褒めチギリます!!

貴方様に、不快な思いはさせたくないし、勝手ながら、僕は僕で、心地良く居たいので、ここから先は、読まないでいてくださったほうが・・・。
それが一番平和なのではないかと思うのです。

どうぞ、僕の胸の内の思いを、お察しくださるよう、心から御願い申し上げます。

ですから、勝手ながら、ここからは読んで頂いていないと、僕は、信じて書き始めます。
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僕は、オジンですから、人生が長い分だけ、ポルシェと共に過ごした年数は長いです。

これは僕が望んで来たとか、そういう問題ではなく、長く生きて来た分だけ、自然と長くなってしまっただけです。
だから、それを誇りになんか思っていません。

長く生きて来てオジンになったので、ポルシェに32年間乗ってきて、18台を乗り継いで来たという、そんな結果が、単に伴って来ただけです。

32年間の長期に渡って、ポルシェと触れて来られたのは、僕が年を重ねて来たオジンだということと・・・僕は・・・今までに・・・ポルシェを、他のメーカーのクルマと、比較したことがないからだとも、自負しています。

仮に、他のメーカーのクルマと、比較するような接し方をしていたならば、僕は、80年代半ばで、ポルシェを降りていたような気がしています。

理由は簡単で、ポルシェ930は、とても素晴らしいポルシェであるけれど、15年間という年月を共に過ごすのには・・・やはり長過ぎた春と・・・少なからず感じてしまうだろうな~あ・・・と思うからです。

それが、他のクルマと比較なんかしないで・・・これがポルシェなんだ!・・・と、・・・心に決めて接していれば・・・なんとも・・・永遠に不滅のクルマに思えます。

僕は、クルマに関して、その作り手の思いや、その作り手の戦略、その作り手の台所事情、その作り手の趣味思考・・・そんな沢山の諸事情が含まれて・・・生産された、その全てを、認めてしまう人です。

僕も、モノを作り出す仕事をしているので、その全てを認めないと、クルマとは、何ともツマラナイ、同一化した工業製品に仕上がって行くという、そんな結末に向かって行くのではないかと、思っています。

僕にとってのクルマとは、千差万別であって欲しいのです!

家族で使用するようなクルマや、タクシーやバスやトラックなどは、使用目的を、とことん研究して、安全で快適なクルマを目指して欲しいと願っているのは言うまでもありません。
だから、その結果として、それらのクルマが同一化され、なんとも同じようなデザインのクルマが、街並みを埋め尽くすことになっても、それはそれで、いいのではないかと思っています。

救急車や消防車に、そのデザイン性や走行性能を求めるより、その機能性を求めるのが自然であるように・・・ファミリカーやタクシーやバスやトラックにも・・・そのデザイン性や走行性能を求めるよりも、その安全性と機能性を求めるほうが、自然なのだと思っています。

その目的意識がハッキリして乗っている人達の、ファミリカーが、ミニバンであろうと、4ドアーセダンであろうと、ハッチバックの4ドアーであろうと、その家族のライフスタイルだと思うので、その選択されたクルマが何であろうと・・・それは、クルマ趣味の僕であっても、何ひとつとして、関係ない出来事だと思っています。

通勤電車は、同じ路線ならば、同じ形の車両が走っているワケで、公共の交通機関である電車と同じようなジャンルのクルマが存在していても、僕には違和感がなく感じられます。

だから、自分では購入しないミニバンであっても、こんな時には、ミニバンがあったら、便利だな~あと思うことは、度々あります。
だから、趣味のクルマと、利便性のクルマ、この2つを入り混ぜて、クルマを感じることには、僕の中ではとても抵抗があります。
多くの人がミニバンを支持しているワケは、それなりに、理由が有ると思うので、それを必要としない家族構成の僕には、なんとも羨ましいクルマに思えたりもしています。
そもそも、そんな他人の家庭の事情を、第三者が、とやかくクチ出しすること自体に、僕は興味がないのです。

クルマ趣味の僕とクルマの思い出は、自分独りで刻んで行くことは、いくらでも出来るけれど、単なる自分と家族の思い出を刻んで行くのには、少なからず、クルマ趣味の部分を捨てないと成り立たないのではないかと思っています。

だから、2シーター・オープンが大好きな僕であったけれど、子供が生まれれば、乗りたいとも思わなかった、大きめの4ドアーセダンに乗り始めたワケで、そして、あれほど乗りたいと思わなかった大きめの4ドアーセダン(450SEでしたが)が持つ、自分の知らなかった、制約された中で作り出されたクルマとしての魅力(4ドアーセダンという制約された条件という意味で)に、気付かされました。

僕が独身であったら、触れることがなかったのが、大きめの4ドアーセダンであったワケで・・・。
クルマとは、実際に乗ってみて、それと一緒に過ごしてみないと、ホントは何ひとつとして判らないのでは、ないかと僕は思うようになりました。

人を乗せて走る場合には、クルマ趣味な僕であっても、制約を受けるワケで、それならば、自分だけで乗るクルマは、自分の好き勝手に決めて行こうということに決めて、今日の今日まで生きて来ました。

そして自分が求めているクルマとは・・・
一体何なのだろう?
・・・というものが、今だに決まらず、乗り換えて来たクルマの数が、人には言えない人になりました。
旧いクルマも、新しいクルマも良くなってしまっているので、自分が求めている、ホントのクルマは、僕の目に映る全てのクルマなのかも知れません。

このぐらい長く書いておくと、もう厭きてしまって、読んで頂いている人も少なくなっているハズで、そろそろ、GT-Rについて書いても大丈夫のような気がしてきました・・。

僕の中でのGT-Rは、オジンですから、初代スカイラインGT-RやケンメリGT-Rあたりまで、遡るワケですが、当時の僕にとっては、同じエンジンを載せたフェアレディーZ・432のほうに(2シーター・スポーツカーであった分)、惹かれていた記憶があります。

そもそも、こういう70年代前後の話を書くと、R35のGT-Rは、団塊世代が対象のスポーツカーと言われてしまうワケで(僕は団塊世代ではないですが)、自分達が望んで団塊世代に成った人達ではないのに、なんとも言いようのない虚しさを感じてしまいます。

僕にとって、一番思い出深きGT-Rは、スカイラインR32ーGTRになります。

このスカイラインR32ーGTRは、ご存知のように、1989年登場でした。
91年型のポルシェ964・カレラ4に乗っていた当時、僕は何かにつけ、会う人にこう聞かれました。
『スカイラインR32ーGTRと、どちらが速いですか?』
・・・・と。

ポルシェ964・カレラ4は、1989年にデビューした4輪駆動の911ですから、何かと比較されました。
僕は前述したように、クルマを比較するのが苦手な人です。
「速さでは、スカイラインR32ーGTRでしょうが、ブレーキは911じゃないでしょうか」
『じゃ~あブレーキを換えればGT-Rになるのですかね?』
両方とも褒めて、平和的な会話で済まそうと思っても、そうは簡単に、その話題を終わらせて貰えませんでした。

「スカイラインR32ーGTRを、僕は所有していないので、判りません」
『でも、運転したことはあるでしょ?』
「・・・・・」
経験があるので、やっぱりウソは言えません。

実際に、スカイラインR32ーGTRは、何度か運転していて、そのクルマ、そのモノに魅力も感じていました。
そんなシガラミから抜け出せなかった僕は、ついに、スカイラインR32ーGTRを購入してしまいました。

やっぱり、身近に置いて、一緒に生活してみなければ、何ひとつとして判らないのではないかと、思ってしまったからでした。

964カレラ4と、スカイラインR32ーGTRと一緒に生活をして、僕は、どう感じだかというと、その答えは簡単で、それは、やっぱり・どちらも良いでした!

細かく比べれば、大きく違うクルマでした。
でも、比べるのが苦手な僕には、2台とも、その作り手の全てが、伝わって来るクルマで、その作り手の全てが、その双方が多少は違っていようが、そんなことなんて、何も気になりませんでした。

それが違うからこそ、クルマなんだ!
僕の大好きなクルマとは・・・
この違いがあるからこそなんだ!
・・・と僕は思っていました。

そして、僕は、その自分の感じ方を、更に確かめるために、1989年にデビューした、フェラーリ348TSを購入しました。

同じく、1989年に登場した、スカイラインR32ーGTR、ポルシェ964カレラ4、フェラーリ348、この3台と一緒に生活してみれば、更に比較することの意味のなさを、自分なりに再確認出来ると思ったからでした。

当時の僕は、まだ若かったので、自分の中での決め事を、自分独りで、個人的に密かに確かめる遊びに、熱中していました。
思い返してみれば、とてもムダなことのようにも思えるし、とても有意義なことにも、思えたりしています。

ただ、この時の、スカイラインR32ーGTRの登場の時と、今のR35ーGTRと大きく違うのは、スカイラインR32ーGTRは、ポルシェやフェラーリという、他のスポーツカー・メーカーに対して、挑発的な、宣伝文句を唱えていませんでした。

だから、R35ーGTRの、ポルシェを対象にした宣伝文句は、比較が苦手な僕には、好きにはなれない部分ではあるのですが、これは日産自動車自体の社長が、替わっているという、その事実が、大きく左右しているのではないかと思っています。

いずれにしろ、R35ーGTRだって、乗り回してみなければ、何ひとつとして判らないのではないかと思い始めました。
そして、その気持ちが抑えられなくなってしまいました。

スカイラインR32ーGTRの時と違って、もう若くはない僕は、親友K君を、この計画に巻き込みました。
K君は、2月にF430が納車されていて、カイエンGTSをオーダーしている段階なのですが・・・。

『お金は全くありませんが、R35ーGTRには乗ってみたいですよね・・。とりあえずオーダーしてみましょうよ!』
・・・という、なんとも無計画な状態の話に僕も便乗してしまい、共同購入もふまえて、なんとも怪しい状態で、注文したのは、11月の初めの頃でした。

僕が、ボクスター986Sを手放したのには、こんな経緯もあるのですが、結論から書くと、このR35ーGTRは、とりあえずはK君の所有物に成りそうです。
これには色々な諸事情があるのですが、それは、またの機会に譲ります。
そして、一番大きな理由が、僕等は手放したくないほどの素晴らしい乗り物だったから・・・・ということだけは書かさせて頂きます。

そして僕等は、F430と、R35ーGTRを、いつでも同時に乗り比べられるという、最高の環境を手に入れました。
目指すものは・・・比較しても意味がない!・・・これの再確認なのですが、その結果は、続編で書かさせて頂きます。

因みに僕等は、とうに慣らしは終わっています!
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by seiuchi-porsche9 | 2007-12-22 14:40 | GT-R