戦闘的に走れ!

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2007年 12月 18日

無声映画と字幕映画と夢精映画!(横浜撮影教室!)

横浜撮影教室の、終業式と花火大会に、行ってきました。

主催者である、azmomohiroさんとcayman-silverさんを・・・師と仰ぎ・・僕が勝手に 『横浜撮影教室』 と名付けてしまったのですが、我ながら、この名前は気に入っています。

教室と名がつけば、学校なワケで・・・。
学校であれば、落ちこぼれや、不真面目な生徒もいるハズで・・・。
そんな僕自身の存在できる心地良い状況を、自ずから作り出す為に、僕は勝手に 『横浜撮影教室』 と呼ぶようにしました。

高校時代を、なんと皆勤賞で過ごしている僕ですから、学校とは、遊びに行く場所だと、昔から決め込んでいます。

そんなワケで、azmomohiro先生とcayman-silver先生は、当然のこととして(笑)、僕も、今年度は皆勤賞でした。

『横浜撮影教室』 という名でありながら、今回も撮影をしていない僕なのは、目指すものが、落ちこぼれで、不真面目な生徒ですから、当然の結果とも言えます。

今年度最後の 『横浜撮影教室』 の行動予定表は、こんな感じでした。
(1)18時集合、赤レンガで撮影
(2)ファミレスで夕食
(3)みなと未来の某公園で花火撮影
(4)万国橋で撮影
(5)終業式
(6)流れ解散

僕は、仕事の都合で(2)から参加させて頂きました。

写真とは、その作品に、その作者の思いや趣味思考、そして想像の世界や現実の世界、そんな、この世に存在する全てのものを、託すことが出来る、そんな世界なのではないかと、僕は思っています。

写真とは、すなわち 『無声映画』 と、少なからず似ている世界なのではないかと、僕は思っています。

受け手に、無限の解釈を示してくれるのが、写真なのではないかと思っています。

そんな本来の写真は・・・僕には・・・絶対に不可能な表現方法で・・・僕に出来ることと言ったら・・・写真とは・・・思い出を刻む手段という・・・なんとも悲しい状況のようです。

今回は、写真だけで、その全てを伝えられるような、諸先輩方々の素敵なお写真も・・・話の展開で必要だったとしても・・・無謀にも無断拝借して、落書きしてしまいましたが(ゴメンナサイ)・・・僕の撮った写真で出来ることと言ったら・・・『字幕映画』 ・・・風なものだけなのカモしれません。

今回の、そんな楽しかった・ひと時を、邪道にも、落書きを書き込んで、順を追って作ってみました。
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cayman-silver先生は・・・僕は仕事をしていない人と思っているようなのですが(笑)・・・今回は、チョットばかり急な仕事が溜まっていて、今回の 『字幕映画』 風は即行で仕上げたものなので、自分の採点では39点になってしまいました。
ま~あ、時間を掛けても、同じようなものだとは思っていますが・・。

『字幕映画』 といえば、僕には、こんな思い出があります。
高校時代に、ビートルズの映画 『LET IT BE』 が、有楽町にある、スバル座で放映されていました。

僕は、ビートルズと、ジョン・レノンが大好きなので、その放映期間中に、40回以上観に行きました。
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初めのうちは、ロック好きの男友達と、数回行きました。
僕が、毎日のように観に行くので、ついに、そんな男友達も見つけられなくなってしまい、10数回目からは、独りで観に行くようになりました。

当時は、そんな、おバカなことを思いつく人もいないようで・・・・映画館での録音は自由でした・・・というより黙認されていました。

僕は、カセットレコーダーかラジカセ(当時のですから大きいです)を持ち込み、録音しながら 『LET IT BE』 の映画を何度も観ました。
(このテープは今でも持っています)

そんなふ~にしていたのですが、やっぱり、女の子を誘って観に行くようになりました。

最初に、一緒に観に行った女の子は、小学校の頃の同級生で、当時は共立女子高校に通っていた、美絵ちゃんでした。
(今では結婚して神奈川県在住ですが)

美絵ちゃんの学校帰りを誘って、『LET IT BE』 の映画を観に行ったというワケです。

この映画 『LET IT BE』 は、ビートルズの映画なので、歌が主体なのですが、その歌にも和訳が入っていました。
つまり、全編が 『字幕映画』 になっていました。

この映画で、 『 I've Got A Feeling 』 という歌が、2回登場します。
(このYouTube の画像は映画 『LET IT BE』 そのものですが、残念ながら字幕はありません)

『I've Got A Feeling 』 の歌の中で、ジョン・レノンは、こう唄っている箇所があります。
Everybody had  a  wet  dream
Everybody saw  the  sunshine

『LET IT BE』 の映画では、こんなふ~に登場します。
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つまり英語を一緒に並べてみれば、こんなふ~になります。
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僕は、この 『 I've Got A Feeling 』 という歌で、『wet  dream』 という英語は 『夢精』 という意味だということを、初めて知りました。

湿気の夢・・・と書いて・・・夢精を意味する・・・この英語が・・・今でも大好きなのですが・・・。
『将来はどんな夢があるの?』
と聞かれれば・・・。
『wet  dream』
と答えていたので、なんとも使い道を間違えては、いたようです。

高校生であった僕には、夢精なんって日常茶飯事の出来事で、夢精と言う言葉は、常用語だと思っていました。

映画を観ている美絵ちゃんが・・。
『夢精って何?』
・・・と、突然聞いてきました。

思いもよらぬ、想像もしない、僕にとっての常用語の質問に、僕は戸惑いました。
『ひと言で説明出来ないから、映画終わったらね!』
と言って、僕は彼女の手を握りました。

僕が、映画館に女の子と行って、手を握るようになったのは、この時からのような気もしています。

そして、映画が終わり、僕等は喫茶店に行きました。
そして、また美絵ちゃんが・・・。
『さっきの夢精って何?』
・・・と聞いてきました。

「えっ!本当に知らないの?」
『知らないから聞いているんだよ・・』
「医学的な真面目な話なんだけれど・・、興味ある?」
『余計・・・興味ある!』
「男性専用の病だけれど、興味ある?」
『余計・・・興味ある!』
「女性に卵子があって、男性に精子があるのは判るでしょ。
そして、その精子は休まずに体内で生産されていて、72時間たつと、そのタンクには納まりきれずに、溢れて出てきちゃうワケ。
その溢れてくる場所はオチンチン。
そして寝ている時に、本人は気付かずに溢れちゃう。
だから夢の中で射精しちゅことを夢精というワケ・・・・・・」

美絵ちゃんと僕は、長々と、こんな会話を続けていたのですが、同じ年の女の子が、夢精という言葉を、知らなかったのは意外なことでした。

その後、僕は、この映画 『LET IT BE』 を5~6人の違う女の子と観に行ったのですが、その女の子たち全員が、同じ場面で・・・。
『夢精って何?』
・・・と、突然聞いてきました。

僕は、その全員に、美絵ちゃんの時と同じように、説明しました。
ただ・・・。
「だから、3日に1回は君の助けが必要な不自由な人間が、僕なんだよね!」
・・・と説明が追加されていきましたが・・・。

僕にとっての、映画 『LET IT BE』 は、大好きなビートルズと、ジョン・レノンが登場する映画ではあったけれど、それは 『夢精映画』 という独自のジャンルでの、思い出の映画でもあります。

僕は、今でも、若い女の子と接する機会が、幸運にも、人一倍多いほうだとは思っていますが、親しくなって聞いてみれば、驚くことに、殆どの女の子が 『夢精』 という言葉を知りません。

今の時代に、リアルタイムで、映画 『LET IT BE』 が放映されていれば、多くの高校生や大学生のカップルへの、自然の流れの中での、一歩前進出来る絶好のチャンスになる・・・映画ではないかと・・・思っていたりしています。
(そんな僕は、生涯72時間生産体制だと信じきっていますが・笑)

そして、最後に。
僕への深い誤解を解くために、特定の女性に捧げます。
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NEOさん♪
紛らわしいダウンでしたね(笑)

by seiuchi-porsche9 | 2007-12-18 22:44 | オフ会 ツーリング


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