戦闘的に走れ!

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2008年 06月 14日

こんな感じのツーリングは  「どうよ?」

書き残している絵日記です。

6日6日は、小田原に宿泊しました。
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そして7日の朝は・・・。
ガレさん、Yoshiさん、nanさん、K君、そして僕の5人で、小田原で朝を迎えました。

そして、箱根ターンバイク入口に行きました。
(前から、セイウチ号986CS、nan号993RS、ガレ号997ターボ)
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そうです、この日はツーリングでした。
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この日、僕のお誘いに参加してくださった皆さまは、こんな感じでした。
(左からH君987S、k-reflexさん987S)
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(左からYoshiさん息子さん993カレラ、wataruさん987S)
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(左からさんaki987mさんケイマン、mokuさん987S)
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(左からFさんケイマンS、sawakenさん996カレラ4S、ガレさん997ターボ、nanさん993RS)
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そして、K君F430、tkdさんスイフトスポーツ、そして僕の986CSで、合計13台と、多くもなく少なくもなく、ちょうど適当という感じで、適当な僕のツーリングにぴったしな、適当な台数になりました。
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このツーリングの第1の目的は「無事に終了する!」、そして第2の目的は「もうイヤになるほど走る!」・・・・まあこんな感じで・・・早い話が、僕が行うツーリングの毎回のテーマと全く同じものでした。
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「もうイヤになるほど走る!」・・・つまり・・・「もう帰りたくなるほど走る!」・・・僕は、こんなツーリングが大好きなのですが・・・今回は初めて参加してくださった方々も数台いらっしゃったので・・・僕の中では・・・腹7分目~8分目・・・・そんな感じのツーリングではありました。

それでも、朝の8時に集合し、修善寺に戻って来たのが17時過ぎで、その間に、昼食休憩は1時間ほどとったものの、その他はトイレ休憩とガソリン補給、まあこんな感じでしたから、初めて参加してくださった方々にすると、「こんなに走るのですか?」だったのか、「まだまだ走り足りなかった!」だったのかは、僕が知る由もありません。

きっと・・・「まだまだ足りません!」・・・と思っていてくださると、僕は願っています。
(唯一のマトモな休憩時間のランチ)
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K君と僕が一緒に走れば、もう・・・こんなふ~になってしまうのは・・・当然の結果だったのですが・・。
今回は、K君と僕に、nanさんとsawakenさん、そしてwataruさんを巻き込んで、この5人で、クルマを交互に交換して乗り比べ遊びをしました。

たとえば、wataru号987SをK君が運転し、僕の986CSをnanさんが運転し、その後ろを僕がnan号993RSで走ったりしました。
(この時にはK号F430はsawakenさんが運転し、sawaken号996カレラ4Sをwataruさんが運転していました)
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そして時には、nan号993RSをK君が運転し、wataru号987Sをnanさんが運転し、僕の986CSをsawakenさんが運転し、そして僕がK号F430を運転したりと、なんともK君と僕の、いつもの夜遊びの延長という感じのツーリングでした。
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「空冷911には全く興味がありません!」
こんなことを、いつもいつも言っているK君なのですが・・・。
そんなK君に、僕は・・・。
「何も言わずに乗ってごらん!」
・・・と強制したのは、nan号993RSでした。

何故、僕がこんなことを、K君に伝えたかというと、この日の僕は、やっぱり993RSの乗り味に、心底惚れ直していたからなのでした。

下の写真は「弓ヶ浜」での撮影なのですが、この「弓ヶ浜」には、今回のツーリングでは行っていません。
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一度に全車が給油をすると、とても時間が掛かるので、そんな待ち時間も、勿体なく感じてしまった、僕とtkdさんは、皆さんが給油中の時に「こっそり練」を楽しんでしまいました。

この日の僕は、ここまでで数十キロの距離を993RSのステアリングを共に過ごしてきたのですが、やっぱり運転すればするほど、楽しくなって来てしまい、僕の空冷993RS熱の病が再発してしまいました。

この日、僕が乗って行った968CSは、僕の以前の愛車で、今は僕がとてもお世話になっている方のご子息さまが乗っています。
つまり、僕がワケあって譲ったクルマなのですが、この日に参加出来なくなってしまったということなので、僕がクルマだけ借りて来ました。

僕の968CSは、94年式なのですが、nanさんの993RSは95年式です。

今までは気付かなかったのですが、かたやRRで、かたやFRと、なんとも共通点がないと思っていた、この2車種だったのですが、同じ頃に、ポルシェAGが作ったクルマということもあって、この2台の乗り味は、いや、この2台の雰囲気はとてもよく似ていました。

足の固さも似通っているし、軽量化するにあたって、安全性の概念も違うので仕方がないとは認めたとしても、今の量販を目的としてしまったRS系とは、あきらかに違っていて、なんとも思いっきりの良さを感じさせてくれます。

つまり993RSも968CSも、乗っていて、運転していて、快適だなーと思うところは殆どありません。
人馬一体感・・・・大雑把に言ってしまうと、やっぱり、これに尽きそうで、オジンになった今の僕でも、やっぱり僕の大好きなクルマのジャンルは、こちらにあるようです。

お昼を楽しんでからの帰路は、K君が993RSで先頭を走り、僕がF430で2番目を走り、いつのまにか順番が変わって(笑)、ガレさんが997ターボで3番目を走って来たのですが、この時の1時間あまりの走りは、とてもハードなものでした。

K君のF430はマニュアルなのですが、僕が運転すると、2速から3速は上手にシフトアップ出来るのですが、3速から2速へのシフトダウンが、なんとも下手くそで、スッポと気持ちよ良く、2速には入ってくれません。

もたもたしてしまって、ニュートラルの状態で、エンジンの回転数だけ落ちてきてしまい、ただ何もしない状態で、速度だけ落ちてしまう・・・・こんなことを何度も経験してしましました。
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F430は、この日のツーリングに参加したクルマの中では、一番巨体です。
それにも関わらず、小さなコーナーでも、スパッと決まって、とても走り易かったです。
登りの小さなコーナーの途中で、右足を踏み込めば、その踏み具合に応じて、お尻は簡単に振り出せます。
モチロン、その絶大なるエンジントルクで、かなりの勾配の登りであっても、グリップ走行も、簡単に決まります。
2速ホールドで、右足の踏み込み加減だけで、グリップ走行からドリフト走行まで、思いのまま出来て、その上2速の許容速度は、東名高速の制限速度の1.5倍はあるので、このクルマの登りはホント速いです。
(またFSWのショートコースを走らせても、かなりのタイムを叩き出せると、僕は確信しました)

この日のツーリングは、天気も最高で、とても楽しいものでした。
参加した皆さま、楽しいひと時をありがとうございました。
また、ご一緒に遊びましょう!!!

さて・・・。
僕は、また明日から出かけます。
皆さまのブログへのご訪問も遅れてしまいますが、お許しくださいませ。

K君はローダーで・・・。
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僕は自走で・・・。
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助手席はお人形で・・・。
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それでは行って参ります!!!

by seiuchi-porsche9 | 2008-06-14 00:14 | オフ会 ツーリング


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