戦闘的に走れ!

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2008年 04月 09日

月刊 『趣味悠々』その③・・・Love Potion Number 9!

その③です。
★3月18日★
『CAR GRAPHIC』 の創刊45周年記念号が、発売されました。
(創刊号(表紙300SLの1962年4月号)と並べた写真を掲載したかったのですが、探し出してくるのが大変なので諦めました)
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この45周年記念号には・・・。
「あのクルマ、あの記事が、あの人の手で、今よみがえる!」
・・・という特集があって・・・。

そのひとつに・・・。
1974年11月号のCGに登場している・・・。
カレラRS3.0のロードインプレッションを、お書きになった吉田匠氏が・・・。
当時を振り返りながら・・・。
997GT3RSのロードインプレッションを、今回は、書いていらっしゃいます。

見開きの左側のページが、CG1974年11月号に掲載されていた、カレラRS3.0の写真で・・・。
右側のページが、997GT3RSになっていて・・・。
どちらの写真も・・・。
芦ノ湖スカイラインの、CGで有名な、例のコーナーで撮影されています。
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1月17日の投稿で、『吉田匠氏とご一緒させて頂いた』(クリック出来ます)ことを、書かさせて頂いたことがあったのですが、今から、その種明かしをすれば、この時の箱根での取材を、見学させて頂いておりました。

そんなワケで、このCGに掲載されている、997GT3RSは、大阪の親友Oさんのクルマになります。
その時に、Oさんは、僕をお誘いしてくださったという・・・ことだったのです。

Oさんには、いつも感謝の気持ちで一杯なのですが、何故か、Oさんも、いつも僕に感謝してくださっているようで、この絶妙な、Oさんと僕の関係に、まるで同性愛のような(笑)居心地の良さを感じています。

このぐらい褒めておけば、もういいような気もするのですが(笑)、間もなく、大阪でお会いして、お世話になるのを(笑)、楽しみにしていますね!

下の写真は、僕が撮ったものですが、この時に、いつものコーナーで、撮影させて頂きました。
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左側のページに掲載されている、カレラRS3.0の写真を撮影した時から、33年と数か月の月日が経過されて撮影されたのが、右側のページに掲載されている、997GT3RSの写真ということになります。
そして、どちらも、小林稔氏の撮影によるものです。

この日の僕は、小林稔氏の撮影風景をも、見学させて頂けました。
プロのカメラマンの仕事ぶりというものは、言葉では、とうてい言い表せないほどの・・・真剣勝負なのだ!・・・ということを、身を持って実感させて頂きました。

そして、小林稔氏の自分の中での納得OK出しが、とてつもないレベルになっていらっしゃるのが、レベルこそ、大幅に違いそうですが、今後の僕への、仕事の励みにもなりました。
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実際、僕は、この時から、気持ちを切り替えて仕事を始めているワケなのですが・・・。
吉田匠氏と小林稔氏を筆頭に、CG編集部の皆さまの仕事ぶりを、拝見させて頂いて、少数精鋭風的な仕事に関わっている僕にとっては、その各自の段取りの良さと、それに対するプロとしての意識が、いえいえ、もう見るもの全てが、僕には新鮮に感じてしまったというワケです。

和気藹藹とすることと、自分の仕事に対する、各自の緊張感というものは、同じ土俵の中では、存在し得ないと思っていた僕には、振る舞う舞台こそ違えど、僕の仕事の輪の中でも、こういう雰囲気を作り出して行きたいと切実に思い、僕の目に入って来る、その全てが、とても参考になった一日でもあったのでした。
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同じような、写真でも、僕が撮影すると、ホントお粗末で、お恥ずかしゅうございます。
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想像以上の貴重な体験をさせて頂き、ホント嬉しく思っております。
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このCGには、アルファ・ロメオ・ジュニアZについても、「僕の自動車遍歴」というタイトルで、吉田匠氏が、お書きになっています。
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この日の、僕の助手席体験は生涯忘れられない思い出として、僕の記憶の中に生き続けることでしょう。
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撮影は、朝早くから、あたりが薄暗くなる夕方遅くまで、行われましたが、なんか、あーっという間に過ぎ去ってしまった、とても楽しい一日でした。
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僕は、この日以来、アルファ・ロメオ・ジュニアZに恋い焦がれています・・・。
関係者各位さま、どうもありがとうございました!
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★3月3日★
週刊プレイボーイに、連載中の 『彼女のカレラ』 が、100回目を迎えました。
麻宮騎亜先生、おめでとうございました!

この号の週刊プレイボーイには、100回目の記念として、実写グラビア版の 『彼女のカレラ』 が、掲載されていました。
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主人公の麗菜ちゃんは「安めぐみ」さん、従妹の愛華ちゃんは「松井絵里奈」さんという、なんとも魅力的な顔ぶれで掲載されていました。
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なんとも幸運なことに、このグラビア撮影の時には、僕も見学させて頂いておりました。
撮影見学中の僕は、安めぐみさんの、その美しさにトコトン打ちのめされ、松井絵里奈さんの、その可愛らしさにトコトン打ちのめされてしまった、という感じだったのですが、なんとも楽しい一日でした。

お二人の周囲に対する気配りに感動すると共に、ワンショットに長時間掛ける、そのプロ意識にも感動した一日でもありました。
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この日の撮影は、朝早くから、夜遅くまで行っていたのですが、見学している僕には、あーっという間の時間に感じてしまいました。
プロが集まる集団は、見ている者をも、その時間的空間に巻き込む・・・僕にはそう感じて、感動したワケですが、対する、僕の今は、その道のプロとして、人を感動させるまでには、果てしなく遠い道のりにも感じてしまい、やっぱり頑張って前に進んで行こう!と、僕に英気を与えてくれた一日でもありました。

そして後日、麻宮騎亜先生から、こんな素敵なものを戴いてしまいました。
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麻宮騎亜先生、多々と本当にありがとうございました!
(4月18日発売の単行本・9巻も楽しみにしています)

★3月10日★
3月10日に発売された「ベストカー」に、K君が掲載されていました。
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「ベストカー」編集部の方が、この僕のシガナイ・ブログを、見ていてくださっていたということで、今回の「ベストカー」掲載という運びになりました。
そんなワケで、この掲載されているFSWでのK君の写真は、『2月16日の投稿』(クリック出来ます)で、掲載させて頂いた、僕の写真を使用してくださいました。
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K君の談話も、掲載されていますが、標準装備ではあるけれど、これを、ノーマルタイヤと言ってしまうと、某大佐に叱られそうではありますね(笑)
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「ベストカー」編集部のKさん、その節は、お世話になりました。
どうもありがとうございました!

★3月某日★
某国で仕事をしているFさんから、贈りモノが届きました。

こんなにも素敵だったので、早速飾らさせて頂いています。
僕の大好きな914で、お陰さまで、僕の仕事場も一気に、雰囲気が替わり、やる気が出たことは言うまでもありません。
(因みに、この飾棚は僕の工作品ですが、このクドイ・デザインが僕の性格を象徴しているでしょ・笑)
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石に(エンボス仕上げの)ダイレクト印刷が施されている、重量感ある素敵なものでした。
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何故・・・僕の914が・・・こんなにも素敵に見えるのか?
・・・と思ったら、この写真の著作権は「azmomohiro先生」にありました。
そうです!
去年の夏に、azmomohiro先生が、撮影してくださった、914の写真を拝借させて頂いています。
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そんなワケで、僕の914の宝物が、またひとつ増えて、とても嬉しく思っています。

azmomohiro先生&某国のFさん、どうもありがとうございました!
(そして某国の某スパ父さんも、どうぞ、ご遠慮なく何でも贈ってくださいませ・笑)

★3月某日★
ボクスター987Sに乗っているTさんから、新鮮な胡瓜とレタスを、沢山戴きました。

早速、僕の汚れている事務所の机でご馳走になりました。
さすが、Tさん自らの作品だけあって、胡瓜もレタスも、甘味があって、これぞブランド野菜という感じで、とても美味しゅうございました。
横流し販売が出来るほど(笑)、大量に贈って頂き、本当にありがとうございました。
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★3月某日★
1月の半ばに、完成していると御連絡を頂いていた、リモア(RIMOA)のトロリーケースを、やっと引き取りに行って来ました。
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お馴染みの、PORCHEのロゴ入り・リモア(RIMOA)です。

今回も、僕の996GT3と同じ、リビエラブルーでの仕上がりになっています。
こうして、並べてみると、今回のリモア(RIMOA)は、かなり大きく、使用する機会は限られそうです。
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何かといつもお世話になっているお方に、実験的カラーサンプル目的として、制作して頂いたので、とても感謝しています。

いずれにせよ、このリビエラブルーのリモア(RIMOA)は、あまりにも派手なので、クルマで旅行に行く時以外には、使用できません。
もし、このリビエラブルーのリモア(RIMOA)を、新幹線のホームや、飛行場のラウンジで持ち歩いていれば、それは、ポリバケツを持ち歩いている、変なオヤジにしか見えないと、自覚しているからです(笑)

これで、僕のリモア(RIMOA)のラインアップは、こんな感じになりましたが、使用しない時には、かなり邪魔な存在でもあります。
つまり、殆ど毎日が、邪魔な存在ではあります!
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仕事が忙しかった3月も、こうして振り返れば、色々な出来事があって、やっぱり僕は、沢山の方々に、いつも暖かく、かつ優しく接して頂いている、なんとも幸せな人間なのだろ~うと、再認識しています。

ポルシェという、900番台のクルマを通しての、そこで出会った、その友達との出来事だけを書いているハズの今回の投稿なのに、なんとも楽しく素敵な出来事ばかりで、①~③の投稿が、埋まってしまいました。

シャネルにとって、初めての香水が5番ならば・・・。
僕にとっては、意味が違ってはいたとしても・・・。
『 Love Potion 』(クリック出来ます)が9番なのではないかと・・・。
そんな感じがした、この3月でしたが・・。
また・・・他の話題で・・・その④完結編に・・・続きます・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2008-04-09 07:30 | マイ・フレンズ
2006年 11月 17日

リモワ製トロリーケース(ポルシェ・セレクション)

4日間で68時間も仕事をしてしまいました。
よく遊び!ばかっりだったので、時には仕事をしています(笑)

なにかを投稿しようと思ったところ、ryooさんとYoshiさんがリモワ製のトロリーケースの話題なので、僕も反応させて頂きました。

僕がポルシェで移動する場合は、この4つのバックを使い分けてきました。
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使い分けてきた方法としては、こうしてカラーを合わせた場合もありました。
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1泊ぐらいの小旅行では、ポリカーボ製のリビエラブルーのRIMOWAトロリーケースは、丁度良いサイズになります。
幅を比較すると、こんな感じになります。
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縦と横の大きさを比較すると、こんな感じになります。
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黒のバックは、今から15年ほど前のポルシェセレクションのものです。
リモワ製のトロリーケースと比較すると、縦方向は同じサイズですが、横方向は17センチほど長くなっています。
ポルシェのフロントトランクにピッタリのサイズは、実はこの黒いバックのほうです。
(ポリカーボ製はPORSCHEのロゴを逆さまに付け替えています)
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この黒のポルシェセレクションの鞄は、964を購入した時に、当時のディラーから戴いたものです。
当時は何も考えずに使用していたのですが、今になるとこのサイズは使い勝手がよいです。
作り自体も僕的には気に入っています。
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僕はゴールドよりもシルバーの方が好みなのですが、乱雑に扱った15年を経過しても、輝きはまだあります。
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先日、914に乗って旅行に行きましたが、荷物がことのほか多くなってしまったので、新たなバックを使用することにしました。

手前の黒いバックを使ってみました。
赤く囲った部分には、PORSCHEのロゴが一応は入っています。
これは去年の誕生日に、とある人から戴いたものでしたが、今まで使用する機会がなかったのでタッグも付けたままでした。
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このバックは両側のポケットが使用方法によって取り外すことが出来ます。
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今まで使用していた4個のバックと比較すると、こんな感じです。
先ずは幅(厚み)の比較です。
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次に縦方向と横方向の比較です。
横方向(長さ)が長く、フロントトランクの横幅にピッタリのサイズなことが判ります。
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これから書くとことは、僕なりの感想ですので参考にならないかもしれませんので御了承願います。
トロリーケースは外寸から想像するよりも収納できないと思っています。
リビエラブルーのポリカーボ製は一番小さいサイズのものですが、これはある程度は収納出来ると思っています。
開くとこんな感じです。
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開いた時の、もう一方はこんな感じです。
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黒の内張りには目立ちませんが、PORSCHEのロゴが使われています。
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スーツケースを思い浮かべて頂くと判りやすいのですが、開放するチャックの位置を境にして左右で、それぞれ荷物を分けて収納することになります。
アルミ製の大きいトロリーケースの内部です。
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これは2分割するタイプですので、もう片方はこんな感じになります。
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フタになるこちらの片方は、厚み(奥行き)が殆どないので、収納するものが限られます。
また沢山詰め込むと、分割した2個を合体するときに苦労することになります。
2つに分割した大きな方と、ポリカーボ製の一番小さなサイズのトロリーケースの大きさを比較してみました。
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2つのサイズは殆ど変わりません。
つまり、ポリカーボ製の一番小さなサイズのトロリーケースと収納能力を比較した場合には、
アルミ製の苦労して収納するであろうフタの部分しか違いがないということになります。
ポリカーボ製は、とても魅力的に僕には思えます。
15年ほど前の黒いバックのチャックは端に寄せてあるので更に使いやすいです。
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因みに、アルミ製は飛行機利用で機内持ち込みでない場合には、簡単にツブレてしまいます。
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このぐらいの凹みではクレームにもなりません。
(RIMOA製の大きなスーツケースを使用していますが、そのスーツケースの凹みはこんなものではありませんので、いつの日にか画像アップしてみます)
アルミ製の小さいサイズのほうは、やはり誕生日に戴いたものなのですが、ブリーフケースなので、中はこんな感じになっています。
センターで左右に開くタイプなので、使用方法は限定されるのが欠点といえば欠点です。
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914に載せていった黒いバックは、とても便利なものでした。
ここで、僕の結論が出ました。
もし仮に僕が、ポルシェに載せていくバックを1個も持っていなかったとしたら・・・。
小旅行(1泊から2泊ぐらい)用に、悩まずにポリカーボ製のRIMOWAの一番小さいサイズのトロリーケースを購入するでしょう。
カラーはやはり自分のポルシェと同色にすると思います。
小さいサイズのトロリーケースに収納できない場合・・・理想的にはポリカーボ製のRIMOWAの大きなサイズにを購入することになるのですが、僕は殆ど使用しないと思って諦めることにします。
その代わりに、僕が今回914に載せていったようなナイロン製の大きさが自由自在に変化するタイプのバックを購入すると思っています。

アルミ製のRIMOWAはPORSCHEのロゴが入っていない通常品の商品ですと、ドイツ本国で購入すると国内の半分以下で購入可能です。
僕の大きなRIMOWA製のスーツケースはシュトゥットガルトのショッピングモードで購入しましたが、国内定価の約半分でした。
PORSCHEのロゴがあるだけで、約1.5倍(ドイツ価格の3倍)の価格になってしまうアルミ製を、これから購入するには、かなりの抵抗があるのも事実です。

あくまでも、僕の考えですので、取り違いなきよう宜しくお願いいたします。

by seiuchi-porsche9 | 2006-11-17 19:13 | ポルシェ全般
2006年 09月 02日

堂島ロール・オフ・その②!( 揺れる想い)

堂島ロール・オフが開催されてから、明日で早くも1週間が経過しようとしています。

ご参加した皆さまのブログは、新たな記事になり、997カレラ4SのYoshiさんは、昨日から山荘へお出かけになってしまったというのに、僕は今だに、堂島ロール・オフです。

このテンポの遅さと、レスポンスの良くないところが、僕らしいとは思っています。

さて、養老サービス・エリアを出発した、Yoshiさんの997カレラ4Sは、あっという間に、大阪での宿泊先であるホテルに到着しました。

今回は、名古屋のスタートだったので、僕が、運転を楽しめる適正な走行距離は、広島辺りになるのかなと、こんな感想を抱いてしまいました。
つまり、広島が近く思えてしまうほど、この997カレラ4Sのドライブは快適なものでした。
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現時点での僕にとって、2ドアーのスポーツカーに限っては、ATという選択肢は有り得ないと思っています。

Yoshiさんの997カレラ4SもTipなので、僕にとっては、有り得ない選択に当てはまるポルシェになるのですが、今回はチョットだけ別の印象を受けました。

一言で片付けてしまうと、やっぱり楽チンなんです。

3000キロしか走行していない、新車に近い状態の997カレラ4Sで、まだ慣らしも終了したばかりの状態で、Tipの学習能力が完全には機能していないようでした。
つまり、ガスペダルを思いっきり踏んだ場合に限っては、回転だけが上昇していってしまい、車速が伴わなく、多少のモタツキ感がありました。
でも、そんなことはストレスにはならないほどの加速をしてくれます。

今まで、自分にとっての一日当たりの適正な走行距離を最大で800キロ程と思っていたのですが、仮にTipにしたら、これは5割り増しの1200キロぐらいまで伸びるのではないかと思ったのでした。

自分で、適正と感じる走行距離が、5割も増えれば、僕の行動範囲という視野も、5割程増えるような気がしたのです。

そうなると、計算のうえだけでは、九州も北海道も、一泊二日で行けることになります。
仮に、3日か4日の休暇が取れれば、気軽な気持ちで九州や北海道に行けるのではないかと、思い始めました。

とても単純なことだったのですが、楽チンとは、疲れないということと、同意語だということに、やっと気付き始めたのでした。

シフト操作がない為かどうかは判りませんが、手持ちぶたさなので、後方確認が頻繁に気軽に出来るような気がしました。

僕は、クルマで年間5万キロを、コンスタントに走っているのですが、免許証はゴールドです。
でも、考えてみると、年間5万キロのうち、半分以上の3万キロがATで走っています。
マニュアルのクルマだけしかなかったら、僕は仕事の意欲さえ、なくなってしまっているのように思えて来たのです。

僕の運転のクセの基本は、例のコロナで中学生の頃に身についています。
それ以来、前方3割、後方7割という気持ちで、ステアリングを握っているのですが、現実的には、前方7割、後方3割になっていると思っています。

ただ、僕が習慣にしているのは、どんな場合でも、ガスペダルを更に踏む場合には、更に踏むという行為をする前に、前方ではなく、ルームミラーで後方を確認してから、踏むことにしています。

この習慣は、高速道路に限らず、片側一車線であっても必ずしています。

つまり、後方確認をしてから踏み込んだ後、加速状態のままでも、後方を確認できる余裕が、マニュアルのクルマ以上にあることに、今更ながら気付いたのでした。

僕が、高速道路で給油以外では休憩しないという、ひとつの理由は、運転に対する緊張感が、休憩することによって、途切れてしまうのが、イヤだからです。

僕は、今も昔も、想像一人遊びが大好きなので、単独で大阪に行く場合には、『大阪・耐久550キロ!』とか、『ルマン●時間!』と名付けています。

『大阪・耐久550キロ!』と、『ルマン●時間!』と、名前が違うのは、その時の出発時間による道路状況によるからです。

『大阪・耐久550キロ!』を行った場合でも、『ルマン1時間!』は一緒に遊べます。
『ルマン1時間!』を数回ほど繰り返すと、『大阪・耐久550キロ!』も終了することになるので、僕にとって、このふたつのことは、とっても楽しい、想像一人遊びになっています。

こんな、想像一人遊びに参戦してしまうと、ひとたび自宅をスタートしてしまうと、ゴールまでは休むことが出来ないワケです。

今のところ、無休憩では、南は神戸、北は盛岡までしか、走ったことがないのですが、これ以上は辛そうだなというのが本音です。

これが、Tipになれば、南は広島、北は青森ぐらいまで、行けてしまいそうに思えてきたのでした。

実際には、広島や青森までとなると、給油が不可欠になりそうなので、給油中の休憩が出来てしまいます。
でも、この気持ちの上だけでも、無休憩で走って行けると思えることは、現状の僕からしてみれば、格段の進歩に思えるのです。

僕にとってのTipは、行動範囲を広げる、魔法のアイテムになる可能性を秘めたものだということに、気付いたのでした。

話は戻って・・・・・。
ホテルでチェックインをすませてから、もりもりさん御一家と合流し、楽しいひと時を過ごしました。
■<好感度ポイント14>

夕食も、もりもりさん御一家と一緒に楽しまさせて頂きました。

食事の途中に、うにうにさん、そしてJUNさんまでもが、駆けつけてくださいました。
お二人の、こうした予期せぬ、お気遣いは本当にありがたいもので、心から感謝しております。

夜景の綺麗なレストランで、食事を楽しんだあとは、オープンカフェーに場所を代えて、クルマ談義に花を咲かせたのでした。

話題は、07モデル、08モデル、09モデル、10モデル・・・・と、果てしなく続いたのでした。
■<好感度ポイント15>

オープンカフェーのあとは、更にラーメンを食べに行き、大阪の夜を堪能したのでした。
■<好感度ポイント16>

ラーメン屋さんでの時刻は、午前1時を過ぎていたのですが、僕は気になる人の携帯に電話をしてしまいました。

時間が時間だったので、失礼ながら、ワン切りのような電話のかけかたをしてしまいました。
直ぐに、折り返し、気になる方から電話を頂きました。

ワケあって、半年振りに近い会話に成ってしまったのですが、とても懐かしいけれど、何度も聞いたことがある、あの元気そうな変わらぬ声が聞けて、とても嬉しかったです。

もりもりさんが、ご手配してくださった大阪の夜景が綺麗なレストランの夕食は、とても美味しかったです。
オープンカフェーでの、クルマ談義も、とても楽しかったです。
夜食のラーメンも、とても美味しかったです。

ご一緒してくださった皆さまには、本当にありがとうございました。

そして、なによりも数分間の電話でのあの声が、僕の大阪の夜を、こんなにも楽しいものにしてくれたのでした。

Yoshiさんと僕が、ホテルに戻ったのは、午前2時近くでした。

僕は、大好きなマッサージにかかりました。
シャワーを浴び終えたYoshiさんが、僕の隣のベッドに、横たわります。

『セイウチさん、お先に失礼』
とYoshiさんは言いました。
■<好感度ポイント17>

グーグーグーウーウー・・・・・グーグーグーウーウー・・・・。

『寝つきが早いお方ですね、まるでお子さまみたい』
マッサージ師さんが、そう言いました。

『違うよ、僕が子供で、今日一日、遊んでもらったから・・』
・・・お疲れなんですよ。という最後の言葉も言わないうちに、僕も眠りについてしまいました。

更に続く・・・・。

by seiuchi-porsche9 | 2006-09-02 06:17 | ポルシェ997
2006年 08月 29日

堂島ロール・オフ・その①!(やさしさに包まれたなら )

堂島ロール・オフ、ご参加の皆さま。

一昨日は、たいへん御世話になりました。
皆さま、楽しい一日を今回もありがとうございました。

幹事のJUNさん&Kazuさん、多々とお気遣いして頂き本当にありがとうございました。
遅ればせながら、昨日無事に戻ってまいりました。

★珍しく3日遅れのお話しです。
26日(土曜日)に、新幹線で名古屋駅に到着しました。

新幹線で名古屋に来たのは、生まれて初めての経験です。

『セイウチさん、西口で待っていてください!』
『西口って東京を背にすると、右でしょうか?左でしょうか?』
『セイウチさん、左です。』
『ということは名古屋城の反対側でしょうか?』
東京駅を出発する前の携帯での会話は、こんな簡単なものだったので、新幹線が名古屋駅に到着した時には、チョットだけ不安がありました。

東京駅を背にして、左側の改札口を出てみると、そこには、Yoshiさんが待っていてくださいました。
■<好感度ポイント1>

挨拶もそこそこに・・。
『セイウチさん、荷物・・』
Yoshiさんが、僕の手荷物を持とうとします。

ポーター役をかってでようとした、Yoshiさんのご好意を、僕は当然の如く辞退させて頂きましたが、こういったことが、いとも簡単に、自然に言葉で発せられる、Yoshiさんの懐の深さを、感じずにはいられませんでした。
■<好感度ポイント2>

駅を出ると、そこには「おニューの997カレラ4S」が待ち構えていました。

『お~お、これが噂のYoshi号997カレラ4Sね!』
と一人ニヤニヤと囁きながら、フロントトランクに、僕の手荷物を積み込みました。

997カレラ4Sのトランクの中で、僕の手荷物の下敷きになったのは、カレラ4Sと同色の、キャララホワイトの、ポルシェ・セレクションのリモア製のトロリーケースでした。
■<同色リモアに好感度ポイント3>
■<下敷きリモアに好感度ポイント4>

ポリカーボ製のリモアのトロリーケースは、こんなことぐらいでは傷は付かないし、色落ちの心配も不要です。
とはいえ、おニューのキャララホワイトのリモアのトロリケースの上に、僕の手荷物を載せてしまい申し訳ございませんでした。
(写真を撮らなかったので、TAさんより無断拝借、許してくださいませ)
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997カレラ4Sのナビシートに収まる前に、僕の目に飛び込んで来たものは・・・。

サンドベージュの内装革に、グリーンのステッチが要所要所に施された、英国車好きの僕の心を揺さぶる素敵な内装でした。
<好感度ポイント5>
(写真は撮ったのですが、ステッチがハッキリしないので、TAさんより無断拝借、許してくださいませ2回目)
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サンドベージュのフロントシート、リアシート、ドアーノブ、そしてダシュボードに、グリーンのステッチが、心地良く施されています。

レザー仕上げのダシュボードは、そのままでも、凄く高級感があるのですが、更にグリーンのステッチが加わるとによって、イタ車的に見えてきて、これも僕のお気に入りでした。
(写真は撮ったのですが、ステッチがハッキリしないので、TAさんより無断拝借、許してくださいませ3回目)
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左右のドアーノブにも、ステッチが入っているのですが、こうして写真に収めてみると、ハッキリしなくなってしまいました。
(僕の撮影ですが、このように見事なまでの失敗作です)
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僕をナビシートに収めた、997カレラ4Sは、名古屋駅をあとにしました。

クルマの助手席や、後部座席に収まった時の僕は、いつも子供の頃の僕に戻ります。
つまりキョロキョロと見回して、妄想を始めてしまいます。

ナビシートの目の前にある、コンソールボックスの中から、レーダー探知機の音声が、僕に話しかけてくれます。
ナビの話しかけよりも、聞き易く感じるのは、コンソールボックスの中とはいえ、ナビシートの目の前の位置から聞こえてきているからでしょうか。

ダシュボードのフチにある、鮮やかなグリーンのステッチに見とれながら、僕は妄想を始めました。

987ボクスターを、頭の中で1台仕上げることにしました。
(何故、987ボクスターだったのかは、僕にも良く判らないのですが、最近は987ボクスターで妄想することが多くなって来ています)

キャララホワイトの外装色に、グリーン革(どちらかというと、少しだけ濃いめのグリーンですが、微妙な感じをイメージしました)の内装。

装着するホイールは、19インチのターボホイールです。
この19インチターボホイールは、標準仕様では、メテオグレー(メタリックではない)に塗装されています。

そのメテオグレーに塗装されている部分だけを、内装色と同じグリーンに塗り替えます。
そして、キャリパーは赤のイメージです。
(最近、この987ボクスターに、内装色と19インチ・ターボホイールを同色に仕上げることばかりを考えていて、これは憧れに代わりつつあります。)

その微妙な色合いの、濃いグリーンに仕上げられた内装には、ベージュのステッチが施されています。
この感じの仕上がりで、1台の内装のイメージは完成できました。

更に、ベージュの部分を、糸としてのステッチ使いだけでなく、糸と同色のベージュの革も使用する方法を想像してみました。

シートや、ドアー周りの一部分に、比較的大きめに存在させたり、場所によっては、ワザと小さめに存在させたりと・・・・・、それはそれで決まりそうなイメージも浮かんで来ます。

この場合は、グリーンを主体とした内装に、ベージュの部分をダシュボード、左右のドアー、左右のシート、リアセンターコンソールと、要所要所にデシャバリ過ぎない程度に、入れてみたくなります。

つまりグリーン革が主体で、ベージュ革が使われていて、ベージュ革の大きさは、要所要所で違っているので、あくまでも均一ではないのだけれど・・・、あくまでもベージュ革が室内の4面で連続してツナガッテ見えることが理想です。

そして、グリーン革の部分には、ベージュのステッチを入れて、ベージュ革の部分には、グリーンのステッチを入れます。

ソフトトップの色は、内装がグリーンとベージュの2色づかいならば、淡いグリーンです。
ベージュがステッチだけで、内装がグリーン主体であった場合のソフトトップの色は、ベージュになりそうです。
これで2通りの987ボクスターが、僕の頭の中で、完成しました。

現実的に考えてみると、僕のイメージ通りのグリーン内装も、グリーン幌も、ベージュ幌も、987ボクスターでは、オプション設定されてはいません。
自分の中で、好きなだけイメージを膨らませていくことが、僕にとっては、最高に贅沢な遊びになるので、オプション設定という枠組みの中だけでは、夢を膨らませてはいません。
でも、こうして、頻繁にイメージを膨らませていると、幸運にも購入するような時が、訪れたとしても、迷うことには、成らなそうです。
それよりも、単純にこういう妄想が、何よりも大好きなのです。

この僕のイメージで組み立てた987ボクスターを、僕は頭の中に思い浮かべます。

前から、斜め前から(左右で)、左から、右から、後ろから、斜め後ろから(左右で)、上から、斜め上から(前後で)・・・・これで11通りになるのですが、幌の状態とオープンの状態があるので、22通りです。

室内も同じような方法で想像すると、11通りになり、幌を覆った状態の5通りを加えると、合計は16通りになります。

つまり、合計で38通りの想像の世界に入り込むことになるのですが、更に、この夢想の世界で組み上げた987ボクスターに、現実の世界の自分が、ドライバーズシートに座り込んでいる場面を想像してみます。

自分の思い通りに、自分の好きなように、組み上げていった987ボクスターですから、自分がドラバーズシートに収まっていっても、多少の違和感も抱くことがないのは、当然のことになります。

次に、僕がドライバーズシートに座っていて、ナビシートに、若き女性が同乗者として、座っている、・・・こんな987ボクスターを想像してみます。

同時に、若き女性がドライバーズシートに座っていて、僕がナビシートに同乗者として、座っている、・・・・こんな987ボクスターを想像してみます。

女性であれば、若きことは、絶対条件ではないのですが、若き女性で妄想したほうが、僕的には、とても楽しいことになるので、若き女性と・・・単にそうしているだけです。

つまり、ドライバーズシートに、僕が収まっているのか、若き女性が納まっているのかという、2通りの姿の、987ボクスターを思い浮かべるワケです。

僕が好き勝手に仕上げた、上記仕様のキャララホワイト987は、僕の妄想の世界では、若き女性がドライバーズシートに収まっていて、僕がナビシートに収まっている姿の方が、数段と格好良いクルマに思えてしまいます。

そうなると、これは、僕のイメージ通りの987ボクスターではあるけれど、僕の理想とする987ボクスターとは、少々かけ離れているので、この妄想の世界で組み上げた、987ボクスターは、現実の世界では、失敗作となってしまい、この案は没ということになります。

つまり、僕が妄想の世界で組み上げた987ボクスターは、女性オーナーであれば、年齢に関係なく、とても格好良い組み合わせのクルマであろうと・・・僕には思えるのです。

この失敗作の987ボクスターの、内装色と内装同色のターボホイールだけを生かして、外装色だけを変化させて行くと、僕がステアリングを握って、若き女性がナビシートに座っていても、格好良く見えるであろう・・・・987ボクスターは出来上がって行くので、この夢想の世界の遊び方は、無限とも言えます。

こういう無限に近い組み合わせを考えていくと、自分の世界だけでは、思いも付かぬ組み合わせが出来たりするので、僕は、こうした妄想一人遊びが大好きです。

2シーターのクルマは、こうして、ドライバーズシートに誰が座るのかと想像していくと、殆どの場合、女性がドラーバーズシートで、男性がナビシートに収まっていた方が、客観的には格好良く見えます。

2シーターである、オープンカーやスポーツカーで、格好良く思う僕の順位付けは・・・。
(1)女性が一人で乗っている。
(2)女性が二人で乗っている。
(3)女性(運転)と男性の二人で乗っている。
(4)男性が一人で乗っている。
(5)男性(運転)と女性の二人で乗っている。
(6)男性が二人で乗っている。

お子さまを乗せた場合は、どんな組み合わせもOKになっていくので、表現に問題がありますが、お子さもは魔法のアイテムです。
ペットとの組み合わせも、間口と奥行きが広がっていくので、特効薬ではないかと思っていますが、女性が絡んだ時の、組み合わせの方が、格好良さは上ではないかと思っています。

最近の僕は、残念なことに(6)男性が二人で乗っている・・・こんな状況に陥っているので、僕が理想とする、客観的な格好良さとは、かけ離れてしまっています。

今の僕は、この客観的な格好良さを、自ら放棄してしまっても、何の後悔もしていません。

客観的な格好良さよりも、もっともっと、内面的な格好良さを隠し持っている、素敵な男友達が、僕の助手席に収まっていてくれた方が、僕にとっては最高の出来事なのは明らかなことです。

でも、この(6)男性が二人で乗っている姿を、少しでも格好良く見せたいという、はかない願望も少しはあるので、クルマの容姿(色との組み合わせ)は、大切なことも間違いがないところではあります。

Yoshiさんが、ステアリングを握る、997カレラ4Sのナビシートに座って、僕は、勝手ながら、こんな妄想一人遊びをしていたのでした。

この997カレラ4Sの状況も、男性が二人だけで乗っている、最悪の状態になっていることを、Yoshiさん本人も、気付いているであろうことは、容易に想像出来るので、僕はペットのようにベッタリと、Yoshiさんに寄り添っていようと、決心したのでありました。

そんなことを考えていると、997カレラ4Sは、養老サービスエリアに到着しました。

養老サービスエリアには、(5)の組み合わせで「うにうにさん」がいらっしゃいました。

さすがに、、(5)の組み合わせの「うにうにさん」は、(6)の組み合わせの僕らよりも、格好良く見えるのは、当然のことなのですが、「うにうにさん家」の場合は、お二人とも、ベースが格好良いので、こういう場合に限っては、(3)の位置までアップグレードするということを、初めて思い知らされたのでありました。
ベース、つまり基本は、やっぱり重要なファクターだと、今更ながら、気付いたのでした。

新たな発見は、こうした時に、突然としてやって来て、何事も思い込んでしまっては、イケナイと深く反省したのでありました。

997カレラ4Sを降りる時に、『ハイ、セイウチさん』と、Yoshiさんが、僕に手渡してくれたものは、こんな素敵なものでした。
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前回、名古屋にお邪魔した、『ひるがのBBQ&うにうにさん納車オフ』時に、Yoshiさんは、こんな素敵な盗撮をしてくださっていました。

納車オフだった、うにうにさん御夫婦と、こうして、今という今を、ご一緒に過ごさせて頂いているのですから、本当に有難いことです。

Yoshiさんは、こんな素敵な画像の音楽CDを2枚も作ってくださり、僕に渡してくださいました。
<好感度ポイント6&7>

1枚のCDには、『ポリバケツ号』と書かれていて、僕好みのポイントを、的確に押さえていてくださっていて、本心から嬉しくなってしまいました。
<好感度ポイント8>

もう1枚のCDには、『SOUL HITU』と、書かれてありました。

SOULという言葉が、使われているので、これは60年代から、70年代にかけて流行った、ソウルミュージックが、録音されているであろうことが、容易に想像できます。

2枚のCDのうちの1枚のCDが、このように、曲の内容が容易に想像できても、残された、もう1枚のCDは、『ポリバケツ号』だけなので、録音されている曲目の想像が、全くつきません。

こういう方法でのモテナシは、受け取った僕としても、最高の演出に思えてしまい、とても嬉しくなってしまいます。
<好感度ポイント9>
Yoshiさん!どうもありがとうございました。

僕は、東名高速道路や、名神高速道路を、頻繁に利用しているにも関わらず、殆どのサービスエリアの名称を知りません。
理由は簡単で、給油以外では、休憩しないという走行方法にあります。
89リッタータンクの996GT3だと、大阪まででも、無給油で行けるので、殆どの場合、ノーストップで行っています。

つまり、ガソリンスタンドが存在しない、パーキングエリアは、立ち寄ることは有り得ないので、パーキングエリアに関しての情報は全く知りません。

ガソリンスタンドが存在する、サービスエリアに関しても、ガソリンスタンドしか知らないワケで、ガソリンスタンドを見て、初めて、来たことがあるサービスエリアなのかが判るという人です。

この養老サービスエリアは、何度も来たことがありました。
ここは、真冬は雪が多い場所だということを、思い出しました。
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ガソリンスタンドしか知らない、養老サービスエリアで、初めての食事体験をさせて頂きました。

『冷やしカレーきしめん』・・・・・・という、冷えたカレーライス&暖かいきしめん、なのか、冷やしたカレーの上に載せられた・きしめん、なのか、一体、どこで区切りをつけて解釈をすれば、いいのか判らないという、関東では有り得ないメニューがありました。

おお、さすが有名な東海地方の食べ物だと、関心することしきりでしたが、僕は常識的な、『カツ丼&トン汁』にしました。

ここのレストランは、自動販売機で購入した、食券に書かれた番号を呼ばれて、各自がオーダーした料理を取りに行くというスタイルでした。

Yoshiさん&うにうにさんが、テーブルに持ってきた、お料理は、なんと『冷やしカレーきしめん』でした。

これは、お互いが合わせたというものではなく、お互いが、別々に選択した結果が、同じ『冷やしカレーきしめん』だったようなので、食べ物の好みが同じようでした。

僕は、この『冷やしカレーきしめん』を見た時に、ずいぶんと遠い場所に来てしまっているのだな~あと、実感したのでした。
■<予期せぬ食事選択に好感度ポイント10>

昼食を楽しんでから、いよいよ目的地である大阪に向います。

『セイウチさん、はいこれ!』

Yoshiさんが、渡してくださったのは、おニューの997カレラ4Sのキーでした。

(キーホルダーが、ポルシェクレストが付いた、ポルシェ・セレクション商品で、定価が、税別1880円と直ぐに判る自分には、少なからず怖さすら感じてしまいます・笑)

Yoshiさんのキーホルダーは、このカラータイプで、ステッチの色に合わせたグリーンを選択してありました。
■(センスある選択に好感度ポイント11)

運転すことが大好きな僕に、退屈をさせないように・・・・、そして、僕の997カレラ4Sを試してみたいという気持ちを、見抜いているように・・・、Yoshiさんは、997カレラ4Sの鍵を僕に渡してくださいました。
■<好感度ポイント12>

『慣らしは終わっているから・・・』
■<好感度ポイント13>

僕は、今回の名古屋⇔大阪遠征で、Yoshiさんの、997カレラ4Sのステアリングを、400キロほど握らさせて頂きました。

新車ですので、6割~7割程度で走ったつもりですが、何故か、ガスペダルだけは、殆どベタ踏みでした(笑)。

デジタル表示の最高で、『ふあやキロ』でしたから、極めるという次元には程遠いと思っています。

僕にとっては、あと600キロほど走って、延べで1000キロほど走ってみると、この997カレラ4Sが、もっと凄く、身近に感じてきて、とても判り易くなってくるのは事実です。
Yoshiさん、今後も宜しくお願いいたします(笑)。

でも、今までに、997カレラを1000キロ強、997カレラSを3000キロほど、この2車種の997を運転させて頂いているので、997に関して、僕なりの判断が出来るような気がして来ています。

僕の感じている、僕の中での997を、Yoshiさんのカレラ4Sの体験も加味しながら、近いうちに、このブログで書いてみようと思っています。
ですから、今回は、乗り味以外の、単なる感想を書きます。

ドライバーズシートに座って、最初に感じたことはシートベルトが見つからない・・・ということでした。
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Yoshiさんの、997カレラ4Sは、純正のスポーツシート装着車です。

僕は、ポルシェのシートに関しては、多少のコダワリがある人なので、バケットシートでなくても、座っただけで、ノーマルシートとは違う、スポーツシートだとは判ります。

驚いたことに、ドライバーズシートに座って、ヘッドレスト付近に右手を伸ばしても、シートベルトが見つからないのです。

これが、996や空冷時代のスポーツシートならば、シートベルトが見つからなくても、違和感なく、視線を左後方にチョットだけ移して、シートベルトを捜していたことでしょう。

997カレラ4Sのスポーツシートは、987ボクスターや、ケイマンと形状が同じです。
つまり、僕が、現在乗っている987ボクスターの、スポーツシートと、座り心地が全く同じだということなのです。

14000キロ以上も共にしている、987ボクスターのスポーツシートの使用感に、僕の身体は、慣れきってしまっています。
つまり、987ボクスターのスポーツシートには、バケットシートのように、シートベルトを通すホルダー(単にベルトですが)が付いています。
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このような仕組みだと、シートに座って、ベルト側の自分の肩に、軽く手を伸ばすだけで、シートベルトがあることになります。

更に、997カレラ4Sは、4シーターの911であるということを、僕は忘れていました。

それは、911は、RS系やGT3系に乗り継いで来てから、10年以上が経過しているので、911に乗ると、何も考えずに、単に2シーターのクルマと思い込んでしまう体質に成ってしまっているようです。

4シーターである911のシートベルトが、Bピラーに取り付けられていて、Bピーラーまで手を伸ばして取り出さなければ、後席を使用出来ないことに気付いていませんでした。

ケイマンSのスポーツシートにも、シートホルダーのベルトが、付いていなかった記憶があるのですが、こちらの記憶はあやふやです。

KazuさんのケイマンSを運転させて頂いて、何故か四国を走行した時の記憶では、シートベルトホルダーのベルトが、なかったような記憶がしています<Kazuさん。

ケイマンは2シーターです。
仮にシートベルトホルダーが付いていないとしたら、ケイマンSは、スポーツシートを前方に倒すことを前提にしていて、スポーツシートに、ベルトホルダーが付いていないことになるハズです。

ケイマンSを所有していないので、シートを前方に倒すという行為に、どの程度の重みがあることなのかは、僕には判りませんが、ケイマンを、仮に僕が購入するとしたら、スポーツシートはベルトホルダー付きで交渉することになるでしょう。

僕の使い勝手としては、手を伸ばせばシートベルトがある・・・こういった感じが好みです。

その②に続きます。
(皆さまのブログ訪問は、のちほどということで、お許しくださいませ)

by seiuchi-porsche9 | 2006-08-29 15:38 | ポルシェ997
2006年 07月 30日

超長文ですから・・・・その3です!(NOWHRE MAN)

■はじめに。
とても長い、本当に長い、単に長い、まとまりのない長文です。
多分、読んでいて、直ぐにイヤになると思っています。
長文で、まとまりがないので、最初から読んで頂いても判りづらいと思っています。
最初から読んでも判りづらいものですので、途中から読むと全く判らないという内容になってしまいました。
■この投稿が『長文ですから・・・・その3です!』となり、第3章になっております。
ご興味があるという素敵な方は、
超長文ですから・・・その1です!(FOR NO ONE)
から勇気を持って、お進みくださいませ。
●第3章。
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参考までに、このルノーサンクを、ばらしてパーツとして販売するとどうなるのでしょうか?
長時間を要して総額10~15万がいいところでしょう。
そして最終的に、パーツをもぎ取ったあとに残った車体の捨て代が、1~2万円(リサイクル料金はベット)ほどかかります。
その他に、パーツ販売している期間の車両の置き代や、売れたパーツを発送する時に使用する梱包材料費等も掛かるので、結局のところ、面倒でやっていられないということになるでしょう。

切り売り出来るクルマが100台も準備できれば、これはこれで、商売として充分に成り立つワケで、世の中は面白いものだと思っています。

因みに、パーツをもぎ取ったクルマを捨てる時(処分する時)には、それが何の車種であっても、フロントのタイヤだけで左右2本か、もしくはリアのタイヤだけで左右2本あれば、それだけで大丈夫です。
フロントガラスが外されていようと、助手席側のドアーが外されていようと、内装パーツが何ひとつとして、残っていない状態でも大丈夫です。

つまり片足(前後のタイヤのどちらかですが、2本セットで片足と呼びます)さえ残ってさえいれば大丈夫ということです。
フロントのタイヤが2本だけ残っている時には、リアを持ち上げ、リアのタイヤが2本だけ残っている時には、フロントを持ち上げ、その状態で、レッカー車で引っ張って行けるので大丈夫ということです。この時の捨て代が、レッカー代金込みで1~2万円ということです。

その場合の2本のタイヤはどんな状態なモノでもOKなので、パーツとして売れそうな物があれば、取りあえず先のことは何も考えずに全てバラ売りし、売れたパーツを、先のことを考えずに、剥ぎ取ってしまった方が作業効率は上がります。

新車や中古車を購入する時に、下取りするクルマに相場価格がなくて、廃車として処分する場合がありますが、その時の原価が1万円~2万円ということです。
皆さんが、仮に、こういうケースに出合った時には、廃車証明証のコピーを貰っておくことを、お勧めします。前オーナーさんが、廃車諸費用を支払ったクルマであっても、クルマそのものは、実動していて、機関も好調のクルマだったハズなので、再度、使用するとしても、殆ど問題が起こらないクルマなワケです。
原価がタダならば(実際は廃車諸費用を頂いているので原価は不思議なことに利潤プラスです)、数万円で販売しても利益率は100%を越える商売になります。
世の中は広いので、こんなことを考えている人が沢山いるハズです。

郊外の幹線道路沿い等で、数万円から上限でも40万円前後のチョット古いクルマだけを、店頭に10数台並べているような中古自動車屋さんを、皆さまも一度ぐらいは目にしたことがあることでしょう。こんな単価のはらない商売で成り立つのかと思うのは、大きな間違いです。
殆ど原価がない商品(クルマ)を取り扱っているので、経営学として捉えれば、ノーリスク・ハイリータンの優良企業になります。

僕が好んで乗っているクルマとは、実は、そんな郊外の中古自動車屋さんが取り扱うクルマと同じクルマだということです。
あちらの取り扱い車種が国産車専門であって、僕が取り扱う車種が輸入車主体という違いがあるだけです。

僕は、自動車業界とは全く接点がない業種の仕事をしていますが、学生時代にバイトをしたクルマ屋という仕事に、今でも非常に憧れています。
クルマ屋は、副業として出来るような甘い仕事ではないし、本業とするならば多額の投資を必要とします。2足の草鞋も履けなければ、投資する資金も、僕にはないワケです。

そんな、僕が考え出したのが、自分で自分を相手に『クルマ屋さん・ごっこ』をすることでした。
『ごっこ』という言葉を、皆さんは、子供の頃に使ったことがあったでしょうか?

僕の場合では、『ごっこ』という言葉を使って遊んだのは、小学生の低学年の頃までだったと、記憶しています。『八百屋さん・ごっこ』に、『駄菓子屋さん・ごっこ』に、『お花やさん・ごっこ』に、『バス・ごっこ』に、『電車・ごっこ』と、そして『お医者さん・ごっこ』と、子供心に思いつくものを『●▲・ごっこ』として、よく遊んだものでした。毎日の遊びのメインが『●▲・ごっこ』だったと思っています。

玩具屋さんに行けば、バスガイドさんセット(鞄に切符と切符切り)は必ず売っていたし、お医者さんセット(聴診器に体温計)も売っていました。
電車セット(切符に切符切り・セット内容次第では帽子まで)もありました。
こんなふーに、当時はセットとは言わなかったけれど、色々な仕事を疑似体験?できる玩具が沢山ありました。

僕が幼稚園に通っていた頃、近所で同じ幼稚園に通っていた子は、女の子ばかりだったので、女の子とばかり遊んでいました。
幼児で男の子と女の子が一緒に遊ぶことが多くなると、お互いに遊びたいことを交互に遊ぶ!という、とても平和的かつ友好的な関係が築けます。
この女の子との午後の遊びは、小学校の低学年まで続いていました。

明らかに趣味思考が違っているということに、子供心ながら、お互いが気づいたので、喧嘩もしなかったというところでしょうか。お互いが歩み寄ったというのが、一番大きな理由だったのかもしれません。

僕は、母に涙が流れるセルロイドの人形を買って貰ったし、ぶー・ふー・うー(三匹のコブタ)のお人形も買って貰いました。女の子は電池で動いて、何かにぶつかれば方向転換するという、今では古典的な動きと称されて、当時は羨望の眼差しの大きなトローリーバスを持っていたので、これは多分、僕の遊びに合わせて、親に買って貰った玩具だったということになるのでしょう。

セルロイドで出来た身体を斜めにすると、涙を流す・お人形の涙の正体は、単なる水でした。
人形の背中に、取り付けられたセルロイドのカバーを外して、水を補給するのですが、セルロイドの・お人形が着ている洋服を脱がすという行為が、当時の僕には、何故かとても恥かしくて、誰にも見られない場所で行っていたことを、たった今・思い出しました。
人間って、不思議なことを不思議な時に、思い出すものなんですね!

不思議なことに、僕が人形遊びに興じていることを、母はとても喜んでいました。
僕には兄がいるのですが、母は女の子が欲しかったようで、僕が女の子として生まれてくれば良かったという願望が、母の心の片隅にあったようでした。
母は僕を愛情一杯で育ててくれたので、単なる願望であったことは間違いありません。
僕が、お人形をオネダリしたりするので、時々・女の子の洋服を着せられるようになりました。

女の子の洋服を着た、僕の子供の頃の写真が数枚あって、僕が、とても楽しそうに写っているので、僕も、それが嫌いではなかったようです。そんな母の思い出も、僕が小学5年生の時に途絶えています。人の命は果かないものだと、今でも思っています。

女の子の名前はY子ちゃんというのですが、そのY子ちゃんと『クルマ屋さん・ごっこ』をして遊んだ思い出が沢山あります。床の上に、僕が持っていた玩具のクルマを全部ならべて店開きします。そのクルマを、Y子ちゃんが買いに来る・・・という単純な遊びでした。
『これは幾らですか?』と聞かれて、幾らと答えたという記憶は残っていないのですが、遊びの最後になると、必ずメルセデスベンツ190SLに、Y子ちゃんを乗せてドライブに行くという展開になていたことだけは、今でもハッキリと覚えています。

メルセデスベンツ190SL・ロードスター。
105馬力しかないのですが、105馬力/7500回転という高回転時に発生させています。
190の名前が示すように、1.9リッターです。OHV全盛期の時代のSOHCです。

ボディーカラーと同色のホイールキャップのメルセデスを、子供の頃から好きでした。
メルセデスをスポーツカーという概念で捉えていなかったのですが、単純にメルセデスはボディーカラー同色のホイールキャップを装着しているものが、一番格好良いと思っていました。
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こちらは、ガルウィングの300SLの内装。
価格は190SLの倍ぐらいしていたのですが、馬力も倍以上の215馬力です。
半世紀以上も前のクルマなのに、SOHCドライサンプで、加給機はインジェクションでした。

ポルシェ964RSも993RS(ボンネット&ドアーがアルミ製)も、真っ青になる、ガルウィング・ドアー&フロントボンネット&リアトランクフードはアルミ製でした。
ボディ剛性を上げる為に、サイドシルの幅が極端に広くなってしまったので、苦肉の策として、ガルウィングのドアーになったと言われています。
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ボディー同色のメーター廻りは、半世紀も前に完成しています。
僕が自分のポルシェで、ボディー同色の内装仕上げを好むのは、オプション設定されたからではなく、流行に左右されているからででもなく、僕が子供の頃に憧れた、クルマそのもを追い続けているだけだということが、判って頂けたら幸いです。
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小物に、果てしなくコダワルのも、20歳の時に、自分の部屋に置いたジョン・プレイヤー・スペシャルのスチール机と同じように、ワンオフというものに、永遠に憧れているからです。
(ジョン・プレイヤー・スペシャルのスチール机については、あとで書いてみたいと思っています)
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幼い頃に、そんなふーに、『クルマ屋さん・ごっこ』をして遊んでいました。
この、『何とか・ごっこ』というのが、僕は大好きで、どんな場所にいても、何をしている時にでも、、『何とか・ごっこ』という遊びを、僕は今だに思いつきます。

先日(かなり前ですが)、BPさんのブログにもコメントとして書かさせて頂いたのですが、クルマで名古屋や大阪に行く時には、『ルマン1時間』を数回行ったり、ナビの表示する距離数に合わせて、『488キロ耐久』とか、『392キロ耐久』とか、その都度、適当な名前をつけて一人遊びを楽しんでいます。こんな遊びをしながら走って行くと、距離は感じなくなるし、ピットインもしなくなります。大阪ぐらいならば、楽勝に無給油・無休憩で行けるようになります。

弊害としては、日常生活でセルフのガソリンスタンドで給油する時にも、思わずタイムを計ってしまうことぐらいです。

中学の時に大好きだった女の子と、映画を観に行ったことがありました。
大好きだったけれど、付き合っていたワケではないので、その時は、ただの友達でした。
映画を観に行った日は、僕の誕生日(15歳です・笑)をチョット過ぎていた頃でした。
誕生日のプレゼントとして、映画を一諸に観に行ってくれたというワケです。
誕生日の当日に一緒にいなかったということが、如何に好意を寄せられていなかったということの証です。
僕は映画を観に行った時に、彼女にこんなお願いをしています。
『スター・ごっこ』がしたい・・・・・こうお願いしました。
つまり、彼女は芸能界における超有名な売れっ子スターで、僕は、一日限りの恋人募集という豪華景品に当選した熱狂的なファンという役割で遊んで貰いました。

こんなふーに、日常とかけ離れた状況にすれば、大好きです!は連発できるし、手はつなぎたい放題だし、好きなことや、好きなもの、困っていること、助けて欲しいこと、欲しいもの、行きたいところ、はたまた・お風呂に入る時間まで一日で聞くことが出来ます。

僕は彼女とは、一度も同じクラスになったことがなかったので、事前情報も殆どありませんでした。スターとして接することが、楽しいハズなのは判っていたので、こんな、『ごっこ』遊びをしました。その後、『スターのお宅拝見・ごっこ』とかに、遊びは進展して行き、僕と彼女の付き合いは高校まで続きました。そんな思いで多き彼女は、今は神奈川にお住まいで、二人のお子さまがいらしゃいます。(彼女の名前はM子さんで、このブログの読者です)

『クルマ屋さん・ごっこ』のY子ちゃんは、今でも近所にお住まいです。
Y子ちゃんは、今では、普通のおばさんに成り果てていて、普通のおじさんに成り果てた僕と、時々お茶をしに行っています。

普通のおばさんY子さんの、子供の頃の、普通のおじさんとの思いでは、『クルマ屋さん・ごっこ』などではなく、『お医者さん・ごっこ』と、恥かしがることまなく堂々とおしゃいます。
女性の記憶は妙に片寄っているものと、思うと同時に、今、Y子さんと遊ぶのならば、『鬼ごっこ』か『かくれんぼ』が希望です。『老人ホーム・ごっこ』や『病院・ごっこ』だけは、『ごっこ』が付かなくなりそうなので、止めておきましょう。(普通のおばさんY子さんも、このブログの存在を知っています)

『クルマ屋さん・ごっこ』が大好きだった僕が、大人になった現在も、『クルマ屋さん・ごっこ』で遊んでいます。主要幹線道路にあるクルマ屋さんの感覚で、『クルマ屋さん・ごっこ』を楽しまさせて頂いております。部品取りというクルマに興味を持ち出したのも、、『クルマ屋さん・ごっこ』の影響です。

部品取り車を購入する場合には、そのクルマの廃車証明があった方が、当然のことですが、あとで処分する時に、手間ひまが掛かりません。

廃車証明が用意できない部品取り車の場合でも、(少々時間は掛かりますが)合法的に捨てる方法はあるので、臆せずことなく欲しいものは購入した方がよいです。

こんなことを趣味として、遊んでいる人は僕だけだと思いますが、置いておく場所が確保できるのでしたら、これが究極の・お金が掛からないクルマ道楽だと思っています。

親友T君の母上が乗っていた、92年の190E2.3を、数年前に15万円(走行3万キロ弱)で購入しています。ラジエーターが破れてしまったので現在は入院中です。

この92年の190E2.3の部品取り車として、91年の190E2.3スポーツラインを親友M君から無償で頂き、現在も保管してあります。
頂いた部品取りの190E2.3スポーツラインは、フロントを軽くクラッシュしているので、ラジエーターを剥ぎ取ることが出来ませんでした。

今までに、剥ぎ取って活用したのは、ステアリング、リアトランクフード&左右テールライト(知人へのプレゼント)、オルターネーター、パワーウィンドウモーター、右サイドミラーといったところでしょうか。
部品取りの91年の190E2.3スポーツラインは、内装がオールレーザーなので、内装パーツの全てを交換しようと思ったことがありました。
スポーツラインは左ハンドルで、実動している190E2.3は右ハンドルなので、完璧な作業はできないと判断して諦めました。

15万円という割安な価格で購入した92年の190E2.3ですから、出費もなるべく抑えて遊びたいというのが、部品取り車を用意しているというのも理由なのですが、単に古いクルマで、こうした『解体屋さん・ごっこ』という遊びをするのが、好きということが最大の理由だと思っています。

因みに、この2台の190Eでメーターを交換すれば、以前にお話ししたようなクルマに仕上がることになるワケです。
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今のような、夏の季節になると、僕はルノーサンクに乗るのが辛くなります。
辛くなった理由は、僕の根性が失せてきたという簡単な理由からです。

つまり、夏にクーラーや、エアコンがないクルマに乗る根性が失せてきてしまったということです。以前の僕は、自分が日常生活で使用するクルマであっても、オートマ(AT)使用は認めていなかったのですが、15年ほど前にオートマ使用許可書を、自分で自分に与えてしまいました。これは、マニュアルを運転するという根性が失せたのではなく、中古車として購入するクルマの間口を広げたからです。マニュアル車をだけと限定にしてしていたので、程度の良い格安のオートマ車を、自ら放棄していることが多いことに、気づいたからでした。

皆さまからみれば、クーラーや、エアコンは必需品ということになるのでしょうが、旧車好きな僕にとっては、このクーラーレスに対する根性喪失は、とても大きな出来事になるのです。

僕が捉える、仕事が主体の日常生活パターンで考える理想的なサイズのクルマは、全長が4メートル以内で、全幅は165センチ前後までということは、既に説明させて頂きました。
それが旧車でなければイケナイというところに、僕の根性喪失が大きく影響して来ます。
殆どの旧車は、クーラーもエアコンも装備されていないか、あるいは、クーラーまたはエアコンが装備されていたとしても、容量不足で効きが悪かったりしています。

涼しく乗りたい!ということを、条件として掲げてしまうと、旧車選びの醍醐味が味わえないということになります。

車種にもよりますが、少なくとも15年前後は経過しているクルマでなければ、旧車としては楽しめないと、僕は思っています。

僕は、旧車である条件を満たしていて、その大きさが僕の決まりをクリアーしていれば、、それが、どのような車種であっても、日常生活で使用可能なクルマのグループ仲間ということになります。

ワーゲン・ポルシェ914も、全長が、4㍍以内ギリギリなのですが、同じグループ仲間に入れると解釈しているので、僕は時々914を日常生活で使用しています。

つまり、僕が日常で使用出来ると思っているクルマは、ツーボックスのクルマだけを指すのではなく、僕の決めたサイズ内に納まっているか?ということだけが、グループ仲間としての仕分けの基準になっています。

僕は毎日クルマで市街地を中心に走行しています。
そして仕事の都合で、どなたかを乗せる必要がある時には、それなりの別のクルマを使用しています。

通常の仕事では、どんな種類のクルマに乗って出かけても、仕事に影響を及ぼさないので、クルマ好きな僕としては、理想的な日常生活を送っていると、我ながら思っています。

クルマがサイズ的に納まっていれば、2シーターミッドシップであろうと、タルガトップであろうと、フルオープンであろうと、2枚でも3枚でも4枚でも5枚でも何枚のドアーを持っていようと、全て問題がありません。極論すれば、BMWイセッタのような1枚ドアーのクルマであっても、構わないということになるワケです。
(キャビン・スクーター自体がイタリアで生まれているので、僕の中での仕分けとしては、『BMWイセッタ』はラテン車になります)
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日常の足として、過去に乗って来たクルマを数台あげれば、アウトビアンキY10・アウトビアンキA112アバルト・フィアット500(チンクェチェント)・ルノーキャトル・シトロエン2CV・・・等こんな感じのものを、好んで乗って来ました。
アウトビアンキA112アバルト。アウトビアンキはフィアットのブランドのひとつです。
蠍(サソリ)のマークで有名なアバルトチューン版ですが、アバルトの名を存じている方は、もはや、お年寄りの部類のようです。
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アウトビアンキY10。アウトビアンキA112の後継モデルです。ランチャアY10とは同一モデルです、ランチャアY10の後継モデルが、ランチャア・イプシロンです。
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ルノーキャトルは、このシフトレバー(昔はこの形状が珍しかったので)に惹かれたのですが、元来4ドアー車が好みでないので、お付き合いは僅かでした。
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シトロエン2CV。雰囲気は最高に好きだったけれど、あまりにも遅すぎました。
僕には、まだまだですが、行動範囲がもっと狭くなれば、楽しいクルマだと思います。
80歳に成らないと、この良さは判らなそうです。
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フィアット500(チンクェチェント)。ご存知・ルパン三世のクルマです。投影面積で4㎡もないので、まるでユニットバスみたいです、全長が3メトールもないのが、魅力です。
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10年ほど前までは、今にも増して・スポーツカー命の人だったので、ウエストフィールド・ケーターハムSUPER7・バーキンセブン・ベック550・ホンダS800クーペ・フィアットX1/9・MGBなどというものを強引にも日常の足として乗って来ました。
雨にも負けず・風にも負けず・夏の暑さにも負けず・冬の寒さにも負けず、ただ・ただステアリングを握っているだけで楽しくって仕方がなかった若かりし頃(?)でした。
フィアットX1/9。うちの奥さまの嫁入り道具として、特に有名(笑)
とても小さなラジエーターなので、直ぐにオーバーヒート気味になります。
よって、嫁入り道具は、フィアットX1/9+陸軍の水筒でした。
ベルトーネのデザインで、914より明らかに外装&内装は◎、利便性&走りは914が◎でした。
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MGB。僕の婿入り道具として、特に有名(笑)
センターロックのワイヤーホイールはMGBの定番中の定番です。
フロントエンブレムの色が年式によって違うなど、ポルシェと似ています。
新婚生活は、他のクルマを処分したので、このMGBとフィアットX1/9の2台体制で優雅にスタートしました。
うちの奥さまの両親が来る度に、2台4人体制で、何処までも遊びに行ったのでした(笑)
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今でも、昔でも、僕が日常の生活で使用するクルマで一番大好きなものは、中古車です。
その中古車は、数万円から数十万で購入できるクルマを指しています。

僕の記憶では、ケーターハムSUPER7の購入価格が一番高くて250万だったと記憶しています。これは、日常の生活のクルマとしてではなく、僕にとっては別枠のスポーツカーとして購入しています。運転が、楽しくって仕方がないほどだったのと、サイズ的にも使い易かったので、日常の生活車として使用しました。バーキンセブンとベック550スパイダーも同じ理由で、日常の生活車になっています。
殆どのクルマが100万円以下で、主たる価格帯は30万円前後です。
ケーターハムSUPER7は、その後、280万円(30万円の利益)で手放し、他車(スポーツカー)の購入資金の一部となりました。
ケーターハムSUPER7。1700SSでしたが、マフラーでよく火傷をしました。
首都高速道路を走ると、車高が低すぎて、ガードレールとコンクリートウォールしか見えないので、わき見運転の心配は絶対ありませんでした。
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■こんなふーに、思う気ままに書いています。
■ご興味があるという素敵な方は、 超長文ですから・・・・その4です!(Back Seat of My Car)へ勇気を持って、お進みくださいませ。
(番外編)7月7日七夕ナイトツーリング
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by seiuchi-porsche9 | 2006-07-30 06:58 | クルマ雑学(クルマ雑談)
2006年 07月 14日

画像追加・ひるがのBBQツーリング(With A Little Help From My Friends)

納車&ひるがのBBQツーリングに御参加の皆さま♪
とても楽しい一日をありがとうございました。
素敵な思い出を創ることができました。
お話しできた方も、お話しできなかった方もいらしゃったいましたが、不手際や不都合なことをしてしまっていましたら、悪意はございませんので、お許しくださいませ。
次回に、お会い出来る日を楽しみにしておりますので宜しくお願いいたします。
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(お顔ボカシが大胆にも、お顔消しになっておりますので御了承願います)
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もりもりさん&奥さま♪
美味しいBBQ、美しい景色、楽しく明るい参加者の皆さま。
この3点セットで存分に楽しまさせて頂き、本当にありがとうございました。
『雨男VS晴れ男』は引き分けといった感じでしたが、引き分けに持ち込めただけでも嬉しく思っております。
次期『戦闘機』とても楽しみにしております。
多々のお気遣いに感謝しております、どうもありがとうございました。
(勝手ながら盗撮させて頂きましたが、お人柄が垣間見れるものばかりでございました)
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こと食べ物のことになると、記憶は深く鮮明に残る年頃になってきました。
buypさんの差し入れ『堂島ロール』は衝撃的に美味しかったです。
こんな時にだけは、自己管理能力が抜群に働く僕は、『堂島ロール』の空き箱を密かに持って帰らさせて頂きました・・・と御報告させて頂きます(笑)

buypさんの『堂島ロール』は洋菓子のチャンピオンという感じで、クルマに例えるならば、長き伝統に裏づけされた洗練された輸入車という感じだと思いました。
僕は、この種のクルマには直ぐにイチコロな人なのは言うまでもありません。
どうも御馳走さまでした!

PANDAさんの『クッピーラムネ』は、失われつつある日本の美だと感じました。
旧車大好き人間の僕にとっては、日産自動車が組み立てをしていたオースティンやスバル360を『クッピーラムネ』から想像してしまいました。

実はBBQの場から『クッピーラムネ』を数個ポケットに忍び込ませ持ち帰りました。
その『クッピーラムネ』を、僕のクルマのドアーポケットにしまいました。

これには、僕なりにワケがあって、ドライビング中に熱くなってしまうような場面が起きてしまったら、この『クッピーラムネ』を楽しんで、『そんなに急ぐことないじゃ~な~い!旧車のスピードの●倍も出ているよ!』と自分を戒めながらも美味しく頂く・・・・こんな相乗効果を狙っていました。

PANDAさんに、僕のポルバケツを試乗して頂いた時に、ドアーポケットに納めた『クッピーラムネ』を発見されてしまったというオマケが付いてしまいました。
万引き現行犯なのですが、オトガメはありませんでした(笑)

PANDAさん(今回はドタキャンしなくてホットしました)御馳走さまでした!
5月28日に開催された『たいやきオフ』の画像だと思い込んでくださいませ、これにて安心してスッテカーを剥がすことができ、ホットしております。
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今回の主役・うにうにさん号。
改めて納車おめでとうございます。
うにうにさんの、お名前の由来も教えて頂けたりで、かなりの収穫でした。
(画像は、うにうにさんお気に入りのハズです。つまり拝借物です・笑)
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お会いする度に変身して行くKazuさん号。
6月11日に、このKazuさん号のステアリングを握り四国に行った時の、ケイマンSの面影は完全に消えていました。

次回にお会いする時に、ボディーがガーズレッドでホイール・リムがリビエラブルーに塗り替えられていたとしても、僕は驚かないですから、もっと飛んで行ってくださいませ!

格好良く決まっていてビックリしたというのが、正直な感想でした。
(そういえば四国のツーリングも書いていませんでした・ゴメンなさい)
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Kazuさん号に熱き視線を送り続ける・お方を発見!
密かにリビエラブルーに憧れているのことが、着用しているTシャツから推測できます・・・。
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今回のツーリングで、僕が一番気になった特別オプションは前方を走る986Sの右側に備わっていました。
当然のことながらワンオフとのことですので、末永く大切に優しくしてくださいませ。
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ほんの数時間前までは面識がなかったとは思えないところが、ツーリングの楽しさでもあり、難しさでもあると思っています。
今回は素敵な人ばかりで、人がクルマを操っているということを実感させられた楽しいツーリングでした。
ご参加した皆さま、どうもありがとうございました。

(怠け者の僕にとっては、僅か5日遅れという投稿ですが、やっぱり遅いですね!5日前の新聞を読むと、こんな感じがする・・・と思って頂けたら幸いです)
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★以下は番外編です。
(1)関東組みの参加者の一人コージさん号987MTの納車風景(6月18日)。
(今回は集合場所のみの参加の慣らし中でした)
納車時も雨降りだったので、コージさんは雨男かもしれませんが、確認はしておりません。
改めて納車おめでとうございます!
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担当セールスさん(僕と同じ人です)からピットにて扱い方の説明を受けているところを撮影。
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コージさん号も気になるのですが、背景も気になってしまいました。
違うアングルから撮影して、説明が終わるのを待っていました。
(オーナーさん不都合でしたら、画像は削除させて頂きますので、お申し付けくださいませ)
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東洋一(平面)の規模を誇る某ポルシェセンターは、こんな感じのところです。
17台のリフトも常時満腹状態です。
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(2)同じく関東遠征組みでツーリングはフル参加のshingoさん号987MT。
ポルシェセレクションのキーホルダーを自らスピードイエローに塗り替えたキーホルダーの画像を御送付頂いたのは、5月27日(彼の誕生日)納車ですからはるか昔のことでした。
(アップするのが遅れてしまい申し訳ございませんでした)
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自己紹介時に何故か説明しなかったので、代わりに画像アップを・・・。
ケイマンではなく、ボクスターです。
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ヘッドライトウォシャーもボディー同色です。
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■カーボンパーツの内装画像をMokuさん(関東遠征組みでshingoさん号に同乗・1泊して新幹線で帰宅という律儀なお方です)から拝借してきました・・・(追加画像3枚・18日AM)
リアセンターコンソールはカーボン、ベルトはスピードイエロー、足はshijngoさん本人!
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■ドアのポケット廻りのカーボンパーツ、足とバックはMokuさん本人!
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■内装色はオーシャンブルー、メーターパネルはスピードイエロー、両手はshingoさん本人!
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■上記3枚の画像を追加させて頂きました。
(shingoさんと18日の午前5時まで長電話をしました。その時に画像掲載を強要されたワケではないと思っていますが義理は果たせました・笑)
今後は原型が判らなくなる程モディファイをしてしまうタイプな・お方です。
(モディファイ計画の詳細はリークしないので安心してください)

(3)関東遠征組みの最終帰宅組みTAKAさん号987。
帰宅した日の名古屋城前での撮影ですが、TAKAさんと前回、名古屋にお邪魔した時には
この場所は桜が満開でしたので、月日が流れるのは本当に早いものと実感しました。
■(チラッと見えるのはTAKAさん&じゅんいちさんの25才漫才コンビ)
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(4)関東遠征組は変則宿泊(1泊~3泊)で6台9名でした。
■手前からMEGAさん号、kousukeさん号、コージさん号。
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■TAKAさん号とセイウチ号。
ボクスター(僕星)を通して知り合った素敵な仲間と、僕はGT3で行ってしまいチョット後悔しています。
今回はポルシェパレードに参加した時のスッテカー状態で参加したかったので、甘えてしまいましたが、どうもありがとうございました。
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ひるがのBBQツーリングの前日8日には、昭和村までミニツーに行って来ました。
関東から前日の夜中にかけて走って来て、睡眠時間は僅か数時間で走りに行きました。
走るのが大好きな集まりで、申し訳ないけれど、僕は思わず笑ってしまいます!

こうして楽しかった名古屋遠征は無事に幕を閉じたのでした。
(QTさん号、TAKAさん号、shingoさん号、セイウチ号)
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★次回の予告をしないと投稿が遅れそうなので、今回だけは予告してみます。
効果があるかは神のみぞ知る・・・・ですが。
次回は、これか・・・・。
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あるいは、これにしようと思っておりますが、どうなることやらですね。
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★明朝から『ウニ丼』を楽しみに、東北地方を目指します。
それでは、いつものように安全運転で行って参ります!

(※18日AM・・・・本文&画像を一部追加&修正させて頂きました。■部分)

by seiuchi-porsche9 | 2006-07-14 14:14 | オフ会 ツーリング